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たまには照明のお話でも。数年前から登場したLED照明。消費電力の少なさで注目され、今ではかなりの種類が出回り、蛍光灯型のものまで発売されています。省電力で長寿命。良いことずくめの様ですが、ちょっと気になる報告も。LED照明にしたら何かイライラする。ちょっと気分が悪くなった・・。一体なぜこのようなことが?LED自体は数ボルトで点灯するため、家庭用の100ボルトの電圧を落としてやる必要があります。その電源装置の種類によってはチラツキが出るものがあるのです。チラツキと言っても目に見えるほどではなく、インバーターのない昔の蛍光灯のイメージでしょうか。当然感じ方には個人差があり不調になる人はごく僅かなのですが、無意識の内に人間の体は敏感に感じ取るようですね。ではそういうタイプはどうしたら分かるのか?見分け方は簡単です。チラツキのないものチラツキのあるもの(縦縞が写ります)これらは実際に点灯しているLEDを携帯のカメラで撮ったものです。(最新の携帯で高画素に設定した場合撮れない場合もあります)神経質になる必要はないのですが、気になる方はチェックしてみるのも良いかもしれません。以前より明るくなり価格も下がってきているLED。ただ、演色性(色の見え方)は蛍光灯や電球に較べて劣り、リビングなどの主照明で使うには、まだまだという感じなのが正直なところ。ですが、年々確実に性能は良くなっていることも事実です。他におもしろい(良い)ことがひとつ。紫外線をほとんど発生しないので、LEDの街灯にはほとんど虫が寄ってこないそうです。今後もどう成熟していくのか楽しみな照明のひとつですね。
2011.01.25
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う~む・・・、見た目はあまりキレイになって欲しくなかった。薪ストーブ専用として使っている銅製ケトル。(ヤカンです)その内側にはいつの間に白いザラザラがびっしりです。多分、水道水のミネラル分やカルキが結晶になったものでしょう。で、これが落ちないのです。洗剤をつけた固めのスポンジでかなり強く擦っても全く歯が立たない感じ。今回これを落とすためにクエン酸を使ってみます。汚れ落としに効果があるとは聞いていましたが、実際に使うのは初めて。適当にサラサラと入れて翌朝。・・・落ちています!ついでにステンのシンクをこれで磨くと簡単にピカピカ。いやあ、おもしろい。その過程が結構楽しい。何か病みつきになりそうな気が。ただひとつ、大きな誤算が。全く手を付けなかった筈のケトルの外側も、ピッカピカに。せっかく古い10円玉の様なヤレた感じに育っていたのに・・・。クエン酸の威力、恐るべしです。何か強引に振り出しに戻された感じで・・・。外していたフタの部分だけは難を免れました~。
2011.01.21
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今日走らなければしばらくは無理。と先日、曇天ながら一瞬の日差しに意を決してバイクをガレージから。初乗りは気持ちがいい~と思うも、やはり寒さが・・。体もカチコチで乗るというより、乗せられているという感じです。いつものホームコースで山方面は積雪の心配があるので、橋で渡れる近場の笠戸島へ。午後の昼下がり、瀬戸内の島々を眺めながら暫しマッタリです。実は今回、特に『初乗り』を意識したのは、10年ぶりに購入したウインターグローブを早く試したかったこともあったのです。保温性を重視した従来のモコモコしたものではなく、薄手なつくりで操作感はとても良い。カーボンフェチな自分にとって、見た目も良い。(ちょっと派手な感じではありますが)いやあ、正に良いことづくめ。・・・・、でもないのでした。風は通さないものの、やはり指先が。保温性と操作性は比例しないことあらためて実感。結果、これで極寒期のツーリングは無理です。・・残念。さて、お日様も蔭ってきたので帰路へと。トータルで小1時間、距離にして30キロ程度。果たして、『初乗り』と言っていいのか・・・。まあ、とにかくは走りました。
2011.01.14
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やはり山間部は別世界でした。チビを連れて広島で所用を終え、帰りは高速道路は使わず山道をドライブしようと軽いノリで。市内では全く無かった雪が、ある程度予想はしていたものの山間部ではかなりのもの。車はJeep、日頃見ることのない雪景色やマイナス3℃の温度表示。もうテンションがどんどん上がっていきます。日も暮れかかり車を停めて外に飛び出す。銀世界に興奮するふたり。ワーワー、キャッキャッと即雪合戦開始です。が、それも束の間、・・・手が。素手には容赦ない強烈な冷たさですぐに戦意喪失。そうこうしている内に雪もバンバン降り始める。で、泣きが入ったのが県境の峠。どうかな・・・?!と下り始めた狭いクネクネ道。あっ!イッ、イカンと思うももはや方向転換は不可。全く対向車も無く、時々タヌキやウリ坊が前を横切る。ブレーキを踏めばズルズル。横のチビはと言えば、もっとスピードを落としてなどといたって冷静な様子。こっちは緊張で口の中がカラカラ。もう歩くようなスピードでノロノロと。里に降りて明かりの点いた人家を見たときは心底ホッと。心身ともに消耗し、その後やっと見つけた食堂のうどんがまた格別。いやはや、なかなかスリリングでアドベンチャーな夜。親分・子分の雪中行軍、今年初の珍道中になったのでした。
2011.01.07
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『迷』2010年はこんな漢字の年でした。気持ちが折れかかったり、心がブレそうになったり。公私共に混迷してしまうことも多々。さて2011年。取り巻く状況はともかく、気持ちだけでも一新です。今年は迷わず真っ直ぐに。『直』この気概を持って。スタート前の深呼吸も・・・。
2011.01.01
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