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夕食の支度をしていると、足元に忍び寄る猫の気配^^足に頭をすりつけて、ゴロゴロと喉を鳴らしている。これは、チビのおねだりのサイン♪「な~に?」 「とりあえず、あとをついてきて」後ろを振り返りつつ、一歩前をよたよた歩くチビ。案の定、ご飯のお皿にたどり着く。「まだ、残ってるでしょ。きれいに、食べなさい。」 「だって、煮干、頭ばっかりなんだもん。」「煮干の頭食べると、頭良くなるよ。食べたら?」 「きらいなんだよね。」「しょうがないね、まったく。」というわけで、頭ばかりになった煮干を取り出し、新しいのを入れてあげる。それにしても、チビは、毎日同じご飯。カリカリと、煮干。そして、牛乳少々。カリカリは、時々変えてあげるけど、基本的に「猫元気シリーズ」。そのせいか、チビは、元気なので、ありがたい。この間、鼻のそばを誰かに引っかかれたのか、一筋血がついていた。名誉の負傷???多分、「いまどきの若いモンときたら、なってないねぇ。」なんて、でばっていったのだろう。全く、14歳になろうというのに、気ばかり若いんだから困る。
2009年09月30日
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佐藤愛子さんの「憤怒のぬかるみ」という文庫本を図書館から借りてきた。いざ、読み進んでみると、どうも、どこかで、聞いたような話が次から次からでてくるではないか!どうしてだろう?と思うに、かなり前に、一度読んだことがあるのでは、、、という結論に達した。あちゃ~。内容自体は、一言で言えば、「今時の若い者は、、、」という佐藤さんの嘆きシリーズなのだが、、、前に読んだ本を時間をおいて読み返すとまた、違った面が見えてくるかもしれないけれど、それは、意識して読み直した場合。今回は、図らずも無意識に同じ本を手にとってしまったわけである。しかも、読み出すまで気がつかないなんて、だんだん、綾小路きみまろの世界に近づいているのかも。忘れたことさえも、忘れる世界。あな、恐ろし。いつの世も、今時の若い者は、、、と言われてきたわけで順送りではある。味覚の秋、ブドウ狩り、リンゴ狩に行ったばかりというのに、スーパーで見つけた、箱売りの青ミカン♪サイズは、3Sと小ぶりながら、5キロ入りでなんと、¥680。思わず、手がでてしまった。レジに並んでいると、前にいるおばちゃんから、「ミカン買ったの?すっぱくないの?」と心配されたのだが、甘いばかりのミカンより、程よい酸味があるほうがおいしいのだ。マルチ栽培とかで、見た目よりは、すっぱくなかった。とっても、満足^^かんきつ類が苦手なチビは、「関係にゃいにゃ。」と、完全に無視。
2009年09月27日
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連休最後の昨日、日帰りバス旅行に出かけた。目的地は、埼玉県日高市にある、彼岸花の名所、巾着田。ちょうどお彼岸の中日であったが、満開から少し過ぎたような感じの咲き具合であった。曼珠沙華とも言われるこの花、花言葉は、「悲しい思い出」、「想うは、あなた一人」、「また会う日を楽しみに」など。韓国では、「相思華」というそうだ。花と葉が同時にでることはないことから、葉は花を思い、花は葉を思うということからきているようだ。でも、俗信では、「家に持って帰ると火事になる花」とも言われているようである。これだけ群生していると、なにやら、不気味でなくもない。つぎは、吹き割りの滝。普通の滝は、高いところから落ちてくるけれど、この滝は、平らなところから、落ちる。じっと見ていると、吸い込まれそうになる。東洋のナイアガラとか言われているそうだ。次は、沼田方面のあるリンゴ園。品種は、「あかぎ」園内食べ放題♪食べ放題とは言ってもね~。^^慎重においしそうな実をもいでお姉さんのところにもっていくと、自動皮むき機で、あっというまにむいてくれるのだが、、、。リンゴは、やはり、皮ごと丸かじりしたい。というわけで、一生懸命食べたけど、2個が限度。リンゴもブドウも、産地で買うと、思ったほどは安くはない。なので、お土産は、リンゴ狩り、ブドウ狩りのダブル狩にもかかわらず、なぜか?トマト。^^新鮮な高原トマトが、うちのほうと比べると半額以下。天然物のマイタケもゲット。非日常を求めて旅にでたのに、やっぱり、野菜の買出しに走ってしまうんだよね。お留守番の猫ちゃんには、「マタタビの木」というのがあったのだが、試したことがないので、今回はスルーしてしまった。ごめん。
2009年09月24日
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味覚の秋、一年で一番フルーツがわんさか出回る季節、何を食べようと、目移りするこのごろである。ところで、ブドウである。この間、とあるブドウ園を紹介するテレビ番組を見ていたところ、そこのご主人、新しい品種をいろいろと栽培されているとのこと、今まで聞いたことのない、品種が紹介されていた。中でも、びっくりしたのが、「バナナ」という名前のブドウ♪まあ、一粒一粒が、ちっちゃなバナナと見えなくもない。でも、ブドウに、「バナナ」というネーミングは、どうなんだろう???反対に、ブドウという名前のバナナは、想像つかない。ありえない、と思う。まだ、市場に出回るほどではないけれど、話題性は、確かにあるよね。新しい品種の苗を植えて、どうにかものになるまでは、十年ぐらいかかるそうで、その間のご苦労は並大抵ではないだろう。市場にでてきたら、一度は食してみたいブドウである。チビは、猫である。わんわんではない。
2009年09月22日
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連休中である。昨日は、パソコンのケースを開けて、中をお掃除。回転部分の埃を綿棒で、ちょいちょいと、、。結構、たまるものだ。肝心のお金は、たまらないけれど。どころか、入る前から、出て行く予定があるもんね。まあ、ありすぎて事件に巻き込まれるよりは、いいかと。気のせいか、音が静かになったような、、、。いつも、座って本を読んでいる椅子が、実は、チビもお気に入りで、私が座っていないときは、彼女専用となっている。困るのは、同時に座りたいときである。私の膝の上に座ればいいと思うのだが、気に入らないみたいで、速攻降りてしまう。しかも、足元で、何やら不満そうな顔をして、伸びているので、なんだか、意地悪をしているみたいで、気になる。私がどくと、待ってましたとばかりにどっかりと居座る。猫と椅子取りゲームをしているようものかな。もうすこし寒くなったら、お膝にゃんしてくれるかな。大いに期待したい。
2009年09月21日
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今日は、自治会の運動会。準備体操として、ラジオ体操第一ということになった。たかが、ラジオ体操と言うなかれ。これをまともできるようなら、たいしたものである。これだけでも、かなりきてしまった。日頃の運動不足を実感する。わが○丁目は、三連覇目指して、がんばったのであるが、結果は何と、5位。10丁目までもある5位ならば、まあまあというところだが、残念ながら、5丁目までしかないので、早い話が、ドンケだった。しかし、しかし、である。運動会の華といえば、リレー、この最後の種目、年代別リレーにおいて、何と、ぶっちぎりの一位に輝いたのだった。途中からの走者は、観客席に向かって手を振る余裕すらあったのだ。終わりよければ、全てよしというわけでもないけれど、応援団曰く「最後に、感動をありがとう!」だったのだ。応援団といえば、応援団長は、すばらしいキャラクターだった。何しろ、のせるのがうまい♪子ども達にも、大人気で、応援団募集をしたら、何と、何と、15人も一気に集まってしまったらしい。それも、女の子が多い♪早くも、次期副団長候補の呼び声高い4年生も現れた。成績はふるわなかったけれど、応援合戦だけは、一歩抜け出ていた。やはり、持ち前のサービス精神というか、天性のものをお持ちなのだ思う。職場では、宴会部長も兼ねておられるのではないかと推測される。隅っこで、ぼそほそつぶやいている男の子がいた。曰く、「応援団にはいりたい!」団長、「いつでも、大歓迎よ♪」というわけで、晴れて、ラッパ担当に。チームカラーの緑のマントを羽織る権利をじゃんけんでゲットして、ご満悦だった。学校の運動会では、参加賞すらでないところもあるらしいが、今日の自治会の運動会では、全て賞品つきなので、家族ぐるみで参加したお宅では、大きな袋が必要になったらしい。夕方からの慰労会は、年代別リレー優勝祝賀パーティということになり、あとに種目については、余計な事は言わないということにあいなった。いろいろとハプニングはあったけれど、なんだかさわやかな一日だった。チビ曰く、「お疲れにゃん!」
2009年09月13日
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