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森の保育園の保護者の方々から、ブログを見て早々に様々なご質問お問い合わせが来ましたので、書き込んでみますね。質問1、その管理栄養士さんのお名前は?答え 後日プロフィールを付けてご紹介いたしますね。質問2、その献立に対する基本的な考え方や根拠はしめせるか?答え はい!後日先生から説明の文章が送られてきます。また先生のご都合で9月末に なってしまうのですが講演会を開催いたします。個別にもご相談できるよう連絡先も ご紹介いたしますね!質問3、夕食が17:30頃になった時に閉園ぎりぎり21:00にお迎えをしているので、 お腹が空いて眠れなくなると思い心配。答え 移行期間を個別に作成します。就寝してお迎えを待つこと。20:00ごろ更に 軽い捕食を入れていくことなどです。担任を通して個別にご相談していきます。 また園長との直接の面談や方針のご相談も随時お受けいたしますのでご安心くださいね。質問4、土曜日日曜日はどうしたら良いのか答え それも、徐々にできることから、一つずづ取り組めればよいかなと考えています。 また、パーティーやキャンプの時などは時間やメニューを気にせず、 楽しんでくださいねというご指導ですので良かったと思っています。まだまだお問い合わせがあるかと思いますが、どのようなことでもご相談くださいね。献立に個別にメニューを増やすことも可能です!
2006.06.29
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今日の夜大森で、来月から担当してくださる管理栄養士さんにお逢いしてきました。約3時間、栄養と子ども達の健康や性質形成についてとても有意義なお話を伺ってきました。そして、ついに7月分の献立をいただいてきました!見た時「えーっ!!」と声を上げてしまいました!玄米食献立で心療内科に勤務されて多くの精神を病んだ方々や肥満やストレスを改善してこられた先生の献立は。本当に粗食でした!特に夕食が、「こ、こんなに粗末でいいですか???」と聞いてしまいました。先生は、うなずきました。「食べ過ぎているんですよ。そして疲れているんです。」「はあー!」カスタネットの学童達は皆朝が起きられなくて、夜更かし気味、朝食もやっと食べている状況でした。自分が栄養士さんと考えて作っていた献立は、1食9品目をめざして色んな食材をとりいれていました。先生は「それも良かったんだけど、今度のは更にいいのよ。夜は17:30ごろまで食べて夜食はしない。そうすれば皆早ね早起きになって朝はもりもり食べて、スタミナがあり、温厚でやる気満々で勉強ももっと出来るようになるのよ。」確かに現状と違う結果を出したかったらこれまでと違う食事に換えて見ることは、大切ですよね。保護者の皆さんに明日献立をお配りします!3ヶ月やっていきます!そして、ご家庭での様子や保護者の方々のご意向も聴きながら協議会で話し合い、この献立に取り組んで行きたいとおもいます。そして先生は付け足しました。「品数が少ないけれど素材にこだわって経費をかけてね!それからナフキンをしいたりお花を添えたり、動物の形にしたりして手間隙かけてかざったり彩ったりしてあげてね!」といって先生がつくったお料理の写真を見せてくださいました。「わあ!きれい!とても玄米食には見えない。粗食とは思えませんね!」「素材にこだわり愛情をこめて工夫して調理してくださいね!」明日お調理さんとミーティングしなくちゃ!お調理さん!一緒に考えるからよろしくお願いしますね!保護者のみなさん!ご理解のほどよろしくお願いいたします。ご質問や疑問点がありましたらご連絡くださいね!この献立の管理栄養士さんの講演会を開催いたします!9月30日午前10:00~12:00までです。詳しくは、後日ご案内いたします!
2006.06.28
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小学生の朝って、大切ですよね!中学生になったら、たぶん親からの色んな取り組みも「何??」ってなってしまいますから。我が家でも、毎日試行錯誤しています。6時の散歩ができれば。朝の7時までに用意を終えて、勉強を見てあげられれば。朝食の時にもっと子どもの話を聴いてあげられれば。考えるけど、なかなか実行に移せない事情が起きてきます。くじら塾の父母と一緒に相談して、何かを始めたい!って考えています。朝、登校する子ども達がなんだかだるそうで、元気がありません。自分も小学校の時朝寝坊したりしながら、食パンを口にくわえて「行って来まーす!」と走った覚えがあるけれど。なんとか、この時代にあった小学生の理想的な朝を家庭で創りだす提案がしたい!夜もどのお宅に電話しても、遅い時間に子ども達の声がしています。朝がもう少し早く始まり、充実すれば言わなくても子ども達は、夜は眠ってしまうはず・・・。叱らないで、楽しく育まれるように。やはり朝が、子育ての重要なテーマなんだって考えます!うーん!!誰か良い方法を実践している方いないかな???今夜職員と茜ちゃんと相談してみよう!子ども達はどんな朝が欲しいのかな?そしてそんな朝をあげるために、親はどんな工夫をすればいいのかな?一日一生!朝は生まれた時のように、すがしく迎えたい。私の人生が90歳までとして47歳の今午前零時から半分とちょっと丁度、午後一時くらいかしらまだまだ間に合うこの人生の日が暮れる前に、児童環境の中で朝にこだわってみたい!!そう考えていた朝でした!
2006.06.28
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「長野さん、子どもに危ないことやマナーを教える時に、どうしてもにらんだり怒ったりしてしまうんですがどうしたらいいのでしょうか?」よくある質問です。まずは、お子さんとどうなりたいのでしょうか?険悪?断絶?家庭内暴力?まさか!ね!仲良く、話し合い、励ましあい、助け合いですよね!!ダイエットや肌のお手入れはどうですか?きれいでいたいならどうしますか?食べたくても食べないものや、食べ過ぎないように気をつける。面倒でも毎晩洗顔マッサージをかかさないその結果努力を続けた人だけが欲しい結果をえているんですよね。親子や夫婦も同じです。素敵な結果を手に入れるためにはやはり日々の努力が必要なんですね。怒鳴りたいけど怒鳴らない言いたいけどその言い方は選ばないそして、面倒でも笑顔、明るい挨拶、おだやかな声を続けた人が手に入れることができる家庭があるんですね!「私一人が努力しても・・。」という方がいますよね!「目の前で、楽しそうにダイエットや肌のお手入れを初めて素敵な変化が見られたら、周りの人も真似してみたくなるんですよ!」自己表現!どこまでも、素敵に変化して行きます!できれば独学ではなく仲間を作って一緒に、成長を確認しあっていけると更にたのしいですよ!お花を育てるように安らげる温かな家庭を育てて行きましょうね!!
2006.06.27
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子育てサロン7月22日(土)10:00からになりました。現実療法(リアリティーセラピー)集中講座(初級)は7月29日(土)30日(日)8月12日(土)13日(日)の4日間に変更となりました。取り急ぎご報告いたします。詳しくは「森の保育園」03-3726-2525まで!
2006.06.26
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「共に生きる」・・・。言葉は知っているけれど、実際どういう状態を目指すのかわからないって言う人もいますよね。随分前に、尊敬している社長さんと喫茶店でお話をさせていただいたときのことです。私はコーヒーをたのみました。するとその方は「僕はコーヒーとサンドイッチ」と言われました。そして「長野さんもケーキでも頼んだらどうですか?」と聞かれました。「わたしは、お腹が一杯なのでコーヒーだけにしておきます。」と言いました。その日は、私が判断に困っていることについてのアドバイスをお願いしてお時間を作っていただいておりました。「取り組む方が良いか取り組まない方がよいかの判断に行き詰まってしまいました」と話しました。社長さんは、私の相談に対して具体的な示唆をせず「長野さんがどのような判断をしたとしても僕は長野さんの応援をさせていただきますよ。」と言われました。私はたぶんもっと具体的なアドバイスをいただけると思っていたので、思わず「??????」みたいな顔をしてしまいました。そして社長さんは、「このサンドイッチおいしいですよ。と言って半分ちぎって私に下さいました。またまた「??????」私はお腹が一杯でコーヒーだけが良いといっているのに・・。という気持ちとなんで新しいサンドイッチをまるごとじゃなくでわざわざちぎってくれるんだろう???その社長さんは、有名な講師でもあっていつも「人に押し付けないこと、マナーが大切なこと」をうたっておられます。「なにか意図があるんだな・・・。なんのメッセージなんだろう??」しかたなく、下さった半分のサンドイッチを頂きました。・・・。不思議とお腹一杯だったのに、格別に美味しかったのを覚えています。すると社長さんは、「どうぞ!」と言ってもう一度サンドイッチをちぎって私にくださったのです。だからお腹一杯だって言ってるのに・・・。と思いながらまた、食べてみたら確かに美味しかったんですね。思わず「先生、どうしてさっきから、サンドイッチをちぎって私にくださるんですか?普通新しいほうをあげますよね・・。」すると、しみじみとこう言われたのです。「長野さん、共に生きるということなんですよ。」そして続けてこう言われました。「僕も今でこそ、経営も安定して多くの資産も出来ましたが、企業当初は薄氷を踏むがごとくでした。長野さんの事業の目的は実に僕の人生の理念にふさわしいのです。微力ですがいつでもご協力させていただきますよ。」「あ、ありがとうございます・・・。」結局、その時の判断は自分で考えて取り組んでいます。あの時の、ちぎっていただいたサンドイッチの意味が、課題となって残りました。「親しみを持つように」というような、軽い意味ではなくもっと深いテーマを私に伝えようとされているように感じました。「共に生きる」その言葉と重なって、今でも時々思い出して考えています。相手が「いらない」と言っているのにあえてちぎって半分差し出すパンのかけら・・・。それは押し付けではなく、マナー違反でもなく。たぶん、私の目的を達成するために必要な行動の一つで、それが、今の課題を解決するためのテーマなのかな?と考えています。経営、マネージメント、リーダーシップその技術はどこまで深く、貴き理想がありあだやかに、希望が沸き起こってきます。「もうすぐわかる。」そんな予感で一杯でひそかにわくわくしています!社長さん!いつも素晴らしいアドバイスをありがとうございます!
2006.06.26
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カスタネットが売っているものって知ってますか?「えっ!カスタネットは保育園や児童館を運営してるんでしょ?」って驚く人もいますよね。でも、私は児童施設を起業しました。起業家は自分が売っているものが明確であるといいわけです。「ふーん、じゃあ保育サービスを売っているんでしょう。」って言われちゃうかな?ところが、それだけではないんですよ。だから、カスタネットは面白いんですよ!カスタネットの商品!それは、親と子の上質の人生の提案(居心地の良さの追求)なんですね。1日の流れも、一ヶ月の計画の、年間行事も全てこの商品に基づいて提供されているんです。要するに、カスタネットは子育て家庭向けのコンサルティング事業なんですよ。何千組もの親子の人生を見て研究して来た私が、スタッフと専門家の力を借りてそのご家庭にあったより良いプランをご提案しているんです。しかもカスタネットのコンサルティング契約には終わりがありません。とことんその方が納得されるまでお付き合いさせていただきます!方法がわかれば、「人は自分で勝手に成長していくことができる!」そう考えて提案しています。それが、カスタネットに支払う保育料の価値なんですよ!そこには、一般の保育園とは大きく違う5つのカテゴリーがあります。上質の経営方針・・・経費バランスの優先順位が違う上質の空間・・・・・職員配置と間取りの使い方、時間配分が違う上質のプラン(支援)・・・・料金設定と契約方法、交渉基準が違う上質のスタッフ・・・採用基準、研修方法、職員評価、人事考課が違う上質のネットワーク・地域、企業、各種専門家との連携に対する考え方が違う。「我が家はうまく行ってるから、提案はいらないは・・。」と言ってる皆さん。「うまく行ってるうちに、知り、判り提案を模索する方がいいんですよ!どうにもならなくなってしまったら選択肢が少なくなっていくんですよ!」違いのわかる保護者の方々が今インターネットを通じて続々と見学に来てくださっています。「ここは、なんだか違いますね・・・。」「そうなんですよ!違いがわかりますか!」なんとなくわかる違い。これを具体的にご紹介することができれば、みーんな納得!するんですよ。上質を求め、追求していくことは簡単です!仕組みにこだわることなんですね!毎日わくわく、楽しんで取り組んでいます!
2006.06.23
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「おはよう!」「・・・お・は・よう・・」「眠いの?」「だるーい」良くある朝の会話です。今朝は、違う声かけをしてみました。「ついてますか?」「・・・・・????」「おはよう!今日もついてますか?」「何言ってんの????」「あのね、日本一税金を納めているお金持ちの人がいてね。斉藤一人さんて言うんだけどね。その人の本についてる!ついてる!っていってると良い事が一杯起きるんって書いてあったんだ。」「へえー。」「ついてますか?」「つ・い・て・ま・すよ」「あははは!おもしろいでしょう!」「ママはついてますか?」「もちろん!ついてますよー!!」「あはは、本当だおもしろい!あっパパが2階からおりてきたよ。」「パパ!ついてますか?」「はあー???」「パパ!斉藤一人さんの本のこと話したのよ。」「ねえパパ!ついてますか?」「ついてます・・・。」「あははおもしろい!」いったい何がおもしろいと思います?そうなんです!「ついてますよ。」と答える時の顔が、どんなにだるくてもなんだか前向きな顔になってしまうんですよ!言葉って本当に不思議ですよね!当分我が家でははやりそうです!口癖が「だるいなー」とか「めんどくせー」だとそんな顔の持ち主になってしまいます。「ありがとう!」だとか「ついてる!」だと明るくなるんですね!口癖で美人にもなれそうです!でもくれぐれもご注意!口癖だけ良くてもどうにもならないんですよ。いつも言葉の根底に「思いやり」と「優しさ」「誠実さ」があることが一番大切なんですね。
2006.06.21
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学童クラブくじら塾におけるボランティアさんへの野外活動の留意点をご参考までに皆さんにご紹介させてください。・ 移動について児童の中には、道路の歩き方やホームの歩き方について体験不足の子がいます。ホームでふざけて線路の方に落ちそうになったりする場合もあります。移動する前に、ホームでの注意事項(白線の内側を歩くこと、お友達と押したりはねたりするのは危ないこと、他の人のあるく邪魔にならないように)と言う点について伝えておくと安全です。・ 健康チェックについて前日に夜更かししていたり、夜食を常としているケースが増えています。特に低学年で、機嫌があまり良くない場合寝不足だったりします。そのような場合少し横になると即眠ってしまうこともあります。また夜中になるとお腹が空いて眠れないと訴える子がいます。その場合飲み物をあげて少し話しを聞いてあげると夜食しなくても眠れることが多いです。最近の特徴として、夜更かしや夜食が原因で低体温や高めの熱を出すこともあります。咳、鼻水、喉のいたみ、吐き気、腹痛などの症状が無い場合は少し横になって休んだり水分を補給すると平熱にもどることもあります。栄養不足や運動不足も伴って体力も落ちている子がいます。急激な運動をした場合頭が痛くなったり、腹痛を訴えたりします。休みながらその子の表情を見て運動内容や時間を調節してあげると安全です。・ 食事、水分補給について暑い3日になりそうですので、定期的な水分補給は欠かせません。できれば、甘いジュースではなく水かお茶で補給してください。アレルギーの子どもの中には、環境が変わると除去外の食事でも蕁麻疹や下痢嘔吐を起こす場足があります。またアレルギーの無い子でも、嬉しくていつもより食べ過ぎて不調になる場合もあります。バイキングなどでは食べる前にどのくらい食べることが適当かをグループで話し合ってから食べることお勧めです!・ 睡眠について(深夜の対応)嬉しくて眠れない子が多いと思います。しかし睡眠不足は日射病の原因ともなります。話し合って少なくとも22:00ごろには眠っているよう心がけたいですね。また、低学年では、このような保護者無き宿泊時には、ホームシックや夢を見て泣いたり、夜中眠ったまま歩いたり、おねしょがあったり昼の疲れで嘔吐したりすることは日常茶飯事です。夜中の様々な状況には、落ち着いてそっと対応してあげたいですね。また、喘息の発作を起こした場合には救急病院に運びます。上半身を少し高くして衣類を緩めて通院の準備や保護者への連絡をしますが呼吸が困難だったりチアノーゼが出ていたらすぐに救急車を呼びます。・ 外傷について傷にはまず流水で洗浄して、清潔なガーゼまたは綿球で消毒をしてください。軽い打撲でも最近では骨が折れていたるすることがあります。吐き気はないか押したり曲げたりした時にひどく痛まないか確認が必要です。昨年もドッチボールで指の骨が折れた子がいました。骨が弱くなっているんですね。・ 発熱など疾病について発熱時には、涼しい部屋で薄着で安静にして頭やリンパのあるところを冷やします。もし、熱性痙攣(ひきつけ)を起こした時は、即救急車を呼んで、落ち着いて対応します。電気を薄暗くし、テレビラジオなどの機会音を消し大声も避けます。児童の衣服を緩め気道を確保して何分間どのように痙攣を続けていたかを医師に伝えます。・水の事故低学年では深さ15センチの水や風呂で溺死しています。水と関わる際には細心の注意をしてください。昨年近隣小学校でも、ふざけていると思っていたが友達に沈められていて助けてもらえずその後プールへ入れなくなりました。水や風呂においては一人の大人に3人までの児童配分として児童の表情をとらえて守ってあげてくださいね。・ その他安全確認についてレジャー場では、時として誘拐や置き去りという事件も起きています。誰がどの子を担当するかを明確にしていつも担当した子の居場所を確認してください。またトイレでの悲惨なレイプ事件もありますので行動は必ず複数で行うように子ども達を話し合って様々な取り組みを進めていただければ、楽しい想い出の野外活動となることと確信いたします。
2006.06.20
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「子どもがダダをこねてしょうがない時はどうしたらいいんでしょうか?」と聞かれました。子ども達の人格を尊重すると言うことの中には「こうしなさい!ああしなさい!」と奴隷のように命令することもしない方が良いのですが。親がつらい思いをしても子どもの言う事に従っているというのも問題となるようです。例えば、大人同士で考えれば簡単です。「ノー」と言える関係は実に対等です。それは、お互いに「ノー」と言える事が重要です。そのお話をしている時にちょうど2歳の男の子が、保育園の手洗いの水道で遊びだしました。少し遊んだあと水を止めたら泣き出してしまいました。もっと水を出して遊んでいたかったのです。私は「○○ちゃんは、お水でもっと遊びたいのね」と言いました。するとそのこは、まだ激しく泣いていました。私はもう一度「ねえねえ。○○ちゃんは、もっとお水で遊びたいの?」と聞きました。彼は泣き止んでこくんとうなずきました。そこで私は凛としておだやかに伝えました。「そう・・。でもね長野さんは、お水を大切にしたいからそんなにお水で遊ぶのはやめて欲しいの」その子はもう一度激しく泣き出しました。私は、待ちました。1~2分ほどしたら泣き止んで、吹っ切れたように他の事をして遊びだしてくれました。私は心の中で「ありがとう!」と言いました。あえて、「えらいねー!他の事で遊んでくれるんだー」とは言いません。だってそんな事いったら失礼ですよね。まるで思い通りになっておだてているようです。他の遊びで切り替えた彼は、しばらくして私の方を見てくれました。すがしい表情でした。私も、何も言わずに微笑んでうなずきました。その時の気持ちはただ「ありがとう!」でした。「ちょっとまってね!あとでね!」という言葉も、私たちはよく使ってしまいます。それって待つことを押し付けているように聞こえる子もいるんですね。そんな時も落ち着いて「あなたはこうしたいのね、でも私は今こうしたいの。」とおだやかにお話してあげてくださいね。それが終わるのを待つかどうかは、本人が考えて判断するんですね。それを続けていると4歳くらいになると素晴らしい交渉案を持ってきてくれるようになるんですよ。以前お風呂に入らない!と激しく泣いていた子がいました。「どうして?」と聞くとまだ泣いています。「落ち着いたら理由を教えて。力になりたいから。」といってしばらくそばにいました。すると泣き止んで「昨日まで病気で休んでたから、今日はお家でお風呂に入りたいの。」「そう、今日は家でお風呂に入りたいんだ、でもね○○ちゃんのお母さんも会社を休んでいたから今日は帰りが遅くなるかも知れないのね。そしたら眠ってしまったところを家に帰ってまた起きてお風呂に入らなきゃいけなくなるね・・・。」「・・・・。お母さんが今日は遅くなるって電話してきたら教えて。その時は保育園でお風呂に入るから。」「それは、良い考えね。オッケー!そうしよう!」大人と子どももってる知識や力は違うけど、同じ人間対等に話し合うことが出来ることを、沢山の保護者の方々に知ってもらいたい!そのためにはまず、親子が互いに相手に伝わる自己表現の方法を身に着けていただけるよう沢山の学びの環境と共に励ましあって学ぶ仲間作りをして行きます!!
2006.06.20
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「あなたのために」フォーユー・・・。日本では、この言葉はややもすれば「偽善」に聞こえたりしますよね。でも日本人ほどフォーユーの精神をもって生きてきた民族はないかもしれないですよね。アメリカ的な「個人主義」が導入されてすこしギクシャクしているのももともと日本人は、近所と親戚の境がないようなお付き合いが大好きだったんですよね。あるご夫妻がこう言ってくれました。「僕達、ずっとフォーユーの意味をわかっていなかったような気がします。」と「どうして?」「この前研修に行って、長野さんが言ってるフォーユーの意味がやっとわかったんです。」「へー!そうなんだ。」「フォーユーの精神」ってなかなか一言で伝えられないのですが、その研修はみごとにそのご夫妻に伝えきってしまったみたいですね。昔、合気道の広告が届いた時に書いてあったのですが。「相手を勝たせて、自分も勝つ」この一言に尽きるのかなって思います。大切な人のしたいことのお手伝いをする。相手の願いを叶えることを自分の願いとする。そうすると、気がつけばすごく自分も幸せになっていて、知識も力のついているんですよね。ところが意外と逆も多いんですね。大切な人に自分のしたいことを手伝ってもらいたい。自分の願いを叶えることを相手の願いとして「喜んで助けてもらいたい」これって、本音のようですが結果としてほとんどの場合、相手が疲れてしまって相手も自分も気分が悪くなってくるんですね。でも、よく間違われるんだけど。自分を二の次にしてという意味ではないんですよ。だって誰だって、誰かの成功を手伝って役に立ち喜んでもらったら嬉しいじゃないですか。そのことをすっかり忘れているってことなんですね。夫が協力してくれない!って考えている人がいたら。思い出してください。本当は、夫の人生の役に立ち喜んでもらえることの方がずっとずっと自分が望んでいることなんだってことを!フォーユーって簡単なんですよ!たぶん、他の家庭や他人の評価を意識しすぎて自分の本意からちょっとずれちゃうことあるんですね。
2006.06.19
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昨日は、父の日と私のお祖母ちゃんの90歳のお誕生日会で親戚が集まりました。茜たち4人のひ孫に折り紙のプレゼントをもらったり私たちの寄せ書きや一人一人からのお祝いの言葉にお婆ちゃんは感激の涙を流してくれました。90年生きるってすごいエネルギーですよね。私が今47歳なのでこの人生をあと倍生きるわけですよね。いろんなことがあったのでしょうね。戦争で父と二人きりになってしまったあと少しずつ家族が増えて、また沢山の親戚に囲まれて生きることができるようになって。でも、家族が増えるとまた沢山の問題が起きてそれを一生懸命乗り越えて。何故か、90歳の女性の目にあふれる涙がとてもピュアーで美しいと思えました。遠くにいる九州のお父さんには、赤いキーホルダーをプレゼントしました!この前法事で帰った時、赤い車に買い換えていたおとうさん。とても元気そうで、楽しそうでした。その車に、ピッタリのキーホルダーを見つけたので、思わず買ってしまいました。10月の夫のおばあちゃんの13回忌には、また逢いに行きたいな!日本中のお父さん!本当にいつもありがとうございます!!そして日本中の90歳のみなさん!まだまだ、人生を楽しんでくださいね!!
2006.06.19
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昨日は、朝から子育てサロン、自動販売機契約、サマースクール会議、そして「親父の会」がありました!大雨の中、森の保育園、くじら塾の6人のお父さんが参加したくださいました!私は最後の方で仲間に入れていただいたのですが、とても楽しそうでした!「長野さん!親父の会毎月の定例会にすることになりました!」私は「やったー!!」と大喜び!1時間以上かかって自己紹介をしたそうです。どんな自己紹介だったんだろう。(^^♪私や職員がいったん帰ったあと、男同士で会話が盛り上がったそうです!どんな風に盛り上ったんだろう。!(^^)!次回は7月8日土曜日になりそうです。自称親父ならどなたでも参加できるそうです。会が始まる時、保育園から「父の日」のプレゼントを差し上げました。それからママから預かっていたパパへのメーセージも渡しました。私からメッセージは・・・・。「パパ、11年の間仁未と茜を大きな愛で包んでくれてありがとう!今でも忘れられないことの中に仁未が看護学校に進学する時の事があります。学資ローンを組んで仁未が自分で返済できるように手続きしようとしたとき、貴方が言ってくれた言葉です。『学費くらい親なんだから出して挙げられないの?』…・。『でも・・。貴方に悪いから・・。』その時の私には、仁未は自分の連れ子だという遠慮がありました。そしたら『俺ってそんなに甲斐性ないかな?』と笑ってくれたんですね。涙ぐんで『ありがとう!パパありがとう!』そう言って学資ローンの手続きをやめて仁未に学費を出してあげることにしました。茜と分け隔てなく本当の父親として関わってくれていることにいつも感謝しています。また茜との関わりも温かで、どんなに疲れていても休みの日には茜の願いを叶えることに全力投球してくれていますね。子育ての真髄をいつも貴方に学んでいます。これからもその大きな愛で私たち家族を包み込んでいてくださいね。貴方に逢えて、貴方と家庭を築けて本当に私は幸せです。」
2006.06.18
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もうすぐ父の日ですね!くじら塾の子ども達も森の保育園の子ども達も一生懸命父の日のプレゼントを作っています!今年のくじら塾のプレゼントは手作りのうちわです!子ども達が格言に凝っていてとても面白い仕上がりになりました。ちなみに茜ちゃんは、「考え方が変われば人生が変わる 青木仁志」と言う文字を大胆に描いたうちわが出来上がっていました!「どこを見てこんな言葉見つけたの?」と聞くと「お母さんが買って貼ってあるカレンダーの一杯かいてあるよ!」と言っていました。確かに子ども達にとって壁に貼ってあるものは、知らず知らずに印象に残っているみたいです!私の小さい頃父が、武者小路実篤のカレンダーの1ページを額に入れて子ども部屋に飾っていたのを覚えています。「我行く道 この道よりなし この道を行く」初めは「どういう意味なんだろうっ」て見ていたけれど、結果私はその額の文字さながらの人生を歩んでいるんですね!ほとんど家に帰らない父でしたが、どんな想いで子ども部屋にその額を置いていたのかを考えると父の子ども達に対する願いが伝わってくるようです。森の保育園では、それぞれの月例に合わせて職員が協力してプレゼントを作成しています。パパ達、泣いちゃうかな!家族のぬくもり伝わると良いですね!あとで私の夫に対する父の日に感謝のメーセージも書き込みますね!私も夫に手紙を書きました。
2006.06.16
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3歳前後のお子さんが「やだやだ」なんて言って、いろいろと反抗してくることを「自我の目覚め」なんていいますよね。自我って何なんですか?呼んで字のごとく「自分、自分」のことなんですよね。生まれてきてすぐは、自分の顔さへ知りません。だんだん、自分とも出会い自分を知っていくんですね。すると誰でも「自分を変えたくない、出来れば相手に変わって欲しい」って考えるようになるんですよ。それは動物として自然なことで。お腹がすいたライオンが「自分の空腹を止めて、相手の生きていたい気持ちを大切にしよう!」とは考えないんですね。動物的発想から人間に成長していくプロセスなんですね。人として動物的本能をコントロールしていくことを知り学んでいるんです。では何故、自分を変えたくないのでしょう。それは、自分が無くなっちゃいそうで怖いんですね。でも、相手も自分を変えたくないと考えているので何をやってもうまく行かなくなるわけです。そして、失敗し学び気づかないうちに自分の考え方や見方の方が変わっている。するとうまく行くようになっていることを知る。それが終了するまでの期間は、ちょっと苦しいんですよね。だから、そんな時には周りの大人たちは、その子に「自信」を持たせてあげればいいわけです。「あなたはあなたのままで素晴らしい!」と。そして、導く時には「そのままじゃいかん!!」という言い方ではなく「今も良いけど、こうするともっといいよ!」って伝えてあげるといいんですよ。大人になっても成長するたびに、この自我の壁にぶつかります。「自分でなくなっちゃうんじゃないかしら。」って不安になると無条件に自分の価値観を押し付けたくなってしまうんですね。私も周期的にこの壁にぶつかります。そんな時は「学んで、成長して自分の良いところがもっと輝きだすんだ!」って考えるようにしています。だって生きている限り、自分らしさなんて遺伝子に組み込まれているのだからなくなるわけがないんですよね。自我の壁が訪れたら、小さなことにでしゃばらない注意をしながら、問題解決にアドバイスをくれる人に素直になって言われたとおりにやってみる。すると、結果がでてくるので、その時判断すればいいんですよね。そして、子ども達にしてあげるように自分を励ます。「自分には生きてるだけでも充分価値がるんだよ!」って壁を突破したら、しばらくは順風です!壁は永遠に周期的に訪れるけれど自分と向き合い、自分の願望と現在地点を把握できるピットイン!車検のようなものです。自我の壁が親子や夫婦で重なるとその関係はとてもつらいと感じます、トラブルもおきます。でもお互いに願望を確かめ合って、「大丈夫!」を合言葉に互いを誉めあって乗り切りましょう!パパ達にお願いできるとすれば「最近、○○ったらぜんぜん言う事聞いてくれなくて、私ノイローゼになりそうなの・・。」とママに相談されたら「大丈夫だよ!お前は本当に良い母であり僕の自慢の奥さんだからね。○○だってすごく良い子だよ。俺どっちも大好きなんだよね!ねえこんど三人で旅行にでも行かない!」っていってあげてくださいね!!
2006.06.15
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子どもを怒らず、にらまず育む知恵と技術があるとしたら、身に着けてみたいと思いませんか?保育士も、新人のころには一杯一杯で大声だしたけれど技術や知識を現場で手に入れて次第におだやかに子ども達を導いていける先生に成長していきます。保育士のスキルを惜しみなくご紹介いたします!子育てに必要な技術の一つである「聴く力、伝える力」が身につきます。一度聞いて「なるほど」と思い、二度聴いて「でも、私にはできないかも」と不安になり、三度通って仲間と共に学ぶ楽しさがわかり、四度来る頃には技術を手に入れるまでのプロセスとゴールが見えてきますよ。カスタネットのスーパーバイザーであり、私の恩師である心理療法士柿谷寿美江先生を囲んで、共に助け合って学びませんか?どなたでも参加できます!子ども達の健やかな成長のための社会作りを目的とした講座です。6月17日(土)10:00~12:00より良い人間関係を築くために。12:00~14:00簡単ヘルシークッキング参加費 お一人午前500円、午後500円森の保育園にて(上池台5-19-14)03-3726-2525当日参加も可能です。保育は予約制でお一人1000円となります。レッツ グローイング トゥギャザー!!
2006.06.13
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命ってなに?ある男の子に聞かれました。「うーん!命ね。確かに目に見えなくて何なのかわかんないよね。」「心臓?」「ううん、心臓は内臓の名前で命ではないよね。でも心臓が止まると命がなくなったっていうよね。」「命って死ぬこと?」「命があるものは死ぬわね。例えば机とか椅子には命がないので死なないよね。死ぬの反対は生きるだよね。」「命って生きること?」「うーん。命があるから生きてるんだよね。生きてる限り生き物は、何かに取り組んでいるのね。その取り組みには色んな力が必要で、その力の事を命って言うのかな?」「ちょっと難しいんだけど、仕事にも命があってね。野球選手としての命をかけて。とかいうのね。だから何かに取り組むときに燃えているローソクのようなものかな?」「僕の命は、何のために燃えているの?」「子ども達の命はきっと、大きくなるために激しく燃えているんだと思うな。」「大きくなったらなんのために燃えるの?」「大きくなるまでに、見つけられるといいよね。それを見つけるために学校にいって沢山の経験と知恵を手に入れるのよ。」「長野さんの命は何のために燃えているの?」「家族を愛するためと子ども達の明るい社会を創るためよ!」「病気になってカスタネットのお仕事できなくなったら、燃えないの?」「その時ははやく元気になるために燃えるのよ。」「じゃあ、ずーっと燃えてるんだ。」「そうね。生きている限り燃え続けているんだと思うよ。」命というローソクが輝く仕事と場所を一人一人の子ども達が見つけていくためにこれからも沢山の体験と情報を提供していきたいなとあらためて思いました。
2006.06.12
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ある小学校2年生の女の子が、「どうして挨拶しないといけないの?長野さんはいつも学ぶことには理由があるっていってるけど、挨拶する理由がわからないよ。恥ずかしいから挨拶したくないのにむりやり挨拶してるのって自分を大切にしてないと思う。」と相談してきてくれました。「良い質問ね!皆集まって、○○ちゃんの質問の応えを皆にも聴いてもらいたいから。」皆集まって来てくれました。「社会にはね、原則とルールとマナーがあるのよ。」「マナー??」「そう、原則は皆知ってるよね。」「うん。嘘をつかないとか」「そう、原則は人として守らなければならないこと。食事をバランスよくとること、しっかり睡眠をとることも人間の体も仕組みを考えた当然守っていくしかないことなんだよね。」「じゃあ、ルールとマナーは?」「ルールは守らないと罰則があって、マナーは守らなくても生きていくことは出来るかもしれないね。」「じゃあ、マナーは守らなくてもいいんだよね。」「うん。皆が自分の人生を幸福なものにしなくてもいいのならね。」「いやだ!不幸な人生なんて!」「そうだよね。だから私たちはルールの他にマナーも身につけておいたほうがいいのよ。」「マナーって何?」「マナーは文化ね。」「文化?」「そう。例えば日本では正座をして床に手をついてご挨拶したりするでしょう、それをエスキモーの国でやっていたらその人は幸福にはなれないのよ。」「国によって違うってこと?」「そう、地方によっても違うし、学校、会社によっても違う、もしかしたら家庭によってもちがうかも知れないわね。」「どうして違うの?」「そうね。遠い昔から引き継がれてきたものなの。その集団をまとめていった人が考えて導いた足跡かな。」「マナーは足跡なんだ。」「そう、皆はおじいちゃん、おばあちゃんがいるよね。」「うん!」「でも、そのまたおじいちゃん、おばあちゃんがいることを知ってる?」「しってるよ、先祖でしょ!」「すごいね、そう先祖ね。皆の今は皆のおじいちゃんおばあちゃんのそのまたおじいちゃんおばあちゃんのそのまたおじいちゃんおばあちゃんから引き継がれてきているの。いきなりポコって生まれて来た訳ではないのね。」「僕、ママのお腹から生まれてきたよ。」「そう、そのママはおばあちゃんのお腹から生まれてきたの。繋がってるのよね。」「うん、うん。」「皆はお母さんのことを他の人にも大切思ってもらいたいでしょう。」「うん、嫌われたりするのはいやだ。」「それが文化よ。」「・・・・。」「引き継がれてきたものをまるでお母さんの言葉のように大切にして欲しいのよね。」「ああ、そうか挨拶を考えて教えてくれた人を大切にして欲しいんだ。」「そう、それがマナーなの。」「挨拶しなくてもいいけどしたら幸せな人生が手に入る・・・。」「それは、そこの集団が大切にしていることを一緒に大切だと考えることなのね。」「うーん・・。難しいけどまえより挨拶が嫌じゃなくなった。」「お箸をきちんと持つことも、手紙の書き方も、靴をそろえて脱ぐこともみーんなマナーなのね。」「じゃあさ、今度から僕達に何かを教えてくれるとき原則かルールかマナーかを分けてあてっこしたら面白いね!」「ああ、それは良いことね。他のスタッフにも伝えておくね。何かを教えてもらったらそれは原則ルールなのかマナーなのか考えてあてっこしてみようね。」「原則は人として当然守って行くべきこと。ルールはその時その集団が決めた事、マナーは長い歴史の中で引き継がれてきたもの。」「難しー!!」「さあ、夕ご飯をたべよう!」「それは原則だね。」「そうよ。お当番さんは食事の準備を手伝ってね。」「それはルールだね!」「そうそう。皆食事の前には自分の荷物を片付けてね。」「・・・・・。そ、それは。」「マナーよ!!」「そ、そうかー。よし!皆で当てて行こうね!」「おー!!」理由にならない理由でマナーを押しつけたり、マナーをルールにはめ込んで強制したりしてしまいがちな教育の現状のなかで。社会にはたとえ自分にとって意味の無いことでも従って大切にした方がよい「マナー」と言うものがあることを話し合うことができた一時でした。
2006.06.12
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今日は、教育委員長を初め、地域の14校の校長先生、副校長先生、会長、副会長が集まり18年度の総会と歓送迎会を行いました。それぞれの方々のご挨拶はは「さすが!」という内容のものばかり!中でも、校長会副会長の先生のご挨拶はすばらしかった!「信頼、尊敬、感謝」でスクラムを組んで、子ども達の明るい未来を築いて行こう!という力強いお話でした。引退される顧問の方は、ご挨拶の変わりに「津軽三味線」を演奏されました。目を閉じて、5年間を感慨深く回想されているかのようにおだやかな表情と、力強い三味線の音色が、逆に一体感を持ち会場を感動で一杯にしていました。PTA会長・・・・。この役職の重責とやりきった方々の達成感が伝わってきました。私の今年度のテーマは「誠実と思いやり、そして感動!」子ども達の健やかな成長のために、この大任を学び新たなスキルを身に着けて成長し保護者も子ども達も笑顔で一杯の学校であるように貢献していきます。茜と共に小学校で学べることを心より感謝いたします。1年後の自分が楽しみです!
2006.06.11
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恋愛って聞くと遥か昔を思い出します。情熱、不安、ときめき、希望・・・。恋愛は、出会いの延長線にあるもの。友情を深めた結果と書かれてある本がありました。友情と恋愛は違うんじゃないの?と言う人がいますよね。もちろん違うんですよ。でもね。幸せな結婚を継続させていく時に、夫婦には友情が必要になってくるのかもしれませんね。恋愛に快楽を求めず、幸福を求めていくと。男と女は性を越えた友情にたどり着くことを、私は何組もの素敵なご夫婦に見てきたんですよ。ある友達の結婚は、結婚して1週間目に、ご主人が癌の宣告を受けました。二人には、長く深い友情があったので最後まで支えあい励まし合って過ごしました。世界一幸せな夫婦だったと友達は話しています。親子にも友情に近い、思いやりや気遣いがあるとどんな事が起きても乗り越えていけるのでしょうね。
2006.06.10
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学会からサマースクールのパンフレットを書き込んだアドレスが送ってきました!どうぞ、ご覧下さいね!http://jactp.web.fc2.com/QSS_program.html
2006.06.08
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朝食っていい加減になってしまうし、子どもがなかなか起きてくれなくていつもぎりぎりでろくに食べてないんですよねー。という声を良く聴きます。ある小学校で校長先生が考えて、朝食を給食で出したところ子ども達の成績がぐーんと上がった!と聞きました。そこで、園長考えました!あるご家族を招いて1週間毎日朝食会を開いてみました!あさから、一人が全員に順番に朝のあいさつ!「○○さん、おはようございます!」「はいおはようごいます!」そしてみんなで揃って「いただきまーす!」そして食べながら今日の目標宣言子ども達の目標は「今日は廊下を走りません!」「今日は漢字をがんばる!」大人は「テレアポ10件ご成約!」「週明けスタートダッシュ!」などなどお互いに拍手して「がんばってね!」と励ましました。この話を森の保育園で話したら「ぜひ、保育園でも朝食会をしてください!」というリクエストをいただきました。将来は、朝食バイキングのお店を地域に出してくださる方を探して連携を取りたいと考えていましたが。一ヶ月に1回ペースで、予約制先着3軒限定くらいで朝食会をやってみようかなと考えました。朝を充実する気分を皆で味わって、1日の終わりに違いを感じ取ってみるっていいかも!メニューはやっぱり和食ですよね!6:00集合で8:00まで朝から2時間家族ぐるみの朝食会。それって、本当にいいかもー!!またまたわくわくしてきました!よし!やってみよう!
2006.06.08
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赤ちゃんは本来良く眠り、終日機嫌が良いものなんですよ!という本に出会ったのは、15年くらい前だったでしょうか。それまでは、「泣くのは赤ちゃんの仕事」という言葉を学び、時として「泣きながら肺が鍛えられる」とも学んでいました。本当にそうなのかな??といつも考えていました。なんだか、私がつらい・・・。その本には、赤ちゃん特有の不安や不機嫌の原因を解消する方法が決め細やかに書かれていました。私は「これだ!!」と思いました。栄養が満たされていること睡眠がしっかりとれていること散歩や日光浴ができ、リフレッシュできていること愛情が伝わり安心していることなどはとっくに知っていました。でもその本には、更に赤ちゃんマッサージ、赤ちゃん体操のことが書かれていました。赤ちゃんは、長い間狭いお腹の中にいた上に、自分で自由に動けないので寝苦しかったり、食欲不振になっていたり、肩こりのような不快感があったりするのだと書かれてありました。そしてアメリカでは、このベビーマッサージの国際ライセンスまであることも知りました。私は赤ちゃん達にそのことを始めると、本当に機嫌がどんどん良くなっていったのです。森の保育園でも赤ちゃんマッサージはデイリーの中に取り入れています。そんな中昨日、看護師をしている友人からメールが来て赤ちゃんマッサージとアロマを活用した教室を「森の保育園」でも開かせて欲しいと言う依頼でした。私は主任を呼んで、二人で「やったー!!」と叫びました。その人は赤ちゃんマッサージの国際ライセンスを持ちアロマも学んで、地域で勉強会を開いていました。それが登録者100人になり今度正式に事業として立ち上げることになったそうです。彼女は看護師として、西洋医学の限界を知り予防やその他の健康増進に興味を持ち始めたのでした。アロマは、快眠や虫除けにも活かせるとのこと。丁度、森の保育園での虫除けをどのように薬剤を使わずに適用していこうかと保護者の方々と模索していたので、これはタイムリー!いつも、困った時には仲間がタイムリーに素晴らしい情報や知識、技術を持って助けに来てくれます。感謝です!森の保育園は小さいけれど支えてくれている専門家の方々の知識の深さを支援の思いは限り無く大きいなあ!とあらためて感謝いたしました!今日からリトミックが開始します。来週末は「親父の会」も始まります。そして、ついに本格的ベビーマッサージとアロマの研修が開催されるんですね。献立もこだわりの自然食にかわり。親子遠足も、もうすぐです!わくわくしてきます!仕事は目が回るように忙しいけれど確実に、上質の保育園が皆さんの力で築き上げられていく状況に感動しています。ありがとう!ありがとう!ありがとう!!日本中の子ども達、待っていてね!必ず、多くの保育園の現状の悩みも解決するプログラムを開発して一気に、児童環境をグレードアップしていくからね!!そして、あなた達が親になるころああ、この日本に生まれて子育てできて良かったと思える幸福な社会を創っているからね!!
2006.06.07
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3歳の子の生きる技術で、9歳を生きたらつらいですよね!20歳の知識と技術で25歳を生きるのも同じなんですね。人は年と共に課題があり、立場も違ってきます。独身の時の知識と技術で、夫や妻、父、母であることもつらいわけです。学校を出た後、学ぶことは職場くらいになっているように思います。本やインターネットで情報収集して学ぶことは出来るのですが。それだと「知る」に終わってしまうことも多いんです。本当にその知識と技術が手に入ったと確認する方法があります。それは、「必要としている他の誰かに分かち合うことができるか?」ということなんですよ。学ぶ時の注意点は、知ったことを出来るまでやってみる。出来るまで学び続ける。出来たら、その知識を必要としている人に伝えてみる。この繰り返しの中で、沢山の失敗に出会います。でもその失敗こそが、学びには必要なことなんですね。「人は失敗からしか、学べない。失敗しないように生きるのではなく改善された失敗を繰り返していきるのだ。」いつかの研修で聞いた、大好きな言葉です。自分が知っていることを、他の人には伝えないほうが楽ですよね。でも、自分にも伝えてくれた人がいてその人がいたから今の自分が在る。これって本当に感謝なんですよね。伝えれば誤解されたり、感謝されたりのドキドキの人生が待っています。でも人に教えると自分にも知識が浸透することは皆しっていることなんですよね。さあ!どんな情報でも、まず出来るまで実践して出来るようになったら子どもたちや友人や仲間にも教えてあげましょう!そうすれば「知識」は「知恵」に変わり知恵は創造性を生み出して、困難も楽しんで乗り切る力を手に入れることができるんですよ!知恵があれば子ども達や家族を責めたりする必要がなくなり「共に考える」「教える」という貢献ができるわけです。
2006.06.06
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くじら塾では、気づきや置き換え能力を高めるゲームをしています。今日は、置き換え能力に必要な視覚を鍛えるゲームをしました。子どもに5つ以上の指示をして、メモを取らずにその指示を遂行するゲームです。例えば「庭に行って花に水を上げたあとに、手を洗ってうがいをして、ケンケンで部屋まで来てでんぐり返しをしてお友達にりんごとみかんどちらが好きかを一人一人に聞いてりんごが好きな子が何名でみかんが好きな子が何名いたかを教えてください。そのあとハムスターの檻のところに行ってハムスターが何をしていたかをメモに書いてそれをお友達に伝えてお友達から私に伝えてもらってください。」体と手足を話す事聞くこと書く事見ること計算すること、多くの動作が含まれていることを同時に覚えて遂行してみることはとても有意義です。自分は何を忘れやすいかにも気づきます。子ども達はこのゲームが大好きです。しかもほとんどの子が、覚えてやりきってしまうのです。見ているほうも、励ましながら他の子が色んな工夫をして忘れないで全てを遂行する様子をみてまた学びます。保育士にも、この複雑な記憶力と一度に複数の業務を覚えて順番に遂行していく力は大変必要です。メモに頼らず、頭に映像で描き描いた順に遂行していけばとてもスムーズに業務が終えられるのです。更に、上のランクになるとそこにいる職員と子ども達の2手3手先の動きも映像で見えていて動くということが出来るようになります。子ども達をのびのびを安全に見守るために、保育士ならばぜひ手に入れたい能力なんですね。保育士講習にこの力を身に着けるプログラムを取り入れるために、私は演劇を実習の中に織り込んでいく予定です。演劇は、長いシナリオの中の全てのキャストのセリフと動きを覚えてその中で自分のより良い表現を工夫して仕上げていくんですね。保育士講習のカリキュラム。もうすぐ出来上がります!まずは、森の保育園の職員に学んでもらい結果を出して行きます。楽しみにしていてくださいね!!
2006.06.05
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先日、入園希望のお電話をいただきました。森の保育園は、あと0歳を一席残すだけの満席です。「今は満席で入園は出来ないのですが、土曜日など親子で遊びに来てくださいね!」とお話していました。「来年度の1歳児クラスの予約は?」と聞かれたので「来年度の1歳児クラスの予約は2名おられて、あと2名分空いています。」と言ったら「ぜひ予約したい」とおっしゃいました。その夜、お父さんが森の保育園に来られました。しばらくお父さんといろんなお話をしていたら、お父さんがこう言われました。「妻が、どうしてもこの保育園にサポートしてもらって子育てをしたいというので来ました。園長先生と話して、妻の気持ちがわかりました。妻がどうしてこの保育園がいいと言ったかとてもよくわかりました・・。」その、お父さんの表情と奥さんを思う温かな言葉に私も涙がこみ上げてきました。「とてもうれしいです。お電話でお話しただけなのにお母さんにそんな風に思っていただけたことそのうえ、少しお話しただけでお父さんにまで・・・。園長冥利に尽きます。また大きな勇気をいただきました。どんなこともあきらめないで上質の保育園を追求して行きます。」「ぜひ、僕達の子育てのサポートをお願いいたします。」「喜んで。」職員一同、時に喜びと時に迷い、つまづき、落ち込み、また励まし合って立ち上げる日々の中。本当に身に余る言葉をいただきました。在園中のご父母の方々からもいつも温かなご支援をいただきそれだけでも感謝でしたが、入園できない方からこのような賞賛の言葉をいただくことは、思いがけなく感涙でした。1歩ずつ成長し、より多くの方々の役に立つ保育園経営を構築していきます。皆さん、本当にありがとうございます!
2006.06.04
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今日は茜の小学校の校庭開放当番でした。6年間に1回だけ回ってくる当番です。13:00~16:00まで校庭に遊びに来る子ども達や保護者の受付けをして安全に対応する当番です。子ども達はボール投げ、一輪車、鉄棒、竹馬などして遊んでいました。途中で、うんていから落ちてひざを打って泣いた女の子がいたのでシップを貼り、虫さされをかきむしって痛いと言う子がいたので消毒をしてテープで保護しました。28名の参加でしたが、晴天の日曜日広々と遊びとても楽しそうでした。そのあと、森の保育園に行き花壇に、柵とおそろいの囲いをつけて。プランターにトマト、キュウリ、茄子、葱、カスミソウ、コスモス、朝顔、を種まきしてきました。どの芽がでるかな???それから、事務室の扉が総ガラスで通行中の方から丸見えで、職員達が恥ずかしいと言っていたので、下半分に木と葉のカッティングシートを貼りました。結構素敵です!(^^♪幼児用トイレの壁に個別の汚れ物袋をかけるためにウォールネットを取り付けてフックを24個つけて、事務室の壊れていたカーテンレールも付け直しました。親子三人の日曜日は、小人の靴屋さんになった気分で「月曜日、皆出勤してきたら喜ぶかな!」といいながらあれこれ手分けして整備してきました。来週は、遅れている保育園での子ども達の様子の写真をプリントして、希望を聞くことや園便りを発行して行きます。今度の園便りは先日の運営協議会の議事録と第三者委員の所感などを載せていきます。お楽しみに!
2006.06.04
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近くの床屋さんの奥さんは、編み物がとてもお上手です。私が顔そりに行った時、これまでに編んだものの写真集を見せてくださいました。スーツや男性物もあり、編み方や色使いも素晴らしく大変感動しました。「子ども達に、教えてもらいたいな。」と話したら。初めは「私なんて無理ですよ。」とおっしゃっていたのですが、先日くじら塾に来られて「試しに子ども達にやってみてもらって出来そうだったら、マフラーを教えてみましょうか。」と言ってくださいました。見本のマフラーはとても素敵でした。24日(土)10:00集合でくじら塾編み物体験をいたします。棒針をもって子ども達は、メリアスあみができるでしょうか!飽きたり、なかなか出来なくて困ったりするかもしれないけれど仲間と助け合って皆取り組んで「マフラーを作ろう!」という気持ちになってくれますように!!森の保育園の保護者のサークル作りの支援にも、お手伝いいただけないか聞いてみたいです。手芸の好きなお母さん達が、集まって助け合い語らいながら一つ一つ仕上がっていく事を喜びあえたら楽しいですよね。子ども達の冬のカーディガンがママの手作りになったら、きっと子ども達の冬もあたたかですよね!私もひいちゃんとあかねちゃんのセーターを編んでみたいな!!ちなみに、夫はセーターが嫌いで・・・。1年中半そでTシャツでいたい人なんですよ。スキー場でも半そでだったので、知り合いに「カナダ人みたいですね。」って言われてました(^o^)丿
2006.06.04
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くじら塾にハムスターを飼いました!子ども達がつけた名前は「サニー」と「ポン」です。ハムスターは2匹一緒のケージに飼うと喧嘩して傷つけあうと言われたけれど。子ども達が「嫌だ、お友達がいないのはかわいそう・・・・。」と言ったのでいざという時には仕切りができる2世帯がたケージを買って育てることにしました。子ども達は、自分達の愛で喧嘩しないでお友達になってもらうと頑張っています。カスタネットも職員達が責めない脅さないを続けて子供同士の喧嘩がほとんどなくなりました。愛が不可能を可能に変えるのでしょうか!!子ども達の取り組みに、こうご期待!!です。
2006.06.02
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4月に就任した職員が5月一杯で退職しました。保育園といううものが思っていたものと違っていたと言うことで、4月終わりごろから相談を受けていました。「ただ通うだけでいいから、早急に結論を出さないでね。貴女は本当にこの事業にふさわしい人だと思うのよ。」と話していましたが。どうしてももう一度リセットして人生を抜本から考え直したいということでした・・・。昨夜の彼女の終業時間にくじら塾の子ども達と花束をもってお別れ会を開きました。きろろの「未来へ」を大合唱しました。「ほら、足元をみてごらん、これが貴女の歩む道、ほら前を見てご覧、これが貴女の未来!」彼女は涙が溢れて止まらない様子でした。子ども達は一言ずつ挨拶をして花を渡しました。小さな子たちも言葉を越えて彼女にメッセージを送りました。私は最後に花を渡しながらこういいました。「レッツ グローイング ツギャザー!イエス ユー キャン!!」そして彼女と抱きしめあいました。職員からは、写真入りの盾と色紙とお餞別が渡されました。一人一人の職員が涙ながらに励ましの言葉をかけていました。保護者の皆さんには急な職員の退職でご不安とご不自由をおかけしたにも関わらずご寛容やご支援のメール、お手紙を本当にありがとうございました!彼女の新しい人生に向かって大きな拍手を送りたいと思います。夢を描いて、ゆっくりと 歩いていこう!!きろろの歌はいつまでもエンドレスで、森の保育園に流れていました。保育園立ち上げの激しい時を、共に生きてくれて本当にありがとう!!
2006.06.01
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