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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
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Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2007.04.08
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 学校を舞台とする「恋愛小説」という予備知識で読み始めたものの、
 途中で、これは自分の考えていたものとは、
 かなり毛色が違う作品だと気付きました。

 こういった類の作品を手にする機会がほとんどなかった私には、
 あちこちに散りばめられた、かなり刺激的なシーンに
 驚きと戸惑いの連続でした。
 でも、これが「恋愛小説」というものなのでしょう。

それが、学校を舞台としたものであり、

余計に戸惑いを感じたのかも知れません。

昔、『高校教師』というドラマ(真田さんと桜井さんが演じた方です)を見て、
「学校という場でも、こういうお話は有りなのか……」と
若い男性教師と女子高生とのお話を見て思いましたが、
それが、進化(?)して、舞台が中学校になってしまったのが、『ツ、イ、ラ、ク』 。

まあ、これは小説の中のお話、と言えばそれまでですが、
リアルな世界でも、ひょっとしたら、
十数年の時代を経て、女子生徒の置かれている環境や意識・行動に、
これぐらいの低年齢化が進んでしまっているのかな?

『ツ、イ、ラ、ク』は、主人公である森本隼子の
小学2年生から30代半ばまでという、人生において、

そして、学校を舞台にしたためか、登場するキャラクターも結構多い。

にもかかわらず、お話は文庫本一冊のボリュームに、おさまっている。
そのため、キャラクターの一人一人を、
丁寧に描いていくというわけには、当然のことながらいきません。
結果、「これって、どんなキャラだったっけ?」と、

これって、私だけ? 

ところで、「恋愛小説」といえば、
私がイメージするのは、渡辺淳一さん(間違っている?)。
渡辺さんの作品も、まだ読んだことがないので、
そのうち『愛の流刑地』でも、読んでみようかなと思っています。
映画もドラマも、いずれも見る機会を逸してしまったので……。
『ツ、イ、ラ、ク』よりも、さらに刺激が強いのかな?





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Last updated  2007.04.08 12:34:03 コメントを書く
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