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2017.11.05
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カテゴリ: バイク関連
IMG_1755.JPG

GSトロフィー日本代表選考会、1次予選!


 まずは基本中の基本?
 って言うか、コレがマトモに出来ないと、先に進めないと言うか?

パイロンスラローム と・・・
遅乗り競争 !

 勿論、足を着いた時点でアウトです!


 自分の立っている位置からだと・・・(困)


遅乗り競技 の方の様子を・・・


 ちなみに!
もし自分が参加していたら・・・(焦)
 大嫌いなパイロンスラロームで確実に失格になってます!(笑)




 って言うか、 パイロンが寄って来る んですよ!
ボディーアタックを仕掛けに (困)


自分から接触しようとしている訳じゃなくて


 と言う冗談は置いといて!



IMG_1761.JPG


 まあ、スタンディングでもシッティングでも構わない!
 とにかく!

 5mをゆっくり走る事。
 パイロンスラロームでロスしたタイムを、ココで挽回できるチャンスなります!


 指定時間以上、時間を掛けて!

 ポイントが稼げるシステムになってます。



最近の教習所では、トルクの細い直4エンジンを積んだCB750を使う事 が多いので(困)
アクセルコマメにを煽りながら、半クラで調整しながら走らない といけませんが(困)

 1980年代後半から1990年代の中型自動2輪の教習みたいに!
 低速トルクがモリモリのVFR400Kを使っていた時代は!

 アクセルを一定開度で保ったまま、リアブレーキでスピードを調整して1本橋を走っていた
 そして、半クラッチを上手く使えば1秒位は停止したまま立っている事も余裕でした!

 おかげで、低速で走るのが楽だったんですよ!

 でも・・・
 直4エンジンは、基本的に回さないとトルクが出ないので(困)
 その乗り方が出来ない!(泣)


 だから!
 アクセル開度一定のままリアブレーキを使うと言う走り方を知らない人が、今は物凄く多かったりする!(困)


 コレ!
 登りの隊とコーナーとか、リアのトラクションが抜けやすい場面で物凄く便利なんですよね!
 覚えておくといいですよ!

 ただし!
 リアブレーキがドラムのバイクで、やったら焼き付きますけど!(泣)


 って、話は置いといて!



IMG_1762.JPG


 フロントタイヤがラインを通過するまでのタイムが記録されます!


 1本橋の上を走るわけではないので!
 パイロンとロープの間を蛇行しながら距離を稼いでもOKです!


 250kg近いバイク。
 しかも砂の浮いた土の上・・・
 結構、プレッシャーは大きいんですよね!



 でも皆さん。
普通に10秒以上は余裕で低速運転しちゃう!(凄)



 中には!



IMG_1784.JPG


何度も直立のまま停まって!
 時間を稼ぐ強者まで出現!
!(驚)

 こういう乗り方は、 トライアルをやっている人は優位 ですよね!



 だけど!
 トライアルバイクと違って、車高の高いオフ車。
粘り過ぎて!
 ちょっとバランスを崩すと!(焦)




IMG_1785.JPG


 この方、
 確実に10秒以上粘っていたのに!(悔)



 タイムが短くなってしまってもアクセルを開けて脱出!
 最悪でも転倒(または足つき)だけは免れる事も出来たかもしれないけど?


 狙い過ぎて??(涙)


でも、何となくわかるな!
 その気持ち・・・





IMG_1787.JPG


失格!(滝涙)


 だけど!

 ここで失格になっても!



実は、まだ2次予選で復活できる可能性があるんですよ!

 何せ!
 1次予選と2予選の総合得点上位20人が3次予選に進める事になっているんですから

 そう。



2017-09-09 11.07.24.jpg


2次予選は、バイクの操作が全く関係ない から!




 なんと!



英語の語学テスト だから!(ヒアリングがメインなので英検の上級資格持っててもダメなのだよ)


 一旦、着替えて・・・



 地獄の語学試験が始まるんです!



 と言うのも・・・
 この GSトロフィー、日本代表選考会
参加資格 に!

「日常の英会話ができる人」と言う条項がある んです!


 実は、以前に・・・



英語喋れないけど(焦)
 まあ、どうせ代表には選ばれないだろうし!
 自分の腕試しに参加してみよう
と!
 軽い気持ちで選考会に出て!


日本代表になってましった人 がいて!(困)


 現地に行ってから大変に事になったんです!(焦)



 そう!
 本戦の会場は、英語しか使ってはいけないんですよ!

 プライベートで母国語を使うのは問題ないのですが・・・
 毎日のコースガイドの説明や、ブリーフィングは全て英語で話されます!

 食事の案内や、テントの設営場所。
 更には質問したくても、誰も日本語は使ってくれない。


 同行している、2人の代表選手と同行のカメラマンさんは日本語喋ってくれるけど!
 自分の事が精いっぱいで、説明している余裕も無かったりする!




 ついに・・・
 主催者側からクレームが!(泣)


 と言う事で!
 英語が理解できない人は参加できなくなっているんです。



 が!
 こっそりと参加しちゃう人もいるんですよね。

 そして・・・
英会話のレベルが低くて、コミュニケーションを取れない人も中に入る ので!(焦)



1次予選で良い結果を出したのに、英語の語学試験をクリアできなかったために失格!(泣崩)


 と言う人も、 数名出てしまった らしい(涙)



 更に 3次予選 は!!


2017-09-09 11.25.54.jpg


 この斜面を使って!


オリエンテーリング DAっ!!(叫)


斜面に隠されたビーチフラッグ が6本


 それを・・・
 事前に渡された地図を見ながら探す!


 で!
それをゲットした人が勝ち!


ライバルを斜面から蹴落としてでも


 まあ、脚力に物を言わせて!
 一番上の方にありそうなのを確実にゲットしに行くか?


 近場で旗が隠されていそうな場所を狙って先取りするか?


 それは、参加者の作戦次第!




 って!


 そうです。
日本代表選考会1日目、午前中の部


バイクの運転をする競技は、殆どありません!(笑)



 だけど!
 山の中を、自分の足で走り回ったり!
 バイクを押して歩くとか!

物凄く体力を必要とする競技がプログラム中に大量に仕込まれているGSトロフィーインターナショナル


 とにかく!
 いろんなシチュエーションに対応できる人でないと、ダメなんですよ!




 そうやって、午前中に6人に絞られて行くんです。



 なお!
 英語の試験とか(笑)


 見学に行っても仕方ないので・・・




 その間に、会場内を歩き回っていた自分。

 つづく



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Last updated  2017.11.05 05:00:06
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