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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2012.03.11
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カテゴリ: コミックス

 『PCP』好調の中で、新たなる展開を見せ始めた今巻。
 「NATURAL」を追い抜き、「CROW」に肉薄したことで、
 編集長から直々に、連載継続を認められた亜城木夢叶。

 そんな中、岩瀬愛子の存在感が、益々大きくなってきている。
 それに対し、福田組の露出は激減(蒼樹紅、ほとんど登場しない……)。
 逆に露出が増えたのが、亜城木夢叶の新アシスタント・森屋秀一と白鳥シュン。
 特に、白鳥は色んな意味で、今後のお話しのキー・パーソンになっていきそう。

それというのも、『PCP』はドラマCD化され(亜豆が声優として参加)、

最高は、自分たちの夢・作品のアニメ化を実現しようと、
『PCP』意外に、もう一本の作品を描く手立てを真剣に模索し始める。

そんな時、白鳥が描いたネームに、秋人が手を入れた作品が、次第に形を成し、
服部の助力もあって、とうとうジャンプに掲載されることに。
白鳥は、母親から漫画家になることを強く否定されていたのだが、
姉の助けもあって、この作品は連載に向け、大きく動き始める。

さらに、状況の大きな変化をもたらしそうなのが、人気作家読切祭の開催。
連載終了が決まった平丸、蒼樹だけでなく、
連載2本を抱えるエイジまでもが、これにエントリー。
それを知った最高と秋人も、迷うことなくエントリーを申し出て、今巻は終了。

秋人は、三本もの作品の原作をこなせるのか?

そして、岩瀬はどういう形で、これに関わってくるのか?
そして、秋人の白鳥との共作に否定的なエイジ……彼らからもう目が離せない!





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Last updated  2012.03.11 17:37:21 コメントを書く
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