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会社を作るときに、HP用に写真を撮りました。近くの美容室でヘアメイクをしてもらい、知り合いのプロのフォトグラファーに頼んで写真撮影をしてもらいました。そのときはとても気に入っていたのですが、だんだん物足りなくなりました。自分らしさ、どのように自分を相手に伝えるか、写真は雄弁に語ります。今の写真は穏やかで嫌いではないけれどもっとパワーのある私でありたいなあと思ったのです。外国で出会った女性起業家たちはみな有名な写真家にまるで俳優のような写真をとってもらっていましたっけ。自分をどう見せるかは、結構大事なポイントなんせ、第一印象を外見で決める割合は55%あだやおろそかには出来ません。厚化粧をする必要もないけれど、一番自分らしく、自信をもって伝えられる写真を1枚もっているととっても安心できるのです。そこで、改めて写真を取り直すことに。でも、せっかくなら楽しくイベントにしようと思い立ちました。最近は、就職用の写真をプロの写真家に頼む学生さんも多いみたいだし、「決めの1枚」を欲しがる講師仲間も多いはず。そういう人に声をかけスタジオ付の美容室を借りきりカラーコーディネータにもきてもらい衣装の選定まで含めて1日がかりで撮影会をしようというもの。さしずめビーナスフォトプロジェクトというところでしょうか。終了後は、ちょっとしたパーティなんぞも企画中。どうせやるなら思いっきり楽しまなきゃね♪予定は4月1日エイプリルフール。それまでに体も心も美しく磨きをかけなくちゃ??切り取られた1枚の写真からエネルギーが伝わるようなそんな写真に仕上がることを期待しています。
January 31, 2006
1月中旬に年に一度の恒例合宿をしました。前回は雪の島根宍道湖のほとりでしたが今年はぐっと暖かい伊勢志摩念願のタラソテラピーのあるタラサ志摩へ。暖かいとても気持ちのよい2日間でした。ゆっくりと道中を楽しんで着いたホテルはとてもステキなところでした。さっそくホテルのラウンジで、夕方まで今期半年の振り返りに突入。3年目はおかげさまでとっても順調。ただ、忙しすぎて自分の時間が確保できないのがみんなの悩みの種。それをどうするかも今回の大きな宿題。話をしながら夕暮れの海を見ていると、空に大きな雁の編隊!それも2組も!!なんだかとってもすがすがしく、幸せな気分になりました。食事を済ませお風呂に入ってからが本番。途中で買い込んだA3サイズの画用紙に自宅から持ち込んだグラビア雑誌、週刊誌からお気に入りの写真や風景、イラスト、文字を切り抜いて思い思いにコラージュしました。約1時間後、できあがったものは本当に三者三様。とても同じ雑誌を見てつくったとは思えないものばかり。でも、それぞれに思い描く未来にあふれとてもすばらしいものでした。自分でつくってみて思ったこと。私はやっぱり「おいしいワインとチーズ」を真ん中においてました。私にとって「食べる」ことは「楽しく生きる」大事な要素なんだな。それからもう一つ。50代、60代にこうありたいと思う女性の姿を大きくデザインしていました。品格のある女性になる。背筋を正して凛として生きる。それが私の一番望む未来なんだと改めて実感。持ち帰ったコラージュは会社の机の前にはってながめていようと思います。ただ、見ているだけでとてもいい気持ちになれるトレジャーマップです。あなたもお気に入りのコラージュを作ってみませんか?
January 30, 2006
先日、某大学の社会人入学のための「自分探しセミナー」のパネリストによんでいただいた。小雨降る寒い土曜日にも関らず100名以上の女性が集まり、熱気のあるセミナーとなった。そのとき、いろいろな話をさせてもらったのだが、参加者に真剣なまなざしに私も昔?を思い出して胸が熱くなった。私のキャリアも決して人に誇れるものではない。学歴も平凡で資格もなく、あるのはひとよりちょっと好奇心旺盛で「考えるよりもまず行動」というタイプだったというくらい。それでも今、満足のいく仕事を手に入れたのは、素直に人の話を聴き、ひたすら何かを追い求めてきたからだと思う。多くの人から勇気と知恵と行動するきっかけを頂いた。30代のはじめ、ある人から聴いた言葉が忘れられない。それは人生のVSOPというもの20代は バラエティ とにかくなんでも手を出して多様な経験を積みなさい。それが好きかとか出来るかではなく、まずはやってみるという姿勢が大事なんだと。それがあなたの礎になるのだから30代は スペシャリティ いろいろやってみてやっぱりこれは、というものが見つかるはず。そうしたらどんどんそれを深めなさい。専門性を磨きなさい。なんでも10年続ければその道に専門家になれるのだから。40代は オリジナリティ。独自性を高めなさい。あなたにしかないもの。人と違うあなただけの強みを見つけなさい。50代は パーソナリティ いよいよ人格が大事になる年齢。人を育てる。品格をもって生きる。そのいきざまを人はみているのだから。そう聞いたのは30代の半ば。そして本当にがむしゃらに仕事をしてきた。それが今、ようやく実りを迎えているという実感がある。そのときは、こうなりたいとか、これで独立しようなどと考えたわけではなかったが、「なんとかなるさ」という自分に対するゆるぎない自信は、あの時のがんばりが土台にあるからだと思う。セミナー終了後に多くの方が相談にこられた。時間がなく本当に短い時間しかお話できなかったけれど、みんな真剣に自分の人生・仕事・生き方を考えている。悩みがあるというのは大事なことだ。人生の岐路にたっているのだから。そしてそこでしっかり悩めば必ずその先には望む未来がまっている。あなたは、今人生のどこにいますか?どこにいこうとしていますか?立ち止まってしっかり考えて、それでもわからなかったら怖がらずに一歩踏み出してみてください。あなたを支える人がいます。応援する人がいます。一歩踏み出せば、きっと違う世界が動きはじめる・・でしょう。
January 22, 2006
アフォーメーション 肯定的な自己暗示。自己宣言という。自分の未来設定をする場合、こうありたいと強く願う。より具体的に願うとより効果がある。欲しいものはその名前だけでなく、色やにおいや形や感触までリアルに思い浮かべる。そしてそれに期限や数値目標を入れておく。「いつか」はいつまでもやってこない。○年○月○日 ○% ○円 そういう具体的な数字が夢の実現には絶対必要だ。そしてそれを紙に書き、声に出して読み、持ちあるく。あるいは目にふれるところに張っておく。つまり常に意識しておくのだ。去年3期目に入るときに、かなり具体的に1年後をイメージして紙に書き、それをことあるごとに読み返し、行動し、FBを受け修正してきた。そうして今、願ったことが次々と実現する楽しさを実感している。心にはっきりと思い描くこと。具体的に日付を決めて目標に向けて行動すること。そして自分を信じきること。もちろん、心が弱るときもあるし不安な日々もある。だからこそアフォーメーションをかかさない。そんな繰り返しが今につながっている。以前、ある女性から聞いた話。離婚や事業の失敗や子どもの難病と数々の試練を乗り越えてランジェリーのお店を成功させた彼女は、ある時家をたてようと決意した。そして東京は田園調布にまで出向き、あちこち家を見て回ったそうだ。そして気に入った1件の家を写真にとった。そして写真に写った表札の名前を自分の名前に書き換えて手帳にはさんでいつももちあるいていたそうだ。3年後には必ずこんな家を建てるんだと心に誓いながら。。そして、3年後。彼女は写真と同じような立派な家を建てた。自分にそれをする力がある・まずはそう信じることが始まりなんだな。
January 13, 2006
われらが金井先生がまた本を出された。「キャリアの常識の嘘」慶応の高橋先生との共著だ。それにしてもすごいエネルギー。いったい1年に何冊の本を出すんだろう!ワタシなんて、1冊書くのにヒーコラいってるのに。(でも今年はなんとしても3冊出すぞう!とがんばってます。最初の一冊は最後の追い込み♪)まだ、途中までしか読んでいないのだが、興味深いフレーズがあったのでご紹介。好ましい偶然を引き起こすために必要な思考・行動特性があるというもの1.自分の価値観やポリシーをもって仕事に取り組む2.社会の変化やビジネスの動向に対して、自分なりの見解を持つ3.部署・チームの枠にとらわれず、積極的に周囲の人を巻き込む4.従来の延長線上ではなく、常に新しい発想で取り組む5.仕事の満足度を高めることを意識する6.新しいネットワーク作りを怠らない7.ネットワークの構成員のニーズを把握し、応える8.自分の問題意識や考えを社内外のキーパーソンと共有する9.スキル開発のアクションプランを持つ10.スキル、能力開発のための自己投資をする キャリアの常識の嘘」朝日新聞社 高橋俊介・金井壽宏著このような結果として自分のキャリアを切り拓くのに「いい影響を与える思考・行動特性を高橋氏はキャリア・コンピタンシーと呼んでいる私は結構当てはまるものが多い。いつも仕事を楽しんでいるのはこんな気持ちでいるからかなあ。 キャリアをデザインすると言う発想から、普段はドリフト(漂流)していてもいから、節目だけはしっかりデザインしよう、そしていつも偶然を引き寄せる思考・行動で生活しようという金井先生の言葉には深く納得。私のキャリアは本当にあっちにふらふら、こっちにふらふら。とても人に話せるようなものじゃない。でも確かに、節目・節目でそれなりに考えて考えて、チャンスをこわごわつかんで一歩踏み出して、そうして今、ここにいる。だから、きっと今迷っている人も大丈夫。十分考えたと思ったら一歩踏み出してみよう。そこには幸運な偶然(セレンディピティ)がまっているから。PS.毎年金井先生が参加するAPO研のスーパー忘年会。今年は屋形船でのペルソナ(仮面)大会。金井先生もカワイイエンジェルに扮してラブソングを熱唱♪いつもながらとってもステキな歌声。でした。ちなみに私は恐怖のマヨネーズマンはなんとか逃れて、クリスマスケーキを頭にのっけてトナカイさんと一緒に「赤鼻のトナカイ」さんを歌わされました。トホホ・・・
January 5, 2006
あけまして、おめでとうございます。2006年1月1日。快晴でとっても気持ちのよい元日でしたね。家族とおまいりした神社で大吉でした。昨年「も」とっても楽しい1年でしたが、今年もさらに楽しくなりそうでワクワクしている私です。毎年恒例になっている「夢実現100リスト」今年も早速100項目書き出しました。なりたいこと、したいことを思いつくままに100項目書き出すのですがワクワクすること受けあい。ただ、50個目くらいからだんだん書くことが無くなって、毎日部屋に花を飾るなんてシンプルなことまで書いちゃってます。(でも、それも心豊かな日々を送るためには大事なことなんですよね)夢を実現する4行日記でも書きましたがすでにそれがかなっている状態をイメージするために現在進行形で書く。できるだけ否定的な言葉を使わずに肯定的に書く。日付や数字、名前などできるだけ具体的に書く。そして、行動の車輪を作るために10の項目すべてにわたって書く1 夫2 家族3 生活4 お金5 心の健康6 体の健康7 趣味・余暇8 友人9 社会貢献10仕事仕事や趣味・生活はたくさんあるんだけど、夫に関しては出てこない・・(苦笑)反省して、今年は月に1度はデートしているって書きました。去年書いた「100リスト」を読み返してみると実現しているものもあるし、途中段階のものも。。書いてはみたけどあんまり強く願っていなかったなあというものもあるし、達成度はいろいろでした。でも、この1年間ときおり読み返すことでワクワクがよみがえってくるし、私の心の羅針盤になったのでした。あなたも「夢を実現する100リスト』作ってみませんか?
January 1, 2006
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