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発達障害児療育企画BAT・所轄研修会 2008(平成20)年度 夏期集中指導会「参加障害児者」募集 「発達障害児者療育企画BAT」が選出したトレーナーを各障害児者に付け指導を展開する「夏期集中指導会」の参加障害児者を募集します。 この指導会はBATが共同主催する「行動分析指導技術研修会」のなかで実施されます 日程 第一部 2008(平成20)年8月16日~20日 費用 278000円(19年度の金額)障害度合い 指導課題により異なります 保護者1名同伴・・・・・本人・保護者とも宿泊(現地集合解散) 保護者なし(金額は問い合わせ)・・・保護者代わりの学生配置。自宅周辺送迎 保護者同伴で送迎を希望する場合は送迎費用が別途かかります 指導テーマ 保護者が希望するテーマ (例えば「音声言語」「パニックの制御」「学習課題」など)指導体制 「発達障害児療育企画BAT」・・・・・スーパーバイザー 「BAT選出トレーナー」・・・・・チーフトレーナー 「協議会会員・一般公募の先生」・・・・・1~2名を各障害児者に配置 場所 長野県小県郡真田町菅平高原コスモス村 ペンション「ウッドラフ」 0268-74-3194 定員 5名(5組) 申込み締め切り 定員締め切り 申し込み先 「発達障害児療育企画BAT 横室純一」までメール申込み 詳細質問 「発達障害児療育企画BAT 横室純一」までメールで質問 メールアドレス bat-td@nifty.com
2007.10.29
<<反応型>>「音声模倣の形成」「各種単語の形成」などに頻繁に使用される重要テクニック(A)各種教示により指導目標行動の全単位行動を行わせ、反応の良い単位行動から教示を除いて行動形成する方法。(B)教示を行う前の対象者自身の行動の中で反応の良い単位行動の部分のみに教示を行い、次に教示を除く事により単位行動を形成、この作業を他の単位行動に対して繰り返し行う事により行動を形成する方法。障害度合いに関係なく適用できると同時に言語指導以外の指導にも適用可能な重要テクニックプログラムY・例44 促進の変動化・反応型「接触教示」「モデル教示」「ジェスチャー教示」発達障害・・指導相談コーナー」「言葉のない子の言語指導」親子集中指導会 開催案内コメント・掲示板などに書けない質問はメールにてbat-td@nifty.com発達障害児療育企画BATホームページ
2007.10.28
<<順向型>>言語指導においては「各種単語の形成」指導に一部使用される事があるが、一般的には「促進の変動化・・反応型」を使用。また学習行動形成指導の「着席行動の形成」にも使用されるケースがある。「日常生活指導」「運動系指導」に使用されるケースが多い。各種教示により指導目標行動の全単位行動を行わせ、行動のスタートに近い側の単位行動及びその組み合わせから順次教示を除いていく事により行動を形成する方法。あるいはスタートに近い側の単位行動及びその組み合わせの行動のみ行わせ教示を除いて行く方法。中度以上の対象者への適用が適切。プログラムY・例43 促進の変動化・順向型「接触教示」「モデル教示」「ジェスチャー教示」発達障害・・指導相談コーナー」「言葉のない子の言語指導」親子集中指導会 開催案内コメント・掲示板などに書けない質問はメールにてbat-td@nifty.com発達障害児療育企画BATホームページ
2007.10.26
2 促進の変動化「接触教示」「ジェスチャー教示」「モデル教示」などで行動形成する方法<<背向型>>言語指導で使用されるケースは学習行動の形成指導の「着席行動の形成」。「音声模倣の形成」「各種単語の形成」指導にも一部使用されるが、「促進の変動化・・反応型」を使用するケースが多い。「取得弁別」「概念形成」指導にも使用可能だが一般的には「形成化・・背向型」が使用される。しかし「日常生活指導」「運動系指導」などには頻繁に使用され大きな効果が期待できる指導方法。各種教示で指導目標行動の全単位行動を行わせ、完成に近い側の単位行動及びその組み合わせから順次教示を除いていく事により行動形成をはかる方法。あるいは完成に近い側の単位行動及びその組み合わせの行動のみを行わせ教示を除いていく方法。最重度から軽度まで適用可能。言語指導に限らなければ最重要テクニックプログラムY・例42 促進の変動化・背向型「接触教示」「モデル教示」「ジェスチャー教示」発達障害・・指導相談コーナー」「言葉のない子の言語指導」親子集中指導会 開催案内コメント・掲示板などに書けない質問はメールにてbat-td@nifty.com発達障害児療育企画BATホームページ
2007.10.20
**主要な指導プログラムの種類とプログラム例**定率流動型解除・・「モデル教示の解除」「通過が難しいステップの通過」に大きな効果を発揮。「決められた比率内で試行中のどこかで教示の解除を実施」「決められた比率内で試行中のどこかで現ステップの教示の解除を行う(この時の教示は次のステップの教示を行う)=決められた比率内で試行中のどこかで次のステップの教示を行う」方法で、解除比率を上げて行き「自立化」「次のステップへの移行」を指導* 通常の指導では使用する事はないが、指導が限界に達した時に適用できる重要テクニック* 「定率乱間隔型解除」より効果が高い* 障害の度合いに関係なく適用可能(高度テクニックにため具体的プログラムは掲載しない)「発達障害・・指導相談コーナー」「言葉のない子の言語指導」親子集中指導会開催案内http://bat-td.board.coocan.jp/コメント・掲示板にかけない質問などはメールにてbat-td@nifty.com発達障害児療育企画BAT ホームページ
2007.10.02
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