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本日、アクセスが 1,800,000を突破いたしました。ありがとうございます。 ありがとうございます。 ありがとうございます。今を遡る事、5913日2007(平成19)年5月当時47歳の時に「47年間そこそこ波瀾万丈に生きてきました。 かと言ってドラマにもできない中途半端な生き様です。 ここらで一発花火でも打ち上げようか・・・と決意しました。」との決意で、このブログを開設いたしました。以後、受験と、借金返済生活、を織り交ぜ 時に、無職になりハローワーク通いとなり、 時に、某放送局の営業指導員となり、 時に、家庭教師を挟み、 時に、強引な社内改革を推し進めるハードワーカーとなり、 時に、ガソリンスタンドの夜勤を掛け持ちし、 時に、「プロ受験生」を標榜し、56歳の時には、心筋梗塞を発症し、昨年は原因不明の「虚血性腸炎」で2週間入院し、今年は、とうとう「クレアチニン5.0」の大台を突破し「身体障害者手帳」を入手することになり、先週、「腹膜透析」に備えてカテーテル留置を完了し、来月から、いよいよ「透析」が始まります。「障害者認定」の基準に達するほどの数値なので、やはり、体がしんどい!のは否めません。それでも、透析開始すれば、体内の毒素が少しでも減少するはずなので、今よりは毎日が「楽」になるはずです。その先は、「しんどくない日々」が待っている・・・と希望に満ちております。滞っている「受験勉強」も、これを機に、再開して、とりあえず年明けには「共通テスト」を受けるまでの実力を取り戻していく!・・・これが当面の目標です。もはや、周りも誰も本気で応援してくれる人も無く、ひとりよがりの自己満足だけで、細々と挑んでおります。死ぬまでに頂上踏破!は叶わずとも八合目か、せめて五合目あたりに爪痕を残したいものです。(何をもって、八合目?五合目?かは疑問ですが・・・)どうやら、中途半端な生き様は今でもあまり変わっていないようです。平成19年5月 見通すすべもない未来を背負うて、 行乞流転の生活に突入した。 分け入っても分け入っても青い山 (山頭火のパクリ)
2023年07月26日

↑本日受け取った「身体障害者手帳」と「手引き」入院前に申請していた「身体障害者手帳」が出来た。との事で、市役所(の分所)へ受け取りに行きました。様々な「障害者の為の制度」の説明を受け手帳を受け取りました。「発達障がい」の子供を相手に仕事をしている上で常々、気にしていることは「障害」という表記です。このブログでも、施設の契約書などの書類でも可能な限り「障がい児」「障がい者」と表記しています。「害」という文字が、子供(というより親御さん)に与える印象が、あまりにも「よろしくない!」との思いからなのですが、行政はそんなことは全く意に介せず、ごくごく当然のように「障害者」と表記します。ま、そんなに目くじら立てる話でもないのかもしれませんしいざ、自分がその対象者になって「障がい者手帳」ではなく、「障害者手帳」を手にしたところで、「ま、そんなもんだよな。」てな感覚で終わりでした。当事者になってみれば、表記がどうのこうのということよりも、実際に、この先どうなっていくのか?実際に、行政は何を助けてくれるのか?そんなことの方が、俄然重要項目になるのです。「障害者」だろうが「障がい者」だろうが(「障碍」という表記も散見されます。)そんなことを気にするのは、傍から眺めてる立場だから重要視できるのでしょうか?いずれにせよ、医療・福祉の仕事をしていく上で、多少は、当事者に寄り添った感覚が持てるようになるか・・・と、考えています。相変わらず、患部はしくしくと痛み、腹部が突っ張った感じが24時間続きます。せめて、来月の入院までは「腹膜炎」を起こさぬよう用心しながら生活をします。ウィルスにも弱いので、人一倍の防御が求められます。
2023年07月24日
※今後、「腹膜透析」に関しては「腹膜透析の記録」として新たにカテゴリーを作成しました。万一、同じ症例の方が見えましたら、少しでも参考になれば・・・これに伴って、過去「闘病と肉体改造・・・明日のために」にカテゴライズされていた記事も「腹膜透析の記録」に再カテゴライズしました。一昨日(7/19)、退院しました。腹膜透析の手術を行う病院は、私の住む地方(岐阜県の岐阜市~中濃地域)では、岐阜大学病院しかありません。(術後の管理や外来は他にも数か所有りますが・・・)調べても詳細がわからないのですが、おそらく岐阜県では、 ・岐阜市及び中濃地域 ・西濃地域 ・東濃地域 ・飛騨地域に、多く見積もっても「各1か所」で、推定、3~4か所しかないと(勝手に)踏んでいます。その中でも「中核」であろう岐阜大学病院のHPには「腹膜透析カテーテル留置術」の実績として 2019年度:2例 2020年度:2例 2021年度:3例との情報が載っています。年間2~3例の「レアケース」???日本透析医学会の「わが国の慢性透析療法の現況」によると2019年12月31日現在岐阜県の腹膜透析患者は、79人(全体の1.57%)(血液透析患者は、4938人)2020年12月31日現在岐阜県の腹膜透析患者は、101人(全体の1.93%)(血液透析患者は、5120人)全国で見ても2019年12月31日現在、9920人(全体の2.88%)2020年12月31日現在、10338人(全体の2.97%)全国平均で「3%未満」で、岐阜県では更に低い「2%未満」実数でも、「100人前後」との事。(岐阜大学病院のHPの数からすると、他の地区の医療機関で 相当数の手術をしていることになるが、 担当医との話からは、そんな感じはしない・・・???)実際のところはさておき今回退院する際には、「レアケース」であることを痛感しました。退院時に、患部をケアするための方法や器具などに関して、医師や看護師に意見を求めたのですが、それぞれ、自分が見聞きした例を語るのみで明確な回答は得られませんでした。医師も看護師も、あまりこの例の患者に実際に接したことがないのです。年間「2~3例」なら、それも止む無し!か。今回は、「カテーテル留置術」のみで、これから1か月かけて患部を馴染ませ、来月再び入院して「実生活に即した教育・訓練」を行います。それまでの1か月は、自宅で 「患部に細菌が入らぬよう!」 「腹膜炎の原因となることを避ける!」という至上命令が下っておるのですが、実際、何をどこまで注意すればよいのか?よくわかりません。加えて、剥き出しの患部と、カテーテルをどのように保護し、扱えばよいのか・・・???24時間、「おっかなびっくり」で過ごしています。・・・で、結局今朝がた患部から血が滲んでいたので急遽昼から受診してきました。特に新たな処置は必要ないようで、来週もう一度、患部の確認の為、受診します。「TERUMO(テルモ)」の患者用の冊子には あかくないか いたくないか うえにカテーテルを持ち上げて えきがしみ出ていないか おおわれていない肉がないかというチェック項目の「あいうえお」が記載されていますが、「赤い・・・っちゃあ赤いし」「痛いか?・・・って言われりゃ、痛くないことはないし」「今朝、少し出血してるけど、❝ えき ❞ と血は、別?」などなど、基準がわかりません。あまり詳しく書き出すと、担当医及び病院への「誹謗中傷」ともなりかねませんので、ここらへんで止めておきます。一番辛いのは、寝る時に ・左側を下にして横向きに寝られない。 ・うつ伏せにもなれない。ということです。これは、この手術を行う以上、避けられないことでどうしようもないのですが、寝返りの度に、「おおっと!、この向きはアカンアカン」で、目が覚めてしまいます。早いこと慣れないと、透析の結果は上々になったとしてもかなり強烈な「慢性睡眠不足」になりそうな・・・なんにせよ、医師、看護師、果ては病院自体に患者からのフィードバックが少ないので、FAQの蓄積が少なすぎる。(TへT)せめて、患者同士の「交流の場」でもあればもう少し不安も解消できると思います。保護用のベルトなども市販していますが、どれも「帯に短し、襷に長し」という感じで決め手に欠けます。試しに取り寄せたヤツも、「う~~~ん。何か違うなぁ。」という感じ。オリジナルで作って、売り出すか?って言っても、市場が小さいなぁ。
2023年07月21日
5年前(だったか?)心筋梗塞を起こして、ステント留置の手術をした時も昨年、いまだに原因が判明しない「虚血性腸炎」で2週間入院した時も結局、メスを使って開腹することは無く心筋梗塞は、手首の血管からのカテーテル手術、昨年の入院時は、結局自力で治癒。何だか勝手に「入院慣れ」した気になって今回も、「たかだか1週間の入院」と高を括ってましたが、そ~言えば、「お腹を切る」のは生まれて初めてでした。(だからこそ、「腹膜透析」が可能なのですが・・・)前回の入院時は、絶飲食のよる空腹と症状が落ち着いてからは、特にどこも痛くもなく時間を持て余していたのとで毎日、ブログ投稿してましたが、今回は、13日(木曜)に手術して17時頃に麻酔から覚めて以降は、24時間程、寝返りも打てないほどの状態であちこち痛いのと、ちょっとした咳でもお腹の切り口に激痛が走るのと、丸1日の絶飲食で、喉が渇くのとで、何も出来ませんでした。本日、7月16日・・・かれこれ、丸3日経過して、ようやく、自力でよちよちと歩けるようになり1階のローソンへ、お菓子なんぞを買いに来てます。それでも、いまだにお腹の切り口は恐くて見ていません。ず~っと、ガーゼで保護され、定期的に看護師さんが出血や腫れなどのチェックに来ますが、自分のお腹に異物が挿入され、かつその異物が、外に覗いている・・・想像するだけで恐ろしい!とは言え、これから毎日透析をしながらこの体と付き合っていかねばならんので、早めに現実をしっかりと受け止めようと覚悟をしております。ま、考えてみれば、5年前には、既に異物(ステント)が心臓近くに「留置」されているわけだし、今回も、外に顔を出してはいるけど、「カテーテル留置」という術式だし、お腹を切ったのも、「開腹」というより「穴を開けた」感じなので、大騒ぎするほどでは無いのかもしれん。目が悪くてコンタクトレンズを装着するのも歯が無くなって、「義歯」「入れ歯」にするのも程度差こそあれ、本来の機能を維持・発揮できずに何かで補って生きていく、という点では同じなのかも・・・そう考えれば、コンタクトレンズや、義歯は技術が発達したから、違和感も最小限で済むのだろうが、確か、初期のコンタクトレンズは、目ん玉半分を覆うほどの大きなものだったと記憶してるし、義歯だって、当初は「木製?」だったような・・・目や歯は毎日の生活に直結するので、技術もどんどん発展したのだろうが、糖尿病⇒腎不全⇒透析のような「目に見えない」病気は昔は患者自身が気づかなかっただろうし、その分、治療方法や技術も遅れがちなのだろう。100年後ぐらいには、 目:コンタクトレンズが進化したやつ 歯:入れ歯が進化したやつ 心臓:IPS細胞何かで複製した「マイ・スペア心臓」 腎臓:もちろん「マイ・スペア腎臓」で、カスタマイズも可能で、カラーコンタクトレンズは勿論、「フレッド・ブラッシー仕様の義歯」や「あこがれの人間機関車:ザトペックと同じ形の心臓」とかが流行する可能性大!今の発展途上の医学では、「お腹からちょこっと管が出てる」けどこれで少しは、毎日の「肉体的しんどさ」から解放されるはず・・・と思うと、上等上等!!!それにしても、ちょこっとお腹に力が入るだけで痛い痛い・・・穴を開けた程度でこのザマなんだから、ほんとに「開腹手術」した日にゃ、どんだけ痛いねん!!!ましてや、「切腹」なんぞとてもじゃないけど、無理だ!
2023年07月16日

病室から見える「岐阜城」腹膜透析の第一段階の準備(腹膜へのカテーテル留置)のために本日より一週間の予定で入院です。明日は、オペてす。
2023年07月13日

先日発注した「円周率 100,000,000桁表」←「1億ケタ」ですぜ!が届きました。「あとがき(3枚目の画像)」にもあるようにもはや「スクリーン・トーン」100万ケタ(画像は⇒「こちら」)の本はは、まだ判読可能でしたが、拡大写真を撮ろうにも、ピントすら合いません。この本のために特別なフォントを作成したようですが常人には判読が困難かと。。。冒頭には「乱丁・落丁はお取替えします。」との記載も有りますが、乱丁も落丁も発見は不可能に近い。1行 1000桁、1ページ500行(50万ケタ)で200ページです。因みに価格は628円・・・314(パイに因んで)×2ということでしょうか。※「100万ケタ表」は、「314円+税」でした。これ以外にも蔵書から「Newton ライト 2.0」シリーズ5冊を蔵出しして児童(特に「Rくん」)に見せびらかしております。目を輝かせる「Rくん」はかなり興奮しております。
2023年07月04日
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