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梅雨の晴れ間に、いつものホームコースへとスタート。コーナーを抜けた途端にバラバラと変なエンジン音。正に出端をくじかれた感じで即Uターンです。アイドリングはする。しかし回転を上げるとバラつく。どうも4気筒の内ひとつがサボっている感じです。3番のプラグがダメ。が、交換するも・・・ダメ。感覚的に電気系があやしい。コイル、インジェクター、CPU・・?購入から15年選手に何があってもおかしくはないのですが、ちょっとお手上げ。どっぷりと暗澹たる気持ちになってしまいます。普段大事にしているモノも一旦手に負えない状況に陥ると、「モノを持つ」ということにフッと疲れてしまう感覚になってしまいます。後日談。まさかプラグコードじゃないよねで交換してみたら・・ホッ、治りました。プラグコードが突然ダメになるなんて・・、あるんですね。先日友人たちとディーラーのイベントへ。CB750F乗りの彼が狙うは6気筒エンジン搭載のK1600GTL。大柄な車格の割にシート高が低く、パニアケースを外すと更に身軽な感じ。フル装備よりそのスッキリしたシルエットもなかなか。購入まで背中をあともうひと押しって感じですね(笑)リアのブレーキディスク。デカいです。この画ではその大きさが全く伝わっていませんが、フロントと同じ320ミリ径なのだそうです。いやあ、初めて見ました。ディーラーの方曰く、とにかく抜群に効くそうなのです。う~ん・・、やりすぎなのではという感じもありますが、それでも妙に納得するやら感心するやら。いろんな意味で隔世の感の、新型Kシリーズなのでした。
2012.06.25
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雨で頭を垂れています。今年は大きな花を咲かせました。何年か前に家人が植えたアジサイ(多分です)暗い梅雨のトーンにクリームがかった白が鮮やかです。ごく見慣れてありふれたこちらもなかなかです。黄色い傘をさしてちょっと気分の沈む朝の登校。下がった目線の先にトボトボ歩く自分の黄色い長靴が見え隠れ。そんな小学校時代がふと蘇る。この時期アジサイを見るとちょっとだけ切ない気持ちになります。
2012.06.19
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気圧の変化に耳がついていかないような閉塞感。そして半日の内に片耳が聴こえなくなってしまいました。翌日、耳鼻科で突発性難聴と。ストレスや疲れ、睡眠不足が原因などと言われていますが、本当のところはよく分からない。この「よく分からない」を自信を持って説明されましたが・・。塞がった感覚はなかなか消えませんが、それでもかなり回復してきた感じです。この症状が出る数日前にかなり精神的に消耗した仕事をしましたが、さてはて。何でもそうですが、自分の身にこういうことが起きて初めて分かることが。単に聴こえる音量が小さくなるのではなく、低い音が不快に反響したり、耳鳴りを伴ったりと聴こえにくさは様々なのですね。ちょっとバランスが崩れることでなるほどなあ・・としみじみ。聴こえるという普通なことが、実はとてもありがたいことなのですね。今回の様にいつもと聴こえ方が違うという場合、一刻も早く受診することが、とても大事なのだそうです。相当悪くなって病院に行ったり、そのまま放っておくと完全に治癒するのは難しいらしいのです。これまで耳には多少の自信があったので、いささかショックというか不安というか。この先元のように戻れば良いですが・・。少し調子が良いので、気晴らしに小一時間ほど山方面へ。市内から30分、このルートでは定番休憩場所。エンジンを切ると鳥たちのさえずりが。うん、・・聴こえる。まあまあ聴こえる。
2012.06.04
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