2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全9件 (9件中 1-9件目)
1
**主要な指導プログラムの種類とプログラム例**<次のステップに移る時、指導終了の時の基準>実施しているステップの正反応が「80% 連続2セッション」でステップ通過、指導終了が良いでしょう。ただし「3音声模倣の形成」より「9全体的把握と表現」までの指導や音声に関わる指導では、すぐ音声がきれいになる、すぐ単語が明瞭な音声で正確に言えるというわけではありません。従って対象者が持つ現状のレベルでの「正反応80%・2セッション連続」で通過・終了させた後に長い期間フォロー指導して下さい。「発達障害・・指導相談コーナー」「言葉のない子の言語指導」親子集中指導会開催案内http://hpmboard3.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi?user_id=YFA12251
2007.02.27
**主要な指導プログラムの種類とプログラム例**<指導にどのプログラムを使用するか>一つの指導に多くのプログラムが使用できるため迷ってしまいます。どのプログラムを使用するのが効果的なのかという点から考えると「1(全てのプログラムを適切にコントロールする事ができる、という条件で)対象者の学習パターンに適合したプログラム・・・何種類かの指導を「主な○○型」で指導してみれば把握できます」「2 指導者が得意とするプログラム」という事になります。「発達障害・・指導相談コーナー」「言葉のない子の言語指導」親子集中指導会開催案内http://hpmboard3.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi?user_id=YFA12251
2007.02.26
強化に関する注意事項<3>3 強化だけを頼りにしない強化に頼り過ぎないようにして下さい。対象者の成長の為に最も必要で頼りになるのは「指導プログラム」です。「発達障害・・指導相談コーナー」「言葉のない子の言語指導」親子集中指導会開催案内http://hpmboard3.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi?user_id=YFA12251
2007.02.25
強化に関する注意事項<2>2 言語賞賛・社会的強化(「頭をなでる」など)対象者が感じている指導者の普段の顔(姿や雰囲気)より「かけ離れた誉め方」「かけ離れた無視」「かけ離れた叱り方」をして下さい。普段の顔に近いと最重度~中度の対象者の場合は「誉められているのか」「叱られているのか」判断できない場合があります。発達障害「指導相談コーナー」http://bbs.infoseek.co.jp/Board01?user=campbell_hp
2007.02.21
強化に関する注意事項<1>1 玩具・音楽などを使用する場合一度与え(聞かせ)、次に返してもらう時(音楽を止める時)の指導者の行動が対象者にとって不愉快な事になってしまう場合があります。様子を観察しながら注意深く返してもらって下さい。発達障害「指導相談コーナー」http://bbs.infoseek.co.jp/Board01?user=campbell_hp
2007.02.18
強化(正解・不正解を対象児者に理解できる形で示す)タイミング「強化」は正解・不正解が出た直後に実施して下さい。タイミングが遅れてしまうと障害の重い対象者ほど「何で誉められたのか」理解できない可能性があります。発達障害「指導相談コーナー」http://bbs.infoseek.co.jp/Board01?user=campbell_hp
2007.02.11
指導開始直前の強化物の選定強化物とは、対象者が一生懸命勉強して正解を出した時にあげる「ごほうび」と考えれば良いでしょう(理論的には複雑であり、実際の使用の仕方も複雑ですが)。日常生活を観察したり、保護者の情報より適切な物を選べば良いでしょう。「お菓子」「飲み物」「音楽のテープ」「人形」「抱っこ」「ほほずり」「紙切れ」「ひも」「コード」など多様な物が考えられます。選定方法1 日常生活の様子から3~5種類を選定し、好きな順を確認。選定方法2 指導を開始する直前に、好きと思える物を子供の目の前に3~5種類並べ、対象者に取らせる。3~5階実施し回数多く取った物を採用。(注意) 保護者の方が選定する場合は生活経験の中から(選定方法1)選んで下さい。発達障害「指導相談コーナー」http://bbs.infoseek.co.jp/Board01?user=campbell_hp
2007.02.09
**指導開始直前のベースラインの取得**ベースラインとは、対象者が「指導目標行動に対して持つ現在能力」の事であり、ベースライン取得の意味は「現在能力を確認・分析し、より効果的な指導プログラムを作成し指導する」為と「指導途中でベースラインと比較して、作成した指導プログラムの有効性を確認する」為です。取得の時に101音をどのように発声しているかなど、考えられる項目の全てをチェックしておくと後日大変役に立ちます。ベースラインは指導者や保護者が必要ないと判断できれば取得する必要はありません。取得方法1 指導目標行動をそのまま場面かした状態で取得例:指導目標行動「指示されたら椅子に座る=着席行動の形成」「名前(or愛称) 椅子に座りなさい」と言い、事前に決めた時間(例:10秒)内に座れば「○」、座らなければ「×」とし、2~3セッション(20~30試行)取得。2 強化(誉める言葉やごほうび、など)は一切行わない。指導者は対象者の反応の有無にかかわらず一切の行動(反応)をしない。発達障害「指導相談コーナー」http://bbs.infoseek.co.jp/Board01?user=campbell_hp
2007.02.04
指導スケジュール(概要)<16>『日常化のための特別指導』指導的にある程度進んでも、精神的緊張の強い対象者や了解行動の強い対象者や指示待ち意識の強い対象者などは、なかなか日常で発してくれないケースが多くあります。対象者の様子からは「言おう 言おう」としている雰囲気が感じ取れる事が多いのですが純粋な自発につながって行きません。このようなケースの場合は家族全員が協力して言いたくなる環境・言わなければ済まない環境作りなどを正確に設定して指導する必要があります・・・特記:対象児者と共同生活する療育犬の存在が課題達成に大きく貢献する場合があります。発達障害「指導相談コーナー」http://bbs.infoseek.co.jp/Board01?user=campbell_hp
2007.02.01
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()
