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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2022.11.13
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カテゴリ: 文芸

前巻 から半年足らずで発行されたシリーズ十周年となる今巻は、 6巻 以来の長編。
 京都コーヒーフェスティバルで発生した事件を、美星が解決へと導きます。
3巻 で描かれた関西バリスタ大会に登場したキャラも再登場。

   ***

まずは、プロローグ。

読み進めていくと、これが結構重要な描写であることに気付かされます。
あるキャラクターがとる、不審を招きかねない行動の背景になっているからです。

まぁ、それでも、このキャラクターに対する私の評価は劇的に下がってしまいました。
もちろん、このキャラクターは、 5巻 で見せたような行動をとる人物設定なわけですが、
それにしても、職場の鍵を預かる人間が、あのような状況を作ってしまうのは感心しません。
店の責任者の、この件に関するこの人物への最終的対応は、多分に私情によるものでしょう。

結局、事件はこの一件とは全く関係のないところで発生したものであり、
また、解決されていくわけですが、
エンディングを読んでいても、モヤモヤしたものが残り続け、
「仕事」や「職場」に対する意識というものについて考えさせられることになりました。





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Last updated  2022.11.13 10:46:47 コメントを書く


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