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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2007.04.22
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カテゴリ: 教育・子育て

 悲しい自分、怒っている自分、イライラする自分、
 誰かに意地悪をしている自分だから、
 ありのままの自分を、素直に受け容れるわけにはいかない。

 自分自身を受容できないから、
 他者も受容することができない。
 それ故、相手に対して心を閉ざし、
 常に拒絶のサインを出し続けることになってしまう。


DMC(ドメスティック・マインド・コントロール)が起こる。
それは、家庭で行われるマインド・コントロールで、
血縁者である母親が、そのことを自覚しないままに、
自分の子どもをマインド・コントロールしてしまうこと。

自分の不幸を認めない母親は、自分が幸福になる努力をしない。
自分は既に幸福なのだから、努力する必要はないと考えている。
自分の幸福のために努力することは、格好悪く、惨めなことだと思っている。

そこで、自分を幸せにするために、子どもを使おうとする。
子どもは生きるために、母親を何より優先させ、献身的に尽くそうとする。
母親の不機嫌さや無視による恐怖におびえながら、
母親の身体の一部として取り込まれていき、


  ***

本著では、「DMC」や「不幸な母親」という言葉が、繰り返し出てきます。
『なぜ、母親は息子を「ダメ男」にしてしまうのか』
というのが、この本のタイトルですが、


一般的なお話を期待して購入し、読み進めたならば、
途中で、「ちょっと違うかな……」という感覚にとらわれるでしょう。
「誰にでも、こういう部分はある」と言えば、それまでですが、
私自身は、かなり特殊なケースについて、
極端で刺激的に、事を扱っているように思えました。

さらに、同じことを、何度も何度も繰り返して述べていたり、  
ナンバリングしながら例を挙げている部分が、ページをまたいで続いたりしていることに、
多少うんざりしながら、最後まで読み切りました。





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Last updated  2007.04.22 23:17:39 コメントを書く
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