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これだけの規模のサービスを日々つつがなく運営するのは本当に大変なのはよくわかりますが。 他社アフィリを禁じるがゆえに入っていると思われる HTML のコードチェックが厳しすぎるためか 記事のポストの際にエラーが多すぎ。 せっかちなので サクサク動くところに しばらく退避します。http://tyoepic.blog80.fc2.com/また戻ってくるかは赤西くん次第・・。そんな理由なので過去ログと ID、 取り上げないでくださいませ、 管理人様。
2006年10月24日
友人のバースデーを代官山のマンションで開催。 こんな土地なのにやたら広くて 隣の敷地との境界に木が並んでいるほどつくりが贅沢・・。 こういう、 踊れるほど広いリビングのためにあるんですね、 プラズマテレビって。「バルコニーで BBQ」 という potluck party をやりました。 BBQ の学校にまで行ったという New Zealander が 「鍋奉行」 ならぬ 「BB King」、 ホントにダンドリがよくてマメ。 西洋人がイカに 「飾り包丁」 入れてるのを生涯で初めて見ましたもの。季節のデザートとして サツマイモとリンゴのコンポートを持っていったのですが。 パーティーも後半、 いいタイミングで 「ちょっと温め直しといてねん」 とキングにお願いして ちょっと目を離している間に・・。Oh my GOOOOOOOD!!!!How come your fxxxing chilies in my sweet potatoes!!!!なーんとフライパンの中でサツマイモとチリが不思議なハーモニーを奏でているじゃあーりませんか! しかもしかも、 あえてトロトロに仕上げてあるのに 焼き目がつくほど 「カリッカリ」 にされてるし・・。 これじゃまったく別モノ・・。かなりショック。数々の cultural differences を経験してきたわたしにも これはホントにショック。がっくし肩を落として食べてみたら これが意外とおいしい。 甘さの次の後味にチリのピリピリが残って不思議な味わい。 チリチョコレートみたいな感じ。 (でもあの時点で引き上げてなかったら disaster だったとは思う)料理は冒険だ!!この季節にピッタリなサツマイモのコンポート、 リンゴにシナモン、 それからグレープフルーツを入れるとおいしいです。 カンキツはオレンジマーマレードでも可。 皮の苦味が入ると甘さが引き立つのでオススメ。 でもチリはかなりの冒険。ほかに BBQ オススメメニューは 「ニセタンドーリチキン」。 ヨーグルトにカレー粉、ケチャップ、チリなんかのスパイスをあれこれ混ぜてチキンを漬け込んでおく、 前日の夜に準備して漬け込んだタッパーでそのまま持っていく、 というラクチンメニュー。 これを BBQ でグリルするとかなりおいしくなります。 カレー風味のほかには 「味噌と山椒」 の組み合わせもオススメ。 ヨーグルトが味をしみ込ませるのかなぁ。それでもわたしの料理は fabulous らしいんで 大冒険家ってことですか。
2006年10月09日

渋谷を歩いていたら 塩好きにはたまらない一品を発見。Dean & Deluca の 「SALT CARAMEL LATTE」。モチロン しょっぱい! の一辺倒じゃなくて スイカに塩、 とか塩ようかんとか 甘さを引き立てる程度です。 でもおいしい。 塩をわかってるなぁ。 温かいラテがおいしい季節になりましたなぁ。Dean&Deluca、 「ソルトバー」 もあるし もしや塩好き御用達? ある日ここを知らない人に 「へぇ、 それってどういうお店?」 と聞かれ 「えっと、 NY の成城石井かな」 と説明したんですけど これって正解?「SALT」 と見て思わず買っちゃったものの このとき友達のバースデーパーティーに行く途中で こんな細長い = 持ち運びにくいケーキを持ってたんですねー。バッグに長いケーキ、 potluck party 用の自分の料理に加えて こぼしちゃいけないラテを両手いっぱいに抱えて代官山まで移動。 ホント大変。 せめて飲み終わってから移動するべき? わたしが 「5年前のジェニファーロペス」 だったら どっかのイケメンがささっと出てきて助けてくれたはずなのになぁ。 やっぱりダメか。このケーキは パティスリータカギ の季節限定 数量限定 栗のケーキ。 甘すぎず栗の風味がいい香り、 大人のケーキ。 キャンドルの数は数えない向きでお願いします。
2006年10月08日
今週、 すごい雨でした。ちょっと前に雨降りな朝、 ヒョンなことから持っていた傘を暴力的にぶっ壊し、 その 「シック系」 とは日によって使い分けていた 2本目の 「ポップ系」 の色みの傘でなんとか雨の日をやり過ごしてたと思ったら 今度はその 「ポップ系」 をどこかに忘れてきてしまいました。しょうがないので流通系球団の優勝セールを期待しつつ会社に 「置き傘」 していた古いのを持ちだして使っている雨降りな昨今であります。ちなみにそれも骨が1本曲がってて艶女的にはかなりイケてない昨今であります。そもそもあまり傘もなくさないんだけどなぁ。ましてや 「壊す」 こともないんだけどなぁ。ここ3年の間にすでに3本が消えて行きました。これも厄年のなせる業かしら。 だとしたら身代わり?この秋すでに2着もコートを買ったくせに傘の1本くらいなぜポンと買えないんだ? 外資系OLよ?と自問自答もしてますが 「なくすリスク」 に加えて 「壊すリスク」 まで考えると やはりストッキングと同様、 セールで済ませたいのが性。今年は 阪神 (京王) か 巨人か西武 (そごう&西武)のどっか、 優勝しそうなんでしょうか。打って変わって三連休の週末は大晴天。夏物はすべてクリーニングしてさようなら。 あー! 秋物が欲しいっ!
2006年10月07日

Back to city.前に行こうとしたら表参道ヒルズごとクローズ、 という憂き目に遭った BISTY'S にリベンジです。いろんなメディアで紹介されているとおり こちらはその場でワインをテイスティングしてボトルを買って帰るという主旨のワインショップ&ワインバー。 最初に 525円で IC カードを購入して好きな金額をチャージして (Suica方式) 並んでいるケースから好きなだけワインを試せる、 というスタイルのお店です。ワインの並び方が結構面白かった。 基本的には地域別に並んでいる中で 「これとこれを比べてみて!」 という気持ちが見える並び方があったり。ブルゴーニュの白の棚。 左の2つは Verget という同じ作り手の地区違い。 Chablis Grand Cru "Les Clos" と Puligny Montrachet "Les Enseigneres"、 右の2つは反対に同じ Saint-aubin 地区から作り手違い。 こういう比較ができるのは確かに面白い。オーストラリアの生産者のコーナーがあったり いろんな国・地域の甘口ワインのコーナーがあったり、 かなり楽しめます。 お食事はオードブル程度しかないものの 気づけばずるずると長居してしまい 気づけばワインカードだけで 5,000円くらいは平気で飛んでしまうのでご用心。わたしが一番気に入ったのはコレ。Bouchard Pere & Fils の Volnay Caillerets。 やっぱりこういう土の香りを感じられるピノノワールが一番好きです。 まぁこれも好きなタイプとあらかじめわかっていて開けてみたらやっぱりいいわ、 みたいなものなんですが・・。 ここだったらもっと新しい、 いままで知らなかったワインにも出会えそうです。 「NIKITA」 オススメは ここで艶男と待ち合わせ、 一緒にワインを試しながら選んで気に入った1本をボトルで買って おうちデートへ、 というコースだそうですが。 ビスティーズ (Bisty's) 渋谷区神宮前4-12-4 表参道ヒルズ本館 B3F 03-5771-4466 無休 11:00~23:00 ビスティーズ (ワインバー / 表参道)★★★☆☆ 3.0
2006年10月05日

single girl が週末にやることといえば shopping。 キャリーもたしかそう言ってましたが ワイナリーの帰りはアウトレット!軽井沢・プリンスショッピングプラザジョシ注目は 「New West」 エリア。 Folli Follie や ROPE などの使えるオシャレ系も充実、 あまりお目にかかれない ARMANI や FERRAGAMO のファクトリーストアもあります。 日本のアウトレットもなかなかなのねぇ。ちょっと覗いていこうぜー、 ってノリだったのに 気づいたら閉店まで・・。 脚が棒になるほど駆けずり回ってショッピングしてしまいました。 服はあまりピンと来るものがなかったので 小物系をいくつか調達。 このフワフワファーがあれば結構今年らしいはず。 通勤に使えるバッグが欲しいと思っていたところに ちょーうどいい感じのを TOD'S で発見。 コレ1コの値引き分で新幹線代、 しかも2往復分は浮かせてしまった。 ウハウハ。 一緒にいた友達は新幹線よりもさらに激しく、 翌週の NY 出張で予定していたショッピングリストを全部攻略した! とか? 靴とバッグは結構な充実ぶり。 次回はもっと時間あるときにまた行きたいわん。 ものすごい数の紙袋を抱え やっと空腹に気づき 駅前の中華でおなかを満たして帰京。駅で見つけた 「国際クマ会議」。
2006年10月04日

VILLA D'EST の庭と畑を散策。 すっかり秋色。 風は・・。 懐メロ・・。シャルドネの畑。 ここはドゥーブルに仕立てていないんですね。今度はメルロー。 粘土質に相性がいい品種だけに日本でもメルローでは成功している作り手が増えてます。 近ごろちょっと疲れがたまってチョコチョコと田舎のほうに出向いてるわたしですが、 よく古典的なドラマにあるような 「故郷 (と書いて 「くに」 と読む) に帰ろうかな」 みたいなことができない分だけ東京の人間は辛い。 とりあえず現実の生活から距離を置いて考えたい、 というときにフラリと帰るところがある、っていう点では地方出身者がたまにうらやましくなったりもします。いや、 今年の5月には病に倒れ親に迎えに来てもらう、 なんていう首都圏ならではの特権を振りかざしたくせに ムシのいいこと言ってますが。 ほんと、 たまに大げさに 「帰る」 っていうのに憧れてます。 地下鉄で30分、 とかじゃなくて もっと大げさなやつ、 「帰省」 らしい帰省というのをしてみたい。 乗車率150%の新幹線とか乗ってみたい。 ホント、ないものねだり。こういうところに来ると 「田舎暮らしもいいなぁ、 いつかしたいかもなぁ」なんて思ったりもするものの 現実的に考えたらなんだかまだまだ街でやり残したことがあるような。 なぜかそこに置いてあったリンゴとカシスの木たしか某女優さんが芸能界を辞めて一度はハワイ島に移住したものの結局また戻ってきたときのコメント、 「わたしにはまだ早かった」 というのがドンピシャでよくわかるような気がいたします。まだまだ街でガツガツしてたいというか。 いろんなことにイライラしながらも新しいことにドキドキしたり ウォーレンバフェットの玉の輿ニュースに反応したり (今年の十大ニュースだと思っている)、 いまはまだそんな生活が楽しいけど いつか田舎生活もしてみたいなぁ。だいいちシアトルですら 「地下鉄のない生活はもう限界だ」 か何か言ってたんだから 田舎暮らしなんてまだまだ当分先、 いい感じに枯れてきてからのことでしょう。最近は週末だけ田舎、 っていうのがブームなんですってねー。 思うところは同じなのかな?
2006年10月03日

レストランのあとは winery 見学。 この写真で奥に見えているのが最初に買い付けた畑。 手前の畑もその後購入したそうです。 右の高いところの奥に見えている青い畑は ほかの人のもの。 日本で一般的な棚仕立で鳥よけのネットがかぶせられています。 VILLA D'EST のブドウはヨーロッパで一般的な 「株仕立」。 このあたりは日本でも有数の少雨地区だからできるんですって。収穫したブドウはワイナリーに運ばれ 白ブドウは2Fに運ばれ 重力を使いながら圧搾をする (gravity system) または赤の場合はそのまま大樽行き。 赤も白もフレンチオークの樽で熟成に入ります。 いまのところ年間 3,000本 程度の生産量だそうですが 今年はとてもブドウがよかったそうで もうちょっと生産できるかも、 ということでした。シードル用のリンゴ圧搾機 (左)イタリアのグラッパ製法に基づいて九州の焼酎業者に依頼してつくったというグラッパ蒸留器 (右) 内部には玉村さんの素敵な絵画もたくさん。 しかしこの方は東大出で お勉強ができるはずなのに こんなに絵心があって文才もあり。 それでいてイヤミにならないのは自分が好きなものがちゃんとわかっていて おかしな評価欲がないんでしょうね・・。 まさに人生を謳歌している感じ。銀行員としても有能だったらしいシクラメンの小椋桂もそうですけど 「勉強」 と 「アートのセンス」 って なんか両立しにくいもののような。 それが両立しちゃってるのは特別な人と思ってしまう。 うらやましいです。 ちなみにアタクシは 「絵心がない」 ほうで。アタマが理系ロジカルなのに ちゃんと文系的に空気が読めて説得力がある、 なんていう コンサルやったらとっても高そうなタイプの人もそうですが、 そういう相反する概念が両立しちゃってる人ってやっぱりあらためて考えてみたらあまりいない気がしてきました。
2006年10月02日

旅や食にまつわる、 自由な発想と器用な工夫がいっぱいで楽しいエッセイを以前から かなり愛読している玉村豊男さんのワイナリー、 VILLA D'EST。 そのうち行ってみたいとずっと思っていたのですが ちょうどこのいい季節に長野県がヤスオを追い出したようなので新幹線でピューっと行ってきましたよん。 最寄りの上田駅前にある中国の狛犬(?)駅前は結構にぎやかじゃん! と思ったけど 車でロータリーを出たとたん そのにぎやかなのは 「1層」 であることがわかりました。 ロータリーに面してるビルだけ。 やっぱり田舎なんだわ。 玉村さんのエッセイにも最初都会から移り住んだ軽井沢では まだまだ 「街」 で さらに奥へ、 という感じで上田に移り住んだ経緯がありました。 なーるほどー。 車で20分くらいですかね、 りんご畑、 ブドウ畑を縫うようにして走って到着。 上田の町を見下ろす高台にワイナリーが。レストランとギフトショップも併設されていて 季節の花、 ハーブでいっぱいです。 すごくすべてが手入れされていて気持ちのいい空間です。 ていねいに暮らす、 ってこういうこと? ワイナリーのガイドツアーは 1:00 と 3:00。まず私たちは到着してレストランでランチをいただきました。 かなり HTD だったので。 Hungry to die。温野菜とフェタチーズのサラダ仕立ここで採れた野菜、 味がとても濃いです。 そしてフレッシュ。豚肉の脂網包み (?) ギュッと凝縮されたハンバーグみたいでおいしい。デザートにブラウニーとプラムのソルベ。ここで生産されるワインも楽しめます。 もちろん。 でもまだワイナリーとして稼動し始めてからの年数も少ないこと、 土地の買収なんかもまだまだ進行中であることから 生産量も少なく、 なるべくたくさんの人に知ってもらいたい、 という主旨からボトルでのオーダーは受け付けていないんですって。Villa d'est ブランドのものも赤のメルロー、 白のシャルドネとあるのですが この時期にはすでに赤は完売。 シャルドネをいただきました。 トラディショナルなブルゴーニュのような骨格の力強い味わい。なるべくたくさんの人に、 ということであれば こちらも なるべくいろんなワインを、 とばかりに まずはシードルで乾杯。 この地域で取れるリンゴからつくっているんだそうです。 それからやはりこの地域のブドウを集めたという Villa d'est ブランドではないワインに走り、 最後はグラッパ。いずれもおいしゅうございました。 やっぱり Villa d'est ブランドのワインが一番おいしかったので 早くもっとたくさん生産できる体制を構築して欲しい! お待ちしております。
2006年10月01日
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