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先日の土曜日の午後、自治会の夕涼み会が、小学校の校庭であった。今年、一応、役員の端くれなので、一時間前に集合!担当は、「金魚すくい」大きなけやき、樹齢300年以上もあろうかというけやきの下で、金魚すくい、輪投げ、ヨーヨー釣り、ちょっと離れたところでは、「ポップコーン」「カキ氷」「ビール、ジュース」八百屋さん、果物屋さん、花屋さん、それに、お楽しみ抽選会と、各種取り揃えて、かわいいお客様と、付き添いの親御さんを待つ。準備段階では、子供よりも、大人のほうが力が入っているような感じさえして、みんな、なんとなく、楽しそうなのだ。さて、金魚すくいなのだが、「ポイ」という和紙を張った「わっか」ですくうことになる。健闘むなしく一匹もすくえなかった子には、網ですくって、何匹かあげるのだが、なかには、「すくったけれど、家に持ち帰っても飼えないので、返します」という子もいて、なんだか、せつない思いをした。かくいう私も、チビがいるからして、金魚は無理。だいたい魚を飼ったことがないしね。見ていると、上手な子がいるんだよねぇ。きっと、こつがあるんだろう。2時間で、約180人のお客さん、結構、盛況だった。普段、役員ではない年は、こういう行事には、ほとんど参加しないし、お隣からまわってきた回覧板をただ、回すだけなのだが、今年は、いろいろとかかわることになりそうである。次の機会は、運動会。はぁ~。
2009年07月27日
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職場の人に聞いたあるスーパー。ちょっと前までは、別のスーパーだったのが、駄目になって、その代わりにできたものだ。新聞のチラシでも、結構お買い得品がありそうなのだが、いかんせん、家からは、ちょっと遠い。しかも、場所がわからん。簡単な道順を聞くには聞いたが、方向音痴の私、無事にたどり着けるかどうか??梅雨明けしたはずなのに、断続的に雨が降っている今日だが、行ってみようと思ったときは、雨もやんで、空も明るくなっていた。ある程度まで行って、確か、この辺だよな、、、とは思ったのだが、それらしきものは、見えてこない。こうなったら、聞くしかないと通りかかった女性に尋ねると、運よく、「私も行くところなの。」^^結論から言うと、目指すお店は、すぐそばだった。まあ、確かに、安いことは、安い、、、。ついつい、余分なものを買い込んでしまう危険性は、ある。実は、一番欲しかったものは、チビのご飯なんだけど。売り場をあちこち回ってみても、どうも、キャットフードはないような、、、。近くの店員さんに聞いてみると、「置いておりません。」との事だった。猫の餌は、ないのね。人間用だけなのね。買い物をすませて、外に出ると、結構強い雨が降っていた。傘をさしても、濡れてしまった。こんなはずではなかった。私は、買い物も趣味で、あちこちのスーパーを日替わりで、利用しているが、それぞれ、得意分野があるのがおもしろい。今日初体験のこのスーパーに、また行くかというと、微妙としか言えない。
2009年07月24日
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昨日は、46年ぶりの皆既日食だった。残念ながら、お天気が悪くて、見られなかった。幸運にも、曇り空の端っこから、ほんの一瞬見た人もいるらしい。皆既日食の時間帯には、気のせいか薄暗くなったような感じがした。この次に日本で、日食が見られるのはなんと、26年後のことだそうだ。テレビで、太平洋上の日食を見た。自然の神秘と言う感じで、感動した。日食の仕組みがわかって、事前に知っているからこそ天文ファンならずとも、楽しみにできるのだろうけれど、大昔は、昼日中突然、真っ暗になったら、どんなに恐ろしかっただろうと思う。神の怒りでは?とか、祟りじゃ!とか、大パニックになったのではないだろうか。日食が一番良く見える特等席のはずの悪石島は、生憎のお天気だったようだ。この件がなければ、悪石島なんていう島があることも知らなかった。悪石というのは、どんないわれがあるのだろうか?ちょっと、興味がある。というわけで、調べたところが、「平家の落人伝説があって、追っ手が来たがらないような名前にした。」「島のあちこちに、不安定な石があって、崖から落ちてきそうだから。」とかいう説があるらしい。日食のおかげで、知名度大幅アップのようだ。梅雨が明けたはずなのに、ここのところ、天気は不安定で、雨模様。熱帯夜も、しばし、お休み。なので、チビも、食欲増進中???
2009年07月23日
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昨日は、土用の丑の日で、ウナギを食べる日?スーパーに行ったら、魚売り場は言うにおよばず、平台、惣菜売り場まで、ウナギ、ウナギ、、、。おまけに、店内放送で、店長が、「江戸の昔から、土用の丑の日は、ウナギを食べる日になってございます。」なんてね。そうなると、天邪鬼な私、意地でも買いたくなくなるのだ。そういえば、「B型自分の説明書」にも周囲が盛り上がっていると、自分だけはずれるとかいう項目があったような、なかったような、、、。??その代わりといってはなんだけれど、太陽の恵みを一杯浴びたであろう夏野菜をしこたま買い込んだ。カボチャ、ナス、キュウリ、トマト、オクラ、、。駅前ローターリーのカルガモであるが、子供は、3羽になってしまった。もうだいぶ大きくなって、親鳥とそう変わらないぐらいに育っている。毎日連れ立って、えさやりや、観察に来ているおばちゃんグループがあるそうだ。もう、生きがいになっているみたいで、巣立ってしまったら、楽しみがなくなってしまうのではないだろうか。チビは、相変わらず、あっちにごろごろ、こっちにごろごろ。身の置き場がないみたい。でも、食欲は衰えないので、夏痩せとは縁がない。えっ、飼い主も同じだろうって?まあ、そうとも言える。^^
2009年07月20日
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梅雨が明けて、いよいよ夏本番。果物も、いろいろと出回ってきて、何を食べようか♪と迷う毎日。^^ブドウの一番手は、「デラウエア」これは、おいしいのだけれど、粒が小さいので、食べるのが、少々面倒ではある。ところで、先日のテレビでは、巨峰の2倍の大きさの「ルビーロマン」という品種の初売りを取り上げていた。なんと、一房、最高値で、21万円!!!一粒、○千円の世界。ご祝儀相場とはいえ、びっくり。チビは、夜は、私の布団のそば、しかも、手の届くところに、寝ている。目が覚めると、なでたり、手を触ったりしているのだが、おとなしくされるままになっているような猫じゃないので、いきなり、がぶりんちょをお見舞いされる。私も、よせばいいのに、つい手をだすものだから、「飼い猫に手をかまれる」を地でいっている。ことわざは、犬だけど、猫もありかな?もちろん、傷になるほどかむわけではないけれど、寝ぼけ眼であるからして、一気に目が覚める。チビにしてみれば、一種のゲーム感覚なのだろう。お互い、懲りないよね。
2009年07月18日
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今日の新聞のコラム欄に、面白い記事があった。タマシギという鳥についてである。カルガモは、巣作りから、子育てまで、メスが一手に引き受け、オスは群れて遊んでいる、、ということに、「ずいぶん、不公平だわ」と思ったものだが、タマシギは、まあ、正反対といっていい習性があるそうだ。普通、雄のほうが、きれいなのだが、タマシギは、雌のほうが、美しく、一妻多夫ということだ。うまく雄を射止めた雌は、卵をうむと、新たな雄を求めて、出て行ってしまうそうだ。残された雄は、卵を抱いてあたため、育児を引き受けるらしい。こちらの、親子連れは、お父さんと子供達なのだ。自然は、時として、皮肉な様相を呈する。夫婦仲良く、協力して、子育てしたらよかろうと思うのだが、それぞれ、片方が、全責任をもつということだ。どっちがいいか?とは、一概に言えないとは思うけれど、カルガモ一家と、タマシギ一家が、お付き合いしたら、どうなるんだろう???なんて、想像してしまった。お互いに、子育ての悩みを打ち明けあったり、育児放棄をしている相棒の悪口を言ったりしてね、、。ありえないけどね。梅雨があけた。チビは、扇風機を枕に、朝寝、昼寝、そして、夜寝。まさか、扇風機のスイッチを入れたりはしないけれど、なんだか、気にっているみたい。
2009年07月14日
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実は、昨日、誕生日だった。何歳になったかは、こっちに置いといて、、、、。年は一つ増えたけど、気持的には、まだ、若いつもり、、。あくまでも、つもりでは、ある。^^某スーパーで、買い物をしたら、レジから、いきなり、「ハッピーバースディ、ツーユウー♪」というメロディが流れてきたので、びっくり。そういえば、ポイントカードを作るときに、誕生日情報を書いたのだっけ。おまけとして、50ポイントサービス付きだった。スーパーのレジに、お祝いされても、何だかね。ちょっと、恥ずかしいし。まあ、健康で、働けるということに感謝したいと思っている。チビは、濡れ縁のダンボールの上が定位置なのだが、最近のまとわりつくような暑さには耐え切れず?敷石の上に、がばっと覆いかぶさっている。石の冷たさが、少しでも心地よいのだろうか。
2009年07月10日
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駐輪場から、自転車を出そうとしたら、猫の鳴き声が聞こえた。ん?どこかな?と周りを見回してみると、駐輪場に隣接している雑木林で、ブチ猫ちゃん発見♪他に誰もいないので、私に声をかけてくれたんだね。見ず知らずの猫さんに声をかけられること、良くあるんだ。いかにも、猫おばさんぽくみえるんだろうな??もちろん、「にゃんおん」と返事をした。すると、また、「にゃ~ご」わたしも、「ごろにゃ~ん」というわけで、お互い、わかったつもりの猫語?で、話をした、、と、思いたい。^^手招きしたら、後ずさりしたから、完全に心を許したわけではなさそうだ。ちょうど一年前に、ノラちゃんに手の平をガブリンチョされて、破傷風の注射を打つ羽目になったので、触るつもりはなかったけれどね。駅前のロータリーのカルガモ親子、だいぶ大きくなった雛。3羽は、お母さんと一緒だったけれど、あとの一羽は、初めは11羽いたそうで、かなり急激に減ってしまったわけだ。
2009年07月01日
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