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今回宿泊したホテル。「グランデ センターポイント スクンビット ターミナル21」宿泊場所をここに決めたのにはいくつかの理由がある。BTSやMRTの交通の便が良いこと。ソイカウボーイに近いという立地。Wi-Fiが使い放題であること。そして、比較的大きなプールを備えていることである。管理職になって早10年以上が経過した。若い頃のように外交で日焼けすることもなくなった。子供たちが大きくなったことから、家族でキャンプや海水浴も時間が合わずできない。ここ最近、日焼けをしたことがなかった。日焼けがしたい。朝飯を食ったことから、3人が自由時間。私の旅行の基本は自由行動。食事だけは集合するが、あとは各自、好きな時間を過ごせばいいと思っている。上司と部下という関係から、私の我儘はすんなりと通ってしまう。集団行動に徹すると、部下たちは好きでもない場所や遊びを強いられるのである。従って、食事以外は完全に自由にしている。T.I君は一人でゴルフをすると、タクシーで出かけて行った。私とH.T君はプールで読書することになった。ホテルの10階ぐらいにプールはある。プールから宿泊しているホテルを見上げる。朝方は曇り空であったが、太陽が出始めた。
2012年09月30日

バンコク2回目の朝である。外は曇り空。昨日のフードコートは安くて旨かった。ただ、開店時間が10時からと遅い。私、T.I君、H.T君の3人でホテルのバイキングへと向かった。香草・魚団子のラーメンがあまりにも旨く、お替りした。これだけ食べれば、昼飯はいらない。料金は一人500バーツ、約1250円。バンコクにしては高すぎるやろ!
2012年09月30日
H.T君が持ってきてくれた傘で濡れずにホテルに戻った。私はそのまま眠った。あれからH.T君とT.I君は再度ソイカウボーイへ。「チップを払え!」と言われたシャークでH.T君がペイバー。一晩4500バーツでの契約であったそうだ。「ターミナル21」はジョイナーフィーかかりませんでしたと報告するH.T君。私は「4500は高いやろ!、3000が相場と違うか」と言った。H.T君「大丈夫です、夜に2回、先程1回で合計3回やりました」 「一回あたり1500と考えれば安いものです」凄い、羨ましい。私も12年前、ドイツのFKKを訪れた際は、その程度の力はあった。もうだめだ。昼間のオーキッドマッサージでその日の分はおしまいだ。
2012年09月30日

シャークを後にし隣のバカラに入店。ネオンは「BACCARA」となっているが「BACCARAT」が正しいと思う。最後のTが抜けているのだ。システムは同じ。これまたハイネケンビールを注文。店は先程のシャークより大きめ。店舗は二階もあるようで、二階の床がアクリル板で下から覗けるようになっている。つまり、一階で踊る女を見てもよし、二階で踊る女を下から覗いてもいいのである。一階から覗きあげるTバックが艶めかしい。H.T君は完全なアホになって二階を覗きつづけていた。確かに大音響で楽しい雰囲気であるが、マカオのサウナの方がいいとの思いが強かった。女をやる気もせず店を出た。外は激しいスコール。激しい雨に帰るに帰れない状態であった。H.T君はホテルに帰って傘を借りてきますと、ずぶ濡れになりながら走っていた。良き部下を持ったものだ。
2012年09月30日

ソイカウボーイの「シャーク」という店に突入。ネット上ではなかなかの評判だ。店に入った。7~8割の客席が埋まっていた。席に案内される。ハイネケンビールを注文。舞台では3~40名程度の女が踊っていた。踊るというか、大音響に合わせて体を揺らすという方が正しいと思われた。顔がよく見えない。視力が悪いのではなく、薄暗くレーザー光線の影響もあって見えずらい。化粧も濃いことから年齢も確認できない。最悪なのは、当然衣装を着ていることから、体を確認できない。マカオのサナドサウナでは、目の前50センチを全裸の小姐が通過していた。そこで、シリコン偽乳・おおよその年齢・肌の質・ヘアー等をじっくり確認できた。これは駄目だ!しかしながらH.T君は鼻息を荒げ、「〇〇さん(私のこと)指名してもいいですか?」と聞いてきた。来たばかりだ、落ち着け。次の店に行こうと言った。名残惜しそうに、会計を済ますH.T君。そこに、不細工な女性店員がH.T君に日本語で喚いた。「チップ払えよ!」それを聞いた私ははらわたが煮えくり返った。その女に「お金をくださいと頭を下げろ!払えとは何事だ、このボケが!」と言った。勘違いしている。日本人が勘違いをさせたのだ。チップとは客側のお礼である。心地よいサービスの対価である。金が欲しけりゃ頭を下げろ。誰でもそうしているのだ。首相は選挙民に、社長は株主に頭を下げるのである。金もないバカな日本人がここぞとばかり調子に乗って金を払ってきたから付け上がるのだ。女として生まれてきたのに、ゴーゴーバーでダンサーもできない醜い容姿が可哀そうである。
2012年09月30日

タイには初めて来た。ソイカウボーイのソイとは脇道・小路という意味らしい。主要な通りをタノンというそうだ。魚の骨をイメージするとわかりやすい。背骨がタノン、背骨から伸びる細い骨がソイである。従ってソイカウボーイとは、カウボーイ小路ということになる。ソイカウボーイはゴーゴーバーの密集地域だ。食事を終え、サイアムパラゴンを後にした。BTSでサイアム駅からアソーク駅に戻る。宿泊している「ターミナル21」からソイカウボーイは、まさに目と鼻の先である。道路を渡るだけの距離である。ソイカウボーイに到着。ネオンが激しい。時間は8時過ぎであったと思うが、野郎ばかりで混雑していた。タイに来たという実感がこみ上げてきた。
2012年09月30日

MKゴールド サイアムパラゴン店での食事を終えた。館内をブラブラ。日本の外食産業が多くのタイ人で賑わっていた。頑張れ!日本の外食産業。
2012年09月30日

MKはタイスキの有名店であるそうだ。そのMKに高級感を演出した店を「MKゴールド」というらしい。味はMKもMKゴールドも同じなのだが、サービス、施設等が上級らしい。MKゴールド サイアムパラゴン店に到着。電話で席を予約していたことからセッティングも問題なし。出汁も沸騰していて、準備完了である。まずはタイビールのシンハービールを3本。乾杯!料理は何にしようか?3人とも初めてなのでMKゴールドコースを3つ頼んだ。店員のお姉さんから「量が多すぎる」と言われた。肉・魚介の皿を2つ、野菜・豆腐などの皿を1つ注文した。タイ風寄せ鍋。味は薄めで旨かった。3人で2000バーツ程度、5000円くらいであったと思う。
2012年09月30日

夕方、私の部屋に3人が集まった。何の飯を食おうか?和食だけは避けたい。バンコクにいる間は、タイ料理を味わうことに決めた。初日の今日は「タイスキ」に決定。ガイドブックから、移動が便利で高級な店を探す。サイアムパラゴンというショッピングセンターにある「MKゴールド」を選定した。サイアム駅に直結していることから、移動は至って便利。バンコク特有の渋滞とは無関係だ。BTSでアソーク駅からサイアム駅までは、わずか4駅。時間にして10分程度であった。サイアム駅に到着。サイアムパラゴンの内部
2012年09月29日

「玉もみ」の元祖、オーキッドマッサージに突撃。本店ではなく、最近できた2号店。理由はBTSプロンポン駅から近いというだけである。アソーク駅からプロンポン駅までわずか1駅。料金は15バーツ、約30円。オーキッドマッサージのホームページには「17万玉達成!」とある。8万5千人の男たちが果てたのか。爆笑問題の田中のようなやつがいればもっと人数は増えるはず。まあ、どうでもいい。内容はシャワー室で洗体。全裸で俯せになり普通のマッサージからオイルマッサージ。オイルマッサージが徐々にエロマッサージに変わり、仰向けで「玉もみ」テンパったところで合体、発射となる。感想としては、写真指名の写真と本人が大きく違うのは笑えた。そのことを除けば、マッサージが好きな私にとってはまさに一石二鳥の遊びである。帰りにセブンイレブンで氷を買い、BTSでアソークに戻った。
2012年09月29日

食事も終わったことから、ショッピングセンターであるターミナル21を歩いた。若者向けのファッションビルである。各フロアごとが国別の飾り付けとなっている。ロンドン・パリ・サンフランシスコ・ハリウッド・イスタンブール、そして東京である。東京があってよかった。これが、東京ではなくソウルとか北京・上海だったら・・・タイ人の憧れは東京である。アジアファッションの中心といえば東京なのだろう。ただ、タイ人から見た「東京」である。まあ、こんなものだろうか。
2012年09月29日

吉野家は世界中にあるように思う。当然ながらここバンコク、ターミナル21にもあった。メニューにはタイ人が好むような「タイオリジナル牛丼」が多い。出店した国々での味に合わせた商品提供で勢力を拡大しているようだ。メニュー番号1番の牛丼が99バーツ。日本円で約250円。フードコートでの食事から考えれば、タイ人にとっては高級料理かと思われる。
2012年09月29日

今朝の5時にバンコクに到着したT.I君は部屋で眠っている。H.T君と2人で食事をすることになった。場所は「ターミナル21」のフードコート。その名も「ピア21 フードターミナル」まずは、現金をクーポンカード交換してもらう。200バーツを入金した。店内は清潔そのもの。料理の写真やサンプルがありわかりやすい。腹を壊す心配もない。どのような味かはわからないので、一品ずつ注文。カレーライス。ラーメン。焼きそば。どれもこれもパクチーの味がして旨い。私は大のパクチー好き。日本で購入すれば結構な値段がする香草である。カレーはココナッツ味で旨くなかったのでH.T君にパス。ラーメンも魚の味が濃すぎるのでパス。焼きそばはおいしく頂いた。最後に定番の「カオマンガイ」スープ付きで一つ30バーツ。約70円という安さだ。この「カオマンガイ」は私とH.T君とも一つずつ注文した。鶏肉と生姜との相性抜群!スープも鶏の味がよくでており旨い。これだけ食べて、二人で180バーツ。450円程度の安さである。
2012年09月29日

宿泊したホテルは「ターミナル21」というショッピングモールと一体となっている。フードコートで食事しようと考えた。ホテルからBTSアソーク駅に直結しているエスカレーターに乗る。「ターミナル21」は午前10時開店とのこと。時間つぶしに両替店を探した。銀行があった。レートも良かったが、パスポートがないと両替できないと断られた。プラプラ街を歩く。歩道はガタガタ。街の臭いは正直くさい。そろそろ10時だ。「ターミナル21」に向かった。
2012年09月29日

バンコク初日の朝を迎えた。このホテル、長期滞在用である。下位のグレードで予約するとバスタブのないシャワーだけの部屋になる。今回は中位の部屋を予約した。シャワールーム。バスタブ。IH付きのキッチン。電子レンジに洗濯機、それに冷蔵庫。ベッドルーム。サムスン製だったので写真には収めなかったが、32インチの液晶テレビ。日本での習慣か、現地時間の午前4時40分(日本時間午前6時40分)起床。勝手に目が覚めてしまった。集合時間までやることがない。窓の外の景色を映した。曇り空の朝のバンコクである。
2012年09月23日

バンコクスワンナプーム国際空港から市内のホテルまでの移動である。移動手段はバス・タクシー・ハイヤー、そしてエアポートレールリンク(ARL)である。今回私はエアポートレールリンク(ARL)を選択した。理由は、今回のバンコクの旅の内容如何だが、再度訪れることもあるだろう。その際、各人がサラリーマンであることから一人旅も想定しておかなければならない。公共交通機関を乗りこなしてこそ、一人前の旅人だとの思いからである。行程は、ARLでスワンナプーム駅からマッカサン駅へ。徒歩で移動してMRT(地下鉄)ペッチャブリ駅からスクンビット駅への一駅移動である。まず、スワンナプーム駅からマッカサン駅までの乗車券90バーツを購入。駅の構内に入る。誰もいない。我々が乗る列車は本日の最終であった。30分程度待って列車は漸く到着した。当然のことながら、社内もガラガラ。15分程度で、目的地のマカッサン駅に着いた。マカッサン駅構内もガラガラ。係員が駅の出口を指さす。駅を出ると真っ暗。照明も何もない。ペッチャブリ駅を徒歩で目指すが疲れてきた。すぐ近くなのでタクシーに乗ることにした。運よく一台のタクシーが止まった。トランクに私の荷物を積み込み乗車。運転手は20代後半のよくしゃべるお兄ちゃん。地下鉄で一駅にも関わらず高速に乗る。45バーツだと運転手は言った。H.T君は50バーツほど手渡す。明らかにおかしい。途中、真っ暗な道へ移動。運転手は車を停め金を払えという。タクシーや食事で毎回誰がいくら払うというのは面倒くさいので基金制度を採用している。参加者全員が一定の金額を払い、その中から会計を済ます。旅の終わりに残金を皆で分けるのだ。会計係は勿論最年少のH.T君である。H.T、怯えながら君運転手に300バーツを払う。運転手はこちらが甘い客だと思ったのか、更に「2500バーツよこせ!」と言ってきた。2500バーツは日本円で6000円を上回る金額だ。東京でこの距離を乗車したとしてもそこまではいかない。ふざけるな!目的地に行くようこちらも大声で怒鳴り返す。「目的地まで走れ!」私は日本語で叫んだ。H.T君に「これ以上金は払うな」「目的地に着いたら、払わずに降りる」と言った。漸く、目的地のアソークに到着。トランクにカバンがあるため、先に降りトランクをたたく。トランクから荷物を取り出した。H.T君もタクシーから降車。運転手が何やら大声で叫びながらこちらに近づいてくる。笑いそうになった。小さい。運転手は160センチもないくらい小男だった。まして、体重は50kgもないであろう。勝った。私は身長180センチ、体重105Kg。大学時代は体育会柔道部。得意技は「払腰」と「内股」。これは片手でも勝てる。そう思った。相手もビビったようだった。乗車の時は暗がりで、こちらがよく見えなかったようだ。私は大声で「日本人を舐めんなよ!」と叫んだ。運転手は、媚びるように2500バーツを500バーツに値下げをしてきた。無性に腹が立った。運転手に襲い掛かるふりをして相手に詰め寄った。小さな運転手は急いで車に戻り何かを探している様子だ。私はH.T君に言った「逃げろ!刃物を持ってくるかもしれない」二人してあとずさりした。ところが、運転手が手にしていたものは水の入ったペットボトルであった。それを見た瞬間、私は運転手に再度挑みかかる振りをした。運転手は急いでその場から立ち去った。自分より明らかに弱い奴にわずか700円とはいえ金を巻き上げられるのは悔しい。ただ、現在は被害者だが、相手を殴ったり、投げ飛ばせばこちらが加害者になる。例えば払腰で相手をアスファルトにたたきつければ、明らかに傷害容疑となる。自分の日本での社会的な立場を考えれば、我慢するより仕方ない。異国で警察に厄介になることなど、今の会社を辞める覚悟がないとできない。会社を辞めれば、2000万円の年収がなくなり家族が路頭に迷ってしまう。700円で済んで良かった。海外は気を付けないといけないという授業料だと思えば安いものだ。宿泊する「グランデ センターポイント スクンビット ターミナル21」に到着した。
2012年09月23日
H.T君から遅れはしたが、入国審査をパス。電光掲示板を眺める。JL707便、18番のターンテーブルだ。18番に向かう。カバンは容易に見つかった。あれ?H.T君がいない。何処にいったんだ!私の指示通りに、荷物をキープしていないことはどうでもいい。どうしてここにいないのか?確かにH.T君は海外旅行を知らない。今までの経験上、常に私かT.I君とかの先輩社員が一緒だった。自分が搭乗した飛行機の手荷物がどこのターンテーブルを流れているかの確認もできない。今まで何も分からず、ただ親について歩いた子供のようなものである。税関を通過したのか?イミグレの通過のため自分の荷物は自分で持っていたことから、貴重品等は全てある。泊まるホテルは同じなので自分一人でホテルに向かおうかとも思った。さあ、どうしよう。他のテーブルを見てまわった。いない。さあ、どうしよう。その時、向こうからデブデブの肉の塊が走ってきた。H.T君だ。私「何していた?」H.T君「近くの人にJL707便の荷物を聞いたらあちらを指さされたものですから・・」私「あほか?」 「何で電光掲示板で確認しない?」H.T君「すいません。そのようなことは知りませんでした・・・」怒りがこみ上げた。今の今まで、先輩任せでの旅の数々・・。ふざけるな!H.T君のケツに一発蹴りをぶち込んだ。元上司だけあって、私の怒りにH.T君は大きく落ち込んでしまった。酒を買うぞと私は言った。私はジョニ黒1000ml、H.T君はシーバス1000mlを購入した。免税のおばはんの態度が悪い。既に怒っていることから、カリカリする。おばはんは、釣銭をよこさない。「Give me the Change!」釣銭よこせ!と怒鳴ってやった。その時、隣の若い売り子のお姉さんがH.T君を指さした。私がH.T君を見る。H.T君「すいません、私がもらっていました・・・」私「何?」多分その時の私の形相はまさしく「鬼」そのものであったと思う。その「鬼」の形相の私から見るH.T君の顔は真っ青に引き攣っていた。管理職としていつまでも怒りを引きずってはいけない。増して、今回はバカンスである。H.T君に対し、もう少し落ち着くよう話した。税関を抜けたらもうこのことは言わないから、充分反省するように言った。うなだれるH.T君。
2012年09月23日

バンコク、スワンナプーム国際空港に到着。ビジネスクラスであることから真っ先に降機。イミグレに向かう。ここでの課題は2つ。まずは両替。私もH.T君も今回が初めてのバンコクであり、バーツを一切持っていないのだ。従って、ホテルまでの移動や免税のウイスキー購入のための両替を行わなければならない。もう1つは、機内で渡された「PREMIUM LANE」の使い方の解明である。「プレミアム・レーン」の名称から、入国審査が別の場所であることは理解できる。一般のエコノミー客でごった返す場所で長時間並ぶ必要はなさそうだ。限られた乗客のものであり、すんなりと入国できるチケットであるということは理解できる。ただ、何処の場所でどのように使うのだろうか?同じ場所で並ぶ列が違うのか?一般客とは全く別の場所での入国審査なのか?ここで、管理職の私が指示をだす。H.T君に、空港はレートが悪いことから、1万円程両替を行うように指示。私はJL707便のビジネスクラスの集団とともに「プレミアム・レーン」を目指す。場所が特定できたところでH.T君が私に追い付くのを待つことにした。二人は別行動となった。ビジネスクラスの集団に遅れないように歩く私。集団は「イミグレーション」と表記されたレーンに入っていった。その後の乗客も次から次へと、そのレーンへと吸い込まれていった。私は、その場所がプレミアムレーンであると確信しH.T君を待つ。しかし、先程入っていったビジネスクラスの集団が、集団のままこちらに戻ってきた。間違ったようだ。私もその後に続く。あった。極度の近視でも気づく入口だ。その場でH.T君を待つ。H.T君は走りながらやってきた。プレミアム・レーンに入る。空いていたので、私とH.T君は横に並んだ。H.T君の方が先にイミグレを通過しそうになる。私は「預けたTumiのカバンがあったらキープしてくれ」と入国する彼に言った。1、2分後、私も無事イミグレを通過。そこから悲劇が始まる。
2012年09月23日

成田発バンコク行きのJL707便に搭乗した。目的地までの飛行時間は約7時間。今回もビジネスクラス。座席は2-2-2。真ん中の列の前から2番目に座った。もう10年以上になると思う。国内線・国際線を問わず、飛行機の座席は必ず通路側を指定するようにしている。理由は、窓側の座席があまりにも不便だからだ。話を戻そう。最初にバンコクの入国書類が配られた。記入例の用紙も同時に渡された。何と横長いのだろう。左半分が入国用、右半分が出国用である。記入例を見ながら書き終えた。飛行機は成田空港を離陸した。まずはウエルカムドリンク。H.T君とシャンパンで乾杯。その後はいつものハイボール。食事は和牛のステーキをチョイス。ニューヨークやパリなどの12時間以上の長距離路線よりは軽めである。香港・台湾等の近距離路線よりはやや重めの食事であった。従って、食後のデザートもやや重めであった。その後は映画を楽しんだ。デンゼル・ワシントン主演「デンジャラス・ラン」。アメリカ映画らしい結末であった。映画を観終わりウトウトし始めた。しばらくして、機内に照明が灯される。軽い食事の準備ができたようだ。梅干しのおにぎりと「そばですかい」をいただいた。まもなく、バンコクスワンナプーム国際空港に到着だ。
2012年09月23日

食事が済んだ。あとは何もやることがない。読書をするか、ユーチューブでも眺めるか。サテライト側のサクララウンジへ移動することにした。搭乗開始時間の17時40分まで、ウイスキーのロックを飲み続けた。
2012年09月23日

成田空港のサクララウンジに到着。搭乗はサテライトであったが、本館のラウンジに突入した。H.T君は人生初のビジネスクラスフライト。そう、今回H.T君は、私のJGCメンバー同伴での入場ではなかった。ラウンジで昼食と決めていた。今回のメインメニューは「あんかけ焼きそば」パリパリの麺に八宝菜のようなものをかける。あとは少々の肉と野菜と冷製コーンポタージュ。飲み物は、取り敢えずビールでスタートした。
2012年09月22日

13時、羽田空港到着。H.T君は既に待機していた。成田空港までのリムジンバスのチケットを購入した。3000円は高すぎる!いつ来ても不便だ。成田を廃止し羽田を拡張すべきだと、成田に向かう際、毎回思ってしまう。リムジンバスが到着した。第二ターミナル経由だ。ANAの客が大量に乗り込んでいる。満員だ。通路側の椅子に半ケツで座り、我慢すること1時間。漸く成田空港に到着。タバコを1カートン購入した。H.T君は便利な存在だ。私の荷物を持ってくれるのである。腹が減ったので、サクララウンジへと向かった。
2012年09月22日

旅の友として書籍は必携だ。特に海外において、日本語に浸る幸せは格別だ。今回のバンコク旅行において数冊の書籍を持参した。まず1冊目の紹介。浅田次郎著「ひとは情熱がなければ生きていけない」「勇気凛凛ルリの色」の続編エッセイ集である。冒頭の「学而」から涙ぐんでしまった。「後輩諸君!」「男の本懐について」講演会の内容を活字にしたものだが、そこに参加している気分で読ませていただいた。
2012年09月22日

人生初のバンコクへと向かう。今回の予定は、12日(水)~15日(土)まで4日間ホテルに滞在。16日(日)は成田に向かう飛行で機内泊。17日(月)午前7時、成田着というものであった。今回も前回の台湾旅行と同じく参加者は私を含め3人。神戸支店時代の私の部下であるH.T君とT.I君だ。H.T君は現在東京都内に勤務。超一流国立大学卒業。体育会ボクシング部出身。今では見る影もないほど、激太り。31歳、独身。一方のT.I君。2年間のニューヨーク勤務を終え、現在は大阪市内勤務。都の西北大学政治経済学部卒業。外見は「ハゲ・デブ・メガネ」であるが、一応帰国子女。英語はペラペラ。33歳、独身。H.T君は羽田から私と行動を共にする。関空から遅れてやってくる、T.I君は13日(木)の早朝バンコク着。16日(日)午前便で、バンコクを後にし、関空へと向かうという内容である。9月12日(水)まずは、四国の田舎街から羽田へと向かう。天候は晴れ。しかしながら飛行機は大揺れ。座席はクラスJの最前列通路側。JALの機内誌「Skyward」を読む。浅田次郎のコラム。今回は「イタリアン・クライシス」内容は、張作霖の息子である張学良の出版に向けた取材旅行記であった。間もなく羽田国際空港だ。
2012年09月22日
あっという間に最後の夜を迎えた。今日は「ブルーエレファント」という店で食事の予定だ。18時集合にしている。あと15分だ。間に合わなかったら、食事を全額支払いのルールがある。H.T君、T.I君、間に合うかどうか?バンコクは夕方から夜に夕立と雷が必ず発生する。南国ムードで結構なことだ。最後の夕食を楽しむぞ!
2012年09月15日
昨日の夕食は美味かった。バンコクグルメと言っていいものだと思う。食後、カラオケ店で熱唱。そのままホテルで熟睡。T.I君とH.T君はパッポンの街へ消えていった。今朝、ホテルで朝食をいただいた。明らかに、日本人とゴーゴーバーのタイ人とが食事をしていた。日本人は、恋人気分なのであろう。タイ人のお姉ちゃんは明らかにビジネスだ。タイで女を買うことは結構なことである。ただ、そこまでしなくともと思ってしまうのである。日本人に言いたい。彼女はあなたに惚れているのではない。あなたの「お金」に惚れているのだ。やることやれば「サヨナラ」その方が、お互いいいのではないだろうか?今からプールに行って「浅田次郎」と戯れるとするか。
2012年09月15日
堅苦しい題名である。ただ、バンコクについて考えたい。日本人が多い。それは構わない。ここに来て、最初に感じたこと。金を巻き上げられる奴から巻き上げる。動物界と同じ鉄則である。弱肉強食。甘いやつは金を失い続ける。昨日はマッサージとゴーゴーバーへ行った。正直、感動しなかった。何もする気がしない。歳を取りすぎたせいなのだろうか?ただ、周りには、私よりも遥かに親父たちが楽しそうにしているのだが。旅はまだ終わっていない。バンコクを考えながら旅したい。
2012年09月14日
バンコク初日の朝を迎えた。昨夜は色々なことがあり、ホテルに到着して一息ついた頃は午前1時30分くらいであった。日本時間にすると3時30分である。疲れた。しかしながら、バンコクで自然に目覚めた時間は4時45分であった。習慣とは恐ろしいもので、日本時間の6時45分に目覚めていた。いつもの起床時間だ。またまた事件が勃発した。H.T君行方不明事件。H.T君お釣り横領事件。電車来ない事件。駅に着いたら真っ暗闇事件。タクシー兄ちゃんにぼられそうになる事件。ホテルがわからない事件。初日から色々あった。今日から、本当の旅の始まりである。
2012年09月13日
四国からのフライトは揺れに揺れた。部品が外れたか?と思うくらい大きな音がした。羽田から成田へのリムジンバスは満員だった。成田空港に到着しラウンジへ。3時間も待機するのは、疲れる。あと、1時間30分で漸くフライトだ。辛抱、辛抱。
2012年09月12日
あと1時間ほどで自宅を出発する。人生初めてのタイ訪問だ。香港・澳門は中国だ。この時期は避けた方が無難だろう。荷物をまとめて、感じたことがある。便利になった。パソコンやカメラは必要ないことだ。先日購入したipad2で充分にパソコンの代用となる。iphone4sで電話は勿論、カメラ・ビデオ・音楽プレーヤーとなるのである。おまけに、会社から支給されたipad3では会社のパソコンそのままの働きをしてくれるのだ。海外にいても、会社気分を味わえる・・・有難いのか、迷惑なのか・・・何れにしても、間もなく出発だ。現地からも投稿したいと考えている。それでは!
2012年09月12日
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