全2件 (2件中 1-2件目)
1

久々のジャズライブです。岡安芳明トリオ。ギブソンのフルアコにMarshallのアンプは65年製。とても甘くまろやか、そとて太く厚い。もう、うっとりするような音色です。寡黙に演奏するウッドベースから紡ぎだされる音色。ひと粒ひと粒の音に魂が込められたドラム。それらは聴いている者の心を揺さぶります。興が乗りギターと一緒に口から出るフレーズ。ほかの楽器の音圧でビーと鳴ってしまうドラムのスナッビーの共振音。レコーディングなら“ノイズ”としてカットされてしまうであろう、そんな現象もライブでは楽しめてしまいます。私自身、好きというだけで全く詳しくはないジャズ。一緒に連れて行った小4のチビも体が勝手に揺れ動く(笑)このあたり本能的に感じているようで面白いです。あらためてダイナミックレンジがきれいに整えられたCDと生の演奏は違うのだなあと。一流のプレイヤーとお客さんとの呼吸までが一体化した会場の空気感。久々に楽しい時間が過ごせました。
2012.04.23
コメント(0)

長さが10センチ幅2センチ厚み5ミリくらい。コレをバイクのバッテリーに取付けると燃費が良くなる。はあ?!、またまた~(笑)と、まあ見た人は誰も信用しませんね。しかし実直な店長さんがあまりに勧めるので、この人がここまで言うならと。いやあ、不思議なことがあるものです。商品名はフォトナイザー。エンジンの内部抵抗が減った感じで、エンジンブレーキの効きがはっきり分かるほどに弱くなりました。回転も滑らかで高回転で巡航でしてもストレスを感じません。有害な静電気を抑えるのだなあという程度で取扱説明書を読んでも物理的な用語が羅列してあり正直さっぱり。車にも取り付けてみます。バイクと同様、他にミッションのタッチが良くなったのかシフトレバーが軽く。ドアノブのバチッという静電気も全くなくなりました。あと乗り心地、良くなったということはサスペンションが良く動いているということか・・。1番分かりやすかったのが、マフラーからの黒煙。ブーストがかかった時に盛大に出ていたのが、ほとんど無くなってしまいました。カーステレオの音もクリアに。全く期待していなかった燃費も10パーセントアップ。もう頭の中は???です。取付けた人の間では通称“お札”。おフダと呼ばれています。今はこの“おフダ”をコーヒーミルやオーディオのアンプなどに貼り付けて実験中です。これからのシーズンに向けてオイル交換後、いつものコースへ。桜はまだまだの様ですが、花壇はとてもにぎやかになっていました。
2012.04.09
コメント(2)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


