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「君はリペアは使えないのかね」「修理の呪文ですか、残念ながら。貴男が使えるというのならかわりに体力を差し上げます」器用というのははばかられる作業を見かねて、魔術師の男は家の中から白い男に声をかけた。そして、返答の意味に頭をめぐらし、目の前の赤い菱形のイヤリングをゆらしながら危なっかしい手際でくぎを打つ人が何ものなのか推測する。先ほど呪文を使っていたこともあり同業者だろうとは思った。「治癒となにか防御が専門の魔術師で?」的確に使える呪文の系列を言い当てられて、知識がある人だとリーレウは魔術師を一度みあげた。「ええ、そうです。もっとも僕は生物学者のつもりですけど」魔術師は自分よりだいぶ年下、20代前半に見える青年が、はにかみながら頷き、細い顔に髪がこぼれ落ちるのを見た。「まあ、一段落ついたら上がってくるといい」魔術師はそういうとまた家の奥に引っ込んでいった。リーレウは泊まれるらしいと安堵して、作業を続けた。次第に夜が深まってゆく。さっきの犬だろう。獣の遠吠えがすぐ近くで何度もあがる。
2005/01/31
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森がざわめき、風が抜ける。屋敷の周りはすっかり日が落ちてしまった。薄暗い中、ランタンの光で、不慣れな木工作業をやりながら、どうせ呪文を使おうが、手を動かそうが、疲れることには変わりがないのなら物体を修理できる呪文を修得しておけば良かったとリーレウは後悔した。あとは服についた汚れを取る呪文もあればいいのにと犬のせいで血色に染まったズボンが、木くずや砂によって茶色に上塗りされていくのを心苦しく見やりながら思った。出血の割に深くはない足の怪我は治癒呪文で治しておいた。先ほど魔術師が、たぶん指輪の力で呪文をかけ、自分が呪文解除の呪文を唱えた時、熱くなった手首は今は何ともなかった。火傷しているわけでもない。今迄呪文を唱えて痛くなることが無かった為少し気になったが、バルトが強引にはめた腕輪が鈍く光を反射するのを見て、どうでもよくなった。バルトを思い出したくないとつぶやき見るのを止め、また作業に戻る。依頼金は全額前払いだったし、出かける前に自分の分はしっかり確保したしもう彼に会う必要もない。再会する約束とて明確にしていない。ここを直してさっさと本来の旅に戻るつもりだ。冷たい空気を頬に感じながら、壁に板を打ちつけ、応急処置的に穴を塞ぐ。月明かりの下ぼんやりとした影を見つめ、リーレウは今夜は泊まれるのか言いだしていいものか思案していた。
2005/01/30
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さて、荒川区にある完全予約制のカフェ”BWC”アットホームが売りで、まるで自分の家にいるかのような汚さ狭さが味わえると評判のお店です。今日のメニューは”タイ式 グリーンカレー”と黒はんぺんがちゃんと入ってる”静岡おでん”でした。今日のお客様は2人でした。カレーの辛かったこと辛かった事=T△T=ココナッツミルクを沢山入れたのに、まだ辛くて福神漬けと一対一で食べました。でも辛かった!お客様どうもすみませんでした。どうやら私が一番食べられてなかったみたいですが。食後は同居人とお客様五人で終電までウノを楽しみました。ね、BWCはステキにアットホームなカフェでしょう。(まあ、いいかえれば自宅の夕食会)
2005/01/29
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さて、毎回毎回一発書きでお送りしているこの物語ですが、毎回読み返したりしないので、時間軸がおかしいです。そのうち纏めて直していくと思うので、「ああ、やらかしてるナー」と生ぬるくお見守り下さい。***************************「おや、このプランは気に入りませんか。ではプラン変更と言うことで」言うが早いかバルトはヴィリーを担ぎ上げた。バルトの方の上で両手足をばたつかせながら、ヴィリーが怒りで頬を真っ赤にし、帰らないとわめき散らしている。「では失礼」バルトはあいてる右手の指を揃え、額に向かってあげると、簡単な言葉を残しくるりと向きを変えた。「あ、不幸君はちゃんと修復作業やってから帰ってくるんですよ」もと来た廊下を戻りつつ後向きのまま、ひらひらと手を振って彼は去っていった。ヘルガも慌ててパタパタと後を追った。くるりとカールした毛先が合わせて上下している。通ってきた部屋に入っていく所を見るとゴーレムがあけた穴から出ていくつもりなのだろう。三人の姿が見えなくなるのを呆然と見送ったリーレウは所在なく自分と似た印象を持つ魔術師の男に向き直る。「あのーお役に立てれば…幸いかと」急に静まり返ったせいで部屋の中の温度が、下がったような錯覚にリーレウは襲われた。「まったくだ。一番役に立たなさそうなのをおいていって腹が立つ。しかし、ああ、やっと静かになったか」男は深くため息をつくと頭を掻きながら、ダイニングのイスを引いて座った。「役に立たなさそうですみません…」消え入りそうなリーレウの言葉に、彼は外の物置に工具があると簡単に説明した。やっぱり修理させられるんだとかすかな希望をうち砕かれてリーレウは「僕はやっぱり不幸なんだ」と小さく呻いた。
2005/01/28
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やはり突っ込まれたかとバルトは内心苦笑した。「ああ、いやこれはこれは私どものヘルガ嬢が破壊の限りを尽くしまして申し訳なく思います。しかしご安心ください!すっかり元通りにして返して差し上げましょう!この…」バルトはそこでマントを翻し腕を上げると一呼吸おいた。あたい?とヘルガが眉間にしわ寄せ自分を指さす。「この不幸君が!」あげた腕をリーレウに向かって下ろしながらバルトはきっぱりと断言した。「何で!?」反射的にリーレウは小さく呻いた。しかし、バルトの満面の笑みが従わなければさらなる人災が訪れると告げているような気がして、背中に冷や汗を感じながらつぶやき直した。「あ、いえ。えーと…前向きに善処いたします」顔にかかったほぼ白髪な薄茶色の前髪の間からバルトが満足そうに頷くのを俯きながら確認した。「ではヴィリー君とやら。貴男のご自宅まで今ならなんと、無料で送って差し上げましょう。タイムセールス中につき食事つきという好条件ですよ」バルトが姿勢を低めにし少年に話しかける。「いやだ」ヴィリーは口をへの字に結ぶと首を横に振った。後ろで魔術師が落胆し肩を落とす。
2005/01/27
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ぽかんと少年を見ていたリーレウが、我に返り「そうですよねー大体行方不明なヴィリー君を捜す、というのが僕たちの受けた依頼であって、誘拐されたという話ではなかったはずです。魔術師の所にいるという情報は間違ってなかったわけですが、魔術師に操られてここまで来た、浚われたという情報まで鵜呑みにするのは早合点というものでしたね」と誰にとはなくぼそりと呟いた。「そちらには不快な思いをさせてしまいました」 とリーレウは続け、頭を振ってから申し訳ないと魔術師に向かって一礼した。「はああ、そーいう落ちかあ」と嘆息しながらも、ヘルガも決まりが悪そうにはにかみ、ちょこんとお辞儀をする。「私も人間ですから間違えることもありましょう。今回はその一例という物でした。つきましてはこの少年をすみやかに連れ帰り、貴男の静寂なる健やかな生活が、一刻でも早く取り戻せるように尽力いたして差し上げましょう」バルトはサングラスの位置を片手で直しながら口の端をあげた。首を傾け、腕組みをした魔術師が「だから言っただろう。それで?」とバルトを見つめ直す。「それで、と申されますと?」意味が分からず、いや何となく分かってはいるが、触れたくない話題に移りそうでバルトは聞き返した。「人を誘拐犯呼ばわりするだけならいざ知らず、家やゴーレムを破壊した件はどうすまそうと?」
2005/01/26
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やべー八丁堀の七人おもしれーと思ったかなこです。うっかり裏番組のコナンを見忘れました。もっとも私が唯一楽しみにしている番組「世界丸見え特捜部」はちゃんとみました。TRPGのシナリオは時代劇を参考にするといいといいます。かなもテラザガンスリンガーは水戸黄門を見てシナリオ考えてました。時代劇って本当におもしろい。おきまりワンパターンなラストがいい。やりやすい。見ててキタキターって盛り上がれる。ここがTRPGにうまく表現できたらいいGMになれるんだろうと思う。かなは良くないGMです。精進の為に時代劇をもっと見たいと思います。まあ、たけしの座頭市はまねするとこけると思う。で、八丁堀の七人は台詞まわしが現代物っぽい。演技がコントっぽい。なんでもないシーンで爆笑できる作品です。コメディーお江戸でござるだと最後に専門家の方に「江戸時代では使わない言葉ですね」っていっぱいダメだしされそう。だけどシナリオに転用可能そうです。忍びとかいないし(たぶん)キャラクターに警察関係がいるとか小さな仕事専門用兵がいるとかだとやりやすげ☆是非おためしあれ。
2005/01/25
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何が起こったのか分かっていないヘルガが、また「卑怯なことするんじゃないわよ」と魔術師の男を攻める。「あのヘルガさん…」リーレウがおずおずと口を挟むが、その声は駆け寄ってきた少年の言葉にかき消されてしまった。「お前うるせーよ。オレが勝手にここに来たんだ。じじいが絶対近づくなっていうから来てやったのさ!」ぱっちり開いた瞳に、形のいい唇から意外に汚い言葉を発した彼は、ヘルガと魔術師の間に立つとヘルガ、バルト、リーレウと順に睨み回した。「おやおやおや…しっかりした子ですね。これはやられましたか。家出の線でしたかね、ひょっとして」バルトが微笑むと少年は、じじいがいかにうるさいか、魔術師がいかに面白い奴か矢継ぎ早に説明しはじめた。少年と魔術師の話を聞く限り家出で間違いなさそうだった。ヴィリーは祖父におやつの食べ過ぎを注意された事に腹を立て、家出してきたのだという。その時祖父がいつも行ってはいけないという所へ行ってやろうと思い立ったのだという。「そうすればじじいは探しにこれないだろ?」と勝ち誇ったように少年はちいさな胸を精一杯張った。「いやー行く末が楽しみな子ですね」とても6才とは思えない度胸と行動力にバルトが嬉しそうに一言漏らす。「とんだ災難だったとも」そう言うと魔術師は三人の反応を促そうと大きく咳をした。
2005/01/24
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さて、アロマオイルのマッサージをして気分上々なかなこです。いい匂いだにゃ。ユーカリ2滴とローズ1滴とローズマリー1滴とマジョラム1滴とネロリ1滴を混ぜた物です。ふわわ~んってする。で、だ。渋谷でそんな気分にひたって、マニュキュアして外出たら雪じゃん。がーう!!!ドンキーに傘を買いにはいったら、カップケーキ発見でご購入。その味のまずかった事!そしてバイトへ…速攻マニュキュアが剥げる(涙)そして初クレームを頂いた。クレームつけて来たおばさんにムカツキ。クレームにムカツいてるんじゃなくってね。だって内容的には私が悪いんだもん。だけどおばさんの態度が常軌を逸してたとおもう。たぶん旦那が浮気してるとか、イライラしてたんでしょう虫の居所が悪かったんだよ、今日は運が悪かったって上のひとに言われました。今日はバイトでほかにもいろいろやらかしまして絶対今日は良くないことがまだ起こるっておもったら同居人が家にいなかった!ああ、なんだろう仕事!?家出?夜遊び?事件!?折角顔合わせるの楽しみに帰って来たのに~うるうる。バルト君が実家に帰ってるので一人分寂しくてしょうがないっす。
2005/01/23
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「そうか、なら連れて帰るといい」魔術師は一瞬間を空けた後、いまいちかみ合っていない返事を淡々とした。「誘拐は犯罪ですからねえ。簡単にすまない場合もありましょう。で、あなたの目的は何なんですか?聞いて差し上げますから正直におっしゃってください」魔術師に合わせて、バルトも静かに口を開く。リーレウが一応頷いているのが視界の片隅に入る。「誘拐も犯罪も何も、そいつは自ら進んでここに来たのであって、私が連れてきたというわけでは全くない。どこの誰だか知らないが、早いとこ連れて帰ってもらいたいものだ。うるさくてかなわない」男は白い頭を小さく振ると面倒臭そうにヘルガを見やった。「そんなバカなことある分けないでしょ!こんなトコになんで子供が自分で来るのよ!魔術で操って来させたんじゃないの?あんた…あんた白いし、もしかしてヴィザードじゃないの!?そうよ!あんたみたいなひょろひょろした魔術師なんてヴィザードに違いないわ!人間の子供さらって何かしようとしてたんでしょ!」男の返答にさらに苛立ったヘルガが大きな声を荒あげた。そして抜いたままだった片手剣の切っ先を魔術師に向け、勢い込んで一歩踏み出した。魔術士の腕がさっと空を切り、右手の指輪が一瞬カチリと音を立て光った。その瞬間ヘルガの足はその場に固定され、重心調整を出来なかったヘルガは、大きく上半身をしならせた。が、次の瞬間またヘルガの足は自由に動くようになり彼女は倒れ込む前にバランスを慌てて整える。「な、何すんのよ!」ヘルガが呼吸を取り乱しながら叫ぶ。魔術師はリーレウに視線を移していた。リーレウは罰の悪そうな顔で、肩をすくめた。魔術師が小声で呪文を唱えるのを聞き、咄嗟に呪文解除をしてしまったが、やるんじゃなかったと後悔しながら、苦笑いを浮かべ魔術師を見返す。ほっといてもヘルガがしりもちをついただけだったろう。余計な力を使うし、披露してしまった。さっきから持ってた杖をなんとなく隠すように後ろ手に持つ。心なしか後ろに回した右手の手首がちりちりと熱く痛んだ。
2005/01/22
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「え?人…」「ビーゴ?」リーレウが人違いですかと言おうとし、バルトが揚々と黒髪のヴィリー少年をと言おうとしたところで、甲高い声が外から飛び込んできた。不満な顔でバルトを睨んでいたヘルガが、パッと窓へ駆け寄った。そこにはグレイがかった緑の瞳に黒髪の少年が不思議そうな顔でこちらを見つめて立っていた。間違いないとヘルガは思った。「あなたがヴィリー君ね」と声をかけるとその小さな少年は目を丸くして「うん」と小さく頷いた。「あんたが誘拐した子はこの子よ!まだしらばっくれるつもり!?」勝ち誇った笑みを浮かべ、ヘルガは少年を指さした。魔術師の男は糸のような目を一瞬見開いてますます驚愕の色をその双眸にたたえた。「何を言っているのだね?君たちは」「何って!この子のおじいさんの依頼を受けてあたいたちはこの子を連れ戻しに来たのよ!」ヘルガは苛立ち地団駄を踏みながら返した。浚った少年がここにいるというのになんて話が伝わらない人なの!と心内で叫びながら拳を握る。
2005/01/21
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ゴシックファッションを愛するかなこです。うへへ、セール行きました。買わないと思ってたのにまたまたh.naoto買っちゃいました~恐ろしい~他のブランドは我慢できたのに~h.naotoにあり金すっかりはたいてしまいました。膝丈スカート含めて三着買いました。ジャケットも危うく買うところでしたが、試着してボタンがとまらなかったという残念なハプニングがあって買わずに済みました。h.naotoのジャケット着るには、かなは厚着しすぎか太りすぎなようです。(ToT)/~両方か!?こうして毎年着々とh.(ゴシック姫系)が増えていく~そうして毎年着々と年甲斐がなくなっていく~
2005/01/20
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「おや?違いましたか?」「いや、違わないけどさ、あんたちょっと…」「違わないのですからいいじゃないですか。すみません脱線いたしました。私はここの屋敷に魔術師の方がいらっしゃると言う事を聞いて会いにまいりました」「何の為に?」怪訝そうに眉をしかめ、細くほこりっぽい印象の男は静かに言った。そして、横で大騒ぎしている犬にビーゴと小声で言うと、手招きをした。犬は素直に彼の元へと駆け寄っていった。犬から解放されたリーレウが、僕はなんて不幸なんだとぶつぶつ言いながら穴を開けられたガウンを引っ張り立ち上がる。犬の爪が刺さったのか、足から多少出血していた。白いズボンに血痕が染み広がる。暫し沈黙があって緊張した空気が張りつめる。バルトは深く息を吸うと「何のためかと申し上げますと、貴男が誘拐したいたいけな少年を救出して差し上げるためです!さあ、大人しく誘拐した子供をお返しなさい!」びしいっと魔術師を指し強い口調で言い放った。「誘拐!?いったいいつ誰を私が誘拐したというのだね!?」バルトの言葉に魔術師は一瞬飛び上がったように見えたほど驚き、信じられない言葉を聞いたと身震いした。
2005/01/19
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今日はバイト先の人たちとダーツ大会やりましたあー!!男女ペアダブルスカウントアップ一発勝負で、五ペアいましたが、なんだか勝ってしまって景品(ミニダーツ?)を頂いたかなこです。未だにねらったところに当たりません。501は501も得点がいかないのでバースト知らずです(笑)いやはや上達したいものです。でも前よりブルに当たるようになってきたから少しはましになったのかなあ。ダーツっていろんなゲームあって楽しいよね。かなことダーツやってくれる人大募集だよ~
2005/01/18
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さて、昨日は父方の祖父の四十九日でした。故に始発の鈍行で静岡に里帰りしました。お墓の中をはじめてみました。曾祖母?の遺骨がまだしっかり残っていました。墓石がかけていて蓋をしても中が見えるというすごい事になっていました。中は寒そうです。生前に卒業式の写真を見せていなかったのを途中で思い出しました。ごめんなさい。分骨した方に報告しました。で、今日は母方の祖母の誕生日でした。一番近くの青果店で箱詰めをつくってもらいました。たくさんおまけしてもらえました。ええ、その青果店、かなの同居人の実家です。お父様とお母様とおばあさまに「娘さんと仲良く暮らしてます」とご挨拶して、近状などを報告したところ東京に帰る前に寄っていきなさいといわれました。むむ、素敵な予感!喜んで寄らせていただきました!そしてなんと!おみやげにむちむちな静岡苺を四パックもくださいました!うはうは~持つべき友は青果店の娘だねえ。にたーり。(中学の調理実習の班が、彼女と一緒だったときも思った)
2005/01/17
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「あーうー」一番近くにいたリーレウが、犬に乗られてパニックになりながら、それでも何と言うべきか頭をめぐらし視線を虚空に漂わせる。しかし、僕はなんて不幸なんだという言葉がよぎったため、それ以上何も思い浮かばず、魚のようにぱくぱくと口を動かすだけに終わった。その横で黒いマントを身に巻き付けながら「あなたがこの屋敷の主人ですか?」とバルトははっきりとした通る声を出した。「そちらから先に名乗るべきではないのかね」現れた人物はゴーレムを見つめながら掠れ気味の声を出した。犬が割った窓から風が入り、はためくカーテンからこぼれる光に、彼はその細い目をさらに細めた。太陽の光など何ヶ月も見ていないというように。バルトは右手を胸に当てて、姿勢を正し口を開く。「ああ!そうでした。とんだご無礼を。私、バルト・ハイヴと申します。そこにいるのが不幸君で、こちらが塀の木戸を壊し、窓を破り、土人形を破壊いたしました、ヘルガ嬢です」「ちょっと待て!」頭を下げ気取ったポーズで自分達を紹介したバルトにヘルガが思わず突っ込んだ。
2005/01/16
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「もう一体来てましたよね」リーレウも窓に近づき同じように外をうかがった。見るんじゃなかったと思ったが、タイミングが悪かった。ゴーレムがいたわけではなかったが、窓の向こうの中庭の毛を逆立てた黒い犬と目があった。ああ、何だか不幸と目があった気がする。慌ててカーテンを締め直したが遅かった。侵入者の姿を捉えた犬が、果敢に窓に向かって突っ込んでくる。そのままガラスにぶつかって、激しく吠えはじめた。ヘルガはまだゴーレムと対峙していたがだいぶ勝機が見えてきていた。遂にヘルガが片足を崩すと、ゴーレムは傾ぎ、重たい音を立てて床へと倒れこんだ。動いてはいるが、もう立てないらしい。いつの間にか道化師の姿からもとの土人形に戻っていた。三人がダイニングから元来た廊下へ戻ろうと足を浮かせた時、ガラスの割れる音と共に、バンといい音が響いた。犬がリーレウに飛びかかり、ダイニングについていた扉が開かれたのだ。「何事だ!?」そう言いながらそこに現れたのは、人だった。ぼさぼさと伸び放題な白髪に、よれた墨黒のロング丈のシャツを着ている。若くも見えるし年老いても見える。気味が悪い程白い肌をしている。そして視力を矯正する為のレンズをつけていた。
2005/01/15
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「下がっていて下さい!壁を作ります」最後にダイニングに入ったリーレウが背中のナップから指揮棒ほどの細い木の棒をあたふたと取り出しながら、他の2人に言うが、「やあー!」と言いつつ踏み出したヘルガの声に消され、完全に無視された。「あーえーっと」行動の出鼻をくじかれてリーレウはする事もなく部屋の隅に後退した。片手剣を器用に振り回すヘルガ。ゴーレムはそれについて行けず、ヘルガの攻撃を毎回きっちり受けている。その度に土が剥がれ落ち、バランスが悪くいなっていく。バルトもはじめはレイピアでチクチクやっていたが効かないあげくにヘルガ一人で何とかなりそうだと悟ると、レイピアをしまい窓に駆け寄った。ちらりとカーテンをめくり外の様子をうかがう。
2005/01/14
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阪神大震災からそろそろ10年ですね。震災をきっかけに人生変わった人がいますね。今東海大震災とか関東大震災とかあったら私の人生もかわるんだろうかとか思います。いったいどう変わるんだろうな。一体私はどこに行くのだろう。先日実習先の生徒から「先生連絡下さい」と手紙もらいました。あう。私のこと「先生」っていう子がいるんだな、ごめんね。今「先生」じゃないんだ。って思いました。もう「先輩」とかにかえてもらいたいです。「先生」になりたい気持ちも捨てきれないのにデザイナーもなにもかもどーでも良くなって今の私はもうダメです。何なんでしょうね。性格が変わる何かがあるといいんですが。この他力本願も含めて好転しないかしら。今年はどんな年になるのでしょうどんな事が起こるのでしょう願わくば平凡で安泰な一年ではなくステキに激動の一年でありますように。友達がカナダへ行くそうだ。私は どこに 行くのだろう。
2005/01/13
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「余計恐いわ!」目がうつろで満面の笑みの道化師が左右に揺れながら見た目に似合わず重く豪快な足音で迫ってくるのだ。しかも、速い。ヘルガが悪態をつくのも無理が無い。でも、確かに魔術だった。お店で見た黒い猫を出すインチキ臭い魔術とは違っていた。ヘルガはさっき見た事を思い起こし、何が起こっていたのかを改めて認識した。状況に即してない使い方だとは思うが、バルトが魔術を使えるというのは間違ってなさそうだ。床板の軋む廊下を抜けるとダイニングになっていた。二階までの吹き抜けで非常に広々としているが、南北方向だろう両サイドにある窓には分厚い布がかかり、昼間だと言うのに薄暗い。キッチンはもっと奥にあるようだ。長方形の木製の机の半分には分厚い本が積まれている。そして固そうな丸い木椅子が三つ無造作に置かれていた。パッと見渡した所行き止まりのようだ。扉はあるがその先にまだ廊下があるという感じはしない。咄嗟に判断するとヘルガは剣を構え向き直り、バルトもマントの下、腰に下げているレイピアへと手を伸ばした。
2005/01/12
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「まあ、見ていて下さいよ」バルトはそう言うと廊下に再び出て、ぶつぶつと何かを言いはじめた。手が印を結びはじめる。さっきの窓の部屋から壁にぶつかる音が消えゴーレムの足音が響きはじめた。リーレウとヘルガが固唾をのむ。ちょっと遠い。バルトはそう思いながらもゴーレムの登場を待った。そしてその姿を確認すると、呪文を飛ばした。「ファントム!道化師がお似合いかと」と、ゴーレムの体がパッと光を放ちなんと顔面白塗りに目のふちに赤い星をあしらった道化師の姿へと変わってしまったのだった。鮮やかな黄色と白と緑の縦じま模様のカボチャブルマに白タイツ、赤いパーマの髪を無理矢理三角帽子に押しこんだ姿は面白い。しかし、それはゴーレム特有ののったりした動きで立ちどまる事なくこちらへと向かって来た。「なんの意味があんのよそれ!」「な、なんの状況解決にもなってないじゃないですか!」リーレウとヘルガが同時に非難の声を上げると、きびすを返しながら、バルトは「追われるのが楽しくなったじゃないですか」と余裕綽々と言い返した。
2005/01/11
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そこには土色の人形が指のない手を挙げて立っていた。思わずリーレウが足をおろして屈むと、人形の手が頭をかすめ窓枠の下の壁を撃ち砕いた。声にならない悲鳴をあげつつリーレウ、人形が作った穴から部屋へと転がり込んだ。ヘルガがもう廊下で叫んでいる。人形は身を屈める事ができないらしく、壁にブチ当たっている。追って来なさそうである。息を切らしてローカを疾走すると手近にあった部屋へとすべり混んだ。リーレウが壁に背を当て、肩で呼吸しているとすぐに呼吸を整えたヘルガが「なんだったの、あれ?」とバルトに視線をなげる。「ゴーレムですよ。ごく一般的な、土の。魔術師が簡単な仕事をさせる為に、単調な命令で動く人形を作る事があるんです。もとは土ですから、大量の水でもかけてあげれば…」リーレウがかわりにその答えを言い出したが、「ふふ、面白くなってきましたね」というバルトの言葉にかき消された。
2005/01/10
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窓枠に手をかけ押したりあげたりしてみるが動かない。建物と塀の間が三メートルくらいで、他に何も無いためこのままだと何かに追い付かれるか、窓を壊して中に入るしかなさそうだった。ヘルガがチラリと角から顔を出し来た道を見遣る。すばやく顔を戻したヘルガはバルトに駆け寄ると、「変なのが来る!」と叫び剣の柄で窓を割った。「もっと静かに!」とリーレウが言うも小さな声過ぎて誰の耳にも届かないし、手遅れだった。両側から近付いていた音が少し早くなった。ヘルガが窓に手を突っ込み窓枠の下についていた鍵を外す。窓は上に持ち上がった。開いてしまえば難なく侵入出来る大きさで、慌てて飛び込んで行ったヘルガに続いてバルトが中にはいった。リーレウが窓枠に足をかけバルトがひょいと振り返ると、バルトより少し大きい人影が、まさにこっちを見た瞬間だった。人影に目はなかったが、体の向き的にそうだとバルトは思った。バルトの視線で自分の後ろに何かいるとリーレウはすぐに感じとった。振り返ってはいけないと心の片隅で叫ぶ声があったが、反射的に肩ごしに後ろを見た。
2005/01/09
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どうすればこの2人と静かに家に入り込めるのかとリーレウが頭をひねろうとしたところで、小さく短い地鳴りが三人の耳に届いた。音は規則正しく繰り返され、徐々に大きくなってくる気がする。「なんか、近付いてくるみたい」ヘルガが身を低くしてささやく。「ええ、そのようですね」バルトは音と反対の方向に視線を向ける。三人ともいつでも反対側に走り出せる姿勢を保ちながら、音の正体がつかめればと耳を澄ます。「ちょっと逃げときませんか」緊張が高まる。巨人の足音のような音が迫ってくるなかリーレウは後ずさりをはじめた。音は15メートル程先の建物の曲り角の辺りまで来ている。こういう時はあまりぐずぐずするもんじゃない。そう判断し、ヘルガはパッと身を翻し、バルトのマントを一瞬合図がわりに引っ張ると走り出した。ワンテンポ遅れてリーレウとバルトも駆け出す。なるたけ静かに建物の角を曲がると一旦立ち止った。不吉な事に進行方向からも足音のようなものが聞こえる。バルトが近くにあった窓へと走りよる。中をのぞくが誰もいない。窓際に椅子が一つあとは本が無造作に平積みにされているだけだった。
2005/01/08
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「では、他の入口を捜しますか?ここ裏口みたいですし」「いえ、めんどくさいのでここから入りましょう。こんな扉なら簡単に壊せますよ」二人を見て、リーレウが聞くに、バルトは気を持ち直して扉を手のひらで指した。「さあ、ヘルガさんやってしまってください!」「お任せ!」自分がやるんじゃないんですね、と心で嘆息しながらリーレウはヘルガが腰につけていた剣を抜き、やあーと叫びながら扉に突っ込んでいくのを、一歩下がって見守った。ヘルガは大胆に剣を振り下ろした。扉の中央に命中したそれは、派手な音を立てて木を貫いた。音を立てると住人に見つかりそうで、リーレウは冷や冷やしていたが、ヘルガはお構いなしにそれを三回繰り返した後、右足で扉を蹴り抜いた。メシメシと木の割れる音が、塀の中に上がる。豪快に真ん中を割られた扉をまたぎくぐり、三人は塀の中へと侵入していった。一見したところ、中は普通の平屋と、手入れされていず雑草だらけになっている、庭のような空間が有るだけだった。建物、上から確認した限りでは一番大きな建物が、今三人の目の前にある。 「さて、この調子で窓でも破って入りますかね」のほほんというバルトに、もっと静かに侵入したいとリーレウが言い返す前に、ヘルガがオーっと賛成の叫びをあげた。
2005/01/07
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ふたたび日が落ちる頃、ヘルガは緑の葉をつけ大きく枝を張り出した落葉樹の上から建物の屋根を確認した。こぢんまりした小屋を想像していたが、見つけられたのは石で出来た背の高い囲いのある組み木作りの屋敷だった。二階建てだろうか、さらに屋根裏があるだろうと思わせる鋭角な作りの赤茶色の屋根をしている。母屋に繋がっていない低い屋根が二つつあるため、離れのある家か大きな物置の有る家だと分かる。囲いと家の漆喰部分は薄灰色に塗られているが、 蔦系の植物が絡み合い葉を茂らせているため下地はほとんど見えない。近づいてみると、蔦の葉は大きく可愛くディフォルメされた三本指の動物の足跡のような形をしていた。複雑に組み合わされ積まれた石上を縦横無尽に這っている。「さーてと、どこからはいろっかー?」塀に片手の拳を充てて、コンコンと叩きながら、ヘルガがバルトを振り返る。「いいんじゃないですか?入り口からで」にたりと笑みを浮かべてバルトは塀を右回りで歩き出した。数メートル先の角を曲がるとすぐに、木の扉が一枚目にとまった。ダークトーンの茶色い扉で、古めかしい感じがする。バルトがドアに手をかけ、押してみたが開かなかった。試しに引いてもみたが鍵がかかっているようだ。「遙々訪ねてきて差し上げたのに、酷い話じゃありませんか!普通の鍵をかけておくのなら手間無く開けて差し上げましたのに、中からでないと弄れない物でロックしてありますね!」バルトにはめずらしく、心から落胆したような声を漏らす。「あたいも、鍵穴のあるタイプなら開けられたんだけどなあ」ヘルガもつられて残念そうに言う。
2005/01/06
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一行は朝食を軽く済ませると、適当に身支度をして、バルトをせっつきながら目的地と思われる方向に進みだした。着の身着のままには夜と朝の気温差があまりないのが有り難かった。木陰の中を昨晩のようにひたすら歩きまわる。ただし今回は地図はリーレウが持ち、先頭はヘルガだ。バルトは一番後ろに回されたが文句を言わない所を見ると、多少申し訳ないと思っているのだろうとヘルガは思っていた。ヘルガの纏められた髪からこぼれたオレンジの後れ毛がリズムよくぴょこぴょことはねる。確かな足取りで、彼女は獣道をなぞっていく。バルトは面倒くさい道探しをしなくていいことに満足していた。昨日好きに歩いたので先頭に飽きたのだった。どうにかこうにか方角を知ろうとしている二人を、大変そうだと片隅で見やりながら昨日拾った銀らしき物の使い道を考えていた。時々ヘルガが器用に木に登り上の方から家を探したり、方角を確認したりしながら前進していった。ヘルガはあたいばっか動いてる気がするとこぼしていた。
2005/01/05
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「いえいえ、今回は私ではありませんよ。ヘルガさんが濡れたタオルを寝ている人の顔に置いておいたら、本当に呼吸できなくなるのかどうか見てみたいとおっしゃられたものですから、私は実践して差し上げたまでですよ、ふふふふふ」ねえーとヘルガの方に一端視線を移したバルトに、リーレウは朝から声を張り上げて文句を言った。「失礼ですよ!実践ならご自分の体でおやり下さい」服に付いた土埃を払いながらリーレウは黒い人を睨む。そんなリーレウをやはりからかい甲斐のある面白い人だとバルトは微笑んだ。「ですが、私は残念ながら起きてしまっていましたので、非常に心苦しくも試すためにはまだ寝ていた不幸君でやるしかなかったんですよ。それにあなた以上に適任な方はいらっしゃいません。とても可愛い人ですからね、虐めてくださいって顔に書いてあります」「書いてませんよ!勝手な妄想です!嫌がらせにも程がありますよ」よく惜しげもなく赤面する台詞を言える物だと呆れながら、リーレウは頭を振った。「あんた達仲いいねえ~」笑いを必死にかみ殺しながらヘルガが二人を評する。リーレウが顔をしかめるのと同時にバルトが含み笑いをする。行動のタイミングが合っているのかもしれないとヘルガは思った。
2005/01/04
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バルトはこっそりと寝ているリーレウに近づいた。日はもうだいぶ前に出ていたが二番目に火番をしていた彼を少し長く寝かして置いてあげようと放っておいたのだ。リーレウの体は呼吸に合わせて小さく規則正しく上下している。長い指でリーレウの腕に触れる。朝の冷えた空気と水で冷たくなっていた指先に、リーレウの体が小さく反応して震えた。バルトは気にせずリーレウの手首についた輪を袖の下から出した。少しばかりの木漏れ日を反射して見せた輪の色は黒っぽかった。左手で研磨剤をつけた布を取り出すと少し研いてみる。たちまち布は黒くなったが金属は銀色に光り始めた。銀製品か…としばらくそれを見つめていたが、光が意外に長いまつげにあたりリーレウが身じろぎをしたためすぐに、別の布を取り出した。「んん…ん!?ば、バルト君!いい加減にして下さい!」リーレウは息苦しさのあまり跳ね起きた。地べたに直接寝たせいで体の節々が痛んだが、それどころではなかった。「連日ですよ!何するんですか僕を殺したいんですか!?」正方形の黒い布を両手でつまんでひらひらさせているバルトと、横で薪番をしながら盛大に笑っているヘルガをにらみつけた。
2005/01/03
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正月早々バイト先はめっちゃ混んでました。二日からテーマパークに遊びに来る人がこんなにもいるんだっと驚きました。全くです。正月は大学駅伝と高校サッカーだろう!?ふふ、応援してた大学はシード争いにも絡まず完全にシード落ちでした。高校は静岡代表、予想通り国見に負けました。国立ならず、です。全国出たのに国立いけないって寂しいですね。意外にスポーツすきなんだねって言われるかなこでした。
2005/01/02
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さて、あけましたね。のんべんだらりとやっているここも三年目に入るわけですが、最近はすっかり一週間放置とか平気でやるようになりました。ふむ、しかし続いているのがえらいってことで。今年はどんな年になるのでしょうねいい年でありますように。喪中なのに明治神宮に行きましたかなこでした。
2005/01/01
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