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2006年は、皆様よい年になったでしょうか?まだ結果が出ていない方は、大変な一年だったと思いますが、来年も頑張りましょう。良いお年をお迎えください。しばらく、年末年始の休暇といたします。
2006年12月30日
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FSH 1-7mIU/mLLH 1-8mIU/mLテストステロン 300-1200ng/dLPRL 1-20ng/mLと言われています。これは測定法などによって多少変わりますので、あくまで参考値としてくださいね。
2006年12月27日
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胚移植直後からの歩行について調べた論文がありました。406人のうち、167人は移植後直ちに歩行開始、239人は1時間のベッド上の安静というものでした。直後の歩行群の妊娠率は、24.55%、安静群は21.34%ということで統計学的な有意差はないというものです。安静にしたからといって妊娠しやすくなるとは言えないようですね。
2006年12月19日
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IVFを実施して子宮内に胚を移殖しても、卵管内に着床したり、卵巣に着床したりすることがあります。 そしてIVFにおける子宮外妊娠の確率ですが、1-5%程度と言われています。これを予防するのに胚盤胞移殖が有効だとの説があり、0.7%の確率に下がったという報告もきいたことはありますね。
2006年12月13日
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精子の濃度について、1800万/mlから1500万/mlに落ちたとか、いろいろ気になるとは思いますが、精子検査というものはもう少し、大きな見方でいいと思います。 例えば、上記の結果ですと、われわれは、精子濃度が落ちたとは考えませんが、1800万/mlの方が200万/mlになると、これは精子濃度が低くなっている可能性があると考えます。ただし、濃度が低くなったと判定する前に、もう1、2度検査して、本当にそういう傾向があるかを見ますけどね。 いずれにしても、精液検査というものは、細かく細かく数値を見るよりも、もう少し大きな尺度でみていただくといいと思います。もともと誤差の大きい検査ですからね。
2006年12月05日
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