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カルガモの子育てについて、気になったので、少々調べてみた。その結果、衝撃の事実が明らかになった。ちょっと、大げさかな?巣作りも、子育ても、雌まかせ、雄は、雄同士で群れをつくり、安全なところに行ってしまい、のんびり過ごすのが定説になっているのだとか。えっ、まさか!信じられない!もしやと思っていたけど、これは、やはり、ショック。巣作りもせず、子育ても手伝わず、遊んでくらす雄、何だかねぇ。お母さん鳥は、ひな鳥の体が冷えないように水からあがったあと、お腹の下に抱いて暖めるというのに、、、。でも、何でも例外はあるというもので、あるところのカルガモの雄は、ひな鳥を襲おうとしていたカラスを追い払ってくれたそうだ。ちょっと離れたところから、妻子を見守っていたらしい。でも、そのまま、巣までついていったものの、巣にはいれてもらえなかったとか。「普段、面倒も見ないくせに、ちょっといいとこ見せたからと言って調子にのるんじゃないわよ!」と言われたとか、言われなかったとか、、。どちらにしても、厳しい現実があるわけで、妙に身につまされてしまった。
2009年05月28日
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駅のローターリーの噴水のところにカルガモの親子がいる!という噂を耳にした私、乗り遅れてはならじと早速、現場にかけつけてみると、、、なんと、なんと、噴水のまわりは、人、人、人、でいっぱいだった。老若男女というか、幅広い年齢層の見物人が鈴なり状態で、かなりの人気ぶり♪して、肝心のカルガモちゃんは?と見ると、お母さん鳥が、中央の岩に陣取り、あっちこっちと、思い思いに泳いでいる子ども達に目を配っている、、ように見えた。この少子化の時代、一体、何羽いるのかわからないぐらいの子ども達の面倒をみているんだねぇ、、。もう、それだけで、尊敬に値する。堂々として、貫禄あるよ、お母さん。ギャラリーの多さにも、臆するところなく「偉いでしょ?」なんて、ポーズをとっているような感じさえした。子ども達はというと、てんでんばらばらにちょこまか、ちょこまか、歩き回ったり、泳いだり一瞬たりとも、じっとしていない。携帯で写真を撮ろうにも、なかなかそばによって来てくれないし、来た!と思うと、次の瞬間、画面から消える。例の、お母さんを先頭に、よたよたと並んで行進する姿や、お母さんの羽の中に全部入ってしまう状態を見たかったけれど、まあ、カルガモにも、いろいろと都合もあることだしね。時々、パンくずと思しきものをハムハムしているので、「何を食べているんだろう、、変なもの食べなきゃあいいけど、、。」とか、「カラスや、猫にさらわれなければいいけど、、、。」とか、見物人の、ああだこうだという声が、耳に入った。む、む、む、猫?可能性としては、ゼロではないだろうけれど、あまり、考えたくはない。その空間だけ時間が、ゆったりと流れて、なかなか立ち去りがたい雰囲気ではあった。そこで、素朴な疑問。お父さん鳥は、どこで、何してるの?子育ては、奥さんにまかせっきりで、自分は、遊びほうけているの?それとも、一家の食い扶持を探し回っているの?カルガモの生態を知らないので、何とも言えないのであるが、子育ては、共同でやってほしいなとは、思う。
2009年05月28日
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最近のマイブーム、ソファに座り、チビを膝に乗っけて、図書館から借りてきた本を読む、、、。片手はあいているので、チビをなでなでしながら読書は、一石二鳥ってわけ。チビは、ごろごろ喜んでいるし、お互い満足で何も不都合はないはずなのに、ここで、ちと問題があるのだ。私の膝をかかえこんでいるチビの手の力が入りすぎて、爪がくいこみ結構痛いのだ。別に爪を立てなくても、ずり落ちる心配はないのだが、なぜか、がっちりとつかんでいる。離そうとすると、すごい勢いで「シャーッ」って怒るし、、。おぬし、気が短いんでないかい?まあ、時々ショック療法?が入るから、眠くはならないけどね。^^第一生命のサラリーマン川柳から、 第4位 朝バナナ 効果あったの お店だけ 第5位 やせたのは、一緒に歩いた 犬の方 第15位 まだ来ない、、、カネは天下をまわるはず 第33位 夢を持て 夢を持ったが 夢だった小玉スイカ 「ひとりじめ」を買う。名前にほれた。^^
2009年05月24日
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先日、日帰りバス旅行で、山梨に出かけた。これは、某スーパーのセールで、当選したものなのだ。籤運が悪い私なのに、なぜか、今回2回目。集合時間は、早朝6時!いつもなら、やっと起きる時間なのだ。4時半に目覚ましをセットし、あたふたと準備していると、チビが、目をまん丸にして、「どうしたのかにゃ?」と心配そうに、覗き込む。お昼ごはんつきの無料招待だから、贅沢は言えないけれど、最初の見学場所が、某ジュエリー工房。宝石、アクセサリーに、ほとんど興味のない私、まあ、お付き合いに、見て回ることにした。「最初は、お高くても、ずっとお使いになれますから、良いものは、結局、お得ですよ~。」とささやく、お姉さん達。特に高価なものでなくても、さりげなくアクセサリーを上手に使いこなしている女性は素敵だと思うけれど。次に回ったのは、某ワイナリー。ここも、アルコールにめっぽう弱い私には、場違いのところ。試飲大歓迎だったが、気持はあっても、体が受け付けないのだ。と言うわけで、隅っこに申し訳なさそうにあった、ブドウジュースのおいしかったこと♪お昼ごはんは、名物ほうとう鍋。その後、自由に付近を散策の予定が、あいにくの大雨だった。お土産屋さんで見かけた、水晶の球体、聞くところによると、推定2億円、非売品だそうだ。いや、売り物でも、買えないけどね。願い事をつぶやきながら、下からなであげるともしかして、かなうかも~ということだった。透明な球体は、何やら、占い師が覗き込むような、ちょっと、怪しげな雰囲気さえした。帰りのバスの窓からは、雨上がりの虹を見ることができた。ということは、次の日は、良いお天気よね。虹の色の並び方の順番って、どうだったっけ?アダキミアイスって、覚えていたような、遠い記憶があるのだが、、、。赤、橙、黄色、緑、青、藍、スミレ色、???
2009年05月15日
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ゴールデンウィーク、4連休の私、別にどこも出かける予定がないので、渋滞のテレビ映像を見ながら、ゴロゴロ。高速道路が安いので、いつになく、遠出する人が多いそうである。突然、押入れの中を整理しよう!と思った。すると、あるわ、あるわ、いらないもの。いつか、何かの役に立つかもしれないと取って置いた物の数々。そのほとんどが、いらないものになっていた。なかなか手をつけないけれど、やるとなると徹底的にやるB型人間の私、しばし、ガラクタ類と格闘した。でも、その間にも、写真がでてくればあのころは、ああだった、こうだったと過ぎし日を思い出し、何か書き付けたものを見ては、読んだりして、なっかなか、作業がススマナイ。目標!シンプル イズ ベスト♪本当に必要なものだけにしたら、どんなにすっきりするだろう。お魚の缶詰を開けたら、どこからともなく現れた猫一匹^^もちろん、チビである。パッカン = ワタシの餌、と信じて疑わない。でも、それは、私のおかずなんだけどな。期待を裏切っても悪いので、チビ用に猫缶をあけてあげた。うまうまだった。←by チビ
2009年05月05日
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私の趣味の一つ、落語。日曜日の「笑点」は、たいてい観ているし、落語も結構、生で聴いている。ホール寄席が多いけど、一回だけ、寄席に行ったことがある。さて、今回の市民寄席。チケット、1000円也。前座が一人、二つ目が二人、真打が二人で、約2時間余り、浮世の憂さを忘れて、どっぷりと、笑いの中につかってみた。会場は、こじんまりとしたホールで、観客約100人。前から3番目の好位置で、顔の表情から、細かい動きまで、じっくりと見ることができた。5席のうち、2つは、前に聴いたことがあるものだったが、演者が違うと、また、おもしろいものがあった。だいたい落語の登場人物といえば、長屋の八っさん、熊さん、それに、横丁のご隠居、大店の道楽若旦那、さらに、与太郎、、、。働き者でお人よしの旦那と、しっかり者のおかみさんという組み合わせも、よく出てくる。だいたい、落語の世界の夫婦は、かかあ天下が多いような気がする。この逆は、あるんだろうか、、、?チビは、最近、2階から用がなければ降りてこない。呼んでも、応答無し。そのうち、痺れをきらして、迎えにくるだろう、、、なんてたくらんでいるらしい。その手に乗るものかと思いつつ、つい、階段を上がっていってしまう、情けなさ。^^一枚上だわ。
2009年05月03日
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