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先日のAPO研は、久々に金井先生がご登場。働くみんなのモティベーション論を題材に、持論アプローチについてお話くださった。最近は金井先生のナマ講演を聴く機会があまりなかったので、楽しみにしていたがなんと出張が入ってしまい、参加できず。(涙)その後のMLの盛り上がりを見ていると、参加した方の多くが様々な刺激を受けた様子が伝わり、ますます残念な気持ちになりました。私がそもそも、APO研にはいった動機は「いつもイキイキしていたい」という強い願望からでした。モティベーション、やる気、イキイキというキーワードをいろんな角度から考えてみたいと思いながら参加し、その集大成が「なぜあの人は「イキイキ」としているのか」の「イキイキの制御へとつながっていったのです。私のイキイキの源は、金井先生の持論アプローチでいうと、多分80%希望系のような気がします。残りの15%が持論系 残り5%が危機系。コンペで企画書を書いたりプレゼンしている時、面白いアイデアが閃いたとき、アイデアを形にするとき。誰かとだれか・何かと何かをくっつけると面白そうなことが起こりそうだと考えるとき。そんな時はモティベーションは最高に高まり、行動力もぐんとアップします。とにかく、未来志向でこれから起こる事、起したいことを考える時、ぐんともティベーションが高くなることを再認識。一方で、危機的な状況でも、モティベーションはあがるんですね。大きなミスやトラブルがあった時、確かにショックでへなへなと倒れこんだり(一度、車を運転中に携帯にとんでもないトラブルの電話があり気を失いそうになったことがありました(苦笑))寝込んだり。一時的にひどく落ち込みます。けれど、そのままにしておくわけにはいきません。逃げも隠れもできないという開き直りの感情が生まれると(結構そこにいたる時間は短いですね)そういう状況をどう打開するか、どのように解決すればよいかという方向に気持ちが向い、後はひたすらその対応策に集中する。そうしている時は結構モティベーションが高いです。つまり、危機的な状況であってもそれを解決するぞという目標設定ができれば、モティベーションがあがるようです。(但し、危機的状況が複雑で長期化するとモティベーションはあがりませんね)そして持論系。これには、以前読んだ「さあ、才能(自分)に目覚めよう」という本が大きく影響しています。この本では、自分の5つの強み(ストレングスファインダー0)を発見するというものですが、そこから出てきた私の強みはコミュニケーション ポジティブ 目標志向 着想 内省 の5つでした。どれも私のやる気の源とすごく結びついていてとても納得したことを覚えています。この5つの言葉はもティベーションを考えるときにとても重要なキーワードで、いつも意識しながら仕事をしているような気がします。「イキイキ」をずっと持続したいという気持ちが人一倍強い私にとって、金井先生の存在自体が「イキイキの源」です。これからもいろいろ素晴らしい持論をお聞きできることを楽しみにしています。
January 21, 2007
いいにくいことを言うには勇気がいる。苦手な人とどう向きあえばいいのかわからなくて、辛い時期があった。相手がそれを認めないとどんどん感情が流されて、自分を正当化したり、相手を責めてしまったり。。いつも心の中で、「本当に言いたいことはそんなことじゃないんだ!」と叫びながら、結局相手との関係は気まずいまま終わってしまう。そんな経験を幾度となく繰り返した時期があった。そんな時必ず浮かんでくる言葉がある。「自己欺瞞」 (self deseption)「自分が他人のために正しいと感じていることに対して、それを行わない、裏切ること」自分の本当の心を裏切り、自分を正当化するために怒る、責める、非難する。そして、後になってそんな自分に激しく後悔する。そんな繰り返しだった。あるとき、Leadership and Self-Deseption getting out of the boxという CDがあることを知った。早速アマゾンで注文してみると、全編英語!英語は得意ではないが、繰り返し聞いているうちに、どうやら自己欺瞞とは、自分の中にある箱に入ってしまい、その箱の中から周囲をゆがんだ視点で見てしまうことにを言うようだ、ということがわかった。自己正当化イメージを持ってしまうと、相手もその箱に中に閉じ込めてしまう。だから、お互いに自分は正しいという箱の中にはいってコミュニケーションをとることになる。当然うまくいくはずがない。では、どうすればよいのか。答えは簡単、箱の外に出てしまうことだ。相手に逆らったり、相手を責めるのではく、素直な気持ちで自分を伝える、本気で伝える。相手がどうであろうと自分は箱の外に居続けること。そう気がつくと少し楽になった。なんせ、相手を変えることは至難のワザ。ましてや箱の中から伝えても想いは常に正反対になってしまう。相手と向き合うとき、自分は箱の外にいるか、中にいるか少し意識するようになった。相手が箱にはいっていても、少しだけそれを受け止められるようになった。まだまだ、頼りないが「自己欺瞞』のストレスからはちょっとだけ開放された。最近、立ち寄った本屋さんで「自分の小さな「箱」から脱出する方法」という本を見つけた。ん?箱?気になって手に取ると、なんとあのCDの翻訳本だった。そうか、こういうことが書いてあったんだ。意味が良くわからなかった部分もすんなり入ってくる。もっと早く知っていれば・・まあ、いい。この本についている小さなカードは、ちょっとうれしい贈物。自分に嘘をつかないように。そう言い聞かせながら手帳にはさんだ。
January 18, 2007
先日、TVで向井千秋さんのドラマが放映されました。「女の一代記 向井千秋~夢を宇宙に追いかけた人~千秋さんの強い意志と豪快な人柄がよく現れていて、とても楽しく見ることができました。石黒賢の万起男さんは、雰囲気も性格も本当にそっくり。暖かくからだのそこからじんわりと力がわいてくるドラマでした。私にとって、向井千秋さんは特別な人です。日本初の女性宇宙飛行士として登場したときから、一度お会いしたいとずっと思っていました。1995年10月。夫である向井万起男さんの「君についていこう」が出版され、千秋さんの人柄を知って、ますます「会いたい!」という想いが強くなりました。どうしたら彼女に会えるか、それをズット考えていたときにチャンスがやってきました。その年の秋に某市の担当者から、「高校生に配布する啓発冊子を作りたい」という企画コンペの話が舞い込みました。若い世代に向けて、男女に関わらず大きな夢にチャレンジして欲しいというメッセージを伝えたい。そんな冊子のトップページを飾るのは、向井さんしかいない!。私は3日で企画書を書き上げ、担当者に熱のこもったプレゼンテーションをしました。(自分が一番会いたいわけで、当然ですね(笑))先方も「本当にそんなことが実現するなら素晴らしいが、大丈夫ですか」と半信半疑。私は何の根拠もなく「大丈夫です!」と言ってしまいました。たいていの場合、あらかじめ可能性を打診をするのですが今回はそんな時間もなく、とにかく企画が採用されなければ水の泡なので、こちらも必死。結果は、見事に「採用♪」 その連絡をもらうやいなや、すぐにNASDA(現JAXA=宇宙航空研究開発機構)に企画書を送って趣旨説明。なんと、日程さえあえばOKという返事を頂きました。おおっ!向井さんと会えるぞお!私は大興奮。 ところが・・世の中そう甘くはない。当時、若田光一さんの宇宙行きのサポートをしていた向井さんは、アメリカNASAと筑波の研究所、NASDAの本社のある浜松町を飛び回っていてなかなかつかまらない。最初はのんびり返事をまっていたのですが、他のページは着々と進行し、後は表紙と特集のページを残すのみ。印刷のお尻もだんだん近づき、もしダメだったらその空白をどう埋めるか、というところまできてしまいました。担当者の不安の色も強くなり、インタビューがダメなら原稿を書いてもらうという方法も考えました。でも、私はどうしても直接あってインタビューしたい!なんせ、向井さんと会うために考えた企画です。他の方法は考えられないのでした。(まあ、よく考えれば公私混同ももいいところ。ちょっと反省してます。苦笑)そして、もうこれがタイムリミットという1週間前、2006年2月13日。ついにNASDAの広報の方からの電話が!「明日の11時であれば1時間くらいとれそうなのですが。」「行きます!」私はすぐに新幹線に飛び乗りました。 緊張して待っていると、向井さんが笑顔でやってきました。わずか1時間足らずのインタビューでしたが、とても楽しくリラックスしてお話を聴くことができたのは、千秋さんの人柄のなせるワザ。暖かくておおらからで、素直で、どんな人もすっと受け入れてくれる、そんな人でした。いくつものステキな言葉を頂ましたが、私が特に印象の残っているのは「人と間に垣根を作らないで。」「凛々しくいきる。それが私のポリシー」「やってみなければわからない。自分の可能性を自ら閉ざさないで、チャレンジしよう」というメッセージ。悩んだときや困ったとき、あの時の向井さんの暖かい笑顔と力強いメッセージがいつも私を勇気づけてくれます。その取材をきっかけに、夫の万起男さんと対談させていただくチャンスにも恵まれました。暖かくユーモアあふれる万起男さんの話はとても面白く、たちまちファンにもなってしまいました。なんせ、腕に「千秋命」とイレズミをいれたいくらいだという千秋さんフリークの方ですから、意気投合するのは当たり前ですね。テレビドラマを拝見し、改めて向井千秋さんの素晴らしさを実感しています。私も、自分の夢に向かっていつまでもチャレンジする人でありたいなあ、と強く思いました。インタビューの際に一緒に撮影した写真は、今でも大切に持ち歩いています。
January 14, 2007
私は仕事がら、講演や研修のご依頼をたくさん頂きます。以前は講演比率の方が圧倒的に高く90分や120分で50名~300名を相手に、基本的には一方通行型のものでした。それが最近は研修のご依頼がとても多くなっています。講演と研修では、全くスタンスが違うので結構戸惑うことが多く、それが悩みの種でした。講演は大勢の聴衆をいかに飽きさせずに90分なり惹きつけて集中させるかが重要なので、ある種漫才師や芸人みたいな要素が必要なのですね(と思い込んでいるだけかもしれませんが)けれど、研修は基本的にはインタラクティブで、グループディスカッションのファシリテーター的な役割をこなすことが多く、相手の答を引き出すことにエネルギーを使います。研修と講演が交互にはいると、その役割意識の転換がうまくいかずにポジショニングがとれなくなってしまうのでした。ある時、事務局の方から「今日は32分間も講義をされました。30分以上の講義は参加者が飽きるので、できるだけ話しかけるなど参加者をあきさせないでください」といわれてしまいました。ええっ!時間まで測っていたの?とびっくりです。別の方からは面白い内容だったし、特に長いとは思わないというフィードバックを頂いたのですが、自分でも話し出すと長くなるなあと思っていただけに、少々落ち込みました。伝えたいことが多すぎて、どうしても講演形式になってしまい、盛り込みすぎて時間が足りなくなる。その悪循環をなんとかしたいと、昨年本間先生の研修を受けに入ったのです。本間先生は、「あなたは、自分らしいスタイルをすでに確立しているのだから自信をもってやりなさい」と励ましてくれました。一緒に学んだみんなからも率直でステキなコメントを頂き、とても肩の力が抜けました。講演の時もできるだけインタラクティブにすれば、研修にも活かされる。そう思ってどんなに人数が多くてもできるだけ会場を巻き込んで話し合いをさせたり、前の人に話しかけたり。そうすると場が和み、私もとても話しやすくなりました。その後の研修では、事務局の方から「今日の研修は参加者の満足度が非常に高かったのですが何か特別なことをされたのですか」と聞かれました。成果がでたようでうれしかったです♪最近の研修の流れは、業績を重視するプロセス志向に移ってきています。トレーニングからパフォーマンス向上へと企業のニーズが変化する中で、私たちの役割も単なるトレーナーやインストラクターではなく、パフォーマンスコンサルタントへと変化するでしょう。まだまだ、学ばないといけないことがたくさんあるのがこの世界。常に成長する自分でありたいですね。
January 8, 2007
昨年から始まった、「ワクワクの種栽培プロジェクト」(通称ワクタネ)の新年1回目のMTG元々は、私が暖めていて「好きな動詞からわかる向いている職種」というアイデアに興味をもってくれた7人の美女軍団?が集まって、形にしようというプロジェクト。毎回狭いわが事務所に集まってわいわいと議論を重ねています。今までのところ、プロジェクトは順調に進んでいます。これまでの取組みを簡単に報告しますとまず、好きな動詞をホランドタイプと照らし合わせながら60個に絞込みました。その後K大学の学生さんに協力してもらって、その60個から好きな動詞を10個選んでもらいました。次いでに、自分の関心のある職種も21職種の中から5つ選んでもらって、その結果を集計したところ、なんと好きな動詞から出てきた職種と関心のある職種がぴったり一致する傾向が高いことが判明。これは使えるぞと、みんな大いに盛り上がっています。これからは、仕事に必要な能力と資質について検討していきます。2月頃には、クオリアのHPでライブでプロジェクトの進行状態をお伝えできると思いますので、皆さんのご意見もぜひお聞かせくださいね。今日は、新春ということもあり、昨年の宿題。したいこと100リストの発表をしました。みんな100個は厳しかったみたいですが、それぞれのステキな夢がたくさん出てきて、聞いてる私もワクワクしてきました。早速Bさんの夢に便乗して2008年秋にスペイン・イタリア旅行をしようと盛り上がりました。Sさん好みのおしゃれなカフェを探すこと、Aさんはリッツカールトンのクラブフロアに宿泊すること、Oさんはフードアナリスト、Hさんは毎日美容によいことを30分実行する。したいことリストに書くと、必ず実現すること間違いなし。みんなの夢は私の夢。一緒にかなえましょうね。中でも、一番はMさんのしたいこと。イタリアンレストラン オステリア タスカの売上げ倍増計画は熱が入ります。Mさんのお連れ合いが経営するこじんまりとしたかわいいお店。私は、スパゲティにはちょっとうるさい?(単にくいしんぼなだけ笑)のですが、魚介類のパスタは最高の味でした。最初にパスタやペンネを数種類見せてもらってその中から好きなパスタを選ぶのも楽しい。タパスもおいしいし、デザートのジェラートがまた格別。桃谷とちと不便ですが、穴場のイタリアンレストランです。評判の人気店にするのがMさんの夢。いえいえ、夢ではなく「目標」なんですよねー。年末には、タスカでみんなの夢の進捗状況を語りあいましょう。そうそう、大事なことをもう一つ。7名中5名が恋人募集中という美女軍団!こちらのほうが実は最重要テーマだったりして(笑)
January 7, 2007
毎年開催されるFAJの総会ですが、今年は5月26日.27日の2日間、大阪南港での大規模フォーラムとなりました。ひょんなことからその実行委員長をおおせつかり(といっても何にもしてないんですけど(汗))、昨日は今年最初の会合でした。基調講演には、あの!編集工学研究所の松岡正剛さんをお招きします。(編集とファシリテーションは実はかなり近いものがアル?この方の話を聞けるだけでも参加する価値がある?!というもの)その後は2日間で16分科会というチョー豪華版。アイスブレイクやファシグラ、ファシリテーション編集稽古、アイデアの出る会議等など。今はまだいえないけど、外部講師も盛りだくさん。ええっ!あの人も来るの?この人もお!全部参加したああい!ということ間違いなし。思えばFAJの設立は2003年8月・私が会社を設立したのと同時期でした。その後の会員の増加は目を見張るものがありました。今では会員も全国に広がり定例会も大盛り上がり。NPOとしての課題もいろいろ見えてはきましたが、それをも乗り越える勢いがあります。なにより、仲間が楽しいのですね。本音でいろいろ話が出来る仲間というのは本当に貴重です。まあ、関西のノリのよさは特別かもしれませんが(苦笑)5月のフォーラムは、全国から交通費を払って参加してもゼンゼン惜しくない!という内容にすることをここに誓います!。皆さんに大満足でお帰りいただくよう、実行委員一同仕事をなげうって?がんばりますので、ぜひご参加ください。正式な申込み開始は3月初旬になる予定。今から、手帳にしっかり5月26日(土)27日(日)はファシリテーションフォーラム参加!と書いておいてくださいまし。
January 6, 2007
以前、リンク・アンド・モチベーションの小笹さんの話を聴く機会がありました。とてもわかりやすい話でしたが、とりわけネーミングのうまさと一言で要約する力に圧倒されました。そういえば、ある大学で講義をしたとき、一人の学生さんがやってきて就職相談を受けたことがありました。曰く、「自分はどうしてもリンク・アンド・モチベーションに行きたいんだけれど、面接で落ちてしまった。その後某有名電機メーカーに受かったのだけれど、諦めきれない。どうすればいいでしょう。」とのこと。(ちなみに、某T社は誰が聞いても「そっちにしなさい!」という超一流企業です。)それくらい、人気のある会社なのですが、その秘密はモチベーションを売り物にする会社だけに、社員のやる気をアップさせる様々な取組みにあるようです。小笹さんの著書にモチベーション・マネジメントという本があります。副題が、「最強の組織を作り出す、戦略的「やる気」の高め方」というこの本を読むと、その秘密がわかる気がします。いろいろ面白い取組みが書かれているのですが、ぜひやりたいと思ったのが「スタイルカード」をつくること。社員全員に渡されるそのカードは、社員に共有してもらいたい大切な考え方が記されています。表面は「ビジネススタイル」、裏面は「ワーキングスタイル」それぞれ8項目で、仕事を進める上での基本的な思考や行動のポイントが記載されています。日常の判断や行動のよりどころとなる「クライテリア効果」もあるそうです。私も新しい会社では、働くメンバーの意欲と主体的なやる気を引き出すために何が出来るかいろいろ考えています。やらされているという感覚ではなく、自らが主体的に仕事と取組み、自分で周囲を巻き込み、最後まで責任をもって仕事を成し遂げるという気持ちを持って欲しいと思っています。自社にとってのワーキングスタイルとビジネススタイルを確立すること。それがまず私の当面の課題です。
January 4, 2007
日本でダイバーシティを専門にしている企業や団体はまだ本当に少ないです。その中でもGEWELさんの活動はすばらしいものがあります。代表の堀井さんのバイタリティと行動力にはいつも敬服しているのですが、そのGEWELの姉妹団体がロサンゼルスにあります。その名もGOLD!カリフォルニア第一勧業銀行副頭取をされていた建部博子さんが設立された組織です。GEWELとGOLDの共催によるシンポジウムが3月23日からロサンゼルスで開催されます。題して、「21世紀女性リーダー 日米リーダーの架け橋」というもの。日本からは慶應義塾大学の岩男壽美子先生や元ボディショップの社長でJKSK代表の木全ミツさんがパネリストとして参加し、米国からはIBM副社長デロイト・トウシュの常務取締役などそうそうたるメンバーが集います。ダイバーシティに関するカンファレンスは米国でもいろいろありますが、日米女性を対象に開催されるのは初めてでしょう。内容も私にとっては魅力的なものばかり。これは何が何でもいかなければ!去年この話を聞いたときから絶対行くぞと、スケジュールには早くから書き込んで、仕事もひたすら調整し、この日に備えています。通常、この手の会議参加費は結構高いのですが今回は全体でも4万円程度とかなりお安いのも魅力。しかも1月15日までは割引もあるようです。毎回、海外の会議に参加するたびに、もう少し英語力を磨こうと反省するのですが、とにかく参加するだけでも意義がある。といつも自分を奮い立たせています。やっぱりライブで味わう熱気はけた違い。必ずや自分のエネルギーになるはずです。女性のリーダーシップやキャリア形成に関心のある人なら誰でも大歓迎だそうです。一緒に行きませんか?そういえば海外に行くのは2年振り。今年のしたいこと100リストには「年に2回は海外へ」と書きましたっけ。年末のハワイ行きもしっかり手帳に書き込んでおきましょう。
January 3, 2007
昨日の穏やかな晴天が嘘のような小雨交じりの1日でした。朝から、夫を連れて近くの神社に。さすがに今日は人出が少なくて、いつもは30分以上かかる境内までの参道もすいすいと進むことができました。並んでかったおみくじは小吉。まあ、こんなもんでしょうか。吉はよし。帰りによったスーパーの店先にチューリップの花束があふれていました。今年のしたいこと100リストの一つに「花を絶やさないこと。」と書きました。早速2束買ってテーブルに飾りました。実家の母は花作りが大好きでした。学生の頃は、よく庭に咲いていた百合やひまわり、スイートピーなど季節の花を学校に持っていって飾っていましたっけ。朝一番、誰もいない教室で花瓶に花を活けている時がとても好きな時間でした。家を建てたばかりの頃は、庭に一杯の花を育てて一丁前にガーデニングを気取っていましたが、今はといえば、かろうじてたまに花屋で鉢植えや切花を買うくらい。(苦笑)今年こそは、英国風とはいきませんが少し草木の手入れをしたいものですね。そうそう、その時間も手帳に書いておきましょう。自分との約束は増えるばかり。ほんの少しの時間を何に使うか、大事なことですね。
January 2, 2007
明けましておめでとうございます。昨年も本当に駆け足ですぎていきましたが、そのスピード感と変化がたまらなく楽しく、充実した1年でした。私のサイクルは2008年にかけて最高潮になるようで、今年はその前哨戦。いろいろ楽しみなことが目白押しです。考えただけでワクワクします。思えば、30代は本当にがむしゃらに突っ走って今考えるとよくやったなあと我ながら、ほめていいものやらあきれていいものやら。ただ、その時期があったからこそ、今の充実感につながっているのでしょうね。今年は2007年。団塊の世代が退職し始める年です。年末からメディアはその話題で持ちきりですね。働く男性たちの大移動で、職場も地域も大きく変わるのでしょうか。最近、女性の活躍支援をしていて感じることは、頑固な性別役割分担おじさんが少なくなってきたということ。少なくとも世間的には、女性がいなくては職場が成り立たないということを理解し始めた管理職も出てきたようです。団塊世代の引退に合わせて、働く場での役割意識も加速度的に変わっていくのでしょうか。世代交代は、企業の風土変革にどのような影響を与えるのか楽しみです。ところで、テレビを見ながら夫の言った一言。「今年はいい年になるかなあ」すかさず、私は言いました。「いい年にするのよ!」待っていては変化は訪れない。自分から運を呼び込む行動こそが、よい年を引き寄せる。そう信じる私は、今年もきっと前進あるのみ。なのです。但し、自分にとっての Be(ありたい姿) Have(手に入れたいもの) Do(そのための行動)のバランスは忘れないようにしたいものです。
January 1, 2007
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