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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2015.03.08
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カテゴリ: 文芸

『チョコレートゲーム』 は、「日本推理作家協会賞」受賞作品だったが、
 本作は、「吉川英治文学新人賞」受賞作品。
 でも、作品のレベルとしては、随分差があるように感じた。

 もちろん、様々な経験を経て書かれた本作の方が、数段上。
 本作は、1988年10月の作品だが、
 当時としては最先端のコンピュータ技術を駆使して事件が組み立られており、
 とてもスリリングな作品に仕上がっている。


その間に、IT技術が驚異的に進歩したにも拘わらず、
今読んでも、面白い。
これは、凄いことだなと思う。

それでも、3冊の中では、 『クラインの壺』 が、やっぱり一番良かった。
書く度に、レベルが上がっていっているということか。
「江戸川乱歩章」を受賞した『焦茶色のパステル』も、読んでみたくなったけど、
取り敢えず、中断していた『おかしな二人』の読書を、再開することにします。





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Last updated  2015.03.08 09:55:30 コメントを書く


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