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我が家の家族構成は、父・父ちゃん母・母ちゃん長男・サル次男・ジィ三男・バック君四男・ワンワン五男・おっさんの7人家族な訳ですが、なんだかいつの間にかもう1匹増えたようなんですよ。なんだなんだ??このブログでは何度か名前だけ登場した「子ザル」なんですが、シッポがないからサルではないし、モヒカンが無いからチンパンジーでもないし、手足があるからバッグでもないし、角が無いからワンワンでもないし、ヒゲが無いからおっさんでもないし、現在の所この子ザルがなんの生き物であるかはまだ未確認ですが、とりあえずおサルの兄弟が1匹増えましたよ♪ようこそ♪
2006年09月29日
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そろそろ次のシリーズが控えていると言うのにまだもうちょっとかかりそうなおサルの北海道シリーズ。知床を後にしたおサル一行は、羅臼から国道335号線を南下してついにやってきました。鮭の町、標津町ですよ♪青森県八戸出身で大阪府堺市在住のワシだが、第2のふるさとはと聞かれたら間違いなく答えるのがこの標津町。鮭の時期だけバイトに来ていたので期間的にはそんなに長く住んでいた訳ではないが、ここでの体験や出会った仲間が今のワシの基礎となってるんです。それだけ濃い時間を過ごしたこの標津。町に入って最初に訪れたのが、そんな濃い仲間達と四六時中一緒に過ごした寮の本館ですよ♪男子部屋5、女子部屋2に男女別風呂、大食堂の本館。ここの他に男子別館、女子別館とあるが、飯はここでみんなで一緒に食うのです。そして夕食後はそのまま食堂で宴会。もちろん常にここで呑んだくれていたのは間違いありません。仕事が早く終わったら阿寒方面や知床方面に遊びに行ったり近くの温泉に入りに行ったり満月の夜は摩周湖に映る月を見に行ったりとワシは車で行ってたのでよくみんなを乗せて行ってた訳ですよ。その中に今の嫁さんがいたんですけどね。仕事はきつかったけど、それ以上に楽しかった想い出がいっぱいです。この時は中には入らずに外からだけ見てました。その寮のすぐ横を流れるのが、日本一と言われる鮭のふるさとの川、標津川ですよ♪夕方なんかはよくここで夕日に染まる川を見たり堤防を散歩してたりしました。父ちゃんがこの川に帰ってきたよ・・・散歩中に鹿や丹頂鶴に出会うことも。そしてその川の河口付近がちょっとした浜になっているので暖かい時期は浜辺で焚き火をしながら呑んだことも。寒くなるととてもじゃないけど無理なんですよ♪そして更にすすんで向かった先が、ワシらが働いてた工場。標津漁業協同組合、通称「マル標(まるひょう)」ですよ♪だいぶ昔にここで紹介したが、海で水揚げされた鮭がここに運ばれてきてオスはフィレにして箱詰め、メスは身と筋子に分けてその筋子を別室に運んでひたすら揉んでバラしてイクラにする訳です。ワシはそのイクラ揉みの仕事をしてたんですが、これがおそらく想像も付かないほどキツイ仕事だった訳ですよ。ずっと力仕事をしてきたワシでもホントきつかったですからね。このイクラ揉みの仕事を次の年以降も続けてやりに来る人間はみんなマッチョばっかりでしたから。そんな懐かしい工場へ来て、当時、ワシらの面倒を見てくれた次長(現・部長)さんと会い、工場でお世話になった人たちとも再会を果たし当時の懐かしい話に花を咲かせましたとさ。この標津は鮭しかないのかと思われそうだけど、ホントに鮭しかないんです。実際、久々に訪れてみると店もかなり閉店していたし、隣の中標津へ人がどんどん移って行ってるようでかなり過疎化も進んでいるようでかなり淋しくなっていた。でもワシはホントここが好きなんですよね。ワシは出来ることならこの街に住みたいと思ってるのだが、なんでも今、土地を100万円で貸して、そこに家を建てて住民票を写せばその100万円が返ってくるというキャンペーンをやっていた。いつかはこの町に移り住むぞと心に誓って、本当ならトドワラやポー川史跡やお隣、中標津の開陽台にも行きたかったけど時間が無かったので今回は諦めて、おサル一行はサーモンパークへと向かったのでした。
2006年09月28日
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知床峠は北側(オホーツク側)はけっこうなだらかな峠道だが、南側(羅臼側)はかなり急なカーブが多い。その知床峠の頂上付近に近付くにつれてさっきまでの天気が嘘のように青空が広がってくる。ここからは目の前に羅臼岳が見えるのだが、ワシが通る時はたいがい雲がかぶっていてなかなか羅臼岳の全貌は見る機会が無かった。が、今回だけは超晴れましたよ♪さすがおサルパワー。ワシ自身、こんなに晴れて青々とした羅臼岳は初めて見た。さっきまでいたオホーツク側もだんだん雲が薄くなってきてた。もうちょっと早く晴れてたらよかったね♪さすがにこれだけ晴れると知床の大自然の体感度も数倍に。羅臼岳が何倍にも大きく見える。おサルと比べないでね♪そしてこれから向かう羅臼側は低い位置に雲があってちょうど雲海になっていてその雲の上に北方領土の国後島が頭を出していた。あまりの気持ちよさに羅臼岳の写真だけでかなりの枚数を撮ってすっかり満足したおサル一行は知床の自然にサヨナラしてワシが働いてた町、標津へと向かったのでした。知床さんまたね♪
2006年09月27日
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そうして展望台を見てまわったおサル一行は、実に久しぶりに知床五湖へ向かうことに。と思ったら、なんでも熊が出没してるようで五湖全部はまわることが出来ないと。熊さんに会いたかったな・・・・秋が深まる頃ならよく規制されていたがこんな8月の頭にも規制されてるとは。五湖全部は何度かまわった事はあったので今回は我慢。が、熊以前にその規制に納得する事に。と言うのも、ホント、観光客が増えすぎで五湖の遊歩道なんかも人で溢れかえってる。これなら知床の自然を守る為にも規制はしといた方がいいんじゃないかと。そんなこんなで一湖と二湖だけ行くことに。とりあえず一番近い所にある一湖。ここは展望台からも見えてましたよ♪この五湖は観光ルートがあってその遊歩道どおりにどんどん人が流れていくのだが、これだけ観光客が多いとその流れに乗らなきゃいけないのでとてもゆっくり見てまわることは出来ない。混んでる動物園や水族館みたいなもの。各湖に写真を撮るスペースがあるのだが、すぐに撮ってどかないとどんどん詰まって行く。大自然を感じる為の知床だったのにこんな人ごみで都会と変わらない忙しさで一体何の意味があるのだろうか??世界遺産に登録された事によって本来の意味が失われてしまっているのは知床も一緒だなと。そんな時でも慌てないのがおサル達。オンネトー同様、みんなが写真を撮る所とは別にちゃんといいところがあるのをおサル達は逃しません。一湖もさっきのスポットよりこっちの方がいいしゆっくり見れますよ♪そしてさらに進んでいって二湖。こちらが普通の写真スポットですが、おサル達はこっちの方が好きなんですよ♪みんな忙しそうに観光してまわってるけど、ちょっと足を止めるといい景色っていっぱいあるんですよ。それにしても知床は昔からのお気に入りスポットだっただけにこの変わり果てた姿にショックを受けながらも本当にこの自然を残して欲しいと願いながらおサル一行は知床峠の頂上へと向かって行ったのでした。ウキ♪晴れてきたよ♪
2006年09月26日
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知床五湖で男の死体が発見されたとの連絡を受け、現場に向かった警部と部下のシュン。近くの売店の店員の目撃情報では若い女が一緒だったとの事。聞き込みをする為に警部とシュンはウトロの町のお土産屋さんで店主に話を聞く事に。その店で300円のペナントを何枚か買ってその男女は阿寒湖の宿に宿泊していたことを知る。と言う話で有名なファミコンソフトの「オホーツクに消ゆ」の第2部。その事件の最初の舞台となるのがこの知床であることはもう誰もがご存知のはず。そんなウトロの町を過ぎておサル一行は知床峠へ。峠の途中から通り過ぎてきたウトロの街並みを眺める。オホーツクのざわめきが何かを物語ってるようですよ♪この知床は自然遺産というだけあって、海と山がものすごく近い。幅がほんの10数キロの半島に1500m以上の山々が連なる。峠を走ってるとその山々が目の前にそびえ立つ。お山さんがいっぱいだよ♪右の雲がかかってるのが羅臼岳なのだが、その話はまた後ほど。そして知床を奥のほうへ入っていくとさすがに人間が手を付けられないような崖が多くなってくる。この奥にフレぺの滝があるんだよ♪そして知床五湖の駐車場へ。さすがにすごい車の数。世界遺産になったと言う事でハンパじゃない観光客に戸惑いながらも展望台の方へ。天気が悪くてあまり遠くまでは眺められなかったが、こちらがオホーツクから網走方面ですよ♪そしてこちらが五湖方面、半島の先の方面ですよ♪本来なら観光船に乗ったりカムイワッカに行ったりしたかったのだが、今回は時間がなかったので五湖観光だけすることに。続く。
2006年09月25日
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京橋グランシャトーのCMソングをワシでも歌えるというのに大阪人のうちの嫁が全く聞いた事が無いと言う事に怒りを隠せないワシは、頑張っておサルの北海道シリーズの話を書いてる訳ですが今までのおさらいをすると、1日目、占冠(テント)、富良野・麓郷(ロケ地)、中富良野(ファーム富田)、美瑛(ワシがいた風景)、歩人「ホビット」(ベーコン)、鷹栖(ころうさん)、旭川(青葉)2日目、温根湯(テント)、美幌(霧の美幌峠)、オンネトー、阿寒湖(ヒメマス)摩周湖(超霧)、硫黄山(くりーむ童話)、屈斜路湖(露出狂)、弟子屈(ひとつぶの麦)3日目、摩周湖リベンジ(もっと霧)、斜里岳(遠くから)と、やっと半分を過ぎ、ようやく3日目に突入した訳ですが斜里岳を横目に流し目気味に見ながらいよいよ知床へ。オホーツクを眺めながら知床半島へ入り、ウトロの町へ入る手前辺りに来ると必ずみんなが立ち寄る場所が。それが、オシンコシンの滝だよ♪オホーツクの海を目の前に眺めるこの滝。メイン道路のすぐ脇に駐車場があって、歩いてすぐに滝が見えるので観光しやすく、さらに滝のすぐ近くまでも行けてかなりお手軽なので知床に来たら是非寄ってみましょう。すごい迫力ですよ♪そんな北海道旅行の数日前。実は大阪で「でぶや」と言うテレビ番組を見ていて、ホンジャマカの石塚や品川庄司達が知床のグルメを紹介する番組なのだが、その時に出てきたカニ屋さんが近くにあったのでよってみる事に。その名もそのまんま「かにや」。カニがチョキなら味はグウ・・・・・昔は何度かこの辺は通った事はあったがこの店は記憶に無いので新しく出来たのかなと思いながらも店内へ。店内は「かにや」と言うだけあってやっぱりタラバガニさんだ♪そして北海道と言えば、毛ガニさんもいますよ♪しかもここはカニを売ってるだけじゃなく店内で食事も出来る。海沿いの店なので窓からオホーツクを眺めなからの食事もオツなもの。晴れてたらいいかもね♪結局何も食べなかったが、ここでカニを買って嫁さんの実家へ送ることに。そうしていざ世界遺産になった知床へ。
2006年09月22日
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テレビでやってた都道府県の地元ネタをほとんど知っていたワシは、あれからもう1ヶ月半経つというのになんだかんだでようやく3日目に突入したおサルの北海道シリーズ。この日は摩周湖から知床経由で標津へ。いつもどおり早く起きて宿の朝食の前に、前日霧でほとんど見えなかった摩周湖リベンジへ。前の日はほんのちょっと湖面がうっすら見えた程度だったけど、今回は見事に更に何も見えないほどの霧でしたよ・・・・これで重役間違いないしですね。ちなみに、これが晴れてる時の写真だって♪だいぶ前に写るんですで取った写真なのだが、毎回こんなでしたから。だから今はしがない運転手なのです。仕方が無いんです。まぁ、そんなに贅沢言っても仕方が無いので摩周湖はまた次回の楽しみに取っておこうと言うことでおサル一行は摩周湖を後にしてまた知床方面へ真っ直ぐ進む。まっすぐだよ!!そして小清水、清里、斜里と走りぬけている途中、右側にひょっこりと山が現れる。ウキ?お山さんだ♪この辺を走ってるとひと際目立つ山。それが斜里岳。この斜里岳は羅臼岳と並んでこの辺ではかなり有名な登山スポットでオホーツクの海はもちろん知床方面に国後島の北方領土、根釧平野から摩周方面までものすごいパノラマで見渡せると言う人気の山なのです。ワシも何度も登りたいとは思っていたけど結局一度も登る機会が無かった。もちろん今回も登る時間はないのでまたいつかきて登ろうと心に誓って行く。ウホ♪父ちゃんまた来ようね!そうしてまた走り続けて知床の山が見えてきた所でまた続く。やっぱりまっすぐだよ!!
2006年09月21日
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そうして北海道の代表的な湖たちを観光してまわったおサル一行は、北海道3泊目にしてようやく宿へ泊まることに。今回泊まったのは弟子屈の摩周駅から車でちょっと山奥へ入った所にある「ひとつぶの麦」さんにやってきましたよ♪いわゆる「徒歩の宿」で、本来なら男女別相部屋なのだが、今回はうちは大家族なので別料金で個室に泊まることに。さすがに疲れましたな。。。本来なら窓から摩周の壮大な景色が見えるはずだが、この辺はものすごい霧で何も見ることが出来ず。近くの温泉に入りに行って溜まった洗濯をして一階で晩御飯。この日はステーキと北海道の野菜でしたよ♪なぜここに泊まることにしたかと言うと、実はその昔。かれこれ6~7年前にうちの嫁さんがワシと同じ鮭の仕事をするちょっと前にここでちょっとばかしヘルパーで働いてた事があったのです。基本的にオヤジさん1人でやってるこの宿。夏場のシーズンは旅人のヘルパーを雇ってるんですが、バイトをしに来ると言うより旅のついでに寄ったらそのまま居ついてしまうケースが多いらしい。そして晩御飯が済んだ後は、そんなヘルパーのみなさんやオヤジさん、そして宿泊客が集まって宴会。お酒は宿からも出るがお客さんが持ち寄るのもけっこうある。普通の宿では考えられない光景だが、基本的に旅好きの為にある宿なのでそんな呑み会も旅の醍醐味。ここでみんなで色んな土地の情報なんかをワイワイと語り合う。いやいや、チンパンジーも大変なんですよ・・・・うちの嫁がいたのはだいぶ昔だしほんのちょっとの期間だったのでまさか覚えてるわけは無いだろうと思っていたら、「あれ?昔うちでヘルパーやらなかった?」と、オヤジさんが。その記憶力に驚きながらもとても無口でそんなに愛想良く見えないオヤジさんだけど、人柄の良さに惹かれてここの宿を選ぶ人はとても多く、この日泊まっていたお客さんのほとんどが何連泊もしてると言う。場所的にも道東~道央方面を観光するには丁度いい場所なのでホント、ワシも普通にここで連泊しそうなぐらい雰囲気のいい宿です。今まで行った場所やこれから行く場所を情報交換しながら焼酎に「カツゲン」を入れて呑んだら美味しいと言う発見をしたりしてるとここでヘルパーをやってたお姉さんがジィのことをとても気に入ってくれましたよ♪ウホ♪また会いましょうね♪そうして楽しい夜は更けて行ったのでした。
2006年09月20日
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「釣りロマン」から取材が来そうなほどとかくここは釣りサイトに間違われそうですが、実はたまに三線やエイサーの話題なんかもあるんですよ。ワシ自身が忘れてるほどたまにだけど。と言う訳で、9月17日は各地で色んなイベントがあった訳ですが、ワシは岐阜で行われる森公美子のコンサートに行こうかどうか真剣に悩みましたが、そんなコンサートがあったのを次の日に知ったほど真剣に悩みましたが、おかげ様で今年も大正エイサー祭りに行って来ました。前の日に午後から夜11時までエイサー練習してたと言う体なのにちゃんと開始前には到着。今年は台風や秋雨前線の影響で雨が降ったりやんだりでエイサーを踊ってる最中に雨に見舞われた団体もいくつか。天気予報がすでに悪かったので今年はおサルは家で留守番することに。今年は沖縄料理の屋台がグランドを囲むように並んでたので色々物色しながらも催しが見れるようになっててワシはいつものようにいちゃりばのタコライスを食べて久々にA&Wのルートビアを飲んだ訳ですが、やっぱり不味いですね。湯豆腐懐石を食べに行って小皿に盛られた湯葉を食べたら湿布だったという感じの味ですね。まぁ、このルートビアを美味しいと言う人がワシの周りに2人もいたことには驚きですが、おサルがいないので特に写真も撮ってなかった訳ですよ。エイサーは10以上の団体が出演する祭りですが、ワシ的にはやっぱり去年見てすごいと思った沖縄から来る名桜大学の「名桜エイサー」をメインに見に行ったんですよ。そしたら、その名桜エイサーの前にやった団体。今回初参加の「みやくエイサー」に度肝を抜かれましたね。愛知からの参加のこのエイサーチーム。今までのエイサー団体とはまるで勢いが違ってて踊りも上手だしカッコイイと言うことはもちろん、お客さんの盛り上げ方が最高でとにかく見ていて楽しいの一言でした。そう、去年の横浜で初めてパンノートを見た時のような衝撃でしたね。全てが斬新でワシはもう開いた口が木から落ちるほどショッキングでしたね。関西で活動しているエイサー団体でダントツナンバーワンは沖永良部エイサーですが、そこに匹敵するほどのエイサーチームですね。そんなみやくエイサーは、「みやく(宮古)」というだけあってエイサーにしては珍しく宮古の民謡を取り入れたエイサーをやってる訳ですよ。豊年の唄とかなりやまあやぐとか、さらにクイチャーをエイサーに取り入れてるのはここだけでしょうね。最後のクイチャーではお客さんも交えてと言う他にはない見所満載。とにかく人に楽しんでもらいたいと言う意思がはっきりしていてなんかとても懐かしい感じがしましたよ。是非とも名古屋に行ってまた見たいですよ。元々うちのエイサーチームを始動したときに、普通のエイサーはどこでもやってるのでどうせなら八重山民謡を使ったエイサーをやってみようかと思ってたんですが八重山民謡ってのは拍が表になったり裏になったりでなかなかエイサーにするのが難しくて固み節もあえて八重山バージョンで踊りを強引に作ったりでなかなか思うように行かなかったので最近は普通の本当のエイサーの方に力を入れようと思ってた所でした。が、このみやくエイサーにかなり刺激を受けてやっぱり他と違うことをしたいと言う気持ちが強くなってきたので初心にかえってまた八重山民謡をそのまま使ったエイサーを作ろうと。早速昨日、一曲踊りを作りましたが、かっこよさを求めて調子にのったらワシ自身が踊れないほどキツイと言うことはともかく、他にも何曲か構想が沸いてきたのでこれから取り掛かって行こうかと。これからの時期、本来なら釣りをしなければならいのでかなり磯がしくなるんですが、何しろやたらと気合が入ってる新生エイサーチーム。おそらくワシが一番やる気がなかったと言う噂もあったほどですが、そのうちお披露目できればと思います。それまでワシの体が持てばの話ですが。
2006年09月19日
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北海道に来たらその広大な景色、北の味覚、そしてもう一つ味わいたいのがなんと言っても温泉ですよね。本州、特に関東圏や関西圏の高いし混んでるし行ったら余計疲れるような温泉とは違い、北海道にはタダでゆっくり満喫できる温泉が山ほどある訳ですよ。そんなおサル達がやってきた屈斜路湖。とても大きい湖ですね♪湖全体は美幌峠から見たほうが景色がいいが、この屈斜路湖は湖畔がとても静かで雰囲気が良い。静かな湖畔のおサル♪この屈斜路湖周辺もかなりの温泉どころで川湯温泉を筆頭に砂湯、和琴、池の湯、コタンと温泉ハシゴ地帯な訳です。川湯の公衆浴場は前は200円でしたが今はどうなんでしょう?ちなみに砂湯、和琴、池の湯、コタンはタダです。砂湯と言えば屈斜路湖のほとりの砂浜を掘ったら温泉が出てきて頑張って砂を掘ればマイ温泉が作れると言うことで有名です。和琴はファミコンソフト、「オホーツクに消ゆ」で脱衣所に犯人の青い手帳があった事でとても有名ですが、ここはお湯がやたら熱かった記憶があります。池の湯も一度だけ入った事がありますが、ものすごい藻がびっしりだった記憶があります。それだけ源泉が豊富なのもそのはず。この屈斜路湖の湖畔を歩いてるとその辺から温泉が流れ出ている。ここも温泉が流れてるんですよ。足湯程度ならホントどこにでも流れてます。そんな屈斜路湖の温泉の中で特に旅人に人気なのが、湖面の大パノラマを目の前に野生ムード満点で入る事が出来るコタン温泉ですよ♪トップシーズンは人が多くて大変だけど、この湖から吹くさわやかな風を受けて大自然を体で感じながら入る気持ちよさはホント最高ですよ。しかも道路からすぐなのでかなり手軽に入れます。一応脱衣所もあって、水着着用も出来ますがここは温泉なので水着はマナー違反なのです。一応真ん中に男女の仕切りの大岩がありますがはっきり言って周りから丸見えなのでどうしてもと言う方は水着を着て入りましょう。と言う訳で、ワシは大自然を体中で感じてきましたよ。父ちゃんワイルド♪これでワシも岩城滉一にまた一歩近付きました。
2006年09月17日
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ずっと気にはなってたんだけど・・・・なかなか入る機会がなかった店。そう言うのってよくありますよね。そんなワシにも、大阪に来てからずっと行っては見たかったんだけどなかなか行く勇気がなかった店がありました。家と職場の間にあって店だけはいつも見ていて気になってはいました。さらに、ワシが良く聞いてるラジオ番組でもよく宣伝されているのですよ。そこは懐石料理の店なんですけどね。別に値段的とかファッション的に入れないとかじゃないんですよ。しかし、ワシもいずれは出家しようと思ってる身ですから、懐石料理の一つぐらいは体験しなければならないので今回思い切って行って来ました。と言う訳で、竹粋亭さんにやってきましたよ♪そう、知る人ぞ知る、大阪土産の冷凍たこ焼きで有名な「たこ昌」の店。あの「たこ焼き懐石」の専門店なのです。普通大阪に住んでるとたこ焼きってのは安く食べるものなのでたこ焼き料理に3000円以上払うって事は考えられません。しかしワシは、大阪に来て6年ほどの八戸人。どうしてもこの店は興味があったんですよ。と言う訳で店内に入ってみると、竹粋亭というだけあって窓の外は竹がいっぱい。なかなか情緒がありますな。ここの懐石料理には3種類あって、たこ焼きばっかりの「たこ焼き懐石」、たこ焼きは無くてたこ料理の「たこ懐石」、たこ焼きとたこ料理両方の「法善寺」確かそんな感じでした。ちょっと自信が無いですが。で、頼んだのはもちろんこれを食べなきゃここに来た意味が無いというほどの「たこ焼き懐石」3360円。懐石料理なのでコースになっていて少しづつ出てくるのだが、まずは先付の食前酒とたこの酢味噌和とたこの桜煮ですよ♪このたこの酢味噌がすごく美味かった。なんでも黒酢を使ってるとかでさすがたこにはこだわりのあるたこ昌。続いて皿物のたこ昌のメイン、しょうゆたこ焼きとちりめんたこ焼きですよ♪たこ昌のしょう油たこ焼きはワシの好きなたこ焼きベスト5に入るほどなのでさすがにこれは美味いですよ。ちなみにこれは二人分。懐石料理の醍醐味の一つは、料理を運んでくれる仲居さんの対応。ここはたこ焼き懐石と言っても中身はとてもしっかりした料理屋なので仲居さんの親切丁寧な対応はさすが。毎回色んなことに気遣ってくれる心配りは京都の高級料亭並の対応です。そんな高級料亭に行った事ないけど。そんな仲居さんの丁寧な説明と共に次にやってきたのが揚げ物のしそ巻きたこ焼き、湯葉巻きたこ焼き、サラダです♪これも2人前。この湯葉巻きたこ焼きは美味い!!湯葉の食感も丁度よく、かりっと揚がった衣とベストマッチ。そしてサラダの中にはカレーたこ焼きも入ってると言うこだわり。これがまた野菜ととても合うんですよ。それに、ここの楽しみの一つは食器。全国から買い集めてきてると言うこだわりの食器でこれには写ってないが、取り皿とか湯呑みもついつい持って帰ろうかと思うほどお洒落な器。目でも楽しめます。そして次は進肴の明石焼きですよ♪これも2人前。明石焼きはワシもそんなに食べた事は無いが、たこ焼きより卵っぽくて、出汁に付けて食べるものだが前に食べた明石焼きよりかなりあっさり系で出汁と卵の香りが丁度よくかなり上品な味付け。続いて汁物のあんかけたこ焼きですよ♪このあんかけがこれまた美味くて美味くて塩分を気にしない体質だったら全部飲み干したかった。中華なあんかけではなくて超和風のあんかけ。これだけでもかなりの価値はあった。ワシもこの店に入るまでは「たこ焼き」という概念が邪魔していたけど、実際に運ばれてくる料理はさすがと言うものばかり。素材がたこ焼きと言うだけであとは他の懐石料理となんら変わりません。そして仕上げのご飯物にたこ飯とたこ吸とお漬物ですよ♪たこ焼きの写真とかは2人前だったのでけっこう少ないように見えるが、実はかなりの量でこのたこ飯が出てくるときにはすでにおなかいっぱい。仲居さんもお持ち帰りしなくてよろしいですか??と聞いてくれたほど。これで3360円は高いと思うかもしれないが、ワシには全然値段相応でしたよ。あの雰囲気、あの食器、あの対応、それにちゃんとこだわった料理の数々。他の懐石なら普通に5000円以上はするからむしろ安いと思う。たこ焼き懐石と言うだけで食わず嫌いの人が多いと思うがワシは一度は来る価値はあると思いますよ。この値段で本格懐石の雰囲気が味わえますから。そして最後に出てきたデザート。フルーツと巨峰のシャーベットですよ♪この巨峰のシャーベットがこれまた美味かった!!!普段アイスを食べないワシでもこれはうまい。巨峰の味がとても濃くてまるでフルーツそのもの。そしてフルーツやアイスの上に乗ってる木の実にも事細かに説明が。さらに食べる時の注意事項まで丁寧に。さすがに最後まで満足度いっぱいでしたよ。が、この最後の最後に実はとあるサプライズが。色々な面に満足して高評価を出して日記につけようと思ってた所に「まさかそんな・・・・・・」と言う事が。ワシの感想は、「マジで??やられた・・・・」でした。ちなみに嫁は涙流して笑ってました。何があったかは書きません。これは、この店に入って店の雰囲気を味わって料理や食器や対応等、実際に体験しないとその面白さは分からないでしょうから。ワシ的には、まるでその最後の為に今までの事が仕組んであったかと思うほど、その演出をした仲居さん天晴れでしたね。普段ならワシがこう言う真顔でドッキリ系を好んでやるんですが、今回はこんな良い店だったので全く油断してました。完敗ですね。むしろ、こう言うまじめな懐石料理屋だからまさかそんな事はしないと思うのでしょう。他の店なら考えられることですから。こればっかりは大阪でないとこんな事はないでしょう。帰りの車でずっと「ちくしょう~~~やられた~~~」と言ってましたから。ほのかに幸せになれるいい時間でした。八戸から誰か来たら連れてきたいと思います。いい店だったね♪
2006年09月15日
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呑気に書いてたのでまだ話の半分も行ってないおサルの北海道シリーズだったのでまだ標津に行った時の話を書いてませんが、その時に泊めてもらった標津の知り合いからお届き物がありました。生の鮭です。でか!!!!!をををを!!!これはでかい!!!!測ったら83cmありましたからね。重さは量ってませんが、ワシが今まで釣ったどんな魚よりも大きいですね。バイトしてた時以来、4、5年ぶりにこんな鮭見ましたね。あの頃は毎日こんな鮭と戯れてましたからね。と言う訳で、こんなサイズが家の冷蔵庫に入るはずもないので早速解体ショーにとりかかりました。鮭と言えば捨てるところがないと言われるほど食べる所が多い魚。アラはともかく、内臓系が食べる所が多く有名どころで言えば左から白子、ちゅう(胃袋)、めふん(腎臓)、心臓でございます♪ワシは白子はちょっと苦手で、めふんに関しては全く食べれません。が、心臓の塩コショウ焼きやちゅうの酢味噌和えなんかは最高に美味いんですよ。が、内臓系は獲れたてじゃないとちょっとキツイので今回は残念ながら食べませんでした。この他に氷頭ってのもあるんですが、取るの忘れてました。そうして鮭と戯れる事数十分。無事に捌き終わりましたよ♪塩焼き用切り身、ムニエル用切り身、ハラス、アラ、カマ、そしてルイベ(半冷凍刺身)用切り身と分けておきました。と言う訳でこれからたっぷり秋鮭料理が堪能できます。早速アラ汁は作りました。切り身はかなりの量があるので今なら家で石狩鍋パーティーが出来ます。ご参加お待ちしております。それにしてもありがたい話です。秋の味覚に乾杯♪
2006年09月14日
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「晴れた摩周湖を見た男は出世できない」と言われるほど、いつも霧に包まれている摩周湖。ワシは摩周湖には10回以上行ってますが、毎回必ず快晴でただの一度も霧の摩周湖を見たことがないと言う事でその格言は本当だったということが証明された訳ですが、阿寒湖でヒメマスの塩焼きを食べてマリモを買ってご機嫌なおサル一行は、一路摩周湖へ向かうことに。オンネトー、阿寒湖とけっこう晴れていたが、摩周湖のある弟子屈方面に近付くほどどんどん天気が悪くなる。そうしていよいよ摩周湖へ。第一展望台に着いて、久々に摩周湖とご対面のはずが、霧の摩周湖どころか全く何も見えませんでした。。。。。それでもなんとか足元の方は湖面がうっすら見えるような気がする程度。どの辺が?・・・・・何でもワシらが到着する1時間前までは湖面が見えていたが急に霧が濃くなったとの事。まぁ、これで今までの分を取り返してこれから出世街道まっしぐらになるし、この日は近くの宿に泊まるからまた次の日の朝にでも見に来れるからと言う事でまた明日に期待して摩周湖を下る。摩周湖のある山を下りるとすぐ近くにあるのが、硫黄山やで~~~~山肌には硫黄のガスが吹き出ていて草木も生えない地獄のような山。けっこう近くまで寄る事が出来てその強烈な臭いを心ゆくまで堪能できる。温泉に入りたくなる臭いやで。摩周湖周辺や屈斜路湖の周辺や川湯温泉等、この辺が温泉どころなだけはある。ちなみに、北海道の観光地では珍しく駐車料金を取られる摩周湖の第一展望台の駐車場料金は400円だが、この硫黄山の駐車場料金も込みで400円なので合わせて観光するように出来ています。そしてこの辺の名物と言えば、摩周湖第3展望台から下りて硫黄山方面へ曲がるT字路の近くにある「くりーむ童話」と言うアイス屋さんですよ♪北海道では何箇所かあるくりーむ童話だが、ここが本店で話によると支店とは全然味が違うらしい。アイスとジェラートの店だが、今回はいちごと何だったかのジェラートですよ♪とても美味しいし、景色もいいし、摩周湖観光に来たらここは寄って損はないですよ。そしてこの日最後の観光、屈斜路湖へと向かったのでした。
2006年09月13日
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と言う訳で、もう一ヶ月以上前の話になったおサルの北海道シリーズ。おさらいすると、1日目、占冠(テント)、富良野・麓郷(ロケ地)、中富良野(ファーム富田)、美瑛(ワシがいた風景)、歩人「ホビット」(ベーコン)、鷹栖(ころうさん)、旭川(青葉)2日目、温根湯(テント)、美幌(霧の美幌峠)、オンネトーと、ここまで。そのワシの一番好きな湖、オンネトーの美しさを堪能した後、一旦通り過ぎた阿寒湖へ。阿寒湖といえば有名なのがアイヌの集落と言う意味のアイヌコタンやで~~~ちなみに奥のほうには休んでるバージョンのシマフクロウさんもおるで。コタン(集落)と言うだけあって、周りにはアイヌの集落をイメージしたお土産屋さんがいっぱい。まるでワシもアイヌや!!そんなお土産屋さんを巡っていると、阿寒湖と言えば「マリモ」そのマリモの専門店なんかがあった訳ですよ。おにょ!!マリモさんこんにちわ!!うちのバック君はマリモに似てるね。と言う事でバック君の為にマリモさんを買うことに。今、我が家でマリモさん達はすくすく育ってます。そんな阿寒湖。なぜかワシが来る時に限っていつも風が強くていつも湖面が波打ってるので一度も平穏な湖面を見たことがないんですよ。そしたら今回も、やっぱ風が強かったんや・・・本来なら雄阿寒岳が湖面に鏡のように映るようですが。そして阿寒湖といえばもう一つ有名なのが、十和田湖でもおなじみのヒメマス。ヒメマスとは、ベニザケが海に降りずに陸で過ごしているものです。ちなみにヤマメが海に降りたらサクラマス。イワナが海に降りたらアメマス。アマゴが海に降りたらサツキマス。ニジマスが海に降りたらスティールヘッド。ウグイが海に降りたらマルタ。となる訳ですよ。と言う訳で、この日の昼飯は阿寒湖でヒメマスの塩焼きやで!!さすがベニザケの元だけあって身が美味しいですね。ワシ的には釣りたかったんですが、ヒメマスって口が弱いのでけっこう釣るの難しいんですよ。ちなみに他の店には鹿肉定食や行者にんにく定食もあったんですが、それは北海道なら他の場所でも食べれると思って食べなかったんですが、結局鹿肉も行者にんにくも最後まで食べる機会がなかったと言う事でおサル一行は摩周湖へ向かいましたとさ。
2006年09月12日
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そして土曜日に昼から夜までエイサー練習してそのまま夜にライブに突撃参加して足がガクガクになるほど疲れ果てたので、昨日は近くの天然温泉に行って疲れを癒しに行った後、夜は家でワンワン、ふーみん、ジィの合同お誕生会だったんですよ。メインディッシュはワシが北海道で教わったやり方のジンギスカン。それにおたるワインにころうさん家のトマトジュースと言う贅沢北海道パーティーだったんですよ。ワシは作るほうで忙しくて写真は撮りませんでしたが、ジンギスカンが意外に評判が良かったのでまたいつかジンギスカンパーティーでもしましょう。今回は2時間ほど前に急遽決まったパーティーだったのでその辺で売ってたマトンしかなかったけど、次回はちゃんと北海道から取り寄せします。さすが温泉&ジンギスカン。足の筋肉痛は残ってるけど、疲れは全く残りませんでしたね。残ったのは強烈な匂いだけでした。と言う訳で明日からおサルの北海道シリーズ再開予定。
2006年09月11日
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知られざるワシの好物。うちは小さい頃、風呂上がりと言えばカゴメのトマトジュースだった訳ですよ。特に銭湯に行った後はこのトマトジュースを飲むのが何よりの楽しみでしたからね。ワシの血の半分はトマトジュースで出来てるぐらいですから。嘘ですよ。言い過ぎました。そんな大地康雄もビックリするほどのトマトジュース好きのワシが8月に北海道へ行ってた事は知ってる人もいるかもしれません。http://plaza.rakuten.co.jp/bruce/diary/200608260000/この時に旭川のお隣の鷹栖町のころうさんの家にお邪魔して家で採れたトマトをご馳走になった訳ですよ。あれからもう1ヶ月経つんですね。まだ北海道日記を半分も書いてないけど。まるで先月ぐらいの出来事のようです。そしたら、その時のトマトを使った自家製トマトジュースがついに出来たと言うじゃないですか!!!そんな訳で、早速送って頂きました♪ウホ♪おいしい!!超濃厚ですな!!すんごいですね。マジ美味いですよ。トマトの味がぎっっっっっしり詰まってて超濃厚でここまで来ると液体ではないです。まるでトマトをそのまま食べてるような感じでついついかみ締めてしまうほど。もったいなくて氷も入れられません。さすがにこれほどのトマトジュースは経験ないですね。この後に市販のを呑んだら水のようですよ。やっぱり地のものってすごいですよね。お金出しても手に入らないものがたくさんあります。あぁ、また一つすごい世界を知りました。ちなみに一本目はもうほとんどありません。感謝です。
2006年09月09日
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美味しくなかった店の話だけだと淋しいのでもう一つ記事を。というのも、http://plaza.rakuten.co.jp/bruce/diary/200607190000/この日記の時に見に行った、維新派の「ナツノトビラ」。それが、なんと、テレビで放映されます。9月10日(日)22:00~0:15 NHK教育テレビ 「芸術劇場」「ナツノトビラ」本編のほか、番組冒頭に稽古風景やアトリエでの作業風景などの紹介、また本編終了後の話題のカーテンコールまでしっかり収録されています。 今回、劇場までお越しいただけなかった方にはもちろん、すでにご覧いただいた方、そしてまだ維新派を観たことがないという方も、白と黒、光と影、生と死の「ナツノトビラ」の世界をこの機会にぜひご覧ください。みなさまどうかお見逃しなく!と言う訳で、本編も楽しみですが、あのカーテンコールが見られるのはマジ楽しみです。これは是非見てください。維新派の特長といえば、やっぱりあのボイスパフォーマンスのサウンドな訳ですよ。出来ることならテレビをステレオにつないだり、夜中なので大きい音は出せない場合はヘッドホンで大音量で聴くとか、出来るだけいいサウンドで見ることを超オススメします。お見逃し無く!!
2006年09月08日
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黒酢が肝臓に良いという事を知って、最近は毎日焼酎の黒酢割りを呑んでるワシは、だいぶ前にこんな日記を書いてたんです。http://plaza.rakuten.co.jp/bruce/diary/200603280000/そう。香川に行ったときに名物の骨付き鶏肉にしゃぶりついた事でした。その時行った有名店の「一鶴」。なんと、その一鶴が大阪に出来たと言うので早速行ってきた訳ですよ。心斎橋にできたこの店。前回高松で行った時にはかなり濃い味付けながらも鶏の美味さもしっかりあってそのくせそんなにくどくなく大変満足でした。が、この心斎橋に出来た店。一言で、最悪でした。味付けが、とにかくコショウの味しかしません。半分ぐらいまで食べて吐きそうになるぐらいとにかくコショウの味だけです。本来、塩、コショウ、にんにくの3つの絶妙なバランスに成り立つ味付けのはずなのに。3時間ほどたった今でもまだ吐きそうです。それと、焼きすぎで焦げの味。何をどうしたらあの一鶴の味がこんなになってしまうのでしょう?一鶴と言えば、ビールに「合う」肉だったんですが、ここのはとにかく辛くて喉が渇いて何か呑まなきゃ食べられないのでビールが「必要」になります。ただ単にビールの売り上げをあげたくてこんな最低の味付けにしてるんでしょうか?香川で食べた時はまたいつか食べたいと思いましたが、この店で食べた人で果たして本場の香川で食べたいと思う人がいるのでしょうか?この一年でワースト3に入る店でした。四国の店が良かっただけに、こんなひどいのがこっちで出されてるのが残念で仕方がありません。もちろん同じ内容を本店にメールしましたよ。何枚か写真撮ったけど、載せる気にもならないので消しました。ワシに出来る事は、今はとにかく行くなと言う事です。もし、こんな意見でも受け止めてくれて改善されるようならまたオススメはしたいですけどね。そんな訳で帰ってからふーみんの梨で癒されましたよ。久々の酷評でした。
2006年09月08日
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おかげ様で、あれから2年。2年前の今日、李家の家族になりました。そんなボクももう10歳。ジィ、誕生日おめでとう~~~~!!!あ、どうもどうも♪お誕生会は恒例のポワールの特注バナナ入りケーキでしたよ♪こうやって今年もみんなに祝ってもらえて幸せです。新たに家族も増えたしね♪今年もプレゼントもらえましたよ♪ウホ♪何かな??あけてみたら、ウキャ♪デジカメだ♪をを!!憧れのIXYI♪いつも父ちゃんがサル君の写真を撮ってるのを見てボクもカメラマンになりたいって言ってたんだよね。これからマイカメラでサル君や子ザルちゃんの写真を撮りまくるんだ♪さっそくサル君の写真を撮ったよ♪はい、サル君笑って!ウキ♪はいチーズ♪「カシャ!!」どう??サル君??ジィ・・・・・指が入ってるよ・・・・・ををを・・・・・カメラって難しいんだね。これからいっぱい練習するね。そんなボクをこれからもヨロシクね♪
2006年09月07日
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お笑い芸人、「くじら」のネタが面白くて仕方がないワシは、週末に久々に白浜へ行ってきたんですよ。と言っても八戸の白浜ではありません。ほとんどの人が勘違いしてしまいそうだけど。ウキ♪円月島だよ♪何しに行ったかはあえて言いませんが、あえて言うなら、釣りをするモノマネの練習に行ったとだけ言っておきましょう。その帰りの話なんです。久々に和歌山に行ったと言う事で、やっぱ晩飯には和歌山ラーメンという結論に達した訳ですよ。と言う訳で、意外ながらも初めて行って来ました。井出商店さんですよ♪和歌山ラーメンという言葉を産み出したと言われる井出商店。まえにテレビの番組でチャンピオンになって以来、全国でも有名になりすぎていつ行っても行列が出来てるのでワシは一度も行った事が無かったんですよ。和歌山ラーメンと言えば大きく二つに分かれてて、醤油がベースの醤油トンコツの「車庫前系」。トンコツがベースの醤油トンコツの「井出系」。ワシが好きな丸高は車庫前系の元祖なんですが、今回は井出系の本家本元へ行ってきた訳ですよ。あんまり並んでなかったから。店内はかなり狭いが回転が早いのですぐに座れた。と言う訳で頼んだのがシンプルな「中華そば」ですよ♪出てくるのはけっこう早い。徳島のとある店とは偉い違いだ。味のほうはさすがに有名店だけあってうまいが、やはりワシには車庫前系の方が合ってるようでまぁ、こんなもんか。と言うぐらいでした。それにしても、あれだけ有名になってもいまだに500円で食べられるとはさすが和歌山だなと。で、久々に和歌山に行ったと言う事で、やっぱ晩飯には和歌山ラーメンという結論に達した訳ですよ。と言う訳で続けて2件目に。この井出商店のすぐ近くにある前に行った「九楽」があるのでそこで食べようかと思いきや、休みだったので、これはやっぱりまた丸高に行って車庫前系と井出系の総本山食べ比べするしかないっしょ!!と思ったら丸高も休みだったので、仕方なくその辺にあった店に入ることに。たまたま通りで見つけた、「まるみ」さんって所に来てみたで。いでたちはラーメン屋と言うより普通の中華料理屋って感じであんまり期待せずに入ってみる。そして頼むのはもちろんシンプルな「中華そば」(550円)やで♪が、これが予想外。かなり美味かった。かなり濃い系なので個人差が出ると思うが、濃いのが好きなワシにはさっき食べた井出商店より全然美味いと思った。この店は好みの和歌山ラーメンベスト3に入りますよ。あの丸高をさらに濃くした感じか。と思って後から調べたら、どうやら店主は丸高で修行した人だそうな。そりゃワシが好むはず。今回は頼まなかったが、ここは餃子も美味いらしい。また行きたい店ですよ。それにしてもこんな美味くて安いラーメン屋がゴロゴロしてる和歌山はすごいと思う。そうして久々に和歌山ラーメンを堪能して帰ったワシは、実は前の日にも心斎橋の山頭火でラーメンを食べてたと言うお話ですよ。塩分取りすぎに要注意。
2006年09月06日
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それほどまでにスイカキングで知られるワシは、実はスイカと同等に好きな果物が、「梨」なんですよ。何しろ、土曜日の結婚パーティーで最後の方に出たフルーツバイキングのスイカと梨はワシがほぼ食い尽くしましたからね。食べれなかった方ごめんなさい。青森県民のクセに、リンゴよりも遥かに梨が好きだと言うワシの元へこんな噂が舞い込んできたんですよ。「ウチの実家、梨農家なんです」と言う訳で、そんな梨娘のふーみんと、林檎と梨を物々交換しようと言う事になりました。林檎はまだ時期が先なので先にふーみんから梨をいただきました。そしたら、来てビックリ。ちょーデカイ!!!!豊水なんですが、こんなデカイ梨は初めて見ましたよ。今まではせいぜい野球ボールサイズの梨しか見たことないのに、これは普通にソフトボール大ありますからね。7個で5kgって事は1個700gはある訳ですからね。そして食べてもビックリ。超~~~~ウマイ!!!かなりの梨フェチのワシですが、この梨は単なる甘さだけでなく梨本来の美味さが凝縮されてますね。これでも今年は天候不良の為、糖度が上がらなかったと言うから恐ろしい。そしてちょっとかじったらものすごく滴り落ちてくる果汁、香り、つや、どれをとっても最高級ですね。どうやらこれは「八女豊水梨」と言って、天皇杯受賞産地だと言う話。どっちの料理ショーで普通に特選素材に出てもおかしくありませんよ。今まで普通の安い梨しか食べた事がないワシにはこれはかなりショッキングな出会いでしたね。かなり桁が違う梨に出会えた事は喜ばしい事なんですが、それと同時にこれに匹敵するりんごが見つかるかどうかが心配な訳ですよ。青森のみなさん。今年のりんごはどうですか?
2006年09月05日
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今回の北海道観光で自然部門でワシが一番行きたかった所。水フェチで知られるワシが一番好きな湖。それが、阿寒湖から西へ数キロの場所にある「オンネトー」。今までも何度も訪れていたが、その時は写るんですしかカメラを持ってなかった。今、デジカメを使うようになっておサルや色んな観光地の写真を撮る様になってもう一度オンネトーの写真を撮りたい。それがワシの願いでしたと言うわけですよ。ここは湖と言うより沼に近いのだが、そんな細かい事はこの際さておきこの日は道東方面はすごい霧でどこに行っても天気が悪かった。が、なぜかこのオンネトーの周りだけがすごく晴れていてさすがおサルパワーだとみんなで感心しながらもようやく辿り着きました。ここが秘境、オンネトーですよ♪オンネトーに行った事がある人はたいがい手前の看板がある写真スポットの2箇所しか行かないと思う。が、このオンネトーの写真ポイントはその奥にいい所があってそこは誰も来ないので独り占め状態。場所は詳しくは教えられませんが。オンネトーと言えばものすごく澄んだ水で水深が浅い為、湖底の状態やその時の太陽の位置でいつも湖の色が変化する。湖底には大昔に沈んだ木がそのままの形で残っている。ウキョ♪神秘的♪場所や見る角度によっても色が違うので同じ場所でも何色にも変化する。ホント綺麗なんですよ♪風の状態によっても湖面の景色がどんどん変化するのでここは是非かなりの時間をとって観光するべし。ワシも本来ならここだけで1日過ごせるが、今回は数時間滞在して涙ながらに次の場所へ行く事に。次にワシらがまた訪れるその時までそのままの状態でいて欲しいです。いつまでもいつまでも。こんな景色を残せるようにしていきたいですね。また来るからね♪
2006年09月03日
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そうして旭川を離れたおサルの北海道シリーズ。実はまだ1日目の話だったと言う事はさておき、舞台は道東へ。北海道旅行の定番と言えば札幌、小樽、函館の道央~道南。それに富良野、旭川、稚内ぐらいか。が、今回の北海道旅行で一番時間を取ったのが道東方面。知床が世界遺産になったおかげで道東旅行もかなり有名になったがそれでも一般の人にはまだなじみの薄い道東。ワシは道東の自然が大好きなんですよ。手付かずの原始の自然がそのまま残ってるので。話は戻って旭川の青葉でラーメンを食べたおサル一行は国道39号線を経て層雲峡方面へ。が、その頃には真っ暗なので景色なんか見えたもんじゃない。ワシは何度か層雲峡を通ってるが、毎回暗い時に通ってるので実は未だに層雲峡を見たことがない。それは良いとして、石北峠を通って北見方面へ向かう途中にある道の駅「おんねゆ温泉」。ここに着いた時点ですでに夜12時近く。と言う訳でその日はこの道の駅にテントを張って一泊。今回は駐車場のアスファルトの上にテントを張ったのだがそんな光景はここでは当たり前。しかし前日泊まった道の駅占冠とは違いかなりの交通量の国道沿いということもあって夜中じゅうトラックの音がうるさくてあんまり熟睡出来ず。それでもなんとか泡盛を呑んで眠りに着く。朝起きてみて景色をみて始めて知ったのが、この道の駅の名物だと言う超でっかいからくり時計さんだって。同じように野営していた旅人の話によるとかなり有名なからくり時計で8時になると動き出すのでそれを見るためにここに泊まる人も多いとか。が、ワシらはそんな時間までは待てなかったので7時にこの道の駅を後にする。ちなみに、この道の駅のすぐ近くにひまわり畑さんがあったんですよ♪そうして2日目のドライブ出発。この日はオンネトー、阿寒湖、摩周湖、屈斜路湖の観光でとりあえずオンネトーに行く予定だったので本来ならもっと近い道はあったのだが、あえて遠回りして北見市内を通って美幌峠をまわって行こうかと。と言う訳で、美幌峠にやってきました・・・前日までの晴天が嘘のように道東に入ったとたんにものすごい霧でとにかく寒い。ワシはこの時Tシャツだったがあまりの寒さに車に戻って一応持ってきておいた長袖を着る羽目に。美幌峠と言えば北海道の峠の中でも一番景色が良いと言われる峠。北見方面から弟子屈方面へ行くと目の前に壮大な屈斜路湖方面が見渡せるのだが、とにかくすごい霧で遠くまでは見渡せなかったがうっすら見える屈斜路湖は感動的でしたよ♪ちなみに、晴れてたらこんな風に見えるんだって♪とにかく広大な道東の風景。やっぱり遠くまで見渡したいのでまたいつかここを通りたい。そして、美幌峠と言えば忘れちゃいけない、美空ひばりの美幌峠の歌碑ですよ♪が、ワシはこの歌を聞いた事がなかった。今度来る時はこの歌碑の前で熱唱出来るようになろうと心に決めて、この旅でワシが一番行きたかった湖、オンネトーへと向かったのでした。
2006年09月01日
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