2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全22件 (22件中 1-22件目)
1
今日は、茜のお願いの一つを叶えるべく、東京ドームシティーに行ってきました。水道橋下車すぐ。お店が沢山あり、人も一杯でした。ムーミンのパン屋さんには、にょろにょろの形のパンがあったり、喫茶コーナーでは等身大のムーミンやムーミンパパを同席で座れるようになっていました。「ムーミン」って癒しの原点ですね!どうしてこう癒されるのかな???一つは、顔が丸いこと、次に目が小さいこと、それから話し方がゆっくりで動きもゆったりしていること。なんだか、外見的には私もムーミンになれそうです!茜は、お正月のお年玉でムーミンのクイズの本を買いました。それから、メリーゴーランドとコーヒーカップに乗って・・・・。最後におもちゃ王国と言う所に行ってきました。レゴでつくったトーマスや王様、お姫様!プラレールやミニアスレチックままごともすごい種類と数!リカちゃん人形やシルバ二アファミリーもこんなに種類があるとは知りませんでした。茜は走り回って、夢中で遊んでいました。「よほど来たかっただけあって、本当にうれしそうね!」長女の仁未とそう言って微笑んでいました。私も、もぐらたたきや輪投げ、プリクラまでやって本当に、童心に返った一時でした!広いスペースに、たくさんのおもちゃ!一杯の親子が夢中で遊んでいました。「平和だなー。」と嬉しくなってしまいました。くじら塾の遠足が雨の時は、こんなところに来てみるのもいいのかな??くじら塾の子ども達は、いったいどのおもちゃが気に入ってどんな風に遊ぶんだろう?見てみたいですね!!
2006.04.30
コメント(1)
私は、今8月6,7,8日の2泊3日で、小学校2年生から中学校3年生までを対象にしたサマースクールを、仲間と企画しています。「競争ではなく協働で学ぶ、この夏笑顔が止まらない!」というキャッチフレーズで異年齢構成の協働学習体験をこの東京において発信していきます。実行委員には、心理学のトレーナー、小学校の先生方、塾の先生、コンサルティングや研修会社の社長、旅行会社社長、そして福祉から私というとても豊かなスキルのメンバーです。私はその企画会議がとても楽しみです。それぞれの、持ち味を出し合って「それはいいね。」「それは更にいいね。」と和気藹々と相談しています。また時々ショートブレークをして色んな方の取り組みや失敗談、改善の結果などを笑いながら語り合っています。サマースクールの核となる実行委員たちが、互いを知り合いチームワークを結束していく上でそれも重要な時間だと皆了解しているようです。上質の会議、上質の仲間。私のご自慢の一つです!その他に、カスタネットでは7月下旬の子ども研修、8月中旬の本格的キャンプ(水道も電気もガスも無いところでキャンプのスペシャリストが子ども達を導きます!)などなど一杯の情報提供の用意をいたしております。楽しみにしていてくださいね!また、森の保育園の小さなお子さんとご兄弟のためには9月上旬に家族キャンプをご用意いたしました。つくば万博の時のカナダ館のコンパニオンの宿泊施設だったコテージを50名分借りました。つくばの豊かな森のなかにログハウスでのんびりと家族で交流しましょうね!!
2006.04.30
コメント(0)
子育てや人間関係において、とても大切なものの中に受容と信頼というものがあります。これは本当に、頭ではわかっていてもなかなか実践できないのがやっかいですね。では、受容しているとはどういう行動で相手に伝わるのでしょうか。1、うなずく(あたたかな表情で)2、相手の話を最後まで聞く3、相手の言葉を繰り返す4、相手の考え方をそのまま受け入れる(そう考えてたんだー)5、そのことについてあまり深く考えたり、決して意見を持たない。次に信頼とはどういう行動で相手に伝わるのでしょうか。1、相手が努力した点を言葉にする。2、相手の日々の行動の中から、信頼に値するものをいつも探している。3、全く心配しない。(心配と信頼は同じ相手に対して共存できない)4、結果に対して期待を持たない。(あくまで本人の自己評価に委ねる)5、ポジティブな見方、捉え方(何があってもそれで良かったんだと言う)以上です。受容と信頼を得られると、人はのびのびと成長することが出来るんですね!私も、もっともっと受容と信頼を高めて、子ども達や保護者の方々、そして職員達にのびのびと過ごしてもらえるよう、言動を工夫して行きます。最後に自己受容が最大限に達することを「信念」と言うそうですよ!自分を信じ、誰よりも自分を愛しぬくわけです。ストレスの無い人生ために、必要なことなんですね!
2006.04.28
コメント(0)
私は、よく「長野さんは、直感で生きているようですね。」と言われます。また、先日職員がふざけて私の夫に「長野さんの好きなところはどこですか?」と聞いた時。夫は少し考えて「うーん、強いて言ううなら直感が聞くところかな。」といわれてちょっとびっくり。「貴方、そんな風に私を見ていてくれたんだー・・。」直感ってなんなんだろうと考えました。多分、霊的なものでもなく、遺伝子てきなものでもなく・・・。そして、見つけた答えは。探しているものがいつも明確で情報収集が細かいってことなのかな!って思いました。銀座の人込みで迷子を探す時「3歳ぐらいのこですね!」とだけ聞いて走った人と「どんな服を着ていて、髪はどんな風で、出来れば写真はありますか」と聞いてから探した人ではどちらが正確に「この子だ!」と見つけることが出来るでしょうか。また、先に出てしまった人は何度も違う子を連れてきて疲れ果て「私はむいてない。」とか「感がにぶんのかな?」って考えているかも知れませんねそうなんです!人生もこれと同じで何を探しているのか、何が必要なのかを出来るだけ具体的に明確にしたら人から見て「直感!」と思われるほどに、ピッタリと見つけてしまうんですね。あとは、走って探すか、歩いて探すか、適当に探すか、必死に探すかによって見つかる速さが違うんですね。すばやく、ピッタリに見つけていくとまるで「直感が優れている!」という状況を作り出すわけです。まだまだ欠点だらけの私だけれど直感で生きているように見える生き方は数少ない私の優れた技術の一つだったんですね。皆さんの人生においても参考にしてみてくださいね!!
2006.04.28
コメント(0)
誰かの立場を自分の立場に置き換えて、イメージする力。これは、コミュニケーション技術にとってとても重要な力です。私は、職員や子ども達に「もし、貴女がその人なら貴女にどうしてもらいたいとおもいます?」という質問をよくしています。すると、考えて「わからないよ。」という子どももいます。それでも私はあきらめないで「思い出して、その人との毎日を、その人が貴女のことをいつもどう考えているかを」というとほとんどの子ども達は、「わかった・・・。」といってその人の気持ちになって自分にどうしてもらいたいかを語りだしてくれます。とかく、状況がよくないと相手のせいにしてしまいます。でも相手が自分にどうして欲しいと思っているのかが正確にくみ取れたら自分にも出来ることがみつかるんですね。相手の言動を変えようとするよりも自分の言動を変えることのほうが簡単です。そして置き換えて考える習慣がつくと聞きながら置き換えることが出来るようになり上手な交渉もしやすくなるわけです。言葉尻にとらわれず言葉の奥にあるその人の「意図」をとらえることが出来ればかなりの人たちと衝突せずに生きられるんですね。車の運転と同じです。運転席の運転手の意図を無意識に判断してぶつからないように、道をよけて進んでいくでしょう!!
2006.04.27
コメント(0)
心理学を学んでいる時、「人は皆最善を生きている」という言葉に出会いました。そして学んでいるうちに何故最善と言えるのかがよくわかりました。私は、助かりました・・・。許したいけれど許せない過去がありました。理解できない人がいました。でも、全てが解決したのです。人は皆、その時持っている知識、技術、情報の中で最善を生きているだけだったのです。愛する人を愛することは容易い愛しづらい人を愛せるようになったとき人生のステージは上がり、自分の器が大きくなっている。批判からは何も生まれなかった。理解しようと努力したけれどあきらめてしまっていた。あきらめない。と決めたら理解する方法が見つかるのですね。どんな人とでも、うまく付き合っていく。このことは、保育園の園長として、どうしても必要なことなのですね。繰り返し苦手な人が自分の前に訪れるのはきっと「あきらめる」ばかりを選んでステージを上げれないからなんですね。「あきらめない」から「決してあきらめない!」に変えてその人の関わる、そして良く話を聞いて、意見の違いを交渉する。あとは、伝える力。伝わる言葉、伝わる表情、伝わる声、伝わる考え方。自分の周りの人全てと良い関係でいられたら人は必ず今まで感じたことも無いような気分になるそうです。自分に無理をするのではなくこの先そんなことで悩まないために、自分が成長するのです。そう自分のために、苦手な人なんてこの世に一人もいないように逃げないで関わって話し合って、一つずつ解決していくんですね!「私は出来る!!」
2006.04.25
コメント(2)
カスタネット保育参観は今週中行われています。窓と部屋に目隠しをつくって、子ども達の姿をそっとのぞきます。保育参観の目的は、わが子を距離をおいて見ることで成長に気づく。自分以外の大人の関わり方をみる。我が子と他の子ども達とのかかわりを見るです。今日参観に来られたお母さんは、「我が家では、ちゃんと座って食べるなんて出来ないのに、ここではお友達と仲良くすわって上手に食べている姿をみて感動しました。」と涙ぐんでくださいました。参観日って親にとって、感動と気づきの一時ですよね!
2006.04.25
コメント(0)
今日は、主任のM先生が仕事が終わった後相談に来ました。「職員みんなが困っている時、長野さんみたいに力になってあげられない・・・。」「長野さんが私に教えてくれたことを、皆に伝えたいけれどうまく伝えられない・・・。」「大丈夫よ!伝わってるわよ!」「本当ですか?」「この前の貴女のお散歩の留意点の講習。皆素晴らしいレポートが書けてたでしょう。」「はい。それは皆の書き方がうまいんですよね。」「えー??だってあれは私が貴女に教えたことの全てが書かれてあったわよ。」「・・・・・。」「貴女は、私が貴女に7年かけて教えたことを、一ヶ月足らずで伝えられたのよ!」「あっ!そう、そうなんですか?」「そうよ!皆貴女を信頼しているからこれだけ正確に素直に貴女の講習を聞いてくれたのよ!」「そうか!」「自信を持って!でも困った時にはいつでも後ろに私がついてるからね。私は貴女に任せること決めたから見守ってるのよ。大丈夫!貴女なら出来る。だって皆のこと大好きなんでしょう?」「はい!感謝しています。」「始まってまだ一ヶ月たたないのにとてもおだやかに保育できていて素晴らしいとおもってるのよ。すぐに思い通りにはならないと思うけど、皆を信頼して皆が働きやすいように貢献して行きましょうね。子ども達も皆いつもニコニコして嬉しそうよ。」「はい!私もっと詳しいマニュアルを作ってみます。いつ誰が何をすれば良いのか。毎日する事を書き込んで皆に見えるようにしてみます!」「それは良い!!皆きっと喜ぶと思うよ!」主任になって、他の職員の役に立ちたい!と強く願っているMさんは本当に努力家です。なれない長時間保育の中で、職員たちをどう配置していくことが子ども達にとってより良いのかを模索しているようです。あせらず、じっくりと。まずは、チームワークを創り上げて行きましょうね!私も最大の貢献をして行きます!
2006.04.24
コメント(0)
今日は、7:30に森の保育園に茜と出勤。茜は8:00に森の保育園から学校へ行きました!9:30にミーティングして、保育参観のお母さんと少しお話もできました。10:00に家に戻り、東京都の研修を受けるため茗荷谷に行きました。「行きはよいよい、帰りは怖いー!」とおりゃんせの歌のように。帰り池袋から五反田まで1:30ギュウギュウ詰めの立ちっぱなしでした。線路が浮かび上がってしまったそうで、歩くよりおそい速度で電車が動いていて原宿でとうとう止まってしまいました。「歩こうか」というお兄さんもいましたが・・。「原宿から大田区までどうやって歩いていって、どのくらい時間かかるのかな???」そのうち、「爆発事件に巻き込まれていたらどうしよう・・。」って考えてしまって最後に手紙書くとしたら、何を書くかな?って考えたりもしてしまいました。「茜、仁未、パパ、寿美江先生、職員達、父、母、九州のお父さん、お母さん、ありがとう!またいつか会おうね。」・・・・。やっぱり、最後も希望が欲しい私でした。そのうち電車は走り出して無事に五反田に着きました!お陰で、読みかけの本(京セラの稲盛会長)をぜーんぶ読み終えることができました。「真のリーダーシップ」についてなるほどー!と思い読み終えました。「あきらめない事」がとても大事だと書かれていました。また、「信念を持つ事」、「誠実さ」。そして、顧客に信頼を超えた尊敬を抱いていただけること。それが、真のリーダーであり社員が成長するために必要な条件だそうです。「信頼される園長」を目指していたけれど、「尊敬される園長」なんですね。日々の在り方、誠実、勤労、思いやり。よし!もっともっと勉強して、実践してダイヤモンドの原石のような職員達を、ピカピカに輝かせて。明るくて、いつも前向きで、純粋で。だけど、いろんなこと知っていて、困った時には必ず力になってくれる人。それが、私のあるべき姿なんですよ!皆さんのあるべき姿は、どんなイメージですか?
2006.04.24
コメント(0)
朝9:00から銀行の方が見えて夫とローンのかけかえを検討。利子が代わるとなんとローンが300万円以上安くなるんですよ。11:00保育相談、栄養と情緒の安定になどについてご相談に来られました。子育てサロンの講師の先生のご主人の研究室もご紹介いたしました。「大丈夫、きっと全て良くなっていきますよ!」といって見送りました。12:00大掃除の続き夫と二人でクオリティータイム!夫婦の時間はなんと言っても共同作業が一番!共に相談しあい、助け合って、達成感を味わいました。14:00大田区のガーデンパーティー沢山の方々が参加していてびっくり!大田区っていいなあ!!16:00大掃除の続き18:00コーナンというスーパーの家族4人で買い物トイレットペーパー、サランラップ、ティッシュなどのほかに、給食室のワゴンと事務室のスクリーンを買ってきました。そして「安楽亭」という焼肉やに行きました。4人でお水で乾杯しました。「久しぶりだね、4人で食事するの。何ヶ月ぶりかな???」長女(22歳)に茜をお願いして私と夫は保育園に届け、職員の服やバックをかけるハンガーフックもつけました。日曜日に職員達のために、すこしでも働きやすいように夫と二人であれこれ作業をしていると、小人の靴屋さんになったような気持ちでわくわくしてしまいます。明日職員が出勤してきたら、どんな顔するかな?喜ぶよね!と夫と話しながら・・・。21:00ごろ帰宅したら、茜はぐっすり眠っていました。「可愛いね!連休遊園地に連れて行ってあげようね!」と夫と長女と話しました。明日は、午前は保育園、午後は茗荷谷に行って第三者評価者のフォローアップ研修、夜はくじら塾のキャンプや母の日のプレゼントについて相談となります。来週から7:30に茜と森の保育園に出勤して、茜は8:00に保育園から学校に行ってみることになりました!さあ、朝起きてくださいね!そして、登園する全ての子ども達と保護者の方々に朝のご挨拶をして、午後園長の仕事のため方々へ出かけることにしました。そして14:00と21:00に何をしていても必ず保育園とくじら塾に電話をいれて、そこまでに起きたことを聞くことにしました。「インシデントレポート」というファイルを作って、誰が電話に出てもその時までに起きたことを伝えられるような仕組みに取り組んで行きます!様々な渉外関係を終えて保育園や学童クラブに帰ると、本当に「ほっ」とします!故郷のような空気で迎えてくれる子ども達や職員にいつも感謝しています!もっと、保育園や学童クラブに滞在できるように、私で無くても出来ることを(書類を届けるなど)手伝っていただくボランティアのお母さん達が見つかりました!「チーム ザ・セキュレタリーズ!」です。沢山の人たちの力を借りて、より良い保育園作りのを目指します!!
2006.04.23
コメント(0)
今日は午前中大田区の市民NPOの区議会議員懇談会の司会を依頼されて蒲田の社会福祉協議会に行ってきました。アクティビティーを取り入れてユニークな司会をやってきました。午後は、2階の屋根裏のものを全部下ろして大掃除をしました。いただいた物や買って置いたものが、2階の屋根裏にしまってあって開園いらいなかなか運びに行けませんでした。でも今日3人のボランティアさんの力を借りてやっと運ぶことができました!保育園のおもちゃと絵本などがやっと整いました!おまけに、預かっていたお下がり品も沢山あったので月曜日に、「自由にお持ち帰りください」のコーナーを作ります。くじら塾の方も、小さい子がいては出せないおもちゃを一杯だしてあげることが出来ました。月曜日学校から帰ってきたら皆喜ぶだろうなー!残った細かい工事や手直しも順に終わり、リース備品も今月中には全て整います。ご不自由をおかけしましたが、もうすぐ全てが整います!そして月曜日からは保育参観です。窓に山の形の目隠しを作りました!穴を開けて、子ども達のいつもの姿をこっそり参観していただきます。
2006.04.22
コメント(0)
今日は、午前中社会保険立ち上げの手続きのためにお役所に行き、次に消防計画に添付する防火対象物の書類を建設会社に取りにいきました。そして、家に戻り園便りを作成して森の保育園でかけようとしました。1本の電話がありました。保育相談でした。お引越しをしてくるので空きがありますか?というお問い合わせでした。「ごめんなさい。1歳クラスはもう満員でお待ちいただくしかないんですよ・・。」「そうですか・・。」「お預かりする他になにかお手伝いできることはないですか?」「実は・・・・。」ご相談にのっているうちに、その方が美大をでられて絵を教える環境を探しておられることがわかりました。「森の保育園の土曜日や日曜日でよければ、絵画教室に使ってもいいですよ。」「本当ですか!ぜひこんど伺ってお話させてください!」「はい、喜んでお待ちしていますね。」夢をあきらめて別のお仕事をしていたその方は以前美大を目指す高校生に教えていて、合格率100パーセントだったそうです。「その結果をもっと大切にして生きていきましょうよ。」と伝えると「そうですよね!」と声が生き生きとしてきてくださいました!お子さんをお預かりすることは、床の広さの限りがあるけれど床の広さを越えて、子育て中の保護者の方々の力になりたい!といつも考えています。「森の保育園に電話してみて本当に良かった」と思っていただけるご案内をするためにその夜も情報収集のためのセミナーに行ってきました。セミナーに出かける途中携帯に電話がありました。「8ヶ月の双子と育てていて、協力者がなく、児童館にもいけなくてお友達のできない。」「双子のお子さんの一時預かりの定員は無いのですが、保育園に来て職員と一緒に散歩に行きませんか?それから土曜日にお弁当をもって来てください。職員がお力になりますよ。」「本当ですか?車でいってもいいですか?」「はい!駐車場が目の前にあるから使ってくださいね!」「ありがとうございます!ああ、電話して本当に良かった。」「大丈夫ですよ。助け合って赤ちゃんを育んでいきましょうね。」セミナーでは、アレルギー、肥満、などについての知識や改善の方法の情報を入手してきました。現場の職員と利用されている保護者の方との更なるコンセンサスについても職員と相談して来週から改善をしていきます。常に改善、すぐに改善、すぐに評価、結果への冷静な判断を忘れないで、「居心地の良さを」を追求していきます。来週から「ながのさん、あのね!」というポストも作ります。嬉しかったことでも、つらかったことでも、なんでも書いて投函してくださいね。必ず迅速にお返事していきます。
2006.04.22
コメント(0)
先々週頃から、大きな難問を2つ抱えて取り組んでいました。ブログも書けず、保育園にも滞在できなくて本当にご心配をおかけいたしました!でも、全て解決いたしました!多くの学びと気づきがあって、取り組んだ重さだけまた成長することができました!学んだことは1、承認することの大切さ2、極め細やかな配慮の必要性3、寛容であるためには、高い技術が必要4、スキルの高い方々の考え方5、目標から上だけで動くと土台がぶれてしまうこと。6、自分には本当に多くの理解者がいてくれるんだなということ。7、学ぶモチベーションには、人生の難問が最適8、仲間のぬくもり9、家族の顔が勇気付けの原点10、どんなときにも笑顔を絶やさないことの効果そして困ったときには、自分に向かうエネルギーを逆方向に向けて相手の立場を深く理解すること。それに専念した結果その人の最善の行動の選択の意図が見えてきたこと。お陰で、自分が職員や保護者の方々に伝えているセオリーの検証ができました!!やったー!揉めないで、一気に難問を2つも短期間で解決できちゃいました!!支えてくれた皆さんと、わたしの繰り返す質問に根気強く応えてくださった講師の方々に心から感謝です!!不思議なことに給料明細を持ってきてくれた社会保険労務士さんが、「なんだか今日の長野さんは晴れ晴れとしたお顔をしておられますね。」と言ってくださいました。本当に、表情って伝わるんですね!!
2006.04.19
コメント(1)
1、朝から良い天気!気持ち良いー!2、スケジュールが一杯だったけど、なんとかこなすことが出来た!3、茜ちゃんが学校から帰ってくるところに行き会った。笑顔で帰って来ていて嬉しかった!4、近隣をあるいていて、50人以上の人と「こんにちは!」と挨拶ができた!5、励ましのお電話を3本いただいた!6、茜ちゃんと同じクラスのお母さん達に一杯会えた!皆素敵な人たち!7、買ったばかりの春物のセーターの色を誉められた!8、夫と車で、サンドイッチを食べられた!9、森の保育園でお迎えに来たご父母の方々のんびりお話ができた!10、外国から来られた方の保育園選びの相談にのり、言葉を越えて温かな心を通わせることができた。
2006.04.17
コメント(0)
第9回カスタネット「子育てサロン」ご案内素敵な親子の関係、夫婦の関係をはじめ様々な人間関係を良くする理論を学習する機会を共有したいと思っています。 どなたでも参加することが出来ます。 是非お誘い併せの上お越しください!! 開講日時 平成18年4月15日9:30~14:00 一部10:00~12:00 「幸せを育む素敵な人間関係」についての講義とロールプレーとQ&A 二部 12:00~14:00 栄養豊富で簡単クッキング「ロールキャベツ、サツマイモチーズケーキ、菜の花チャーハン、山芋とたらこの酢の物」第8回会 育児サポートカスタネット「森の保育園」上池台5-19-14 03-3726-2525参加費 一部 お一人500円 二部 お一人500円 受講中の保育お一人1000円(先着10名まで)当日「森の保育園」までお連れ下さい。講師紹介 臨床心理士 柿谷寿美江先生アメリカの精神科医ウィリアム・グラッサー博士が提唱する選択理論(人間関係を良くする上で非常に役立つ理論)を分かりやすく教えることに定評が あります。先生は17年間ご家庭をオープンして精神的に問題をもった方々 と共同生活をされました。 生活のリズムと栄養バランスを考えた食生活を実践され、選択理論に基づく良好な人間関係を築くことが幸せのコツとおっしゃいます。神奈川県平塚市在住。三児の母。当日、予約無しでも大丈夫です!
2006.04.14
コメント(0)
小学校2年生になった茜は本当に面白い子です。先日、私や職員が利用している研修会社について聞かれました。「研修って、お金が高いって聞いたけどどうして?」「お金ってママは価値だと思ってるのよ。そのお金を出して学んで沢山の成果を出している人がいるからその研修はそのお金で売れるのよ。高いものが必ずしも良いとは限らないけれど、良い物はどうしても高くなってしまうのかもね。」「ママの保育園も高いの?」「うん、保育園の平均より高めになってるかも知れないわね。」「どうして?」「それはね、病気のとき病院に連れて行ってあげたり、お稽古事に連れて行ったりするために職員を他より多く雇っているのよ。それから遅い時間まで、職員に残っていてもらうためにもお金をかけているのよ。ほかに給食もこだわって用意しているので高くなってるのよ。」「高いけど、それだけの価値があるってこと?」「そうよ。そう思ってもらえるとうれしいかな!」「研修はいくらくらい高いの?」「高い研修は、100万円くらいのもあるのよ!」そこで茜が、ポツリと言いました!「ふーん・・・。でもこの前見た本にペンギンは150万円って書いてあったよ。研修よりペンギンの方が価値があるってこと?」「・・・・・。」絶句、答えが見つからない私でした。この質問の答えをみつけなくちゃ!!茜ちゃん、しばらく待っててね!!
2006.04.14
コメント(0)
今日は、生命保険会社で働く友人が、森の保育園に来てくれました。彼は、始め自分の仕事が好きではなかったそうです。「こんなに、毎月支払っても健康なら無駄になってしまうかもしれないんだよな・・。」と考えながら営業の仕事をしていたそうです。それでも、温厚で利発な人柄が助けて、ほどほどの成績がとれていたそうです。「でも、最近研修に行って心から自分の仕事が素晴らしいと思えるようになったんです!」「良かったわね!」「自分の仕事は、その人の人生の幕が閉じたとき家族に保険金を届けることだ。」とかんがえることにしたんです。「保険金を届けることが仕事なの?」「契約した人とはいつも連絡を取り合ってお話を聞いておき、亡くなったら家族に保健を届けに行ってその人が言っていたことを伝えるんです。」「へえーすごーい。」「それから、最近保険を契約してくださった方に、残された家族に対しての最後のラブレターを書いてもらうことにしたんです。」「最後のラブレター?」「生きているうちに、書いてもらって金庫にしまって会社にも伝えておいて、亡くなったとき届けて読んでいただくんです。」「すごーい!本当に貴方らしいお仕事ね。貴方がお願いするから書いてくれるんでしょうね!」「僕、自分の仕事が大好きになりました。今年の成績はきっと変わると思います。」「もちろんよ!すごい結果がでるわね!」自分の仕事に大儀名文を持つ!これは本当に、自分の人生にとって大きなテーマですね。私もお子さんが20歳になった時に渡しに行く手紙を書いてもらって届けに行きたいな!!
2006.04.13
コメント(0)
春爛漫の今日この頃でございます!入園式の日から、早1週間が過ぎようとしています。子ども達は、それぞれに新しい環境のなか、好奇心と不安の入り混じった気持ちで保育園に通っておられることでしょう。職員達も日夜試行錯誤して、より良い保育園運営に励んでおります。さて、「森の保育園」では園便り、クラス便り、保健便り、栄養だよりなどのさまざまなお便りを発行していきます。この園便りは、園長長野真弓が記載発行するものです。主に、園全体の様子や施設行事、保護者の方々への情報提供などに活用させていただきます。第1号には、当園の「理念」と「方針」について書き込ませていただこうと思います。森の保育園を支える理念には、大きく5つあります。園長長野真弓の人生理念、職員の誓い、育児サポートカスタネットの経営理念、「森の保育園」の運営理念、そして子ども達に対する保育理念の5つで構成されています。今日はその中の3つをご紹介いたします。育児サポートカスタネットの経営理念は、「愛…思いやり」「誠実…正直、責任」「希望…夢」の3つです。「森の保育園」の運営理念としては、「居心地の良さの追求」と言うものを掲げています。これらを実践するための、今年度の方針は、「あいうえおで大成功!」です。1、 挨拶(コミュニケーション)2、一生懸命(コミットメント)3、嬉しいことを見つけよう(ポジティブシンキング)4、笑顔(自己表現力)5、お友達を沢山作ろう(リレーション)お子さん達に対する保育理念としては、安心して過ごせる温かな人間関係の中に育み健やかな成長に期するものとするというものです。その実践のために今年度は、職員や保護者、地域の方々への研修に力を入れていきます。研修で得られるものは、子ども達とのより良い関係です。研修内容としては、セルフコントロール(言動管理、金銭管理、時間管理,感情管理、健康管理)、自己概念について(セルフイメージ)、家庭におけるマネージメント、心理学、お料理、ヨガ、華道、着付けなどを予定しております。<4月の予定>4月15日(土)10:00~子育てサロン(心理学と手料理と語らい)4月24日(月)~28日(金)保育参観(ご予約ください)(この期間は窓に目隠しを作ります。お子さんの室内での様子、食事、午睡風景を窓から隠れてご覧いただけます。)<5月の予定>5月27日(土) 10:00~11:00保護者会(年間行事、カリキュラム、などのご紹介やクラスごとの担任からの連絡やご報告) 11:00~12:00運営協議会(第三者を交えて運営について協議いたします。)*お子さん連れでお気軽にどうぞ!
2006.04.07
コメント(2)
ジャンプをするときに、そのまま飛ぶのと、ひざを曲げてから飛び上がるのとではどっちが高くとべますか?そうですね。ひざを曲げた方が、高く飛べるんですね!人は、大きく成長しようとするとき必ず逆境に出会います。「まさか!」というような状況に出くわすんですね。それは、自分が大きな成長を望んでいるからなんですね。だから、心配しなくていいんですよ。そのあと、必ず良いことがドカーンと訪れるんですよ。ただ、その状況から逃げようとしたり、文句を言ったり、不安や恐れを抱いてしまったら。良いことは訪れませんよ。「私は、大丈夫!」と毎日10回以上いい続けて、やるべきことを淡々と誠実にやりこなし続けていてください。そうすれば、すーごく良いことが起きてくるんですよ。私の人生は、その繰り返しでした。始めは、私も文句をいったり不安におびえたりしていましたが・・・。冷静に自分の人生を振り返ってみると、逃げているテーマには何度も何度も悩まされているんですね。あるとき「だったら、逃げないぞ!」と考えるようになってからは。逆境が来るたびに、「来た!また自分に足りない何かを学べるときが来たんだ!」と思って「リラックス、リラックス」と自分に言いながら、向かい風の中も足を止めずに歩いていけるようになりました。すると、案外、短い時間で逆境が通り過ぎて台風のあとの晴天のような嬉しいことが待っていてくれているんです。恋愛中の「ときめき」に似ていますよね。苦しいけれど、幸せで、不安だけれど、嬉しくて!人生、一生ときめいて生きるために、私は、逆境を恐れず、むしろ、歓迎するようにしているんですよ!
2006.04.07
コメント(0)
「森の保育園」の大家さんは、とても温かな方です。昨夜保育園の前でお会いしたとき「遅くまでやっておられるんですね。」と声をかけてくださったので、「はい、終わったあとも職員達が熱心に明日の準備をしているんです。ご迷惑おかけしてませんか?赤ちゃんの鳴き声少しは聞こえてしまうかと思うんですけれど・・・。」と言うと。こうあたたかく応えてくださいました。「聞こえた方がいいんですよ。赤ちゃんの鳴き声も、子ども達の騒ぐ声も。聞こえていないことの方が不自然でしょう。聞こえた方がいいですよ。」うれしいですね!子どもは、社会の宝!と私の恩師が色紙を書いてくれました。まさに、大家さんの在り方は、その言葉にぴったりでした!ご無理を言って、保育園に貸していただいたのにこんなに温かく見守ってくださり本当に感謝です。大家さんの言葉を何度もかみ締めて、眠るまで心がぽかぽかとしていました!
2006.04.05
コメント(0)
森の保育園の開園は感謝、感謝の毎日です。子ども達はとても温厚で、そんなに泣かないで過ごしてくれています。保護者の方々もとても理解があり、慣らし保育も熱心に相談をしてくださっています。旧カスタネットからの継続の子ども達も新しい環境に不安を持ちながらも、新しい保育室、新しいお友達とも少しずつ慣れてきてくれているようです。今日の午後のミーティングで職員から出た言葉は、「本当に皆さん穏やかで感謝です。」の他に「恥ずかしくて、保護者の方の前で声が出ない」とか「なかなか思うように動けなくて、他の職員に迷惑をかけていると思う」などでした。私からは、「担当の職員が、出来るだけ子どもや保護者の方と寄り添えるように皆で応援して行きましょう!」と話しました。また、今年度からの試みとして挨拶にお名前を添えましょう!と言うことを始めました。「○○さん、おはようございます。○○ちゃん、おはようございます。」「○○さん、おかえりなさい!」「○○さん、さようなら、○○ちゃんさようなら!」ただ、元気に挨拶するのではなく。お一人お一人を大切に考えていきたいという願いを叶えるために。今までしていなかったことの中で出来ることを探した結果、「これがいい!」ということになりました。一度に3名の子どもが登園して来ても、落ち着いてお一人ずつに心をこめて挨拶をする。このことを習慣になるまで、互いに励ましあって実行していこうと思います。「凛として、にこやかにおだやかに優しく」が今年の職員全員の年間目標です。大声で呼び合うことも、止めようと約束しました。用がある人が動いてそばまでいって普通に話すか。手が離せない人は、大きく手をあげて、それを見つけた人の中で動ける人がその人のそばまで行って「なにかお手伝いしますか?」と尋ねる練習もしました。温かで、おだやかな空間の中で子ども達が安心して過ごせるように。アイデアを沢山探して、模索していきます!「上質の追求」グローイング、トゥギャザー!皆仲良しこれが、今年の「森の保育園」の年間目標です。森の保育園を卒園した子ども達の全てが、志高く生きていってくれますように!開園当初の今毎日が模索と改善の連続です。利用者の皆さん。どんどんご意向をお知らせくださいね!
2006.04.04
コメント(2)
7年ぶりに、週休を得て家族で日曜日を過ごしました。でも、まだ用事が沢山残っていて、半分仕事のような日曜日でした。一番嬉しかったのは、茜ちゃんが「ママトランプやろう!」と誘ってくれたことでした。でも、二人で、ババ抜きやダウとをすることになったのですが・・・・。相手のカードが全てわかるので、すぐに終わってしまいました。「二人だとつまんないね・・。」と茜ちゃんがいったので「じゃあ、一人で出来るトランプを教えてあげるね。」といって幾つか教えてあげました。「面白い!お友達にも教えてあげる!」と喜んでくれました。最後に神経衰弱を二人でやりました。茜は知らない間に、すごく記憶力がついて、あっけなく負けてしまいました。今度の日曜日には、トランプ占いと手品を教えてあげることにしました。長女も帰ってきて親子4人で、買い物に行って夕食は、家族でお好み焼きを食べました!さあ!明日からまたお仕事がんばります。道行く人が、何人か「素敵な保育園ですね!」と声をかけてくださいました。うれしいですね!明日のテーマは「ゆったりと流れる時間!」リラックスして楽しむです!
2006.04.02
コメント(0)
全22件 (22件中 1-22件目)
1