全2件 (2件中 1-2件目)
1

ちょうどメーカーからお借りしているデモ機があります。これはLEDの照明器具です。本体にはLEDの粒がたくさん入っていて、点くとこんな感じ。“使う光”の主照明というより、“楽しむ光の”間接照明の用途です。ちょっとガレージにあるコンプレッサーの裏側に置いてみます。普段の上からの照明ではなく、下からの光。光の向きが変わる。これだけでちょっとした非日常的雰囲気。向きを変えてみます。なかなか楽しいです。
2012.11.28
コメント(0)

実は恐る恐る使ってます。新車より20年ぶりデビューの純正のスペアタイヤ。紫外線に全く当たってないせいか以外としっかりした感じ。まあ、単に見た目ですが。先日から左にハンドルが取られるという現象が頻発。案の定、左前のタイヤの空気が抜けています。入れてしばらくするとまた再発。これは釘かなにか拾っているに違いない。1人よりも2人の目の方がと思いチビとタイヤをにらめっこするも異常なし。しかし、どこからかエア漏れしているのは間違いない。う~ん、あらためて見ると溝もあと僅か。軽く途方に暮れていると『あっ!』と声を上げて何やらチビが発見。ホイールのピアスボルトの外周に長さにして3センチくらい、塗りつけた石鹸水がスジ上に泡立っています。目の当たりにしても信じがたい光景。これはもはや修理不能。・・ガックリ、今度は本格的に途方に暮れてしまいます。いやあ、ホイールがダメになるなんて、そんなこと・・あるんですね。まあ15年以上は使っているはず、経年劣化というやつでしょうか。このホイール、前が9J、後ろが10J。オフセットもちょっと特殊で中古を探してもなかなかサイズが。思い切って新しいセットを購入するか。・・いやいや、果たしてこれからどれくらい乗るのか。そろそろパワステポンプが終わりそう。シートもあちこち破れが、塗装もヤレているし。はあ~、どちらにしても大変な出費になりますね。旧い車に乗り続けるということは、こういうことなのでしょうか。思い起こすと最初の10年位は大事に乗っていたと思うのです。当時無理をして全財産をはたいたような記憶があります。それが次第に洗車の回数は減り、ワックスも滅多にかけなくなり乗りっぱなしの状態・・。ただ何と言うのでしょう。小キズも気にならない下駄ばきの感覚は、ある種の小気味よい気楽さもあったのです。まあどちらにしても、これからの方向性を決める時が来ているようです。ちょっと悲しそうな顔を車がしている。そんな気もしてきます。悩んでしまいすね。
2012.11.13
コメント(5)
全2件 (2件中 1-2件目)
1