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5月の連休中に念願のHPの写真をとることにしました。2月アップして以来、写真がなくてさみしいなあと思っていたところ、わが社のHPを作ってくれているデジタルムーンのMさんから茶屋町アプローズにスタジオ付の美容室があって写真撮影までしてくれるとの情報をゲット。彼女のHPをみると確かにステキ(元々実物がステキだからなんだけど・・)!あと5キロやせたらなんて、思っていましたがいつまでたっても理想には程遠いので、観念して写真撮りを決意。事務所のIさん。お世話になっている滋賀の経営コンサルタントのYさんも誘って3人で予約・。そうだ、写真用にスーツを買わなくちゃ。でも洋服を買うのは苦手なんだよな・・いつも店員に「お似合いですよおお」といわれ「そうかなああ?イマイチなんだけど・」と思いながら押し切られている私としては、勝負服を買うのはかなり勇気がいるのです。。・・・と悩んでいたところ、偶然にもファションコーディネータなる女性が目の前に現れました。ある研究会でご一緒したTさんから届いたメール。そこにあったブログを何気なく開いたら、そこにはファッションコーディネータ もあ さんのブログが・・「ああ、こういう人が欲しかったんだよなあ」思わず叫んじゃいました。以前、TVで東京で流行っているというニュースを見たことがあるのですが、関西にもあったんだ。。写真撮影の1週間前に現れるなんて。望めば実現するってホントだなあ!とまたまた自分の運のよさを実感。早速、パートナーの方を通じてご相談。本日、梅田の阪急デパートにお付き合いいただきました。初めてということでTさんも同伴くださり、女性2人男性1人という不思議な3人組の買い物スタートです。事前に下見をしてくださったとかで、最初に連れて行かれたのはセリーヌのブティック。あわいオレンジのシンプルなスーツ。袖を通すと質感もラインもとってもステキ。でもお値段が・・むむむ予算をはるかにオーバー。どうしよう!先方も勝負服をという私の要望で、かなり気合を入れてくださったらしい・・しかたがない。正直に予算を申し上げ、次のブティックへ。いつもはなかなか足を踏み入れられない高級ブランドばかりだが、今日は心強い味方がいる。一生もののスーツにするためぐっとお腹に力をいれて(苦笑)試着をして回る。いつも気になっていた憧れのアルマーニも試してみよう。「買わなくても全然OKですよ。いろいろ試着してみるのが似合う服を選ぶコツです」もあさんが優しく後押ししてくれる。バックがいると思うと気が強くなる私。いつもはお店の雰囲気に気おされちゃうもんなあ・選んだスーツはオフホワイトのパンツスーツ。てろてろのしなやかな素材、すっきりしたラインだが、襟元と袖口にはいったワイヤーが柔らかなフレアを作り出しフェミニンな香りをかもし出している。さすがアルマーニだ!でもジャケットだけで45万!お値段も半端じゃない。未練を残しながらもお店を後にした(まっててね。アルマーニ。絶対いつか会いに行くからね)最終的にはバレンティノの淡いレモンイエローのスーツに決定。インナーのキャミソールも2点購入。予算もなんとかクリア。気がつけば予定の2時間を軽くオーバー。もあさん・Tさん、長時間お付き合いくださりありがとうございました。とっても満足な1日でした。さあ、これで写真撮影の本番にばっちり臨めそう。今からワクワクしています。多分5月下旬にはHPにスーツ姿のワタクシの写真が掲載されるはず・・お顔はともかくスーツには注目してくださいねえ・。
April 28, 2007
今回の東京宿泊はホテルモントレー赤坂。4月にオープンしたばかりのちょっとおしゃれなホテル。オープン記念でかなり格安で研修会場にも近かったので即決。こじんまりとしたホテルだが、ベッドもバスタブも広々していて快適。パジャマもリネンもおしゃれでちょっとリッチな気分。2日目に事務所のIさんが上京したためダブルからツインのお部屋に移動。こちらは豊川稲荷の新緑がまぶしく見える開放的なお部屋。なかなよい眺め。出張じゃなかったらもっとリラックスできたかも(苦笑)それにしても、先月から毎週宿泊していた品川プリンスはひどかった!部屋もお風呂も窓もチョー狭い!おまけにダサい浴衣に粗末なベッド。イーストタワーという出張者御用達の格安お宿らしいが、いまどきインターネットが別料金だし朝食は団体観光客でいつも20分マチ・立地はよいけど、これじゃあね。出張時のホテルはチェックインが真夜中になることもしばしばで、実のところ寝るだけなんだけど、それでもその数時間が大事なんだよね。Iさんもこのモントレーには大満足らしく「いつもこれくらいのホテルに泊まれるといいですね。」とご機嫌。ハイ。そうなれるようがんばりましょう♪
April 26, 2007
これまでに何度となく転機があった。それはよいこともあれば最悪のことも。そのたびに必死でもがいて、考えて、いろんな本を読みいろんな人に会い、自分なりに一歩を選択してきた。そんな人生の転機の中で、影響を受けた人が何人もいる。その中の一人が経営コンサルタントの新将命(あたらしまさみ)氏だ。あるイベントでお話をお聞きし感動した。目からうろこの話ばかりで、必死でメモをとった。それらの言葉はいまでもはっきり覚えている。・自責と他責 他人を責める前に自分の責任を考えよう。問題は他人に転嫁するよりも自分の問題とするほうがはるかに早く解決できる。・3職 まずは知識を磨く。そうすれば自分なりのものの見方が身につき見識となる・そして最後は責任をもって決断する胆職にまで高めよう。・4K 常に忘れてはならない4つのK 向上心を持つこと、感性を持つこと、肯定的であること、そしていつも謙虚であることなかでも一番印象に残っているのは自分への投資と4度の食事。常に自分を成長させるために 手取り収入の5%を自己投資にあてよう。本を買うのも良いし、セミナーにいくのよい。音楽や旅行も感性を養うりっぱな自己投資。常に柔軟な気持ちをもつために、前進するために自分への投資は欠かせない。自分は、一番確実な投資対象なのだ。そして、4度の食事。4度目の食事は 本を読むこと。読書という食事を欠かさないこと。これは重要な栄養源。それ以来、私は本を買うことと好きなセミナーや研修を受けることを常に意識している。それはきっと「糧」となって、私を成長させてくれる。事務所に赤い付箋をつけた本(未読という印です)が積ん読になっているのを見るのが無常の喜びです。あなたは自己投資していますか?
April 20, 2007
3回にわたる一般職女性のキャリアデザイン研修をやっています。入社以来初めて研修を受けるという人がほとんどで、初回の研修の緊張感はすごかった。何をやらされるんだろう、という感じ。けれど、研修が進むにつれ、同じような悩みをもる仲間との交流でどんどん元気になっていきました。4月からはステップ2に入り、自分達のキャリアの方向性についてディスカッションし模造紙にまとめプレゼンテーションするというもの。議論をするのもはじめて、人前で話すのも初めて。ましてやプレゼンのスキルなど使ったこともない。最初のディスカッションでは、本当に自分達がプレゼン資料を作れるのか、発表できるのか不安だらけであったが、始まってみると本当によいチームワークで、次々と素晴らしい資料を仕上げていく。また、プレゼンの準備に充分な時間をとり練習を重ねたこともあって、落ち着いて堂々と発表するチームが結構あった。おまけに、最後の他チームの採点では結構鋭い観察をしていて、しっかりと批評もしていた。帰り際に、一人の受講生が声をかけてきた。「こういう経験は初めてで、本当に緊張しました。でも、みんなで一つの物を作って発表して、とても楽しかったし充実した研修でした。ありがとうございました!」内容的にはまだまだ未熟なところもあるだろうが、充実感、達成感を味わえたことは何よりの収穫だ。それが、次に進む原動力になる。そして、職場で少数派として働く仲間と連帯感をもって一つのことに取組めた喜び、それは何物にも変えがたい経験だろう。単に仲間ができたということだけではなく、チームでワークしたという経験。これがとても大事なのだ。バンダイのキャッチコピーに「きび楽しい」というのがある。仕事って厳しいけど楽しい。厳しくなければ楽しくない。しんどさ、厳しさの後にやってくる達成感。充実感。それが人を成長させる。この気持ちを持続して、2ヵ月後の個人発表も無事乗り切って欲しいな。応援しています。
April 13, 2007
英語の個人レッスンを中断して半年。第二創業の忙しさに追われ、ついつい後回しになっていた。日常、使う機会がないとすぐに遠ざかる。けれど、先日のLA訪問でまたまた英語熱が再発。おまけに大量に買い込んできた本が山積み。これを読まなきゃ!ということで、来月から英語のレッスンを再開予定。なんど、こういうことを繰り返しているだろう。自分でもそろそろ本気でがんばれよ!と思ってしまう。でも、まあこれも継続だよね。たとえ3日坊主でも10回繰り返せば1か月。それをもう数十年続けているんだから。点と点をつなげば線になる。あきらめなければきっと面となってやがて「アハ体験!」がやってくるかも。・・?この熱を冷まさないために、6月にはベルリンにいくことに。ドイツ語無理だけど・・・。外国には違いない。。
April 11, 2007
出張先のホテルにたどり着いた矢先、携帯がなった。20代でIT関連の会社を興した知人からの電話。笑顔がステキなとてもさわやかな男性だ。けれど、その声は沈んでいた。聞けば、私が紹介しクライアントになってくださった社長を怒らせてしまったとのこと。かなりの怒りを買ってしまい取引中止になってしまったようだ。彼の普段の誠実な態度からはにわかには信じがたいことだった。けれど、かすかな不安は心の底にただよっていた。それが残念にも現実になってしまった。勢いのある彼の会社は営業には意欲的だが、その仕事の進め方や内容について雑なところもあり、少し心配していたところだ。私にも過去に苦い経験がある。私の甘さと弱さで取引先の女性にとんでもない迷惑をかけたことがある。人づてに、彼女が私のことを悪く言っているときき愕然とした。同時に彼女に申し訳ない気持ちで一杯になった。信頼していた私に裏切られた気持ちで、彼女は情けなかっただろう。人に悪口を言っている自分にもいやな気持ちになっているだろう。そんな気持ちを持たせてしまったことを申し訳なく思う。彼には、その話をした。相手の社長が一番つらい想いをしているよ。そのクライアントは、事業を拡大しようとしていた矢先。彼らが若くして会社を興しがんばっている姿に元気をもらい、一緒に成長しようと仕事を依頼したのだ。それだけに怒りは大きくとても残念な出来事だっただろう。相手との間に信頼をつくるのは容易ではない。信頼は、一旦築いたら永遠 というわけにはいかない。壊すのはいとも簡単。ほんの一瞬でもろくくずれてしまうこともある。だから、信頼のメンテナンスを怠ってはならないのだ。
April 10, 2007
毎度おなじみのファシリテーションの宣伝です。ファシリテーションとは話し合い促進する技術といいましょうか。最近では、組織変革や業績アップ・活性化の必須ツールとして注目されているとってもすばらしい手法です。2003年8月に設立された日本ファシリテーション協会(FAJ)のことは、このブログでもたびたび紹介してきましたが、今年はビジョン達成の年でもあります。以下HPから引用すると・・私たちは2007年までに、以下のレベルまでファシリテーションを普及させていきます。 ・ファシリテーションという言葉が、ビジネスやコミュニティの中で普通に使われる。 ・ファシリテーションが一過性のブームでなく、社会の中でしっかり根付いている。 ・企業、地域、教育の現場に数多くのファシリテーターが活躍している ・ファシリテーターや団体の全国的なネットワークができ、活発に交流している最近の状況を見ると会員数1000名、ファシリテーション関連本の出版ラッシュ、日経ビジネスやプレジデント、アイヤモンド、東洋経済など主要ビジネス雑誌に特集掲載、各地でセミナーや研修が引っ張りだこ・・とかなりこのビジョン実現できているななというのが実感です。ということで、今年5月26日(土)27日(日)と、2日間に渡り初のファシリテーション全国大会を開催します。実行委員長を引き受けたのはいいのですが、思いもかけず仕事が詰まってしまいメンバーには迷惑かけっぱなし・・。せめて私にできることは、集客に力を入れることぐらい・。・ということで、再度PRをば。すでに人気の分科会は定員オーバーとなっている模様。早めに申し込むのが得策です。ファシリテーションとはなんじゃろう?と思われる方も、一度体験してみたかったという方には絶好の機会!ぜひご参加ください私の一押しは、妄想系の達人 松山真之介さんの「柔らか頭でアイデア噴出ワークショップ」それから「個人と組織の強みをつなげる組織作りAI」ファシリテーションを体感したい方には、演劇の要素を取り入れた「日常ノ仕組ミ」や「対立を力に 身体&対立解消」もお勧め。5月の26.27日は大阪南港ATCでファシリテーションを堪能してください。
April 8, 2007
「あなたには絶対無理!」いきなりそう言われて、うろたえた。「ダイバーシティコンサルタントをしている」と自己紹介した後のこと。初対面の私に向かって「私は長い間、企業の中で戦ってきた。それでも変わらない。そんな状況をあなたが変えようなんて絶対に無理。できるわけがない!」強い調子で言われて、私はあいまいにうなずいた。彼女の怒りは、私の怒りそのものだ。長く女性を支援するNPOにいて、女性たちの受ける差別や不平等をなんとかしたいと必死に動いてきた。時にはむなしい思いもした。その活動が本当に社会を変える一滴になったのか、わからない。自己満足かもしれないし、偽善かもしれない。でも、やらずにいられなかったし、働く女性を支援することは私自身を再生させることでもあった。多くのことを学び、多くの人との出会いがあり、そして私は「ダイバーシティ(多様性の推進)」に行き着いた。歩き始めたばかりで、稚拙でつたない動きかもしれないが、強い信念だけをもって一歩を踏み出した。「怒り」はとても大切な感情だ。でも使い方を間違えると自分自身も傷つける。前を向いて、背筋を伸ばし、遠くの光を求めてただ歩き続けよう。私は私のやり方で、Diversity&Inclusionを社会に広めていく。 彼女の言葉を思い返しながら、心の中で繰り返しつぶやいた。You think so. I don't think so.I believe that I can do itI continue doing it
April 7, 2007
4月2日は多くの企業で入社式。オフィス街のあちこちにリクルートスーツの新入社員が固まっている。研修や実習に向かっているのだろうか、緊張した面持ちで歩いている。私も2日間の新入社員研修を担当した。ビジネスマナーの基本から仕事の進め方、スケジュール管理、コミュニケーションの基本、チームビルディング、そして3年後のキャリアプランと結構盛りだくさんの内容。最初は緊張していた面々も徐々に打ち解け、ロールプレイやワークに真剣に取り組んでいた。最後に3年後の姿とそれに向けた明日から行動することを発表してもらったが、結構しっかり発表してくれてちょっと感動。忘れていたなあ、こんな気持ち。とこちらが新鮮な気持ちになった。失敗が許されるのが新人の特権。今のうちにいろんなことにチャレンジしてどんどん失敗してほしい。それが成長の糧になるのだから。ぎこちなくはあるけれど、みんな一生懸命がんばっている姿を見ると、心から応援したいと思う。参加者のうち、女性は4名。やはり男性に比べて少しおとなしい。人前で話すのは結構勇気がいるけれど、自分に自信をもってどんどん自分を表現していってほしいな。素敵なワーキングウーマンになってね。
April 5, 2007
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