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そんなナショナリズムに明け暮れながら、行って来ましたよ。平日だと言うのに釣りへ。とりあえず泉佐野の漁港へ。そしたら、さすがですね。さすが三平ですよ。いきなり釣れましたよ。着いてすぐに釣るなんてワシの腕もかなり上がってきてるようですね。釣り吉正蔵から釣り吉三瓶へ改名する日もそう遠くありません。春にスズキさんを釣って以来、かなり久々のお魚さんでしたよ。イワシさん(小)ちっちゃ・・・・・まぁ、今回の目的は、タチウオがそろそろ来てないかと確かめに行ったんですがね。どうやら泉佐野にはまだ来てないようです。その後、ワシがいつもタチウオを良く釣るポイントへ移動。去年、あのどひひ兄さんも釣ったと言うあの場所へ。そしたら、タチウオさんはまだ来てなかったけど、セイゴさんが釣れましたよ。ちっちゃ・・・・いや、この後にかなりデカイのも来たんですけどね。久々の大物とのやり取りを余裕こいて楽しんでたら途中で外れちゃったんですよ。逃がした獲物は大きいと言う事はこの際さておき、どうやら秋の釣りのシーズンもそろそろ始まったようです。そんな良い時に限って、ワンワンを誘ったのに来なかったんですよ。 , ____ ○ ○ / __∧_∧__∧ | / | / \ | | | | ・ ・ | | 、 フ ⊂⊃ ヽフ | ̄ ̄ __|_ | それがまるぱクオリティ | /__/ | / | ノ\
2006年08月31日
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ワシが「釣り吉こぶ平」から28代目「釣り吉正蔵」へと襲名したと言うことを知ってか知らずか、嫁さんの母親からこんな物を頂きました。ウホ♪釣り吉三平セット♪どうやら学校の先生だった時代に生徒に貸し出し用に買い揃えておいたようなんです。こんな素敵な漫画を貸し出すなんてなんて素敵な先生なんでしょうね。全部揃ってる訳ではなく、抜けてるのがあったりダブってるのがあったり、2巻なんかは3冊あったりするけど、その辺はこれから揃えていきます。それにしても釣り吉三平は麻薬のような漫画ですね。手を出したら最後。読むのが止まりません。星の瞳のシルエットのようです。星の瞳のシルエットと言えば最近、カバーが新しくなってコンビニに売ってましたね。そんなこんなで、こんな漫画を見せ付けられて黙っていられるはずもありません。したがって、今日はこれから釣りに行こう。
2006年08月30日
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大阪に来てからずっと海ばかり行ってたので、たまには。川に行ってきたんですよ。水フェチのワシ。川や湖がしこたま大好きなんですが、関西に来てからと言うもの癒される川と言うものにお目にかかってなかったんですよ。むしろ、ワシが川を癒そうかと言うぐらい。青森や北海道、四国ではそんな川はいっぱいあったけど、関西ではどこにそんな川があるか。と言う訳で行って来ました。奈良県の天川村へ。天川村と言えば密かに有名な天河大弁財天社。厳島、竹生島と並ぶ日本三大弁財天。芸能の神様として知られ、今も芸能人がお参りに来る古社です。能楽とも関わりが深く、能面や能装束などは室町時代からのものが社宝として残されています。7月16・17日の大祭では能の奉納も見ることができます。と言う芸能、音楽関係者には聖地な場所。または永豊寺や龍泉寺、洞川の鍾乳洞などが有名ですが、今回はあえて、川だけを見に来ましたよ♪関西の川と言ってもこの辺はさすがに綺麗な川。久々の清流を見てるだけで時間を忘れるほど。やっぱり川もいいですな。ウキ♪泳ごう♪この天川の下流はあの世界遺産の熊野古道のある熊野川だけあって景色もかなりいい場所が多い。関西にもこんな所があるんだね♪やっぱり綺麗な水辺はいいですね。いや、本来、水は綺麗なものであるはずなのに人間がこんなに汚してしまってる訳ですよ。あの悪名高き大和川だって川自体は何も悪くないんですからね。大阪湾の海だって海は被害者なんですからね。ワシには綺麗に戻すことはできないけど、せめて自分に出来る事はしようと。と言う訳で、釣り師のみなさん。川や海や湖は来た時よりも綺麗にしましょう。そんな訳で、次回こそは釣るぞ。
2006年08月29日
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そして、ころうさんたちと涙のお別れをつげたおサル一行は、とりあえず晩飯でも食いに行こうとの事でまた旭川市内の方へ。北海道に来ると決まってから絶対に旭川で食べようと思ってたもの。ここで以前に何度か紹介した、ワシの醤油ラーメン部門ナンバーワンの店。そう、「らうめん青葉」。家の近所のラーメン劇場と言う所に入っててそれを激しく気に入ってしまったのだが、残念ながらその店は撤退してしまい、明石のラーメン波止場にも入ってたがそっちもなくなってしまい、とうとう大阪では食べられなくなってしまった青葉。この本店が旭川なので、そりゃあ食うっしょ!!と言う訳で、青葉の本店さんにやってきました♪ついに憧れの店の本店へ。旭川の市内はラーメンの聖地と言うぐらいでいたるところに劇ウマラーメン店があるが、この青葉のすぐ近くにはあの「山頭火」の本店も。しかしその山頭火をもしのぐ行列が。8時閉店と聞いてたので6時ぐらいに行ったのだが、ワシらのあと5人ぐらいで品切れと言うなんともギリギリセーフで入る事が出来た。と言う訳で、頼んだのはもちろんしょうゆラーメンっしょ!!やっぱりうまいっすね。さすが本店。近所にあった店のほうがコクがあったけど、本店の方が若干あっさりながらも魚のダシの風味がとても効いててとても味わい深い。それに、さすが旭川。なんと言っても麺が最高にウマイ。麺の美味さでは日本では旭川に並ぶものは無いでしょうね。その旭川の麺にベストマッチングのスープの絡み具合。本家本元を食べることが出来て幸せでした。店内に入ると店の人が必ず「どこから?」と聞いてきて、「大阪」と答えると、以前うちの近所にあった支店の話になりワシが近くで食べれなくなって残念だと言うことを伝えると、どうやらなんばパークスの「なにわ麺だらけ」に出店すると言う情報が。良かった。これでまた大阪で青葉が食べれる。どれぐらい味が再現されてるか分からないけど、超楽しみです。塩分を控えなきゃいけないと言う話は(∩゚д゚)アーアーきこえなーい
2006年08月28日
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そうしてそんな美味しいベーコン初体験に感動したおサル一行は、美瑛を出発して一路旭川方面へ。旭川市内へは夜にまた来る用事があったので一旦旭川を離れてお隣の「鷹栖町」へ。以前、テレビでやってる「田舎に泊まろう」と言う番組を見たときに山田雅人が肝試しスポットを探してこの辺に来て泊まって言ったという場所。その時に出てきた「見返りの木」と言う木を捜し求めて鷹栖町まで来た訳が無い。ワシは心霊関係は大嫌いです。でも、その時泊まった家の人の心温かさに憧れてワシも鷹栖町の人と触れ合って癒されてみようかと。そんな想いで鷹栖へやってきたんですよ。さすがにこの辺も真っ直ぐな道がいっぱい。まっすぐだよ!!さすが北海道と言う場所で民家は一軒一軒の間がかなり広い。そんな中、1軒の気になる家を発見。お!いい感じの家♪せっかく鷹栖まで来たので誰か1人でも知り合ってお友達になりたいと思い、思い切って訪ねてみることに。中には20代の女性が1人いて、こんなみすぼらしい旅人のワシらを快く家の中に受け入れてくれました。中に入ってみると、予想通りのセンスのある家。ダイニングはまるで喫茶店のようなカウンター式になっていてレゲエバーにでも来ている様な雰囲気。やっぱボブだよね♪また、この北海道では家の中にFF式ストーブは当たり前だが、なんとこの家には渋い薪ストーブまでありましたよ♪いいですね。渋いですよね。まるで「いい旅日本」ですよ。家の中でウサギを飼っていてすぐにおサルとも仲良くしてくれました。初めましておサルですよ♪ボク、クーちゃんです♪そんなおサルたちの写真を家の中で撮りまくってる時のことでした。その家の住人の女性が、おサルとジィを見たことがある!!!と言うんです。話を聞いてると、どうやらワシのブログを見たことがあるそうなんですよ。しかも、その女性もワシと同じ楽天でブログを作ってると言うじゃないですか。と言う訳で、このブログにリンクしている「ころう」さんの家に行って来たんですよ。思えばワシがここを始めたのが2年前の5月。始めてほんとすぐにリンクをしてくれたのがころうさんでした。北海道の写真を載せてたので北海道や温泉つながりと言うことで。2年ちょっと経ってようやく実際にお会いする事が出来ました。ウホ♪初めまして♪しかも、家の裏で採れたと言うトマトをご馳走になりましたよ。超~~~うまい!!!すごいですよ。家の裏にこんなトマトがあるなんて。ここまで来ると野菜ではないですよね。完全に果物です。トマトに塩をかけて食べるよりも濃厚ですよ。しかもこの自家製トマトで自家製トマトジュースを作ると言うからどれだけ美味しいトマトジュースになるか想像すらつきませんね。そうして色んな話に花を咲かせてワシらはお別れすることに。本来なら泊まっていきたかったけどこの日のうちにあと数時間ほど走っておかないと次の日からの予定がどうしても間に合わないので泣く泣く帰ることに。おサルもせっかく仲良くなったウサギのくーちゃんや象の「ぽんこ」ちゃんともお別れ。ウキ!また来るね!!サル君またね・・・・・いや、ネットってすごいと思いましたよ。全く違うところにすんでる人間が会ったこともないのに知り合えてこうして実際に会うことも出来るんですからね。ネットには怖い所もあるけれど、使い方次第では素晴らしいものですね。と言う訳で、2年越しに叶った今回の北海道旅行の最大の目的を無事に果たせました。いつの日かまたみんなで訪ねられればと。そうして色んな思いを胸に、おサル一行は鷹栖を旅立ったのでした。
2006年08月26日
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あまりにものんびり書いてるので未だに1日目の午前中の話と言う北のサルからシリーズ。北海道に着いて、朝に占冠を出発して富良野・麓郷のロケ地、中富良野のファーム富田、ワシが働いてたと言う美瑛とまわったおサル一行は、ようやく昼飯を食うことに。久々の美瑛だったので食べたいものは色々あったけど、その中でも一番印象に残ってた店に行くことに。美瑛の街中から十勝岳方面へ登っていく道があって、それをずっと山に登っていくと白金温泉があってそこからもうちょっと上っていくと吹上温泉と言う無料の露天風呂があるが、ここが北の国からで宮沢りえが入ってたと言う温泉なのだが、ドラマでは乳白色だったけど本当は透明な湯です。まぁ、今回は行かなかったけど。そんな白金温泉に向かう途中。街中からまた真っ直ぐな道を走ってると、まっすぐだよ!!山のふもとにぽつんとある手作りハム、ベーコンの店。 「歩人(ホビット)」さんにやってきましたよ♪ちなみにホビットと言えば、指輪物語(ロードオブザリング)で有名ですが実際にこの店の名前は指輪の原作から付けたようです。外観はとってもお洒落なログハウスですよ♪山のふもとの何も無い所にポツンとあるので外で食べても雰囲気は最高。とっても気持ちいいよ♪ここは20種類以上のハム、ベーコン、ソーセージがあってなぜ北海道に来てベーコンかというとだいぶ前に、おそらく10年近く前に一度食べたことがあってその時に普通のバラベーコンを食べて死ぬほど感動した記憶があった訳ですよ。あれから10年ほど経って味覚も好みもだいぶ変わったので今もう一度食べてみてどう感じるか試してみたくて、8種類のハム、ソーセージに追加でバラベーコンを頼んでみました♪そしたら、究極に美味かった・・・・・・前回食べた時よりもはるかに感動。他のハムやソーセージもうまいが、普通のバラベーコンの美味しさと言ったらその辺で売ってる最高級ベーコンなんかとは比べるだけ失礼。濃厚だけど全く飽きずに次々食べてしまう。燻製の香り、味、どれをとっても職人のなせる業です。ワシは仕事上、かなりいい食材を扱ってる会社でよくいろんな試食をしててソーセージ、ベーコンも普通では買わないようないいブランドの物をよく食べてます。実際、ものすごく美味しいメーカーなんですが、それとも全くもって比較になりませんでした。やばいですよ。もう他のベーコンが食べられなくなる所でしたよ。しかし、さすがに遠いのでしょっちゅう食べに行く事は不可能なのですこし助かりました。が、歩人のHP見たら取り寄せもあるじゃないですか。http://www.biei.com/hobbito/取り寄せたのと店で食べるのではどれだけ同じぐらいになるか分かりませんが、今度取り寄せして試してみます。それでも同じように感動したらまたお知らせします。あの燻製の風味が最高だったのでどうなるでしょうかね。そうしてベーコンがこんなに美味しいということを初めて知ったおサル一行は、旭川方面へと向かったのでした。
2006年08月25日
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そうして佐用町の道の駅「ひらふく」でしかコロッケを堪能したおサル一行は、本来ならそのまま佐用ICから中国道へ入って大阪へ帰る訳だが、この日はとても晴れていたのでこれはもったいない。と言う事で、忙しい時間をなんとかやりくりしてそのまま国道から瀬戸内海の方へ抜けていくことに。備前から2号線に入り、岡山ブルーラインへ入って岡山方面へ。大阪とは逆方向だが、以前、いい観光地へ行ったが曇ってて残念だったのでいつか晴れてるときに行きたいと思ってた場所、牛窓へ行くことに。前回と同じ、オリーブ園の展望台から景色を見ようと駐車場に行くと納品のトラックかと何度も間違われたがちゃんと500円払って車を停めて展望台へ。そしたら、晴れてたら超綺麗な所でしたよ♪前回、曇っててもいいところだと思ってたけど、やっぱり海は青い方が似合う。まさしき日本のエーゲ海でしたよ♪エーゲ海に行った事ないけど。この牛窓、もちろん絶景の観光地なのだが、実はこの牛窓以外にもお気に入りのポイントが。ブルーラインの東側。備前ICの近くの片上大橋あたりからの景色が実はいいんですよ。あぁ・・・こんな所にも・・・・なかなか普通は通り過ぎてしまって一瞬しか見れないけど、ちょっとだけ車を停めるスペースがあるのでそこに停めてガードレールを乗り越えてちょっと歩くと全然人がいない場所を独り占め状態でたたずむ事が出来るのでかなりのお気に入りポイントなんですよ。夕日まで時間があったから日が落ちる所は見れなかったけど、ここはオススメですよ♪キレイだね♪そうしておサルたちは大阪へ戻りました。忙しい仕事も無事に終わらせることが出来ましたよ。さすが仕事の鬼のワシですね。また明日から北海道シリーズの予定。
2006年08月24日
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毎日毎日急がしい日々を送っているワシですが、夏休み中はとにかく忙しいんですよ。釣具屋行ったり高校野球をラジオで聴いたり昼寝したり高校野球をテレビで見たりマーメイドへ行ったり甲子園へ見に行ったりそんな仕事が忙しいワシに、更に追い討ちをかけるように仕事が入ってきたんです。「8月23日、鳥取納品お願いします。」会社では仕事の鬼で通じてるワシ。仕方ないのでなんとか時間に都合を付けて行って来ましたよ。行きは播但連絡道の和田山ICまで行ってそこから9号線でハチ北高原の近くを通って行ってハウス物の20世紀梨を買ってかじりながら。そんな多忙な時間の合間をなんとかぬって鳥取砂丘に行ったら超晴れてました♪あぁ、やっぱり砂丘はいいですね。無意味に淋しくなれます。時間を忘れてたたずんでしまいますよ。その後納品を終わらせ、休憩する間もなくすぐに次の場所へ向かわなければならなかったんですが、久々に鳥取に来たと言うことで久々に兵庫県佐用町の道の駅「ひらふく」へ。ひらふくと言えばここで何度か登場したあの「しかコロッケ」が名物ですが、いつもは出来上がってホットケースに入っているのを買ってたので出来立てのは食べたことなかったので今回はレストランに行って、「しかコロッケ定食」頼みましたよ♪これなら揚げたてのしかコロッケを食べられる訳ですが、これがウマイ!!!揚げたてでなくてもけっこう好きだったが、揚げたてのしかコロッケはクセになるほどウマイ。これは是非また来た時に頼んでみよう。その他、地元産のこんにゃくや自然薯を使った料理もかなり美味しそうだったので色々と試してみようかと。そうして1秒たりとも無駄に出来ないほどハードなスケジュールをこなす為に次なる目的地へと向かったのでした。
2006年08月23日
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冰と書いて「ピン」と読む訳です。そんな球史に残る決勝戦を観戦したワシは、毎年この時期は朝から晩まで甲子園にいると言うことは当たり前になりましたが、やはりあの炎天下の中丸一日甲子園にいると言うのはかなりの体力を消耗する訳ですよ。キリマンジャロに登った時ぐらいの疲労度なんですよ。登ったこと無いけど。そんな昨日もかなりのお疲れモードだった訳で、ワシにしては珍しく甘いものでも食べようかと。ましてや冷たいものでも食おうかと。ましてや冷たくなって食われようかと。そんな訳で行って来ました。なんばに出来たと言う「冰館(ピングァン)」へ。あれですよ。詳しくは言いませんが、台湾で100Mの行列が出来たと言う冷凍や缶詰のマンゴーは一切使わず、使用するマンゴーは新鮮な生マンゴーのみ。その日入荷のマンゴーにあわせて、酸味と甘みのバランスを毎日調整している。 理想の“甘さ”と“コク”を求めて複数の練乳をブレンドした白いソース。 本場台湾で2年かけて作られた秘伝のオレンジ色のソースにも生マンゴーを使用。 一番下の茶色いソースは、隠し味。氷が溶けても水っぽくならないソース。 と言う、マンゴーカキ氷、いわゆる「マンゴー冰」の有名な店ですよ。http://www.icemonster.co.jp/top.htmlと言う訳で初体験してきました。ウキョ♪超マンゴー♪これはすごい。マジで美味かった。ここまで来るとマンゴーが付いてるカキ氷ではなくカキ氷が付いてるマンゴー。しかもパフェじゃなくカキ氷なのでカロリーとかの罪悪感が無くいくらでも食べれる。年に数回しか甘いものを食べないワシ。これはスイーツの部類には入らないでしょう。これなら何回でも食べにいけます。特にこのクソ暑い夏には毎日食ってもいいぐらいですね。かなり気に入ったので今度エイサーの練習して汗をかいたあとにでもみんなで行ってみましょうか。
2006年08月22日
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それにしてもすごかったですね。昨日の第88回高校野球選手権大会の決勝。南北海道代表の駒大苫小牧VS西東京代表の早稲田実業。あの太田幸司率いる三沢高校VS松山商業の伝説の一戦以来の夏の甲子園の延長再試合。田中と斉藤の球史に残る投げ合いは本当にしびれましたね。しかも斉藤は延長15回になっても147km出してたのにはびっくりでした。そんな決勝の再試合が今日、月曜日。なんとも偶然にもワシは休みを取ってた訳ですよ。会社には届けも出さずに。と言う訳で、決勝の再試合に来ちゃいました♪前の日京都でのふーみんライブに行っててワシはそのままマーメイドに泊まって朝9時に甲子園着。ワシは駒大苫小牧の1塁側アルプスのチケット売り場へ。1塁側はすんなりと買えたが3塁側の早実のアルプスチケット売り場には長蛇の列だったのにはびっくり。月曜日の1時からの試合なのに意外にも人が多いこと。1時間前にはほぼ満員状態。世の中暇人がどれだけ多いかと思いましたよ。試合は両投手が疲労の為打撃戦になるかと思いきや、両エースとも意地の投球でまたもや投手戦。それでも数少ないチャンスを確実に物にした早実が少しづつ点を入れて駒大苫小牧もなんとかホームランで1点を入れて早実4-1駒大苫小牧でむかえた9回表。さすが3連覇を狙う駒大苫小牧。2ランホームランで4-3と一点差まで詰め寄る。その後2アウトとなりむかえたバッターはエースの田中。まるでドラマのような最後のエース対決。ワシは去年の夏の清峰対大阪桐蔭の最終回を思い出しましたよ。結果は田中が三振でゲームセット。早稲田実業の初優勝が決まりました。今大会は一言に、斉藤に尽きましたね。斉藤と言えば、春の選抜で岡山の関西と延長15回を投げぬき、次の再試合でも投げぬいたと言う試合がありましたがその次の横浜戦ではさすがに疲労の為に打ち込まれました。しかし、この夏はその時の課題を克服するどころか何倍もパワーアップして帰って来ましたね。正直言うと、この結果は予想してました。と言うのも、試合開始前に先発メンバーを初会する時に早実のピッチャーが「斉藤」とコールされた時の会場のどよめきで甲子園の雰囲気はもう斉藤に染まってました。試合内容も、1点差でヒットの数は同じでも内容はまるで違ってましたからね。駒大苫小牧が失った点は全てフォアボールやデッドボール、エラーが絡んでましたが早実はフォアボールもデッドボールもエラーもありませんでした。これは完敗と言っても良かったと思います。もちろん田中は本当にすごかったです。駒大苫小牧もものすごくいいチームでした。しかし、それ以上に斉藤がすごすぎました。今大会は斉藤の為にあった大会と言ってもいいでしょうね。それにしてもこの試合はこれから何十年も語り継がれていく試合でしょう。そんな試合を見にいけて本当に幸せでした。ワシは決勝戦は今年の春に清峰VS横浜を見に行ったのが初めてでしたがその時は仕事を抜け出して行ったので試合が終わってすぐに帰ったので、今日がワシにとって初めての閉会式体験となりましたよ。あ~~あ~~~~え~~い~~か~~~~んは~~~~サ~~ルに~~・・・・それにしても今年の甲子園はいいチームが多かったですね。ワシのお気に入りの長崎代表の清峰高校。外人部隊の学校がほとんど甲子園に出場していた中、ほぼ地元の人間だけで県勢初のベスト8へ進出した日大山形。旭川実業が本命と言われていた北北海道を勝ち抜いて初出場して思い切りのいい試合っぷりを見せてくれた白樺学園。あの大本命2校を倒して文字通りその強さを見せつけてくれた福知山成美。本来ならワシがいち早くチェック入れてなければならない初出場の公立高校、制球力は今大会ナンバーワンといわれるエース、その辺の少年野球の監督のおっさんような愛嬌のある泣き虫監督、吠える代打、そんな今大会のナンバーワンダークホースの鹿児島工業(別名・今吉工業)。そして春の選抜から話題を振りまいてくれた石垣島からやってきた八重山商工。本気で応援したいチームがたくさんありましたね。特に鹿児島工業のブロックは密かに最弱ブロックと言われていただけに鹿児島工が勝ちあがってもあんまり注目されてなかったんですよ。それが意外にもこのブロックはレベルが高かったと言うことになり、ワシも全くチェックしてませんでした。エースと今吉くんはもう見れませんが、あの監督の表情が見たいのでまた来年も出てきて欲しいですね。この鹿児島工業に破れた高知商業もあの明徳天下の高知を勝ち上がっただけあっていいチームだったんですよね。ワシの見る眼の無さが悔やまれます。こうしてまた数々の感動を与えてくれた甲子園もついに終わりました。毎年この時が来ると切ないです。今年の後の楽しみと言えば、秋に兵庫県で行われる「のじぎく国体」ですね。この国体にも高校野球があって、夏の甲子園でベスト8に入ったチームに数チームプラスして行われます。甲子園で頑張った学校にご褒美みたいな大会で、3年生の甲子園の同窓会みたいな感じなんですよ。9月30日~10月4日まで兵庫県高砂市球場で、参加学校は 駒大苫小牧(北海道)日大山形(山形) 帝京、早実(ともに東京)福井商(福井) 静岡商(静岡) 福知山成美(京都)智弁和歌山(和歌山) 今治西(愛媛) 鹿児島工(鹿児島)八重山商工(沖縄) 東洋大姫路(兵庫=開催地) ▽補欠校 熊本工(熊本)青森山田(青森) となっております。八重山商工対駒大苫小牧なんてのも見れるかもしれませんね。ちなみに今年はネット中継するようです。ワシ的には清峰がいないのが淋しいですが。去年は出たんですけどね。そんな今年も甲子園出場できなかったワシは、来年こそは甲子園出場の目標と共に、もう一つの目標を掲げました。数年に渡って成し得なかったこと、「甲子園行く時は日焼けクリームを塗る」ワシの腕と膝の皮を剥きたい人はいつでもどうぞ。また来年ね♪
2006年08月21日
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心ゆくまでラベンダーさんを堪能したおサル一行は、中富良野から更に北上して上富良野を通りついに美瑛町へ到着。ウホ♪十勝連峰を望む雄大な景色なんですよ♪美瑛町と言えば、ワシが放浪生活を始めて最初に来た場所。たまたま前の仕事で知り合った人がこの美瑛でバイトをしたことがあってその仕事を紹介してもらったのだが、そのときまで北海道に美瑛と言う場所があると言うことすら知らなかった。当時、ワシの中での北海道はファミコンゲームの「オホーツクに消ゆ」に出てくる場所しか知らなかったんですよ。そんな美瑛町。有名なものと言えばやっぱり「丘」。なだらかな丘陵地帯がひたすら続く光景はヨーロッパを思わせる広大な景色。そしてじゃがいも。十勝地方の男爵やメ-クイーンは有名だが実は美瑛のじゃがいももかなり有名なんですよ。たまに限定で「美瑛チップス」なんでのも出るぐらい。だので、美瑛の国道の西側はそんな丘とジャガイモ畑と麦畑が続く。平らな畑が続く富良野とはまた違った独特の風景。おおお~~ここホンマに日本かいな・・・そんな景色は色んなCMに使われるのでそう言ったCM観光もメイン。これは「ケンメリスカイライン」のCMに使われた「ケンとメリーの木」やって!!そんな美瑛でワシは何をしていたかと言うと、ジャガイモ畑と同様に美瑛の畑のかなりの部分を占める麦畑。毎年7月後半から8月後半がその麦の収穫で、9月、10月が米の収穫なんです。農家の人が刈って来た麦や米を農協のサイロへ搬入して巨大な乾燥機へ麦を入れてある程度乾燥させてから袋詰めする訳ですよ。その農協の乾燥施設にいた訳です。ここが父ちゃんが働いてた工場だよ♪ワシは最初の年は麦、米と両方やりましたが、次の年は麦だけやって9月からは道東の鮭の仕事へ行きました。この農協の仕事、短期ですが時間がとにかく長いんですよ。最短で一日12時間。最長では一日20時間ってのもありました。その分しこたま稼げる訳ですがね。そんな短期の仕事なのでもちろん寮なんてものはありません。したがって毎年この時期にやってくる人間は、そんな美瑛の丘のなかにポツンとある「かしわ園」と言うキャンプ場で生活する訳です。父ちゃんもここで生活しとったんやで!!数年前からキャンプが禁止になってしまって今はただの公園になってました。このあたりにテントはって仕事に通っとったんやて。あれだけ賑やかだったキャンプ場が今はひっそりとしてしまっていてちょっと淋しい気分でした。そんな放浪の原点となった美瑛町。実はここにはもう一つの原点が。それまでは一切酒は呑めなかったワシ。ちょっと呑んだらすぐに吐いてましたからね。そんなワシにとある人が一本の日本酒を勧めてくれました。ただでさえ呑めないワシが、日本酒なんか呑めるか!!と思ったらあっさり呑めたんですよ。酒というより米のワインと言う感じのまろやかさ。芳醇な香りはフルーツでも呑んでるような口当たり。それが秋田の「まんさくの花」。なぜ北海道の美瑛で秋田の酒かというと、美瑛町にあるとある酒屋さんがかなりのこだわりの酒屋さんで全国各地の地酒を取り揃えていてまた値段もかなり良心的なんですよ。それ以来地酒にはまったワシは、その店でいろんな日本酒を買って呑むようになったんです。Lee=酒。そんな方程式の原点となったのが、この「酒正 土井」なんやて!!放浪、酒。そんな今のワシの原点となった美瑛町。数年ぶりに原点回帰してみました。ちなみに、大阪やサルの原点となるのは後から行く「標津町」になります。その話はまた後ほど。あと、ビールを呑めるようになったのは日本酒を呑み始めてから1年後の事でした。そんなこんなで家族みんなで父ちゃんの思い出の場所を訪れたあと、お昼ごはんを食べに行ったのでした。
2006年08月19日
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連日37℃ぐらいある大阪ですが、話は一気に涼しくなって気温20℃ちょっとだった8月アタマの北海道へ。富良野の麓郷で北の国からのロケ地を巡ったおサル一行は、ワシが以前働いていた美瑛へ向かう途中、そういえばそんな所もあったなと言う看板を発見。「ファーム富田」。富良野市から北へ行くと中富良野町、上富良野町とあるのは知ってる人は少ないと思う。ちなみに南富良野町もありますが。その富良野市の北側にある中富良野。このファーム富田といえばかなり有名な観光名所な訳ですよ。ラベンダーを中心にたくさんの花が綺麗に咲き誇ってるんですが、何しろ8月。花はもう終わってるだろうけどラベンダーの残ってるのが見れたらいいかな?と言う程度でちょっと寄って見ることに。ファーム富田だワン♪そしたら、入ってみてビックリ。ラベンダーが残ってるとかそんな問題じゃなく、満開だったワン♪さすがに北海道でも有数のラベンダーの里。その規模は写真には納まりません。ずっと奥までラベンダーだワン♪どうやら今年は低温が続いたらしくワシらが到着する直前までかなり寒かったと言う。だので、例年なら終わってるような花でも超満開だったワン♪ワシは花の種類には詳しくないので何の花かは知らないけど綺麗な花がいっぱい咲いてたワン♪そして、ファーム富田と言えばラベンダーともう一つ有名なのが、絵葉書とかで有名な「彩りの畑」だワン♪ちなみに、近くでみるとこんなだワン♪今回予定には入れてなかったファーム富田、何気なく寄ってみたらこんなに良い所だったとは・・・いや、来たことはあったんですけどね。こんな時期に来たこと無かったんですよ。それに何がすごいって、このファーム富田、園内歩き回って花を見るのはタダなんですよ。お土産や飲食だけで利益を取ってるんですよ。関西にこんな所があったら間違いなく1500円以上は取られるでしょう。皆さんも富良野方面へ行った際は是非立ち寄ってみて下さい。<ファーム富田>http://www.farm-tomita.co.jp/また来たいワン♪
2006年08月17日
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高校時代、「背番号のないエース」と呼ばれていたワシがなぜ背番号が無かったかというと、野球部ではなかったからと言うことはこの際許してあげて、今日は八重山商工が負けちゃいましたね。もちろん反省点をあげればきりが無いですよ。大嶺の打たれたストレートは高めに浮いた球ばかりだったのでストレートをもっと散らして投げれば良かったのに弱気になって変化球中心にしてしまった事とかバッターがもっと叩きつけるスイングを心がければよかったとかあの風なので右バッターは引っ張ったら風に負けるのでライト方向に打つ意識を持つべきだったとかあげればキリがありません。しかし、そういう事よりも、選手が楽しんで野球をやるって事が八重山商工の魅力の一つでしたからね。まぁ、智弁和歌山は今年は優勝候補の一角だったのでこれが妥当だったのかもしれませんね。そんな甲子園もついにベスト8が出揃いました。【第1】駒大苫小牧【第2】東洋大姫路【第3】帝京 【第4】鹿児島工【第5】早稲田実業【第6】日大山形 【第7】智和歌山【第8】福知山成美と言う顔ぶれですが、ワシの開幕前のベスト8予想は駒大苫小牧しか当たりませんでした。どこを予想したかはあえて書きませんが。いつもは半分ぐらいは当たるのに、今回は難しかったですね。特に第6の日大山形はかなり予想不可能でした。練習試合で駒大苫小牧に勝った事があると言うのは聞いてたんですが、それでもあのブロックで勝ち上がって来るとは・・・今日は今治西との延長になる大熱戦をしてエースの阿部は200球投げたのに金曜の第1試合で早稲田実業と当たることになりましたからね。かなり厳しいけど頑張って欲しいです。そして、予想外と言えば失礼かもしれないけど、愛工大名電、熊本工、天理がいる第8ブロックを勝ち上がってきた福知山成美ですね。名電は夏は18年ぐらい勝った事が無いとは言え、いくらなんでも今年は名電が勝つだろうと思われてたらそのまま天理に勝ってきた熊本工にも勝ってベスト8。甲子園にでれば優勝を狙えると言う平安や去年の準優勝校、あの本田もいる京都外大西に勝ってきたというのはすごいですが、予選ならではの勢いだけの学校だと思ってたんですよ。去年、神戸国際、育英、報徳、社の4強どれが出ても上位を狙えると言う兵庫県大会の中を勢いで勝ちあがってきて1回戦であっさり負けた姫路工のように。しかし福知山成美は本当に強かったんですね。この学校は実はベンチ入りメンバー18人のうち、京都が4人、兵庫が3人、奈良が1人、残りが大阪と言ういわゆる外人部隊で、ワシは基本的にこう言う学校は好きじゃありません。が、この学校の野球は面白いんですよ。エラーを恐れずに思いっきりプレーするのでしょっちゅうスーパープレーが出るんですよね。外野に打球が飛ぶ度にものすごい返球が帰ってきます。選手も楽しそうで、勢いがつくと止まらない。気分に波があるけど、本当に伸び伸びプレーしてますね。本来ならこう言う野球を八重山商工や清峰にして欲しかったんですよ。外人部隊の私立校と言えばその学校の特色のガチガチの管理野球と言うイメージですが、ホント、初出場の公立高校のようなプレーをしてくれます。是非とももっと見たい学校ですね。しかし次の相手はベスト8に唯一残った公立高校の鹿児島工。公立贔屓のワシとしてはどっちを応援するか悩む所ですが、いい対戦相手に恵まれたと思います。なんて話を書けるのもこの時期ならではですね。そろそろ家で宴会でもして今年の夏を語り合いましょうか。
2006年08月16日
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日記なのに話がどんどんさかのぼると言う突っ込みは多少受け付けますが、土曜日の話なんですよ。そんなチェリーコークボーイなワシは、実に久しぶりに、おそらく20年ぶりぐらいに、ましてや10ヶ月ぶりぐらいかもしれません。ワシ自身がやってると言うことをすっかり忘れてましたよ。エイサーを。と言う訳で、おかげ様で新わしまエイサーチームの初公演は見事なほど見事に終了いたしました。なにしろあのイチローからも祝福のメッセージが届いてますからね。嘘ですけど。言い過ぎました。最初は人数が揃わなくてどうなるかと思われた新チーム。なんだかんだで人も増え、しかもみんなとても熱心なのでワシの方もとても感激でしたよ。やってこれてよかったです。しかも悪徳宗教まがいの強引な勧誘でまた更に人も増えるという話もあるじゃないですか。これからがますます楽しみですね。そんな初本番の後の打ち上げでワシは珍しくかなり酔ってしまいかなり壊れてたようですね。なんだか三線も弾いてたようですが、おそらくボロボロだったことでしょう。お見苦しい所をお見せしました。でもなんだかやたら楽しかったことだけは覚えてます。何より怖いのは、ワシのデジカメに撮った記憶が無い写真が数枚入ってました。しかし聴く話によると撮影したのはワシのようです。みなさんも呑みすぎ、はしゃぎすぎに注意しましょう。ホントお疲れ様でした。注・捜査上の都合により一部画像を修正してあります。
2006年08月15日
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そんな訳で昨日は朝から晩まで甲子園に行ってました。第一試合の長崎代表の清峰高校対福井代表の福井商業から。このブログでは去年からおなじみの清峰高校。まったくの無名校だった清峰が去年の夏、名電、済美と優勝候補の強豪を次々と破り、あの辻内率いる大阪桐蔭相手に堂々の戦いをして一大旋風を巻き起こした田舎の公立高校。主力の古川や大石が抜けてどうなるかと思われた新チーム。古川と同じ左のエース、有迫の成長で秋の九州大会で優勝。そうして古川達でも果たせなかった選抜出場。その選抜では一回戦から順調に勝ち上がり準決勝ではあの前田率いるPL学園にも6-0で勝つなど夢でも見ているかのような快進撃で決勝へ。そしてその決勝では横浜相手に21-0の歴史的大敗。勝ち方も負け方も周りを驚かせるばかりの清峰高校。今年の夏は初出場の福島の光南相手に22-3とこれまた度肝を抜かされる勝ちっぷりで2回戦へ。その福井商との2回戦。清峰は2回に2点を先制してその瞬間に誰もが「さすが清峰。このまま勝つな。」と思ったでしょう。その後乱れた有迫が打たれ逆転を許す。変わった富尾も代わり端に乱れて更に失点。打撃は福井商のピッチャーの低めの変化球に対応できず試合は7-2で負けたまま9回へ。しかし9回に1点を返して7-3まで追い上げてさらに佐々木優介が3ランホームラン。この回一気に4点あげて7-6の一点差。さすが清峰。一気に押せ押せモードで迎えた9回2アウト。あと1発出れば同点の場面でバッターは広滝。しかし彼の打球はピッチャーゴロで試合終了。去年の夏、今年の春のリベンジをきっと果たしてくれると思ってた、そんな清峰ナインの夏がここで終わりました。みんな本当にお疲れ様。甲子園以外の大会の結果を調べながらチームの成長を見守ってきて1ファンとして応援できたことを嬉しく思います。ありがとう。新チームもまたひとまわりもふたまわりも成長して甲子園に戻ってきてください。思えばこの試合は一枚も写真を撮ってなかったなと。ワシにしては珍しく放心状態でした。そうして終了した第一試合の後、1塁側アルプスから3塁側アルプスへ移動。第二試合の東北勢同士の対決、仙台育英対日大山形の試合。青森と同じく外人部隊が多い山形の私立勢の中でほとんどが山形県出身と言う日大山形。ワシは正直、仙台育英のピッチャーは打てないだろうなと思ってて日大山形はかなり分が悪いと思ってたけど結局試合は6-3で日大山形の勝利。3塁側へ移動してて良かったと思いましたよ。山形県勢は未だにベスト8が無いので今年は是非ベスト8入りを果たしてもらいたい。続く第3試合。奇跡の逆転負けが染み付いてしまった岡山の関西に今年もまたかと言う大逆転して勝ち上がってきた栃木の文星芸大付属対愛媛の今治西。試合は終始今治西ペースで進んで終わってみれば12-3で今治西の勝利。この試合でやっと写真を撮り始める。と言うのも、今治西のブラバンの着てたTシャツが、「えひめ人には 愛がある」と言うとてもかわいいTシャツだったので。アルプスで応援してるとこう言う楽しみもありますよ。これでベスト8をかけた戦いは日大山形対今治西という事になりましたが、今治西はとても強いけど日大山形には頑張ってもらいたいです。そうしてむかえた第4試合。もうすっかりおなじみの八重山商工。日曜と言うこともあって3塁側はアルプスから内野、外野まであっという間にいっぱいの人。相手の長野の松代もかなりの応援団だった。試合は大嶺のいつものハラハラさせるピッチングもありながらも5-3で八重山商工が初出場同士の対戦を制して見事ベスト16入り。大嶺のストレートは本当にすごいですね。阪神の藤川同様、球速以上に伸びがあるのでしょうね。次は今大会優勝候補の一角、智弁和歌山だけどおもいっきりぶつかっていい勝負をしてください。ちなみに八重山商工が選抜出場を決めた九州の秋季大会で戦った決勝の相手が清峰だったんですよ。その時は7-2で清峰が勝利して優勝しました。その後の春季大会で準決勝で清峰と八重山商工が再び対戦して9-2で八重山商工が勝利してそのまま決勝で熊本工にも勝って優勝しました。その時打ち込まれた清峰の富尾もかなり成長したので是非夏での再戦を見たかったんですがね。それは叶わなくなったし、ワシの甲子園は清峰と共に終わったので今年はあとはテレビでささやかながら応援させていただきます。今年は燃え尽きました。それに、正直、八重山のアルプスはあまりにもミーハーな観客が多すぎてとても純粋に高校野球を楽しむ環境ではなくなってきました。細かいことを書くと問題がおきそうなので詳しくは書きませんが、ちょっとマナーがひどすぎます。観客の恥はグラウンドで戦ってる選手にとっても恥であることを知って欲しいです。真剣に戦ってる選手の為にも、真剣に野球を応援しましょう。そんな訳で、ワシの夏はひどく焼け爛れて炎症を起こしたヒザを残して一足早く終わりましたとさ。
2006年08月14日
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五郎さんの石の家、丸太小屋と見てまわったおサル一行は麓郷のロケ地めぐり最後の場所へ。北の国から’02「遺言」で登場する「拾って来た家」ですよ♪色んな廃材を集めて作った家が何件か並んでていずれは一つの小さな町になると言う。この町の中でひと際大きいのが雪子さんのアトリエですよ♪その隣にあるのが中畑のおっさんが奥さんと娘達の為に一生懸命五郎さんと作ったあの実話でも感動のストーリーだった、すみえと正彦の家です。使われてる廃材は電話ボックスや車の部品等の他、北海道ならではのスキー場のゴンドラなんかも上手に使われてる。おサルもこんな部屋が欲しいな♪そして、ドラマには登場しなかった、純と結の家も。この家はバスを元に作ってるんですよ♪しかしリアルの純と結が離婚してしまった為、いったいこの家はどうなってしまうんだろう。本来ならこれからどんどん家を増やしてドラマの続編も期待されたんだろうがあの二人の離婚はかなり予定外だったはず。まぁ、そんな心配は置いといてここに来たらやはり、北の国シリーズが常々訴えかけてたテーマ。「もったいない」と言うことを改めて考えるいい機会になります。五郎さんの語録。物がこんなに 捨てられていくならオイラ、拾ってきて 生き返らせてやる!だって 絶対失礼じゃねえか捨てられちまう そうい「物」にそれを懸命に 作った方々にあんたの親爺さんが 汗水たらして作ったものをあんた 簡単に捨てられるか? え?ワシも、こう言う場だけではなく実生活に戻ってもこう言う気持ちは忘れずにいたいです。その時はそう思っても、都会に戻ると忘れてしまうことが多いので流されていかないように。そうして北の国からのロケ地をめぐったおサル一行は、麓郷を後にしました。ホントにいい所だね♪また来るね♪
2006年08月12日
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そうして五郎さんの石の家を後にしたおサル一行は、石の家から西へちょっと行ったところにある「麓郷の森」へ。麓郷の森にはロケに使ったログハウスの他、食べのも屋やお土産屋等の色んなログハウスがたくさん建っている。とっても憩いの森ですよ♪その中で最初に行ったのは北の国からのドラマではなく純が中学に入ってからのシリーズで登場した純が風力発電を作った家。をを!!これだ!!今回はちゃんと中も見学。いやいやお疲れ様でした。やっぱり和みますな♪そして次は、最初のドラマシリーズの後半で五郎さんが一生懸命建ててたがあっけなく燃えてしまったと言う設定の丸太小屋。五郎さんの苦心の作です。中は今でも生活していてもおかしくないほど生活感漂う趣を残している。ささ、暖まってってください。そこで見つけたのが、五郎さんのスタイルの象徴と呼べるあの、をを!!ニット帽と作業ジャンバー!!!一度は憧れたあのスタイル。あくまでセットの一部なので勝手に着るのもどうかと言うことで、帽子だけかぶらせてもらいました♪ウホ♪これで五郎さん♪あまりにも似合いすぎててジィを忘れてきそうになりながらもおサル一行は次なるロケ地へ。
2006年08月11日
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そんな訳で、やっと見て来ました。ゲド戦記。ちなみに、キーボードのDとSが隣同士なので間違えて「ゲソ戦記」と打ってしまったという事はこの際置いといて、まぁ、原作とは違うものだとは思ってましたが、想像以上に全く違う話になってましたね。ここからは若干ネタバレする部分もあるので見てない人はスルーしてください。まぁ、良くも悪くもジブリらしい作品になってしまったなと。別に良いんですよ。あの原作を1話の映画にしてしまうことに無理がありますからね。それはそれで良いんですよ。一つ思ったのは、原作を見てない人の意見はどうなのかと。あまりに話が簡略化されすぎてて訳が分からない事が多すぎるのではないかと。ゲドがどうなって大賢人になったのかとか、(そもそもゲドという名前すら一瞬しか出てこなかったし)テナーとの以前の関係とかテナーはどう言う人物だったのかテルーはなぜ竜になったのか影はどうなったのか、そもそもこの影の事がかなり重要な部分だったはず。それに全然「ゲド戦記」になってませんでしたしね。これじゃあ「アレン戦記」です。普通に映画を見た人が納得いったのかどうか興味あります。まぁ、ワシ個人の感想を言わせてもらえば、この映画は、「宮崎駿が引退してもジブリ作品はしばらく安泰ですよ」と言うかなり大掛かりな宮崎吾朗CMだったなと。そのためにゲド戦記が使われてしまったようです。本気でこの映画を作品として売り出そうと思ったらジブリ特有の売れ筋キャラが登場したはずです。ジジとかまっくろくろすけとかコダマとか、そういうマスコット的キャラが出てきませんでしたしね。似たような作品と言えば、テーマを意識しすぎて逆に冷めてしまうもののけ姫みたいなもんですか。原作どうこうよりも宮崎吾朗の世界を見たかったのに結局ジブリ映画になってしまったと言う所が残念でした。そんな訳で、ジブリファンにはオススメしますが、その場合、原作は読まないことをオススメします。本は本。映画は映画。で、気付いた事が一つ。ハリーポッターって、ゲドの原作の1巻の魔法学校の話を元にしてますよね。吾朗さんの次の作品に期待。
2006年08月10日
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そうして快晴の富良野へ到着したおサル一行は富良野市の市街地から南東部にある「麓郷」へ。麓郷と言えば、なんと言っても北の国からのロケ地。ちなみに「麓郷」と書いて「ろくごう」と読むが、「ろくごう」と聞いて「六号」だと思ってたのはワシだけではないはず。麓郷へは前に一度だけ知り合いを訪ねて来たことがあったがその時は北の国からを見てなかったので特に観光はしなかったが2年ほど前に北の国からシリーズを借りて全部見たのでせっかくなので今回はロケ地めぐりしようと。と言う訳で3話ほどはロケ地ネタです。と言う訳で麓郷には何ヶ所かロケに使った建物があるが、最初に行ったのがドラマの後半から五郎さんが住んでいた石の家ですよ♪けっこう早い時間に着いたが内部の見学は9時からと言うことで今回は中は見なかった。さすがに後半のメインの場所だけあってドラマに関する案内がいっぱい。このシーン知ってる♪外には初期のファンが喜ぶあの、五郎さんが乗っていた車が。をを!!この車!!家の周りには羊さんがいたが、その他には子牛や子ウサギの姿も。北海道って良い所ですね♪なぜ北海道にサルが・・・・・・・それにしてもこの麓郷はさすがに北の国からのロケ地だけあって、景色もいいし、のどかで空気が良くてついつい時間を忘れてしまう。あ~~~~のどか・・・・・まさしく内地の人がイメージする「北の国」にピッタリな場所ですね。ウホ♪北のサル♪超~~~いい景色~~~~♪そうしておサル一行は次なるロケ地へと向かいました。
2006年08月09日
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そんな訳で、行って来ましたよ。甲子園。今日は仕事を早めに切り上げて甲子園へ。早めに行った甲斐があってワシが行ってちょっとしたら3塁側アルプスのチケットは売り切れになりました。そんな訳で今年の夏は初めての甲子園。今日の第4試合の八重山商工対千葉経法大付属の試合へ。ワシは前の試合の長野の松代の中に入って場所取り。そして始まった八重山商工戦。1回はいきなり三者連続三振という立ち上がりの大嶺。さすが大会屈指のピッチャーだなと感心。しかし中盤から捕まり始め、5回終わって4-0。相手のピッチャーを全然打てない状況だったのでアルプスも敗戦覚悟の暗い状況が続く。ワシも正直、これはダメだと思ってました。だので、夕焼けが綺麗だったので写真なんか撮ってましたから。しかし途中で同点に。これでなんとかなると思いきや、8回にまた2点入れられてもう絶体絶命。しかし9回に1点差に追いつくも2アウトランナー無し。これはもう終わりだと思いましたよ。だって、負けたけどいい試合だったと言う内容の日記をすでに考えてましたからね。が、まさかまさかの9回2アウトからの同点。そしてその勢いそのままに10回に3点入れてついに勝ち越し。10回裏はまたもや大嶺が登場してそのまま9-6で八重山商工が勝利しましたよ!!!こうして春に旋風を巻き起こした八重山商工ナインは見事に夏にも校歌を歌いました。いや、本当にすごい粘りでしたね。観客もかなり諦めてた人も多かったのに、見事に彼らは逆転勝利しました。諦めないってすごいですね。諦めてたワシがとても恥ずかしかったです。ありがとう八重山商工!!!次も応援にいくぞ!!
2006年08月08日
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そんな訳で、意外にも無事で北海道に到着したおサル一行は夜のうちに占冠の道の駅へ到着。見たこともないような星空の下で眠りについた。そうして向かえた最初の朝。超~~~~~きもちいい~~~~~晴れてるとは言えさすが北海道。普通にパーカーを着込んででも冷える。ちなみに、道の駅にテントを張ると言っても内地の道の駅とは違って北海道ではよくある光景。特に北海道の道の駅は快適にテントを張れる場所が多い。その辺のキャンプ場より快適ですよ♪ちなみに「占冠」と書いて「しむかっぷ」と読みますよ♪大阪で言えば春休みぐらいのすがすがしい朝を久しぶりに迎えたおサル一行は最初の目的地、富良野へドライブをはじめました。まっすぐだよ!!ワシ的に言えば、ドライブが好きな人は北海道では絶対に車を運転することをオススメします。大阪のようなストレスのひどい道とは世界がまるで違う、走るだけでも癒される光景が続きます。特に富良野、旭川や道東方面はドライブには最高です。ワシも普段の運転のストレスを解消したいので今回は車で来たのでした。そうして数年ぶりに快適なドライブをしながらおサル一行は富良野へと辿り着きました。富良野と言えば北の国からですよ♪続く。
2006年08月07日
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とう訳で新シリーズ。普通の人よりやたらと色んな所にに旅行しているおサルたち。去年沖縄旅行したおサル達が今度は北海道へ。北海道と言えば札幌、小樽、函館などが定番のツアーですが、今回の目的はとにかく北海道の自然を感じながらドライブすると言うことと、以前よく行った土地へ再度訪れると言うこと。前に北海道にいた時は元々自然の多い所ばっかりにいたので、6年間大阪に住んで、あらためて北海道へ行ってどう感じるか。と言う訳で、なにしろ荷物が多いので飛行機&レンタカーでは荷物移動が大変なので車でフェリーで行くことに。29日(土)の夜に家を出て名神~北陸道へ入って福井県敦賀へ。以前は敦賀からは小樽行きしかなかったが、新しく就航した敦賀~苫小牧のフェリーへ乗ることに。道東方面を中心に行きたい人にはかなり助かる航路。今回乗ったフェリー、「すずらん」さんですよ♪夜1時過ぎの出航なので着いたらとりあえず寝る事に。一晩で着く航路なら適当に2等寝台とかでもいいけど、この航路は夜に乗って次の日の夜に着くと言う、一日船の中にいなきゃならないし、うちは大家族なので今回は一等和室を取りましたよ♪この日は天気も良く波もなくておだやかで窓からは広大な日本海の景色がずっと見られる。ウホ♪快適♪室内では一日中流れてる衛星放送が何チャンネルか見れるので時間つぶしには困らない。室内に飽きたらた船後方のデッキへも出れる。とっても気持ちいいよ~~~♪そのデッキにはジャグジーまで付いてる。誰も入ってなかったけどね♪そして夕方ぐらいに津軽海峡へ入り、船からは竜飛岬が見えた。ごらんあれが竜飛岬北のはずれ・・・・・そうしてウダウダしていると夜8時半に苫小牧東港へ到着。とりあえず真っ暗で真っ直ぐな道を進んで日高町から237号線へ。沙流(サル)川沿いを北へ進んで占冠村の道の駅、「自然体験しむかっぷ」の公園で適当にテントを張ることに。この日は満天の星空。本当は次の日の7月31日、旧暦の七夕にこの満天の星空を見せたかったが、この日以外は夜は全部曇ってしまい結局この日しか星を見ることができなかった。一日早い七夕だったけど、北海道の真ん中の地平線までいっぱいいっぱいの星空におサル達も大満足。そうして、半袖では凍えそうなのでしっかり着込んで大自然の中でおサルたちは眠りにつきました。
2006年08月06日
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そんな訳で、この一週間、実は北海道に行ってたんですよ。29日の夜に出発して敦賀からフェリーで苫小牧へ。富良野、美瑛、旭川から北見、美幌を通って阿寒、摩周、知床、標津、根室、釧路、帯広とまわって昨日の夜に家に帰りました。北海道での走行距離、約1700km。撮った写真が950枚ぐらいになったのでまだ写真の確認すらしてません。これからボチボチ写真の編集して今週末は忙しいので来週ぐらいからボチボチアップしていきます。
2006年08月05日
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