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適当に5種類の料理をオーダーした。分かっているのは、「牛肉熱湯麺」は牛肉ラーメンであること。「東北蛋焼飯」とは満州地方の味付けの卵チャーハンであろうということである。伝票が置かれる。料理が運ばれる。まずは「マカオビール」で乾杯!料理が運ばれてきた。写真では分かりずらいが、どの料理も直径30センチ程度の大皿に盛られているのである。 卵とニラの炒め物。たぶん卵6~8個を使用していると思われる。 豚肉とニンニクの芽の炒め物。ニンニクの芽は旨い。ただ量が多すぎる、食べてもなかなか減らない。 辛い。死ぬほど辛いのであるが、クセになる旨さであった。 洗面器程度の大きさのラーメン。食べると細いきしめんのようであった。これは不味かったので、H.T君の専属になった。 最後の止め。焼き飯。日本の中華料理店であれば6~7人前程度であろうか。この焼き飯は味が薄く、コメもいまいちであった。よって、こちらもH.T君の専属となった。食べたかった餃子はどこにも見当たらなかった。
2012年02月26日

店に入るなりメニューの紙とお茶が運ばれる。澳門人向けの店のため、メニューは当然ながら漢字オンリーである。客はメニューに鉛筆でチェックして注文するのである。こういう大衆店は食器が汚い場合が多い。この店はそうでもなかったが、マナーに則って食器・箸を茶で洗った。洗った茶を捨てるボールが運ばれる。そこに茶を捨てるのである。この「茶の儀式」を経て、オーダーが発せられるのである。しかも、漢字を見ながら料理を推測しての適当な注文である。なぜなら、抑えのエースH.T君が目の前に座っているからである。そう、H.T君は何でも食べるのである。
2012年02月26日
世の中には様々な「地獄」がある。私も今から二十数年前には大学生であった。体育会柔道部に所属し、日々地獄のような練習に耐えていた。特に「地獄」だと思えた行事が2つ。長距離を走らされた後の日本酒一升瓶一気飲み。これは死んだ。もう一つは、ひたすら食い続ける「回転寿司100皿地獄」である。食い終わった後、1分も持たず吐いてしまうくらい食わされるのである。あれは辛かった。飲むより食う方が数段キツイのである。 この「松花湖水餃」でH.T君の「飯地獄が」スタートした。
2012年02月26日

マカオを訪れてから14年になるが、まだまだ知らない店が多い。開拓が必要だ。一人旅の開拓には問題がある。まず、中華料理は量が多いことである。一人では頑張っても2種類の料理しか食べられない。次に、頼んだものが運ばれてきて口に合わない場合の対応である。食べ物を粗末にしてはいけない。子供のころから、そのように親に教育されてきた。四十を過ぎた今でも、料理を残すことに抵抗感がある。二人、特にH.T君と一緒なら怖いもの知らずである。そう、H.T君は何でも食べるのである。「松花湖水餃」という店に飛び込んだ。もちろん、餃子が食いたいからであった。改装したのだろうか、内装は新しく感じられた。
2012年02月26日
サナドを後にし、カジノに向かった。ここ最近、カジノといえば「グランドリスボア」である。元々、この場所には小学校があった。その公立学校を取り壊し、カジノを建設したわけだ。建設中にも何度か訪れており、かなり深くまで基礎工事をしていたのを記憶している。さて、カジノである。近頃、私の心に大きな変化が見られている。数年前には邦貨で100万円、香港ドルで3~4万HK$を持って真剣勝負をしていた。1ベットは最小で500HK$、当時のレートで7000円程度であった。一度の訪澳で、5~60万円、勝ったり負けたりしていた。その頃は、小姐ではなくカジノ一本であった。ホテルを予約しても荷物を置くだけで、ベッドで眠ることなく徹夜で勝負をしていた。 最近は体力もなくなった。それほど勝ちたいとも思わなくなった。ある程度の金融資産は持っている。100万円負けたとしても、明日の暮らしに困ることはない。ただ、何時間もカジノで勝負し続けることが辛いのである。仮に勝ったとしても、失われる時間・体力がもったいなく感じるのである。H.T君と別れて勝負した。私も彼もともに少額だが勝利した。カジノを切り上げ、昼飯を食いに行くことにした。
2012年02月26日

サナドの朝は早い。6時に起床。食事を摂りにテーブル席へ。H.T君が既に待っていた。昨日私は眠ったが、H.T君は一戦交えたようだった。取りあえず朝食を頼んだ。トーストと焼きそば。トーストは程よい焼き色がついて旨い。焼きそばも旨いが、一口だけ食べてH.T君へ。H.T君は、「いただきます」というや、あっという間に完食。H.T君は何でも食べる。それ故、チャンカワイのような体型になってしまっているのだ。ゆっくり読書でもして、カジノに行くことにした。
2012年02月18日
弁天様がいない。いくら探してもいないのである。ショータイムに参加する気にもなれない。売れっ娘だから遅く出勤するかもしれない。しばらく待った。22時を過ぎてもいない。今日は休みなのか?他のどの小姐にも、何の興味もわいてこなかった。仕方なしにそのまま眠りについた。
2012年02月18日

サナドに突撃した。弁天様はいるだろうか?まずは、サウナでじっくりと汗を流す。隠れ家ではシャワーの勢いが弱く、ぬるま湯のようなお湯?水?しか出ない。マッサージのオイルも残っているような気がする。サウナで思いっきり汗を流した後、ガウンに着替えて休憩室へ。西瓜にオレンジジュース。H.T君は食事はどうしますか?と聞いてきた。つい先程、サンドウィッチを食べたばかりだ。なるほど、チャンカワイ体型になるのも頷ける。しばらくして、ボックス席で食事をした。タバコを吸おうと引き出しを開けた。無い。無い。タバコが一本もない。休憩室は喫煙OKだが、今まであった免費のタバコがない。台湾から多めにタバコを持参した。助かった。メニューを眺めた。新たなメニュー。尊貴及至尊級会員となっている。10万HK$を払えば12万HK$分のクーポンをくれるそうだ。小姐を指名し、専属のウェイトレスとして使えるそうだ。何があったのだ?店が潰れれば、丸損である。そこまで現金が不足しているのか?サナドの経営状況が心配になった。
2012年02月18日

これまたいつものホリデーインへと向かった。軽い食事をするためである。昼過ぎであったためセットメニューをオーダーした。サンドイッチとエスプレッソ。サンドウィッチ、フライドポテトの量が思ったより多かった。H.T君に半分食べるかと聞いた。頂きます。H.T君は何でも食べる。チャンカワイのような体、顔になってしまった。食事を終え、ウイスキーを注文。以前ならここでウイスキーとタバコという具合なのだが・・・禁煙法が施行されたマカオでは大衆が集う場所での喫煙はできなくなった。罰金600パタカ、約6000円である。シーバスリーガルを2杯飲み店を出た。
2012年02月18日
越南小姐は勤勉だ。ごく稀に外すことはあるが、ほぼ安心できる。三木助は私の越南小姐好きを知っており、この娘とこの娘が越南小姐であると言った。直観で即決した。小柄な小姐であった。前回のオ〇コの毛も触らせないような小姐ではなかった。こちらの攻撃も受け、また攻撃し返す、感度最高の越南小姐であった。再度昇天した。出だしは完璧だ。23時以降なら再度発射できる。弁天様と戯れるのだ!
2012年02月18日
マッサージは90分である。この90分も二部構成となっている。前半はまじめなマッサージ。後半はエロマッサージである。1時間くらいはまじめなマッサージが行われる。実に気持ちいい。いつもそうだが、気持ちよくて眠っているような、そうでないような状態になる。日頃の疲れをトコトン癒すのである。後半はエロマッサージ。大腿筋マッサージである。じわじわ責められ、ハンドジョブでフィニッシュ。こちらも本番とは違う気持ち良さである。今回のマッサージ嬢、ハンドジョブ代として100HK$欲しいと言ってきた。ロッカーに金はあるが1000HK$札ばかりである。その旨をマッサージ嬢に伝えると、700HK$の手持ちがあるので1000HK$欲しいという。ハンドジョブ代が300HK$?高すぎる!明日、また来ると告げた。明日100HK$払う約束をし、昇天した。
2012年02月18日
H.T君を伴って隠れ家に行った。通常は一人でしか行くことがないのだが、成行き上そうなってしまったのである。昨日の台湾は何もしていない。国内でも立派に禁欲生活を続けている。溜りに溜まったものを吐き出さなければ。今夜の弁天様との楽しみのためにも・・・。相変わらず勢いの無いシャワーを浴びる。アイスコーヒーを飲む。牛肉ビーフン麺を一口啜り、H.T君にパス。H.T君は何でも食べる。旨い旨いといって汁まで飲んでいる。チャンカワイにそっくりだ。学生時代の体系から2倍以上の体積になったと思われる贅肉の付き方。醜い。そう思った。いつものコースがスタートする。店長の三木助は私のお気に入りのコースを熟知している。まず最初に90分のマッサージ。その後60分の本番というもの。しかも、私が小姐に対して期待していないことまでも知っているのだ。従って2~3人程度から選ぶ価格破壊コースを勧めてきた。マカオ一発目は、勤勉なベトナム小姐が外さない鉄則だ。まずは、マッサージに向かった。
2012年02月18日
ベネチアンホテルのカジノへ行った。やたら広い。両替をしようと窓口を探すが、なかなか見つからない。突然かなり不細工な回遊魚が中国語で話しかけてきた。笑った。笑いながら断った。マカオまで来て相手にするような女のレベルではなかった。金を貰ったとしても、ヤリたくない程度の女である。こんな女に声を掛けられる程、海外で安く見られたことにムカつきもした。女を追い払ったが執拗に付いてくる。「不要、不要」と中国語で話しかけたが、それでも食い下がってきた。激怒する手前にまでボルテージは上昇した。その時、その女はカバンから、香港ドル札を鷲掴みにして私に見せてきた。そこで気づいた。両替商の女だった。不細工なはずだ。容姿でではなくレートで勝負しているのだ。女との交渉が始まった。私は充分な香港ドルを保有していることから、H.T君が両替に応じた。10万円でいくらかと聞くと9000HK$と言ってきた。こちらは1万香港ドルと言って譲らない。大阪生まれの大阪育ちである。交渉事が好きだ。最後は10万円を9900HK$で決着した。レートで1HK$=10.1円であった。円の強さ恐るべし。マカオを訪れるようになって14年。最も悪いレートは1HK$=17円程度であったと記憶している。今は間違いなく最高のレートである。両替所に長時間並ぶこともなく、良いレートでの交換である。ラッキー。円高万歳!金を数え、その場を去った。その時、嫌な予感が全身を駆け巡った!私はH.Tに言った「偽札をつかまされた可能性がある」震えるH.T。確認するのは簡単だ。目の前のバカラテーブルでチップに代えればいいのだ。ディーラーは紫外線で札をチェック。本物なら9900HK$分のチップをくれるはずだ。ただ、偽札なら何処かに連れて行かれるかもしれない。 H.Tはバカラテーブルに今両替した札を置く。ディーラーがチェック。無表情で9900HK$のチップが戻された。良かった。本物だ! 喜びも束の間であった。交換したチップを現金に両替するため長い列に並ばなくてはならない羽目になった。
2012年02月18日

マカオ空港に到着した。フェリーと違って、イミグレは混雑していない。あっさりと入国完了。さあ、タクシーで市内へ、と思ったがタクシー乗り場が長蛇の列。ベネチアン行きのバスに乗り込んだ。ベネチアンからタクシーで市内に行けばよいのだ。セコイ話だが空港からベネチアンまでが無料送迎となった。バスに乗り込む。ほぼ満員。ベネチアンに到着。皆我先にバスを降りていく。そんなに急いでも、勝つか負けるかはわからないのにと思った。
2012年02月18日

搭乗口に到着した。乗客は誰一人いない。10人程度のガラガラ状態か?飛行機に乗り込む。大間違いであった。ほぼ満席である。エアマカオの機内食。私は頂かない。見るだけである。H.T君は何でも食べる。学生時代はボクサーであった彼だが、今はチャンカワイである。あんかけ焼きそばであった。エアマカオにしては旨そうな感じであった。フルーツだけ頂いた。台北から2時間程度でマカオである。
2012年02月12日

エアマカオはエコノミークラスである。よってラウンジには行けない。そのため楽天カードを申し込み「プライオリティーパス」を保有している。空港は、旧正月最後の日曜日とあって混雑していた。ただ、マカオ行はガラガラであった。搭乗手続きを済ませ、ラウンジへ。ホテルの朝食をいただいたので、食べ物はいらない。ここでも、ウイスキーをがぶ飲みした。
2012年02月12日

朝食を終え、車に乗り込む。前回、T.I君と乗車したベンツのハイヤーである。桃園空港に向かった。台湾は米国と同じで、左ハンドル、右側通行である。日本の右ハンドル、左側通行は、香港・マカオも同じだ。車中から圓山大飯店が見えた。40分ほどで桃園空港に到着した。
2012年02月12日

7時に桃園空港行きのハイヤーを頼んだ。朝食は6時30分からである。5時に起床。昨日風呂に入れなかったので、ゆっくりと入浴。6時20分に一旦チェックアウト。大きな荷物を預けた。6時30分から朝食開始。バイキング形式である。ただ、客の好みに応じて卵料理をしてくれるのである。神戸のベイシェラトンホテルの朝食は2人のシェフがオムレツを作り続けていた。このホテルも、客が少ない時はいいが、増えると大変だろうと思った。料理を選んだ。海外では意識的に野菜を多く摂るようにしている。H.T君に昨日の戦果を聞いた。彼は残念そうに言った。「旧正月で店自体が閉まっていました」残念である。そのまま眠りについた私の選択が正しかったようだ。
2012年02月12日
「欣葉」で腹いっぱい食事をした。一旦ホテルに戻った。H.T君と作戦会議。さあ、これからどうする?本日は1月28日(土)。旧正月が終わったか、終わっていないかの中途半端な土曜日である。私は睡魔に負けてしまった。昨晩の寝れない深夜バス。関空行きのバスも眠れなかった。飛行機も、キャビンアテンダントの厚い厚いおもてなしで眠れない。ようやくゆっくりと眠れる。明日、マカオへと向かう。桃園空港までのハイヤーを予約した。マカオに持っていく荷物、台湾に残していく荷物を分けた。21時頃には眠ってしまった。一方のH.T君、林森北路のクラブに一人ぼっちで、挑んだのであった。
2012年02月12日

桃園空港免税店で購入したウイスキー。確か760mlであったと思う。ホテルにチェックインし、1時間ほどでH.T君と飲みきってしまった。ほろ酔い状態で食事に向かった。私にとっては2度目の「欣葉」である。活きたままのシジミをニンニク醤油に漬け込んだと思われる。画面中央が皮付きの潰したニンニクである。シジミは生の触感。貝は、わずかに開いた状態である。 シジミとシラスを白味噌で煮込んだ料理。食べやすい。 烏賊の炒め物。烏賊といっても10cm程度の小さいサイズである。 空芯菜の炒め物。 豚肉炒飯。 切干大根の卵焼き。 海老のチリソース炒め。毎回思うのだが、料理が届けられるのが「早い」味は「旨い」会計は「安い」ここ「欣葉」は、三拍子揃った台湾グルメの名店であると思う。
2012年02月12日

部下の評定を終え帰宅した。話を台北に戻したい。台北駅からタクシーでホテルに向かった。今回の宿は欧華酒店(リビエラホテル台北)である。憲兵司令部の前にこのホテルはある。設備は新しくないが、小奇麗なホテルであった。従業員のサービスも好意的であった。しばらくの間、H.T君と酒を飲んで過ごした。夕食に行くことにした。前回H.T君が行けなかった「欣葉」である。偶然にも宿泊しているホテルから近かった。
2012年02月11日
iPhoneからの投稿である。毎年恒例の期末の評定を行なっている。疲れる!集中して早く仕上げたい。
2012年02月11日

今回の旅はH.T君と二人である。台北市内のホテルで待ち合わせている。H.T君は羽田から台北松山空港。台北松山空港からホテル。私は関空から台北桃園空港。台北桃園空港からホテルである。さあ、どうして台北市内に行こうか?新しいことが好きである。ネットで調べた。国光バスというのが早い・安いということがわかった。国光バスの乗車券を窓口で購入。台北駅まで125NT$である。日本円にして330円である。バスに乗る前に荷物をトランクへ。引換証をもらった。降車する場所によってトランクが違うのである。日本と違い自分で荷物を入れなくてはならない。バスに乗る。50分ほどで台北駅に到着した。
2012年02月05日

浅田次郎が好きだ。彼のコラムに「海外旅行の機内食について」というものがあった。結論は、行きは洋食、帰りは和食なのである。行き、つまりこれから日本を離れ海外に行くことの肩慣らしとしての「洋食」帰り、もうすぐ日本に到着する準備としての「和食」なのである。それを読んでから、私も行きは「洋食」、帰りは「和食」を注文するようにしている。今回は行きなので「洋食」をチョイス。今回のメインはフィレステーキであった。美味しくいただいた。
2012年02月05日

飛行機は静かに台北桃園空港に向け航行を続けている。機内での楽しみの一つ、機内誌の「Skyward」である。読むのは一か所だけ。浅田次郎のコラムである。今回は「文明の利器」についてである。旅をテーマにした内容なのだが、今回は今一つであった。
2012年02月05日

JGCサファイア会員である。今回のビジネスクラスの殆どが台湾人。皆、漢字だらけの新聞を読んでいる。客室乗務員がいきなり私に近づいてきた。「〇〇様(私のこと)いつもご搭乗ありがとうございます」「私客室乗務員の◎◎と申します」「本日担当をさせていただきますのでよろしくお願いいたします」その後、新聞はどれにしますか?窓側後方の2席が空いているので移りますか?ジャケット(ボアコート)お預かりいたしましょうか?お飲み物は如何なさいますか?その都度、大声で〇〇様を連呼される。周りの乗客には、私の名前が〇〇であるということを充分認識できる回数であった。新聞は「日経新聞」後方窓側の席に移った。ボアコートは預けた。飲み物はジントニックを頼んだ。客室乗務員がジントニックを運んできた。乗務員「グラスにレモンとジンをお入れしました」「お代わりのボトルもどうぞ」「お水です」「おつまみです」ここで最大限の笑顔!(決めポーズ)私「すいません、ジントニックなので炭酸をください」乗務員「笑顔のまま顔面引き攣る」乗務員「もーしわけございません、〇〇様」(かなりの大声)「只今お持ちいたします」炭酸が届けられた。別の乗務員が再度登場「〇〇様、申し訳ございませんでした。きつく指導いたします」別の乗務員「〇〇様、お食事は如何なさいます?」JALスマイル全開!私「洋食でお願いします」 後方の席に座っているにも関わらず、食事は一番に届けられた。しかも客室乗務員はトレーを頭の高さまで上げている。神道のような振る舞いだ。平安神宮で妻との挙式を思い出した。「JGCサファイア会員」の厚い厚いおもてなしを経験した。
2012年02月05日

関西空港に到着。7時30分からカウンター業務開始。しばらく待った。今回もビジネスクラス。長い長い列に並ぶことなく搭乗手続き開始。周りは台湾人ばかり。旧正月を日本で過ごし帰国する台湾人たちだ。出国手続きをし搭乗ゲートへ向かう。シャトルで移動。ラウンジに突入。ラウンジも一番乗り。食事が哀しい。羽田とは大違いだ。食べるものと言えば、おにぎりくらい。おにぎり2つ、インスタント味噌汁、お茶で朝食をいただいた。持参したipad2では「つま恋 2006」の映像。中島みゆきが登場し「永遠の嘘をついてくれ」を熱唱していた。
2012年02月05日

四国に異動になって早2年8ヶ月。早ければ来月の3月、遅くとも今年の6月には異動だろう。そうなると今回の旅が四国発最終の旅となる。3日間の休暇を申請し台湾・澳門へと旅立った。今回は関西国際空港を利用。深夜発のバスで三宮へ向かう。車内はほぼ満員。後ろの座席、四十絡みのババア短い脚を組んでいた。椅子を倒すと「痛い痛い!」と叫びやがる。脚を組むなよババア!と思うも、冷静に対応。椅子を倒せず眠れない。ウトウトしてはすぐ目覚める。まだ薄暗い中、三宮到着。三宮到着は午前5時30分。関空行きのバス乗り場に向かう。一番乗りだ。午前6時に関空行きのバスが出発。こちらは完全に満席。隣りに親父。私も親父だが・・・。眠ることはできなかった。午前7時に関空に到着した。
2012年02月05日
「聯合艦隊司令長官 山本五十六」という映画を観た。会社の販売協力で購入した前売りチケットだ。20年ぶりの映画館。地元のシネコンに車で向かった。全席指定制である。知らなかった。「聯合艦隊司令長官 山本五十六」はあまり人気が無いらしい。このシネコンでも2月9日が最終上映。上映は1日1回のみ。客は10人程度であった。私の2つ左に陣取ったおっさん夫婦。ポップコーンをボリボリ。売店で販売しているので持ち込むことは問題ないのだが、食いながら映画である。映画を観るか、ポップコーンを食うかどちらかにしろ!と言いたい気分である。ポップコーンを食いながら映画を観ている自分に酔っているのかもしれない。映画館も持ち込み食べやすいようなプレートまで提供している。これじゃホームシアターに流れるわけだ。映画の感想は、まあまあという感じである。
2012年02月05日
あっという間の5日間であった。まあ、いつものことだが。今日帰国だ。台北桃園から関空までは2時間15分と早い。そこからが勝負だ。バスで三宮1時間、三宮から四国の田舎街まで約4時間。四国在住での最後の旅は終わろうとしている。早くて三月、遅くても六月には異動があると思っている。確実ではないが、サラリーマン二十年の経験に基づく予想である。次はどこの街で仕事をするのだろう?初めての単身赴任はどうだろう?そんなことを今考え始めている。
2012年02月01日
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