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「人の行く裏に道あり、花の山」有名な紅葉の名所に向かったけれど、大変道が混んでたどり着けない。戻る時間を考えたらこのままこの道を行ってもたどり着かない。そんな時、ふと、発想を変えて、違う道を走ってみる。誰も知らないところに、目の覚めるような真っ赤な紅葉!!たった一本の紅葉だけれど、家族には充分。人知れず美しい場所を見つけて、家族だけで食べるお弁当!「かえって良かったね!」「諦めて帰らなくて良かったね!」「来年もここがいいよ!」木漏れ日を見上げて、幸福感で一杯になる。人と同じじゃなくて良い!かえってそこには、すごいことが待っているかも知れないんだよね!
2006.11.29
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くまんばちは、生物学上からだの割りに羽が小さくてとてもとべないそうです。研究の末の結論は「親も飛んでるし、友達も飛んでるからたぶん自分も飛べるんだろう」って考えて考えて飛んでいるそうです。「思い込み」がいかに影響するかを説明しています。それを、家で話したら茜ちゃんがすぐに質問!「じゃあ!最初の一匹はどうして飛んだの?」「・・・・。飛びたい!!ってすごく思ったんじゃない。ママは最初の1匹になる!」時の流れの中で、これまでと違うことをするには勇気が必要です。勇気は現実の中に、救いたい誰かがいなければ存在しません。目の前にいる子ども達が大人になるころを考えます。飛ばなければ悔いが残る。人は一人では何も出来ない。でも最初の一人がいなければ始まらないのです。頑張れ!私新時代の保育園運営の提案21世紀の保育事業のパイオニア!!この人生に悔いなし!
2006.11.28
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くじら塾の小学校2年生の女の子が最近とても不安定でした。とうとう昨日は1年生の妹を塾の帰りに殴ったといって妹がおお泣き!!「どうした?」表情は魂がぬけたようです。「貴女ははとても優しい子よ。そんなことするのは何か思うようにならないことが続いているんだとおもうのね。」目から涙が溢れてきました。「話してくれない?」表情が少しよみがえってきました。「毎朝、お母さんに叱られてるの、私がぐずぐずして起きられなくて、歯磨きもなかなかしないから・・。今日も『貴女のせいで、遅刻になった。』といわれちゃって・・・。どうしてぐずぐずしちゃうんだろう。」自分で自分が情けないという感じでした。「朝、何時に起きてるの?」「7:00に起こしてもらうけど、7:30ごろやっと起きるの」「それで、何時に家を出るの?」「8時過ぎ」「それは、学校が始まっちゃうよね。」「うん。」「そんな朝をあとどのくらい続けられそう?今年もあと1ヶ月くらいだけど。今年一杯はなんとかやっていけそうなの?」彼女は、机を激しく蹴りました。「どうしたの?」涙を浮かべながら繰り返し、机を蹴りました。私は、待ちました。すると、蹴るのをやめてこういいました。「今、今すぐどうにかしたい!もういやだこんな朝は!」私は微笑んで、彼女の手を握りこういいました。「そんなにいやなのね。それならきっと良くなるは!」「どうして?」「7:00に起きられないのなら、6:00に起きてみれば?人間の眠りは波があって6:00ならおきられるかもよ。それに6:00に起きたらどんなにぐずぐずしていても7:30には全ての準備ができてるはずよ。」すると、彼女は首を振ってこういいました。「早起きしたら、パパが夜遅いから眠れなくて可愛そうなの。」私は大きく目を見開いて少し首をかしげて微笑んでサインを送りました。くじら塾では、そのサインは「言い訳!」という意味です。「いいわけ??」彼女は気づきました。「うん!静かに起きればいいんだよね。長野さんも協力できるよ。例えば6:00におはよう!て電話してあげようか?」「だめ!電話したらパパを起こしちゃうから」「じゃあ電話してきて、グッド!!っていうから。それから用意が出来たら妹と二人でここにおいで茜ちゃんと一緒に4人でトランプやったりテレビみようよ!」「ほんとに!」「長野さんは嘘つかないでしょう。」「うん!」そして今朝6:00電話が鳴らない茜と二人で祈るようでした。「がんばれ!」6:10電話の音茜と取り合いになって受話器をゲット「長野さん、おはよう!一人でアラームで起きたよ、妹もおきてるよ。」私は涙が溢れました。(よくやった!偉いよ!)「ママが私の大好きなたらこでおにぎりしてくれたの。」「よかったね!すごいよ!準備が出来たら来てね!」そして6:40電話「長野さん、準備完了!今から行きます。今日はテレビがみたい!」「いいよ!待ってるからね!」二人の家は遠い7:10駆け足を笑い声ピンポーン!茜ところがるように玄関へ笑顔の二人「おはよう!長野さん!」一人ずつ抱きしめた!力いっぱい抱きしめた!「すごい!すごい!自分の力で素敵な朝をゲットしたね!」「うん!」家に待つ、ママに電話「無事に着きましたよ!」「長野さんありがとうございます。」「習慣は3週間でほぼ身につくそうです。ママと私で協力してとりあえず終業式まで3週間彼女達の早起きの習慣つくりの支援をしましょうね!」「どうぞよろしくお願いします。」二人のママは、夜遅くまで仕事がありまだ小さい赤ちゃんもいて毎朝大変だったのです。そして4人でテレビを見て笑ったり、考えたり7:40に靴を履いて登校しました。くじら塾は全員朝集合したいな!今夜彼女に体験をシェアーしてもらって、他の子たちも誘ってみよう!素敵な朝の感動を我が家にくれた二人に感謝!感謝!子ども達の成長と成功を信じます!!
2006.11.28
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森の保育園の常勤職員が一人11月30日付けで退職します。腰痛を含む体調の不調のためです。とても寂しいことです。私は保護者の方々と同様に職員との出逢いにもとても深いご縁を感じます。誰にも辞めないでいて欲しい。そして、最後は全員やりたいことを貫く事業を展開できるところまで。結婚しても、子育て中も皆で理解して、雇用しつづけて行きたいと思っています。でも、引き止められない時があります。それは1つは肉体的理由がある時。そして、2つ目はカスタネットの目指す方向がその人のやりたいことではなかった場合です。今回退職する職員は、1つ目の理由でした。私は「腰を痛めない方法で、カスタネットに帰って来れるよ」と提案しました。「本当ですか!」「そうそう!子供服販売や子ども写真館のお店を創るのよ。あなたならおしゃれだからきっとできるわ!そんなところで修行するといいと思うんだけど。」「お店を出したらどうしてカスタネットに帰って来れるんですか?」「連携をとるのよ!私もこんな子供服が良い!ていう考えがあるし、写真館なら行事の写真を撮りに来てもらって販売してくれるところを探しているの」「ほんとうですか!なんだか希望が湧いてきました!」「貴女は、どんなときもずーっと笑顔で皆にも微笑を求めていたわ!だから必ず微笑んでしまう写真はいいと思うよ!素敵な親子を演出していくのよ。」「わあ、私写真なんて考えたこともなかったし、カメラも持ってないんだけど・・。」「アルバイトで働いてみれば?カメラにも衣装にも困らないわよ!」「本当ですね!」がんばれ!保育士のあなた!保育士のスキルで働ける職場は、私が知っているだけで30種類はあります。さて!こちらは、職員の補充です。マンパワーの発掘育成ですね!方々に声をかけたら沢山の「保育園で働いて見たい」という方々からお問い合わせがありました。これらの人たちのために3日間くらいの学習会を開催したいとおもいました。グループワークで探す自分の求めている仕事「なぜ保育事業なのか?」「どんな保育事業なのか?」「いつまでにどうなりたいのか?」「自分はどのような業務が得意なのか?自分の本領とは?」などなど一緒に探してその結果自分のやりたいこと、目指すものはカスタネットの保育事業なのだと考えた方を採用できれば一番なのかな?と考えています。大切な子ども達の発達段階のために末永く関わってくださるマンパワーを本気で探し育てます!そのために、保育士たちの処遇をもっともっと良くしていきたい!財源の確保も信念をもって励みます!
2006.11.27
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11月18日のことです。運営協議会のあと「よろしかったら夕食をご一緒に!」という試みをやってみました!相談の時間もなく思いつきで行うことになったため。「買い物は誰が行きましょう?」と言うところから始まりました。するとお父さん達が「買い物に行きましょう!」と言ってくださり、食材班と飲み物班に分かれました。「それでは、夕食を食べていかれる方は、担当のお父さんにお一人1000円渡してくださーい!」私や職員達も1000円を委ねました。次に「野菜きり係りの方数名お願いします。」とか「食器を片付けて下さる方」「子どもと遊んでいてくださる方」とお願いしていくとどんどん係りが決まって皆で仲良く、語り合いながら、夕食準備が出来たんです!とても上質な役割分担の結果にびっくりでした!森の保育園の保護者の方々の思いやりのお陰です!あとで夫に「保育園で何日も検討して企画したものより、スムーズで楽しめちゃったね!」「本当!不思議ね!決めてないって楽しいし、スムーズになるんだね!」美味しい鉄板焼きと焼きそば!お料理上手なパパが手羽先で美味しい1品を作ってくれました。パパ達の買い物がとても上手でびっくり多からず少なからず、ぴったりの量だったんですね!私はいつも買いすぎてあまってしまいます。小さな語らいの輪がどんどん合体して、最後は1つの大きな輪で語り合っていました。本当に楽しくて温かでした!お別れのとき私が「今度は子ども達をお風呂に入れる係りも決めると子ども達が帰ったらすぐに眠れていいですね!」と言ったら「今度は途中で、片付けの時間も作って皆できれいに片付けて解散できるといいですね」といってくださいました。上質の保育園を目指す「森の保育園」は、試行錯誤の毎日ですが。居心地の良さを追求し続けて8年目。本当に素晴らしいひと時を体験させていただきました!また、ぜひやってみたいです!!
2006.11.26
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今日は、夫の誕生日です!プレゼントは、椅子!体が大きいので、前から大きな椅子を欲しいと言ってました。家でも会社のコンピューターと連動させて何かあったら早朝でも夜中でも休日でも仕事に取り組んでいます。「全国の営業所が困らないように!少しでも働く人の業務内容が軽減するように!そして会社の経費がコストダウンするように」と励んでいます。そんな素晴らしいパパにふさわしい椅子を買ってあげたいのです。今夜は、くじら塾の子ども達と一緒に夫のお誕生日会をします。「照れるなー。誕生日なんて関係ないんだけど・・。」と言う夫に「誕生日はその人の存在価値の確認の日なのよ!多くの人たちがあなたの存在に感謝しているの。だから受けとめてね!!」苦笑いの夫を会社に見送りました。夫と結婚して11年、本当に感謝感謝の日々です。「あなたがこの世に生まれてきてくれて、そしてあなたに出会えて本当によかった!!」この日に、夫の両親にも心から感謝いたします!
2006.11.24
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次女茜は小学校2年生です。先日の保育園の運動会の時のこと「お母さん、来年は園長辞めてくれない?」と言いました。「・・どうしてー???」「だって、皆が『園長の娘に賞をあげるわけにはいかないでしょう』っていってたから、茜ちゃん賞が欲しいから園長やめて。」「そうかー。そうだよねー。3つしかない賞のうち1個が園長の娘だったら他の子たちに悪いって思うわよねー。なるほどー。何かいい方法を考えなくちゃね!」そんなことがあって今朝のこと。「今度のクリスマス英語の先生ともも太郎の劇をやるんだよ。」と話してくれました。「うん知ってるよ。配役を決めなきゃね。」「もう、子ども達で相談して決めたよ。」「へえ、それで茜ちゃんは何をやるの?」「もも太郎!」「ふーん。主役かー。すごいね。」「うん!園長の娘だけど、もも太郎やるからね!」「はいはい。」小さくても、親の立場で変わる自分の選択肢を理解してそれでも、自分のしたいことを貫こうとする娘のすがしい表情と発言に私と夫は、ほのぼのとして「それでいい。それでいいんだよ。」と思いました。すると、茜が続けて言いました。「この前誰かに聞いたんだけど、PTA会長は順番にやるものなの?」「えっ。そうだけどそれがどうかした?」「だったら、来年は誰かに代わってもらって。夜やお休みにママがいないの寂しいから。園長はやめられないけど、会長は変われるんでしょう。」「そうだね。来年は誰かに代わってもらおうね。」1年間会長に任命していただき、多くの学びと貴重な体験をさせていただきました。感謝の気持ちで一杯です。辞任しても、会長OBとして末永く小学校を支援して行きます。来年度は、園長として「森の保育園」の保育サービスの充実、待機児童対策、学童問題、中高生支援、そしてそれらを遂行していくためのマンパワーと財源の確保に集中いたします!また、夜や日曜日には可能な限り仕事をいれず、家族愛を育む温かな時を過ごします。朝も、茜の提案どおり早起きして、家族愛で一杯の朝を作り出し夫と茜を送り出してから仕事に就きます。茜ちゃんの率直な発言に感謝感謝です!
2006.11.22
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12月16日(土)10:00~12:00西馬込駅そばライフコミュニティー西馬込多目的ホールにて「森の保育園」のクリスマスパーティーを行います。テーマは「ありがとう!」どんな時にも、楽観的、肯定的に状況を解釈して「ありがとう!」と考えられる人。そんな「スマートキャラクター」が私達の子ども達に対するビジョンです。「森の保育園」流に、解釈した。英語劇「もも太郎」やリトミック劇「3匹の子豚」の最後はありがとうで、締めくくられます。そして、保護者有志と職員、学童で合唱する「ゲド戦記・・テルーの唄」には、「悲しみよありがとう!」という詩の朗読が入ります。最後は、プレゼント交換方式で訪れるサンタさんにプレゼントありがとう!そして皆でダンスして、出逢いに「ありがとう!」来年もよろしくね!で終了いたします!劇には0才も登場いたします!もも太郎の鬼は、カウンセリングによって改心いたします。ぜひぜひ楽しみにお越しくださいね。どなたでもご参加いただけます。お問い合わせは、森の保育園03-3755-0559まで
2006.11.20
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私は小さいころから、「責任感のかたまりのようだ。」とか「責任感ありすぎ!」と言われてきました。年を取ってくると、責任感の概念が変わってきます。昔は「やりぬくこと」「してみせること」でした。でもあるとき、尊敬する方に教えていただきました。「長野さん、貴女はもう充分やりぬいてきたんだからこれからは違う方向で責任感を示していってもいいのよ。」「えっ!違う方向ですか???」「そうそう、どんな時にも楽しむという責任感」「えー!!楽しむですか!」「そうよ、人は幸せである責任があるって学んだでしょう。」「私が楽しんで見せるんですね!」「違うわよー。そう力まないでー。笑っちゃうのよ」「はあー。笑っちゃうんですかー。」「魅力的だと思わない?」「そうですね!抱え込んで一杯一杯の私より」「そうよ!抱え込んでいたら、貴女の仲間になったら自分も抱え込まなきゃいけなくなるっておもわれちゃうでしょう。」「そうか!笑っちゃうんですね。」「そうそう!私も貴女の力がぬけて楽しいところが一番好きなのよ。楽しいところには沢山の人が集まるでしょう」「はい!私の責任感を楽しさに塗り替えて見ます!」「その素直なところが、また素敵よ!」「ありがとうございます!」ということで、私は、仕事も子育ても家事も楽しむことを模索しているんですね!!明るい次世代を私と一緒に笑いながら楽しくクリエイトしてくださる仲間をつのりまーす!!
2006.11.17
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昨夜は、近隣の中学校の「観菊会」に招かれて行って来ました。その中学校では、83歳になられる男性が、保護者有志の方に教えて毎年見事な菊を育てておられます。担当された保護者の方々は「水遣りにも留意点があり、本当に緊張しましたが開花を見たとき本当にやってよかったと思いました」などと感慨無量のようでした。校長先生のご挨拶では「花を育てるように子育ても手間ひまかけて愛情をもって取り組むことが大切だと改めて自分に誓った」というお話を聞かせてくださいました。また新人の先生は「この大輪の菊に負けないように、僕も子ども達の話をよくきくようにしていきます!」とシャレの入ったご挨拶。そして最後に菊育てを教えた83歳の男性のお話には驚きました!「僕には夢があります。来年こそは1本の茎に3色の大輪の菊を咲かせてみたいのです。皆さんもそれぞれの立場でそれぞれの夢を抱いて励んでください。」というお話でした。83歳でお耳がほとんど聞こえなくて歩くことも難しそうに年を重ねておられるようでしたがいきなり「僕には夢があります。」とおだやかに話されたときには私は「すごい!」と感激いたしました!この世を去るその日まで夢を描いて歩み続けるその在り方が毎年毎年、困難な菊育ての担当の保護者を募ることができる理由なんですね。私も多くの方々と共に歩んでいくために何があっても、どんな時にもいつも夢を描いて、楽しんで生きて行きたいと思いました!!観菊会最後は、保護者の方々の心のこもったおでんと日本酒を酌み交わしました。慣れない日本酒でしたがとても口当たりがよく高級な一品のようでした。学校運営の根底にこんな風な地域との連携やコミュニケーションのための伝統があることをPTA会長になって初めて知りました!
2006.11.16
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日曜日の性教育講座を持ち帰り家族で話し合いました。忙しい私達家族の上質の時間とは?と。8歳の茜の提案を受けることになりましたのでご紹介いたします。5:30起床朝食準備5:45茜と私はお風呂に入る6:00皆で朝食6:30トランプ6:45オセロ7:00テレビを見る7:30学校準備7:45登校8:00夫お風呂8:30夫を会社に送る9:00私出勤今朝は皆でタイムテーブルを見ながら必死でやりきりました・・・。はあー!!トランプは夕べ泊まったお友達の一平ちゃんも一緒に4人で、大笑いで「豚のしっぽ」をやりました。茜は大満足で学校に行きました。忙しい親は、早起きするしかないですね!私も気分の良い朝を迎えました!午後の会議中に寝ちゃうかも・・・。でも、続けられますように!茜の心がいつも温かで安心して健やかに育つために夫と二人で言い訳しないで持ってる力を出し切って子育てにも取り組みます!!
2006.11.14
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日曜日に、田園調布にて性教育講座を開催いたしました。保育士たちや高校生、大学生、また年頃のお子さんがおられる保護者の方々やく40名が参加してくださいました。恋と愛の違い恋はすぐにできる(一目ぼれなど)愛を育むには時間がかかり、手間ひまかけないと絆は深まらない。性欲は生存に必要な欲求であり、性交によって愛情は育まれない。何故なら、性交には代替がきくからである。むしろ手間ひまかけて過ごす時間がパートナーとの絆を深めていく。散歩、二人で料理、食器洗い、車みがき、キャンプ、テニス、トランプなど共に価値があると思えることで、お互いを意識して取り組めてしかもすこし努力が必要なことを探す。この時間の積み重ねが、信頼関係を築き、会話の質を上げて考え方の違いを交渉できる関係を育む。4秒に1組の離婚率誰も離婚を目指して結婚をしていない。しかし、日本の85パーセントの夫婦が関係に多少の不満を抱いている。5パーセントを目指すためには、互いに所有権を持たず、尊敬しあい。質の高い時間を過ごす努力が必要。結婚後起こる様々な出来事に対して、感情的にならず話し合いで問題解決ができる関係のために共に取り組む楽しい時間の積み重ねが重要である。といった大変有意義な講座でした。参加された方々は「本当にきてよかった!今日から愛する人との関わりが変わります。さっそく相談して有意義な時間の過ごし方を探します。」とか「恋愛する前にこの話を聞いて本当に良かった恋ではなく愛を育むことができる人と出会いたいと思いました」などなど嬉しいメッセージをいただきました。上質の家庭に安心して、沢山の子ども達が育まれるよう。これからも、質の高い講師を探し、有意義な学習会を開催していきます。多くの保護者の方々と楽しく学び気が付けば更に成長して。時代にあった上質の子育てを追求していくこと。これが、これからの保育園事業には不可欠となってくることを確信しています!
2006.11.13
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明日は森の保育園の作品展です。テーマは「夢いっぱい!」子ども達の夢を育むです。今、新聞やテレビでは、教育現場におけるいじめ問題、児童の自殺問題がさかんに報道されています。昨日も小学校2年生の娘が「どんなことがあっても死を選ばないでください」という講習をうけて手紙ももらってきました。私は思います。否定形の指導は逆効果なのではないのかな?と「遅刻しないでください。」ではなく「学校に早く来て、遊んでいいのよ。」と。「宿題を忘れないでください。」ではなく「この宿題は、役にたつよ。」と。だから、「死を選ばないでください!」ではなく「夢をもって生きることができるんだよ!」とカスタネットは、今全ての教育現場に提案します!子ども達をもっと励まし、承認、賞賛、応援することの方がはるかに効果的だと思うと。教育現場から「文句を言う、脅す、責める、罰する、批判する、褒美でつる」を失くし保護者と職員が一丸となって「思いやる、信頼する、傾聴する、承認する、誉める、励ます、意見の違いを交渉する」という生き方、在り方に取り組むことを。作品展では、家族の共有する目標のご紹介や思い出の写真集も作っていただきました。また、子ども達の行きたいところ、欲しいもの、なりたい職業などを雑誌などから切り抜いた宝地図も作りました。1才のお子さんにも聞きながら職員が作成しました。どの子にも必ずある「願望」に焦点をあてる。それが、カスタネットの指導方針の根底にあります。喧嘩しているときにも、正しい間違っているではなく双方に「どうしたいのか」と聞きます。0才の子にも、おだやかに「どうしたいの?」と聴きます。そうすると、子ども達も必ずサインを送ってくれます。ご参列の皆さんに子ども達の作品についての賞賛のメッセージを貼り付けていただく仕組みで開催いたします。どうかご協力をお願いいたします。地域の子ども達を皆で承認、賞賛すること。そのときの子ども達や子育て中の保護者の方々の表情が楽しみです。全ての子達が生まれてきて良かった!産んでよかったと思える社会に、いじめや虐待は存在しえないと信じ。これからも、職員一同でたゆまず歩み続けていきます。共に学び、取り組み「温かな社会」を子ども達に贈る!そんな仲間を広く広く募ります!!どなたでもご参加いただけます。11月11日10:00~16:00まで「森の保育園」にてお問い合わせは、03-3726-2525
2006.11.10
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今日は長女の仁未が非番で帰ってきました。玄米自然食の夕食中のくじら塾に得意のクリエイティブな造形で貢献してくれました!アリエルの顔のおにぎり茜ちゃんの顔のおにぎりなどなど子ども達は、びっくりわくわくすっかりファンタジーな食卓に変身いたしました。ひいちゃん!今日もありがとう!!
2006.11.08
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大田区調布地区14小学校のお母さん達のバレーボール大会がありました。大会はPTA会長会が主催で、私は実行委員でした。ママさんバレーってたのしいだろうなあと思いでかけました。ところが!楽しいというどころか、素晴らしかったのです!何が素晴らしいって、感動、感涙の連続でした。9名が心を合わせて、ボールを返す。アタックする、ブロック、また拾う、また返す、一つ一つが真剣で全員がありったけの力でボールを追う姿本当にすごかったのです。「子ども達に見せてあげたい!」と心から思いました。会場が狭いので、危ないこともあって沢山の子ども達の入場は難しく、学校全体で応援することが出来ないのです。職場や地域に振り返って考えました。私達は、ついつい批判や否定に始まり、失敗を責め合って生きているように思えます。でもママさんバレーの試合は、互いに信頼し合い、声を掛け合い、失敗しても責めることなく、そばにいる人が全身でフォローする。あと1点で負けるとなっても何一つくじけないで、最後まで全力で取り組んでいました。有名なロードショーを見ているようでした。私には哲学書を読むより、深い学びになりました。決勝が終わり、反省会で感想を述べるとき心から感謝の辞を申し伝えました。「本当に感動しました。明日から生き方が変わりそうです。良い試合を見せてくださり本当にありがとう!!」バレーボールは素晴らしい!チームワークの根源がそこにあります。「森の保育園」にもバレーボールチームをつくりたいな!職員研修に一番いいかもしれない。愛と言う名の、バレーボール。誰がトスをあげて、だれが打つか、ミスをしても必ず誰かが拾う、そして必ず返していく。自分を信じ、仲間を信じて、目的を共有しゴールに向かう。愛に満ち溢れる日まで、疲れも知らぬように。子ども達から投げられてくるボールを、楽しんで力を合わせて、返していく。終わりの無い、子育てという長い長いラリーの名サポーター「よく返したよね!」というプレイを幾度も見ながら、拍手と共に心が熱くなり涙がこぼれていたのは、私だけではありませんでした。
2006.11.07
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いやー!先週末はいろんなことがありました。まとめて報告します。1、森の保育園書道教室 18名のご参加で、作品展に向けて大きな文字を書きました。 講師の東福先生は何も教えません。ただ「上手い下手じゃないんですよ。楽しんで思いのまま に書いてください」と大筆を整えて渡してくれます。 子ども達は夢中になって書きました。なんと1才のお子さんも書いたのでびっくり! 職員や保護者も色んな想いで文字を選びました!2、土曜参観日 それぞれの先生方が、授業に様々な工夫をしておられ大変感謝いたしました。 茜ちゃんも始めて手を上げて発表してくれました。3、2年、3年合同学年懇親会(追っかけ玉入れ) 2学年の学年委員さん8名が一生懸命準備をしてくれました。 けが人が出てしまったのが、残念でしたがなんとか治療して快復に向かっておられます。 後日学年委員さんと校長先生と私で反省会をし、今後の対策を検討します。4、調布地区対抗バレーボール大会 これはすごかった! 本当に感動しました! これについては、後日くわしく書き込みますね!
2006.11.06
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かぼちゃって美味しいですよね。そして色んな食べ方あります。私が一番好きなのは、蒸しかぼちゃ!かぼちゃを蒸して、塩をパラパラとかけて食べるんです。すごく美味しいですよ。それから、煮物も美味しいですよね。私のお婆ちゃんのなつかしの料理。かぼちゃとジャガイモとナスと鶏肉を肉じゃがのようにして炒めて煮るんです。えー!かぼちゃとジャガイモとナスを一緒に煮るの??とよく言われます。でも、それがとても美味しいんですよ。その他かぼちゃプリン、かぼちゃパイ、かぼちゃのてんぷら、かぼちゃとレーズンのサラダ、そしてかぼちゃのビシソワーズ、かぼちゃご飯!かぼちゃって本当にいろんな味と仲良しになれて素敵です!
2006.11.04
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明日は次女茜の土曜参観日です。茜の参観希望は、朝の会のところと1時間目の算数と給食当番をしているところと給食を食べているところだそうです。なんで、給食の時間を見て欲しいんだろう???
2006.11.03
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東京都の立ち入り調査が終了しました。認証保育所となって初めての立ち入り調査でした。認可外の時より更に厳しくて、とても励みになりました。ご指摘くださった数点はすぐに改善して、来年はもっと整備して調査の方に喜んでもらえるよう努めます。ご指摘箇所は後日保護者の方には、園便りに書き込んで開示いたしますね。でも、厳しい言葉の数々の最後に、「開園1年にして、この長時間保育をよくこれだけことをしてきましたね。ほんとうによく頑張りました。来年は、更に改善してくださいね。」といっていただいたときには、主任と二人で涙が溢れました。地域に上質の長時間保育園を提供したくて、職員たちと必死になって立ち上げた保育園。ご指摘箇所に言い訳はできないけれど、それぞれが、労を惜しまずに取り組んだ結果。来年の立ち入り調査が楽しみです。目指すは「全てオーケー!!」会計も会計事務所の先生方と経理の職員のお陰で素晴らしい中間決算が完了し、今年度末には、保護者の方にも決算報告をするよう指導を受けました。「愛、誠実、希望」これが私の人生の理念です。どの書面にも、この理念を浸透させて形而上と形而下の双方で信頼を得ていくことが上質の保育園経営を広げていくためにどうしても必要なことなのです。
2006.11.03
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私は、長女が小学校2年生の時に離婚して、母子家庭で5年間育ててきました。離婚前から、家庭は不安定で娘には大きな心配を与えてきました。また自分自身も、両親が離婚していて、新しい母が遠慮気味に対応してくれるので、ガミガミ叱られているお友達がうらやましくてたまりませんでした。自分が家庭をもったら遠慮しないで、子どもにはガミガミ言って親の威厳を保ってちょっと怖い母親でありたいと思っていました。でも、娘が中学生になるころから、表情が暗くなり自信がなくお友達ともうまくやっていけないこと目立ちました。「どうしてなんだろう?自分はこんなに社交的なのに・・。」高校になって娘はとても良い成績をとりましたが、いつも不安そうでした。よそのお嬢さんのように、自由気ままなところが無く、いつも人目を気にして、人と自分を比べて劣等感を選んでしまっていました。「もっと明るい表情で、自信を持って生きなさい!」なんてそれでもまだそんなことをガミガミ言っていました。私は娘の選択を否定し続けていたのです。娘には素晴らしいところが沢山あったのに、「世間様に迷惑をかけぬよう」とでも考えていたので欠点ばかりを指摘して切磋琢磨しているつもりでした。高校を出るときに娘は「絵描き」になりたいと言いました。私は「絵描きでは食べていけないでしょう、まずは手に職を持って趣味で絵を描けばいいのよ。」と言いました。娘は私や進路の先生の薦めどおりに看護学校へ行き、看護師になりました。そして今、娘は看護師という仕事が本当に自分のしたいことだったのかと悩んでいるのです。私の子育ての方針は、娘にとって効果的ではありませんでした。保育園の子どもたちにはしないことを、わが子だからという理由で特別な所有権をもってしまっていました。娘を一人の人間として尊ぶことをしていなかったのです。私はそのことに、3年前ころから気づき始めていました。そして、抜本から「家族」「子育て」と言うもの価値観を組み立てなおすために様々な本を読み研修会に通いました。そしてわかったのです!子育ての本質は自分で判断して、自分で選んで、結果に責任をとることのできる自立した人へ導くことなのだと。だからこそ、正しい判断ができるように家庭がいつも温かで安心できる場である必要があったのだと。それなのに、私は娘が学校に行くときも帰ってきてからも可愛がったり優しい言葉をかけてやったりすることをしていなかったのです。忙しいかガミガミいってるかでした。娘が20歳になるころから一切ガミガミ言うことを止めました。笑顔で対応するよう心がけました。娘にも「一番大切なことは、家族が仲良しで互いに温かく思いやることの方だった。」と誤りました。娘も喜んでくれました。母親に認められていない娘は自信がないのは当たり前でした。特に「先生」と呼ばれる立場の母親を持つと周りが母親を認めているように見えるのでますます「自分がだめな人間なんだ」と考えるのでしょう。自分を認めることも出来なくて、人とじぶんを比べて劣等感をもつのも当たり前のことでした。そんな中でも、一生懸命私を信頼し愛してくれた娘に本当に感謝しました。今、仕事を辞めて大学に行き学び直したいという娘に、心からエールを送ります!「あなたなら大丈夫!きっと本当に求めているものを見つけて輝いて働く場に出会うことでしょう」いつも寄り添い、友好的に関わり、傾聴し、信頼し、励まし、思いやり、支援して、優しくよりよい情報を提供していきます。あなたの人生は、あなたのものです。自分で判断して、自分で選んで、結果に責任をもつ大人への道を歩んで欲しい!!愛するわが娘に大好きな高村光太郎氏の詩を贈ります。「僕の前に道は無い、僕の後ろに道はできる」貴方と出会えたこと、その存在に支えられて生きていたこと。この多いなる感謝に母は、貴女がこんなに、大きくなってから気づいたのでした。
2006.11.01
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