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2023.11.01
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カテゴリ: 弥生~古墳時代
あっという間にもう11月ですねー。
今年も残り2ヶ月😢
毎年、9月あたりから年末準備(特に大掃除)をスタートさせてるんですが、
今年は暑さがダラダラと続いたせいで、一向に進まないままです
大焦り~しょんぼり


と言いながらも、昨日は友人とランチデートしてタップリおしゃべりしてきました大笑い
話題はお互いの旅行話
私は先日の奈良旅行、友人は八ヶ岳旅行で行ったアフリカンアートミュージアムの
​(お店のかた、申し訳ありませーん<(_ _)>)​


友人は以前からモアイ像やトーテムポール等の”プリミティブ アート”が好み
なんですが、私はソッチ方面は門外漢。
でもミュージアムで撮影した画像を見せてもらうと、独創的かつセンシティブな
作品ばかりだったので興味が湧きました手書きハート
友人いわく「アフリカンアートって縄文にも通じるんじゃない?」ですって。
ほーほー、それはなかなか面白い着眼点かも?^^




開館時間    午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日     祭日を除く火曜・水曜(7月8月は無休/12月~3月は冬季休館)
観覧料     大人800円
アクセス    中央自動車道長坂I.C.より車で8分


電車だとJR中央本線長坂駅からタクシーで5分ほどということなので、次の縄文旅
のさいにでも、ぜひ寄ってみたいと思ってますウィンク
​(興味の赴くまま、すぐ首を突っ込みたくなるのが悪い癖💦)​




で、話を奈良旅にもどして、今日は奈良旅行1日目の​ 唐古・鍵 考古学ミュージアム ​を



​唐古・鍵考古学ミュージアム​
開館時間     午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日      毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、次の平日が休館)
         年末年始(12月28日〜1月4日)
観覧料      大人200円
アクセス    「近鉄京都線」田原本駅下車、徒歩20分





概要
日本を代表する弥生時代の環濠集落である唐古・鍵遺跡の考古資料を中心に展示。
唐古・鍵遺跡から出土した豊富な実物資料をもとに、約2,000年前の弥生時代の
生活文化を知ることができます(HPより)





展示室では「最盛期の唐古・鍵ムラ」の模型を中心に、絵画土器や美しいヒスイ勾玉、
石剣、おどろくほど写実的な鶏頭形土製品などなど、2,000年前の唐古・鍵ムラの人々
の高度な文化レベルを体感できる品々が並んでいました
弥生時代については不勉強なせいで、どれを観ても驚くことばかりだったんですが、
一番衝撃だったのは「鳥装シャーマン」びっくり



↑弥生時代の祭祀儀礼のさいの儀式場面を表現した絵画土器


弥生時代の鳥のモチーフは”穀霊を運ぶ動物”として描かれ、農耕儀礼において重要
な役割を担ったと考えられているそうです。
ネットで調べてみると、岡山などでも鳥装人物絵画土器は出土しているんだとか。


↓こちらも観たとたんに思わず「うそー!」とつぶやいてしまった絵画土器。



まるでファンタジーワールドみたいな建物じゃありません?
祭祀が行われたであろう楼閣の絵と推定されているようですが、屋根のクルリン(笑)
の渦巻きは一体なんなんでしょ~(?_?)



ミュージアムから徒歩20分(車で10分)にある「唐古・鍵遺跡史跡公園」には
絵画土器に描かれている建物が再現されて建っているそうなので、ぜひ行って
みたかったんですが、ミュージアムとは少々離れてるので諦めました

HPより画像をお借りしました<(_ _)>



他にも鞘入りの石剣や牛形埴輪など、私にとってはこれまで観たことのないモノが多くて、
ひたすらガン見~


石剣単体は観たことありますが、鞘とセットになったものは珍しいのでは?
鞘には紐を通して腰に下げるための穴が開いてるし、剣も精巧な造りで職人魂を
感じる素晴らしさでした✨





牛形埴輪
馬の埴輪はたくさん観たことありますが牛形は初めて~w(゜o゜)w




↑妙に(笑)写実的な鶏頭形土製品


残念ながら本物は出張中でレプリカ展示でした😢
他にも福岡県伊都国歴史博物館特別展「ヤマトと伊都国」に貸出中(12月初旬まで)
のモノが多かったようです😢






館内で購入した小冊子2冊のページをめくるたびに、見学時の興奮が蘇ります^^
ここはぜひとも再訪してみたいです








【ふるさと納税】町教育委員会監修 唐古・鍵考古学ミュージアム 図録6冊 セット (弥生時代編) オリジナル一筆箋付き / 田原本町役場 奈良県 田原本町









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最終更新日  2023.11.09 15:13:40
コメント(6) | コメントを書く


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Re:唐古・鍵考古学ミュージアム(11/01)  
エンスト新  さん
こんばんは
トーテンポールは縄文文化と似てなくもないですね。
鮮やかな勾玉ですね。 (2023.11.01 19:25:51)

Re:唐古・鍵考古学ミュージアム(11/01)  
博物館で考古学を学ぶ。
文化の秋にふさわしいですね。
(2023.11.01 22:48:08)

Re[1]:唐古・鍵考古学ミュージアム(11/01)  
コーデ0117  さん
エンスト新さんへ

こんにちは。

トーテムポールって、北米インディアンが作った柱状の木造彫刻の
総称ということですが、考古学的調査によると18世紀より古いものは
発見されないんだそうです。
木材は腐食しやすいので、残ってないってことだと思いますが。。。

縄文好きとしては、似てると言われるとちょっと不服かもー(笑)
時代的に「少々新しすぎ」かなと思いますし^^
(ちなみに縄文時代は13000年前から約1万年間以上続いた時代)
もっとも人種的には似てる説が有力ですよね。
「最初のアメリカ人は日本から来たかもしれない」説もあるみたいですし😉 (2023.11.02 16:51:21)

Re[1]:唐古・鍵考古学ミュージアム(11/01)  
コーデ0117  さん
MoMo太郎009さんへ

こんばんは。

秋になると美術館はかなり混む現象がありそうですが、考古学関連の
施設って、いつ行っても入場者少なめなような気がします💦
考古学に興味ある人って少ないんですかねー🤔 (2023.11.02 16:54:01)

Re:唐古・鍵考古学ミュージアム(11/01)  
wna さん
こんばんは。

また、興味深いものがたくさんありますね。
自分の趣味的学びもそうですが、
好奇心をそそられると色々と探求したくなりますね。
(時間と寿命とお金がもっと欲しいと思うようになりました^^)

楼閣の絵・・可愛いというか、絵本みたいです。
実際に再現されているんですね。
私には、あの渦巻が雲にも蛇にも龍にも見えます。
それとも、男と女のエネルギーの形?
妄想が楽しいです(*^-^*)
(2023.11.03 20:17:00)

Re[1]:唐古・鍵考古学ミュージアム(11/01)  
コーデ0117  さん
wnaさんへ

こんばんは。

色々と興味の幅が広がると楽しくもあり苦しくもあり~(笑)
いくら平均寿命が伸びてるとはいえ、人間いつどうなるかわからないですし、
まさに時間との戦いです!
それ以上に熾烈なのはお財布との闘いかも😅
とりあえず足が動くうちにと、来週は新潟方面へ行く予定です。
ほんとに我が事ながら”欲望のおもむくまま”~^^;

>楼閣
ちょっとありえない造形ですよねー。
渦巻きは縄文土器などでも定番の模様で、死と再生を表すのでは
ないのかというのが通説ですが、”男と女のエネルギー”というのは
斬新な着眼点かも☆
さすがwanさん!
色々と妄想を広げるとますます楽しくなりますよね^^
(2023.11.04 21:51:11)

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