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修行僧になった。本物の修行僧ではない。マイル修行僧である。一昨年JALのJGCメンバーになった。JALに搭乗する際、手荷物はJGCカウンターですぐに預けられる。手荷物検査も特別の入口から並ぶことなく通過できる。手荷物検査後はすぐ横の入口からラウンジへ。アイスコーヒーで喉を潤し、タバコを一服。ANAのSFCを求め、その全てを投げ打った。手荷物は並ばされる、検査も並ばされる。搭乗待ちも、ベンチで過ごしている。まさに修行僧である。SFCのため自ら苦行を強いているのである。東京⇔四国の田舎街を毎週往復する。洗濯物とゴミを持って。生ゴミは現地の東京の片隅に有料で捨てるが、その他のゴミは四国に持って帰ることにした。理由は、無料であるからだ。洗濯については、タオル・バスタオルは単身先で行なうが、下着類は四国だ。旅割55チケットであることから、片道約600プレミアムポイントである。往復で1200ポイント、月に4800ポイントである。目指す50000ポイントまで約11ヶ月。ほぼ1年を必要とする。こんな苦しい思いをしてまで達成できなければ・・・保険として東京⇔香港のビジネスクラスを入れる。東京⇔香港のビジネスクラスは片道3818、往復約7600プレミアムポイントである。その他の路線では、東京⇔台北のビジネスクラスは2062、往復約4100プレミアムポイント東京⇔バンコクのビジネスクラスは3986、往復約8000プレミアムポイントとなる。しかしながら、これは今年12月31日、つまり今日までの計算方法である。今までは、香港を含む中国路線が路線倍率1.5であり、その他は1であった。来年からは、アジア線全てが路線倍率1.5となる。従って、ビジネスクラスの往復プレミアムポイントは、東京⇔香港は変わらずの7636PP。東京⇔台北、6186PP。東京⇔バンコク、11958PPとなる。ビジネスクラスを2~3回含ませれば、来年の夏にはSFC達成だ。修行するぞ!
2013年01月02日
結婚してから今までゴミと向き合ったことはなかった。部屋のゴミ箱にゴミを入れれば翌日はなくなっていた。何のことはない、家内が綺麗にしてくれていたのであった。単身生活で困るのはゴミである。特に、現在住んでいる東京の片隅はゴミの仕分けが複雑だ。更にはゴミ袋が有料である。自慢ではないが、確定申告を強いられる程、一般のサラリーマンより税金を多く払っている。にも関わらず、ゴミの袋まで金を払わされるのである。40Lのゴミ袋1枚約70円である。引越しに伴い、四国の田舎街の自宅からも大量の荷物が送られてきた。どれも新品であることから、梱包が施されている。開封するたびに、ゴミが発生するのである。ニトリの買い物も、ネットの買い物も、開封すればゴミが発生する。コンビニの弁当は嵩張るゴミを大量に発生させるのである。ゴミを少なくする暮らしをすすめたい。
2013年01月02日
様々な家財道具をレンタルした。しかしながら、これだけでは暮らせない。様々な買い物をした。ほとんどがネットでの買い物である。今回購入したもの、まずは「ニトリ」羽毛布団セット布団・枕カバーこたつこたつの掛け布団、敷布団座椅子食器類室内物干し風呂の椅子、洗面器その他のネット注文ではプラズマクラスター25000食器乾燥機ティファールの瞬間湯沸かし器無線LAN整理箪笥食器箪笥ゴミ箱2つ等々。引越し費用として会社から50万円ほど支給された。充分にお釣りがでた。お釣りで2月の3連休、香港行きのビジネスクラスを予約した。
2013年01月02日
単身赴任するためのマンションを、法人契約で賃貸契約した。しかも、家財道具をレンタルしての契約である。レンタル料金も込にして、私の支払いは月に1000円。礼金・敷金も会社負担、家賃の自己負担は、月たったの1000円である。家具のレンタルはどれもこれも新品である。レンタルの内容は、1LDKのマンションであることから、部屋の照明2つ。1つはリモコンで点灯・消灯可能である。2ドアの冷蔵庫電子レンジ洗濯機カーテンカーテンはレースのカーテンと、遮光カーテンのペアである。角部屋で窓が4つあることから、カーテンは4セット。32型液晶テレビテレビ台ウォシュレットセミダブルベッド低反発ベッドマットである。退去時はこれらの品を置いていけばいいのである。自分のものにしたいと思う方もいるかもしれないが、置いていく方が断然お徳である。それは、引越し費用が少なくて済むからである。次の住居で再度新しいものをレンタルすれば何ら問題ないのである。これらの品々をセットしてもらった。私鉄のターミナル駅まで徒歩2分。JRの駅まで徒歩5分というローケーション。マンションは築2年。インターネットも無料。BS・CS。風呂は追い焚き、乾燥機能付き。テレビインターホン、オートロック。エアコンも標準装備。宅配ボックス。管理人常駐。これで1ヶ月、1000円である。タバコ3箱も買えない1000円である。25年前の京都の下宿を思い出す。風呂なし、共同の流し、洗濯機、便所までもが共用であった。冷暖房の機能もなし。鍵は南京錠。窓も1つでカーテンもなし。木造の築40年は過ぎているであろう物件。家賃は2万7000円。親の仕送りでなんとか暮らさせていただいた。50歳近くになって思う。若い頃の苦労は報われる。親孝行しなければ!
2013年01月01日

2013年を迎えました。皆様、今年度もよろしくお願いいたします。今年はアジアの旅に加え、東京の片隅での哀しい単身赴任生活もリポートしたいと思います。皆様にとって、今年1年が良い年でありますように・・・。4年目を迎えました「ヒノデハヤマガタトス」始まります。
2013年01月01日
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