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. ★ ご訪問くださり、有り難うございます ★ *------*------*------*------* ★ 梅雨の森 ★ 十日余りもペンを執らぬ間に 本格的な梅雨に入り 雨空の下 茄子が実った それを糠漬けで食べる 小振りながら 綺麗な茄子紺が美しく なかなかの美味であった こんな季節の森には きっと 靄が立ち込め 木々から滴る雫は キラキラチカチカ やさしい煌きを放つ すると 妖精たちが 彼方ら此方らに飛び交い 梅雨の森で 舞踏会をはじめる By.星原女瑪.2018.6.24. (注意・詩.散文詩の転載を禁ずる) 参照 彼方ら此方ら{あちらこちら} 東京都府中市の蓮池です。 三余年前に行った時の写真です。 ★ ★ ★ ★ ★ ★ *------*------*------*------*🙇 お知らせ 】 短編小説・心ゆくまで・は、下段に記載しています。 短くて、ごめんなさい。 続きは執筆中です。大分書きましたので、 ...いま少しお待ち下さい~🙇. ***------*------*-----*------*------*------*------*** 短編小説 ミステリーロマンの世界へ、ようこそ。 拙い小説ですが、読んで戴けましたら幸いです。 ★心ゆくまで★. 【最終章】四月半ばの丘には遅ればせのチューリップが咲き残り、爽やかな風が吹いていた。夕方まで仕事が有るからと、柿谷は朝の五時前に出かけて行った。夕食は済ませて帰るからと言っていたから、今夜の話は大事なことだろうかと、奥村沙織は午後の窓辺でふと考えた。バロックを流しモネの画集を眺めていると、日暮れの迫るのも忘れる程に絵画の世界に引き込まれて行った。夕暮れた丘で軽い散歩を済ませると、沙織は七時前にシャワーを浴びた。部屋のベッドで寛いでいるところへ、柿谷から電話が入った。『申し訳ない。今夜の約束を九時に延ばしていいでしょうか』『大変そうですね。九時に伺いますね。 呉れ呉れも、お気を付けてくださいね。それでは』『はい、有り難うございます。それでは』ということで電話は切れた。柿谷貴次が帰宅したのは、九時過ぎだった。彼はシャワーを済ませると、二階へ上がって行った。奥村沙織はドレッサーの前に座り、自分の姿を眺めて見た。肩先に伸びた髪が軽くカールして、薄化粧にピンク色の唇をした顔が浮かんでいた。これが今の私......。あの朝に化粧と髪を整えたままの容姿で、鏡に映っている自分が不思議だった。やや経ってパンパンと頬を叩くと、沙織は立ち上がった。二階の踊り場に立つと、その先にはまだ階段が続いていた。覗くと、幅広の廊下が延びていた。そして三枚目のドアが開いていて、明かりが零れていた。柿谷の配慮を感じながら、奥村沙織はドアをノックした。 【続く】 By.星原女瑪. 2018.6.01.. *----* *------*------*------*------* ここをクリックしてね 【【書画肆しみづ】 ★http://www.rakuten.co.jp/sim444009/ *------*------*------*------*ご訪問くださり、誠に有り難うございました ランキングに参加しています。ポチお願い致します。 . 小説もこちらにお願いします。 応援有り難うございました ★宜しかったら 又お立ち寄り下さい★ http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv94i9tevul1 http://blog.with2.net/link.php?1832603a
2018.06.24
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. ★ ご訪問くださり、有り難うございます ★ *------*------*------*------* ★ 君と僕 ★ 僕は何時だって寂くて 君の歌に慰められる 君の歌は 悲しいけれど 君は 愛らしく優しい声で ふわふわの髪がゆれ そして サングラス その奥の瞳は どんな色に 滲んでいるのか 僕は 素敵な口元が好き でも そこに流れる歌は 何時だって寂しくて どうしてあんなに 悲しいんだろう 悲しく口ずさむ君は 寂しくはないのかい 君の歌を聴いてると ふたりっきりの空間に 僕達だけの時が 流れるようだ それが とても心地よくて ずっと 聴いている 君が今夜も歌っているから さよならと 手をあげて 昨日が 過去になってくれそうだ なんだか 眠くなってきたかな ありがとう 悲しいのに やさしい歌 By.星原女瑪.(2012.7.17)2018.6.15 (注意:詩の転載を禁ずる:シェアはご遠慮下さい) *------*------*------* この詩を、2018.4.24.に他界した【森田童子】に捧ぐ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 写真提供・富士レークホテル 40年ほど前のラウンジの写真です。 とてもレトロな感じで暖炉が有り、 美味しい珈琲を頂きました。 *------*------*------*------*🙇 お知らせ 】 短編小説・心ゆくまで・は、下段に記載しています。 短くて、ごめんなさい。 続きは執筆中です...いま少しお待ち下さい~🙇. ***------*------*-----*------*------*------*------*** 短編小説 ミステリーロマンの世界へ、ようこそ。 拙い小説ですが、読んで戴けましたら幸いです。 ★心ゆくまで★. 【最終章】四月半ばの丘には遅ればせのチューリップが咲き残り、爽やかな風が吹いていた。夕方まで仕事が有るからと、柿谷は朝の五時前に出かけて行った。夕食は済ませて帰るからと言っていたから、今夜の話は大事なことだろうかと、奥村沙織は午後の窓辺でふと考えた。バロックを流しモネの画集を眺めていると、日暮れの迫るのも忘れる程に絵画の世界に引き込まれて行った。夕暮れた丘で軽い散歩を済ませると、沙織は七時前にシャワーを浴びた。部屋のベッドで寛いでいるところへ、柿谷から電話が入った。『申し訳ない。今夜の約束を九時に延ばしていいでしょうか』『大変そうですね。九時に伺いますね。 呉れ呉れも、お気を付けてくださいね。それでは』『はい、有り難うございます。それでは』ということで電話は切れた。柿谷貴次が帰宅したのは、九時過ぎだった。彼はシャワーを済ませると、二階へ上がって行った。奥村沙織はドレッサーの前に座り、自分の姿を眺めて見た。肩先に伸びた髪が軽くカールして、薄化粧にピンク色の唇をした顔が浮かんでいた。これが今の私......。あの朝に化粧と髪を整えたままの容姿で、鏡に映っている自分が不思議だった。やや経ってパンパンと頬を叩くと、沙織は立ち上がった。二階の踊り場に立つと、その先にはまだ階段が続いていた。覗くと、幅広の廊下が延びていた。そして三枚目のドアが開いていて、明かりが零れていた。柿谷の配慮を感じながら、奥村沙織はドアをノックした。 By.星原女瑪. 2018.6.01.. *----* *------*------*------*------* ここをクリックしてね 【【書画肆しみづ】 ★http://www.rakuten.co.jp/sim444009/ *------*------*------*------*ご訪問くださり、誠に有り難うございました ランキングに参加しています。ポチお願い致します。 . 小説もこちらにお願いします。 応援有り難うございました ★宜しかったら 又お立ち寄り下さい★ http://ping.blogmura.com/xmlrpc/qv94i9tevul1 http://blog.with2.net/link.php?1832603a
2018.06.15
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2018.06.08
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2018.06.02
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