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終わったように見せかけて実はまだ続いていたおサルの四国シリーズ。復習すると、一日目。香川:庵治町(ロケ地)、高松(うどん)、琴平(こんぴらさん)愛媛:松山(道後温泉・ミートソース)、大洲(夜の公園めぐり)ここで車中泊二日目。愛媛:佐田岬、宇和島(南予料理)高知:大堂(おサル公園)、竜串(千尋岬)、土佐清水(清水サバ)ビジネス南粋で一泊。三日目。高知:足摺岬・金剛福寺(カツオ飯)、四万十川(アカメ館) 須崎~黒潮ライン~宇佐(アジ定食)、仁淀川と、ここまで来ました。そんな恐るべし仁淀川を後にしたおサル一行は、あのハルウララで有名になった高知競馬場の横を通ってまたもや高知市内へと入った訳ですが、今回は特にどこにも寄らず桂浜にも寄らずに高知市内は通り過ぎたのでした。前回はここから国道55号線を通って室戸岬経由で帰った訳ですが、あの超絶品だった田野の道の駅のカツオの刺身がかなり食べたかったにもかかわらず、今回はあえて海ではなく山を通って行こうかと。高知市内から徳島の小松島の方へ抜ける国道195号線(土佐中街道)を通る事に。ワシにしては珍しく山奥へ入っていく。高知市内から離れて山の方へ進んでちょっとした所でとりあえずどっか温泉でも無いかなと思って地図を見てみると何やら気になるスポットが。と言う訳でやって来たのが高知市から北東へ何キロか進んだ香北町、国道195号線沿いにあるアンパンマンミュージアムですよ♪なんでもアンパンマンの作者の家がこの辺だそうで。さすがにGWだけあって子供連れの家族でいっぱいだった。とりあえず入り口まで行ってみるが特にアンパンマンファンでもないしどうせ中は写真は撮れないだろうとの事で中には入らず。今度また中に入ろうね♪とりあえず建物の周りを見てみるとキャラクターの銅像がズラリ。ウキャ♪勢ぞろい♪半分ぐらいしか名前を知らなかったがとりあえずジャムおじさんと一緒に撮りましたよ♪今度アンパンマンを見ることがあったら中に入ります。そしうしておサル一行は195号線をさらに山奥へと進んでいったのでした。 ___ / \ ________ / ∧ ∧ \ / | ・ ・ | < サル君また来てね♪ | )●( | \________ \ ー ノ \____/
2006年06月29日
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実はワシ、青森県の出身なんですよ。政治の都合により詳しいことは言えませんが、八戸市とだけ言っておきましょう。そんな青森県。だいぶ前にもここで書いたことがあるんですが、平均寿命が最低な県なんです。男女とも全国最下位なんですが、確かにうちの身内でも長生きした人はほとんどいませんでしたね。その最大の要因はやはり塩分の過剰摂取にある訳ですよ。基本的にしょっぱいものが大好きな土地柄。朝ごはんには漬物とイカの塩辛と筋子と焼き魚なんてのは当たり前でした。しかもその焼き魚にさらに醤油をかけて食べますからね。元々、冬の間の保存食として塩漬けにした物が多かったのでそういう食文化なのは仕方ない事ですが。ちなみに、今は大阪に住んでますが、関西は薄味と言われていますがそれは大きな間違いです。薄味は一部の昔の京料理ぐらいのもので特に大阪にいたってはラーメン以外は薄いと思った事は一度もありません。さらに、基本的になんにでも調味料をやたらとかけるのでむしろ他の土地に比べて濃い(+甘い)です。そんなワシは、先週あたりから微熱が出始めて、日曜に釣りに行ったら悪化してしまった事を前回の日記で書きました。月曜の朝に一旦熱が下がったんですが、夕方からまた熱が上がり始めたので近くの病院に行ってきたんですよ。何度かお世話になってる病院なんですが、今回はいつもよりなんだかやたらと調べるんですよ。インフルエンザではない事は分かったんですが、いつになく検査が多いんです。色々なことを聞かれ、尿検査までさせられましたよ。今日は患者が少ないから暇なのか、それともワシのことを隅々まで知りたいひそかなファンだったのか、なんて告白をされるのかとドキドキしながら検査の結果を聞いたんですよ。「あ~~~~~・・・・・・」「急性じんなんとか(よく覚えてない)の可能性がありますね。」なんでも腎臓のどこかがどうだこうだ言ってました。「まぁ、症状はいたって軽いので4日ほど薬を飲んで様子を見てください。」「とにかく、あれこれあれこれには気をつけて、」「油物は控えるようにしてください。」「それと、」「塩分は極力控えてくださいね。」あぁ・・・心当たりありすぎ・・・・・・・そんな訳で、さよならふるさとの味。さよならイカ塩辛。さよなら南蛮味噌。さよなら塩うに。さよならくるまやの味噌バターラーメン。なにしろ油と塩分控えろとの事なので外食もかなり制限されそうです。まぁ、たまにはいいよね。
2006年06月28日
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とても久しぶりに釣り日記なんです。と言うのも、忙しくて全然釣りに行けてなかったんですが、ようやく今週、そのチャンスが訪れました。しかも7月、8月もこれまた忙しいのでこのチャンスを逃したらしばらく行けないんですよ。ちょうど運悪く、金曜日の朝に37度ぐらいの微熱になったんですが、土曜日は一日療養して土曜の夜からワンワンが来て今日の朝行ってきましたよ。そしたら、ワシは全然釣れなかったのにワンワンが釣ってしまいましたよ。キビレさんを。しかも前回のように網ですくったのではなく、ちゃんと釣ったんですよ。すっかりやられました。今日は午後から雨と言う予報だったので明け方は雨が降る予定じゃなかったのでワシはカッパはもちろん、帽子すら持っていかなかったんですよ。そしたら予定外に雨が降ってくるじゃないですか。ホントにヤフーの天気予報はあてになりませんね。今まで何度騙された事か。そうして若干濡れてしまって家に帰っていつもどおりビールと八重泉で本日釣果を乾杯しました。そして若干昼寝したんですよ。そしたら、ビックリ。朝、37度だった体温が39度まで上がってるじゃないですか。これには驚きましたね。世界の七不思議の一つにも入ってもおかしくありません。そんな世紀の発見。『風邪引いて雨の中釣りすると熱が上がる。』そんなトリビアに80へぇ~。ひょっとしたらインフルさんかもしれないのでこの一週間にワシと出会った人はご注意ください。うつってたらごめんなさい。そんな訳で、体調が回復するまでみなさんごきげんよう。
2006年06月25日
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ハッピーバースデー♪バック君♪おにょにょ!!ありがと!!そんなバック君も2歳となりました。そんな今日はおなじみのポワールの特注バナナチョコケーキ♪晩御飯はバック君の大好きなドイツのウインナーとビールで乾杯♪父ちゃんの誕生日とはえらい待遇の違いだと言う事はこの際は考えずにおいて、おっさんやワンワンの登場で活躍の場が減ったバック君だけど我が家の三男房、バック君おめでとう♪
2006年06月23日
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今日は朝5時に出ていつもどおり会社に荷物を積みに行ったら同僚が会社に伝票を忘れて行ってたんですよ。だからワシが途中まで届けました。そしてそこから大東市の方へ配達に行ってきました。朝の配達が終わった後、阪神高速でユニバーサルスタジオジャパンの近くの倉庫へコーンの缶詰を引き取りに行き、舞州の倉庫へバナナを引き取りに行ってきました。その辺から雨が降り始めたんです。昼は中央図書館の近くで三線の練習なんかして、午後に会社に戻ると急遽また配送に行く事になったんですよ。しかも茨木市の山の方でした。帰りはそのまま家に帰るので名神茨木から近畿道吹田に入り、そのまま阪和道へと入りました。途中、かなりの雨でしたね。家に帰って、晴れてる日ならそのまま光明池に三線の練習に行くんですが、今日は雨だったので家にいました。そして晩飯は、以前、八戸の叔母からいただいた魚を冷凍していたのを解凍して焼いて食べました。今日はサバだったけど、干してるのに脂がとってものっていてマジ美味かったです。明日の朝はブラジル対日本の試合だけどワシは仕事で見れません。釜本が出てないから見る気もないけど。今日はこの日記を書いたらあとは寝るだけです。そんな、いつも通りの生活を終わろうとしている今日は、実は、ワシの2回目の33歳の誕生日でした。ちなみに一回目は中学の時にビールの試飲のアンケートハガキに33歳と書いて送ったら謝礼にビール券をもらった事がありました。あの時以来、20年ぶりの33歳です。そう、普段と同じように過ごしてるのは、去年同様、嫁さんは忘れてます。まぁ、そんなもんでしょう。でも、とある心ある人がちゃんとプレゼントをくれました。八重泉とグラスのセットを戴きました。今日はこの八重泉とグラスでおサル達と呑みたいと思います。ウキ♪かわいいグラス♪父ちゃんおめでと!!世の中の父ちゃん達、頑張れ。
2006年06月22日
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ワンワン。ワン。サル君やジィやおっさんも鳥取行ってきてたからワンワンも連れてってって父ちゃんにお願いしたワン。そしたら「ようし!!!」と言ってまだ行った事がないワンワンとバック君を連れてトラックに一緒に乗ったワン。朝早く出て中国道から舞鶴若狭道に入って今、ナウなヤングにホットなスポット、「福知山」で降りてそこから9号線をひたすら走って鳥取に着いたワン♪先にお仕事終わらせて憧れの砂丘に連れてってもらったワン。やっと来れたワン♪おにょにょ!そしたら、今までで一番晴れたって言ってたワン♪今日は時間があったから砂丘をお散歩したワン。そしたら、ラクダさんがいたワン。近くに寄ってみるととても大きかったワン。こんにちワン♪やあ、ワンワン。ようこそ鳥取砂丘へ。ワンワンも大きくなったらあれぐらいになるのかな?ラクダさんの背中に乗って写真撮ってもいいって言われたけど、サル君が撮りたがってたからワンワンは我慢して今度サル君が来た時に撮ってもらう事にしたワン。そしておやつに梨ソフトを買ってもらったワン♪おいしいワン♪おにょ!おいしいね!!帰りは29号線を通って途中のダムの湖畔でみんなでお昼寝して気持ち良かったワン♪今度は7月に家族全員でまた鳥取に行くからみんなでラクダさんと写真撮るんだワン♪
2006年06月20日
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そんな黒ヒゲのおっさんとヒゲおっさん同士で日本海経由で鳥取に行ってきたと言う日記を昨日書いたわけですが、おサル達と一緒に行くときはちゃんとみんな座れるので普通に安定して乗ってられるんですが、おっさんだけはかなり安定感が悪いのでトラックに乗るポジションが難しい訳ですよ。どこに置いて一緒に行こうかと思ってたらちょうどワシの会社の制服の胸にある携帯用のポケットが目に入ったのでそこに入れてみるとこれがちょうど良かったんですよ。だので、こんな感じで一緒に行ってたんです。そうやって日本海の海を眺めながらかなり時間がかかってようやく鳥取の納品場所に着いた時の事でした。納品ホームへトラックを着けるため、トラックの後ろの扉を開けてると何やらもう一台のトラックが後から入ってきてワシのすぐ目の前に斜めに停めやがったんです。これでは身動きが取れないワシ。そのトラックの運転手を見てるとどうやら荷物が少ないのですぐ降ろして立ち去ろうとしてるようでした。それは別にいいんです。その運転手は何やら携帯で会話しながら仕事してたのでワシの邪魔になってることに気付く様子もなく仕方ないからワシが待っててやったのに出てきてもまだ携帯で会話したままなので人に迷惑かけてるなんてことも全く分かってないんです。そして何一つ悪びれる様子もなくまたトラックに乗り込もうとしたのでさすがのワシでも切れましたよ。「おい!!《゚Д゚》ゴラァァァァァァァァァァァァア!!」その運転手ははっと気付いてワシを見ました。「お前なにやっとんじゃ!!!(#゚Д゚)ゴルァ!!」その運転手はしばらくワシを見て何やら固まってました。そしてようやく口を開いて「あ・・・・・本当にすみません・・・・・・・・」「すみませんじゃねぇんだよ!!さっさとどけよ!!!!」するとその運転手はなにやらえらくビビッた様子で「すみませんでした!!」と言ってすばやくトラックに乗り込んで逃げていきました。まったく、近頃の若造は・・・・・それにしても確かに赤い髪でヒゲのばしててチンピラにしか見えないと言われるワシだけど、なにもそこまでビビらなくても・・・・と思いながら、ふと気付きました。その時のワシのスタイル。ある意味怖いぞコノヤロー。
2006年06月19日
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おサル、ジィ、バック君の3兄弟の他に新しく仲間入りしたワンワン。そしていつの間にか一員になっていた黒ヒゲのおっさん。そんなおっさんが「たまにはおっさん同士で仕事行こうや!!」と言うので、金曜日に一緒に仕事に行ってきたんですよ。この日は時間に余裕があったので中国道から舞鶴若狭道へと入り、宮津ICで降りて人生2度目、実に6年ぶりぐらいに日本三景の一つ、天橋立にホンマちらっとだけ寄ったんやで♪そこから国道へ行かず、あえて前にカニを食べに行った網野町の方へと抜けて日本海沿いを走ることに。いつも冬の荒れた時にしか来た事がなかった浜詰の海はとてもおだやかでをを~~~日本海や~~~そこからものすごく険しい山道をチンタラチンタラトラックで走って途中、一度は行ってみたかった城崎マリンワールド♪を上から眺めて兵庫の県道11号線は予想外に断崖絶壁が続くので景色がとても良い代わりに重たい荷物を積んだトラックではかなり厳しい道が続くが頑張って走り、途中、天然記念物だと言う何かが挟まった岩を見てな、なんか挟まっとるで!!蛙さんの岩を見てホンマにカエルやん!!きっと鉄道マニアにはたまらないと思われる「余部鉄橋」の下をくぐってこんな所電車が通るんかいな。父ちゃんには無理やな。そうしてお昼に鳥取へ着いてちょっとうす雲はあって綺麗な青空と言う訳にはいかなかったけど、おサルもジィも体験できなかった晴れの鳥取砂丘を最初に体験したのは意外にもワシでした~~~さすが晴れおっさん。おっさんいいな~~~~ええやろ!!日ごろの行いのおかげや!!
2006年06月18日
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そう言えば国道56号線って長いな~~と思ってたら56号線は松山から四国の西側をぐるっとまわって高知まで続いてるのでそりゃ長い訳だと思いながらひたすら56号線(中村街道)を北上していったおサル一行は朝に足摺岬を出発して四万十川に寄って途中、窪川町の道の駅で高知の地酒アイスを買ってウホ♪おいし♪ひたすら北上。須崎市に入ってからは国道をそれて横浪黒潮ラインへ。横浪半島の頂上付近を走るこの道はこれまた標高の高い位置から海を見渡す超快適ドライブライン。四国にはそんな絶景道路がいくつもあるので運転手には嬉しいやら困るやら。そんな横浪黒潮ラインを抜けて前回泊まった「国民宿舎土佐」の目の前を通り土佐市の宇佐へ。ここで昼飯になったので去年親父と来たときに食べに来たでっかい海老が目印の太公望さんに来たワン♪去年ここで「旬の魚定食」なるものを頼んだらアジのお造り定食で、それが超美味かったので今回も「旬の魚」定食を。そしたらまたもやアジのお造り定食だワン♪いつ来てもアジは旬なのかと思いながらも食べると、これがやっぱりうまい!!!高知って所はどうしてこんなに魚がうまいのか。魚の町、八戸出身のワシでもジェラシーですよ。今回の四国旅行ではおそらく最後になる魚料理に心ゆくまで満足してさらに高知方面へ向かう。この宇佐からちょっと東へいった所にあるのが、あの恐怖の仁淀川。ここで父ちゃんが・・・・危うく花を供えに来る所だったね・・・その仁淀川にはこんな看板が。危ないって・・・・・サーファーだけでなく釣り人も流される危険があると書いておいて下さい。そんなほろ苦い思い出を後にしておサル一行は高知市内へと向かったのでした。
2006年06月16日
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と言う訳で、四国最南端の足摺岬を出発してかなりお気に入りだった土佐清水に別れを告げて高知県をどんどん北上して行ったおサル一行は、ワシの四国3大聖地の一つ、四万十川のある四万十市(旧中村市)へと辿り着いたのです。20年近くも憧れてきた四万十川。ようやくこの目で見れる日がやってきた訳ですが、四万十川観光は上流部に行かなければ意味が無いし朝、土佐清水を出発してそこからその日のうちに大阪へ戻る予定だったので四万十観光はまた次の機会にゆっくり見てまわろうという事で、国道沿いの下流部だけを見ることに。すると、川沿いに何やらあるのでよって見ました。「アカメ館」さんってのがありましたよ♪アカメと言えば、以前ちょっとこんな日記を書いてたんですが、http://plaza.rakuten.co.jp/bruce/diary/200604010000/このアカメがいる代表的な川が仁淀川と四万十川なんです。ワシは仁淀川で狙ったけど釣れませんでしたが。「アカメ館」と言うだけあって、中に入ったら本当にアカメがいるのかと思ったら、本当にいましたよ。アカメさんこんにちわ♪あ、サルだ。アカメは小さい頃は縞模様があるけど大きくなるとなくなるんです。自分で釣る前に本物を見てしまったのはちょっとショックだったが。店内はお土産屋と食事処がメインなのだがあちこちに「~cmのアカメを釣った!」と言う新聞記事の切抜きが。大きいので130cmとか言うのもありました。そしてアカメのはく製も。でか・・・・ん??こんな所にサルが?すごいですね。ワシもこんなの釣ってみたいです。今度「まるぱアカメ釣りツアーin四万十川」でも企画しましょう。ルールはいたって簡単。全員がアカメ釣るまで帰りません。さすがにアカメの料理はなかったけど、四万十川のすぐ側にあるので歩いて川沿いまでいける。今度また来てちゃんと四万十川観光することといつの日かアカメを釣る事を心に誓いしばし四万十の流れを見渡す。父ちゃん!頑張ってね!!そうして短い四万十川観光を済ませ、長い長い高知県をひたすら北上したのでした。
2006年06月15日
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最近やたらとパーシャクラブにハマっていて(パーシャクラブhttp://www.cosmos.ne.jp/~parsha/index.html)アルバムはもちろん全部買い漁りその中からオリジナル曲を数曲パクって三線で練習してるんですよ。現在、ファムレウタ、いまゐの風、五穀豊穣、明雲、海の彼方、満天の星までパクりましたが、パーシャクラブは普通にバンドなので三線一本で1人でやるのもやっぱり物足りません。だので、引き続き、まるぱーシャクラブのメンバーを募集します。そんな来月の話なんです。ちょうど一ヶ月後の話なんです。こんなのがあるんです。http://www.awamori-yuntaku.com/『沖縄泡盛夢体験フェスタ』2006年7月14日(金)大阪「バリラックスザガーデン梅田」開場17:30 開始18:00~20:00夏の暑い1日を泡盛片手に、泡盛の女王をはじめ47蔵元の若手社員・沖縄の島人(しまんちゅ)たちと、泡盛の楽しい飲み方や美味しい飲み方泡盛の歴史や’うんちく’など、ゆっくりゆんたく(おしゃべり)しませんか。沖縄県内外で活躍中のミュージシャンの生唄ライブ、泡盛プレゼントなどエンターテイメントとゴーヤーチャンプルーなどの沖縄料理のほか、ホテルメイドの美味しい料理をおつまみに、参加者みんなと泡盛を堪能する2時間!泡盛に酔いしれながら、沖縄時間をご一緒しましょう。そしてそのライブのゲストが、パーシャクラブのボーカル、新良幸人なんですよ。新良幸人プロフィール 石垣市白保出身の 新良幸人(あらゆきと)。18歳で八重山古典音楽コンクールで最高賞受賞。その後ソロ活動、バンドではパーシャクラブのボーカル、そして太鼓のサンデーと、多才な活動で、押しも押されぬ人気。 TBS「筑紫哲也NEWS23」のエンディングテーマで「ファムレウタ」が採用されるなど、彼の持ち味は万人をも魅了します。出身地白保の代表的な民謡で、軽快で楽しい音楽を展開。 新良幸人と言えば去年こんな日記を書いてたんですよ。http://plaza.rakuten.co.jp/bruce/diary/200506050000/参加費は1人5000円ですが、全酒造所の泡盛を堪能出来て沖縄料理まで食べれて新良幸人のライブまで聴けると言う事で好きな人には安いぐらいの値段だと思います。泡盛呑めない人には高いと思いますが。このイベント、定員が300名までなので定員を超えた場合は抽選となります。締め切りが6月20日なのでもし行きたい人がいたら6月19日までにワシまで連絡くれればまとめて申し込みします。バリラックスザガーデン梅田ってのはマルビルの中っぽいです。シャイな東北人のワシは1人じゃなんなので誰か1人でもいたら行きます。
2006年06月14日
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昨日の日本の敗因はどう考えてもワシとラモスが出てない事だ言う事にいい加減ジーコに気付いて欲しい訳ですが、そんな大事な足首を寝違えてかなり痛めてしまったワシは、ご存知のように田植えに行ってたんですよ。日曜に田植えに行ってたんですが、土曜の夜からメンバーが泊まりにきてました。そんな土曜の夜は、そう、ワールドカップのB組のトリニダード・トバゴ対スウェーデンの試合の試合の日だった訳ですよ。普通の日本人ならトリニダードの試合なんてほとんど気にする事もないでしょう。この初出場のトリニダード・トバゴ(以下トリニ)、あのスティールパンの発祥の地、&聖地と言う事で日本のスティールパンの関係者並びに一時期とはいえパンに携わっていたワシもこの試合には注目していた訳ですよ。そんな記念すべきトリニの初戦をどうせならみんなで応援しようと、田植えには参加しないけどゆかりが家まで来てみんなと一緒に応援することになったんですよ。そして運命のキックオフ。下馬評では圧倒的にスウェーデンが圧勝するとの予想でした。そんなワシもトリニはスウェーデンには到底勝てるわけが無いとは思ってました。しかし、序盤はトリニもなかなかの善戦をしていました。それにしても試合開始が夜1時ごろ。次の日田植えに行く上に行き帰り運転するワシはさすがに最後まで見ていては命の危険にさらされるのでワシは泣く泣く試合を見るのを諦めてあとは今もパンをやっているゆかりと福ちゃんに応援を任せて寝ることにした訳です。そして次の日。いつも通り目覚ましより先に起きたワシは田植えに出発する為にいつもの足技でみんなを起こしたんです。ワシ「あ、そう言えば昨日のトリニの試合どうなった??」ゆかり「あ、寝てた。」福ちゃん「私も寝てた。」そうだよね。みんな疲れてるしね。前の日も練習や仕事だったしね。家に来た時間も遅かったしね。あんな時間に試合開始だったしね。次の日も田植えやバイトで忙しいしね。そもそもワンワンも・・・・・ってバカ!!!結局みんな寝てんじゃん。それじゃあただのお泊まり会じゃん。むしろ、ワシと魅惑の夜を過ごす友の会じゃん。ワシは速攻寝てたけど。そんなワシらの熱い応援が届いたおかげでトリニはあのスウェーデン相手に大善戦の引き分けでしたよ。あとのイングランドもパラグアイもめちゃくちゃ強いけどトリニ頑張れ。
2006年06月13日
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両肩から腕にかけて服より真っ赤になってしまったワシはそんな日焼けにもめげる事もなく今年も無事に田植えをしてきましたよ。いつもの兵庫県社の友達の家で。今回は福ちゃん、ワンワン、ふーみんが田植えにチャレンジ。田植えと言ってもほとんどが機械で出来るため、機械で出来ない部分を人間の手で植える訳ですが今回はなんと、その機械にも果敢にチャレンジしたまるぱさん達。まるぱグリーン。&まるぱオレンジ。特にまるぱオレンジにいたっては何やら機械に向かって大声で謝りながら進んでた訳ですが、午前中は小さい田んぼ二つを終わらせて昼は肉を買ってきて青森県特産品の「スタミナ源タレ」と自家製野菜を使ってウホ♪バーベキューですよ♪自家製レタスを肉に巻いて食べたらこれがうまいのなんのって!!!自家製にんにくやそら豆の丸焼きも超美味しくてにんにくなんかは次の日のことを考えずにバクバク食べてしまいました。そうしてスタミナ源を補給して午後からはデカイ田んぼの方へ。午前中の二つの田んぼを足して倍にしたぐらいのデカイ田んぼ。ここでもまるぱさん達も運転する機械が活躍。そして人の手でも植えていく。そして田植え作業以上に大変なのが「ヌカ撒き。」この友達の農家は基本的に無農薬で作物を作るので田んぼにも除草剤を撒かないので田植えした後に米ぬかを撒いて雑草の成長を妨げる訳です。そしてこまめに草抜きをしていくんです。このヌカ撒きがとても大変な作業で、ヌカが入った重たい袋を片手で抱えながら田んぼのなかにどんどん撒いていくわけですが、ワシでもキツイこの作業を福ちゃんとふーみんは女性ながら二袋も撒くと言う大活躍だった訳ですよ。ワシも今日は左肩が痛かったのに女性なら大変な事になってたろうに・・・・・もちろんワンワンもかなり頑張ってましたよ。正直あんな頑張るワンワンは初めて見たぐらいですよ。そんなこんなで夕方までみんな頑張ったおかげで綺麗に植え終わりましたよ♪ワシも作業にだいぶ慣れてきたしムカデに刺されずに済んだし蛙を捕まえるのも上手になりました。福ちゃん、ワンワン、ふーみん。ホントお疲れ様でした。おかげ様で今年も無事に植えられました。かなり助かりました。収穫の秋を楽しみにしましょう♪と言う訳で、今回のベストショット。ヌカを撒くまるぱ。ホントお疲れ!!
2006年06月12日
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『お前着替えしてるのか?』なんて言われたんですよ。会社で。うちの会社は専用の制服があるのでみんないつも同じような格好なのになぜそんな事を言うのか?と言うのも、その制服の中に着てるシャツの話だったんです。特にこの時期、倉庫で大量の荷物を積み下ろしする時なんかは上着を脱いでシャツになるのでそういう話になったんだと思いますが、普段着てる半袖の制服の胸元から見えるシャツもどうやらいつもと同じだと言うんです。『いつも赤いシャツだよな~~~ ちゃんと風呂入ってるのか?』だって。ワシ、赤いシャツだけでもこれだけあるんですよ。まっかっか♪この他、長袖やフリース、ジャージ、ジャンパー、合羽、手袋、帽子等、ワシの服ってまっかっか。そんな訳で、ちゃんと毎日着替えてますよ。
2006年06月09日
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習慣。ワシはいつも睡眠時間は6時間ほどなんです。だので、3時に起きる時は9時に寝ます。4時に起きる時は10時に寝ます。そんな習慣のせいで、休みの日でもいつも朝早く目覚めるんです。そんなワシは、GWに四国をひたすら運転しまくって体力が限界だったので2日目の夜にようやく宿に泊まれました。3日目もおよそ18時間ほど走る予定だったので、この日はとにかく寝ようと。早く寝て出発の7時までギリギリまで寝ようと思って9時に寝たんですよ。そしたらいつもどおり、3時に目が覚めてしまいました。さすがにこの日の日程でこんな時間に目覚めては後が辛いのでなんとか寝ようとじっとしてたんですが結局5時すぎに少しだけ寝ただけでした。そうして朝に。おはよーございます。もちろん浴衣はかかせません♪そしてワシにとってかなりの助けになった宿に別れを告げ7時に出る。とりあえずは行き先は一つ。四国最南端の土佐清水市から車でさらに南下したところにある四国最南端の岬、足摺岬にやってきましたよ♪室戸岬、佐田岬と並ぶ四国3大岬。室戸や佐田と違うところは、両方とも比較的低い位置で見れたのに対して足摺岬はかなり高い位置から見れますよ♪さすがに自殺の名所。高所恐怖症のワシには足がすくむほどの断崖絶壁ですよ・・・・・もし足摺岬に来る事がある人がいたら一つ忠告。ここは駐車場がかなり狭いのでGW等の混雑する時に来るならば朝早くとかの時間帯をオススメします。かなり道が狭い上に観光バスも駐車場が無くてウロウロしてるので混雑する時間帯は大変な事になります。ワシも朝早かったのにけっこういっぱいいっぱいでした。そして岬観光を済ませた後はとりあえず朝飯。足摺岬周辺のお土産屋は朝早くから開いてるので朝から食堂へ。そこにあったカツオ飯ですよ♪まぁ、カツオのタタキが乗ってる訳ではなくカツオの生節が乗ってるごはん。予想通りの味だったがそんなに高いわけでもないし朝飯にはちょうどいい味かと。そして足摺岬のすぐそばにある四国八十八ヶ所、38番札所の金剛福寺さんにお参りに来ましたよ♪お寺に入るなり大きな亀さんが迎えてくれる。亀さんこんにちわ♪やぁ、サル君。よくここまで来たね。そしてこの日は四国最南端から一気に大阪に帰るため、旅の無事をお祈りしていく。バナナバナナ・・・・・お遍路さんに来てるのならここで納経してもらうのだが今回は普通の観光だったし今度また親父と一緒にお遍路に来るのでその時に取って置くことに。そうして足摺岬から一路、また高知市内の方へ走り出したのでした。
2006年06月08日
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やたらと飛び飛びで書いてるので話の流れが良く分からないと評判のおサルの四国シリーズ。たった2泊3日の旅行の内容にこれだけ時間がかかってる訳ですが復習すると、一日目。香川:庵治町(ロケ地)、高松(うどん)、琴平(こんぴらさん)愛媛:松山(道後温泉・ミートソース)、大洲(夜の公園めぐり)ここで車中泊二日目。愛媛:佐田岬、宇和島(南予料理)高知:大堂(おサル公園)、竜串(千尋岬)と、ここまで来ました。この辺で2日目も夕方になったのでそろそろ泊まる場所を探して土佐清水市内へ。さすがに連日15~18時間ほど運転してるし前日はほとんどまともに寝てないので疲れもかなりピーク。とりあえず土佐清水の黒潮市場へ行ってみると、ここの魚がものすごく安い!!!和歌山の黒潮市場とは比べ物にならないぐらい、大阪のスーパーとは一桁違うぐらいの安くて新鮮な魚がたくさん!!が、ここで魚を1匹買ってもどうする事も出来ないのでとありえず風呂に入りたくて地元の人に聞いてみると近くに銭湯があるとの事。この黒潮市場の横にも小さな公園があったのでもうここにテントでも張って寝ようと思い、まずは銭湯へ行く事に。その銭湯へ行ってみると道が狭くて車が停められないので停める場所を探して近くの漁港のあたりへ。そして停める場所を見つけて車から降りてみると、何やら建物のすぐ下でした。その看板には「ビジネス南粋」。どうやらビジネスホテル。出来ることならここに泊まりたいぐらい疲れていたがさすがにGWの真っ只中。5月5日の夕方にいきなり来て空いてるなんて事は無いだろう。と、思いながらもとりあえずフロントに聞いてみるとなんと部屋が空いてるとの事。もう迷わずここに泊まる事に。あいててラッキー♪3階の部屋からは目の前に小さな漁港が。とても情緒的な風景が広がる。きもちいい~~~~♪荷物を部屋に移動して早速風呂屋へ。「旭湯」と言う銭湯なのだがさすがに地元の人しかいない全く普通の銭湯。そして風呂上りに番頭さんにこの辺にオススメの店はないかと聞いてみたら近くにいい店があるとの事。一旦宿に戻って早速その店へ。宿から歩いてちょっとのとこにある『魚田』さんにやってきました♪さすがに観光客は来ることがないほど普通に歩いていては居酒屋とは思えないいでたち。店内も古くてお客さんも地元の人ばかり。が、メニューを見てみるとどこの店にも置いてあるようなごく普通のメニューばかり。魚の料理も見当たらない。これはハズレたか・・・・・と思いながらも「なんか地元の魚の料理ありますか?」と聞いてみると、何やら色々あるようなのでとりあえずオススメの品を適当に見繕ってもらう事に。すると出てきたのが桜鯛の煮付けです♪う、うまい・・・・めちゃくちゃうまい!!!!!なんだかとても懐かしい家庭の味。けっこう濃い目に味付けされていたがうなりながらたいらげる。そしてもちろんカツオのタタキです♪こ、こ、これがビックリ!!!!以前、田野の道の駅でカツオの刺身を食べて異次元の感動を体験したが、その時同様、こんなカツオのタタキは今だかつて体験した事ありません。高知市内で何度か食べた事がありますが次元が3つぐらい違います。おそらく都会の人は本当のカツオのタタキなんて知らずにこの世を去るんだろうなと思いました。ワシも何度か高知に来てたのにまた驚かされました。そしてさらにすごかったのが、スマガツオのタタキと清水サバの刺身ですよ!清水サバとは、土佐清水で獲れるサバ。ちょっと魚に詳しい人ならサバの刺身と言うだけで珍しい事はお分かりでしょう。サバとは、「サバの生き腐れ」と言うほどあっという間に鮮度が落ちる魚なので刺身で食べれると言う事自体すごいサバなんですが、ワシが去年高知市内で食べた「関サバ」の刺身よりもマジで10倍以上美味かったです。って言うか、最後の最後まで「これがサバなのか!?」と信じられないぐらい、八戸出身のワシが今までのサバの概念を根底から覆されたほどに全てにおいてサバの粋を超越したサバでした。ワシは魚通を気取っていたけど世の中にはまだまだうまい魚はあるもんだと思い知らされました。って言うか、何がすごいってこの値段。全てが500円前後。こんな料理、ちょっとした店にいったら普通に一皿1500円から2000円取られます。ワシもそれぐらいの覚悟をしてたので怖くてあんまり頼めなかったんだけど、会計してビックリ。ビールや土佐鶴も呑んでたのにトータルで3000円もいかなかった。倍ぐらい食っておけば良かったとマジ後悔。これらの料理がメニューに無いのも、その時その時の時期で取れる魚が違うのでその都度店の人に聞くのが普通になっている。いつでも魚料理を置いてある大手の店とはまるで違う小さな街の小さな店ならではのもてなし。こんなすごい店を教えてくれた地元の人に感謝。ガイドブックに頼って旅しては絶対に体験出来ない行き当たりばったり旅行ならではの醍醐味でした。マジで、この店に行く為だけにまた土佐清水まで行ってもいいです。マジでまるぱ釣りツアーでも組もうかと。土佐清水はすごい所ですよ!!!そうしてすっかり疲れと酔いで一気に眠くなり宿に戻って速攻爆睡して2日目が終わりました。
2006年06月06日
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漸く、と言う字が読めなかったワシはようやく、新しいデジカメゲットしました。基本的にキャノン厨のワシは前回のPowerShot A80の後継機であるPowerShot A620に買い換えました。新しいカメラさんよろしくね♪あぁ、こちらこそよろしくね。サル君。IXYシリーズはどうしても使いたい機能が少ないし光学ズームが無いので色んなモードで撮るワシはこのPowerShotシリーズになるんですよ。A620は液晶の角度が変えられるバリアングル機能も付いてるし。それにしても、前回のカメラを買って3年ぐらいしか経ってなかったんですが、その間にカメラもすごい事になってますね。あの時は400万画素だったのにこれは700万画素になってます。一体そんな画素数で何の写真を撮れと言うんでしょうか。700万画素と言えばA3サイズの写真を印刷しなければ違いなんて出ないでしょうに。そもそもそんなサイズの写真を撮りたい人は普通に一眼レフのデジカメを買うと思うのでこんなコンパクトカメラにこんな画素数の意味がよく分かりません。画素数が多いと画像が綺麗だと思う人が買うのを期待してるんでしょうか。ちなみにワシはこのブログに載せてる写真は400万画素のカメラで200万画素ぐらいで撮ってさらにサイズを小さくしてさらに画質を落としてるんですよ。闇雲に画素数をアップするより他の機能を充実させてもらいたいものです。とまぁ、なんだかんだでこれからもおサルの写真を撮れる訳ですが、そんな話をしたかったんじゃなく、今日、会社の人間(根っからの大阪人)と話をしてて知った衝撃の事実なんですが、島木譲二の本名は「浜 伸二」だと言う事を八戸人のワシでさえ知ってたのにまわりの大阪人は誰も知らなかったと言う事ですよ。「お前らそれでも大阪人か!」とは言えませんでしたけど。大阪に来たら新喜劇の芸人にいつでも会えると思ってた八戸人のワシでした。
2006年06月05日
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以前、ワンワンからもらった白のアロハを着てると自分ではサーファー気分なのに周りからはチンピラとしか言われなかったので、もっとサーファー雰囲気を出そうと思って久々に髪の毛染めたんですよ。そしたら、ますます評判が悪くなってしまったんですよ。どっからどう見ても湘南にいそうなサーファーじゃないですか。そんなワシは、おかげ様で実に何年ぶりにかに話題の映画を話題のうちに見ることが出来ました。いつもは話題が去ってからビデオで見るんですがね。もちろん「ダヴィンチ・コード」なんですが、今回は先に原作を読んでから見に行きました。感想は、原作を読んでない人には全くもって勧められません。話がかなり簡略化されてるのでいきなり映画見てもさっぱり訳が分からないと思います。特に時代背景についての説明が少なすぎるので何の話かを理解するまでに映画が終わってしまいます。スポーツ放送のダイジェスト版みたいなものです。話も最後の方は変わってしまってるし。まぁ、限られた時間の中で作るので仕方は無いと思いますが何もこんな無理に映画化する必要はなかったかと。この映画は原作を読んだ人でどうしてもレンタルに出るまで我慢できないと言う人はみたらいいんじゃない?と言う程度でした。とまぁ、そんな映画の話よりも、その後に昼飯を食いに行った訳ですが、家の近くのTOHOシネマのある一帯に以前神戸市須磨区のポルトバザールで食べたのと同じ寿司屋が入ってたので行ってみたんですよ。その店に入った時でした。「あれ?Lee君??」その声の主はうちの会社の専務。社長の息子。いわゆる次期社長。「あ、こんにちわ!!」その時のワシの格好。明日からも仕事頑張るぞ。
2006年06月04日
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おかげ様で、大堂公園でニホンザルと戯れる事が出来たおサル一行はとりあえず土佐清水方面へと向かったのでした。四国最南端の足摺岬へは次の日の朝に行く事にして途中、四国有数の観光地、「竜串海岸」へと寄ることにしました。竜串海岸とは、土佐清水市街の西約8kmに位置する砂岩が波食[はしょく]や風食[ふうしょく]を受けて形成された海食台地。大竹・小竹は、巨大な竹を何本も横倒しにしたように見え、随所に節のような割れ目さえある。また地層の中に残された古生物の足跡、排泄物、糞石など、地質学的に貴重なものも多い。と言う、日本でもかなり珍しい奇岩が並ぶ景勝地。これは見に行かなければもったいない。と言う事で行ったんですがもう時間が遅かったので観光施設はほとんど終わる時間だしメインの船ももう終わってしまっていたのでゆっくりと奇岩を見てまわるのはまた今度にしようと思い地図で見かけた「千尋岬」と言う何やら気になるポイントへ。岬フェチのワシとしてはこれは行かなければ!!と言う訳で竜串の集落の中を入り狭い道をぬって山の方へ入っていく。どう考えても普通の観光客の来るような道ではない。しばらく山の方へ入っていくと駐車場らしきものが。GWだと言うのにもちろん誰もいない。看板があったので見てみるとここから若干歩かなければならないとの事。もう夕方近かったのでどうしようかと思ったけどせっかく来たので歩く事に。するとこれまたものすごい山道。ウキ・・・・また・・・・・山道は岬フェチには避けられない使命なので暗くならないうちに急いで歩く。途中、道幅が1mも無いような足場の悪い場所を歩いたり何度もアップダウンを繰り返しながら2~30分歩いた所でようやく辿り着きましたよ。竜串海岸を見渡す千尋岬です♪もちろん貸切。この辺一体に奇岩があるので岬からも変わった岩が見下ろせる。ウキ・・・・すごいね。国道からかなり離れているので全然車の音もしないし四国の端のさらに小さい半島の端の森に囲まれた小さな展望台。なんだかこの世には自分らしかいないような錯覚に陥るほど今までの世界とはまるでかけ離れた別世界に来た感じだった。このまま夕日が沈むのを見たかったがそうすると真っ暗な中、あの山道を帰るのは自殺行為なので仕方なく戻る事に。このマニアックな岬も普通の観光ルートではまず来る事が無い場所。さすが行き当たりばったり旅行のおかげでこれまた予想外にいい場所に来る事が出来ました。こうして愛媛の佐田岬から始まった2日目の観光を済ませ、さすがにお疲れのおサル一行は土佐清水市へ寝る場所を求めて出発したのでした。
2006年06月02日
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おかげ様で今、なにかと世間を騒がせている「ダヴィンチ・コード」を読ませて頂いた訳ですが感想は、ダヴィンチはワシの弟子だったんですよ。の一言に尽きる訳ですが、今年に入って「指輪物語」全巻とこのダヴィンチ・コード、3巻を読んでしまったワシは今までの人生で読んだ本の量をはるかに超えてしまうほど読書とやらに目覚めてしまったんですよ。なにしろ読書の秋ですからね。この調子で行くと死ぬまでにあと10冊ぐらいは本を読みそうな勢いです。そんなパキスタン人もビックリの怒涛の勢いを持つワシは、またしても本を買ってきたんですよ。しかも今日。仕事中に。その名も、「世界の中心で、愛をさけぶ」。今更ながら原作読みました。古本屋で買った525円の本を。映画を見たのもけっこう最近の事でそんな縁もあって香川のロケ地にも行ってきた訳ですが、まさかここまで映画と違うとは思ってませんでした。むしろ、映画がここまで原作と違ってるとは思いませんでした。よくこの原作からあんな映画を作れたものだと感心するばかりです。とは言え、根本的なテーマは一緒。「命」ですよね。確かに生死に関わる話を書けば涙を誘いやすいんでしょう。ワシも少なからず人の生死について色々考える機会がありましたから。今日の夕方、そんなセカチューを半分ぐらい読んだ時の事でした。「チャラリ~~~~」とワシの携帯が鳴ったんです。ご存知のように、高知で命に関わる水没を体験したワシは携帯が壊れたので新しいのに買えたんですが、今の携帯の着メロは元から色々入ってる着メロの中からランダムで鳴ると言うスタイルを取ってるんです。だので、どの着メロが鳴るかはそのときにしか分からないんです。このとき鳴ったのは「トッカータとフーガ」でした。そう、「チャラリ~~~鼻から牛乳~~~~」のあの曲です。通知を見ると、妹からでした。普段、メールすることもほとんどない上に電話なんてまるでする事がない妹。いきなり電話をかけてくるなんてよっぽどの緊急の用なのか?まさか誰かの身に何かあったのか??しかもこんな本を読んでる時にこんな着メロで。ワシ「もしもし」?(正確には「もすもす」に近い発音)妹「あ、今電話大丈夫?」 ワシ「あぁ、なんだ?」妹「あのね・・・・・・」ワシ「・・・・・・」妹「タコライス作ったんだけど具を乗せる順番が分からないから教えて」あぁ、タコライスね。タコライスに使うチーズはとろけるチーズだからチーズが溶けるように乗せないとダメだから熱いご飯の上にできたてのミートソースを乗せてね、その上にチーズを乗せたらね、チーズがとろけておいしくなるからね、野菜はレタスの他にね、紫の玉ねぎを少々乗せても美味しいしね、確かに店のタコライスの写真見ると野菜の上にチーズが乗ってる場合もあるしね、タコライスはご飯が熱いうちに混ぜないとダメだからそりゃやっぱり緊急だよね・・・・ってバカ!!!あまりにもタイミングのいい電話だったからマジドキドキしながら電話取りましたよ。誰かに何かあったのかと思ったと言うことを告げたら「そう思うかと思って電話した」ですって。お兄ちゃんすっかりしてやられました。今後ワシに電話する時は先にメールしてください。色々心の準備が要ります。
2006年06月01日
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