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去年の今頃、約2年間家に引きこもっていた青年が、アルバイトとして働きに来てくれました。ついに1年間保育園でアルバイトとして勤務できました!「来年度どうしたい?」って聞いてみました。彼は「最近考えたのは、このままアルバイトだと好きな人と結婚しても甲斐性がないかな?ってことですかね。」「そっか!そう思ったんだー!それで何がやりたいの?」「なにか正社員になりたいんだけど、長野さんは保育園の常勤になれっていってくれるんですが。保育士資格をとって働いてるイメージがわかないんですよ」「そうだよねー。だって人にはそれぞれ人生のテーマがあるんだもの。」「人生のテーマですか?」「あなたのテーマは何だと思う?」「えー??なんだろう??」「私ね、いろんな人の話を聴くのが好きで聴いてるうちにその人の人生のテーマが見える感じがしてくるの。外れるときもあるんだけどね!」「占い師みたいですね」「違うわよ!なんとなくよー。占いはできないわよ(笑)」「へえーそれで僕のテーマがわかるんですか?」「うん!」「なんですか?」「掃除!そしてニート!それから子育て」「あーーー。かも知れませんね。どうしてわかるんですか?」「だってあなたの話の中に繰り返し出てくるものだから。そしてその言葉を言う時顔が輝くから」「じゃあ、僕どうしたらいいんですかね。ぼくカスタネットが好きだしここにいたいんですが。掃除やニート対策でここから月給もらうわけにはいかないですよね。」「そうなのよ!だから私いい事考えたの。」「また、何か考えたんですか?」「そうそう、私もねあなたの事大好きだからずーっと一緒にいたいのね。あなたの成功のお手伝いしたいのね。だから子会社を作ればいいなって」「えーーー!子会社?僕がですか?」「そう!どこかのビルから掃除の仕事を取ってきてニートの人たちと取り組んで行くっていうのはどう?」「そんな、うまくいくのかな?」「やってみなきゃわからないじゃない。今10万人のニートの人とその家族がこの日本で悩んでいるのよねー。世の中の役に立つことなんだからきっとうまくいくわよ。」「そうですよね。やってみようかな?」「まずは仲間を募ることよ。そして事業計画を立てるの、保育園のお父さんたちの知識や力も借りてみたら?そして必要なスキルが何なのか選んで身につけていくのよ。」そこへちょうどあるお父さんが帰って来てくれました。「わあ!お帰りなさい!ちょうどよかった」「な、何がちょうど良かったんですか???」すると彼が勇気をもって言いました。「僕、掃除をすることでニートの人たちが様々な方向に向かう突破口を創りたいんです。」「へーーいいねー。丁度今ここへ帰る途中に社員教育はお掃除研修がいいんじゃないかって考えてたんだよ!」「ほらほら!夢を持つと道が開けてくるでしょう!」「はい!僕会社の作り方も人の雇い方もなにもわからないのでどうかご指導お願いします!」「私からよろしくお願いします。彼が自立できる日まで彼にアルバイトの仕事をしてもらいます。私もビルの掃除のノウハウがわかる人を探します。それからうちの社会保険労務や会計事務所などのアウトソーシングも彼に活用してもらえると思います。」「いいですね!仕事のほかに若者の起業のお手伝いかー。なんだか楽しくなってきましたね!」「ありがとうございます!」不登校やニート対策を考えると、子育て支援は遥かお子さんが30歳代になっても続きます。ニートに含めてフリーター人口も考えると、子どもたちの自立について今一度考え直す必要があるのかもしれませんね。保育園は、そうならないための予防策の役割を果たし、保護者の方々に栄養や心理学などの学習の必要性を限りなく情報提供していく時代が来ているのだと思います。アルバイト君のご両親も嬉しそうです。何年かかるかわからないけれどきっときっと叶うよ。君の夢。それが君の人生のテーマ!そして君の夢の実現を待っている人がこの世に一杯いるよ!頑張れ!森の保育園アルバイト君!!
2006.10.31
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11月11日(土)10:00~16:00保育園にて、「森の保育園の作品展」を行います!テーマは「夢いっぱい!-子どもたちの夢を育む-」です。4月の開園したときには、まだまだバタバタとしていて色んな方々をご招待できませんでした。今回初めて、多くのお世話になった方々をお招きしての園行事となります。展示するものは1、子どもたちの作品(絵画、制作、折り紙など)2、くじら塾のご紹介コーナー3、森の保育園のデイリープログラムの意図を展示4、森の保育園の保護者にお願いをして、家族愛をテーマにした家族別写真集5、子どもたちと職員の宝地図(行きたいところ、やりたいこと欲しいものなどを雑誌から切り取って貼りました、小さいお子さんは、聞きながらうなずいてくれたものを貼りました)6、保護者有志、職員、学童、園児有志による書道(扉1枚分の大きな半紙に文字を書きました)7、ご参列の皆さんへの宝地図作成コーナー(自分の夢を1枚の紙の上に張り合わせて持ってかえってくださいね!)8、バザー(物品募集しています!)9、親父バンドただ今交渉中10、児童ピアノ演奏ただ今交渉中以上です!みーんなで力を合わせて、楽しい1日にしたいですね!!どなたでもお越しいただけます。保育園までお問い合わせくださいね!03-3726-2525
2006.10.30
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長女が仕事のことで悩んでいます。「何が自分のやりたいことなんだろう???」って20代には、そんな風になやんだものですよね!日本の社会は、やりたいことやって豊かに生きている人が少ないのもしれませんね。お金のある人は時間が無くて、時間がある人はお金がなくて、ひどい場合は暇なく働いているのにお金もなくてという人もいるといった感じに若者たちは、大人を見ているかしら。やりたいことやって生きるとあとで困る!みたいなアリとキリギリスをネガティブに解釈したような風潮も密かにあったりして・・。きっとまじめに生きるの定義がいつからか、「我慢して生きる、犠牲は美徳」のように解釈されていて。それは、戦後「学びたいのに家族のために働いた人」の話や「自分が食べることも我慢して子どもたちを食べさせていった親」の話が受け継がれているうちにそうしなくても良い現代においてさえも、やいたいことをやる人は自分勝手というような解釈をしてしまっているのかも知れませんね。私は、戦後そうやって日本を支えここまで築きあげてくださった多くの方々への感謝のためにもやりたいことやって生きなくちゃと考えています。私の両親や祖母はいつも、「お前には大学にちゃんと行ってほしい」とか「好きなだけ食べて欲しい」と言っていました。苦しい時代を乗り越えながら「自分の分までも子孫に豊かであって欲しい」というその一念で乗り越えてこられたのだと思えてなりません。日本には貧困による餓死や間引きという言葉がほとんど無くなりました。文盲という言葉もほとんど聴きません。この豊かな時代に、我慢という習慣を置き換えるとしたら「チャレンジ!」なのだと思っています。やりたいことやるには勇気がいります。失敗したらどうしよう、人に笑われたらどうしよう。と考えていると少し我慢している状況の方がなんだか安心だったりするんですよね。耐える時代からもっとよくする時代に娘は何を次世代に残すことでしょう。失敗してもいい!笑われてもいい!楽しいことの中にやりたいことがあってやりたいことの中にしか真の成果は生まれてこないのです。社会正義に反することなく他の人のしたいことの手助けをしながら、自らの定めた目的目標を自らの意思で達成していく道程こそが、大人への道そうやりたいことをやれたとき、そのときが貴女の「自立記念日」なのかもしれませんね。
2006.10.27
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今朝、いつものようにK君が茜ちゃんをお迎えに来てくれました。「長野さん、ぼくもう自分から人に絡んだりぶつかって行ったりしなくなったよ!」「本当!すごいね。どんな感じ?」「毎日楽しいよ!」「良かったね!どうやって出来たの?」「うーんとね、まず朝は早く起きてパパが起きてきたらもう着替えちゃっててパパをびっくりさせて楽しんでるの。」「すごいね!」「僕わかったんだ、朝からゆっくりしてたからパパがイライラしてたんだね!自分が変わったらパパがニコニコなったんだよ!」「えらいね!そのとおりなんだよ!」「それからね、毎朝パパとお味噌汁作ってるの、だしとって味噌も溶かしてるんだよ」「えーっ!Kちゃんが味噌汁つくってるの?」「うん!美味しいよ、今度長野さんにも作ってあげるよ!」そこまで聴いたら、涙がこみ上げてきました。別居、離婚、父子家庭というプロセスの間、サポートさせていただいた親子でした。落ち込み、無表情、チック現象、病弱、無感動状態・・・。様々な状況の中で、この親子に出来ることを必死になって探してきました。お父さんは心から私を信頼して、どんなことにも取り組んでくれました。栄養を整え、言葉を選び、そして私はこの子に心理学を教えました。心の車のハンドルを人はコントロールできることを。願望もなくなっていた彼の今の夢はF1レーサーになることなんです。「Kちゃん!F1を運転する前に自分の心の車の運転がA級ライセンスとれそうね!」「わあー!そうだあ!僕心のF1ドライバーになったんだ!」私も彼に恥じないように、心のハンドルしっかり握って、願望よりも関係性を優先できるF1ドライバーになります。Kちゃん!貴方の勇気に感動しました。ありがとう!ありがとう!ありがとう!
2006.10.25
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落ち込みそうになるときってありますよね!そんな時アルプス一万尺の歌の替え歌を歌うと少し元気になりますよ!「うれしい、楽しい、幸せ、大好き、みんなで仲良く元気よく!ヘイ!ララララララララララララララララ・・・。」3回くらい、小さい声でもいいから歌っていると、気分が良くなってきます。頭の中だけではなくて、小さくても声に出すことが秘訣ですよ!この言葉を言いながら、怒ったり、落ち込んだりすることはとても難しいと本に書いてありましたよ!
2006.10.24
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週末は九州で法事があり、夫が1泊で帰省することになっていました。私はどうしても、仕事の調整ができなくて法事を欠席させていただくことになっていました。ぎりぎりになって、茜が「茜ちゃんもパパと九州に行きたい」と言い出しました。九州の両親に聞いてみると大歓迎だと言ってくれました。初めてのパパとの二人旅まだまだマナーもモラルもわからない茜ちゃんがうまく法事に参加できるかしら??とちょっと心配・・。いやいや信頼することが大事!でも、昨夜無事に帰って来ました!二人ともニコニコで「船に乗ったんだよ」「お刺身たべたよ」「アンパンマン弁当買ってもらった」などなど話がおわりません。夫もめずらしく童心に帰った様に、楽しかった光景を話してくれました。やはり故郷は良いものなのですね。「パパと茜ちゃんは本当に仲良しね!」「気が合うんだよね!旅行の準備をせっせとしているところがすごくかわいかったよね」夫婦で、わが子をいつくしむ会話ができることが本当に温かです。コミュニケーション技術を学び夫に子どもの愚痴を言わないと決めて可愛かったこと嬉しかったことだけを話していたら夫も茜ちゃんの可愛いところを語ってくれるようになりました。長女の仁未も寮から帰って来ておじいちゃん、おばあちゃんたちの様子を茜に聞いてうれしそうでした。取り組めばどんどん良くなるより良い言葉選び、会話選びこれからも職員一同で模索しながら取り組んで行きます!!さあ!今日も最善!明日に改善!
2006.10.23
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くじら塾の子どもたちとゲームをやりました。普段使わない脳を使うゲームです。題して「頭脳ゲーム!」まずはひとりひとりの背中に、職業を書いた紙を貼ります。パイロット、警察官、レーサーなどなどそして相手を選んで「お願いします」と握手をして互いに背中の文字を確認します。片方が自分の職業について相手に質問します。「私は男にしか出来ない仕事をしていますか?」聴かれた方は「はい」か「いいえ」か「わかりません」しか答えられません。そしてわかったら私のところに来て「私の職業は○○ですか?」と聴きます私は「はい」か「いいえ」で答えます。時間制限で、おわったら当てられた人は「なぜ当てることができたのか」当てられなかったひとは「なぜ当てることができなかったのか」を互いにシェアーします。次に聖徳太子ゲーム大勢で一斉に、くだものや動物の名前を言います。一人だけが聞き取り何人にの言葉を聞き取ることができたか。聞き取れた数で採点します。最後にカーラーボールゲーム赤、青、黄色、白、黒5色のボールをイメージしてもらい。(何色でやってもかまいません)私が1色を選び全員に同じ色のボールをイメージで相手の目を見て投げます。次に一人ずつ私が何色のボールを投げたのかを当ててもらいます。この3つは、向き合うこと、相手に集中すること、聞き取ることの力をつけます。特に3つめのカラーボールは4歳以上のお子さんがいる親子にお勧めです。当たるとか当たらないとかはあまり関係なくお風呂の中などで楽しんで取り組んでもらえると親子の意思の疎通が良くなります。集中して互いに向き合う習慣なんですね!!逆に子どもたちに投げてもらって当ててみてあげてもいいんですよ。子どもたちは喜びますよ!!
2006.10.19
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子育てサロンいよいよ今度の土曜日です!大田文化の森にて10:00~12:00参加費お一人500円です。選択理論心理学のシニアトレーナーを招いてより良い夫婦関係、親子関係、会社での人間関係にちて学びます!笑いが一杯の楽しい講座です!どなたでも参加できます。お問い合わせは、「森の保育園」03-3755-0559
2006.10.19
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2年後、夫は40歳(厄年に入ります)仁未は25歳(結婚してるかな?)茜は10歳(4年生)そして私は50歳!どうなっているんだろう??どうなっていたいんだろう???まず夫は厄年を忘れるほどに健康!仕事も充実して独立を考え始めている。厄年は、肉体的には、そこまでの生活リズムや栄養接収では、年齢的に足りなくなっているのに改善が間に合わなかった状態!精神的には、30代をを生きるスキルでは生きられないのに学ばなかった状態、また集中力が欠けてくるのに行動に改善をしなかった状態。その全てが間に合えば厄年は来ない!(でも、神社にはお参りしておこう!人事を尽くして祈りも忘れず)次に仁未は、結婚していてもしていなくても、生き生きと青春を謳歌していて欲しい!そのために、今から仁未と二人の時間を沢山つくって一杯話を聴いてあげたい!茜は、4年生。弱い肌が栄養の改善で、すっかり強くなって相変わらずの強気な女の子でいて欲しい。そのために、出来るだけ茜が判断して選択した事を躊躇しないで結果も体験してもらいたい。その上でフォローして行きたい!私は50歳!体力、スタイル共に30歳代の若さを保ち穏やかで優しい人格で多くの方々の人生により良い情報提供をしていつも誰かの役に立つ人生を送っていたい。そのために、本業の保育園の充実に賢明に取り組み、私的には本格的なダイエット(体質改善)をはかり、カウンセリングを学び、志貴き人たちと交わる努力を続けます。昔「2年で会社を変えられますか?」という本を読んだことがあります。その本によると、2年が、ビジョンとしては、丁度良いそうです。1年だと短すぎて達成出来ない、2年より長すぎると先送りになってしまう。その本を読んでからは、2年ずつ計画を立てています。すると結構達成できたりするんですよ。皆さんの2年後はどうなっていて欲しいですか??
2006.10.16
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次女茜の運動会が無事修了いたしました!去年も素晴らしかったのですが、今年は更に改善されてびっくりしました。・プログラムのつなぎ目がとてもスムーズで、職員と児童のコンセンサスが実によかった。・職員の方々、皆笑顔でとりくみ穏やかだった。・各学年の演技が、2部構成、3部構成になっており、「おわりかな?」と思っていたらまた更に凝った趣向のものが始まるというエンターテイメントが見られた。・子どもたちが主体性をもって取り組んだ軌跡が見れるかのように、輝いた表情で全員が取り組んでいた。この成果の、理由の一つとして、新しく来てくださった校長先生が、一人一人の職員さんの話を良く聴いて、深く関わっておられることが予想されます。今後の、学校行事にもますます、期待されるところです!私のPTA会長の挨拶は・・・。久しぶりに、かなり緊張しました。人前であがらないのが、私の得意の一つだったのですが・・・。また、話そうと思っていたテーマ「絆を信じて勝利をつかめ!」に添ったお話を手前で校長先生がなさってしまったので・・・。原稿も無意味となってします・・。もういいや!感じたままに!心を込めて!ただ一つ気をつけたのは。前日「14日会」でご指導いただいた「あの」と「えーと」を言わないと言うこと。言いそうになると、言葉を止めて。だからすごくゆっくりな話し方になってしまったと思いました。台の上を降りた時。ほっとして全身の力が抜けて席に着くとき、つまずいて大きく転んでしまいました!!やっぱり。私ってドジ!!でも、その最後のドジがなんとも自分らしくて一人でうけてしまいました!今、選考委員さんが来年度の役員さんを探してくださっています!どうか、もっとふさわしい方が現れて来年度は会長交代してくださいますように!でも、1年間会長職に取り組ませていただいて本当に学ぶことは大きかったです。また自分の課題や改善点にも沢山気づけて本当に感謝しています!
2006.10.16
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今日は、石川台の神社において「14日会」という会合がありました。「14日会」と言うのは、12月14日に出来たことからそういう名前になったそうです。ご参加の皆さんは、92歳になられる本会会長さんを初めとして、歴代池雪小学校を支えて来てくださった校長先生、PTA会長さん、地域の役員さん方です。47歳の私が最年少という会のお仲間に入れていただいて、今日は本当に沢山の事を学びました。小学校を支えている地域の仕組みの他に、この様に、何世代にも渡りわが校を愛し見守り続けて下さっている方々がおられたことを、私は今日始めて知りました。娘が通う小学校は2年後130周年を迎えます。とても長い歴史のある小学校なんですね。その周年の式典、祝賀会の構想などについても話し合われていました。私は話し合いの内容を一生懸命ノートに記録しながら地元に生まれ育ちそしてずーっと母校を支え続けるこの会は本当に素晴らしいと思いました。私は、転校や引越しがとても多い人生だったので、母校の場所も覚えていません・・。地域に根ざし絆を深めて生きることの尊さを知りました。明日はそんなわが校の運動会です。14日会の皆さんは、新人会長の私に、運動会での会長挨拶の留意点を丁寧に教えてくださいました。またある役員の方は、「あすは忙しいけれど、貴方の挨拶を聞きたいのでその時間には伺いますよ」と言われました。明日の運動会に会長挨拶は、短めに簡単にと考えていましたが。今日の大先輩の方々のご支援に、改めて。しっかりとご指導に基づいた挨拶をさせていただくことにいたしました。久しぶりに緊張しています!!どうか!子どもたちのお父さんお母さんの代表として恥ずかしくない挨拶が、落ち着いてきちんとできますように!!
2006.10.14
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今朝9:15分に川崎駅に着き、東海道線で横浜に行こうとしていました。すると、京浜東北線が人身事故で電車が止まりました。約40分駅で沢山の人が立ち往生。修行(?)3週間目に私は、「チャンス!」と思いました。このコントロールできない出来事に対してどれだけイライラせずに対応できるか。まずは落ち着いて列に並びながら、携帯電話のメールや留守電をチェックしてホームで出来る仕事をしました。15分それでも電車は動きそうにありません。次に、コーヒーが飲みたいと思いました。ところが、暖かいコーヒーが売っていませんでした。それではと思い、ホームを散歩しようと考えました。一番端まで行って、歩きだしました。歩いて歩いてもう一つの端まで着くと、丁度良い散歩。5分すると、そこに暖かいコーヒーが売ってる自動販売機がありました。ラッキー!嬉しくなりました。ゆったりとコーヒーを飲んで朝の涼しい風に吹かれているとオープンカフェにいるみたいでした。10分まだ電車が来ません。待ち合わせの人に電話しました。そろそろ間に合わないよね。相手も事故のことを知っていました。「最善を尽くしますので先に研修室にはいってください」とお願いしました。5分これで安心、相手も待たせていないし、さあいつでもいいですよ。事故に合った人のお怪我がどうかひどくありませんように。待っている間に、ホームにいる人たちを観察することにしました。皆工夫してるんですよね!ノートパソコンに取り組んでいる人、本を読んでいる人、携帯メールをしている人、睡眠をとっている人。ほとんどの人が時計を見たりしてイライラなんてしていないんです。日本もまだまだ捨てたもんじゃないですねー。こんな大勢の人たちが、こんなに冷静に、この状況を受け入れているんです!なんだか嬉しくなってきました。ついに電車が来ました!譲り合いながら満員電車にのって、やっと出発!出来事に対する対応を変えるだけでこんなにストレスなくかえって、楽しい朝になりました。今日の管理栄養士さんの研修は、またまた素晴らしかった!今夜くじら塾の子どもたちと、金曜日会に来た職員たちに教えてあげよう!なんせ、絶対リバウンドしないダイエット法なんです。脂肪を燃やして動ける体に変化させれば勝手にスマートになるというお話!これまた、実践してみます。去年のダイエットは、筋肉を落としてしまっていたようで基礎代謝量が落ちていました。見た目やせたんだけど、ちょっと疲れっぽい。今度こそ!理想のダイエット!引き締まって、元気で、張り詰めた体と健康!実年齢47歳、体力年齢35歳を目指します!ちなみに夫は37歳夫より若く見える私を目指して。やるっぞー!3ヶ月集中型です。科学的根拠に納得です。成功したら、声をかけてくださいね。「本当だ若返ったわよ、長野さん!」ってそして、私が成功したら、皆さんにもお伝えしますね!くじら塾の子どもたちとも頑張ります!
2006.10.13
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くじら塾では、時々口喧嘩があります。必ずどちらかが、職員や私に相談に来ます。「○○ちゃんがこう言った。ああ言った。」と言う感じです。今日は「心の車」について話しました。「長野さんは車の運転をするんだけど、時々運転が下手な人や荒い人がいるのね。そしてぶつかりそうになるのね。皆が長野さんだったらどうする?」「よける!」「どうやって?」「ハンドルきって、ぶつからない方によける!」「そうだよね!もしよけなかったらどうなるの?」「事故になって死んじゃう。」「車が壊れてぼろぼろになる」「人間の心はどうなんだろう?」「人が喧嘩を売ってきたら、みんなどうする?」「喧嘩する!」「心を車に置き換えたら、皆の心の車はどうなってるの?」「・・・・。ぼろぼろだあ」「うん。ぼろぼろだよね、ぶつけすぎるとどうなると思う?」「死んじゃう?」「うん、死にたくなったり、病気になることあるのよ」「どうしたらいいの?」「車と同じよ。」「よけるの?」「そう。皆は心の車のハンドルを持つことが出来て、ひどい事をいわれてもよけることができるのよ。」「どうやって?」「そうね・・。」そこでアルバイトの男の子に頼んでロールプレイ!男の子は前から車に乗った格好でハンドルをもった様子で私のまん前に来て「ばーか!」と言います。普通はということで「おまえこそばかだ!」と言ってハンドルをそのままにして体当たりします。「みんなはこんな感じだよね。」「うん。」次に同じ事をしてもらって今度は、車のスピードをおとして相手を良く見て「なるほど。」と一言そしてハンドルをきって、男の子をきれいによけました。子どもたちも「なるほど!」「自分の心の車、生まれたときはピカピカなのね。今ちょっとぶつけて傷ついちゃってるなって思う人」「はーい」全員が手を上げました。「でもね、嬉しいことに心の車は修理に出さなくてもまたピカピカにもどるのよ」「どうやって???」「ぶつけなければいいのよ!」「よけるの?」「そうよ。何を言われてもよけるの!」「それって、ばかって言われても認めるてこと?」「ちがうわよ。認めなくていいの『なるほど。』って聞いたらよけるだけ。怒ってもいないし認めてもいないの」「相手にしないってこと?」「うーん。相手にしないっていうのは喧嘩の一種なのね。」「じゃあなに?」「許す!」「へー。そうか!許せばいいんだ。」「そうそう、色んな事情あってそんな悲しい言葉を選んで自分に言ってるその人を瞬間許す!そうすると心はどんどん大きく成長するのよ。その人もそのうちぶつかってこなくなるの。泣いたり落ち込んだりしたら、余計に言われ続けたりすると思うのよね。」「そうだね。相手が平気だったら意地悪言ってもつまんなくなるよね・・。」「そうそう!」赤信号だから止まる、電話がなったから受話器を取るこれは習慣かされた行動の選択だけど、もし、ひかれそうになっている子どもがいたら、赤信号でも走って行って守るし出たくない相手からの電話なら留守電にするわけです。だったら嫌なことを言われたから、泣く、落ち込むも同じこと。嫌なことを言われても、笑うことも出来るし、許すことも出来るのです。方法は簡単です!心の中で「なるほど!」と言ってその場を離れるか、それ以上その人の言葉を深く聴かないか。許すことも簡単です!自分だって、誰かを傷つけていて許されていることを思い出せば良いだけです!
2006.10.12
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園長の修行20日目!いよいよ明日で3週間目です。何があってもイライラしない。怒らないで対応する。この習慣を身につけるという修行(?)を3週間意識していると、沢山の気づきがあると言われて続けていました。いよいよ明日で3週間目!本当に自分が穏やかさを意識して生活していると他の人たちの、押し付けや脅し、批判の言葉がとても顕著に聞こえてきました。今まで気になっていなかった、隠れ外的コントロールまで見えるようになり。いかに、この世には押し付けや批判の言動が多いのだろうと思いました。また、意識しているうちに自分に対する言葉もよく聞こえてきて丁寧に言われてるんだけど、結局批判されているだけかな!とかやさしい言い方なんだけど、これ脅しだよね!とかということが明確になってきました。すると判断が正確にできて、対応の選択も迅速に出来るようになりました。また、きつい言い回しに聞こえていても、一生懸命応援してくれていること。言葉少なだけれど、信頼してくださっているんだ。ってことも前よりもっと伝わってきます。自分は誰を信頼して、誰を許せば良いのかが良くわかるようになりました。自分の言動に対しても、「押し付け」や「大義名分的な言い訳」もすぐに自分で気づき、反省して誤ることも出来るようになりました。いやあー!これはすごいです。次は3ヶ月!頑張って意識を続けますね。外的コントロール社会に染まっていない、ピュアーな子どもや動物本来の心に帰っているようです。そうすると、子どもたちがどんなに、色んな言葉で傷ついたり、恐れたり、やる気を無くしているのかかがよーくわかります。やっぱり!まず自分が意識して思いやりと優しさにあふれる言葉と思考を選び続けることが大前提なんですね!!よし!もっともっとがんばるぞ!!常に最善、明日も改善!!
2006.10.12
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キッザニアが出来たということで大変興味があります。子どもたちが、模擬で働いたり、買い物したり出来るらしいですね。今日午後から行こうとしたら、午前中で当日券完売!とのこと。必ず行きます!くじら塾も大人の疑似体験したいですよね!それから、「フラガール」を見た人が、皆すごく良かった「長野さん絶対好きだよあの映画!」と言われました。必ず行きます!無理ならビデオ借ります。上質の情報は、自分を豊かにしてくれますよね!友達や先生方に感謝です。
2006.10.09
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あこがれる人、尊敬する人っていますよね。でも、その人たちに学びながらも自分らしく生きていくって大切なことですよね。自分ってどこにあるのでしょう??きっと、夢や願いの中にあるのだと思います。相手の願いと自分の願いが違ってる時ってありますよね。そんなとき、「なるほど」って考えてそれ以上深く考えないようにしています。そうすれば、腹も立たないし無理して我慢することもないんです。自分らしく生きたい!皆考えています。それでいいんです。自分の精一杯が報わなくても精一杯を続けていればいいんです。そのうち、自分の中で精一杯の意味が変わってくるから気にしないで、今考える最善を尽くしていていいんです。だって、周りを冷静に見てみてください。皆精一杯やってるだけです。自分から見て間違ってると思ってもそれは、何年か前の自分も同じ事をしていたんですよね。意外と自分が昔やっていた誤りを誰かがやっていると気になって仕方なくなるそうですよ。なぜなら、恥ずかしくて思い出したくないのに目の前で繰り返し再現されているからです。だったら、その人のことは深く考えなくても大丈夫でしょ。だって、数年後自分が違っているようにその人もいつかは気づき、変わっていくんだから。そして、数年前の自分を受け入れてくれた人たちに感謝していればいいんです。その人たちのお陰で、今の自分があるんだから。人の言動が気にならなくなったときこそ、貴方は、かなり自分らしく生きている時なんですよ!
2006.10.08
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秋晴れの中、運動会が無事修了いたしました!2年連続惨敗の白組が3年目にして、ついに勝つことができました!私は理性を失って運動会を楽しんでしまいました。後でビデオや写真を見るのが不安です・・。感じたのが、体力が落ちてしまったなーと言うう事です。事務職が多くなっていたので、運動不足ですね。なんとかしなくちゃ!嬉しかったのは、おじいちゃん、おばあちゃんのご参加が多くて。帰りがけにあるおばあちゃんがこう言ってくださいました。「懐かしいですね、昔の運動会ってこうでしたよね。自分の子もよその子も分け隔てなく応援して関わり、親もたくさん参加して先生と一緒になって本気で戦って睦びを重ねていたんですね。思わず自分も競技に出たくなりましたよ。」本当に嬉しかったです!私がこの運動会に参加させていただいている理由がそれなんです。古き良き運動会の価値が、この三園運動会にあるんですね。子どもたちに運動会で得て帰ってもらいたいメッセージは。・大勢で、取り組むとすごいことが出来るんだってこと。・知らない人でも、運動を通してすぐに仲良くなれること。・負けそうになっても最後まで諦めないこと。・本気で取り組むと本当に楽しいんだってこと。・大人も子どもも皆で仲良しになれんだよってこと。などです。ある男の子と二人三脚をしたとき「僕、これうまく出来ないから。」と言っていました。「大丈夫!私が教えてあげる」といって1分くらい練習しました。外側の足から出ること、弾むように出来るだけ前へ足を出すこと、回るときは一人が軸になって一人が動くこと。そして、私たち二人は大成功しました。観客に「速い!」と言われてそのこも嬉しそうでした。大人の知恵を伝えるチャンスでもあるんですね。私も小学校の時運動会でシートに戻るたびに、父や知っている大人の人に「次の競技はこうやってやるとうまくいくよ。」と教えてもらった記憶があります。今でも目上の人のアドバイスを素直に聞けるのはきっとそうやって関わってくれた大人たちの知恵が、そのとおりやってみたら本当に成果があったからかもしれませんね。沢山の保護者と子どもたちと力いっぱい交われてすーごく幸せでした。馬込共同保育園さん、青い保育室さん、本当にありがとうございました!!
2006.10.08
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園長修行中14日目!考え方の習慣を改善するトレーニングを始めて2週間です。まだまだ、「自分は正しい、相手は間違っている」と考えてしまう習慣は残ります。例えば、なかなか寝付けないわが子に対して「寝ないとまた明日の朝、起きられないでしょう・・・。」と考えている自分。この習慣にになっている自分の思考をどう改善したいかというと「人は皆最善を生きている、行動には全て目的がある」という理論に持って生きたいのです。人間の遺伝子には、生存、愛所属、自由、力、楽しみ、この5つの欲求があり、これらを満たすためのイメージ写真が脳に張られている。そのイメージを手に入れるために、人は行動している。わが子が寝付けないのは、わが子が悪いのではなく、何かの欲求を満たすためになんらかのイメージ写真を現実化しようとして起きているのです。そう考えると、簡単です。わが子は、愛所属の欲求を満たすところに「ママと二人きりで一杯お話している状況」というイメージ写真が入っているんです。うれしいですよね!彼女は、それを満たそうとして「寝付かない」という行動を選んでいるのです。家族と仲良く暮らしていくために、家族のしたいことの邪魔をしないこと。したいことの邪魔をし続ける人のことを大好きでいることは難しい。逆に、したいことをいつもわかってくれてお手伝いをしてくれたら、大好きになりますよね。感謝しますよね。そして大好きで感謝している人の願いなら叶えたいと考えますよね。わが子を自分の価値観で変えようとしないことが子育てに効果的だということの根拠です。「自分の躾たとおりに従わせる子育て」より、「互いに愛し合い互いの願いを叶えあう子育て」を求めているのです。そうすると私は茜と仲良しでいたいので、茜のしたいことを理解してお手伝いをしていけばいいわけです。だから「いい加減に寝なさい!」ではなくて「眠れないのね、じゃあ一緒に横になっているから眠くなるまで茜ちゃんのお話を聞かせて。」ということで彼女のイメージ写真は現実となり安心と満足を手に入れた、わが子は、そこで初めて自らより良い判断(明日のために眠る)をし始めるのです。この理論に出会って2年半。様々な分野で実践して、その成果を知りました。ただ、考え方の習慣を改善することは簡単ではありません。また、知る、わかる、出来るのプロセスの中で、「わかってるんだけど出来ない」と言うときについつい、大義名分の「言い訳」を作って取り組みから逃げてしまうのです。だからこそ、仲間が必要です。言い訳に逃げようとしたら、励ましてくれる仲間。そして自分よりつらい立場でも、やりきっている姿を見せてくれる先輩上質の子育てには、向上心のある仲間が必要なんですね。ダイエットだってそうですよね。くじけてしまう仲間だと一緒にくじけてしまうけど励ましあって、工夫して絶対に諦めないで一緒に達成しようと導いてくれる仲間がいれば本当に助かります。ところが、逆に大義名分の根拠のない理由で、向上心を不信感や批判で邪魔してくる人たちもいるんですよね。そんな人も結果を出すと、その取り組みに反対していたことはすっかり忘れて「私もやってみようかしら」って言ってくれるんですよ。私の場合は、自分を信じてより良い人生、より良い保育園作りに本気で取り組み始めたとき、上質の子育て、上質の人生を本気で手に入れたいを考えている仲間が集まってきてくれたんですよ。
2006.10.06
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あるお母さんに逢いました。「個人面談で、先生に『お宅のお子さんには私の言葉が伝わらないようです。忘れ物も多いし宿題もままならないのでご家庭でもお話してみてくださいね』と言われました」とのこと。「そうだったの。」「でも、私先生に穏やかに伝えたんです。『うちの子は幼稚園のとき病気で死にそうになったことがあるので、元気に笑って学校に行ってくれているだけで親としては100点満点なんです。』ってそしたら先生もわかってくださったんです。」「まあ・・・。そのとおりですね!私も娘に色んな要望を持ってしまいますが、最終的に生きていてくれることだけでありがとう!ですよね。」と言いながら目頭があつくなってきました。生きてるだけでありがとう!この言葉は、本当にわが子の危機に出会った人だからこそわかる、子育ての原点ですね。
2006.10.05
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園長修行中13日目!今朝は、私の望む状況と現実が大きく異なるできごとがありました。茜が、運動会の練習で7:30までに家を出なければいけないのに、朝7:00に急な仕事が入ったのです。「ど、どうしよう・・・。」夫を起こしましたが、夫も残業で2:00に帰って来ていたのでおきられません。「ど、どうしよう・・・。」茜ちゃんは6:30から起こしているけれど、夕べ職員たちとミーティングをしていたために寝つきが遅くなっていて起きてくれない。「ど、どうしよう!」前の私なら、たぶん夫を必死ておこして大騒ぎして「貴方!起きて!私行かなきゃだから茜を7:30に学校へ行かせて!」と叫んでおきてくれなかったもっと大きな声で叫んで、茜のこともイライラ起こして約15分!て感じだってしょうか。その上、急に入った仕事先にもイライラ出かけて「困るのよね!」て考えてる表情を無理やり笑いに変えてる引きつった笑い方の私がいました。でも修行を積んで、新しい生き方を選ぼうとしている私は、落ち着いて、おたやかに、にこやかに、やさしく!とりあえず、笑ってみました。「なははは!勘弁してよー!」って考えて。次に深呼吸!その間約30秒!そして冷静に考えました。家族と仲良く生きることが私の人生の最優先!そのためには家族のしたいことの邪魔をしない。夫は起こさない方が良い!という判断をしました。次に、茜の学校の問題は茜の問題。自分で判断して選べる子に育てようとしているんだ。茜にお母さんが7:25分くらいまで出かけてしまうという情報だけを伝えよう。朝食はテーブルに並べた。決まりました!その時間2分!とにかく、行ってこよう!考えている間に仕事を終わらせてこよう!車まで向かうところに近所の親子「長野さん!お久しぶりです!」おっとー。ここでお話を聴いていると間に合わない。前の私なら、必死な顔をして「お、おはようございます!い今急いでいて!」と叫びながら走りお子さんに笑顔も忘れてあせり結局角で転んで15分みたいな・・。でも修行中の私は、落ち着いて「おはようございます!」とお二人に笑顔「長野さん、お早いですね。」「はい!」とだけ言って手を振り、颯爽と歩きました。その間40秒!7:05には約束の場所に着き7:24に家に戻り茜ちゃんは寝ていたけれど、起こして相談したら「7:30じゃなくてもいいの、7:30から8:00の間に練習するから来れる子は出来るだけ早く着てねと先生が言ったの」「そ、そうだったの。」とわかり手早くご飯を食べて、味噌汁も飲んで、茜は7:45分に家を出ました!いやー!落ち着いて対応し、周りの人を思いやって動くとかえって時間が短縮されていました!この修行は、私の人生にとってかなり効果的です!トレーナーに感謝!感謝!
2006.10.04
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10月7日(土)は、馬込共同保育園、青い保育室、森の保育園の三園合同運動会です!池上小学校で9:00から15:00ごろまで行っています。力いっぱい!型破りの楽しい運動会です!保育園以外の方々もぜひお越しくださいね!園長修行中11日目!いつも、おだやかに、にこやかに、やさしくを実践し続けています!好調!好調!園長はキャンプと運動会が大好きです!特に運動会になると、理性を失って全種目参加しようとします。どうか、気にしないでくださいね!
2006.10.03
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園長修行中!10日目!職員指導は、あたたかに、やさしく意見の違いを交渉する。決して、責めたり、脅したり、罰したりしない。それぞれが、自分で判断して、自分で選択して、結果に責任をもつ人であって欲しい。より良い判断選択をしてもらうためには、職場に怖れや不安がないことが大切です。そんな中で、また私のトレーナーにとても良いことを学びました!意見の違いを交渉することは、事前対応としてのみ有効である。と言う事です。トラブルが起きてしまってから、いくらやさしく違いを交渉しても偽善になりかねないのです。何かを始める前に、予め意見の違いを交渉しておくのです。今日は、今週の目標でもある「どんなに忙しくても、相手を優先する思いやりを持つ」という実践の中で更に今後の行事やプランについて予め、相手の方針を良く聴いて、私の意見との違いを情報提供して交渉の折衷案を相手に決めてもらいました。この、事前対応の意見の交渉のお陰で職員と私は更に心から信頼し合えるような感じです。職員の考えも良く聴いて、事前に当日のイメージも共有し合っておくと、なんだかお互いに安心です。修行を始めて、ブログに書き込んでいるといろんな人が、私メールに励ましやアドバイスをくださいます!本当に、何かを始めて多くの人に伝えるとラッキーなことが、たくさん訪れてきます!チャレンジはラッキーの始まりですね!!
2006.10.02
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週末は実に穏やかな日々が続きました。感謝!家族とも意見が違いそうなとき、一呼吸おいて穏やかに折衷案を相談することができました。いつも逢う人たちに対して「この人の最善と私の最善は違っていて当たり前。」と考えて。その人がどうしたいのかを考えるように努めました。まだまだ、忙しくなると相手のしたいことを聞くことを忘れて自分の用件を伝え続けている自分がいます。今週のテーマは「どんなに忙しくても、相手を優先する。」です。落ち着いて、穏やかに、にこやかに、やさしく。(^^)vうーん!ちょっと自信ないけど、3週間で自分の習慣を改善する計画でいくともう半ば過ぎです!とにかく、やってみます!究極のコミットメントは「自分には出来る!」と考えること。自分を信じる力ってすごいんですよ!そして、そのまた上のコミットメントは、自分の成長を待っている人たちがいる、自分の願いや夢は自分一人のものではないと理解して「仲間を信じる!」一人なら歩けないこの道も仲間がいれば、必ず達成する!!100キロハイクに参加した長女が教えてくれた素晴らしい言葉です。また一週間で、自分の癖、改善したい習慣に取り組みます!改善できた自分をイメージして楽しみながら、でも一生懸命やりきります!!
2006.10.01
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