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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2020.05.07
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カテゴリ: 社会・政治・時事
​ 副題は「すごい人ほどダメだった!」
 夏目漱石、ノーベル、ベートーヴェン、スティーブ・ジョブズ等々、
 後世に名を遺した偉人たちにも、実は様々な失敗があった!
 そんな24のエピソードをまとめた一冊。

 色んな失敗を乗り越えた後、これらの人たちは名声を勝ち得たのです。
 しかしながら、トータルしてみると相当悲惨な人生を歩んだ人もいますし、
 生きている間は、全く世間に受け入れてもらえなかった人もいます。
 良い時期が長ぁ~く続いたという人は、そうそういない感じ。

さて、これらの偉人たちは、数々の名言を残していますが、
その中で、私の印象に最も残ったのは、アインシュタインの次の言葉。
「常識とは、18才までに身につけた偏見(かたよった見方)のコレクションである」
スゴイと思いません?

しかし、それ以上に印象深いのが、
数々の偉人たちの失敗談の後に記されている本著の著者・大野さんのコメント。
これが、本当にイイんです。
例えば、二宮尊徳のエピソード「にげ出す」の後に書き添えれた次の言葉。

  たしかに、どんなにツラくてもにげずにがんばるというのは、
  とても美しいことです。
  でも、本当に「自分の力ではどうしようもできない!」と感じたときは、


どうです?イケてるでしょ?
オードリー・ヘップバーンの「コンプレックスをかかえる」の後のコメントも良いですよ。

  地道な努力で手に入れたものがふえると、自分の好きな部分もふえていきます。
  そして、ある日、これまで自分をなやませていたコンプレックスに対して、
  こう思うようになります。「ま、いっか。それも自分」(p.93)


そこらへんの自己啓発書より、きっとあなたの成長を促してくれる一冊です。





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Last updated  2020.05.07 19:59:28コメント(0) | コメントを書く
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