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Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2025.03.23
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カテゴリ: 文芸

 「オックスフォード留学記-中世の街に学んで」に加筆、再編集をして
 平成27年1月に刊行されたものに、さらに加筆・補整して文庫化されたもの。
 著者は、女性皇族のおひとりであられる彬子女王。

   ***

本著について、まず第一に特筆すべきは、その文章の読みやすさ。
書かれていることが、一読で無理なくスッと頭の中に入って来ます。
読み返す必要が全くないので、思考が中断することなく、そこに書かれている内容に没頭出来る。
「こんな風に書けたら良いな」と、強く思わせられるような文章です。


慣れれば当たり前になるのでしょうが、やはり色々と制約が多いものなのですね。
さらに、海外に留学し、そこで学位を取ることが、いかに大変なことなのかが、
本著全体を通じて、ひしひしと伝わってきました。

   ***

本著を読み終えた後、ある記事を目にしました。
それは、母である信子さまが、2004年に寬仁親王邸(現・三笠宮東邸)を出られて以降、
母・信子さまと娘・彬子さまとの間で確執が続いており、
さらに彬子さまと妹・瑶子さまの姉妹間でも、すれ違いが生じているという内容。

本著では、父である故寛仁親王のことは、特別寄稿を含め頻繁に記述されており、
妹さんとの思い出も記されているのですが、
母の存在感については極めて薄く、何故なのかなと思っていました。





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Last updated  2025.03.23 08:42:19 コメントを書く
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