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中学生の男女に聞いたアンケートによると親子の会話時間の平均が15分だったということでした。2時間ほど話す親子があると考えると、会話が全くない親子も沢山存在するという数字だと思いました。意見の違いを交渉する関係にいたるまでに4つの段階が必要と言われています。1段階、自分ひとりで、安定した情緒を保てる状態(自立)2段階、挨拶程度の関係3段階、二人で、何かに取り組める関係(トランプ、皿洗い、散歩)4段階、互いを理解して、意見の違いを交渉できる関係大きくなっていく子どもたちの生き方を見守りながら親としての価値観や意見の違いを交渉していくために1、親自身が自立していて、一人でも楽しく過ごすことができる環境をもっていること2、家族で元気に明るい挨拶を交わしていること3、共に取り組む何かを(趣味、家事など)家族の時間に取り入れていること。この3段階がどうしても必要になってきます。よく「夫が全く私の気持ちをわかろうとしてくれないんです!」という方の中に「まず朝起きて、ご主人に何を言いますか?」と聞くと「何も言いません。言えば喧嘩になるし」とおっしゃる方がおられます。そんな方が、自分で一人でできる環境の改善として「とりあえず、明日から夫に挨拶をしてみます。」と言って取り組まれることがあります。そうすると1週間後ほとんどの方が「挨拶しているうちに、夫が優しくなってきたんです。」とおっしゃいます。高齢児をお持ちの保護者の方も同じです。大きくなった子供と挨拶していない家族が多いのです。明るく笑顔で挨拶を始めただけで子どもがいろいろと相談してくれるようになりました。というお話を良く聞きます。もちろん、気長に取り組まないとすぐに効果が出ないご家庭もあります。挨拶しても返事をもらえない方もいます。でも、1ヶ月笑顔で挨拶を続けたらほとんどの親子が挨拶できるようになるんですよ!まだ、お子さんが小さい皆さん!そんな日のために、今のうちから、ご家族との挨拶、大切にしてみてくださいね!それでは、元気に「いってらっしゃーい!!」
2006.08.31
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もうすぐ新学期ですね!小学生をお持ちのご両親は、「宿題大丈夫??」と心配なところですよね。くじら塾の子供たちも、完成間近な子、かなりやばい!といってる子と様々です。でも、夏休みの感想を聞くとみんな「楽しかった!」と言ってくれました。自分で判断して、自分で選択して、結果に責任を持つというお話をしました。それぞれが、自分の課題をみんなに伝えて、協力や今後の対策の相談をしていました。大丈夫!みんなきっと完成するよ!31日までに、全員が完成したら。夜はパーティーをするそうです!夏休みの打ち上げ会だそうです。仕事が早く終われば、私も差し入れもって参加したいな!!
2006.08.28
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皆さんこんにちは!お陰さまで昨日は、無事に第1回夕涼み会を終了いたしました。「ファンタジー!」大成功でした。これから、カスタネットは行事が一杯です!取り急ぎ9月の行事をお知らせいたします。9月行事9日、10日、つくばキャンプ 目的「自然の中でのんびり過ごす」 一日目、バーべキュー、スイカ割り、キャンプファイヤー、花火、 二日目、筑波山(登山またはロープウェー)、温泉14日 大崎勉強会、いじめ虐待防止委員会主催 (人間関係に必要なスキルを身につけるためのロールプレイです)16日 子育てサロンカスタネット主催 「信頼し尊敬し合える親子、家族関係のための勉強会です」 この回より、教室が変更となります。(保育は保育園にて行います)19日~22日リアリティーセラピー集中講座「中級」 カウンセラーとしての技術レポート指導を終え中級への推薦状を取得した方以上、どなたでも参加できます。お問い合わせは、下記のアドレスまで。castanets@q08.itscom.net*親父の会、ママランチは日程が未定です。10月、運動会11月、作品展12月、クリスマスパーティーもお楽しみに!!
2006.08.27
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お子さんが生まれた時…・。お父さんととお母さんは、本当に幸せを感じたことでしょう。初めて我子を、この手に抱いた時…・。手の中の、天使のように小さく軽いわが子の柔らかな、でも温かい感触を今でも忘れることはないでしょう。ミルクをあげて、オムツを替えて、抱いたりあやしたり無我夢中で一日が過ぎて行きました。いよいよ、保育園に預ける日が近づいた時「仕事辞めようかな…。」と誰もが、悩んだことでしょう。入園式、たくさんの家族との出会い。初めまして!どうかよろしくお願いします!慣らし保育毎日のように泣いてしがみついてくるわが子をもう一度抱きしめて「仕事終わったらいそいで帰ってくるからね・・。」と言い続けていたあの頃子どもの泣き声を後に後ろ髪をひかれる思いを振り切って、会社に向かう「私、何してんだろう・・。これで良いの?」何度も自分に問いかけたあの頃でも、わが子は次第に保育園に慣れて自分を振り切って保育園に駆け込んでいくようになった。参観日お友達や先生と笑顔で遊んでいるちゃんと座って、給食も食べてるそんな姿をのぞいた時我子の成長に感動した。4月から今日までの5ヶ月間あっという間の日々でした。でも振り返ると我が家にとって、本当に大きな半年でした。今、スライドを見ながら皆で想い出をたどり両親として、大きなプロセスを越えたこと。そして愛らしく、健やかに成長してきた子ども達に大きな拍手を送りたいですね!それでは、カスタネットオリジナル「思い出シアター」をご一緒にご覧下さい
2006.08.25
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向かい風の中、出逢った僕達探してた大切な何かをどうにもならない人生に、ただ泣いた日もあったね。良いことがあるきっと良くなる必ず良くなるどんどん良くなるそれが、みんなの合言葉だったよね。思うようにならない日々の中で互いに信じられなくなって誤解した日もあったけど目を見れば、分かり合えた。「僕達ずっと家族だよね!」楽しいことが大好きで笑えることが大好きで青空と太陽が良く似合う僕達カスタネットファミリー!いつまでも、いつまでも心の絆をつむいで夢を語り合いたい君とならどんな夢でもかなう気がする逢えて良かった本当に良かったこれからも助け合い、支えあい、励まし合って一つずつ、夢を実現していく。まるで家族のようにいつも仲良く、楽しく、元気にどんどん広がる、カスタネットファミリー!子ども達を温かく包む大家族!
2006.08.24
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私と茜の時間は、とても少なく、それだけに有意義に過ごしたいと日々工夫をしています。最近のお気に入りは、ピアノの連弾です。ピアノは、年齢を越えて娘と私の共通の趣味です。茜は楽譜の無い曲を弾きたいと言います。今日も朝から「燃えろよ燃えろよ」というキャンプソングが弾きたいといいました。ピアノをあたって、音を探して茜にメロディーを教えると。今度は、「お母さん左手を弾いて」と言います。私は「ドミソ」と「シレソ」と「ドファラ」を単純に和音弾きします。茜の右手と私の左手が弾く音が重なってハーモニーになると二人は思わず目を合わせて微笑みます。朝の時間の10分だけのコミュニケーション!言葉を越えて音楽は心を和ませてくれます。家族の愛のハーモニー!!音楽は、いつも我が家の強い味方です!
2006.08.23
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先日、車の中で私達親子は、お互いに自分の好きなところを言い合っていました。「茜ちゃんの自分の好きなところを10個言える?」と聞いてみました。すると考えながら、以下の10個を言ってくれました。1、素直ではないところ2、よく考えるところ3、小さいこのお世話が出来るところ4、宿題をちゃんとやるところ5、好き嫌いなく食べられるところ6、お友達の喧嘩の仲直りの手伝いができるところ7、やさしいところ8、自分の意見をはっきり言えるところ9、シャワーをしている時に下を向いたらみえる足の指が可愛くて好き10、体全体!子どもの表現って、本当にユニークですよね。ちなみに私と夫の茜の好きなところは私は「どんな時にもはつらつとしているところ」夫は「何かをお願いしたらすぐにやってくれるところ」でした。茜の私達の好きなところは「パパは、色んなところへ連れて行ってくれて一緒に遊んでくれるところ」「ママは、色んなことを教えてくれて、いつも一所懸命なところ」でした。ちょっと照れくさいけれど時々家族でお互いの好きなところを言い合うととても有意義なんですよ!自分の好きなところをすらすらと一杯答えられる子どもに育んで上げたいですよね!!
2006.08.22
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今日は午前中、用があり家族で時間が出来たのが午前11:30になっていたのですが。思い切って、海に行くことになりました。始め茜は「プールの方がいい!」と言っていましたが、「とにかく海に行ってみよう!」と誘って行きました。海に決めた理由は、まず、夫が以前から三浦海岸の三崎でまぐろが食べたいと言っていたこと。次に、長女の仁未が少し悩んでいたので、海を見てリフレッシュして欲しいとおもったこと。それから、茜がプールと川でしか泳いだことがなかったので、海のほうがよく浮いて泳ぎやすいことを体験させてあげたかったkと。そして、私は磯でカニやヤドカリをとって保育園や学童の子に見せてあげたかったこと家族4人のニードが一気に得られる海が良い!ということになりました。第三京浜を使って約1時間半、私達は始めて三崎に来きました。大橋を渡って城ヶ島に足を伸ばしました。そこは、人が少なく海水がとてもきれいで、立っていても足元の貝やヤドカリがはっきりと見えるほど透明度がありました。茜にねだられて、漁船に乗って城ヶ島を一周しました。船の上からも海の中を泳ぐ魚達が見えるほど、海水が透きとおっていました。すぐに夕方が来て、寒くなってきたので帰ろうとしましたが、茜はなかなか海から上がってこなくて帰りが遅くなってしまいました。夕食は漁港近くで、あら汁、マグロのカマ焼き、血合いステーキ、皮の湯引き、アラ炊きなどどれも1皿300円から700円くらいだったのでいろいろ頼んで家族で取り分けて食べました。遅くなければ、海洋深層水の露天風呂に入って帰りたかったです。着替えが足りなくて、近くのファッションデパート「しまむら」というお店に行ったら。スーツが3000円、フォーマルワンピースが2800円で売っていたのでびっくりしました。「こんなところに住んで東京に働きに行けたらいいね」と夫が話していました。でも通勤往復3時間がきびしいですよね・・・・。近いうちに、学童さんや保育園の家族有志を誘ってまた行きたいですね!今度は、早朝6:00ごろしゅっぱつして、テントやバーべキュウの用意もして一日きれいな海と小島を眺めて過ごしたいな!!そうだ!九州の両親もここだったら、喜んでくれそうです!!思いがけない、幸運の連続に感謝、感謝!!
2006.08.20
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平均年齢60歳の男性13名による合唱団「アベレージ60」が、保育園に学校唱歌やわらべ歌を歌いに来てくれました。「富士山」から始まり、懐かしい歌が13曲2重唱や輪唱という工夫もあって子ども達も保護者の方々も、楽しく鑑賞させていただきました。途中で、パワーポイントによるアンパンマンシアターも織り込まれていて、読み手はそれぞれ役割分担でのアフレコ。笑いあり、感動ありの1時間でした。懇親会では、戦後の食料がなかったころのお話、学校給食に脱脂粉乳が出ていたこと、など貴重なお話を聞かせていただきました。約50名で、おやつタイムとして、焼きそば、すいか、ぶどう、バナナ、とうもろこし、つけもの、を食べていると。「昔は、お盆や正月、七五三なんていううとこのくらいの人数の食卓もあったなあ」といって懐かしそうに喜んで下さいました。60年の人生終戦、貧困、食料難、景気回復、オイルショック、バブル崩壊。私達には、置き換えることのできないご経験を経て今、定年を迎え。仲間と健康のために合唱団を結成して、楽しく豊かに社会に貢献をして過ごしておられる姿は、本当に尊敬に値いたします。私も60歳を越える頃皆さんのように、豊かな表情で、健康でたくさんの友人と共に次世代のために貢献をしている人生を迎えることが出来ますように!!また新たな願望が、心にこみ上げました!
2006.08.20
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今日は、くじら塾と森の保育園の年長組さんと一緒に東調布公園プールにいってきました。学童さんたちが、泳いだり、もぐったり上手になっていてとても嬉しかったです!幼児さんたちは、浅いプールでばしゃばしゃ楽しんでいました。60歳くらいの女性が、話しかけてこられました。「アナタも、孫の子守なの?」「・・・・。??」「疲れるわよねー!孫の世話って!」「・・・・。」「このあと、またスイミングに連れて行くのよ。一日プールを眺めているの。疲れるワー。」「大変ですね。」「アナタの孫はどの子?」「私は、孫の子守ではなくて、仕事で預かっている子達とプールに来たんですよ。」「へー。仕事でプールに連れてきてもらえるの?お宅どこにあるの?いくらくらいなの?」「あいにく、うちはもう幼児さんは定員一杯でお預かりできないんですよ。でもおばあちゃんと夏休みを過ごせるお嬢さんは幸せですね!」「そうかしら?」「ほら!あんなに嬉しそうな顔をしていますよ!大人になってもきっとおばあちゃんが毎日プールに連れてきてくれたことを覚えていてくれますよ。」「ほんとに、おぼえてくれてるのかしら?」そういいながら、おばあちゃんは孫の所にいって手をふってニコニコしていました!私も9歳の時からおばあちゃんが同居してくれて、兄弟4人の洋服を全部縫ってくれたり、おはぎをつくってくれたり、家庭科の宿題をやり直してくれたりしてくれました。時には、怖いおばあちゃんで、門限を守らないと1週間も口を聞いてくれませんでした。それでも、私は当時「重度心身障害児収容施設」のお手伝いや車椅子登山がとてもやりたくて。夜中まで帰らず・・・。聞き分けの無い孫でした。おばあちゃんにしてもらったこと。具体的には覚えていないけれど、その愛情がこころにしみ込んでいるようです。日本中のおじいちゃん!おばあちゃん!その存在に感謝いたします。ありがとうございます!
2006.08.18
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14日(月)15日(火)と2日間、52名の6歳から18歳までの子ども達の研修のアシスタントをさせていただきました。夏休みのこの研修のお手伝いをするようになったのは、今年で2年目なのですが。毎回、深く学ぶことは、「子どもとの関わりに於いて、もっとも大切なこと」です。研修では、主に「自分の長所」を仲間や両親担当するスタッフの力をかりて探していきます。研修中1時間に一回ほど、休み時間があります。20分ほどの長い休み時間です。主席トレーナーは、スタッフにいつもこう言います。「この研修で一番大切にしたいのは、休み時間です。皆さん子ども達と一杯かかわり遊んであげてください。」スタッフは全員で、本気で子ども達と関わり、汗だくで走り回って遊びます。休み時間を重ねるごとに、子ども達の表情がにこやかになり、心が開かれてどんどん、自分の長所が書けるようになり、人前でも手を挙げて発表が出来ようになっていくのです。家族において、休み時間ってどんな時なんだろう?両親が仕事でなくて、子どもが学校でないとき。思いっきり、親子で童心に帰って遊べているだろうか?生活の中で「これが終わったら、家族の休み時間20分とります!皆さん遊んでくださーい!」なんて楽しい節目があったらいいですね。そういえば、学童保育や保育園にも「自由時間」やあるけれど「休み時間」遊ぶ時間というプログラムはないところが多いですよね。小学校の休み時間も、たくさんのボランティアが構えていてドカーンと遊んであげられたら子ども達の学習への取り組み方が大きく変わるのでしょうね!取り急ぎ、私は、保育園と学童と長野家の休み時間について家族や職員と相談してみたいと思いました。「遊ぶ時間」決めて生活する。また実践の様子をブログに書き込みますね!!
2006.08.17
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茜がイーファーキャンプ(草津)3泊4日から無事に帰ってきました!帰りの車の中で、話が止まらないほど興奮していました。「流れ星を23個も見たよ!」「カヌーに乗ってライフジャケットのまま泳いだよ!」「カレーコンテストで優勝したよ。」「お友達が一杯出来たよ!」「テントの中が散らかったんだよ!」「ウンチがでるおまじないの踊り教えて欲しい?」次から次に話が湧き出てくると言った感じでした!本当に楽しかったんですね。初めての体験を一杯して、自信もつけて帰ってきたようでした。イーファーキャンプのスタッフの皆さん!本当にありがとうございました!「来年も絶対にいく!!」と車の中で叫んでいましたのでどうか来年もよろしくお願いいたします。私は明日から2日間「アチキッズ」(アチーブメント子ども研修)のアシスタントです!わが子がお世話になったお礼に私も明日からの研修参加の子ども達に精一杯の貢献をさせていいただきます!多くの方々力を借りて子育てをしていると本当に心が豊かになっていきますね。持ちつ持たれつ、助け合い支えあって力を合わせて子育てができることが子どもを産んで、幸せだと感じることの1つです!
2006.08.14
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茜がいない日曜日、何をしようかと相談して、結局保育園のキャンプの下見につくばへ行ってきました!長女の仁未もちょうど非番だったので一緒に行きました。私と夫にとっては懐かしいつくばです。つくばエクスプレスが走るようになって、すっかり様変わりしていました。今回はオプショナルプランを検討しているためエキスポセンターとがま園と温泉センター、わんわんランドを下見していきました。夫はエキスポセンターの原子力の仕組みや放射線をつかった体験ものが興味深く。立体映像や会話ができるロボットが楽しく。ここなら小さいお子さんでも危なくなく遊べてご両親も楽しいかも。授乳室や休憩室も完備されていました。そばにはきれいな芝生と鯉にえさをあげられる公園があります!私と仁未は、温泉センターが気に入りました。つくばの山々が一望できる露天風呂でのんびり温泉に入っていると、とても安らぎました。2500円からマッサージもあり卓球もできてなかなかでした。21歳から15年暮らした町つくば市あまりにもたくさんの出来事と想い出があって美しく青々と並ぶポプラ並木を走っていると、涙がこぼれそうになりました。不器用に生きた日々だったけどその時の最善を精一杯を生きていた自分に「よくやった、よくやった」と言い聞かせながら今、こんなにも温かな家族と共に仲間と創り上げた保育園の皆さんをお連れするために下見をしている自分がいることが奇跡に近い出来事で・・・。ここまで来るためには夫の両親、友人、様々な恩師、そしていつの日も支えてくださった保護者の方々、カスタネットが大好きと言い続けてくれた子ども達たくさんの方々の支援があったからこそと感謝の気持ちで一杯になりました。夫が「どうしたの?」と運転席で聞いてきました。私は・・・。「本当に今幸せだなあと思って・・。色んな人の応援に感謝してたの。この幸せを大切にしながら私達もたくさんの人の幸せのために役に立つ人生を送りたいなって。」「いいねえ。」帰りがけの首都高速は少し混んでいましたが、お陰できれいな夜景をゆったりと見ながらのドライブになりました。光に包まれてレインボーブリッジを渡り、東京タワーを眺めながら「東京に帰ってきた!」と思い出とお別れをしていました。あんなにつらかった想い出が現状が変わった今、振り返ってみるときらきらとした光景に変わっていました。「人は過去によって影響されることはない。現状が良くなれば過去への解釈が変わる。重要なのは今なのだ。過去にこだわるエネルギーがあるなら今と明日を良くする為に使う方が有意義である。」私が学んでいるカウンセリング技法の理論のひとつです。まさにその理論を、自ら体感した休日でした!
2006.08.13
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昨日から茜が、キャンプに行っていて留守です。金曜日会を終えてみんなが帰ったら夫と二人きりでした。「広いね・・。この家・・。」二人きりだど広すぎるこの家かつて、無認可保育園を自宅で行っていた頃は、毎日深夜まで、いや宿泊児童もいて我が家にはいつもたくさんの子ども達や当直の職員がいました。「年をとったら、こんな風にアナタと二人きりで過ごすのかな?」「いやー!まゆみさんは年をとっても色んな人を家に招いてるよ。」「そうかー。」まず、夫婦が出来た。その後、子どもが生まれた。そしていつかまた夫婦二人に戻る。だからこそ、夫婦愛を何よりも大切にしていかなくちゃいけないんですね!さあ!今から二人で何をしよう。夕べ二人で、あれこれ探していました。まず、大掃除を完了させて。二人で食事、映画、銭湯。夫はインターネットを開いて、映画や近郊の温泉センター、お食事ところを探しました。恋愛中の職員達のように私も「二人でどこに行こう・・。」とわくわくしていました。大人になった娘達やその家族職員たちの家族と卒園生と家族皆に囲まれながら夫と二人で生きる老後がとてもおだやかで、温かなんだろうなあと実感してしまいました。茜は今頃カヌーとトレッキングに挑戦しているはず。がんばれ!茜ちゃん!!
2006.08.12
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もう5年以上も前のことになりますね。夜中に1本の電話が入りました。「妻が出て行き、息子と二人で暮らしています。」というお父さん。保育園の時間では、迎えに行けないので、自分の代わりに保育園に迎えに行ってもらって夕食やお風呂を済ませておいてくれるところを探しています。というお話でした。ちょうど、そのころのカスタネットはそのようなサービスをしていましたので、すぐに契約をしてお子さんの夜のお世話をさせていただきました。5年間に間に、二人家族は本当にいろんな壁に出逢い、学びそして成長して。どんな時にも支えあって暮らして来ましたね。そんなお父さんが先日ご挨拶に来られました。「お付き合いする人が出来ました!将来のことをしっかりと話し合って確認できたら再婚しようと思います!」「良かったですね!!」たった一人でも、子どもを育てることができたお父さんならきっと二人になったらもっと幸せな家庭を築けることでしょう!最近、三人で仲良く出かけている姿を拝見いたします!「こんにちは!」「わあ!長野さんこんにちは!」「幸せそうですね!」「はい!長野さんのお陰です。あの時長野さんと契約していなかったら今の幸せは無かったと思います。」「まあ!嬉しい言葉をありがとうございます。私もお父さんに出会えたお陰で今があります。お父さんに出会っていなかったら森の保育園は創れなかったとおもいますよ。」「本当ですか?」「そうそう!私と保護者の方々とは、いつもウィンウィンなんですよ!だからお世話になったなんて言わないで下さいね!」「じゃあなんて言えばいいんですか?」「えっ。そうね・・・。『出逢えて良かった!』って言ってくださることが一番嬉しいかな!」「出逢えて良かったです!僕あの時長野さんに出会えて本当に良かったです。」「ありがとう!私もお父さんに出会えて本当に良かった!これからも末永くよろしくお願いしますね!」「はい!もちろんですよ!」そういって三人は幸せそうに歩いていきました!私の大好きな花「リンドウ」の花言葉「貴方が幸せな時には、忘れていていいから・・・。悲しい時つらい時にこそ、私を思い出してくださいね。」
2006.08.11
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次女の茜(7歳)は明日から一人でキャンプに参加します。3泊4日の間、草津標高1000メートル、水道も電気もガスも無いところでテントに暮らします。きっと、沢山の学びと気づき持って帰って来てくれることでしょう!茜がキャンプに出かけている間に、私は土日で大掃除をしまーす!!茜ちゃん帰ってきたらびっくりするかな!!
2006.08.10
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今週末、家族で大掃除を行います!暑いさなかですが。大掃除と模様替えは、気分転換に最高です!構想は、2階の3つの部屋を大変身させます。今は、一番広い7.5畳を寝室兼事務室にして、真ん中の6畳を応接室、もう一つをスタッフ用にしています。それを、変えて7.5畳を親子三人の寝室にして、真ん中を事務室兼応接室にして、もう一つをスタッフ兼ゲストルームにします。1階も、テレビボードを下ろしてソファーも戻して普通の家のリビングのように変えてみます。今は、1階の家具を全て2階に上げて1階広くしていましたが、今度は逆に、もとの家庭的なリビングに戻してあげてみます。どちらが、居心地が良いか子ども達の感想が楽しみです。上質とは1、役に立つもの2、その時の最善3、すぐ、改善できるもの4、自己評価によるもの5、破壊的でないもの6、気分の良いものとグラッサー博士の本に書いてありました。私は、この定義が大好きなんです!今度の大掃除は、この6つのポイントを基準にして取り組んでみます!!きれいになったら、保護者の方々も招いてお茶会をしたいですね!!
2006.08.10
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サマースクールから帰ってきました!心理学会のバックヤードをやり切って沢山の気づきと学びがありました!茜ちゃんを始めとするくじら塾の子ども達もみんな元気一杯学びました!4日ぶりの我が家。やっぱり、ほっとします。茜は「パパ今日も仕事遅いのかな・・・。」といいながら「むにゃむにゃ・・。」と眠ってしまいました。私は会社にいる夫に電話をして「ただいま!留守中ありがとう!」と伝えました。夫は「どうだった?」と聞いてくれたので「すッごく良かったよ!第1回目にしてあれだけのものが出来るなんて!予想を遥かに超えて素晴らしかったよ!やっぱり目的(子ども達が学校を大好きになる三日間)と理念(温かな人間関係を大切にする)が共有されていると強いよね!」「それはよかった!」職員達にもおいしいお土産(秘密)を買ってきました。長女には、水色のTシャツ、夫には焼きたての手作りパンを買ってきました。保育園の子ども達には、夕涼み会での大きな楽しみを、持って帰って来ました。4日間、サマースクールは、33人の子ども達と26人のスタッフによる一つの大きな家族でした!
2006.08.08
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今日から、サマースクールで3泊4日出張に行ってきます!今日は現地下見がてら、親子だけで1泊、明日から夫は東京に戻り私と茜含むくじら塾はサマースクールに取り組みます。アメリカの精神科医ウィリアムグラッサーが構築した「選択理論心理学」を土台にしたクオリティースクールをフロリダに視察してはや一年が過ぎました。その時の視察団と共に企画したのがこのサマースクールです。クオリティースクール(上質の学校)を日本にも再現したい!仲間とのその思いが、形となる第一歩です!日本の子ども達のために、「毎日が楽しくて有意義な学校」、「自分で判断して自分で選択して結果に責任がもてる人格形成」をプレゼントするために研究会の仲間と共に励みす4日間お休みします。皆さんとご家族の週末も楽しいことで一杯となりますように!!
2006.08.05
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家族についてある本にこう書いてありました。家族だから分かり合えるはずだと思うんじゃなく、家族だから分かり合えないと思ったほうがいいんだよ。肉親というのは自分にとって一番大事で一番むずかしい修行の相手なんだよ。だから簡単にわからないのは当たり前。「一番分かり合えないにしてはうちの親は、兄弟はいいところがあるなあ。おかげでいい修行になってるよ。」と思っていれば、悩んだりすることもないんだよ。 って書いてあった。一番大事だから、一番難しいってところがとても心に残りました!家族の良いところを一杯見つけて過ごせたらいいなあと思いました。こんなことをくじら塾で話したら「長野さん!茜ちゃんの良い所はどこ?」茜は、負けん気が強く、言い出したら収まりません。また泣く時も怒る時も笑う時もダイナミックです。そんな茜を一言で誉めると。「そうね!茜ちゃんの大好きなところは、どんな時にもハツラツとしていることかな!見ていて気持ちがいいよね。いつも真夏のひまわりって感じかな!」「じゃあ、ひいちゃんの良い所は?」仁未は、まさに揺れる年頃、悩める青春です。「そうね!ひいちゃんの大好きなところは、会うたび新鮮、今日は何が出てくるかわくわくドキドキって感じかな!太陽の光で何色にも変わるプリズムみたい!喜んでいても悩んでいてもきらきらしていてうらやましいよ!」「ふーん!じゃあ私達の良い所は??」とくじら塾の夕食タイムは今日も話が延々と続きました!
2006.08.04
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私達家族の夢は、いつか色んな国に家族で旅行をすることです。茜が行きたいのは、オーストラリア、理由はコアラを抱きだいから夫は、ヨーロッパの地中海側、理由は魚介料理が美味しそうだから私は、北欧に行ってみたいんです、理由はオーロラを見てみたいどの国行けるか、今から楽しみです!願えば必ず叶う!私達家族は、いつもそんな風に脳天気に考えています。商店街の抽選で当たったり!宝くじが当たったりって言うのも素敵ですね。そうそう、この前からセブンイレブンの三角くじで3回連続色んな商品が当たったんです。それを夫に話したら「そんなことに運を使ってしまったのかー。」と言われたので思わず私も「あっ!そうかそんなことに運を使っちゃったんだー。」と二人で大笑いをしました。国内にも行きたいところが一杯あります。私が今一番行きたいところは八丈島なんです!理由はないんですけど、何故かすごく行きたいんです!
2006.08.03
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今朝とても幸せそうなご家族の嬉しいメールが届きました。すぐに、ご本人にお電話をしてブログに掲載させていただくお許しをいただきました。皆さんにもご紹介させていただきますね。長野さん、おはようございます!今日は朝からお日様ギラギラ、暑い1日になりそうですね!我が家では、今週末にディズニーランドに行く予定です。親の私がすごく楽しみで、毎日何度も天気予報を見てます。(笑)息子も「みっきぃ、あいたーい!」と楽しみにしています。昨日の夜、「ばあちゃん、いく? ○○ちゃん(私の弟)、いく?」と聞いてきたので、2人に電話してみたけど、生憎都合がつかなかったので、家族3人で行ってきます。そうそう、おばあちゃん、○○ちゃんの後に、「おとうたん、いく?」「ママ、いく?」と聞いてました。(笑)おもわず、ほのぼのとしてしまうお話ですよね!家族にとっての楽しみが、あると本当にいいですね!私達も一日だけ親子で、千葉の生命の森リゾートへ行ってきます!いまから、とっても楽しみです!!
2006.08.03
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父が私にくれたものは、沢山あります。一つは不可能を可能に変える力、「やれば出来る!」という生き方。学歴も無い父が大阪でたった一人で会社を興して多くの人の役に立つ機械を沢山生産し多額の収入を得ることを見せてくれた。おまけに、何度か不況にあって会社が倒産しかかったけれど、社員達のために決してあきらめないで必ず立て直してみせてくれたこと。それから、数々の高級で美味しいものを食べさせてくれた。一流と言われる店、素材を体験させてくれたこと。そこには、価格に相当する価値があることを教えてくれた。多くの人の前で繰り返し挨拶の機会を与えてくれて、お陰で私は人前であがることもなく初めて合った人に対しても堂々と話せる力をもらいました。そして何より感謝していることは私が、幼児期の熱湯をかぶって全身大やけどをしたとき。「たぶん、全身激痛だったにもかかわらず、駆けつけた俺に対して4歳のお前は、こう言ったんだ。『おかあちゃんがわるいんじゃない、私がいたずらしたんだ。だからお母ちゃんを叱らないで』と、それを聞いたとき俺は心からお前を尊敬した。そばにいた医者も驚いてたんだぞ。『この子はこの痛みの中でそれでも誰かを守ろうとしている。』ってね。お前には根底に半端じゃない広い心があるんだ。自信を持て!」と、お酒を飲んで酔うたびに言い続けてくれたことです。「私には、根底に半端じゃない広い心がある。」何かを受け入れて寛容であろうとする時いつも父のこの言葉が聞こえてきます。
2006.08.02
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