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昨日降っていた雪が、今朝もまだ降っていました。午前中いっぱい降っていて、これだけ積もりました。中札内村では、67cmも積もったそうです。いいんですか?こんなに降っても!!!雪がひどかった時期にいなかった私への当てつけかっ(そんなことは無いか)。しかし、この雪、水分を多く含んでいたので、雪かきしなくても、午後にはかなり溶けました(している人もいたけど)。もう雪はいらないよ~。だけど、今週中頃の予報は、気温20℃だって。ホント、どうかしてるよ。
2009.04.27
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お昼過ぎからチラホラと雪が舞い降りてきて、夕方からは大雪になり、ただ今吹雪いています。今週は金曜日から5月だよな~。北海道のこの辺では、GWくらいまでは雪が降ることがよくある。だけど、この雪はないでしょう。降り過ぎでしょ。雪が40cm積もるという噂は本当になるかも知れない。地球から何かのメッセージなのかもしれないね。
2009.04.26
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おととい、北海道では雪が降りました。GWくらいまでは、雪が降ることが多々あるので、『だよね、雪くらい降るよね。』と言うくらいな感じですが、やっぱり寒かったよ~。インフルエンザも今頃流行っているし、気をつけなければ。それでも、PUPU家農園内のハウスでの中では、グリーンアスパラが生えてきています。採れたてのアスパラは甘くてすごく美味しい。そして今日は、親戚のおばちゃんがクレソンを山ほどくれました。とある場所の、湧き水が出る所で取れた野生のクレソンです。クレソン大好き!というわけで、今日はアスパラとクレソン大会!アスパラはを茹でて自家製ハーブ塩をかけて食べます。クレソンは、フレッシュに山椒入りのドレッシングをかけたものと、お浸しにして、柚子ポン酢で食べました。クレソンって、さっと湯通しするとかさが減って、あれ?って感じに減ってしまいます。お浸しにすると、いくらでも食べられますね~。シンプルが一番美味しい!冷蔵庫にもやしが一袋あったので、アフリカのミックススパイスで炒めて食べました。私、もやしは自分が使うときはひげ根を取らないと気がすまないんです。人のは全然気にならないのに。自宅で母がもやしを使うときもひげ根は気にならないのに。だから、自分じゃあまりもやしを使うことが無いのです。だって、面倒なんだもん。だけど、このアフリカのミックススパイスで炒めたもやしはすごく美味しいので、しばらくはまりそうです。しかし、皆さんもやしはどうしてるのかしら?
2009.04.25
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仲良しのたえちゃんが、旦那さんのこうちゃんとマッサージ屋さんをやっています。お店の名前は『らくらく』。施術用のベッドが二つだけある、小さなマッサージ屋さんです。私が上京した時は、たえちゃんのお母さんのお家か、たえちゃんのお家にお泊りします。だから、待ち合わせはいつも必ず『らくらく』です。お店が終わる少し前に行って、たえちゃんにごくらくコースでマッサージをしてもらいます。まさに極楽です。いつもは羽田に着いたら、とっとと用事を済ませて、『らくらく』に急ぎます。田園都市線の宮前平駅のすぐ側にある『らくらく』は、ビルの2階にあります。たえちゃんは、私が階段を駆け上がる音が分かるらしくて、いつも『やっぱり来た~』と言われるので、この頃は、足音を立てないようにそ~っと行きます。だけど、たえちゃんにはなぜか私が来るのが分かるらしいのです。先日のアフリカ帰りの時も、そ~っと行ったのに、ドアの前に行くとたえちゃんがグッドタイミングでドアを開けたのです。たえちゃんもびっくりしていたけど、私が来そうな感じがしたそうです。お店の中に入ると、季節によって換える精油の心地の良い香がします。施術が終わると、ハーブティーをいれてくれます。たえちゃんと知り合ったのは、もう10年以上も前になります。その時私は、思いもよらない病気を宣告されて、ちょっとだけ落ち込んでいました。初めて会ったのに、その時の悲しい気持ちとかたくさん話す事ができて、ちょっと不思議でした。でも、身近な友人にも話せなかったので、すごく気持ちが楽になったのを覚えています。たえちゃんは、本当に不思議な人です。その数年後に、マッサージの学校に行き始めて、こうちゃんと知り合って結婚して、一緒にマッサージ屋さんを始めたのです。こうちゃんもとても癒し系だけど、話す事がいちいち私のツボにはまります。『らくらく』に行くのがいろんな意味で私は本当に楽しみなのです。お店も何となくPUPUと似ている気がします。何が似ているのかな?小さい所??しかも、『らくらく』とPUPUの共通のお客様も何人かいるのです!本当に偶然に宮前平の近くに住んでいるというお客様が来た時に『らくらく』を紹介したら、みなさん『らくらく』の虜になってしまって。こんな事ってあるのですね!北海道の誰も知らないような小さな町と、川崎市宮前平。すごい繋がりだと思いませんか?私は心の中でちょっと感動しています。『らくらく』は、マッサージだけじゃなくてこうちゃんとたえちゃんにも癒されます。虜になっちゃう人が、もっともっと増えたらいいな。という反面、『私だけのらくらくでいて~』と、思うわがままな私。らくらくのHPはこちら → 『らくらく』時々UPする(笑)ひとりごともお勧めです!
2009.04.22
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17日金曜日からからPUPU再開しました!2ヶ月を超えてしまったお休み。もしかしたら、もう忘れられているかも。。。と、再開するのが楽しみな反面、ちょっと不安だったのですが、この三日間は、多くのお客様がお店にいらしてくれて、本当に楽しくて感激の毎日でした!常連さんも連日来てくれて、『PUPUのお菓子が食べたかったの~!』と言ってくださった時には、心の中で泣いてしまいましたです。遠くのお客様からも、クッキーやパウンドケーキの注文をたくさんいただいたり、ご結婚される方からは、披露宴のゲストの方へのプチギフトにハートのPUPUクッキーをお渡ししたいと、注文してくださり、もう、もう、本当にありがとうございます。2ヶ月もお休みしていて、本当にごめんなさいでした。これからもPUPUをどうぞよろしくお願いします。ところで、気が付けば今年の8月でPUPUも5周年を迎えます。その特別企画(←今ひらめいた)の予告です!!!6月25日(木)~28日(日)の4日間、いつもPUPUの可愛いイラストを描いてくれているイラストレーターつぼばやしあきこちゃんのプチ個展(原画と額装)をPUPUで開催する事になりました!昨年の秋に、神戸の個展を見に行った時に、『いつかイラストとお菓子のコラボをしたいね』なんて話をしていたばかりなのに、こんなに早く実現するとは!詳細は決まり次第、ブログ等でご案内しますね。もちろん販売もしますので、お気に入りがあれば是非どうぞ!今からお小遣いを貯めておかなきゃ!予定も空けていてね~。目標に向って仕事をするのって、とっても楽しい!つぼちゃんに言われたんです。『ますみちゃんはやっぱりPUPUでなくっちゃね!』何だかすごく嬉しかったよ。しつこいけど、これからもよろしくね!プチ個展も楽しみにしていてね!
2009.04.19
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親愛なるPUPUのお客様へ大変ご無沙汰しています。この度は、自分の不注意からケガをしてしまい、長いお休みをさせていただいていました。そんな私もずい分と回復してきましたので、4月17日(金)より、PUPUを再開することにしました。皆様には大変ご迷惑とご心配ををおかけしてしまい、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。しばらくの間は、開店を11:30より、定休日を月・火曜日とさせていただきます。様子を見ながら少しずつ以前のペースに戻したいと思っていますので、時々お休みしたり早めに閉めたりする事もあるかもしれませんが、どうぞご了承くださいませ。GWの5月4・5・6日はお休みをいただきます。皆様にお会いする日を楽しみにお待ちしています!これからもどうぞよろしくお願いします。PUPU
2009.04.14
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マリ最後の日。なんと!一歩も外に出なかった~。いいのか、こんなんで???出発の時間は23時30分。遅っ。空港の出発時はすごく混むので、時間に余裕を持って行くこと。と、何かに書いてあった。Mさんに空港までタクシーで送ってもらた。搭乗者しか空港施設内に入れないので、しばらく外でお話していました。そろそろ時間という事で、一人で中に入ると、身動きが取れないくらいすごい人。チェックインカウンターも全然分からなくて、その辺の人にチケットを見せて教えてもらった。なぜかスーツケースのセキュリティーチェックがなかった。チェックインカウンターの男性が、英語を話せないと言うことに少し驚いた。私のスーツケースは、成田で受け取りたいのにパリのタグを付けられたので、それをお願いするのに一苦労。成田にしてもらったのをこの目でしっかり確認して、待合室のような部屋へ。まだ1時間以上もあるのに、搭乗が始まった。外に出ると、上着も脱がされ、機内持ち込みのバッグも全部中身を出してチェックされた。目の前に飛行機があるのに、こんな所(外)でこんなに厳しいチェックがあるのにびっくり。機内では寝ないで映画を観まくり、パリで乗り換えて成田へ。成田行きの機内では、スペイン人のカップルが隣に座ったので、お喋りしてもらって退屈せずにすみました。そうこうしているうちに成田に到着。時差の関係で、日付でいうと三日がかりの帰国。ちょっと前までマリにいたのに、もう日本。不思議なもので、その時点でもう日本モードに切り替わっている。トイレで顔を洗ったり歯を磨いたりしてから、スーツケースを取りに行ったら、、、無い。エールフランスのおじさんがチェックリストを持って来て、他にもう一人荷物が行方不明な男性にまず聞き込みを。彼のは、次の便に乗せたので3時間後に届くとの説明をされていた。さて私のは、、、無い。チェックリストに載って、、、ない。イヤ~な汗が出た。もしかして、スーツケースごと盗まれた???調べてもらった結果、私のスーツケースはまだパリにありました。あってよかった~。でも、何回か旅行しているけれど、こんなの初めてだった。数人の友人に聞くと、皆さん一度は経験されているとの事。結構あるんですねぇ。今まで私の運が良かっただけなのかー。身軽になったので、そのまま川崎市でマッサージ屋さんをやっている友人の所へ。と、思って電車に乗って待っていると、信号の故障で出発できないとアナウンスが。ついてない。別の電車に乗り換えて、やっとたどり着いたらくらくで全身マッサージを施してもらって、旅の疲れを癒しました。 可愛い看板がお出迎え上京した時には必ずマッサージしてもらうの。すごく気持ちがいいのだよ!一緒にお弁当を食べて、その日に宿泊するホテルへ。夜は、都内に住む友人Kと横浜に住むIちゃんとご飯を食べに行きました。アフリカで肉ばかり食べていた私は、『肉なんか見たくもない!』と宣言し、新大久保まで韓国料理を食べに行きました。見事に野菜ばっかりのメニューで、心もお腹も満たされました!!!やっぱりご飯はアジアだねぇ~。翌日のお昼の便で女満別空港へ飛びました。父に迎えに来てもらい、自宅へ到着。 マリは30度以上だったのに、ここは雪。アフリカで一度もお腹も壊さず、ケガもしないで無事に帰ってきました!これで私の長いような気もしたけど、あっという間だった旅が終了。と、安心したのもほんの一時間だった。。。階段でこけて腰を打ってしまいました。あまりの痛さに病院へ行ったら、な、なんと骨折していました。腰椎横突起2本。この私が骨折~!初体験!!腰椎横突起なんて骨があることも初めて知りました~。いや、喜んでいる場合じゃないっ。結果4週間近く入院する事になり、こんなに長くお店をお休みする事になってしまったわけです。私が旅に出る時って、必ず何か事件があるんだけど、どうして???皆さん、階段には気を付けてくださいね。おわり
2009.04.13
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2009.04.12
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バマコを歩いてすごく気になった事は、ゴミだらけなこと。私にこんな事を語るような資格もないし、どうにかできる事でもない。でも、個人的にすごく色んな事を考えるきっかけになりました。今日の日記は、私のごく個人的な思いを綴るものであります。どうぞご了承ください。最初に目にしたのが、M邸と隣の家の間にある空き地。その時思ったのが、『汚い』ではなくて『なぜ?』。ゴミの分別をして、決められた日にごみ出しをして、ゴミ収集車がゴミを持って行ってくれる生活が当たり前な日本。でも、ここは違う。Mさんに聞いてみた。Mさんは1年のほとんどを日本で暮らし、昨シーズンから冬の3ヶ月位の間だけバマコに帰ってきている。だから、ゴミをどうしていいのかMさんも分からないらしい。(だったら聞けばいいのに)と、思ったりもしたのですが。。。それで、Mさんも人気が静まった頃にそっと(?)その空き地にゴミを捨てに行っていた。マリはすごく乾燥しているので、隣がゴミだらけでも全然におわない。ウサギか?と思うような大きいねずみを時々見かける。土に返るものはまぁいいとして、黒いプラスチックバッグとかはどうなるんだろう?でも、分別したとしても、処理する施設がなければ意味ないし。と思ってみたり。 Lassiと、バマコ市内が見渡せる丘に行った時、見晴らしの良い所に行く途中もゴミがいっぱいだった。ゴミの間を二人で歩いた。このゴミがどこから来るのかすごく不思議だった。近くに民家なんて殆んどない。入り口の方には多少のお店はあったけれど、その人々がわざわざここまでゴミを捨てに来るのも???だ。牛がゴミから食べ物を探して食べているのが、何となく悲しい。帰る時は、そのゴミたちが強風で作られた小さな竜巻によって宙に舞ってこちらへ向ってくる。『いやだ、あっちへ行け!』と心の中で叫んだ。道路の脇にもゴミがいっぱい。車からポイ捨てするのかな?北海道も春になって雪が溶けると、道路脇はこんな感じでゴミがいっぱいになる。冬の数ヶ月の間、車からポイ捨てされて雪に埋もれていたゴミが出てくるのだ。コンビニの袋にパンパンになったゴミを見ると、どうしてこんなの捨てられるんだろう?って本当に悲しくなる。わりと繁華街の中でも、ちょっと裏に行くとゴミがいっぱい。ここはれっきとしたゴミ捨て場なのかな?その中で一人の少年が何かを拾っている。こんな光景は、テレビの番組で見たことがある。こんな大きな街で、このような光景を見ることになるとは考えても見なかった。その辺にゴミを捨てるのがどうしてもできない。でも、ゴミ箱はない。Lassiに、『捨てても後から掃除するから大丈夫だよ』って言われたけど、なんかできない。だからと言って、持って帰ることもしない。もう、自分が矛盾だらけですごくイヤになった。ゴミって、汚いと言うだけじゃなくて、衛生的な問題にもなり、それが健康被害にも繋がっていく。ニジェール川はとてもきれいだったけれど、川淵はやっぱりゴミだらけだった。鳥たちが間違って食べたりしないのかな?小さい子供達はサンダルも履かずに、ゴミと泥が一緒になっている場所で遊んでいる。怪我なんかしたら大変だ。でも、危険なんて事も考えないのだろうな。いけないと分かっていて、わざとゴミをその辺に捨てているわけじゃない。良いとか悪いとか、それ以前の事かもしれない。ゴミがなかったらどんなにきれいなんだろう。みんなも今よりはずっと快適に生活できるんだろうな。きれいなのは気分がいいって、知ってもらいたいな。でも、そういうことでもないんだろうな。何が問題なんだろう?考えても分からないし何にもできないし。でも、何か、何か、、何かなぁ、、、モヤモヤするんです。
2009.04.12
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旅行記の始めにも書いたけれど、今回のマリ共和国への旅では、いつもの旅行のように『食べ物』に対しては、あまり期待をしないようにしていました。だけれど所詮食いしん坊な私。あれもこれもと言うわけには行かなかったけれど、レストランに連れて行ってもらった時には、なるべく色々なものを食べるように頑張ってきました!だけれど、料理の名前が全く分かりません。初めて連れて行ってもらったレストラン『アマンディーヌ』で。牛肉を煮込んだクリーム系の料理はご飯にたっぷりかけて食べます。こってりなものはあまり好みではない私ですが、これはなかなか美味しかった。それと、白身魚と野菜をBBQのようにグリルしたもの。これがすごーく美味しくて!!!ニジェール川で捕れた魚ですが、塩をふって焼いただけなのだけど、美味しくてとっても気に入りました。大きい揚げ春巻きのような感じ。中はお肉のミンチがぎっしり詰まっています。これもまた美味しいんですよ。お肉に味がしっかりと付いているので、『これをかけなさい』と言うようなソースが付いていたのですが、そのままで十分に堪能できました。チキン(これでも半身)をトマトで煮込んだ料理にインゲンを添えて。きっと、魔法のスパイスをふんだんに使っているんだろうな、この味付けは。考えてもよくわからない。でも、絶品です!Mさんもすごく気に入っていました。実は、数日後同じレストランに来て、同じものを注文したのだけれど、全然味が違った!おいしい事は美味しかったのだけれど、最初の時の味が忘れられなくて、、、 ここでもお魚を。マリのお魚大好きになった!お魚はグリルしたり、油で揚げたりの調理法が多いです。揚げバナナもとても美味しかった~。フレッシュで食べるバナナとこうやって料理に使うバナナは種類が違うそうです。以前、日本のアフリカ料理屋さんで食べたことがあったけど、日本ではそんなバナナは手に入らないので、まだ青いバナナを使うとお芋のようにホクホクできるそうです。 このレストランはとってもステキでした。店内の壁中に絵が描かれています。もちろん料理もすごく美味しい。このレストランには何度も通いました。Mさんは、私が『美味しい!』とか『気に入った!』と言うと、次に行った時も気を利かせて(!?)同じものを注文してくれます。嬉しいのだけれど、色んなものを食べた~い。羊の肉の煮込みハンバーグと言ったところでしょうか。私は羊の肉が一番好きなので、これまた美味しくてパクパク食べました。 彼はレバノン人じゃないと思うけど。。。ある日はLassiが連れて行ってくれたレバノン料理屋さんへ。マリはレバノン人がたくさんいます。多くのスーパーやレストランを経営しています。アマンディーヌもレバノンの方が経営しています。『レバノン料理が食べたい』と言って、お勧めしてくれたのがこれです。メニューには、曜日毎に作るお勧め料理があるのですが、この日は、この料理じゃない曜日だったのに、『関係ないよ』って、作ってくれました。料理が出てきて少しがっかりな私。実は、何を食べてもフレンチフライが付いてくるんです。ハンバーガーにもフレンチフライが挟まっているくらいです。最初は良かったんだけど、この頃にはもうフレンチフライを見るのもイヤになっていた私。ポテトをよけて、野菜を食べていたら、下の方に羊の肉が隠れていました。野菜に少々飢えていた私は、この料理に野菜がたくさん入っていたから嬉しい一品でした。もちろん味もばっちりでした(ポテトには飽きていたけど)。よく飲んでいたのが、パイナップルジュース。周りの人もかなりの確率で飲んでいました。100%ナチュラルでアフリカ産。と書いてあります。Mさんは、本当かどうか分からないよ~と言っていましたが、きっと本当でしょう(笑)。 バマコの中心街から少し離れているこのレストランは、中に入ると楽器を持った人形が出迎えてくれます。外の看板にも書かれているお勧め料理のYASSAを注文。 もう、これ、絶品!すっごく美味しかった。ご飯が多くて残してしまったのが残念。このチキンも半身だけれど、もともと痩せている鶏なので、食べるのも楽勝です。とっても軟らかく煮込んであって、スープがしみ込んだご飯がまた美味しくて。これは、Mさんの大のお気に入りの『デゲ』。『これを食べないと一日が終わらない』と言って、毎日食べていました。クスクスではないのだけれど、穀物で作られているクスクスのようなものが濃いドリンクヨーグルトのようなものに入っています。デザート?朝食代わりにもなりそう。商店で、ビニールの袋に入って売られています。Mさんの冷蔵庫には、2個は常にストックしています。美味しいのだけれど、ひとつは私には量が多すぎるので、いつもデゲを食べているMさんの横からスプーンで横取りしていました。たくさんの種類の料理を食べられなかったけれど、食べた物は全部すごく美味しかった。また食べに行きたい!今度行く機会がある時には、もっと事前勉強して、リクエストして、食べに連れて行ってもらおう!
2009.04.10
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Lassiにガイドをお願いして5日目。日本でほとんど情報を手に入れることができなかった私にとって、Lassiは最強の助っ人。最後の日は、私のリクエスト『スーパーマーケットに行きたい』。の前に、ビールを造っている家族がいるから、興味があれば行って見ない?という誘いにもちろん乗って、またまたバイクで向った。中庭にはたくさんの洗濯物が干してあった。カラフルでとてもにぎやか!Lassiが一通り案内してくれる。まずは原料になるあわをどうにかしている小屋へ。男性数人がお食事中だったけれど、そんなのお構いなし。って感じ。ちょっと申し訳ない気持ちになりながら、控えめに原料の写真をパチリ。あわに水をかけて2~3日置くそうです。よく見ると、ちょっと芽が出ていたものもあったなぁ。 原料は一日火にかけられています。女性が時々かき混ぜに来ます。 ただでさえ気温が高いのに(多分40℃くらい)、かまどの側はすっごく暑い。こんな重労働を毎日やっているのだから、女性たちは本当に働き者だ。その辺に放置されている容器には、酵母がプクプク泡をたてていた。生きているな~、と実感。 この家族の長老が、『飲むか?』ってニコニコして私に尋ねる。だけどLassiは、飲みなれない私が飲むと、お腹を壊すかもしれないと言って勧めなかった。のだけれど、長老がカップにたっぷり入れたビールを嬉しそうに持ってきてくれて、それを断る事は私にはできない。と言うか、どんな味なのかすごく興味があったし。野菜不足でお通じがあまりよくなかったから、少しくらいお腹こわした方がいいかも?って、頭をよぎってみたり。。。 ちょっと無謀かなぁ?お味は。。。グラスに入れたビールを三日くらい放置して、水分とアルコールが抜けた感じ???濃いんです。ほとんど発砲はしていません。でも、味はビールなの。なめる程度の味見だけしました。やっぱりお腹が痛くなるのはイヤだったのかも?残りはLassiにあげたけど、すぐ長老にあげて(返して?)いました。イスに座って、しばらくおしゃべりをしました。ここにも子供がたくさんいます。 小さい子はやっぱり私の事を怖がるのだよ。でも、やっぱりとっても可愛い。寝起きなのか、とっても機嫌が悪い子も。そんな子もかわいい。まだ3ヶ月という赤ちゃんもいました。お猿さんみた~い。この後、郊外のレバノン系のスーパーマーケットに連れて行ってもらって、お買い物を少ししました。外国人向けのようで、Lassiは外で待ってると言って、中には入りませんでした。Lassiは、バマコ在住のとても優秀なガイドさんです。バマコだけではなく、マリ共和国内のどこでもガイドします。マリにはジェンネ、ドゴン、トンブクトゥなどの世界遺産もあり、もちろんそこもガイドします。日本語は話せませんが、英語とフランス語はOKです。もし、マリに興味があり旅行を考えている方がいましたら、Lassiを紹介します。もちろん、個人旅行も団体旅行もOKです!本当にきちんとした方なので、彼とコンタクトを取りたい方は、まずは私に連絡をください。私から直接ご紹介したいと思います。そう言えば、セネガルにもガイドに行くって言っていたなぁ。PUPUへの連絡方法このブログのHOME(TOP PAGE)の左側に、『メッセージを送る』という所があるので、そちらからメッセージをくださいませ。
2009.04.08
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Lassiのバイクで、バマコのはずれにあるサンガリヴーへ。アフリカに来て、まさかバイクに乗るとは!交通量が多いので、ちょっと怖かったけれど、『僕はgood driverだから大丈夫!』と言う言葉を信じてバイクの後ろに乗った。何度か分からないけれど、気温はとても高い。途中で水分補給をしながら目的地へ向った。トラックの真っ黒な排気ガスがすごい。。。サンガリヴーは、岩がごつごつしている。石の丘があって、その石を使って家が作られているようだ。 丘に登るのに、バイクをどこに置こうか。一軒の家の前で、子供と休んでいる夫人が数人。その夫人にお願いをして、バイクを置かせてもらう事にした。 荷物を積んでロバに引かせているLassiが話に行っている間、ポツリポツリと子供たちが集まってきた。写真を撮らせてもらおうと思って、一歩だけ、本当に一歩だけ近づいただけなのに、子供たちはクモの子を散らしたように『キャーッ!』と悲鳴をあげて逃げてしまった。中には、大泣きをしてお母さんの胸に飛び込んで行く子も。その子達を見てお母さん達は、大笑いしてるけど、さすがの私も軽くショック。肌の色も着ている物も、自分達とは全く違う人間に会った事がなかったから怖かったんだろうなぁ。 それを何回か繰り返していくうちに、ちょっとづつ私に馴れてきてくれて、写真を撮らせてくれるようになった。撮った写真を見せたら、キャーキャー言って大喜びしてくれて、私も嬉しくなっちゃった。 次から次へと人がやって来て、写真撮影会が始まってしまった。。。 さっきはあんなに泣いて逃げていた子供たちも、こんなに笑顔を見せてくれるようになりました。これじゃぁ、いつまでも丘の上に登れないっ!Lassiと子供たちを振り切って、丘に向った。 ごつごつした急な岩を、登るというより這い上がって行き、途中、何度もLassiに手を取ってもらう。ここ、どうやって下りるんだろう?途中振り返って下を見ると、さっきの子供たちが私たちを下から見ていた。手を振ると、『キャーッ!』っと、さっきとは意味の違う悲鳴を上げて、手を降り返してくれる。 上から見るサンガリヴーの町並みは、無造作に箱を置いたように家が点在している。家じゃないみたい。と言うか、実物を見ているような気がしない。 ずっと向こうはバマコの中心街Lassiが、『ここもバマコなんだよ。バマコはすごく大きい都市なんだ。』と、教えてくれた。丘の上は何もないので日陰も無い。天気が良くて日差しが強くて、二人ともヘロヘロしてきたところで下りる事に。下りると、『さっきこの子が居なかったから、この子の写真も撮ってちょうだい』と言われ。。。バイクを見ていてくれたお礼を言って、最後はみんなで記念撮影。 やっとなついてくれた。大人も子供も一緒にと思っていたのに、一緒に写ろうと寄って来た子供たちを大人は『あっちへ行ってよ!』と追い払ってしまった。とにかく私たちは『水』を求めてウロウロ。やっと見つけた商店で、500mlのお水を買って一気飲み。結構水を飲んでいるけれど、蒸発されるのか全然トイレに行きたくならない。 タイヤで遊んでいた少年バマコに来て、外を歩き始めた時からずっと気になっていた物がありました。結構見るのです、これを。ジュースでもないし、何だろう?ってずっと思っていた事が、この時に判明しました。 ガソリンです。普通のガソリンスタンドもあるのですよ。でも、こんな風にガソリンを売っているのは結構見かけるのです。1リットルだけ入れてもらいます。もっと入れればいいのにと思ったけれど、たくさん入れると盗まれたりするらしいです。ちなみにガソリン1リットル3,000CFA(約600円)???えっ!今、日記を見てこの金額にびっくりしている私。タクシーに乗るよりは、はるかに安いけれど、、、。これはたくさん入れると盗まれちゃうよ。帰って来てから鏡を見てびっくり!排気ガスで顔が真っ黒だった~。サングラスをかけていたので、逆パンダのようになっていました。髪の毛も3度洗いしました。そんな私の顔も写真に撮っておけばよかったかなぁ?
2009.04.07
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ニジェール川は、人々の生活には欠かせない川。バマコではニジェール川はとても大切な存在だ。マリ共和国の首都で、人も交通量も多い街の中からニジェール川の方へちょっと入っただけなのに、別世界のような集落がある。外国人もきっとほとんど訪ねる事もないであろうその集落の人々は、シャイだけれど、こんな私にもバンバラ語で話しかけて笑顔を見せてくれる。私もLassiに教えてもらったバンバラ語で挨拶をしてみると、とても喜んでくれる。挨拶しかできない自分がちょっとだけ悔しい。 恥ずかしそうに下を向いちゃった ニジェール川の水は生活には欠かせない。女性達が大きなたらいと洗濯板を頭に乗せて運んで来る。 この時間の川辺はちょっと賑やかに。ちっちゃい女の子も、水汲みのお手伝い。 川の水を汲んできて、畑の作物に水やりもします。布の染色もしています。染料が入った大きな鍋に布を入れて棒でかき混ぜながらぐつぐつと火にかけます。近づくと、とても暑い。 それが終わると川に腰まで浸かって水洗い。重労働だな。 ニジェール川でバスタイム。水って、本当に大切だな。改めて感じた一日でした。
2009.04.06
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この日はガイドのLassiに、ニジェール川下りに連れて行ってもらいました。小さな集落で、観光客向けにこのようなお仕事もしています。突然行っても、団体じゃなくても、船を出してくれるのですよ。 この船に乗ります突然行ったので、エンジン用のガソリンを補給している間、私はその辺にいた子供たちと戯れていました。 『その辺の子供』と言ったらとても申し訳ない。この子達は、お父さんが使うのであろう漁の網を修理していました。大きい子でも、まだ10才になるかならないか位の年。顔立ちはとても凛々しくて、すごくしっかりしている。小さい子は、お兄ちゃんの邪魔をしないように近くで遊んでいます。 私が乗る船でリラックス みんなすごくいい顔出発の時には、小さい子も船を出すお手伝いをしてくれました。日本だったら、『僕も行く~~』と駄々をこねているところかな? さぁ、出発です! ニジェール川はとてもきれいなんです。川には、花屋さんで売っている水草が浮いています。それもとても大きいのです。Lassiは、『これは永久に死なない植物なんだよ』と言っていました。 ニジェール川では、布の染色をやっているのを多く見ます。男性も女性も子供も、みんな腰まで水に使って仕事をしています。畑もあります。川の水を利用しているのでしょう。 ゆらゆら揺られながら、景色を見るのはとても良い気持ち。向こう岸には、羊が放牧(?)されて美味しそうに草を食べています。遠くに見える小高い山は、先日行ったバマコ市内が見渡せる丘です。 バオバブの木もあります。『葉っぱは青くならないの?』と聞くと、もっと暑くなったら葉っぱも出てきて、実もなるのだと教えてくれました。十分暑いと思うんだけどな~。バオバブにとってはまだまだなのね。時々川下りの途中で上陸して、小さな集落を訪ねます。 ここでは、ニジェール川の上流から捕獲してきたという巨大なワニがいました。パパイアの木もたくさんあります。この集落では、たくさんの人と会いました。 石と泥で作られている家。台所は庭。一般的にここマリでは、食事の支度は外でしています。 バナナを揚げている少女。揚げバナナは私も大好きでした!生のまま食べるバナナと料理に使うバナナは、種類が違うのだそうです。 家畜もたくさん飼われています。もう少し先に行くと、家を建てている所に出合いました。 近くでは、石を接着するのに使ったり、外壁に使ったりする泥をこねていました。お茶を飲みながら、楽しそうにのんびり仕事をしていました。でも、ちょっとのんびりしすぎじゃないかしらん?これがアフリカスタイルなんだね。再び川へ。 ホッとする時間がゆっくりと流れていきます。このまま時間が止まればいいのに。。。な~んて考えてしまう。アフリカマジックかな? 川に黒い何かが浮いているのが見えた。近づいてみると、人の頭だった!川の中に入って、漁をしているのでした。 水力発電所もあります。大きな建物は銀行です。 川には多くのハッポーやペットボトルが浮いています。町中はゴミだらけ。ゴミ箱なんかありません。だから人々はその辺にポイポイゴミを捨てます。この、川に浮いているハッポー達もゴミだと思い込んだ私は、『もーっ!こんなにニジェール川にゴミを捨てて!』と、怒っていたら、『これは漁のためだよ』と、Lassiに言われました。よーく見てみると、浮いているハッポーとペットボトルには紐がくくり付けられていました。浮きの代わりだったのですね。早とちりしてしまいました、私。戻ってきてふと見ると、Lassiが私のミネラルウォーターのペットボトルを頭の上に乗せていました。私もやってみたけれど、頭に乗せると身動きが取れません。だけどLassiは、『走ることだってできる!』と言って、ペットボトルを頭に乗せたまま、私を置いて走っていきました。 こうして、ニジェール川下りは終わりました。天気もすごく良くて、のんびりゆったりの半日でした。
2009.04.05
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外を歩いていると非常に目に付くものがある。 ペイントお店の壁には、お店で扱っている商品の絵が描かれている。だから、その店は何屋さんなのか一目で分かるのだ。バマコのような大きい街でも識字率が低いのでしょう。字が読めなくても、この絵があれば大丈夫だという知恵だったのでしょう。 その絵がとってもステキなのです。 どんなに小さなお店にも、絵が描かれています。店番をしていた少年も一緒に。この時間に店番をしているということは、学校に行っていないのかな?この少年も、もしかしたら字が読めないのかもしれません。 時々、何屋さんか分からないお店もあるけど。。。車の修理をする所は、全く関係のないペースト系の食料品のイラストが。スポンサーなのかしら?時々こんなお店もあります。 外に大きなベッドが出されて販売されています。お店の閉店時は、このベッドたちはどこにしまわれるのだろう?そして購入した時は、どうやって持っていくんだろう??? 食堂のテントにも、メニュー代わりのように料理のイラストが。やっぱりすごく可愛い!!!このお店の造りも、とっても可愛いの。並んでいるイスも持って帰りたいくらい可愛いかった! ここは日本で言う電話ボックスのような所。携帯電話の所持率が高いバマコですが、電話を持てない人もまだまだいます。写真屋さんもあります。なぜかミッキーマウスのイラストです。 このピーナッツ君は、本当に可愛かった!持って帰りたかった~~~。それでは皆さん、男前になりましょう! 床屋さんの隣では、タバコが売られていました。1本から購入できます。 どんな髪型がお好みかしらん?お腹が空いたら、お肉を買いに行きましょう。 解体された羊さんが網焼きにされて売られています。自分が食べたい部位を指定し、ほしい量を伝えると、お店の人はそれを食べやすい大きさに切ってくれます。それが、ナタのようなものを頭より高い位置から振り落としてぶつ切りにするので、怖くて見ていられないのです。お店のおじさんは笑いながら切っているけど。。。ぶつ切りにしたお肉に、魔法のスパイスをパッパッとふりかけてくれます。私のお気に入りの食べ物のひとつでした。陶器屋さんの看板は、 イラストではないけれど、ちょっとかっこよかった。絵も音楽も、アフリカ人は相手に伝えるための創造力がすごいなぁ。
2009.04.03
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ガイドのLassiとバマコを散策してみた。いつもM邸を出たら、すぐにTAXIに乗り込んで移動だったので、どうしても一度くらい近所をブラブラ歩きたかった。Lassiにお願いをして、街の方向に向って少し一緒に歩いてもらった。Mさんは、私のような白い(?)肌の人がいると分かるとお金持ちだと思われるから、私が外をウロウロするのは好きじゃなかった。だけど、それは留守中に泥棒が入るとか、強盗にあうとかそういう理由なのだけど。(滞在中は、そのような危険な事には遭いませんでした) M邸を出てすぐの道路でいつもタクシーの中から眺めていた外を歩くのは、とてもエキサイティングだった。Lassiが一緒だから安心だし、写真もたくさん撮った。最初は、写真を撮っちゃ悪いような気がしていて、なかなかカメラを構えられなかった。だからLassiと出かけるようになってからは、かなりの勢いで写真を撮りました。歩いていると、遠くに何かが道路を横断しています。 えっ?野羊???野羊じゃ~ないとは思うけど、、、。 誰も全く羊達を気に止める事もなく、さまよえる羊達は食べ物を探していました。 バマコを通るニジェール川に架かる橋も歩いて渡った。ニジェール川はとても大きな川なので、歩いても歩いても渡り終わらない。バマコもニジェール川もとても大きいのに、橋が2本しか架かっていない。なので、必然的に交通量もすごい。ニジェール川では漁もしている。橋の上から漁をしている船をしばらく眺めていました。すると、、、。 一人が網を放り投げようとしたら、 自分も網と一緒に川へ放り出されてしまった。見事な放り出されようにLassiと大笑い。それに、こんなに大きなニジェール川がこんなに浅かったなんて! 車が走る所は舗装されているけれど、人が歩く所は舗装されていません。 モニュメントもあります。悲しい過去の思い出も忘れずに、平和な未来に向おうと言うメッセージが伝わってきます。バマコの大きな市場へも連れて行ってもらいました。 働いているのはほとんどが男性。ミシンで縫い物をしていたのも、全員男性だった。女性は夕食用の食べ物を買いに来たり、家庭用品を買いに来ている。 野菜を売っていたのは女性。皆、疲れ果てている様子。アフリカの石鹸がほしい、とLassiに言ったら、自分で作った石鹸を売っている人がいるよ、と連れて行ってくれた。石鹸を売っていた女性がとても感じが良くてきれいだった。 バマコの女性はきれいな人が多い!!!ブラブラしていると、羊のマーケットもあります。のんびり陶器を売っている老人も。 店が終わった時は、この重たい壷や羊達はどこに行くのだろう?と、頭をよぎった疑問。このままなのかな?でも、盗まれちゃうよね?当てもなく歩いているのがすっごく楽しい。 Lassiも気付いたのかな?私がしたいことを。ブラブラ歩いていると、前方の角から曲がってやって来た集団は、 何と『牛』。 優しい目をしている。背中に大きなコブがあると思ったら、痩せているから骨がコブに見えるようだ。 そして去っていった。何だかのどかだな~。だけど、心の中でちょっとだけ『ドナドナ』を歌ってしまった。。。
2009.04.02
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