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基本的に旅好き、珍しいもの好きなワシ。知らない所へ行くのも好きだし、なんか珍しいものを買うのも好きなんです。だので、いつもどこかに旅行した時はなんか見つけて買ってしまいます。とくに食べ物はゲテモノ以外は珍しいものがあったらついつい食べてしまうんです。普段の生活ではあんまり必要なもの以外は買わないタチですが、旅に出るとついつい色んなものを買ってしまいます。そんな高知での出来事でした。仁淀川の東側は春野町で、西側が土佐市なんですが、その河口の西岸、土佐市に入ってすぐ道路沿いにJAとさし直販所 浜辺の駅「南風の郷」と言う店があるんですが、小ぢんまりとした小さな売店なんですが、ここはホントに地元の物が置いてあってワシのお気に入りの店なんです。ここの駐車場で売ってるアイスクリンもこれまたウマイんですよ。なぜかアオレンリンゴジュースが売ってる所も大好きなんですが。今の時期は何かあるかな~~~と思って入ったところ、とある不思議な物体が目に入りました。黒いラグビーボールみたいな物体。なんとそれは、この時期でも取れるというスイカでしたよ♪ラベルに「新居すいか」と書かれたこのスイカ、新居とは仁淀川の西岸一帯、本当にこの売店のある辺りの地名ですぐそこで採れたスイカでした。色々調べてみるとどうやら「はちきんスイカ」と言う種類のスイカらしいですが、この時期のスイカなのでそんなに味はよくないかと思いきや、これが甘くて美味しいんですよ。こんな時期にあんな場所でスイカに出会えるとは。スイカ大好き人間のワシにはたまりません。やっぱり高知っていいですね。なんだかとても好きです。次回は是非高知名物の芋けんぴや須崎市の鍋焼きラーメンなんかもチャレンジしてみます。
2006年11月30日
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青森県八戸市から国道45号線を南下して階上町、そしてお隣の岩手県種市町へと走ってるとやたらと目にする看板があります。「ぶすのこぶ」と言うお菓子の看板なんですが、「ぶすのこぶ」とは「アイヌの(集まっている)くぼ地」と言う意味なのです。そんなその土地の銘菓の看板は各地にある訳ですが、四国を走ってるとイやと言うほど目にする看板が「灸まん」なのです。これはお灸の形をしたまんじゅうで、催眠術のように運転中に目に入るのでさすがに帰りに買ってしまうのです。そして、高知を走ってるととかく目にする看板。看板と言うか、店なのですが、やたらとどこにでもある店があるんです。それがラーメン屋の「豚太郎」。高知だけでなく徳島でもけっこう見かけましたが、とかく高知のラーメン屋の8~9割はこの豚太郎なのではないかと思うほどラーメンと言えば豚太郎なのです。豚太郎以外のラーメン屋を探す方が難しいのではないか。ここまで幅を利かせてるラーメン屋も珍しいかと。あれだけ豚太郎だらけだと灸まん同様、一度は食べなければと言う気になってしまうんですよ。しかし今まで四国に行ってた時でも豚太郎に入ることはありませんでした。が、日曜の昼に高知で食べた自由軒のみそカツラーメン。あれがあまりにも美味かったので、晩飯も是非他の店でみそカツラーメンを食べてみよう。と言う事で、それなら一度は行ってみたかった豚太郎で食べてみようと。と言う事で、仁淀川で釣りする前に近くにあった豚太郎さんに来てみました♪場所的にはかなり人里離れた海岸沿いの道端にあるとは言え、日曜の夜なのにお客さんが全然いなかったのがちょっと気になったが。と言う訳で、頼んだのはもちろん昼に引き続きみそカツラーメンですよ♪やはりここでも「みそラーメンにカツ」と言ったら「みそカツですね」と言い直される。しかしここのみそカツらーめん、全然でした。ラーメン自体もパッとしないみそラーメンでカツも冷凍物なんじゃないかと思うほど。なんていうか、スーパーのフードコーナーにあるラーメン屋のみそラーメンに冷凍のカツをチンして入れたような感じでした。それでいて昼の自由軒よりも高い。ついでに焼き餃子も頼んだけど、それもイマイチでした。昨日の自由軒の写真と見比べても見た目でもその違いが分かるでしょう。まぁ、2食続けて当たるとは思ってなかったけど、ラーメンとカツと餃子で1300円近くも取られるならまた高知市内まで戻って行列に並んででも自由軒に行ったら良かったです。だからと言って豚太郎の評価が下がるわけではありません。この豚太郎、やたらと数が多いチェーン店だけど、その店によって全然違う店のように味が違うという話なのです。今回は釣り場から近い場所だから行ったけど、中にはホントに美味い店もあるそうなので評判のいい店にまた行ってみます。もし美味しい豚太郎を知ってる方がいたらお知らせ下さい。
2006年11月29日
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世の中には色んな食べ物があるものです。ワシも色々な所で各地の名産を食すのが大好きですが、その土地には知られざる名物と言うのがまだまだ存在するんですね。いわゆる「B級グルメ」と言うものですが、我が故郷、青森県八戸市の「せんべい汁」も今では有名なB級グルメです。最近では兵庫県佐用町の「ホルモン焼きうどん」も立派なB級グルメですね。せんべい汁もホルモン焼きうどんも名物として作ったのではなく、なんらかの偶然が重なって出来たものな訳ですよ。新たな物を作るんじゃなくて、新しい組み合わせで出来たメニュー。それがB級グルメの醍醐味なのです。そんな訳で、ワシの好きな都市の西日本のベスト3が長崎、倉敷、高知なんですが、その高知には何度か行ってたんですが、今まで行ってたのに今回初めて高知にはワシの知らない名物があると知りました。高知と言えばカツオのタタキ、皿鉢料理、土佐ジロー鍋(クジラ)、清水サバが有名です。が、タイトルにあるとおり、「みそカツラーメン」と言う物があると言うので今回行ってみたのが、「自由軒」さんですよ♪会社の人が教えてくれたこの店、いわゆる普通の中華料理屋なんですが、ここのみそカツラーメンがウマイと言うんですよ。みそカツラーメンは高知ではたいがいどこのラーメン屋にもあるようです。たいがいの人は「みそカツ」というと、名古屋のあの甘いみそダレの乗ったカツを想像するでしょう。ワシもあの味噌カツがラーメンの上に乗ってると思ってました。しかし、メニューには「みそカツラーメン」と言う文字は乗っていません。あるのはラーメンの種類で「みそ・しお・しょうゆ」。そしてトッピングが「カツ」。そう、高知のみそカツラーメンとは、みそラーメンにカツが乗ったものなのです。だからと言って、「みそラーメンにカツ」と言うのではなく、注文する時は「みそカツ」と言うんです。ワシも「みそラーメンとトッピングにカツ」と言ったら、「みそカツですね。」と言い直されましたから。そんな訳で頼んだのが、みそカツと半チャーハンですよ♪バリバリのみそラーメン文化圏で育ったワシ。みそラーメンにはとかくうるさくて大阪にある数少ないみそラーメンの店ではまともな店は無いと言い切れるほど。ワシの最高のみそラーメンは「くるまやラーメン」の根城店か湊高台店です。そんな北国のみそラーメンとは違い、高知のみそラーメンはきっと薄くて物足りないだろうと思いきや、これが超予想外。超コクがあって味わい深い、北国のラーメンとそっくりな味でした。まさかこんな南国でこんなみそラーメンに出会えるとは。東北・北海道以外で初めてマジでウマイと言えるみそラーメンに出会えましたよ。それだけでなく、この乗ってるトンカツ。このみそスープと非常によく合っていて普通にトンカツのソースとしてかけてもいいぐらいのベストマッチ。なるほど、単にラーメンのトッピングではなく両者がよく絡み合って絶妙のハーモニーを奏でています。このスープだからこそ出来たこの「みそカツラーメン」と言うメニューなのだと。「これウマイな~~~」と、おサルとブツブツ言いながら食べてましたよ。この自由軒はチャーハンも有名で、余計な油を飛ばしてカラっとしてて味付けもこれまたワシ好み。さすがに有名店だけあってワシが食べ終わった2時ごろでもまだ行列が出来ていた。ワシは高知にある大津店に行ったけど、会社の人がオススメしたのは高知市内から更に山の方へ行ったほうにある本店だったので次回は絶対に本店で食べてみます。そうして初のみそカツラーメンで大満足のおサルは晩御飯でまた驚くのでした。
2006年11月28日
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おかげ様で今年5回目となる四国から帰ってきました。せっかくなので子ザルさんも連れて行こうかと思ったんですが、さすがに嫁さんからの許可がおりなかったので子ザルさんは家でお留守番してもらい、オヤジと息子5人で行って来ました。みんなでお仕事ですよ♪日曜日の朝、大阪を出発して午後3時に高知で荷物を降ろして月曜の朝に高知で荷物を積んで夕方に大阪に戻る。と言う余裕綽々の行程だったので、朝8時に会社を出ていつもは明石大橋~大鳴門橋と言うルートで行くんですが、今回は時間があったので岡山から瀬戸大橋経由で行きましたよ♪それから高松道に入り、川之江JCTから高知道に入るのですが、いつもより1時間以上余計にかかったと言う事はこの際良しとして、高知に13時に入ってとりあえず昼飯を。その飯のことはまた後で書くとしてさっさと荷物を降ろして向かった先が、春に釣りをして流されたあの仁淀川。今回もアカメさんを釣ろうとリベンジしに行ったのです。夕方は高知は大雨と雷でとても釣りが出来る状況ではなかったけど、西の空は明るくなってきてたのでとりあえずトラックの中で待機。先に晩飯を済ませて、その晩飯の話は後で書くとして、夜からついに釣り始める事が出来ました。この日は雨で増水してて上流から草や枝がたくさん流れてきてたけど、それでも川の水がまだ綺麗でさすがアカメさんが住む川だなと感心するばかり。巨大アカメさんだけでなくスズキさんも1メートルを超える大物が数多く上がってるこの仁淀川。暗くなってからの事でした。ボラばっかり跳ねててなかなか釣れなかったワシの竿が急に大きな弧を描いて曲がりました。その重さもハンパじゃありません。しばらく格闘すること数分。ついにワシの目の前に姿を現したその獲物はワシの想像を絶する大きさでした。いくらメーターオーバーの魚がいる川とはいえ、まさかワシより大きい獲物をお目にかかるとは。ワシの身長が185cm。いや、言い過ぎました。162cmです。そのワシより頭一個分は大きかったので180cm以上はあったでしょう。メジャーを持って行くのを忘れてたので測れませんでしたが、もし持って行ってても測らなかったでしょう。ワシの身長よりはるかに大きい、竹の棒でした。ってバカ!!せめて生きてる物を釣らせてください。この日は22時ぐらいに釣りを終えてそのまま息子達はトラックの座席で、ワシはトラックの荷台で寝袋で寝て、今日の朝5時にまた釣り始めたんですが結局まるで釣れそうな気配も無かった訳ですよ。これだけ釣れないとそろそろ真剣に釣りを辞めようかとも思い詰めましたが、今回はそれほどショックはありませんでしたよ。この高知県の仁淀川はスズキさんを釣る人にとっては聖地となってる川で、川の雰囲気がとても良いんですよ。その景色の中でアカメさんを狙えると言う事だけでもワシは充分に幸せでしたから。釣れればそれにこした事は無いけど、アカメさんはそう簡単に釣れる物ではないのでまたこれからも男のロマンとして追い求めます。また来るね♪そんな高知でのメインの話は釣りではなく、昼飯と晩飯だったと言う事で続く。
2006年11月27日
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釣りの話題にはなるのに、いっこうにお魚さんの写真が掲載されないこのブログ。考えてみれば、今年に入って春に2匹。この秋は昨日まで0匹。そりゃ書くネタもありませんよ。去年は釣りたくなくてもあれだけ釣れたタチウオさんも今年はゼロ。まぁ、今年になって忙しくなって去年ほどは釣りに行けてないというのもありますが、それにしてはここ最近はさっぱりだったんです。去年の今頃は近場では釣り飽きたなんてぬかしてましたからね。そんな大口を叩いてたのも今は遠い思い出。最近はあまりにも釣れないので必死になってきたんですよ。そんな今日の朝、例のごとくタチウオさんを釣りにまた出かけました。朝3時に。するとどうでしょう。いつもはさっぱり魚の気配もしなかったのに、今日はタチウオさんがジャンプしてたりタチウオさんがルアーを追ってくるのが見えたり、ルアーにアタックしてきたりと、ついにタチウオ爆釣モードへ突入となった訳ですよ。何しろ子ザルさんが登場してからはまだ一匹も釣ってませんからね。そろそろオヤジとして良い所を見せかねればなりません。そして本気モードで釣りに入りました。本日の釣果。自分の帽子。ワシ、釣りに向いてないんでしょうか。
2006年11月25日
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ドラマ版の「のだめ」が予想以上に面白くてハマってる我が家ですが、今までは家の中では沖縄民謡が中心に流れてましたが子ザルさんの登場によりクラシックが中心に流れるようになったんですよ。中学から10年ぐらい吹奏楽&オーケストラをやっていたワシ。周りのみんなが流行の音楽を聴いてる中、ワシはクラシックのCDを聴いてスコア譜を読みながらシャドウ指揮をしていたと言う青春時代を送っていたので他の人よりちょっとはクラシックにも詳しい訳ですよ。そんな子ザルさんに聴かせる音楽ですが、定番のモ-ツァルトももちろん良いですが、ワシはクラシックと言ってもどっちかと言うとロシアやフランス系の音楽をよく聴いてたのでチャイコフスキーやストラヴィンスキー、ドビュッシーやラヴェルなんかが好きなんですよ。そんな中から色々子ザルさんに聴かせていると、どうやらラヴェルの音楽によく反応するんです。中でも「バレエ組曲 ダフニスとクロエ」がとてもお気に入りのようでした。ラヴェルといえばドビュッシーと並んでフランス印象派を代表する作曲家。反応するのも無理はありません。何しろ、ワシがある意味フランス人ですからね。子ザルさんはフランスと日本のハーフなんですよ。だので、フランス音楽に反応するのも当然でしょう。ワシがフランス人だったという事はあまり公表していませんが、けっこういろんな人が知ってるようですね。地元に電話する時には「今のフランス語?」とよく言われますから。そんなフランスの血をひいてる子ザルさんと今日はシャンパンで乾杯しましたよ。ささ、子ザルさん♪どうぞどうぞ♪うぃ~~~・・・・が、よく見たらこのシャンパン、フランスではなくてスペイン産だったんですが、ワシの中ではフランスもスペインもコートジボアールも同じ外国なので今回は良しとしましょう。
2006年11月24日
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すき焼きの具材はネギ8割、肉1割、その他1割で充分だというワシですが、その話は置いといて、いつの間にかもう11月も終盤に入ってました。何事も無ければ次は12月になる訳ですよ。少なくとも大阪では11月の次は12月になるようです。そんなお茶目な11月。青森ではりんご、「サンふじ」の収穫が始まりました。地元にいた時はそんなに気にしなかったりんごの収穫。大阪に来て、りんごが送られてくるようになってからは毎年気になるようになりました。今年は台風が少なく大きな被害も無かったようでなによりです。と言う訳で、今年もりんごさんがたくさん届きましたよ♪これが3段重ねなんですよ。しっかり蜜が入ったりんご。子ザルさんもりんご味の乳だと喜んでおりました。今年はふーみんの所の梨をいただき、北海道からは鮭とイクラ。それにころうさんの所のトマトジュースと、おかげ様で我が家は今年も秋の味覚満載でしたよ。
2006年11月22日
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そろそろパリコレから声がかかってもおかしくない年頃のワシですが、ワシと実際に会ってる人は、ワシのファッションセンスをご存知でしょう。来年は新庄かワシかと言うぐらいのファッションへのこだわりを見せてますが、そんなワシも最近はGパンを履く事すらほとんどなく、愛用の上下で千円のジャージに身を包む事が多くなりました。そしてTシャツはユニクロ。当たり前にそんな格好で難波や梅田界隈を彷徨ってるワシですが、一応、ブランド物のジャージだって持ってるんですよ。アディダスのジャージを1着だけもってますが、それは高校卒業してすぐに自衛隊に入ったときに教育隊で一律で買わされた物でした。そんなワシも、そろそろベストドレッサーに声がかかる年頃。いつまでも安物のジャージでウロウロしてる訳には行きません。が、服に3000円以上払う勇気が無いワシ。もちろん嫁に買ってもらえる訳もないのですが、ワシももう一児のオヤジ。そろそろ「父親にしたい芸能人」にランクインされるためにはもうちょっといいジャージを着なければなりません。と思っていたら、うちの子ザルさん、ナイキの服を着てました。ウキャ♪父ちゃんよりかっこいい♪でしょ♪ワシの着ている服の総額をすでに超えてしまった子ザルさん。生後3ヶ月に満たない赤子に早くも負けてしまいました。
2006年11月21日
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鍋の具材はネギ8割、魚1割、その他1割で充分だというワシですが、その話は置いといて、皆様は買い物する時にこんな言葉に弱いと言うものはありますでしょうか。たとえば「限定品」とか「本日限り」とか。言ってしまえば、ボジョレーヌーボーも「解禁」「日本が最初」と言う言葉だけで、それが無ければおそらくほとんどの人が見向きもしないかもしれません。そんなワシは、「ご当地フェア」と言う言葉に弱い訳ですよ。北海道、沖縄はもちろん、九州、東北等のフェア、あとは駅弁フェアなんかも必ず行ってしまいます。自分が行った事がある場所のフェアは特に想いいれがありますからね。そんなワシが家の前のダイエーに行った時のことでした。とあるヨーグルトの懸賞の応募ハガキを取りに行っただけだったんですが、ワシの目の中にとある文字が入ってきました。「宇都宮餃子フェア」ワシの好きな食べ物ベスト3に入ると言う餃子。一番好きなのは神戸三宮の高架下にある「ひょうたん」ですが、もちろん宇都宮に餃子を食べに行った事もあるんですよ。宇都宮と言うのは餃子で有名な街で、街中にかなりの数の餃子の専門店がある訳ですが、ワシは同じ栃木県の日光が好きなので日光に行ったら必ず宇都宮まで行って餃子を食べに行く訳ですよ。と言う訳でもちろんそのフェアの餃子を買いましたよ。ネギニラ餃子と肉餃子と韮いっぱい餃子ですよ♪マジな話、昨日これを買ったんですが、その日の晩御飯は餃子だと分かってはいたんですが、それでも買わずにはいられませんでした。そして今日、嫁さんの実家へ鍋を食べに行ったらなぜか餃子も一緒に焼いてくれたんですよ。そんな餃子尽くしでも平気なんです。3度の飯より餃子が好きですから。「餃子は別腹」と言う言葉は名言だと思います。
2006年11月19日
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「そろそろタチウオの塩焼きが食べたいよ!ウキ!」と、うちのおサルと子ザルがうるさいので忙しい時間の合間をぬって、今日の朝に釣りに行って来たんですよ。風邪引いてるのに。思えば去年のちょうど今頃、毎週のようにスズキさんやタチウオさんを釣ったという日記を書いてました。あのボウズの帝王、どひひ兄さんがついに釣り上げたのも今頃でしたからね。特に今日は潮まわりも良く釣りには最高の状況だったんですよ。だので、今日はタチウオさんだけではなくいろんな魚で海鮮パーティーとなった訳ですよ。をを!!!これは!!!ミニストップの海鮮フカヒレまん♪あぁ、こんなネタを書く為に釣りに行ってる訳ではありません。
2006年11月18日
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来ましたね。来ましたよ。この日が。ついに今年もボジョレーが解禁になりましたね。今年のボジョレーは質が良いと毎年言ってるような気がしますが、そんな待ちに待った解禁の日。ワシは元々ワインは呑まないのでいつもは写真を撮るだけな訳ですが、実はこの所、ワインどころかビールさえ呑まなくなっていて毎日欠かさず飲んでいた酒も今では一週間に一回呑むかどうかと言う体になってきてるんですよ。明らかにおかしいんですよ。ビールを最後に呑んだのは確かエイサーの打ち上げの時に一杯。その前はいつか覚えてません。かろうじて泡盛は今週は一回だけ呑みました。家に来る度に呑んでいたメンバーには信じられない事でしょう。そのことを友達に言ったら「それはきっと病気だ」と言われました。健康なのか不健康なのか分からない体質ですが、そんな訳で今年のボジョレーは呑まずに終わりそうです。
2006年11月16日
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どこから情報が漏れたのか、すっかり風邪をひいてると言う噂のワシですが、前に釣りに行った時にワシが帰った後に友達が90cmのを釣ったという話を書いたんですが、いくらなんでも90cmなんてオーバーだろなんて話もありましたが、実際ワシもそれは言いすぎだろとも思いましたが、どうやら本当にデカイんですよ。父ちゃん、こんなの見たことないよ。嘘だと言って欲しかったですが。そんな傷心のワシのもとへ、うちの課長がこんな事を言って来たんですよ。「おい、お前!26日の日曜日は忙しいか?仕事があるんだが。」なんて事をぬかしやがるんですよ。日曜と言ったら忙しいに決まってるじゃないですか。釣りに行くかもしれないし野球するかもしれないし書道するかもしれないし温泉行くかもしれないしエステに行くかもしれないし社交ダンスするかもしれないしセレブのパーティーに呼ばれるかもしれないしジブリのキャラになるかもしれないし、日曜に暇な訳がないんですよ。「はぁ?何日だろうと日曜日にワシが仕事すると思ってんの?」なんて言える訳もないので丁重にお断りしようと思ったら、「27日の月曜の朝に高知に降ろす荷物があるんだけどな、お前釣り好きだったと思ってね。」「はい!行かせて下さい!!」と言う訳で、5月に釣りに行って流されて死にかけたあの仁淀川へまた釣りに行く事ができるんです。何しろ友達の獲物は90cmですからね。これに勝てる獲物はもう高知に行くしかありません。今度は気をつけます。
2006年11月15日
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ムニャムニャ・・・・・グオ~~~~スピー・・・・ウキ??あぁ、そうだった・・・・・ボクらは昨日まで北海道さんに行ってたんだよね・・・・・もう帰りのフェリーの中なんだよね。もうお昼かぁ~~~なんか北海道さんにいたのが夢みたいだったよ・・・・まだなんだかボーっとしてるよ♪ジィもまだボーっとしてるしね。あぁ。。。。ジィはいつもボーっとしてるね♪今日のお昼は昨日セイコーマートで買っておいたお弁当だよ♪おっさん船酔いだって♪あ~~気持ちわる~~・・・そう言えばね、昨日の夜にみんなで話してたんだけど、今年の冬から考えてみたら能勢さんに泊まりに行ったり日本海にカニさん食べに行ったり和歌山さんに何回か釣りに行ったり春休みに四国さんに行ったり鳥取から天橋立まで行ったりGWにもまた四国さんに行ったり松阪に牛さん食べに行ったり鳥取から牛窓行ったりそして今回の北海道さん旅行。何がすごいって、子ザルちゃんをお腹に入れてそれだけ行ってた母ちゃんが一番すごいね♪って話だったんだよ♪北海道では会う人みんなに驚かれてたしね♪そんな父ちゃんや母ちゃんの子供だから子ザルちゃんもきっとどこかに旅に出ちゃうんだろうね♪その時はおサル達も一緒かな??帰りのフェリーの晩御飯は食堂のバイキングに行ったんだけど、北海道さんの食材を使った料理がいっぱいありましたよ♪最後まで北海道気分を味わえてとても良かったよ♪晩御飯を食べに行った帰りにデッキに寄ってみたら日本海に沈む夕日が見れたんだよ♪あ、父ちゃん!部屋に戻ってみんなで夕日見ようよ!!向こうに見える船はこれから北海道さんに向かうフェリーなんだって♪ボクらもまたあれに乗りたかったよ♪をを・・・綺麗だね・・・・窓は汚いけどね♪ホント楽しかったね。また必ず行こうね。今度は子ザルちゃんも一緒だね♪こうしておサルたちの初めての北海道旅行は終わりましたとさ♪ウキ♪
2006年11月12日
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そうして数々の北海道の大自然を巡ってきたおサル一行は釧路湿原を出発した後は国道38号線に入り白糠を抜けて十勝川沿いを走り抜けてとりあえず十勝川温泉のどっかで風呂に入る。どこでもいいから入れればいいやと思って気にせずに入ったのだが、これがとてもお湯が良くて写真でも準備すればよかったと若干後悔。そして風呂上がって小腹がすいた所で向かうは最後の目的地、帯広。もう夕方だったので暗くてどこを観光すると言う事もなかったが、帯広と言えば忘れちゃいけない場所が。そう、あの「マルセイバターサンド」で有名な六花亭の本店さんにやってきましたよ♪北海道物産展ではおなじみのバターサンドだが、それ以外にも色々お土産はあって店内には様々なお菓子がズラリ。何を買うか迷っちゃいますよ♪が、この六花亭の本店、お土産のお菓子だけでなく、生のケーキも売ってるんですよ♪この店は1階が売り場になっていて2階が喫茶店になっていて、2階で普通に飲み食いも出来るし1階で買った物を2階で食べる事も出来る。もちろん1階でかったお土産も2階でお茶と一緒に食べる事も出来る。と言う訳で、おサルも2階へ上がっておやつを食べる事になったんですが、とりあえずシフォンケーキともう一つ、この六花亭のメニューの中で実は一番人気で物産展には出ないと言うサクサクパイですよ♪しかし、甘いものは食べないワシなのでよく分からないがとても美味いそうですよ。こうして北海道での予定を全て終えて帯広から西へ走り真っ暗な日勝峠を抜けて日高のセイコーマートで焼き鳥弁当でも買おうと思ったら時間が過ぎていて結局最後まで食べれず、沙流川(サル川)沿いを南下して途中、山の中でみんなで見た満天の星空と沈む寸前の三日月さんは一生忘れられない光景となり、最後のセイコーマートで次の日の食料を買い込んでフェリーの出航する1時間前に苫小牧に着くという最後まで計算どおりのドライブで北海道旅行を終えました。1日目、占冠(テント)、富良野・麓郷(ロケ地)、中富良野(ファーム富田)、美瑛(ワシがいた風景)、歩人「ホビット」(ベーコン)、鷹栖(ころうさん)、旭川(青葉)2日目、温根湯(テント)、美幌(霧の美幌峠)、オンネトー、阿寒湖(ヒメマス)摩周湖(超霧)、硫黄山(くりーむ童話)、屈斜路湖(露出狂)、弟子屈(ひとつぶの麦)3日目、摩周湖リベンジ(もっと霧)、斜里岳(遠くから)、知床(オシンコシンの滝)、知床五湖(1湖と2湖)、知床峠(羅臼岳)、標津観光(ワシが働いてた所)、サーモンパーク(イトウさん)、展望台(大自然の地平線)、浜の湯(露天風呂)、ひとみちゃん家4日目、風連湖、納沙布岬(花咲ガニ)、霧多布岬、アゼチの岬(原生花園)、琵琶瀬(霧多布湿原)、釧路湿原、六花亭と、たっぷりの想い出を心に秘め、数々の感動をあたえてくれた北海道とのお別れの時。北海道さんありがとう・・・・・また必ず来るからね・・・・・フェリーから北海道が見えなくなるまでおサルたちは窓の外を見てました。本当にありがとう、北海道さん。そうしておサルたちの初めての北海道旅行は幕を閉じました。次回、北のサルから最終回。
2006年11月11日
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本来ならこの時期、このブログでは「今日は○センチのスズキさんを釣りました」なんて話題で盛り上がってる頃なんです。去年の今頃はいつもそんな話でしたから。この時期は釣りの話ばかりだったおかげで読者が減ったと言う噂もあったぐらいですから。が、こんな最高の釣りシーズンに今年は妙に釣りの話題が少ないと思いませんか?誰も思ってないのは分かってますが。とにかく、釣りの話題が少ないんですよ。今年は子ザルさんやエイサーさんの事でこの時期が忙しいと言う事もあってほとんど釣りに行けてなかったんですよ。が、エイサーさんの大きなイベントも終わり、久々に明日は練習の無い土曜日だと言うので、今日は会社が終わってから行って来ましたよ。大和川へ。去年行く度に大物を釣ってたあの大和川へ。会社の友達と行ってたんですが、これが全然釣れなかったんですよ。ワシも友達も全くもって釣れなかったんですよ。この時期に大和川で釣れないってのはかなり痛いですが、ワシはみんなより早く帰ってきたのでそれはいた仕方がありません。ワシには子ザルを風呂へ入れるとう役目があるのであんまり遅くまでは釣りをしてられないんですよ。だので、今日もワシだけ7時半ぐらいに切り上げて家に帰りました。そんな帰り道、一本の電話がなりました。それは残って釣りをしていた友達からでした。「おお~~~!!今釣れたよ!!」をを、それは良かった。おめでとう。ワシが帰ってからすぐに釣れたようですが、だからと言ってジェラシーを感じることなんてありませんよ。ワシも去年は大物をけっこう釣りましたからね。「90cmの超大物だったよ!」え?マジで!?そんなデカイの見たことすらありませんよ。まぁ、大和川には1メートルクラスの大物がいると言いますからね。ワシは70cmのしか釣った事がないですがジェラシーなんてちょっとしか感じませんよ。まぁ、目出度いじゃないですか。「さっきまでLeeちゃんがいた所に移動したら速攻で釣れたんだよ!」いやん。超ジェラシー。二度とお目にかかれないような大物釣り損ねたぞこんちくしょー
2006年11月10日
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そうして牡蠣には後ろ髪を引かれながらもわき目もふらずに厚岸を走りぬけ、おサル一行は釧路へと入ったのでした。釧路市街地へは入らずに湿原道路を通り途中、カヌーの聖地として有名な釧路川を通り、こちらは新釧路川ですよ♪やってきたのが釧路市湿原展望台。鉄人28号じゃないですよ♪他にもいくつか展望台があるし「キラコタン岬」と言う所からも一度は見てみたかったが今回は時間の都合で一番近いこの展望台へ。中には剥製ながらもタンチョウ鶴の姿も。初めまして♪あ、サルだ。今回の北海道旅行で自然を観光するのはこれが最後。今まで巡ってきた北海道の大自然を締めくくるのがこの釧路湿原。見渡す限りの広大な湿原は人間の小ささを感じさせますよ♪自分の先祖のルーツはアイヌなのだが、はるか昔、まだ自然と人間が共存出来ていた頃ひょっとしてこのどこかで先祖が暮らしていたのではないか。そんな事を考えながら湿原を眺めている時、一つの唄が頭の中を巡っていました。作詞作曲・塚田高哉唄・喜納昌吉『森の人よ』俺は想う わずか200年前の事あたりは全部 原始の森だ川は流れる その流れのままに谷をわたる風 青い青い空だ想い巡らせてごらん その頃のおまえの人生を深い森に生きる あの懐かしい日々を森の人よ森に住む人よ祈る男たち 踊る女たち森を抜けて 歌う声が聞こえる俺は夢見る はばたくシマフクロウよ夜空に響く オオカミの唄よ想い巡らせてごらん 何千もの鹿たちの群れよあそぶヒグマたちよ わらう子供たちよ森の人よ森に住む人よ想い巡らせてごらん 殺された多くの魂よ本当の自由よ 本当の平和の時よ自然を大切に言うのは簡単だけど、森や湿原を壊さない事だけが自然を守る事ではない。ほんの小さなこと。自分に出来ること。そんな小さな事でも自分に出来ることは全てしよう。無駄な資源を使わないようにして温暖化対策するだけでもそういう事からでも始めていこう。それがせめてもの自然に対する恩返しになれば。そうみんなで約束して北海道の自然にお別れを告げました。自然さん、北海道さんありがとうね♪札幌や小樽や函館、旭川、富良野等の観光もとても好きですが、もし北海道旅行するなら出来ることならこの道東の自然に触れてみてください。地味で物静かな道東の自然だけど、その力強さを感じることが出来るでしょう。そうして色んな思いを胸に、北海道旅行最後の目的地へと向かったのでした。
2006年11月08日
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そんな霧多布岬を後にしたおサル一行は、密かにワシのお気に入りスポット、北海道ではオンネトーに次ぐワシの好きな場所、霧多布湿原の中でも一番眺めのいい琵琶瀬へとやってきたのでした。ここに初めてきた時には目の前に広がる景色が信じられないほどでした。湿原の中を原始のままの川が蛇行してるんですよ♪ちょっと霧がかかってて色合いが分かりづらかったが、森の緑と湿原の緑と川の青さのコントラストは普段の生活の中ではとうてい想像もつかないほどのスケールの大きさだった。人工では絶対にありえない、自然本来の姿のこの川は時間を忘れて魅入ってしまう。あぁ・・・・ここで暮らす野生の動物、人間よりもはるか昔からこの場所で生きてきた植物。こうやって道路が出来て車でここに来ているが、そんな自分さえこの場所には邪魔なんじゃないか。人間がいなかったら今ここではどんな生物が遊んでいるのだろうか。そんな事をついつい考えてしまう。せめてこれ以上この自然を邪魔しないように。そう心に誓ってこの自然に感謝。父ちゃん、大切にしようね。そうして霧多布を後にしたのだが、本来ならこの先にある牡蠣で有名な厚岸(あっけし)で牡蠣でも食べたかったのだが日が落ちる前にもう一箇所寄りたい所があったので牡蠣はまた次の機会にと約束して足早に釧路方面に向かったのでした。
2006年11月07日
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すっかり秋も本格的になってきて例のあれの時期になりましたね。そう、秋の味覚、マツタケの時期ですよ。やっぱり秋はマツタケ狩りですよ。この3連休はマツタケ好きには絶好のマツタケ狩り日和となりました。が、ワシは別にマツタケが好きではないしマツタケ狩りに行こうと思ったことも一度たりとも無いのでこの3連休は何をしてたかと言うと、4日は例のごとくお宮参りにいってたんですが、3日と5日はなんと、大阪市立大学の学園祭、「銀杏祭」に出演してたんですよ。何で出演するのか、カバディで出演しようか、プロレスで出演しようか大変迷いましたが、今回は三線&エイサーで出演する事となりました。今回はワシは踊る側ではなく演奏する側にまわった訳ですが、これがやたらとみんなの出来が良かったので是非みなさんにも見てもらいたかったんですが、全然ここでは告知してなかったじゃんね。と言う訳で、今度またどこかで踊る機会があればおそらく告知すると思うので是非ともご来場くださいませ。
2006年11月06日
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子ザルが泣いてる時にワシの乳を吸わせようと何度も試みたにも関わらずいまだに成功しないので子育ての難しさに直面してるオヤジですが、そんな子ザルさんもいつの間にかデビューから一ヶ月が経ったんですよ。この一ヶ月で体重も1kg増えたので一年で12kg増えるんでしょう。と言うことは10年で120kg増えるという事でしょう。50年後が恐ろしいですね。思えばもう一ヶ月も経つのかと。ワシにはまだ先月の事のように思えますが、どうやら赤子が一ヶ月になると神社に行ってなにやら祈祷をしてもらうと言う儀式があるようなんですよ。そんな流行に乗り遅れないよう、もちろんワシらも行って来ましたよ。そのお宮参りとやら、一生に一回しか着ないという服に数万円もかけると言う今のワシには到底考えられないような待遇の子ザルさんなんですよ。でもこの服は子ザルちゃんの顔がみえないんだよね・・・・そんなこんなで子ザルさんのこれからの成長を祈ってもらってきた訳ですが、ずっと爆睡してましたよ♪と言う訳で、今まで実家にいた嫁さんと子ザルさんが今日からマンションへ帰ってきました。この一ヶ月、ワシとサルとジィとバック君とワンワンとおっさんの父子家庭だったんですが、これから賑やかな生活が始まる訳ですよ。子ザルちゃんおかえり♪がんばれ父ちゃん。
2006年11月04日
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そして東の果ての納沙布岬を出発したおサル一行は、釧路へ向かう途中、国道からそれてちょっと遠回りをする事に。浜中町で国道44号線から123号別海厚岸線へ入り霧多布湿原の方をまわっていく事に。と言っても、この浜中町の霧多布から厚岸を通る道路が見所満載なのでワシ自身は国道を通った事が無く必ずこの道を通るので全然遠回りな気がしない。むしろこっちがメイン道路。そんな浜中町へ入り、最初に訪れたのが霧多布(きりたっぷ)岬ですよ♪霧多布とは読んで字のごとく霧が非常に多い場所で、この時期は特に霧が多いのでその名の通りの景色だった。海からものすごい霧が上って来るんですよ♪この霧が海からどんどん内陸に入っていって摩周湖の方面へ流れていくのでこの時期の摩周湖は霧の摩周湖と呼ばれる訳ですよ。そしてこの岬の周辺は手付かずの草原が残っているので何も手を付けられてない野生の花、原生花園が見られる場所でもある。花の中におサルがいるから気をつけて見てね♪この霧多布岬のすぐ隣にももう一つ岬があるのだが、それがアゼチの岬ですよ♪この岬からも霧が上がっていく様子が見られるが、写真では分からないが吹雪のようにものすごい勢いで霧が流れていく様子はとても神秘的な光景だった。ホントはすごく早く流れてるんですよ♪そしてもちろんこの辺りにも原生花園が。素朴で綺麗なお花さんがいっぱいなんですよ♪ファーム富田のような手入れされた綺麗な花畑もいいが、こうやって昔から力強く生き残ってきた花たちを見るのもこれまたいいもんです。原生花園はあまりにも時期が短いのでこの時期に北海道へ行った際は是非とも御覧になってみてください。そうしておサル一行は、道東観光のメインクラスの名所、琵琶瀬へと向かったのでした。
2006年11月02日
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現在、ボチボチと連載中のおサルの北海道シリーズ、「北のサルから」ですが、とりあえず根室の納沙布岬まで行ったところまでいってますが、その数回前にワシと嫁さんが働いていたという標津の町へ言ったというお話を書きました。そこで働いてた標津漁協に寄って顔を出したり事務員をしていたひとみちゃんの家に泊まったなんて話も書いてました。そんなひとみちゃんから、子ザルへとお祝いが届いたんですよ。さすが北海道。さすが標津町。さすが標津漁協。標津のイクラさんが届きましたよ♪前回の生鮭に引き続き、今度はイクラさんまで頂きました。懐かしいです。これ。メスの鮭の腹を裂いて筋子を取り出して別室に運んで網の上で揉みまくってバラしてイクラにするという仕事をしてたんですが、それがまさしくこれなんですよ。あの頃ワシが揉んだイクラもこうやって誰かの手に渡っていったんですね。実際にお金を出してそれを手にする消費者がいる。そう思うとたとえ短期バイトでも決して手は抜かない。そう思って頑張ってたのを思い出します。本来ならこのイクラ、誰かが来る時まで取って置きたかったのですが、おそらくその前に嫁さんの胃袋に入って乳となって子ザルの栄養分になるかと思われます。まだまだ北海道モードの我が家でした。
2006年11月01日
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