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紅葉葉の琉球朝顔、夏から晩秋にかけて薄ピンク色の花が、たくさん咲くはずだったのに、晩秋から初冬、、、いや、真冬に突入しようというのに、一向に咲く気配がない。楽しみにしていたのに、つぼみすら、一つも見当たらない。なのに、いまだに、葉っぱは青々として、つるは伸び、新しい葉っぱが育とうとしているのだ。他の朝顔のつるは、とっくにネットから取り外したのに、あきらめきれない私は、いまだにこの朝顔だけそのまんまにしている。どうして咲かなかったのだろう???一番、高い苗だったのに、、。これから本格的に寒さがやってくると、この紅葉葉は、耐えられるのだろうか。さて、病み上がりの?チビであるが、おかげさまで、ほとんど、完全復活と言ってよい状態になってまずは、一安心というところ。食っちゃ寝、食っちゃ寝の、猫的生活にどっぷりとつかってしまっている。時々、運動不足解消のため?近場に散歩にでかけるけれど、出たと思ったら、速攻帰ってくる。多分、体重も、ちょっと??増えた模様。「チビ!」と名前を呼んで、返事をしてくれたの、くれないのとああだこうだと言い合っている私たち、親ばかぶりに、自分ながら、あきれている。図書館で借りてきた本を読み出したら、どうもどこかで、聞いたような話。よくよく考えてみれば、以前、借りて読んだ本だった。しかも、その本の題名が、「ま、いっか」だから、笑える。いや、笑い事ではない。
2009年11月23日
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今回チビがお世話になった、動物病院であるが、病院だけでなく、美容院も兼ねているらしい。診察室や、治療室、レントゲン室などのほかに、トリミングや、シャンプーのエリアがあるみたいだった。そして、チビが点滴をうけている治療台のそばには、ケージがいくつか重ねてあって、「入院」か「ホテル」かに使われるようだ。その時も、「みいちゃん」と「ななちゃん」という猫が、ホテルとして、お泊りしていた。二人とも、チビに興味津々で、目をまん丸にしてみていたが、とっても静かにしていた。名前を呼んでみたけど、お返事は無しだった。うっかりして、一泊いくらかは、聞き損ってしまった。チビ担当の先生は、「劇団ひとり似」の若い方だった。ご自分では、「僕は、猫派だから~」と言われたが、患者が、わんこの場合は、「犬派ですから~」かもしれないなんて、、、。でも、動物がとっても好きという感じで、チビもされるがままになっていた。普段は、とっても人見知りの激しい猫なのであるが、具合が悪かったこともあって、猫をかぶる余裕もなかったと見える。いままで、あまり縁がなかった動物病院であるが、これを機会に、何かの時には、頼りにするようになるだろう。だんだん、普段の行動パターンが戻ってきたチビである。ごはんもよく食べるようになって、一安心。やっぱり、わがままでも、自分勝手でも、元気でいるに限る。
2009年11月12日
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先週の、木、金、土と三日連続で、通院したチビであるが、おかげさまで、なんとか食欲も元気も戻り、病院とは、一応さよならすることができた。でも、声だけは、まだ、ちょっと不満が残る。顔はともかくとして、鳴き声は、いい声だったのだ。それが、おせじにもかわいいとは言えないだみ声なのだ。通院していたときにも、先生に、声のことを尋ねたら「具合悪いんだから、声もでないよ。」とのことだったので、もうしばらく、待つことにするつもりだ。でも、少しずつ、声も戻りつつあるように思う。好きでたまらない煮干であるが、今回、サービスして頭とはらわたを取ってやったら、きれいに食べた。自分ながら、過保護だと思うけれど、、、。食欲がなかったときに、あれこれ買いそろえたモンプチシリーズ、治ってからも、あれじゃなきゃあ食べないよん、、、なんて言い出したら、困ってしまうな、、、なんて思っていたら、さすがに、飼い主の懐具合も察しがつくのか?いつものカリカリを、もそもそ食べているので、余計な心配だったようだ。体調のよくないときは、ちょっとおいしいものをと思ったのだが、食べなれているものが、いいのだろうな。
2009年11月10日
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そして、昨日、、、朝から、何も食べないチビ。普段は、カリカリに煮干のご飯だけれど、食欲がないので、猫缶のやわらかいのなら食べてくれるかと、、、モンプチシリーズの中から、あれこれ選んできたのを順番にパッカンしてみても、においをかいだだけで、口をつけようともしないのだ。「お願い、食べて!!」元気な時なら、パッカンの音を聞いただけで、どこからともなく現れ頂戴、頂戴!というのに、、。でも、食べていない割には、動きは良くなってきて、小走りで移動するし、段差も平気になり、外でもちょっと出てくるかみたいな感じにはなってきたのだが、、、。食べないことには、始まらない。というわけで、昨日も、通院。ついに、三日目。先生に、症状を話すと、「じゃあ、元気はでてきたわけね。それでは、食欲の出る点滴にかえます。ご飯が食べられるようにします。」とのこと。「様子をみて、食べないようなら、また来てください。食べるようなら、もう、来なくていいよ。」と。そして、夕べ。今までは、寝ているところに、ご飯をデリバリーしても、口をつけなかったのに、なんと、自分から、お皿のところに行って、少しだけど、食べ始めたのだ。しかも、食べなれているカリカリと煮干を♪いやぁ、うれしかった♪診察室で見かけた黒猫さん、何だか、ずっと、わぉ、わぉと鳴いていたけれど、チビは、じっと黙って、点滴を受けていたっけ。黒猫さんの飼い主さん、チビの毛色に興味津々だった。いつもは、家の外を通る猫にガラス越しでも、シャーと怒っているくせに至近距離にいる黒猫さんに、無反応のチビ。信じられないくらい、おとなしいのだ。まあ、具合が悪いせいで怒る気力もないのだろうが、治療中、鳴きもせず、あばれもせず、じっとしているので、先生にも、看護師さんにも、いい子ね♪って褒められた。このまま、少しずつ食欲が戻ってくるなら、病院は卒業できると思う。
2009年11月08日
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病院から帰ってから、気のせいか、動きがちょっと出てきたチビ。相変わらずあまり食べないけれど、寝たきりを脱して、うろちょろ歩き回るようになった。そして今日。体温を測ったら、平熱にさがったとのことで、一安心。「でも、あまり、食べないんですよ。」と私。「お母さんでも、風邪引いたら、一日や二日では治らないでしょ。それと同じですよ。まあ、一週間ぐらい様子を見てください。」と先生。「普段は、よく食べる猫なんですよ。」と先生のデブ猫、デブ猫の連呼にちょっぴり抗議のつもり。でも、「僕は、デブ猫好きだよ。ネコは、デブのほうがかわいいもん。大丈夫、ダイエットせいなんて、絶対に言わないから。僕の猫のほうが、もっとデブだもの。」とかわされたので、まいった。この日は、点滴と、注射、飲み薬だけだった。14歳にして初めて治療のために病院に行ったチビ。でも、待合室で会った猫さんも、わんちゃんも、事情は様々。心臓の悪い子、皮膚病の子、足の悪い子、などみんながんばっているんだね。快方には向かっているものの、まだ本調子には程遠いチビではあるが、気のせいか、歩く速度がちょっと速くなったように思う。明日は、もっと、良くなっていて欲しい。
2009年11月06日
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今まで、大きな病気も怪我もせずにきたチビだが、このところ数日、どうも、体調が良くなかった。まず、食欲がなく、当然のことながら、元気がない。14歳というからには、もう、何があってもおかしくない年齢ではあるが、それにしても、ずっと、寝たきりというのは、気になる。かくなる上は、病院に行くしかないか、、、。ということで、動物病院初体験となった。待合室では、ワンちゃんが3人、猫ちゃんが一人。チビはというと、これから何をされるのか???と不安で一杯らしく、私にしがみついていた。具合が悪いせいだと思うけれど、飼い主一家をあごで使っているエラソーな態度はどこへやら、まるっきり、借りて来た猫状態で、固まっていた。「どうしました?」と先生。「食べないし、飲まないし、出ないんです。」と私。「そりゃあ、大変だ!」と初めから脅かされ、「デブ猫が急に食べなくなると、やばいんだけど。」と気になる一言!血液検査、レントゲンと検査が続き、結果は、「お腹に中にガスがたまっていて、熱もあるし、これでは、食べられないよ。」ということで、点滴、注射、飲み薬と、あれよあれよというまに、すっかり、先生のペースにはまっていった。チビは、治療台の上でも、考えられないくらいおとなしくて、先生にも、看護師さんにも、「いい子だね♪」とほめられたけど、本当のところは、チビなりに、かなり無理しているなと思った。「シャー!」とガブリンチョをお見舞いしなかったのだから。だいたい3日ぐらいかかるかも、、、ということで、次の日も病院に行くことになった。
2009年11月06日
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