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腹膜透析を開始して1カ月半になります。日によって除水量(「注入した透析液」-「排出した透析液」の量)が安定せず、体調もパッとしません。体内に異物が留置され、本来存在しないはずの場所に常時「2000㎖」もの液体を抱えているので身体が慣れるまでは何かとしんどい・・・と担当医からは言われています。「そのうち慣れるか・・・」と思ってはいても、 ・いつ ・どの程度状況が良くなるのか、という確たる保証もなく「良くなる、楽になる」ことが「標準」だという安易な希望を抱いていては、毎日毎日、何も進展しない!現状を「標準」と受け入れて良くなればなった分だけラッキー♪と考えることにしました。そうでないと、1日1日があまりにも無為に過ぎてしまい、ただでさえ、健康余命いくばくか?と案じている身としては、24時間24時間が過ぎ去っていくのがあまりにも勿体ないのです。ということで、現状の体力・気力で「出来ることをひとつずつ」(結局、俺様の人生これの繰り返し・・・)と言い聞かせて過ごします。「いつになったら楽になるんやろ?」と不安に苛まれて結局1日を無駄に送りよりも例え全盛期の半分以下、あるいは2割3割しかできなくとも、積み重ねれば、な~んにも出来ない1日の連続よりはるかにマシ!!!と、己さえ何とかきばれば、何とでもなる我が身とは異なり、現在運営している「放課後等デイサービス&児童発達支援」には、登録児童が30人になりました。転向した子や、完全に学校に行けなくなった子などを除いて現在25人の児童がやってきます。(週に1日、2日の子もいれば、ほとんど毎日くる子、様々)この子たちは、程度の差こそあれ基本的には「発達障がい児」として自治体に登録されています。ADHD、LD、ASD・・・それぞれの境目は無く、複数の要素を抱える子もいます。知的障がいを抱える子もいます。このこらのそれぞれの特性を鑑みて、少しでも「生きずらさを緩和する」ことを一番に考えています。ただ、一部ではありますが、この子らをとりまく「家庭環境」に少なからぬ問題が有る場合もあるのです。流石に家庭にまでは口出しできませんし、子供さんの教育方針などもとやかく言えるものでもありません。それでも、1日のうち数時間は一緒にいるのですからここで、彼ら彼女らに「何か」を伝えたり、何らかの「方向」を示したりすることは出来るはず。設立して4年で、ようやく「単月黒字」になり、このまま現状維持していけば、借金も返済できるし、何とかやっていけそう・・・と思っていましたが、この仕事の性質上、「単月黒字」=「利用者満杯」=「新たな児童受け入れ不可」という構図になってしまいます。「何のためにこの施設を作ったのか?」という初心に帰り、「新たな児童も受け入れる」⇒「もう1か所施設を作る」⇒「借金増える」を覚悟して、今に至ります。自分自身が「障がい者手帳」を持つ身になり、つくづく感じることは、「今の日本に生まれた感謝」と「社会への恩返し」です。 偉大な発明をしたり 世紀の大発見をしたりなんてことは、無理としてもせめて、自分の目の届く範囲の子供たちに少しでも、「何か」が出来れば・・・と、全盛期の2~3割程度の能力(実は、それ以下?なのか?)を使い切っていこうと思います。どうせ今まで借金まみれの人生だったんだし、今更、借金増えたところで、もともと。毎日のおまんまさえ有れば、特に欲しいもんもないし、5年後、10年後までそこそこ元気で生きて今の子供たちが成長した時に少しでも「何か」有れば・・・その為にゃ、多少身体がしんどかろうと、除水量が不安定だろうと、生きて、動ける限りは、前のめりに・・・
2023年09月27日

18年ぶりです。ようやく、「ARE」が解禁。ついに、「優勝」です。それでも、阪神ファンは、まだまだ浮かれません。2003年は、敵地(福岡ドーム)で2連敗してから甲子園で3連勝・・・3勝2敗から福岡ドームで2連敗の逆転負け。2005年に至っては第1戦:「1-10」(7回濃霧コールド負け)第2戦:「0-10」第3戦:「1-10」第4戦:「2-3」のストレート負け。(TへT)なんやかんや言うても阪神は、結局日本一になったのは、あの85年「1回」しかないのです。日本一の回数は、現存する球団では歴史の新しい「楽天」と並んで最も少ない球団なのです。(TへT)まだまだ浮かれず、「予選1位通過」ぐらいの気持ちで次の「準決勝(CS)」を通過し、「決勝(日本シリーズ)」で積年の想いをぶつけて何としても「AREの次(それ、か?)」を掴み取っていただきたい!!!オウ オウ オウオウ 阪神タイガースフレ フレフレフレ~♪♪♪
2023年09月15日
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