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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2018.10.14
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カテゴリ: 文芸
​ いよいよ今夜、 TVドラマ『下町ロケット』 が始まります。
 阿部寛さんを始め、前回から引き続いての登場となる方も多く、
 多くの視聴者の期待を集めているようです。
 と言うわけで、今回もドラマが始まる前に、ちょっと予習で読んでみました。

   ***

「帝国重工」では、3年前買収した米原子力会社の資産不正計上が発覚、
今期損益見込みが2千億円の赤字となった。

彼が推し進めてきたロケット打ち上げ事業も、存亡の危機に晒されていた。

一方、佃製作所には大口取引先「ヤマタニ」から、
農機具の新型エンジン採用を白紙の戻すとの連絡が入る。
その背景には、低価格でエンジンを供給しようとする、
近年経営改革に成功した「ダイダロス」という企業の存在があった。

そんな折、経理部長・殿村の父親が病に倒れ、
殿村は、実家の農作業を代行することになる。
そんな殿村の応援に駆けつけた佃は、そこでトラクターの運転をしている際、
トランスミッション事業への参入、まずはそのバルブを製作することを思い立つ。

佃は、まず、トランスミッション・メーカーの「ギアゴースト」と折衝。
そこは、かつて帝国重工で機械事業部に勤務していた社長の伊丹と、

そして、そこで使用されるバルブは、大森バルブから納品されていた。

伊丹は、次期のバルブ採用をコンペにし、
佃製作所のバルブに最終決定したことから、大森バルブの恨みを買うことに。
さらに、大手トランスミッションメーカー「ケーマシーナリー」から、
事業の中核を担っている製品について、特許侵害があるとの通知を突きつけられる。



特許侵害については、前回に引き続き、顧問弁護士・神谷が大活躍。
そして、伊丹と「ダイダロス」社長・重田の間には因縁の関係が存在し、
そこには、帝国重工次期社長候補・的場にも深く関わっていたことが判明します。
先日出版された『ヤタガラス』では、その辺りが焦点になっているのでしょう。

と言うことで、今回も前半が本著『ゴースト』を下敷きとしたお話、
後半が『ヤタガラス』を下敷きとしたお話になるものと思われます。
『ヤタガラス』をいつ購入し、読むのかは、現在思案中。
『半分、青い。』 のように、ドラマが終わってから読むことになるかなぁ。





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Last updated  2018.10.14 12:22:44コメント(0) | コメントを書く


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