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そんな訳で、わしに何の了解もなく今日から公開となる「ゲド戦記」。ワシは先だって原作の1~5巻まで読ませていただきました。別冊の外伝はまだ読んでおりません。このゲド戦記のCMはかなり見ましたが、その時点で原作とはまるで違うみたいですね。映画の内容は原作の3巻を元にしてるんですが、1巻でゲドが体験した影との戦いが映画ではアレンになってたり、3巻では出てこないテルーが出てきたりそもそも年齢も立場も全然違うアレンとテルーが同じような歳になってたり「命を大切にしないお前なんか大嫌いだ」なんてセリフは出てこないしCM見ただけでこれだけ違うと言うことはもう原作とは別の映画になってるんでしょうね。まぁ、この映画は原作は抜きにして、宮崎吾朗監督がどういう世界を描くのかと言うことが見所ですね。ワシは来週以降まで映画は見れないのが残念ですが。どっちにしろ、この映画のポイントの一つは、「影との戦い」だと思うんですよ。そんなワシも、影との戦いを体験している人間の1人なのです。現に、今の今までワシは得体の知れない影の存在におびえてきました。日が進むにつれて、その影がワシを支配する時間が多くなってきました。しかしワシは考えました。その影はワシ自身ではないのかと。ワシ自身が自分の心の中にある邪悪な部分、邪な部分を恐れているだけなのではないのだろうか。と言うことはその影は敵ではなくワシの一部なのではないかと。だから逃げれば逃げるほど追いかけてくるのではないか。だので、ワシはその影と立ち向かうことにしました。もう逃げる事はしません。むしろ、こちらから追いかけていってちゃんと影と向き合おうではないかと。そうして、その影を認めて自分の中に取り入れその影と一つになったとき、ワシは本当のワシになれるのかもしれません。だので、ワシは影を追う旅に出る事ににしました。いつ終わるかあてのない旅に出ます。しかも今日の夜から旅に出ます。どうか探さないで下さい。むしろ、探せるものなら探してみて下さい。そして耳元でそっと「アイラブユー」とささやいて下さい。それではみなさんまた会う日まで。ごきげんよう。
2006年07月29日
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夏ですね。ドキドキしますね。もうすぐですね。緊張してきました。何がって、高校野球ですよ。阪神ファンを辞めたワシは、今は野球と言えばもっぱら高校野球に専念してる訳ですが、甲子園もさることながら、その都道府県予選もこれまた見ものな訳ですよ。特に今年は春の選抜出場校が次々と敗退してるので毎日予選の結果から目が離せないんですよ。とりあえず、28日現在で春の選抜出場校で夏も連続出場を決めた学校はここではおなじみ、長崎代表の清峰、そして今年の台風の目、沖縄代表の八重山商工、そして宮崎の延岡学園。と、この3校しか決まってません。敗退した学校は、旭川実(北北海道) 北海道栄(南北海道) 光星学院(青森) 一関学院(岩手) 秋田商(秋田) 真岡工(栃木) 高崎商(群馬) 成田(千葉) 東海大菅生(西東京) 高岡商(富山) 愛知啓成(愛知) 岐阜城北(岐阜) 金沢桜丘(石川) 北大津(滋賀) 履正社(大阪) 岡山東商(岡山) 小松島(徳島) 伊万里商(佐賀) と、こんなになってしまいました。特に旭川実業、光星学院、秋田商、岐阜城北あたりはかなり予想外でしたね。光星学院も誰もが間違いないと思ってたのに決勝で青森山田に敗れました。四球等の自滅が多かったらしいですけどね。桑鶴(弟)がもう甲子園で見れないと思うと残念です・・・・岐阜城北の尾藤ももう見れないとは・・・・あとは、選抜には出てないけど去年の夏に駒大苫小牧をあれだけ苦しめた徳島の鳴門工業が一回戦で負けたのはビックリですね。相手は代表になった徳島商業とはいえ、かなりの予想外の展開でした。宇部商もまけちゃいましたね。とりあえず選抜出場組で残っているのは日本文理、今治北、京都外大西、PL、智弁和歌山、神港学園、早稲田実、横浜、東海大相模、関西、南陽工ですが、今後の見所は神奈川大会の決勝、横浜VS東海大相模。西東京大会の決勝、早実VS日大三。宮城大会の決勝、東北VS仙台育英。埼玉大会の決勝、鷲宮VS浦和学院。特に鷲宮の増渕は是非とも甲子園で見てみたいですね。早実の斉藤も是非とも甲子園に戻ってきて欲しいものです。8月6日開幕の甲子園。そんなワシも、元祖甲子園のプリンセスとして再び甲子園に舞い戻る為に羽ばたきます。
2006年07月28日
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そんな今日は、せっかくなので須磨水族館の他の写真を数枚載せるだけなんですよ。変わったウツボさんだね♪あ、サルだ。この中にヒラメさんが目だけ出してますよ♪このにょろにょろしてるのもお魚さんなんだって♪海のパイナップル「ホヤ」ですよ♪昔流行ったカブトガニさん♪超おおきなサメの口だって。父ちゃんも食べられちゃうね♪ラッコさんはあんまりいい写真が撮れなかったんだよね。1階のウミガメ水槽♪ものすごく間近に見られるよ♪マゼランペンギンさん♪ヒナも大きくなってたよ♪ちなみにここは大人が1人1300円です。でもそれ以上の価値はあるので今度まるぱ須磨ツアーでもしましょう。
2006年07月27日
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そうして松阪でスタミナをたっぷりとつけたおサルとワシは、夏休みになると配達があると言う、神戸市須磨区の『須磨海浜水族館』http://sumasui.jp/へ行って来たんですよ。この中の売店に納品に行くんですが普段は他の業者に頼んでるんですが、夏休みだけうちで配送に行くんです。去年の夏休み以来、かなり久しぶりの須磨水族館。ここは敷地面積の割にはかなり見所いっぱいで水族館としてはかなり面白い所なんですよ。だので、中をじっくりまわって来ました。中へ入ったら最初に迎えてくれたのがクリオネさん♪流氷の天使をこんな所で見られるとはちょっと感動。そしてそのまま進むと最初に待ち受けてるのがこの水族館のメインの水槽。サメさんもエイさんもアジさんも仲良しですよ♪ここにはメッキアジやカスミアジやローニンアジ等、釣り人の心を魅了してやまない魚がたくさん泳いでるのでワシはいつまでも眺めてしまう。そして、クリオネ同様、ここで見れるとは思ってなかった鮭の子供にも遭遇。 父ちゃんお気に入りの1ショットだって♪ウミガメの水槽が二つあってアオウミガメとアカウミガメが泳いでるのだが水がかかるほど近くで見れるのもいい。ジィも背中に乗れるね♪そしてアマゾン館では世界最大の淡水魚、ピラクルをトンネルの中からその大きさを体験できる。父ちゃんより大きいんだって♪あ、サルだ。その他、おさかなライブ館ではテッポウウオがエサを落としたりデンキウナギが電気を発生する所を実演で見れたりペンキンやラッコに会ったり鯛やヒラメ等の魚に心奪われたりホヤを見ることができたりまだまだオススメがたくさんありすぎてかなり見所満載なので写真をいっぱい撮ったんですがとても全部載せられないので是非実際にいって見てみてください。そんな中、かなりの時間を費やしたのがイルカライブ館。その時はショーをやってる時間ではなかったのだが行って見ると、イルカ達が自由気ままに泳いでる姿が見られた。ウキャ♪イルカさんだ♪すごいですね。イルカって。イルカショーとかのイルカには全然興味なかったけど、こうやって自然に泳ぎ回ってるイルカを見てると不思議と時間を忘れて魅入ってしまいました。「癒し」と言う言葉があまりにも簡単に使われすぎていて言葉自体が安っぽくなった感がありましたがイルカには本当の意味で癒す力があるんだと。実際に海の中で見たら比べ物にならないほど感動するんだなぁ。ダイバーの気持ちが良く分かりました。ワシは生まれ変わったら草刈正雄になるけど、その次ぐらいにイルカになります。関西では海遊館が有名だけど、あそこは最大級の規模とか言っておきながら同じ水槽を角度を変えてぐるぐる回ってるだけでお客さんを早く回すことばかり考えてるのでワシは全然面白くないんですよね。もう行こうとは思いません。でもここの須磨水族館は何度でも行きたいと思いますよ。是非また癒されに行きます。おサルさんまた来てね♪チュ♪ウキャキャ♪またね♪
2006年07月25日
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あえて黙っていたんですが、実は昨日は土用の丑の日だったんですよ。内緒にするのは心が痛んだけど、ここを見てくださる人ならきっと自分で気付いてくれるだろうと。そんな訳で、昨日は土用の丑の日でした。あえて黙っていたんですが、実は土用の丑の日にはウナギを食べると言う習慣があるんですよ。内緒にするのは心が痛んだけど、ここを見てくださる人ならきっと自分で気付いてくれるだろうと。そんな訳で、なぜウナギを食べるのかと言うことは以前にここで書いたのでもう言いませんが、そんな我が家は土用の丑の日だからと言ってウナギを食べると言う習慣はまったくありません。ウナギは好きなので年中食べてますが。まぁ、しかし、もうすぐ梅雨明け。これからやってくる、世界でもトップクラスの不快感の暑さと言われるこの大阪の夏を乗り切るためにはやはりスタミナは付けておかねばなりません。学校が夏休みに入って仕事が超暇になったにもかかわらずプライベートが死ぬほど忙しいワシも、これからの為にスタミナをつけよう。と言う訳で、世間がウナギウナギと浮かれてる最中、行って来ました。三重県松阪市の一升びん本店さんですよ♪やっぱ肉っしょ!!前回松阪来たのが11月ぐらいだったので実に8ヶ月ぶり。その時は「たこやん」と言う店に行ったので一升びんはかれこれ1年半ぐらい行ってなかったかと。だので食べました。久々の焼肉ですよ♪松阪牛上カルビに上ロースに塩タンにホルモンにサガリにツラミに上ミノにさらに追加で上ロースとサガリと・・・・ほんっっっっっっっっとウマイっすね!!!久々だったので感動も数倍に。むしろ、こんなにうまかったっけ??思うほど。ワシ、本当に松阪以外では焼肉食べれなくなってるんですよ。前回松阪に来てから一度だけ大阪で誘われて焼肉行きましたが、ワシ自身からは食べにいってないんです。行く気にならないんです。こっちで食べるよりも時間と金をかけても松阪まで行かないと満足できないんですよ。金はいくらかかってもそっちの方が価値ありますから。松阪じゃないと焼肉が食べれない。すっかりこんな体になってしまいました。こんな体にしたのは、そう。あなたですよ。そうして久々の一升びんを堪能したおサル一行はせっかくなので松阪城跡のほとりにある昔のお侍さんたちが住んでた屋敷を見に行って良い所ですよ♪誰にも会わずにそのまま帰ってきましたよ。これで夏を乗り切るぞ。
2006年07月24日
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今年2回目です。前回の八戸の友人からのに引き続き、今度は実家から送っていただきました。ウキ♪さくらんぼさん♪青森県名川(現・南部町)の「工藤観光さくらんぼ園」さんのさくらんぼ。しかも今回は佐藤錦ではなく、新品種の「紅秀峰」と言うさくらんぼでした。佐藤錦と天香錦のかけあわせで日持ちは佐藤錦の2倍ぐらいで、大粒で甘味が大変強いと言うこの紅秀峰。さすがに粒は本当に大きいですね。そして実の弾力は佐藤錦よりはるかにあります。食べごたえはバツグンですね。それでいて甘味も大変強くとってもウマイ!!!さくらんぼは傷みやすいからこの丈夫な紅秀峰はこれからけっこうメジャーになるのではないでしょうか??八戸にいる時はそんなにさくらんぼは食べなかったけど、大阪に来てからこのさくらんぼの高級さに驚きあらためて地元の幸っていいなぁと思います。旬のものは旬のときに。ワシには旬があったのか?
2006年07月23日
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そうして牛窓を後にしたおサル一行は昼過ぎに倉敷市へと着いたので前回行っていたく気に入った倉敷の観光の中心、美観地区へと行こうと思ったら、信じられないぐらいの超大雨が降ってきたので待ち合わせの時間までとりあえず睡眠をとる事に。ほんの小一時間ほど寝るつもりが3時間ほど爆睡して何年かぶりに知り合いと合流。5時からあのチボリ公園が1000円で入れると言うので早速行ってみる事に。前回は外から見るだけだったけど中に入ってみるとこれがまたとても良い所でテーマパーク好きのワシはすっかり気に入ってしまいましたよ。今度はゆっくりまわりたいね♪ワシはこう言うところは歩いてるだけでも好きなので近くに住んでたら間違いなく年パス買うだろう。本当なら暗くなってからのライトアップを楽しみたかったけど7時から晩飯を予約していてくれてたので早々とチボリ公園を切り上げることに。そうして晩めしにお邪魔したのが倉敷市にある割烹「はらだ」さん。ここはいけすの新鮮な魚を出してくれる魚料理屋さん。刺身盛り合わせやタコやらイワシやらキス天、ハモ天、に「うざく」と言う物やらどれもこれも大変美味しい。見た目もワシみたいな庶民が入っていいのかと思うほど高級そうな店なのに値段は全て良心的。同じのが他の地域で出たら下手したら倍はするんじゃないかと思うぐらいの値段設定。大阪の中心地なら間違いなく倍以上する。その中でも特に目を引いたのが、メバルの塩焼きとアブラメの刺身ですよ♪メバルは大きくて超ウマイ!!そして、アブラメの刺身。アブラメとは正式名称は「アイナメ」で、東北地方では「アブラメ」と呼ばれているのだがまさか倉敷でも同じアブラメだったとは。このアブラメ、うちの地方でさえそう簡単に店で食べられる魚ではない。ワシらは地元でよく釣って食べてたが漁が出来るわけでもなく養殖出来るわけでもないのでたまたま網に入ったのが出回るかしかないのだが、ここではいけすの中に入ってた。しかも刺身と来たもんだ。しかもビックリするほど美味しかった。しかも値段も思ってたより半分ぐらいだった。これは八戸人のワシでもビックリしましたね。そしてもう一つ驚いたのが、酒呑もうと思ったらなんと、八重泉があったんですよ。しかも古酒の「黒真珠」と「樽酒」が。こんな所で会えるとは・・・・安くて美味い魚料理に八重泉古酒。これはもうワシの為にある店としか思えませんでしたね。だって、超偶然にも、父ちゃんはこの日八重泉Tシャツ着てたんだもんね♪それがまるぱクオリティ。ワシがこの店に来るのは運命だったようです。そんなこんなで本来なら「れいな」ちゃんとおサル達が一緒に倉敷観光をすると言う予定だった今回の倉敷旅行。そのつもりで写真を撮るはずが、最初におサルを見たときかられいなちゃんは泣き出してしまいなかなかおサルに慣れてくれなかったけど、最後にはれいなちゃんもおサルのことを気に入ってくれてようやく笑顔で一緒に写真が撮れましたよ♪ウキ♪れいなちゃんよかった♪おサルをヨロシクね♪めでたしめでたし。のはずが、結局最初から最後までジィには慣れてくれず最後もあいさつをしようと思ったら泣き出してしまいましたよ。ジィはすっかりいじけてしまったけど、今度会うときはもっと大きくなってるからその時は一緒におサルやジィと遊んでね♪
2006年07月21日
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そんな僅かな休憩の後、日曜の朝から今度は岡山へ向かうことに。三連休の中日だけあって朝から道路は渋滞情報が入ってきてたので早めに出ることに。岡山県の倉敷市の知り合いの家に4時に着けば良かったのだが、せっかくだから途中で寄り道して岡山ブルーラインから牛窓の方へと行って見ようかと。山陽道を走ってるあたりはまだ青空もあったが岡山ブルーラインに入る頃にはけっこう曇り空に。おサルパワーでなんとか雨が降らないように祈りながら牛窓へ到着。とりあえずどっか景色の良さそうな所でも探そうかとの事で、ちょっと丘をあがったところにある「オリーブ園」へ。そこからお土産屋さんを通り、建物の階段を登って展望台に辿り着きました。牛窓の景色ですよ♪日本のエーゲ海と呼ばれる牛窓。瀬戸内海を一望する展望台からは瀬戸内の島々が見える。小豆島もすぐそこ。この日は天気が悪くて曇りだったがそれでも充分景色は良かった。いつも海の景色を見に行くけど、瀬戸内海の景色はやっぱり独特ですね。曇っててもとても良かったのに晴れてたらどれだけ綺麗なんだろう。さすが日本のエーゲ海と呼ばれるだけはあるなと。今度はまた晴れてるときに来ようね♪ウキ♪梅雨の最中にもかかわらず風がとても心地よく異国情緒あふれる景色についうっとりして、普段は滅多に撮る事がない、親子で記念写真なんかも撮っちゃいましたよ♪是非また行きたいです。そうしておサル一行は「れいな」ちゃんに会う為に倉敷市へと旅立ったのでした。
2006年07月20日
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そんなハードな金曜を過ごしたワシは、新良幸人のライブが終わった後、ワンワンのところに泊まった訳ですが、これが全然寝てない訳ですよ。ただでさえ起きるのが早かったのに。結局朝、そのまま一旦家に帰ってそのままエイサーの練習に行くと言うこれまたハードな日程だった訳ですが、この日のエイサーの練習はワシはほとんどやってませんでした。極力動かないように務めたんです。と言うのも、この練習が終わった後にとある演劇を見に行くことになってたのでこのスケジュールで普通に練習したら間違いなく爆睡モードに入ってしまいそうだったので。そうやって残り少ない体力を温存して行って来ましたよ。維新派公演。『ナツノトビラ』。http://www.ishinha.com/SP/維新派HPはこちら。http://www.ishinha.com/維新派を生で見るのはこれが2度目。前回は岡山の南にある小さな島、犬島で100年前の銅の精錬所の廃墟を使って行われた「カンカラ」を見て以来なのでかなり久しぶり。ワシにとってはプレ公演以外では初の屋内公演。梅田の芸術劇場って所でやったんですが、始まるまでは寝てしまわないかとても心配だったけど、始まった瞬間、マジ目が覚めました。この維新派の劇を言葉で説明するほどのボキャブラリーはワシにはないのであえて詳しくは書きませんが、今回の公演はかなり良かったです。もちろんDVDやビデオになってない公演は見たことがないので全て見たというわけではないけど、ワシ的にはトップクラスの公演でしたね。最後なんかも鳥肌立ちまくりでしたよ。これはDVD出たら即買いですね。大阪にいないとなかなか見る機会がない維新派ですが、もし見る機会があったら絶対にオススメです。いいもの見させてもらいました。そうしてその後は鱸さんの送別会に合流して夜中に家に帰りましたよ。ここで少し寝る。
2006年07月19日
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恐ろしいほど忙しい4日間をなんとか生きて乗り越えたワシは、さすがに色々あった訳ですよ。話は金曜日に戻るんですが、この日は夜中2時に家を出て仕事に行って夜中に学校を20件ほど配達した後にそこから名古屋へ行って荷物を引き取ってそこから兵庫県の社まで行って荷物を降ろしてそこから会社へ戻ってきて5時半に梅田に行くと言うかなりのハードスケジュールだった訳ですよ。以前ここでこんな日記を書きました。http://plaza.rakuten.co.jp/bruce/diary/200606140000/そう、このイベントに間に合わせる為にほとんど休憩も取らずにひたすら走りまくったのです。と言う訳で行って来ました。『沖縄泡盛夢体験フェスタ』。泡盛呑み放題&新良幸人のライブ付きと言うこのイベント。会場のマルビルの下でワンワンと落ち合って受付で名札をもらって中に入ると、いきなり「泡盛の女王」さん達が出迎えてくれましたよ。ようこそおサルさん♪ウキャ♪幸せ♪沖縄の泡盛の酒造会社がいくつか集まってほとんどの銘柄を好きなだけ堪能できると言うすごいイベント。泡盛がズラリ♪こちらは古酒コーナーですよ♪呑みたい酒の前に行って係員に銘柄と呑み方を言えば何杯でも作ってくれる。中にはあの「泡波」もありましたよ。ワシは八重山や宮古の酒を中心にロックで頼んだがなにしろ仕事が超早かったので最初の一杯目ですぐに足がフラフラに。なんの銘柄を呑んだかは覚えてませんがけっこう呑みました。一応料理も食べ放題なんですが、ワシは取りに行くのがめんどくさかったのでワンワンにすべてお任せしたので何があったかは知りません。ラフテーだけは食った記憶があります。ウロウロしていると、今度は「ミス沖縄」と言う人にも遭遇。あら、おサルさん、いらっしゃい♪そんなこんなしてるうちに始まったライブ。新良幸人の登場。渡りぞう・瀧おとしから始まって、白保節、月の美しゃ、小浜節とアルバムで定番の曲からどんどん唄っていく。あの唄が生で聴けるなんてホント鳥肌ものでした。途中でちんだみを一揚げにした瞬間、やった!!!!と思ったらやっぱりやってくれた「綾蝶」。「月虹」のアルバムでこの「綾蝶」を超気に入ってCDをひたすら聞きまくって採譜して練習を始めたこの曲。こんな早い時期にまさか生で聴けるとは。「春になると・・・大きな蝶々や小さな蝶々が・・・・」の前説もやってくれた。途中でやった「トゥックイ小」と言う曲もかなり気に入ったのでパクろうと思う。そしてアンコールには客席のリクエストにこたえて特別に「満天の星」までやってくれた。この曲まで聴けるとは思いもしなかったので泣きそうでしたよ。新良幸人は唄もさることながらあの三線のテクニックも超人ですよね。そんな最後の曲は「じんじん」。そのスーパーテクニックを思う存分披露してくれてライブは終わりました。ライブについてはもっともっと書きたい事はたくさんあるけどそれはまた別の日にもう一つのブログに書きます。もう、唄も三線もトークもホント最高でしたよ。だって、こんなカブリで見てましたからね♪「恋と泡盛とライブは足りないぐらいが丁度いい」と言い残して新良幸人は去って行きました。その後は抽選会。一人一人名札があって、その裏に番号がついていてその番号で商品が当たるんですが、商品はもちろん泡盛ですよ♪ワシは10番でした。そしてなんとワンワンが「11(ワンワン)番」と言うまるぱクオリティを炸裂したのですが残念ながら抽選には外れてしまったので最後にもう一度、泡盛の女王、『金城ひとみ』さんと写真撮りましたよ♪おサルさん、今度は沖縄に遊びにきてくださいね♪ウキ!かならず行きます!!抽選に外れた人にも残った泡盛の中から好きなのをくれて、さらにお土産にも泡盛をもらいました。これだけ呑んであのライブを聴けてさらにお土産まで。これは5000円じゃ安すぎるぐらいですよ。また来年もあったら必ず行くのでゲストは新良幸人にしてください。そうしてワシは八重泉をもらってワンワンは久米泉グリーンと言うのをもらって、ワシはそのままマーメイドに泊まってまた呑み始めましたよ。泡盛いっぱい♪
2006年07月18日
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京都府宮津にある日本三景の天橋立、父ちゃんは一度だけ来た事があって、その時は島の中を歩いたから今度は上から見てみたいぞ!!って言うから、天橋立の北側にある『笠松公園』さんに行くことにしたんだよ♪ここは下からケーブルカーに乗って上って行くんだけど、とても急な坂を登るケーブルカーだから形も変わってたよ♪ウキ♪ななめだ♪高い所が苦手な父ちゃんは固まりながら座席にしがみついてたけどけっこうすぐに公園に着いたよ。そうして、初めて上から天橋立を見れたんだよ♪ウホ♪さすがにすごいですな。それでね、ここの公園は股から覗いて天橋立を見るのが有名だから、みんなで股覗きしようと思ったんだけど、ボクら兄弟の中で股覗きが出来るのがおサルしかいなかったんだよね。だから、おサルがみんなの代わりに股覗きしたよ♪ウ、ウキキ・・・・日本三景にはおサルたちは初めて来たから今度のこりの松島と宮島にも連れてってくれるって♪
2006年07月13日
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ラクダさんと念願の写真を撮ったおサルはお昼ごはんを食べに鳥取港の「かろいち」さんにまた行ってきたよ♪お魚さんいっぱい♪今回は「イカ太朗」さんて言うお店で海鮮丼食べたんだけど、他の店は海鮮丼が1300円~1800円ぐらいだったのにこの店は950円だったんだよ。そしたらね、この店が一番美味しかったって♪なんか卵みたいのが付いてきたと思ったら、トビウオさんの卵だって!!!モチモチしてて美味しかったよ♪おサルのおなかの中で卵さん育つかな??そうしておサルたちは鳥取さんにサヨナラしてそのまま日本海を通って帰ることにしたんだよ。前におっさんが通った道を今度はみんなで見て帰ったんだよ。あのとっても高い所を電車が走る余部鉄橋さん、もうすぐコンクリートに建替えられちゃうんだって・・・カエル岩さん、ホントにカエルさんだワン♪何かが挟まったような岩、をを・・・ホントに挟まってる・・・・取ってもいい??そして丹後半島から宮津に入って、今回はせっかくみんな一緒だから日本三景の天橋立に行くことになったんだよ♪つづく
2006年07月12日
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今日は、父ちゃんが一学期最後の鳥取納品だって言うからみんなを連れてってくれたよ♪今日の天気予報は昼から雨だったんだけど、ボクらがついた時にちょっとだけ太陽さんが顔を出してくれたんだよ♪ウホ♪みんなで来たよ♪太陽さんありがとうね♪今日は風が強くて大変だったけど(笑)今日はボクは初めてラクダさんに会えたんだよ♪こんにちわ♪ラクダさん♪やあ!ようやく会えたね!サル君!だからね♪ようやく念願の、ラクダさんに乗って写真が撮れたよ♪ウキ♪よく見てね♪ラクダさんは思ったより大きくてビックリ!!今日は風が強くてラクダさんに乗って歩くのは無理だったから今度はラクダさんに乗って砂丘の中を歩くんだよ♪そしていつものおいしい梨ソフトを食べてウキ♪ホントおいしいね♪お昼ごはんを食べに行った所でまた明日♪今日は遅くなったからお休み♪
2006年07月11日
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実は、東京ダイナマイトの松田のモノマネを得意としているワシは、その中でもエクササイズネタをもっとも得意としている訳ですが、「その醜いバディ、なんとかしたいだろ!!」と、東京ダイナマイトを知らない女性に言ったら単なるひんしゅくオヤジだったと言うことはこのさい置いといて、この間知った事実なんですが、笑い飯の哲夫(髪が短くて大きい方)は、うちの嫁さんと大学の同期生だったようです。まぁ、学部が違うので全然知らないそうですけどね。さすが大阪。そういう事はよくあるんですね。
2006年07月09日
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おサル「見て見て♪本当にお星様が二つあるよ♪」ジィ「をを!ホントだ!」ワンワン「今年の七夕さんは父ちゃんの会社の七夕アセロラゼリーだワン♪」バック君「このお星様はナタデココだね!!」おっさん「星は彦星と織姫の星かいな。にくいなぁ~~~」おサル「さ、笹の葉飾ろうよ!!」おっさん「去年のサル君のお願いのおかげでワシらも仲間に入れたからな~~」ジィ「父ちゃんは今年も『背が伸びますように』だって♪」おサル「ボクは『子ザルが欲しい』だよ♪」ワンワン「ワンワンは『ワンワンワン ワンワンワン』だワン♪」おっさん「お・・・おお・・・・そうか・・・・・・」バック君「ボクは『ワールドカップでブラジルが優勝しますように』!!」ジィ「バック君・・・ブラジルはもう・・・・・」おサル「シイ~~~!!!」おサル「バック君、ブラジルが優勝するといいね!」ワンワン「ジィは??」ジィ「ボクは『年金がいっぱいもらえますように』だよ♪」おっさん「その前に今の年金制度をなんとかせなあかんな~~~」バック君「おっさんは??」おっさん「ワシはもちろん『七つの海をせいはする』やで!!」ジィ「おっさん、制覇ぐらい漢字で書こうよ・・・」おサル「仕方ないよ。おっさんは産まれた時から海賊なんだから♪」バック君「子ザルちゃんは『ドラフト3位で広島カープに入団』だって。」おサル「阪神じゃないんだ・・・」ジィ「さて・・・・・」おサル「あ~~~あ、やっぱりお星様みえないね・・・・・」ジィ「うちは駅前だから晴れててもどっちみちお星様は見ないんだよね・・・」おサル「僕ら都会育ちだから満天の星空って見たことないよね・・・」ジィ「今日は父ちゃんがパーシャクラブの『満天の星』を唄ってくれるって言ってたけどね。」おサル「今年も彦星と織姫は会えないのかな??」ジィ「一年に一回なんて淋しすぎるよね。」おサル「カレーの王子様とお姫様もあんまり会えないって言ってたしね。」バック君「あのね!!!!!」ジィ「ん?どうしたの??」バック君「今の七夕は本当の七夕の日とは違うからまだ二人は会えないんだって!!」おサル「そう言えばそうだよね。」バック君「それでね!」バック君「旧暦の七夕の日の7月31日に父ちゃんが天の川が見える所に連れてってくれるんだって!!」おサル「ホント!?」ジィ「この辺じゃほとんど星は見えないのにいったいどこへ??」ワンワン「なんでもこのブログ始まって以来の大イベントらしいよ。」おっさん「何せ父ちゃんの事やからな~~~すごい所連れてってくれそうやな。」ジィ「今からテルテルボウズ作ろうよ!!」おサル「そんな訳で、おサルたちは初めて天の川を見に行くんだよ♪楽しみウキ♪」忘れた頃に続く・・・
2006年07月07日
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そんなネタを考えてる時の事でした。郵便局の人が家にやってきたんですよ。今日は一緒に呑む約束はしていなかったのに突然どうしたんだろう?なんか悩みでも相談に来たのかなと思ったら、何やらゆうパックを届けに来たのでした。差出人は八戸の友人からでした。そう言えばそんな時期なんですね。ウキョ!!さくらんぼ!!!しかも佐藤錦ですよ!!!以前何度かここで紹介したのですが、青森県の名川は密かに果物の超名産地なんですよ。りんごもマジ美味いんですよ。さすがに名川のさくらんぼ。大阪で見るのとは色、つや、大きさ、香り、もちろん味。全てが次元が違いますね。大阪にいるとすっかり忘れてしまっているあの味をまた思い出しました。初恋の味は甘酸っぱいと言うけれど、このさくらんぼは超甘いです。マジウマイ!!!
2006年07月06日
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そんなロンリーチャップリンな誕生日を過ごしていた時の事でした。とある方からいただいた焼酎グラスセットには専用の竹製の箱があったんです。和みの箱ですな。説明書によると、この箱は通気性が良いのでランチボックスにしても良し、小物箱やレター入れしにしても良しと書いてありました。だので、さっそく我が家でも何に使うかみんなで考えました。ジィの帽子にしようか、どう?却下・・・バック君のお立ち台にしようか、おにょにょ!!どう!!どっちみち小さいような・・・・ワンワンの犬小屋にしようか、どうワン?仏壇みたいだね・・・おっさんのベッドにしようか、これじゃあ棺桶だよ・・・こらあかんな。いろいろ考えた結果、おサルのお風呂になりました♪はぁ~~~びばのんの♪
2006年07月05日
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昨日で終わったように見せかけて実は番外編が残っていたと言うおサルの四国シリーズ。と言ってもこの話は大阪府内、特に大阪市南部あたりに住んでる人限定でしか分からない話だと思うんですが、皆様はチーズケーキはお好きでしょうか??女性の方なんかは好きな人が多いと思いますが大阪、その大阪市南部の方でチーズケーキと言えば、「りくろーおじさんの店」http://www.rikuro.co.jp/と言う店がやはり超有名なんですよ。ワシが前住んでた我孫子の近くにも一件。その他、住之江や岸里、有名どころでは南海なんば駅から東へちょっと行ったところにいつも行列が出来てるので大阪に住んでれば一度は見たことがあるかもしれません。ここのチーズケーキの特長は大きい1ホールが500円と言う値段なのに味のほうは誰もが満足と言うコストパフォーマンスの高さ。デンマークから直輸入したクリームチーズに十勝の牛乳とバターに新鮮な卵と言うこだわりようで好きな人なら普通に1ホールを一気に食べてしまうと言うほど。そのりくろーおじさんの看板と言えばこのロゴとおじさんの絵が有名ですよね。あ!この看板なら見たことある!と言う人もいるのではないでしょうか。そんなおサルたちが四国旅行してる時の事でした。夜に松山に入り、「デュエット」と言う店の超大盛りミートソーススパを食べる為にいよてつの松山駅へ到着して車を降りました。そしてデュエットの場所を探そうとしたそのとき。ワシの目の前になにやら見覚えのある看板があったんです。それぞまさしくあの「りくろーおじさんの店」。大阪の一部にしかないと思われていたあの店がなんと松山にもあったのか!!!ん???よく見ると、よしろーおじさんの店。しっかりチーズケーキの店だし看板そっくりだしちゃんとおじさんもいるし。反則ギリギリと言うより、反則だと思います。
2006年07月03日
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と言う訳でGWの話を2ヶ月にもかかって続けてきたこのサル四国シリーズもついに最終回。四国をほぼ一周して周って来て高知から徳島へと入る。徳島はもう夜。この後はひたすら大阪に戻るだけなので最後に徳島で晩飯を食っていくことに。と言う訳で、徳島と言えば、最近何かと話題の徳島ラーメン。その徳島ラーメンの店の中でも一番の有名店である東大本店さんにやってきましたよ♪店の近くまで行ってみると行列が出来てたのですぐに分かる。GWだけあって、いろんな雑誌を手にした観光客がたくさん。店の外の看板には「行列の出来る店」の文字が。ワシは40分ほど待たされてやっと店内へ。が、店内に入ってビックリ。超狭い。そりゃ行列にもなるわなと思いながら徳島ラーメンの特長である味付肉たっぷりの「肉そば」を注文。が、頼んでまたビックリ。出てくるのが超遅い。ここのラーメンは基本スープは全部一緒でメニューの違いは量とトッピングのはずなのに信じられないほど出てくるのが遅い。この席数にこの遅さ。「行列が出来る店」ではなく「行列を作ってる店」。話題の為にわざと行列を作ってるとしか思えません。そんな訳で出てきた肉そば(大)ですよ♪しかもメニューの写真とは別の店なのかと思うほど大嘘なボリューム。それでも味が良ければそれでいいのだが、味の方は一言で言えば「よく分からない味」。基本はトンコツのようだが味付肉の味に誤魔化されて何ラーメンを食べてるか忘れてしまう。常に改良を重ねてるそうだが、改良しすぎて何をどうしたいのか分からなくなってしまったという感じ。これなら天一のラーメンの方がよっぽど主張が分かります。そんな訳で、わざわざ徳島で行列に並んでまで食べたのに何一つ良い評価を見出せなかったと言うあれだけ良い思いをし続けた四国旅行の最後の最後にハズレてしまったおサル一行は前々から徳島の地元の人に「あんな店より美味しい店はいくらでもあるよ!」と言われていたので今度はちゃんと言うことを聞いて他の店に行こうと決心して大雨の鳴門大橋を渡り夜中に無事家に辿り着いてサル四国GW編を終了しました。続く。
2006年07月02日
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実はもうすぐ終わるという噂が絶えないおサルの四国シリーズ。アンパンマンミュージアムでアンパンマンとの再会を約束したおサル一行はそのまま195号線を徳島方面へと走っていました。この日のうちに家に帰ろうと言う予定だったんですが大阪に着くのは夜中になるのでとりあえずどっか風呂でも入ろうかと。それにしてもこの195号線。ものすごく走りやすくて山間の良い景色が続くと言う超快適ドライビング道路なんですが、とにかく車が超少ない!!!GW終盤とはいえ前にも後ろにも車がいることはほとんどなく、忘れた頃に対向車とすれ違う程度。GWでこんなに車が少なかったら普通の日は通る車がないんじゃないかと思うほどの道。確かに徳島~高知は高速もあるし観光としては吉野川を通る道や室戸を通る道がメインなのでよほど地元の人しか通らない道なのだろう。観光客でこの道を通るのはどうしても徳島から下道でアンパンマンミュージアムに行きたい人ぐらいだろう。渓谷も綺麗なのでこう言う道が好きな人なら一度は通っても損はない道ですよ。河も綺麗ですよ♪そんな快適道路を独り占め状態で走っていると、道路わきに温泉の案内の看板があったんです。帰り道沿いにあるのでせっかくだから寄ってみようと。そしたら国道からすぐの所にありました。ギリギリ高知県で徳島との境ぐらいにある別府峡温泉さんにやってきましたよ♪さすがに景色は最高クラス。春でもこんなにいい景色なのに紅葉の時期になったらどれだけすごいんだろう。すぐ目の前に物部川も流れている。泳いでもいい?ここで日帰り湯(600円)に入ることに。あれだけ道路が空いてたと言うことでお客さんもほとんどいない。宿泊客の車が数台あったが、温泉の方は行ってみると貸切状態。GW中にこんな客の少なさで大丈夫なのか??と心配になりつつも他ではそう味わうことが出来ない大自然を静かにたっぷりと堪能しながら温泉に入っていままでの疲れを癒しながらゆっくりと時間を過ごす。関西に戻ればどこ行っても人だらけなのでこんな場所でこんな時間を過ごせるのはものすごく贅沢な事かと。今度は紅葉の時期にでも宿泊しに来たいと思いましたよ。もしここを通ることがあったら是非寄ってみてください。「別府峡温泉」http://www.tosa-te.ne.jp/~befukyou/そうして身も心もすっかり癒されたおサル一行はこの旅の最後の目的を果たす為に徳島市内へと向かったのでした。
2006年07月01日
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