全31件 (31件中 1-31件目)
1

気が付けば 10年も使っていた 在庫処分・投げ売りセールで買った Cannon EOS Kiss X7 買った時から 使い潰す気で・・・ って、去年のお盆休み 三峰神社で使用した辺りから だんだんと怪しくなって来てて 画質が荒くなったり AFが作動しなくなったり・・・ あれ? まさかね? 三峰神社の、お犬様の祟りとかじゃないよね?(ガタブル) ちなみに 発売が2013年 翌年、x7iが登場して x8が出て販売終了になったのが2015年 製造終了から、既に7年超えてるし・・・ メーカーでの修理が出来ません!(泣) 確か、2022年に修理に出した時 生産終了から7年が経過していて アフターサービスを受けれるのは 今年が最後と言われていたので・・・(泣崩) この後 本来であれば 白馬での使用が最後の予定だったのですが まだ、ナントカ逝ける じゃなくて 本当に逝きかけてるけど 行ける! って事で だましだまし使用していましたが ついにセンサーが!!(泣) またゴミが付着してしまって ブロワー掛けても クリーナー掛けても もう汚れが取れなくなって!!(涙) まあ、毎年のようにセンサーの洗浄に出さないといけないSONYよりは 全然良いんだけどね!(しかも半年持たずに汚れが付く) その上! AFの反応って言うか センサーユニット自体も 誤作動を起こしたり ロックしてくれなくなったりとか さすがに ね! って言うか、カウンター10周してるので 使用限界迎えちゃったと言うか? この手の入門機では もう寿命 って言うか、十分に元が取れた! と・・・ 感謝するしかない そう言う状態になりました けっこう雑に扱ったり バイクの振動で・・・(滝汗) まあ 本当に頑丈だよ Cannon なお Wi-fiとか 液晶のマルチアングル機構とか 一切搭載してない ガチな?(笑) 余計な装備が一切付いていないので、バッテリーの持ちがパネェ位 長い!(凄) また・・ 基本的に光学ファインダーを使用することを前提として設計されているので 無駄に電力を消費しないと言う、かなり便利なものだったりします が! 一応は・・・ 液晶画面を使って、画面をタッチすればAFロックして画像を撮ってくれると言う ミラーレス的な使い方も出来る事は出来るんです ただし・・・ 反応が遅いだけでなく バッテリーがあっと言う間に逝ってしまう欠点がありますが しかも Cannon史上、最軽量デジイチ いまだにこの記録を破られていない 幼稚園の運動会で、オカーサン達に持たせたら最狂とか言われた名機(笑) 当時としては連写性能もパネェ物だったし 室内で白い壁を撮ると 分かりづらいのですが 屋外で 空を撮ると・・・ って言うか、飛蚊症に罹ったんじゃね?(汚) みたいな悲惨な画像が爆誕してしまうと言う!!(滝涙) つ・い・に! 引退することになりました で・・・ 代わりに買ったR50が あまり使いづらいと言うか 初心者用に性能を絞り過ぎてて ゴメンナサイ! シニア向けらくらくホンかよ? みたいな? 逆に使いづら過ぎて って言うか、欲しい機能が付いて無かったり いちいち面倒なアクションをしなければいけなかったりとか!! って事で・・・ なんか、売ったら 結構良い値段で撮ってくれたので(買ったときの60%以上の価格) さあ 次は・・・ また、安売りしている 軽い機体を探さないと! そう 右肩の靱帯切れちゃってるから 重たいデジカメは、持ち上げられなくて!!(泣崩) 以前に譲っていただいた70Dは 重くて! 自分の肩より上に持ち上げられなくなって 弟の奥さんに譲っちゃったし 冗談抜きに 代替え機探し・・・ しないと!!にほんブログ村
2026.01.31
コメント(2)

ギリギリ? 1月以内に終われることになった? 鉱山道路2025編・ファイナル! 旧・大黒坑の鉱山住宅入口です 彦久保商店と言うお店の入口でもあったらしい あと・・・ 右岸には銭湯なんかもあったらしいのですが 現在は、その形跡が ほぼ残っていません!(悔) 旧・ゲート跡 って、特に・・・ 「跡」とか言っても なんか凄いモノがあるわけでもなく どうしてなのか? この部分だけ撤去せずに残っているだけとも言う 自分が初めてココに来た 2005年には もう新しいゲートに切り替わっていたので 恐らくは、相当昔に使われていた物だと思うのですが 改めて言う! 何故に撤去しないで そのまま放置しているのでしょう?(謎) まあ、旧ゲートの話は置いといて! 旧・鉱山住宅跡には シックナーが設置され・・・ まだ、コレから30年 たぶん・・・ 令和が終わって、次の年号に変わっているはずの頃まで 本坑の中から出てくる水を処理し続けないといけないらしい!(遠) まあ、それ以前に! 令和元年生まれのチビッ子が もう小学校に入っているという事自体が!!(滝汗) 時代が早く流れすぎてて 付いていけなくなっているんですけど!!(泣) まあ、そんなことも置いといて! この奥にあるのは 現役の施設です! って言うか、シックナーを動かすための 制御室と 恐らくは、定期的に訪れる職員さんのための 事務所が! って!! 軽ワンボックス車(恐らくは巡回用)の屋根が見えてるので 普通に、平日は人が来ているのかもしれません とにかくです! 許可なく中に入るのは絶対に止めましょう! とりま、何処に昭和30年代とかの遺構がのこっていないか 確認しに行きたくなるのは解るけど ルールは守りましょうね! え? そんな古い遺構とか チェックしたいとか言うのは自分だけだって?(焦) あと 導水管の補修用に 本来は人が歩けないようになっていた吊り橋に 足場板と落下防止用のネットを設置してしまったがために 右岸に渡ろうとする人もいるらしい!(困) なお・・・ 補修される前に 堂々と渡って 地下坑道に入ろうとした人が居たらしいけど・・・(唖) 未遂に終わったらしい ちなみに! この奥の公道で働く人は 夕方から夜にかけて マイト(ダイナマイト)を設置する人が坑道に入り 発破した後、翌朝早い時間帯から 掘削部隊の人達が入って・・・ トロッコに詰め込めるだけ詰め込んで ドンだけの量を地上に揚げたかの出来高払いで給料が支払われていたらしい! ので・・・ 無理をして落盤にあって「お星さま」になったり 掘削中に大ケガをしたりとか・・・(涙) 坑道内は まあ、出るかもしれないから 絶対に入るのだけは止めておきましょう あと・・・ 酸素が無くなっている場所もあるので 一瞬で持って逝かれます 坑道内でお星さまになっても 誰にも気づかれることなく・・・ 何にせよ 絶対に入っちゃダメだぞ!! なお 以前は(2009年ころまで) 右岸には坑道内に繋がる線路が残ってました が!! 今は既に 剥がされてしまっているらしい(たぶん不法侵入者対策なんじゃね?) あと トロッコらしきものも見えてた時期も有ったり どう見ても アレ・・・ バテロコだよね?(ハアハア) って物が見えてた時代もあったのですが!!(悔) 既に姿を消しています この付近が解体されるのは かなり先の話になるのでしょうけど 道路上から 撤去した跡の様子が見れる日が来るのを 実は興味津々で待ってたりするんですよね!(ハアハア) まあ、一番最初に 坑道を埋め戻すとか 入れないように完全封鎖する事から始めると思うので まだ相当な時間がかかると思いますが 何にせよ! 地下坑道内には 現時点でも 相当量の掘削機器や、搬送用の設備 そして線路やトロッコなんかも そのままの状態で放置されているらしい ので・・・ それらを全て回収するのか? まあ、埋めちゃえ(あるいは水没されちゃえ)ば判らなくなるから良いんじゃね? と・・・ ダンマリを決めるか?(笑) って言うか、日原なんかも 線路やバテロコは地下に放棄したままにしてるらしいし(谷を渡る橋を落としてしまったので回収不能になったらしい) この導水管が・・・ 地下から出てくる水を回収しているモノなのか?(30年かけて濾過するために) それとも・・・ 水没させるためのモノなのか? で! 今後の動向が変わって来るのかと思う まあ、とりあえず 大黒坑の方は 本当に暫くは動きが無さそうなので 2026年は 久々に落合橋まで上がって そこから降りて来る で! メインの社宅跡よりも上流の様子を観に行く その方向で進めていくことになると思う なお! やっぱし晩秋から初冬の この木の葉の無い時期の方が 良さそうなので・・・ ああ、また今年も このブログが年末まで続いていたら 年越しのネタとなって 2027年に続くことになるんだろうな?(泣) で・・・ 木の枝重みで この電線が切れるのと 自分の気力が切れるのと どちらが早いか? って事になるのかもしれない? って言うか、電柱を支えるワイヤーが木に喰われかけてる!(笑) コレから 人の手が入らなくなっていくと こういう光景が ますます増えていく事になる? 野生化していく鉱山道路 これから どう変わっていくのでしょう? 2026編に続くのかもしれない?にほんブログ村
2026.01.30
コメント(2)

昨日、ちょっとだけ書いた・・・ 手前のサイロから 奥のミルまで 地下に引き出しコンベアがどうとか言う件 まあ、殆どの人には興味が無いことかもしれないけど・・・ あの縦の角パイプと言うか 赤い柱のような物 あの中にバケットエレベーターと呼ばれる 籠付きのベルトコンベアが入ってます 殆どの場合 で・・・(焦) この規模だと 地下は・・・ もしかするとスクリュー搬送なのかもしれない? ベルトコンベアを使って無いかもしれない? まあ、難しい話は置いといて! ダンプカーから地下に下ろした石灰を サイロの一番上まで持ち上げて積み上げておいて サイロの一番底からコンベアで地下を移動させ そして、再び持ち上げて やっと破砕機で細かくする と・・・ 何度も言うけど 結構・・・ 無駄に物理エネルギー(位置エネルギーと言った方が良いのか?)を消費します! じつは火力発電所も 殆ど同じ事をやってます! あの建物の中で 篩にかけたうえで粉末化(あるいは細かく)させてる そして再び地下に入って 奥のサイロで製品を保管・・・ って! ホントに 製品化するまでに 何度も上げ下ろし スンゴク電気を喰うんですよね で・・・ 採算が合うのかと言うと・・・ 察してあげてください! この山奥で 地元・中津川の人の安い労働費で なんとか凌いでいたけど もう無理っす! って事になった と・・・(泣崩) ちなみに 昭和40年代くらいまでは 大黒坑で、石灰の精製はやっていたのではなく 地下鉱脈から採れた鉱石を 本坑に索道で送っていたらしい たぶん・・・ この鉄塔も 撤去されることなく この山の上に 放置されることになるのかと思う で! 数十年後 この鉄塔を見つけた人たちが 大騒ぎすることになっていくのではないかと?(笑) さて 先に進みま・・・ って!! 誰も清掃しないから 道路脇が枯葉の山で埋まってるし!(唖) って言うか、あの落ち葉の中に 山の斜面から降り注いできた落石が どれくらい隠されているのでしょう?(怯) 下手に、あの上に乗ると 突然 足元・・・ 隠れている岩の上に乗って 足首をねんざするとか 転んで、痛い目を見る事になる いや! 車で来た人が ココで交差しようとして 落ち葉をタイヤで踏んだら 人の頭くらいの大きさの岩が隠れてたとか!(叫) バンパーが!!(凹) とか・・・ タイヤが・・・(割) とか・・・ これ 十分に気を付けないといけない ZO! そんな中 守衛所跡 そして、元バス停跡 この建物 よく倒れずに原形を保っているな!(凄) って言うか、あまりに道路脇にあり過ぎて 廃墟系の人も中に入ろうとしないから 荒らされることが無い分? 無事に済んでいるのかもしれない? あと・・・ 入口にあるので って言うか、曲がりなりにも 守衛さんがいた場所なので 真面目だったはずだから? ハリウッド映画で出て来る 工場とかの守衛さんじゃないし・・・(笑) 八丁峠付近にあった小屋みたいに 桃色のオーラが詰まった箱(VHS)とか 叡智な下着とか そう言うモノは隠していないから・・・(笑) 荒らされずに済んでる? と・・・ それ以前に 足の踏み場も無さそうだな? 廃材置き場代わりにされちゃってて う~ん・・・ 特にコレと言って 何か大きな変化は 本当になさそうです 大黒抗跡 まあ一番手前にあるから 解体するのは一番最後でも良いんじゃね? って事なのかもしれない? って事は!! 右岸の様子が見えるようになる日は 自分が(年齢的に)動ける間は 来ないって事かもしれない? のか??(困) もしかして 相模ダムの魔改造が完成するのと この大黒坑の建物が消えるの どっちが後になるか とか・・・ それくらい長いスパン いや シックナーが停止する予定の 30年後まで 放置されたままになるとか そういう事になるのか? つづくにほんブログ村
2026.01.29
コメント(2)

大黒坑です! マンガン鉱や 各種鉄資源が採掘され 硫黄も採掘できることから 軍事的にも重要視され 旧・日本軍の監視下にも置かれたことがあったらしい!(驚) って言うか、戦後間もない頃も まだ、旧・軍人の人達がイキっていた時代もあったらしい で・・・ 戦後は朝鮮戦争特需でウハウハ ケフンケフン 道伸窪抗が本格稼働する前は こちら側の鉱脈の方が主流だったらしい? で! この大黒坑にも鉱山住宅が存在していたらしいのですが 現在では、その形跡は殆ど残っていません って言うか、社宅は全て姿を消しています たまに・・・ 右岸に遺構が見えることがありますが 最近は周辺の木が成長しすぎて 隠されてしまいました(涙) まあ、それはともかく この看板も だいぶ傷みが激しくなってきたな?(涙) この独特の書体 結構好きなんですけどね! 元・バス停跡(と言っても、数か所を転々としていたらしい)には落ち葉が溜まり 廃ドラム缶は 片づけられることも無く 同じ位置に放置され・・・ うん まあ何と言うか? 解体工事とか ヤル気が無いんじゃね? と・・・ 油断させておいて 春になって、路面凍結が終わって 普通に入れるようになったら 何もなかったとか!(唖) ・・・ この凍結地獄では、無いと思うけど 昔 丹沢では多かったですからね 林道が冬季通行止になっているうちに いろいろと工事をしちゃう事 現場で作業をさせられる職人さんたちは あまりの過酷(極寒)な環境で働かさせられるのが 辛かったのではないかと 思うのですが そういう事は置いといて たぶん まだ数年は このままの状態で 残っているのではないかと? そんな感じがします とは言え! 鉱山の所有地には違いないので! 勝手に中に入ったらダメなんだぞ! なお 工場内に置いてあったものは 殆どが撤去されてしまった様子なので ハアハアしに入る人もしないだろう? と・・・ そう思いたい! まあ あまりに不法侵入の人が多すぎると あっと言う間に解体すると言う侵入者対策? を・・・ する可能性もありますが? なお 本坑と比べると 金属製の建物が多い分 倒壊による 不法侵入者の負傷事故は少ないかもしれない だけど ハアハア 今は「くず鉄」が結構高く売れるから 売り払ったら解体費用の20%くらい回収できんじゃね? って、あ! ペラい鉄板の裏側が 木造だったりする なんちゃって鋼製な建物も多いみたいだから ゴミの分別が大変そうだな?(泣) って事で 採算は合わなさそうだから そこまで急ぐことはないかも? 末期(平成に入ってからの事)は・・・ 主に袋詰めを担っていたらしい 鉱山ではなく ただの工場として稼働していた 大黒抗跡 最盛期だった頃の遺構は 残念ながら右岸の方なので・・・ 実は 一番おいしいところが 工場の建屋に隠れてしまっていて 見る事が出来ない! と・・・ そう言う状態なんです そんな中・・・ 不謹慎かもしれませんが? さっさと手前の袋詰め工場を解体してくれないかな? で・・・ 索道・大黒線の起点跡やホッパーとかが 見えるようになってくれないかな? あれ・・・ 木製だし 売り物にならないし 解体しようとしたら、中に詰まっているモノを全て出さないといけないから 絶対に、そのまま放置するはずだし! と・・・ 期待しちゃっているのは誰だ?(滝汗) ほら 奥に見えてる鉄製の架台とか 索道の物なんじゃね?(実際にはベルトコンベア用の物らしい) そして! 時代によっては 手前に移っている波板の部分 そこまで、坑道から線路が繋がっていた時代もあったらしい ので・・・ さすがに線路は残っていないだろうけど もしかしたら、路盤は残っているかもしれない? なので! 手前の建物さえなくなれば 右岸の様子が見えるかもしれない(道路上から遠巻きに) と・・・ 結構期待している自分がいたりする まあ 仮に手前の建物が解体されたとしても 左岸の敷地跡には入れないはずだから(悔) 近くで様子を見る事は出来ないんですけどね! たぶん? 本坑からダンプカーが運んできた石灰石を 投入するホッパー それを垂直に持ち上げるための・・・ たぶん、この形状だと バケットエレベーター 残念ながら 一度も稼働しているところを見る事が出来なかったので(悔) 正確な事は分かりませんが たぶん 空気圧送によるものでは無いと・・・ それを一旦 お隣のコルゲートサイロに入れて保管 って、生コン屋さんも同じなのですが ホッパーに投入した砂利や石灰を コンベアなどで、高い所まで持ち上げ サイロに投入する そして、そのサイロの地下にある引き出しコンベアと呼ばれるもので 必要量だけ運び出して またベルトコンベアで、高い所まで持ち上げて ミルと呼ばれる破砕機の中に投入して・・・ って、何度も上げ下げする 結構無駄が多いように思える工程を重ねて袋詰めしたり ミキサー車(生コン屋さんの場合)の中に詰め込むんですよね しかも! その間に、3割くらいは零ししてしまうので・・・ また、ソレを回収して 入れ直すとか! あ! そうそう 小麦粉も、船で運んできた小麦や大豆を ふ頭で船からベルトコンベアでホッパーに落として 石灰や生コンとおんなじことをします! まあ 粉にしちゃって そして、加熱処理して調理するから 食べても人体に影響でないし みたいなくらい 結構雑な扱い方を・・・(笑) 昔ね 川崎の扇島にある2大製粉メーカーの工場でも、色々と仕事してたし よく見てたし 小麦粉で真っ白になりながら コンベアの下に溜まった・・・ どす黒くて粘り気まくった 元・小麦粉をスコップで掻き出したり・・・(匂) 本当にやってる事 殆ど同じなんですよね! あれ? 自分・・・ いつから、扱うモノが 生コン屋さんとか、鉱山や採石場のベルトコンベアの・・・ ん? あれ?? まあ、そんな話は置いといて! 大量に保管してあった、袋詰めした石灰は 何処かに姿を消しました まさかとは思うけど 各所に積み上げられていた白い悪魔は・・・(焦) 売り物にならないからと 全てを覆い隠すために利用・・・ あと余談ですが・・・ 最後に一花? ニチアサのロケ地として活躍するとか そう言うの無いかな? まあ、ロケハンの人達が ココまで来るのが大変だから 川口市(埼玉県)の廃工場とか そういう近場でのロケになってしまうんでしょうけど? あと・・・ 残っている石灰で真っ白になってしまうから ロケの後 衣装の洗濯とか大変そうだし 絶対に来る事は無いか?(悔) つづくにほんブログ村
2026.01.28
コメント(2)

鉱山道路2025編 以前・・・ 守衛所跡の前で 自分゛建っている場所から2mチョイの所に クリティカルヒット喰らったら確実に骨折するレ減れるの落石があったから・・・(怯) もう、あんな所には 絶対に停めないと誓ったため(笑) 大黒橋の先まで進んで ソコから戻っていきます 去年・一昨年と 大きな台風が来なかったせいで 上流からこれと言った鉱石が流れ付いていないからなのか? 石を取りに来る人の姿も 殆ど見かけなくなって・・・ まあ確かに 大きめの石が転がっていなかったりするから ハンマーで割って 中から・・・ ハアハアって言うのが少ないのかもしれない? 以前は、結構多くの人が石を拾いに来ていたのに あと 本当にごく稀ですが 金が含まれている事も有るらしい のですが 実際に取ったと言う人の話を聞いたことがありません 江戸時代の頃は そこそこ凄い場所だったらしいのですが まあ 戦後間もない頃 1トン当たり、0.6%くらいの含有率しかなく 採算が合わないと言う理由で もしかしたら入っているかもしれないけど 鉱員さんの給料払えるだけの稼ぎにならないし 無視しても良いんじゃね? と・・・ 大黒鉱では、分離する作業を止めてしまったらしい で! 結構、頻繁に流れ着いてくる 黄銅石を拾って 金が出た!(踊) と・・・ 喜ぶ人が多かったらしいから そう言ったものが尾ひれ背びれ付いて 金狙いで 河原に降りる人が多かったのかもしれない? なお・・・ 四半世紀くらい前 まだ大滝村が存在していた頃は 大黒鉱跡の石灰精製工場の真ん中を通る川の中で・・・ 石を拾っていたも怒られなかったらしい と言う事で、廃墟系が 不法侵入しようとして見つかっちゃった時の言い訳として 「石を拾いに来てました」って言い逃れする事も有ったという噂が(焦) って言うか、鉱山の人も まだ大らかな時代だったので 石を拾うんだったら「どの辺りが良い」って、親切に教えてくれ・・・(焦) って言うか、そいつ不法侵入者だぞ!(滝汗) あと 一応・・・ 漁協が管理している河川なので 釣りをする時は、ちゃんと許可証を近くの? あれ?(焦) 近くに入漁料を払う売店ってあったっけ? まあ、とにかく ヤヴアィ沢なので 入るのは止めておきましょう って言うか、単独で川に入って 流されたりしても、誰も助けてくけないし 落石防護柵って何ソレ、食べると美味しいの?(画像は2010年、少し上流での様子) この沢では良く見る光景です 出合交差点から先が通行止になっている時は 察してあげてください! 結構頻繁に 確実に「お星さま」になれるレベルのが来るぞ!(潰) 鉱山の現役時代も 秩父市内までお出かけした人達が 車ごと・・・ って事も 結構あったらしいですし(泣) まあ、石と落石の話は置いといて 大黒橋を渡って 先に進みます ちなみに! 今の時期は凍結地獄になっているので って言うか、以前は 12月から4月いっぱいまでは 一般車両は冬季通行止になっていた時期もあったくらいの場所なので(怯) あ・・・ そう言えば 塩カルの原料も自前で採掘できていたはずなので もしかして昔は って言うか、鉱山が石灰の採掘にステータス全振りする前は・・・(焦) この凍結地獄に撒きたい放題 だったとか・・・ そういう事は無いと思いますが 厳寒期に 路面が真っ白になる・・・ って言うか、雪が降ったのか? 一面の塩カルなのか? 判らない状態になっていたのではないかと? 奥多摩では、前日の17時過ぎ 日没間際には良くある光景でしたが(笑) 東京都なのに! って話は置いといて 年間を通して 降水量が少なかった2025年 水位が以前より低く感じます なお まだ道路が舗装されていなかった時代 ココを路線バスが走っていたという・・・(焦) 中津川も含めて 側面窓が斜めに傾いて 屋根の幅が狭い 専用設計の路線バスが投入されるほど(驚) 利用者があった! と!! 今では信じられない世界が ココに広がっていたらしい ちなみに、その当時のバスは 西武バスの川越営業所で保存されて イベントの時だけ公開されるらしい!(凄) くっ!(噛) いっつも日程が合わなくて見に行けないんですよね・・・(泣崩) そして次回! 大黒抗跡は今・・・にほんブログ村
2026.01.27
コメント(2)

まさか本当に通電していたとは知らなかった 変電所 跡 じゃなくて、たぶん まだ現役? あと・・・ 水道のポンプもココで動かしているっぽい? とは言え 機械は動いているけど 電気を送電している法かどうかは分かりません でも なんか新しい変電設備が出来ていたって事は この変電所を停止して 切り替える準備をしている? と言う可能性もある って事か? なお・・・ 日没後 真っ暗になっている時に 内部から灯りが!! とか・・・ 怖すぎて泣きが入るだろうな? 特に初見さんは!!(泣) でも、この電灯のおかげで この建物が荒らされなくて済んでいる? と言う事も有り得るので 怖がっていてはいけないのかもしれない? ただ・・・ 電気は通っていても 川を渡る索道は既に停止 って言うか、動力を落としてしまっている いや それ以前に 木の枝に喰われようとしているんですけど コレ あと10年もすれば? ワイヤーが木の枝に取り込まれてしまうような気がする?(笑) そして 旧橋の橋台跡は・・・ いや さっき、右岸にいる時は気付かなかったけど 通行止のガードレール 半分落ちかけているのではなく 路盤の下が流出して 陥没!(凹) 大きく開いた穴に落ちた!!(怯) って言うか、やっぱし! あの付近 下手すると、歩いているだけで 舗装が割れて 穴に落ちる危険性があるって事だ!!(怖) いや 冗談抜きに危ないから 興味本位で変電所跡に近づくのは止めておいた方が良い! 建物よりも 路盤が怖すぎる!!(泣) そして・・・ 崖の上の社宅跡は!!(聳) 結構、土中の岩が剥き出しになっているので 大雨の後とか ポロッと・・・ いつ落ちて来るか あと、崩落の規模によっては 建物ごと地滑りしてくる危険性もありますから・・・ って! こんな所で画像撮ってる場合じゃないんだろうな 本当は!!(焦) ちなみに・・・ 本当に この近辺の斜面が逝った事 ありますから! って言うか、勇者だな? あの崩れている真横に 堂々と車を停める図太い神経を持った登山者の人!(唖) あと・・・ 崖の上には まだ他にも建物が残っているのですが 電力メーターついてる!(凄) 毎月 ココまでメーターをチェックしに来ていた東京電力の職員さん たぶん この山奥に来るだけで ほぼ一日仕事・・・ 恐らく、中津川の集落と合わせてメーターの確認に来ていたのではないかと思うけど 最盛期は・・・(焦) どんだけ? なお 各戸、別々に電気料金を払っていたのか? それとも会社がまとめて払って(自家発電所での発電分もあっただろうし)いたのかは不明です さて 時間も押してきて志 本当は、もう少し上の方(道伸窪抗付近)まで行きたかったのですが ココで一旦、戻って 次回 大黒鉱跡へ にほんブログ村
2026.01.26
コメント(2)

通行止とは書いてあるけど 立入禁止とは書かれていないので! って、林道アルアル 通行止の看板が建っている奥地に 展望台があったり キャンプ場があるとか 普通だし(笑) で! 初見さんが困っちゃうパターン 結構あると言うか? そう この先で通行止にはなるけど ココから先は通行できないと言う訳ではない そういう事が多かったりする 地方の林道 だから! あと・・・ 都庁の煽りオバチャンとか 水源管理林道とか言って 山梨県内の林道を 通行止にしまくってたりするけど ゲートも造って入れないようにしているけど 正規の登山ルートだったりするので 脇に、人が一人通れるだけのスペースを確保してくれてたりするし! あくまで、車やバイク そして自転車で入っちゃダメ! みたいな意味合いが強かったりするので たぶん・・・(滝汗) だ・・・ 大丈夫 だよね? きっと・・・(焦) ちなみに 秩父市になる前 大滝村の時代は この道が使われていたらしい と言うかココ ダンプカー 普通に走れてたんだ!(驚) ドライバーさんは 結構大変だったかもしれないけど? あと・・・ 旧橋台の所にあった ガードレールが 半分落ちちゃってる! ここも、たった数年で 結構崩壊が進んでいるらしい? まぁ、それよりも 足元に気を付けておかないと 下手をすると 路盤の下が空洞になっていて 運悪く、その上に乗った瞬間に踏み抜く危険性がありますから!!(怯) ここは慎重に そして、そお~っと足を下ろして て、その動作がモロに・・・ 不法侵入者が忍び足で進んでいるように見えてるんじゃね? 相変わらず謎ですが どうやって、あの2階部分の入口から出入りしていたのか?(焦) 昔は階段があったのかもしれませんが? 今となっては知る由も有りません まだ通電しているのかどうかは不明です! が・・・ 変圧器が比較的新しいので もしかすると 本当に電気が通っているのかもしれない それだけに 勝手に入るは絶対に止めましょう! そう 感電して 冗談抜きに黒焦げになっても たぶん 誰も助けに来てくれないから って! よく見たら 2階部分の上がるための梯子が付いてた!(驚) そして 南京錠が新しいモノになっているので もしかして 本当に現役で稼働しているのか? ココ!(焦) 左岸に渡るための旧橋は 既に撤去されてしまっているので(悔) 一旦、道路まで戻って 新しい 曲がった橋を・・・ 渡らないと 向こうに行く事が出来ません あと余談ですが 崖の上に残っている社宅には 左岸の・・・ ガードレールの先(画像左側)に 九十九折の坂道が付いていたらしい のですが・・・ 現在は 完全に埋もれしまっていて 登る事は 危険すぎて無理だな? 一旦 道路まで戻ります そして 左岸の旧道跡 こちらは 土砂崩落が何度も起きているっぽくて 半分埋まってしまってる あと・・・ ガードレールが曲がっているのは 察してくれ!(怯) たぶん、一撃必殺でハアハアしに来た人をお星さまに出来るレベルの岩が落ちてくることがある って事なんだろう? かなりの確率で!!(怖) そして! やっぱし、崖の上の社宅への九十九折は 閉鎖されていました って言うか、さすがに危険すぎて 登る気にもなりませんけど! でも 新しい「立入禁止看板」が建っているって事は 居るんだろうな ガチで登る廃墟系が!(唖) そして! 右岸にある 先ほどの変電所・・・ ご! な゛・・・ なん・・・ だと・・・? つづくにほんブログ村
2026.01.25
コメント(2)

ココにあった街の殆どを埋め尽くした 白い悪魔 じゃなくて石灰! 一体、何のために積まれているのか ソレはいまだに謎のまま 単に摂りすぎてしまった在庫分を保管している訳でもないと そう思うのですが あと・・・ 後々、改修して 使用するとも思えないのですが だけど! 何故か変電設備の様なものが設置されていました コレも謎です 単な監視システムのために 変電システムを造る訳が無い? って言うか、どんだけスンゴイ監視システムだよ これだけの電力を使用するのって!(笑) もしかして衛星とリンクしてんじゃね? みたいな?(笑) あるいは! まさかとは思うけど こんな山奥に太陽光パネルでも設置する気なのか メガソーラーっちゃう気か? 発電した電気でシックナーを動かす気なのか? だとすると この山積みの石灰 たぶん数千トンクラスの質量だぞ 一体どうする気なんだ? 何せよ 中には入れないのが悔しい 仕方ないので 遠巻きに 上の方から全体を眺める場所に移動して どうなっているのかを確認しに行こうと・・・ この先の辺りで メインの社宅群を眺められた場所があったはずなので そう・・・ こんな感じで!(って、20年前の景色) って! 今さらながら思い出したけど まだ人が住んでたんだな 20年前 まあ、それは一旦置いといて! て!!(泣) 20年の歳月と言うモノは あまりに残酷で そして無常で・・・ 広葉樹の成長早すぎだろ! あと・・・ たまには台風来いよ! まあ、2019年とか2022年のみたいなのが何回も来られると ちょっと困るけど あ! でも・・・ 2007年、2011年、2019年、2022年と 大きな台風被害 そして2014年の大雪でも 木が倒れずに成長してたって事だから・・・ その手の自然災害程度じゃ? 何ともないのか? 大自然の恵み? って?? くそう・・・(苦虫) 肝心なところが 隠れちゃってるし! 一応は 変電設備と その奥に石灰の山が見えてるけど 何かヒントになりそうなものは 全て隠れちゃってるし!!(悔) たぶん この下の 社宅跡地に降りても 角度的に 見えないだろうな?(悲) 全て正面の木が邪魔してるし でも メガソーラーっちゃう件 可能性がゼロと言う事ではなさそうな気がする? この敷地面積を考えると ただ あの石灰の山を どうするか? と言う問題点がありそうですが なお、この日 3人の人? あるいは3組のパーティーが赤岩峠方面に登って行ってたらしい コレはやはり 登山者に擬態して 中に入っていくしかなさそうだな? さすがに、この日の服装だと ただの不法侵入者にしか見えないから・・・(困) へんっ! コレで勝ったと思うなよぉっ! そして次回 先ほど通り過ぎた変電所跡の方に向かう つづくにほんブログ村
2026.01.24
コメント(2)

もう、いい加減に終わりたい・・・ 鉱山道路2025編 まあ 絶対に入る事もないけど そして・・・ さすがに? 勇者になろうとしている廃墟系の人もいないらしいけど 中・・・ 凄い事になっているんだろうな? 既に電線を切ってあるので まさかの通電で火事とか!(炎) そういう事も無いけど 以前に 八兆峠の東屋で失火騒ぎがあったから(困) DQNとか あと、夜 勝手に敷地内にテントを張って赤岩峠方面に登ろうとしてる登山者が炊事したりとか そういう事は 絶対にないとは言えないし・・・ 監視カメラが付いているとはいえ 全てが消えてしまうのは悲しいけど そろそろ本当に 解体してしまった方が良いのではないかと そう思い始めている 今日この頃(悲) そして・・・ 今シーズン 雪が積もるかどうかで 今後の事が大きく変わっていくかもしれないけど ココ数年来ていない台風が 来ちゃった時 廃材が散乱したら 回収するのが大変なような気がするですが? でも ガラス戸を外していないって事は・・・ そう 分別で一番問題になる ガラスをそのまま付けているった事は まだ解体する予定が無いって事? いや・・・(焦) なんか嫌な予感がする手のですが 石灰積み上げ過ぎちゃって 重機が入れなくなったとか? ま・・・ まさかね? そんな訳はないですよね? よく見ると 焼却炉の跡っぽいモノも残ってる! これは・・・ ブランコの跡か? それにしては 鎖の掛かっている位置がヘンだし ちょっと物々しい気がする まだ意外に 色んな物が残っているッポイけど とりあえず もう少し先まで進んで 上の方から眺めてみる事にする って、2024年は ハンターさんの軽トラが停まっていたので この先には進まなかったけど 今年は 特に誰も来ていないようだし とりあえず、数台 登山客のモノだと思われる車が路上駐車されているだけだし って言うか、もうすぐ正午になろうとしているのに これから赤岩峠方面に上がろうとしている人が 1人 登る準備をしてたりする って言うか! ちょっ待て? この人・・・ 登山だから 普通に敷地内に入って良いんだよね?(ハアハア) そう 登山者は不法侵入扱いを受けない特権があるんだったよね? やっぱし! 次に来るときは 車出来て 登山者に偽装して ケフンケフン 間違っても そういう事をしないように 注意しておかないと(焦) なお 飛行機雲が出来ていたりするので たぶん コレから天気が下り坂に向かう可能性が! 恐らくは 戻ってくる前に雨が降るような事は無いと思うけど 天気の急変だけは 気を付けておかないと そう! 自分も含めて!!(焦) だって、この後 夕飯の買い出しに行かないといけないし・・・ この先 変電所と 旧橋跡がありますが この部分に入るのは 後回しにして とりあえず 第一合宿の建物跡は まだ解体されていない 2024年のゴールデンウイーク 既に、一部の窓ガラスが外され 解体準備が始まっていたようなのですが まだ手を付けてないっぽい? そして・・・ 特に崩壊が進んだわけでは? ん? まあ、色々と重力には負けてきているようです! ただ、もともとは迎賓館として使われていた時代もあったらしいので その造りは 他の社宅とは桁違いに豪華で堅牢のようで 天井に断熱材なのか? それとも防音材なのか? が 入っているとか ちょっと驚きだった 敷地内に入って 近くで見れないのが残念ですが 一応ね ルールは守って 中に入るのだけは なお! 積んであった石灰を持って帰った農家の人達も 一旦、車から降りたけど 遠巻きに眺めるだけで ちゃんとルールを守って 中に入らずに違う場所に移動してたんですよね(凄) つづくにほんブログ村
2026.01.23
コメント(2)

鉱山道路2025編 一旦 道路の所まで降ります そろそろ、パトロールの車も戻って来そうな気がしますし 車のエンジン音に聞き耳を立てながら 慎重に足を進めます そう 下手に降りてきた所と鉢合わせて 職質&かつ丼会場にレッツゴー! だけは絶対に避けたいので!!(泣) 足元に落ちているのは たぶん 不法投棄の容器? あまり見慣れないデザインだけど そして昭和臭が漂うけど きっと、当時のモノではないと? この鍋も・・・ なんとなく違うッポイ気がする? 映え狙いで 廃墟系が何処かから持ってきて 撮影の小道具に使った物なんじゃね? と・・・ そんな気がする? で! 満足して帰る途中で捨てて行ったのでは? と・・・(困) ちなみに現状保存が鉄則なので もし、本当に当時の物だったらマズいから(90%以上の確率で違うと思うけど) 触らずに そして勝手に片づけずに 通り過ぎます 道路に降り メインの(正社員様の住む楽園)集落の入口 パレットでバリケードされた 通称・豆腐屋の橋 その前を通り過ぎようと・・・ そんな時 まあ(困) 側面まで回してあったパレットを撤去して 不法侵入した野郎がいたッポイ な!! だから何度も言うけど ルールは守ろうぜ!(怒) 誰も住んでいなくても 鉱山の所有地なのですから 許可なく しかも器物損壊罪まで犯して 中に入るとか 絶対に止めようね!(罪) しかも 奥にある建物は やはり限界が近い! って言うか、いつ崩れ落ちてもおかしくない状態!(泣) 何故に撤去しないのか 不思議なくらい ヤバい状態!(泣) しかも! 廃墟系3大好物の一つ(風呂・学校・病院) 病院跡 薄緑の壁は DQNが不法侵入して 勝手に塗った挙句に落書きして行ったと・・・ で! ブチ切れた鉱山の人達が 内部の開放を一切停止し この区画を封鎖する原因にもなったと言われている その壁が 外から見えるようになってしまってる って・・・ なんか、去年よりも 更に倒壊が進んでる! カーテン・・・ 閉まっているように見える 誰か 絶対に不法侵入したって事だろ あれ!(怒) この病院が現役だった頃 落盤や転落事故等で ココに運び込まれて・・・(泣) 生死の境を彷徨い 数多の数の人達が断末魔の叫びをあげたかもしれない? けど、今は! 建物が 断末魔の叫び声を上げています!(滝涙) 更に 切通の先まで進み 対岸の様子を・・・ 2階建ての社宅よりも高く積み上げられている白い悪魔 じゃなくて石灰の山って 一体どういう事? シテ・・・ コロ・・・ シテ・・・ そんな声が聞こえてきそうな気がする!(泣崩) もう楽にしてあげて! って言うか、解体してあげた方が良いのでは? と!!(涙訴) いや 本当に・・・ 石灰の山が崩れた時に 川に流れ落ちないよう 砂防ダム代わりにしてるんじゃね? この社宅跡 つづくにほんブログ村
2026.01.22
コメント(2)

去年よりも 一つ上の階層に来ています が! ここも既に建物は撤去済み 基礎部分らしきコンクリートが残っています が! 建っていた社宅の規模がどれ位だったのかは不明です まあ、なんと言うか? 建物さえなければ 後ろめたさが無いと言うか 西久保受発電所跡で耐性が付いてしまったと言うか? 安心して 立っていられると言うか? でも、小さな沢沿いに 想像していた以上に大量の社宅が建っていた と! ちょっと驚きが!! まだ上の方にも 結構建ってるし!(凄) でも、この付近に建っていた社宅は そこそこ後の年代になってから建てられたもの? もしかしたら、以前に建っていた物を新しく建て直したものも 数多く含まれているのかもしれない? で! 去年上がってみた 1階層低い所を眺めてみると 奥にも、1段高くなっているところがあって その奥に廃社宅があったのか!(驚) って! なかなか凄い数だな とは言え この付近に住んでいたのは 正社員様(東京の本社で採用された人)ではなく 鉱員と呼ばれる現地採用の人達だったという説もある 正社員様よりは ちょっとグレードが低い社宅だった らしい? とは言え 昭和30年代から40年代としては そんな悪い建物ではないと そんな気がする? でも・・・ って、ああ・・・(泣) もう、いつ崩れ落ちてもおかしくないな この建物(泣) って言うか、手前側の壁は 一体何処に行ってしまったのでしょう? なんか解体途中で 工事を止めてしまった感が漂ってるような気もしますが で! 奥にあるのは おトイレなのでは? って、なんで・・・ おトイレの事ばかり 気になるんだ?(焦) 手前側に 蓋つきのコンクリート製の槽があって煙突が生えてたりするので あの部分から内容物を回収していた? って言う事かも知れない? とは言え・・・ 倒壊に巻き込まれるのは嫌なので 絶対に近寄りたくないから 見に行くような真似はしませんけど! なにしろ 建屋の中に木が生えちゃってる! で・・・ 内部から 建物を破壊してしまった? と!!(怯) さすがに、住んでいる人が居なくなってからの事でしょうけど? その他 崖の上の社宅も全容が見えてくると・・・ あ! たぶんココは ソコソコ、社内では階級の高い人たち向け? 厚生年金保険の社宅と同じレベルの建築ッポイし? でも・・・ 窓枠とか 一体何処に行ってしまったのでしょう?(焦) 経年劣化で 地面にダイブしてしまったのか?(泣) それとも 外して保管して? いや 1階部分は障子の桟が残ってたり ガラス戸が残っている部屋もあるから・・・ って! 手前に窓枠っぽいモノ落ちてるのが見えるで やっぱし、ここも崩壊寸前の状態だと・・・ って!(驚) 内部に階段がある様子が見えてる! もしかして、1階と2階 一つの家族で使用できるような 役職者クラスとか そう言う人の社宅だったのか? ココ?? 裏側がどういう構造になっているのか 見に行けないのが悔しいけど って言うか、いつ倒れるか分からないから 絶対に近寄りたくないので!(怯) 見に行く事もないと思うけど 屋外に立派な炊事場が付いてたりするので!(凄) って言うか、雨や雪の中 ここで炊事をしていたのか 奥様方!(凄) 結構大変な環境だったんだな(涙) あと電灯も付いていないっぽいので 朝早くに現場に向かうオトーサン送り出すのに 朝食やお弁当 用意するのとかやらないといけなかったとしたら 結構辛いな!(泣) そして、その横には・・・ 既に逝ってしまった社宅が!!(潰) 更に! 結構おびただしい数の石垣(平場)が 斜面に並んでいて 屋根に使っていた波板が散乱している!! って・・・ 結構凄い数の社宅が密集して建っていたんだな ココ!! って 自分が想像していた以上に この山の中 物凄い集落が存在居ていた と!! しかも 送電網も しっかりと完備!! って、近くで見てみたいけど・・・ やっぱし 周りの建物が、もう限界を迎えている現在 これ以上は、上に行くのは止めておこう まあ、来年(って年が開けちゃったから、今年)以降 気が向いたら 上がるかもしれないけど? つづくにほんブログ村
2026.01.21
コメント(2)

もう、1月も終盤に入ろうとしとしているのに いまだに終わりが見えない?(困) 鉱山道路2025編 赤岩の壁面(剥) 何度見ても迫力があります! たまに・・・ パラパラッと 岩が崩れ落ちる光景が見れたりするのも 魅力?(焦) って言うか、恐怖シーンだよね?(怯) まあ、そんな事は置いといて! 昭和40年代に入るまで この道路は、この先で終わっていました いや この先にも人が住んでいて 社宅もあったし、道路も街も存在していたけど そして! 小さな木橋があって その無橋は・・・ 人が2人並んで渡るのが限界だったッポイ? 自動車が通れるようになるのは もっと先の話だったらしい? ちなみに 大正時代より前の道は みの場所ではなく 右側の崖の上を通っていて あのバリケードのさらに先の方に通じていたらしい さすがに その形跡を探すことは困難 って言うか、付近に大量に社宅を建ててしまった際に 地形自体が変わってしまい その当時の面影は残っていないったポイ この辺りの砂防ダムが造られたのは いつ頃の時代だったのかは不明ですが 少なくとも昭和30年代には存在していたらしい 道路改良がおこなわれて 自動車が通れるようになってから 周辺の建物もリホームされたり 新しいモノが建てられていったらしい ちなみに 画像右側は 2024年の5月に 脚を負傷した(珪砂工場跡付近で足元の岩が崩れて盛大に転んだ)状態で おもわずハアハアしながら登って行った まあ、5月と言う事もあって 薮が出来始めた頃だったので 奥までは行きませんでしたが うん なんか 行けるような気がして来た・・・(焦) ただし! さっき、山の上に乗方上がって行ったパトロールの車が まだ降りてきていない!(焦) 下手に、この上に進んでて 見つかった時・・・(滝汗) やっぱしマズいよね? 砂防ダムの下に落ちてる 廃レールとか!(涎) 物凄く誘っているけど やっぱし・・・ 上がって行ったら・・・ なお 右岸の方は 荒れ具合が酷いのと そして、木が大量に生えてしまっているので 進むのは さすがに自粛・・・ そう! ココは道であって 鉱山施設ではない! そう 普通に道を歩くだけだから 不法侵入じゃないよね って・・・ そう言って進もうと考えたけど 進むんだったら 靴とかそれなりの物を履いて行かないと危険そうだし ケブラー繊維の手袋とか 万が一の時を考えて 転んだ時のケガの対策をしていかないと ちょっとね! あと さすがに 廃社宅の方には進もうと思わないので そう 何度も言うけど 自分は廃墟は好きではありません そう 人の住んでいた気配がある場所は どうしても!! 建物とか 構造物は興味あるけどね で・・・(焦) ああ、でも身体が勝手に! 左岸の方に進んじゃってる うん ココは建物もないし ただの平場だから そう 空き地だからOKだよね? ね?? と・・・ 勝手な解釈をしながら ハアハア 廃レール! 廃レールで作った柵の支柱 職人技が光る伝統の逸品!! と言う冗談は置いといて 誘惑に負けました 去年は(と言っても2024年の事だから、現時点を基にすると一昨年って事になる) この先には進まなかったけど こ・・・ 今回は ちょっとだけなら(ハアハア) とりあえず建物に近づいたり 明らかに鉱山の敷地だと解る場所は避けて 歩道と そして空き地を進む分には? と・・・ あ!(叫) 対岸の社宅跡が!! 屋根 落ちちゃってる? いや 去年は大丈夫だったよね?(焦) なお 気になったので、過去画像をチェックしてみたら この時は まだ辛うじて 屋根が残ってるし 確かに凹みかけているけど 穴は開いてないし!! ヤヴァくね? これ!!(怯) たった1年半で ここまで倒壊が進むとは 想像すらしてなかったぞ って言うか、この周辺の建物 全てが、ほぼ同じ条件下にあるって 考えた方が良さそうだな 人為的に破壊されたのではなく これは間違いなく 寿命・・・(仏) って言うか、限界が来ちゃった と!!(涙) 近いうちに 危険防止のために 解体を始めるのか? それとも 完全に建物自体が潰れるのを待って そして放置するのか? それは分かりませんが もう この近辺の光景も そんなに長い事は無い 更地になって そして原野に戻る? まあ この場所から廃材を引きずり出すだけでも大変そうなので 建物が倒れたままに放置される可能性もありますが そして次回! もうちょっと奥まで行ってみよう 建物の敷地に入らないようにして って言うか、今の建物を見た後だけに いつ倒壊するか 判らない無くなっている状態なので マナーがどうとか言う以前に 自分の命を守るためにも 下手な行動は慎まないとにほんブログ村
2026.01.20
コメント(2)

最終的には 売店となって 実に2003年頃まで営業していた この建物 って! もう四半世紀経とうとしているのか!!(滝汗) やっぱし、時間軸が狂ってるのではないかと? と言う冗談は置いといて! 画像は21年前(2026年を基として)のモノなので その間に 随分と傷みが激しくなって・・・(涙) まあ半分以上は DQNと廃墟系とサバゲーのやつらのせいなんですけどね ほぼ60%近くは人為的 30%は台風と大雪と言った大自然の猛威 そして、10%が経年劣化 みたいな気もしますが とは言え去年からは 特に大きな崩壊なども無く 木造の長屋が 斜め向かいで 1階部分だけ「プチ」したのに こちらは無事に済んだッポイ? 何しろ・・・ 階段の下に落ちているパレット ソコに生えた苔は 順調に成長しているッポイので!(緑) まあ こちらの方に来る人の数も減った たぶん 小倉沢小中学校が無くなった事から 廃墟系の人達の関心も薄れて 来る人が減った と・・・ そう言うのもあるのかもしれませんが? まあ、それ以前に! 天井が落ちちゃってるし 危険がデンジャーで! たぶん、足の踏み場もないくらいに 色んな物が散乱しちゃってるようにも思えますから・・・(困) 仮に不法侵入したとしても 何もできなくなっているのではないかと? そんな気もします たぶん・・・ 中を覗き込んだ時点で 無理 と! 普通に察するレベルになっているのではないかと?(涙) あと・・・ 無理矢理 外壁を剥がしたクソ野郎がいるみたいですが(困) 意外にも内壁がしっかりしていて って言うか、舞踏館としても使っていたりした事もあるし 終末には映画館としても使ってた時代もあるらしいので 結構しっかりした建物 と・・・ 防寒対策が施されていたのではないかと? で! 諦めたんだろうな ココから内部に入ろうとするのも ただし 窓を割って中を覗こうとする人は 少なからず存在していた・・・ の ですが! やべぇ 壁が抜けちゃって 落ち葉とか倒木が入り込んでる いや? 倒木で壁が壊れたのか? 建物の裏は ガッツリとガードされているので 身長が2mくらいないと その中の様子を見る事が出来なくなっています が! 事故狙いで 腕を伸ばして デジカメに何か写っていないか ちょっとだけチャレンジ! ああ、本当に壁が抜けちゃってる!!(泣) この付近・・・ 厨房(調理場)があった場所のはずなので もしかしたら 湿気で・・・ 白蟻・・・ 柱が!!(泣) みたいな事もあったのかもしれない? まあ何にせよ 危険すぎるから 絶対に入っちゃダメだぞ!! そして お隣の 電線(ケーブル類)が置いて有ったり 薪が積んだままになっていた社宅の方に移動すると ああ・・・(涙) まあ、正面の空き地に入りやすい と言うのもあるのかもしれませんが 人が入った形跡がある! って言うか、ごみを捨てていくんじゃねえよ!(怒) たぶん 鉱山側がガチで怒って 本気になって 指紋を採取したら・・・ 犯人割れる可能性だったあるぞ 真新しいおもちゃの扇風機 これ どう見たって 昭和の時には存在してないプラスチック製だし もし充電式でリチウムイオンバッテリーとか内蔵されていたら 不法侵入して行った人が置いて行った か? あるいは、誰かが不法投棄して行ったかの 2択って事になる で! 誰かか建物内に侵入したと言う 動かざる証拠と言うのが!! 以前は、こんなモノ 無かった! これ プラスチック製ッポイけど どう見たって昭和の頃のモノだし 建物の中に入って コレを見つけて持ち出して ハアハアしながら 映えがドーとか言って 画像撮ったヤツがいるって事だ! って言うか、証拠を残して行きやがったって事だ!(怒) とにかくです! 現状維持が重要です 落ちているモノであっても 勝手に触って動かすことは禁止です! 落ち葉の下に遅れていた物を踏んでしまったとか 不可抗力に寄るモノなら仕方ないとして 基本的に廃墟の中で 許可なく他人の所有物に触ったり 動かしたりすることは絶対に止めましょう!(願) あと・・・ 持ち帰れば窃盗罪に問われる可能性もゼロとは言えない(持ち主が訴えた場合に成立する可能性が) この消火器だって 以前は違う場所にあった物だしね あまり他人の事は言えないかもしれないけど ルールは守ろうね!(願) つづくにほんブログ村
2026.01.19
コメント(2)

鉱山道路2025編 まずは初めに この積み上げられた石灰の様子をよく覚えておいたほしい! あと・・・ 地元の人ッポイ農家の人が持って行ったのは ココに積み上げられてた石灰だったりするので もしかしたら かなり良質な物が いや 大きさ的に、畑に撒くには適した粒なのかもしれない? って話は関係ないから背いといて! 売店跡に関しては 特に大きな変わりはないようです そして 去年、解体されてしまった消防小屋の前にあった 非常用電話が設置されていた小屋も 健在です が! 去年・・・ 1階部分が 完全に「ぶちっ」となってしまった・・・ 長屋が!!(泣) って・・・ コロナん時は まだ ちゃんと、1階部分があった のですが・・・ なんか嫌な予感がするですが 手前の消防小屋を解体する時の振動で倒れたとか そういう事は無いですよね? だとすると 工事に携わっていた人達は・・・(怯) 解体工事中に、この長屋が!!(泣) って言うか、冗談抜きに 下敷きにならないよう逃げ回る事態に陥ったのではないかと? そう思うのですが にしても 本当に上手い事 1回部分だけ潰れて・・・ って思ったけど なんか どうしても気になる 質量的に そして物理的に やっぱしおかしくないか? コレ だって、1階部分が全く姿を消すって やっぱしヘンですよね? う~ん 本当にごめんなさい ちょっだけ 敷地内に入らせてもらいます 許可貰ってないけど くっ!(噛) 好奇心の方が どうしても強くなってしまって 真っすぐ下に落ちる そんなはずはない ダルマ崩しじゃないんだから 1階部分だけ 何処かに行ったという事は 絶対にありえないはず! 電柱 とりあえずは消防小屋への電力供給のために使われていた物だと思うのですが・・・ 外れた碍子と支柱が 地面にブっ刺さってる!! なんか嫌な予感がして来た あの木造長屋 まだ電線が繋がっていたはず まさかね? 繋がっていた電線に 引っ張られて・・・ マヂかよ! 90°真横に倒れてたよ!!!(愕) って言うか、水平になってるよ 1階部分の外壁が!!(叫) でも・・・ この状態で 窓枠が、よくポロリせずに 落ちずに残ってたな!(驚) いや でも、この状態で よく手前に倒れてこずに バランスを保ってるよね?(凄) いや それよりも こんな危険な状態になっているのに なんで解体しないの? 消防小屋は秩父市(旧・大滝村)の消防団の物だから 公費解体扱いになったのかもしれないけど ゼーキンブッ込んでくれたのかもしれないけど なので 工事中の不慮の事故だから たぶん契約書にも書いてあったのかと思うけど 作業中に発生した周辺の廃墟に対する碑が胃に関しては 市は責任を取らない みたいな事を契約してたのかもしれないけど? ハアハア・・・ このギリギリ感が堪んねぇ!(血走る目) なお 良い子は絶対に真似しちゃダメだぞ!! 何かのタイミングで崩れてくる可能性は 結構高いですからね!! 仮に崩れ落ちてきた建物の下敷きになって怪我をしたとしても たぶん不法侵入している時点で 鉱山の管理責任は問われない って、全て自己責任で そう 間違っても事故責任じゃないから! しかも事故は責任取ってくれないから!! ん?(滝汗) ほぼ垂直に倒れて 1階部分の外壁の長さだけオフセットされているのに なんで倒壊しないのか? この光景を見て やっと理解が出来た!!(驚) 積み上げた石灰の上に チョコんと・・・ 乗っかって で・・・ 倒れずにいる と!!(唖) って言うか、積んであったものは 白い悪魔ではなく 白い天使? だったって事か? そして この状態の長屋を解体し始めると 巻き込まれる社宅跡が 次々と出てくる危険性がるあ と・・・(焦) で! 工事を始めたら 想定外の出費が パネェ事になって!!(泣) って事もあるのかもしれない? けど・・・ あ・・・ たぶん「おトイレ」 埋め戻しとか 結構大変そうだな コレ 本坑の解体は くず鉄として売れるから良いけど コレ・・・ 全て自腹で そして・・・ って! 後回しにされそうだな? この石灰を使う時が来るまで あとは、2階部分が雪崩落ちて倒れてこない限り 放置する のかもしれない? あとは! ハアハアしながら、近寄ろうとするバ〇・・・ って、自分の事か? もしかして??(滝汗) そう 同業者が巻き込まれない限りは そして、今シーズンの冬 雪が積もるかどうかが 全ての運命を決めることになるのかもしれない?にほんブログ村
2026.01.18
コメント(2)

鉱山道路2025編 たぶん・・・ ここ数年 屋根の他は あまり変化が無いと思う? 銭湯跡 でも、たぶん この建物が無くなったら この道路の景色が一変してしまうような事になるのではないかと? 内側から窓を塞ぐと言う もう、これは最強ではないかと思うレベルの廃墟系対策を施して以降 これと言った破壊活動が停止しました 何しろ 中が真っ暗になってしまうから 映える画像を撮れなくなると言う 本当によく考えたよね この部分の板が剥がれているのが 経年変化によるものなのか? あるいは、ワンチャン 外壁を剥がしたら中が見えるんじゃね?(ハアハア) と言う野望すら打ち砕き! って、まあ 屋根が抜け落ちてしまったから 太陽光が差し込むようになっているので 一応は中の様子が見えるのかもしれないけど 入っても脱出が困難と言うのと 人が入れるスペースを確保するのが もっと大変と言う そう言う仕様に魔改造? してしまった事により 不法侵入を妨げ 建物の倒壊ペースを緩めたというのは けっこう偉いな! さすがに・・・ 脚立を持ってきて ココから中に入ろうとする 力技に出るような人は居ないだろうし 仮にやったとしても 中が危険な状態になっていて(怯) さすがに引く・・・ 何にせよ 入口を板で塞いだのが 一番の悪手だった 逆に好奇心を煽るだけでなく 「誰も人が居ないです」って教えているような物だから 速攻でドアを壊して 中に不法侵入する そしてDQNが面白がって壊す そして、1か所でも壊れていると エスカレートして、どんどん破壊されていく(困) でも・・・ ほぼバラバラにされた 一番左側の扉 なんとか直した 鉱山関係者の人の努力 ある意味凄いな! って言うか、この画像は2011年の物だから 干支が一周する前に 既に解体されてしまっていたとしても おかしくないような気がするのですが!! それでも 満身創痍の状態で ココに残しているって事は(凄) やはり この建物が消えると 寂しくなってしまうから? って事なのか?? 既に人の手入れがされなくなって 四半世紀になろうとしています 昭和30年代の写真には 既に、その姿が写ってたりします 恐らく 何度かの改修工事が行われているとは思いますが 奥の方なんて 恐らくは建てた時のままなのでは? と言う雰囲気すら漂ってたり! 特に高級な材料を使ったりしたわけでもなく まだオワコンになっていなかった? 戦後間もない頃の中津川の林業 現地で調達した材木で建てたはず って! スッカリ忘れるところでしたが 江戸幕府の時 幕府の主要建築物には 鳩ノ巣(奥多摩町)や この中津川の物を大量に使っていたらしい文献もあるので かなり良質な材木が産出されていた地域なのかもしれない? ちなみに! 中津川近辺には金鉱がある(武田の隠し金山も近いし)と言う理由から 幕府からお金を借りて、中津川の領主から木材を買って そして、一攫千金を狙って 掘りに来る人も多かったらしい で! 今では信じられないけど って言うか、中津川は材木の売り上げでウハウハ状態 領主はイケイケになってたらしい? って よく考えたら もう江戸時代の頃から この地が栄えるベースがある程度は出来ていた そして、金の埋蔵量は少なかったけど 色々な鉱物が出るし 大量の磁鉄鉱が出た事から 戦争の時は貴重な鉄資源をゲットできる場所として 軍の管理下にも置かれたというのは ちょっと納得がいくような気がする って、鉱山道路と関係ない方向に話が進みそうなので 話を元に戻して 道路が舗装される前は 同じ高さの路盤の上に 大量の長屋が並んでいたらしい しかも、構造を見る限り 2回も嵩上げがされている 赤い線が元々の路盤の高さ 完全な木造長屋が並んでいた時代のもの その後に、石カギを積んで 水色の線に位置に嵩上げしたらしいけど この当時の写真が全くと言って良いほど公開されてません! で! 社宅の近代化改修をするときに オレンジ色の高さまで嵩上げして コンクリート製の基礎の上に 石膏ボード製の壁を使った社宅を建てた と・・・ おかげで 広い面積の平地が出来てしまったので ソコに石灰を積み上げることになり この先の建物が 一番最初に姿を消し・・・ 銭湯跡と売店跡が 解体されずに令和まで残っている と! でも、終焉の日は 確実に近づいている そう 次回・・・ やっぱし、目を覆いたくなる景色を 再び見てしまうと にほんブログ村
2026.01.17
コメント(2)

なんか、銭湯跡が 本当にヤヴァイ事になってる!!(慌) と・・・ そう思ったのですが 確かに去年 ついに、屋根が抜け落ちてしまっていたのを見ています が! これが2024年・秋の状態です! うん あまり変わっていね? ただ 人さぶりに見ると そのインパクトが凄すぎて もっと派手に壊れてしまったように 脳内変換されただけだったね? 願わくば? 屋根の上から不法侵入しようとした廃墟系が 踏み抜いた って事が・・・ ん? ザマア ケフンケフン まあ、その話は置いといて! その手前にも 比較的新しい社宅が 数棟残っています! が・・・ こちらは 結構やりたい放題されて(困) 中に残っていた物を 勝手に持ち出したり 「映え」狙いで並べて画像でも撮ったのであろうと言う そんに形跡が 毎年のように見られています 一部の区画では 強制的に窓を塞いだりした様子が見られるのですが こういうのは返って逆効果で より、中を覗こうと 気合いを入れさせてしまうと言うか・・・(困) そして! もう、10年近く その存在を見なかったので 既に片づけられてしまった(廃棄されてしまった)と思っていた物が 突然のように出てきたり って、昭和の掃除機 重たくて そしてやたらと動作音が大きくて! まあ、現在の掃除機と比べると モーターも頑丈な物が積まれてるので たった1年程度 メーカー保証が切れると、ほぼ同時にパワーダウンしたりとか しないんですけどね あの当時の物は! でも、とにかく 掃除機が邪魔すぎて 掃除する気が失せると言う(笑) 詰め込み仕様の公営住宅とか アレ・・・ 本当に使いづらくて!(困) って、話は関係ないから置いといて! 更に! 部屋の中には どう考えても 不相応な 木製の障子戸が置いて有ったり 年代も、建物より確実に古そうだし って・・・ 単に解体した社宅の物を仕舞っておくため 倉庫代わりに使用しているだけかもしれないけど って! あ! これは間違いなく 木造社宅の窓枠(摺りガラス付)っぽいな? 確かに倉庫代わりにしてる可能性はあるな? とは言え! 結構好き勝手やられっパになってるんですよね(困) ゆ・る・さ・ん・ぞ! パレットで塞ぐのではなく 明らかに 殺意を感じる有刺鉄線!!(棘) 監視カメラで撮ってます みたいな脅しは もう効かないと そう判断したのか 不法侵入者を殺り来た・・・(怯) 決して、Pーさん対策じゃないんだZO!! まだ電流を流してないだけ 感謝しなさいよね!(ツンツン) でも、有刺鉄線を切るようなヤツが出てきたら・・・ 本当に・・・(怯) 電気を流して、ガチで殺り来るかもしれないので? とりあえず、みんな! ルールは絶対に守ろうね!(願)にほんブログ村
2026.01.16
コメント(2)

初見の人は、ちょっとビビるけど もう何年も同じ看板が建ってると 見向きされなくなる? 鉱山道路2025編 まあ、それよりも ちゃんと管理林道として 観光客向け そして、一般の道路として使われていた跡と言うか 道路情報の黄色い看板があるって言う方が ちょっと驚きと言うか? 埼玉県の森林管理センターの職員さんが 看板付替えに来ていた時代があったという事実 それを知っている人が居なくなっている と・・・ まあ、既に 観光道路としての役割は終わっちゃってますしね って話は置いといて! 小倉沢小中学校入口の橋です その正面かいが・・・ 普通に崩落の巣・・・(怯) って、今さらながら気づくと言うか? 何度も石垣を巻きなおして さらにコンクリートで法面工事までして 落石防護柵まで設置して! って・・・ 右岸に道路が切り替わった後も 思っていた以上に 通学 大変だったんだな? まあ、それよりも! 2回も火事で焼失しているという事実の方が!(焦) もちろん、大滝村中心部からの救援なんて いつ来るか分からないので・・・ 社内で組織された自衛消防団だけで鎮火させたのでしょうけど その人たちですら 消火活動中の落石に恐怖しながら いや? 普段から、もっと生死の境を彷徨うような危険な仕事をしていたから? 気にならなかった って事は・・・ まさか、ないと思いますが? なお・・・ 理科棟の石垣を改めて眺めてみると 本当に大きかったんだな(凄) コレを 建築のプロでもない 社内外注さんだけで建てちゃってたと言うのも・・・(唖) まあ、地方山間部にある 工場や鉱山の人達って 基本的に自分で何でもやってしまう人の方が多いから しかも、ちゃんとした設計を知らないのに 後から検査したら 耐震基準をクリアしてたり って、バブルん後半の手抜き工事のゼネコンさんよりも優秀だったりする事がありますからね・・・ って、40年遅れて お隣の大陸が 同じことをやってたりしますが まあ、その話は置いといて! なお 鉱山の最盛期後半になってきて 人数が増えて来ると 社内での地位が高い人ほど そして正社員の人ほど 本坑に近い所に社宅を割り当ててもらえるようになったという資料を読んだことがあります(妻帯者が優先らしい) 独身者や 鉱員(本社採用ではない地元採用の人) の人ほど 遠くに社宅や寮が割り当てられて・・・(泣) で! 慰霊碑の向かいに社宅を割り当てられた人達って 一体どういう人だったのでしょう? 跡地には 学習机の部品なんかが落ちてたりするので 子供いる妻帯者の方が住んでいたという事になると思うのですが・・・ 罰ゲームとかじゃないよね? オトーサン 仕事中に何かやらかしちゃって 慰霊碑前に左遷! とか・・・ そう言う訳では 無いですよね? って言うか、そのお宅のチビッ子 トラウマになっちゃわないか? 本当に心配なんですけど!!(泣) 下手すると 学校の友人だった人のオトーサンが、坑内事故で「お星さま」になってしまって その方のお骨が目の前の慰霊碑の中に・・・(怯) って、絶対に 心にパネェを傷を刻み込むトラウマになりそうな気がするのですが!!(泣崩) なお 基本的に 一家の主が坑内事故でお星さまになってしまった場合 その家族は山を下りることになったらしいので お骨も友人も、 すぐに居なくなってしまう事になるのですが(悲) やはり、心に残る傷跡は 結構計り知れないものがあったのではないかと?(涙) ただし! 事故ではなく 病気でお星さまになってしまった場合は 弔ってもらえなかっただけでなく 慰霊碑にも入れてもらえないと言う 結構厳しい現実もあったらしいので・・・(鬼) 厳しい自然環境の中 健康管理は、本当に大変だったのではないかと? 特に、インフルエンザとか出ちゃった時は!!(焦) あと、病院跡内に 赤痢球菌の予防接種ワクチンの瓶が残っていたという話もあるので・・・(怯) バイオハザード!! やってしまった可能性もあるんですよね この狭い谷間の中で・・・(怖) そして次回 ココから折り返し地点? って言うか・・・ なんとなく ヤバくね?にほんブログ村
2026.01.15
コメント(2)

ダンプカー交差場所? って言うか、入れ違いのため そして一時的に待機するために使用していたッポイ場所 たまに停まっていたのを見たことがあります で! 来るときは その脇にある ゴミ収集所に気を取られていましたが 簡易水道がある って言うか、あった! ココでバケツに水を汲んで ブラシを使って ダンプのタイヤとか 洗ってる人 見たことがあった で・・・ 文字が消えちゃってて 何が書いてあったのは 既に分からなくなっていますが まあ、たぶん? 使ったら、ちゃんと元栓を締めてね みたいな事だったのでしょう? で・・・(ハアハア) 水が まで出るのか? じゃ・・・ 蛇口 捻ってみても・・・ って、やっぱしダメですよね? 勝手に使ったりしては あと・・・ 蛇口が老朽化してて ノブがポロリとかした時に 大変な事になりそうだから・・・(滝汗) くっ!(噛) どうして、捻じってみたくなるけど ココは我慢して・・・(泣) なお あまりの長居すると 誘惑に負けそうな気がしてきたので さっさと先に進みま・・・ って、前にも思った事なのですが 左上の社宅って 一体どうやって あの場所まで上がったのでしょう? って言うか、道が無いんですけど!(困) う~ん・・・ なんとなくココを攀じ登ればいけそうな気が じゃねえよ! ココ 何とか上る事は出来そうだけど 絶対に、無事に降りてこれないヤツだろ? そして 奥にある作業場? あるいは社内外注さんの寄宿舎? ここも、どうやって上がって行くのか いまだにルートが判らないんです!(悔) 電力計が付いているから 東京電力の人も 毎月チェックしに来ていたはずなのですが 一体どうやって・・・(謎) とりあえず作業小屋の方は置いといて 社宅に方に目を戻すと・・・ 手前側から上がれないのだとたら 奥の方からなのか? と! そう思ったのですが 右に見えているのは どう見ても枯れ沢・・・ そう 大雨が降った時に 流れが出来る沢筋 なので 間違っても ココを歩くわけはない? で・・・ ちょっと派手に鉄砲水った時に おトイレが 建屋ごと流されたッポイ? って言うか、プチ って、なってる! 更に! なんとなく察する そう 間違いなく 炊事場(あくるは洗濯場) 簡易的な貯水タンクがあって ソコからホースが生えてる って、間違いなく 炊事や洗濯に使っていたはず? で・・・(焦) その生活排水を! 下の道路に向かって そのままブッパ! なかなかワイルドですよね?(笑) そして再び 作業場ッポイ建物に視線を戻すと やっぱし 上に上がるための道が 何処にも見当たらない もしかすると・・・ 人が居なくなってから 後の時代になって 正面の法面を補強する際に 道を埋めてしまったのかもしれませんが? だとしたら 何故に解体しなかったのか? と・・・ そう言う疑問も残るんですよね そして! こちらは、おトイレが残っているけど 文章では表現しないよ! さっしてね! 厳寒期! 大変だったんだろうな?(凍) ズボン降ろして しゃがむの お尻がスースー どころの騒ぎじゃ無かったはずだし! なんて くだらない事とを考えていたら? しまった!(焦) そうだよ スッカリ・・・ トロッコの先頭に バテロコが残っていないか 確認するのを忘れて 先に進んでしまってたよ!(困) つづくにほんブログ村
2026.01.14
コメント(2)

鉱山道路2025編 そして・・・ どうしても、毎回のように画像を撮ってしまう 索道・道伸窪線の鉄塔です 相変わらず目立ちます でも・・・ 初見の人にとっては 一体何を魅せられているのか 理解するのに苦労するかもしれません あと・・・ この正面の山にも 一つ大きな鉱床があるのですが 何故なのかは解らないのですが 殆どの資料に詳しい事が出てきません(謎) 位置的に 単なる石灰の鉱床だと思うのですが 現在残っている 第一石灰のホッパーの上の線路が この下に入っていくことから たぶん間違いはないと思うのですが 本当に謎です あと・・・ 意外と知らない人も多いと思いますが 石灰や硫黄も鉱物の一つなので 採掘している場所は「鉱山」と呼ばれます 決して 鉄鉱石や金銀、そして各種希少金属を採掘している場所だけが鉱山ではありません ダメだぞ 採石場って言ったら! それにしても これだけ積み上げた石灰・・・ 一体どうする気なのでしょう? いや 本当に 現在の設備を解体した後 上から、この石灰で埋めちゃって 無かった事に しかも酸性の土を中和する特性も持っていますから そして撒きすぎない限り 肥料としても役割が物凄く高いので!! あの、勝手に持っていまったしまった農家の人じゃないけど(笑) あるいは! まだ30年間は作動させないといけないと言われているシックナー・・・ 地下から出てくる鉱水と 近隣から湧き出てくる水の排水中和のため 少しずつ使っていく って言うか、30年かけて この山が無くなっていく たぶん30年で使い切れるだろうという量を 数か所に分けて保存している? って事なのか?(焦) そして、これらの建物は いつから解体が始まるのか? まあ、それより! 普段、バイクで走っていると 結構距離があるように思えるけど 徒歩で進んでいると 結構、大した距離じゃないように感じるのは何故なのでしょう? 普段から 通勤で、毎日のように結構な距離を歩いているから? 単に自分の距離感覚がバグってきているだけなのかもしれませんが? あと余談ですが 巨大化し続ける秩父市が 政令指定都市になった訳ではありません!(笑) って言うか、昭和30年代だったら・・・ 本当に、この地区だけで行政区になり得たかもしれないけど? その時は大滝村だったし それにしても 今年(当時は2025年)は、あまり人の姿を見かけないな そして通る車やバイクの数も いや 八丁峠から志賀坂峠に抜けられないと言う事を理解した人が多くなってきて ココを通行しようとする人が居なくなっただけか? まあ・・・ あのグー★ルマップのナビなら ルート案内で・・・(笑) 本当にやりそうで怖いけどね! あ! そう言えば・・・ 大量に保管してあったはずのマイト(ダイナマイト)は・・・(焦) さすがに、もう持ち帰ってるんですよね? 本社の方に その昔 と言っても10年経ってないですが 茨城の方の採石場で 火薬の保管所が・・・ たぶん、トラックのドライバーさんが タバコ吸いながらヤっちまったッポイのですが 保管庫を大爆発させ 付近一帯に震度4の地震を計測させると言う事を・・・(唖) ちなみに! トラックの残骸は見つかりました が! ドライバーさんの姿がどこにも見当たらないので 最初は・・・ 野郎、マズイと思ってバックレやがったな!(怒) と・・・ 県警も含めて 大規模な捜索を開始したのですが 半年を過ぎても 自宅にも帰ってない 携帯電話通じないし メールなどのやり取りも全くないし 銀行口座も全く取引が無いと・・・ まさかね?(滝汗) みんな、あまり考えたくない 最悪の事態を受け入れるようになり・・・ その年の年末 やっぱし、爆発の影響で跡形もなく お星さまに 捜索が打ち切られ、本人の生死が確認されないまま 戸籍を抹消される事態に・・・(怯) 本当に残してないですよね?(怯) ダイナマイト!! なお 国土地理院の地形図では この上あたりを高圧線が通っていることになっているのですが!!(焦) あれ? おかしいな この鉱山 東京電力の申し入れを拒否って 自家発電を続けていたはずなのに で! オイルショックの時に 燃料費が嵩みすぎて 経営危機に陥って 石灰の採掘1本に絞ったという経緯があるんですよね まあ、最近の原油高も理由で コロナん時に 継続を諦めて 廃坑になった それも自家発電に頼っていたから と・・・ そう思うのですが ただ・・・ 川又の水力発電所で作った電気で 戦前から索道を動かしていた事もあったらしいので その時の送電線が 令和になっても記載変更されることなく?(焦) って言うか、国土地理院の地形図って 本当に「そー言うトコ」あるんですよね(困) 登山の時 ホントに信じ込んで 地形図を当てにすると まあ・・・ 何度か痛い目を見てますし(困) 地形図に書かれているモノが存在しないとか 現地の確認もせずに、だいたいこんなモノ? とか・・・ 前の時から変わってないだろう と! 勝手に解釈して・・・(困) コレが高圧線だと言ったら怒るぞ!(笑) 地図記号が読めない人は 小学生のチビッ子の 社会の宿題を手伝う振りをして勉強し直そうぜ! そして 2026年 まだ、この景色が残っている保証はない! そう 1月2日から雪が降りましたから 今年は 本当に 久々に って事で、自分はバイクに乗って小河内ダム行くのを まだ自粛してます!(泣) まだ結構ヤヴァイ所が多いらしいし そして秩父も とりま1月の終わり頃には氷柱を観に行こうと思っているけど(去年の早すぎて失敗したので) やはり、山の中は危険な状態になっているらしい 大した量は積もっていないと思いますが 建物自体が 相当、老朽化が進んでいますから ね・・・ あ! よく見たら 索道・中津線の起点だったと思われる建物が! さっきは気付かなかったけど なんか、こちらも 限界を迎えようとしてるッポイ?(泣) アレだけ曲がっていると 雪の重みで・・・(潰) まだ、その他の建物は なんとなく大丈夫そうだけど きっと、また今年の秋頃まで 行く事が出来なくなっているうちに・・・ 景色が一変しているのかもしれない つづくにほんブログ村
2026.01.13
コメント(2)

雁掛トンネルの所まで来ました ここ10年ほどの間に 何度も天井が崩れ落ちて 長期通行止を繰り返していたりしますが 一番心配なのが・・・ 鉱山が閉山してしまった事で 利用する人が減ったしまった うん 両神山や赤岩峠に登山に来る人には申し訳ないけど 雁掛トンネルがヤヴアィし 営林署の人と鉱山関係者を除いて、一般の人は通行禁止 ね! とか・・・ そう言う措置が取られるようになるのではないかと? それが一番心配で・・・(焦) 折れたままの 注意看板 そして そこに架かる橋の下を流れる 小さな沢 上流の方から導水管が通っていたりするけど もう使っていないっぽい? そして ずっと前から 何が書いてあるのかすら読めないレベルに錆びた看板 たまに大雨が降ると 上の方から 結構色んな物(木箱や鉄製の収納箱ッポイ物)が流れて来てたりするけど・・・ 特に重要性の高い場所ではないっぽい? 水はキレイだけど たぶん・・・ 魚は?(焦) まあ、居ないと見た方が? あと 飲用に適応しているのかと尋ねられると OKと言えない と・・・ そう思う 一応 導水管の水は 集積されて シックナーに送られているッポイので 沢の水も・・・(焦) 大丈夫とは言えない そして! 素掘りトンネル このトンネルに関しても 造られた時代がハッキリとはしていない たぶん 雁掛トンネルが出来た後になってからだと思う それまでのメインだった 大黒鉱への山越えルートが廃止になり 石捨て場になったッポイ? 今は完全な原生林に戻っていますが 湧き出る水を回収しているところを見ると まだ、色んな濃度が 基準値まで戻っていないのかもしれない?(涙) ちなみに 素掘りトンネルの奥は通行止にっています ハアハア なんか、人もいないし 行けるんじゃね? と・・・ つい、悪魔が囁きかけてきたりしますが 止めておきましょう! 仮に・・・ そのまま入って行ったとしても 画像とかをアップした時点で 社会的にアウトって事になりますし!!(叫) ココから、さっき車を停めた 旧・小倉橋の分岐点まで戻ります って! 歩いてみれば そんなに距離がないんだな と! うん コレは・・・ 地元の小学生が 雁掛トンネルが開通する前に山越えして小倉沢小中学校まで通っていたとしても さすがに低学年のチビッ子には体力的に厳しいかもしれないけど 3年生過ぎれば余裕なんじゃね? 大した距離じゃないし と・・・ そう思ってしまった まあ・・・ 舗装されていない山道 しかも雪が降った時とかは 地獄の形相を見せていたのかもしれないけど・・・(滑落) ただし! 当時のルートは 左岸を通っていたッポイので もっと違ってたりしますが なんだろう 戻る時のペースの早さは 思わず 柵の外を歩きたくなるけど・・・ ここは我慢して スケート場跡を もう一度 チェックしてみたけど やっぱしダメでした 何も見つかりませんでした そして運送業者さんの事務所脇を通って って! 戻る時に 意外な物が見えないか 期待していたけど 今回は 特に見つける事も無く 次回に続くにほんブログ村
2026.01.12
コメント(2)

2026年に入って10日が経過しようとしているのに 鉱山道路2025編 人は 何故なのかは不明ですが 無能吊り橋と この谷間に掛かっている廃吊り橋の事を そう呼ぶらしい? 南アルプスの パネェ危険な吊り橋の事は 無双吊り橋と 結港、格好いい名前で呼ぶのですが ここの吊り橋は・・・ どーしてコーなった? って言うか、まだ撤去されずに残ってたのが驚きだった! なお この吊り橋に関しては 色々な資料を探しているのですが いまだに、何のために使っていたのか? そして、どことどこを結んでいたのか と言うのが全くと言っていいくらい不明だったりします 位置的には 索道・大黒線の真下辺りを通っていたのかと思うのですが・・・ それも定かではない 単に 位置的に たぶん? って、自分が勝手に思っているだけで 正しいかどうかすら不明? って言うか、鉱山側の山の上に道があったのかすら 判らない(困) まあ、あの吊り橋の所のまで クリティカルヒットを喰らえば、速攻でお星さまになれるレベルの!(唖) 落石の恐怖に震えながら 登って行った人たちの動画を観た事があるので(驚) たぶん 道があったのは間違いない きっと鉱山関係者の人達が使っていたのではないかと思う道が? でも 何故に、山の上を通るルートを造ったのか それが不明 もしかしたら、新しい鉱床を探すため 試掘をするために造った道なのかもしれません が? 本当に謎だらけ 雁掛トンネルが開通する前にも この谷を渡る道が使われていたという記載は 今の所、色々と調べても出てこない さらに言えば 現役時代の写真も 全く出てこないと言う・・・ 何処かの写真の片隅にでも写っていないか? 眼を皿のようにしてチェックしても 見つけることができないと言う!!(悔) まあ、それよりも 既に使えなくなった状態で ずっとのこのまま 放置されてても 切れずに残っているのも凄いと言うか? あと・・・ 撤去しに行くのが 困難過ぎるから? きっと、このまま 放置され続けるのではないかと? まあ 流石に、あの吊り橋を渡ろうとする人は もう居ないだろうから・・・ あと仮に落下しても 誰にも気づいてもらえずに 野生動物たちに 美味しく頂かれました って事になるはの確定なので!!(泣) 面白半分に渡ろうとしちゃダメだぞ! とりあえず吊り橋が残っていたことを確認できたので 先に進みます 2014年の大雪で圧壊した 社内外注さんの寄宿舎跡 ちなみに、雁掛トンネルが開通する前は この寄宿舎の下側に道があったらしい そこを通って 右側のルートに合流して その奥にある火葬場の前を通って 山を越えていたらしい なお 火葬場に関しては、全くと言って良いほど 跡が残っていないらしい そして 公開されている写真も 全く存在していません それにしても 結構凄い場所に建てた いや ここしか建てる場所が残っていなかった? のかもしれませんが ここで生活していた社内外中さん達 神流川が増水すると その都度・・・ 結構、怖かったのではないかと あと 毎日のように落石の恐怖に怯えて・・・ あと、少なくとも 昭和44年にも 関東地方は大雪による甚大な被害が出ているんですよね その時は大丈夫だったのでしょうか? よく見ると この寄宿舎の2階は この鉱山の建物にしては珍しく? 木ではなく 鉄筋使ってる様子が見えるので!(驚) 何度か建て直している可能性は ありそうですが! まあ、さすがに危険すぎて 近寄る気は無いので!(怯) って言うか、支柱が無くなっている1階部分と言うか半地下部分が いつ・・・ プチ っと逝くかも判らない、この状態 近寄るのは 絶対に止めておいた方が・・・ つづくにほんブログ村
2026.01.11
コメント(2)

鉱山道路2025編 その昔 ここに公衆トイレがありました 自分が最後に使用したのは 2010年ですから 15年前って事になります 結構キレイに塗装されていて そこそこ手入れもされていたのですが 姿を消しました 大雪で圧壊したとかそういう訳ではなく 恐らくは維持管理が大変だったから と? そんな理由からなのかと思います 珪砂工場入口付近の公衆トイレも含め 一応は観光客用にも利用できるようになっていた物が無くなっていき 自分は!(焦) 歳とると近くなるからね アレが!(泣崩) 中津川渓谷(12月から3月は閉鎖)か 滝沢ダムまで行かなければいけなくなったので 結構辛いんだぞ! この区間に入る前に必ず搾り出してから って、事はどーでもいいから置いといて!! 明治ゾール77 教務用の殺虫剤が置いてあったことからも って言うか、コレ! 殺虫剤とか消臭剤と言うよりも 感染症予防とか伝染病予防で、数百倍に水で薄めないといけないような結構強い奴だぞ!(滝汗) 管理している人たちも 大変だったんだろうな? きっと!! しかも 紙は置いて無かった記憶があるし 今は見事なまでに 跡形すらないし 基礎部分も残ってないし 穴を埋めた形跡もないし・・・ まあ、この砂利の下に隠れているだけかもしれないけど? で! この公衆トイレがあった場所の裏側と言うか 真下を流れている神流川には スケート場があったらしいのですが!!(驚) と言っても この砂防ダムに、丸太で柵を造り 水を堰き止めて・・・ って、それだけで勝手に凍結したらしい? って言うか、それくらい 物凄い寒さだったらしい 昭和30年代以前!(凍) もちもん 表面を製氷している訳ではないらしいので 凸凹の状態で 転べば・・・(痛) ご想像お任せします! たぶん・・・(怯) 顔面血だらけとか・・・ あと、氷の厚さか どれ位だったのかも不明ですが 氷が割れて落ちた人 居たのではないと? ちょっと心配だったりするのですが!!(冷) 特に周りに石垣を造ったりとか 休憩用の施設を造ったりとか そういう事をしたとかは 全く不明! 単に川を堰き止めて凍らせた! と・・・ そう言う説明がある資料が存在するだけなで!! 何かしらの遺構が残っているのか? それを探すのは困難かもしれませんが・・・ あま仮に残っていたとしても 結構甚大な被害が出た・・・ 2007年や2011年 そして2019年の台風による増水で流されたり 上流から流れて来た岩や流木によって埋まってしまった可能性が高い と言うか半世紀以上も経っているから 無理か?(泣) あと、護岸工事や この柵を造る時に埋めちゃった可能性も まあ、それよりも どうやって河原に降りたのか? そちの方が謎 いや まだ雁掛トンネルが開通する前の 左岸に道があった時代とか 現行の林道に強化される前は 道自体が低い場所を通っていたかもしれないので もしかしたら、普通に河原に降りれた時代があったのかもしれませんが? ただ・・・ 旧路盤らしき痕跡って 何処にも残っいないんですよね(涙) 完全に埋まってしまっているのかもしれません ただ 砂防ダムの位置は変わっていないはずなので 何処か 河原に降りれそうな場所は無いかと・・・ 探してみたのですが 鉱山の敷地内に入らないと無理っぽいので さすがにそれは マズイ!(焦) って言うか、砂防ダムよりも下流に降りても意味がないので ココから川の様子を眺めても・・・ くっ!(噛) スケート場跡に関しては もうすこし、周りの建物が解体されてから そうすれば、色々と見えてくるかもしれないし? それまで我慢しよう そして次回! 一部の方かだから「無能吊り橋」と呼ばれた あの吊り橋跡は一体どうなっているのか? よくよく思い出してみれば コロナ前に見て以来 その姿を見た記憶が無いのですが って言うか、さすがに危険だから 撤去していると思うのですが・・・ 某・結構有名な元自衛官のユーチューバー(の同行者)さんが渡ってる動画をアップなされてたりするので!(唖) 真似する人が出るといけないから 撤去してしまったのではないかと そう思うのですが・・・ って言うか、渡ってる途中でワイヤー切れて(滝汗) って、とんでもないシーンが写ってたりしますが!!(怯) 興味のある方は、検索してみてください あくまで自己責任で!!にほんブログ村
2026.01.10
コメント(2)

遠目に見た時 おトイレかと思ってたら・・・ 単に、アルミ製スライドドアだったと(焦) そう気づいた 運送業務を請け負っていた外注さんの事務所 そういえば 結構以前から この出入口は封鎖されて・・・ ん? スリップ注意の看板の下に書かれているのは・・・ 大滝村 って、思っていた以上に昔でした 大滝村が秩父市に併合されたのは2005年の4月 実は自分がココに迷い込む2か月前だった と!!(焦) だから、との扉は 少なくとも20年以上前から封鎖されているという事になる って言うか、既に20年前から 人の気配が無かった記憶があるのですが 単に、日曜日で 誰も出勤してなかっただけなのかもしれませんが? そして 去りに奥には 作業場と車庫・・・ ん? 誰か廃墟系が不法侵入したっぽい跡が? ドアが開けっパになってるし って! ちょっと待って!! 下の方に見えてる コンクリート製の桶っぽいモノ? あれ・・・ お風呂? って言うか、湯舟?? 廃墟系、3大大好物の一つ お風呂? だから不法侵入した? って言うか! よく見たら 屋根に煙突生えてるし!!(驚) ちょうど、入口を目隠しするように塀が建ってるし! 中には・・・ プロパンなのか? まさか薪の釜って事は無いと思うけど・・・(ちなみに奥多摩町では、また現役で頑張っているところも有ります) まあ、恐らくは 朝一番での出荷などに備えて ドライバーさんが寝泊まりしていた時期もあった って事か? なお 車庫に関しては 2014年の大雪で一度圧壊してしまっているので お隣に建っているモノは 新しく造った物 あと過去画像をチェックしていたら・・・(焦) たぶん、今は白い悪魔の下に埋まってしまってる? こんな建物もあった! まあ、その話は置いといて! 今更気付く事なのですが 外注さんも含め 結構・・・ 施設関係 って言うか、福利厚生 凄かったんだな! 作業小屋と言うか? 寄宿舎? さすがに老朽化が進んでしまっていて あまり近づきたくない! って言うか、遠目に眺めるだけにしておこう! 偶然だとしても 倒壊したら 責任を取らされることになりかねないし!(怯) って言うか、今現在 この建物も所有車って 一体どうなっているのでしょう?(謎) 鉱山から借りていた建物なのか? それとも、運送屋さんが自社で所有していたのか?(でも土地は鉱山の物なんだろうな?) あと・・・ ちゃぶ台が見えてるけど 一徹さんが住んでいたわけではない いや、あの人は1回しかひっくり返してないらしいけど みんなの記憶の中では「ほぼ毎回ひっくり返していた」ように改ざんされてしま でも、あの高さで 昭和30年代の日本人の体格が、いくら小さかったからと言っても あれ・・・ 低すぎて使うのが大変だったのでは? と そう思うのは自分だけでしょうか? まあ、その他にも 色々と不法侵入されたッポイ跡が結構残っていますが・・・ とりあえず、深入りするのは止めておこう あと! 鉱山の所有物ではないからなのか? 立入禁止の看板とトラロープがありませんが たぶん? 自販機だって生きてるし 運送会社さんの所有物だと思うから 勝手に入っちゃダメだぞ! それに 屋根の真ん中が沈んでいるから たぶん・・・ そう長く持たずに圧壊する危険性がありそうです! 興味本位で中に入るのは 生命の危機にもつながる可能性がありますから 絶対に止めましょう! それにしても 随分と色んな物を残したまま 運送会社さんも撤退したんだな!(驚) と・・・ まだ、そのうちに回収に来るのかもしれませんが? なお・・・ 改めて、この角度から見ると あの建物(怯) 相当ヤバそうだな? 特に画像右側が!(斜) この見事な斜めっぷり・・・ 真ん中部分の壁が無いから 強度的にも、かなり弱いんでしょうね 本当に危ないから 絶対に入っちゃダメですよ!!(潰) そして次回! 周りに葉っぱが無い季節だけに スケート場跡は? その形跡は残っているのか?? って言うか、冬場の娯楽で スケートも楽しんでいたと言われる鉱山の人達 いや 当時は、あまりに寒すぎて いくらでも川が凍っただけだともいう?にほんブログ村
2026.01.09
コメント(2)

鉱山道路2025編 って! そう言えばココ数年 姿を見かけなかったので てっきり撤去されてしまったのかと思っていた 索道・大黒線の鉄塔 周りの木が成長してしまったせいで 木の葉っぱが茂っている時は 隠れてしまっていたのかもしれない? って言うか、周りの木が 鉄塔と「ほぼ同じ高さ」に成長しているッポイんですけど!!(焦) たぶん もうこの鉄塔は 鉱山施設が解体されたとしても そのまま放置確定だな? って言うか、業者さんが辿り着く事すら困難になってるだろうし 大量の予算を掛けてまで 撤去するメリットって無さそうだし それ以前に ここまで人が上がって来る事もないだろうし 万が一倒れたとしても 被害が出る事は無いでしょうし? まあ、鉄塔の事は置いといて・・・ 少し先に進みます 恐らく ダンプカーの整備と洗浄のために使用していたのではないかと思い ステージ その奥に ゴメンナサイ この小屋の事に関しては 全くと言って良いほど 資料がありません 恐らくは、運搬の委託を受けていた車内外注さんのものか? あるいは構内車両の整備用品倉庫だったのではないかと? そう思うのですが この周りに置かれた おびただしい数のドラム缶の中に 一体何が入っていたのかは不明ですが 潤滑油(エンジンオイルを含む)か油圧用のオイルだったのではないかと? そんな気がします トラロープも張ってないし 関係者以外立入禁止とも書かれていないので 建屋の近くまで寄っても大丈夫だとは思うのですが? なんとなく気が引けるので って言うか、チキンすぎるぞ自分!! まあ、これくらいの方が良いのかもしれませんが? 道路上から 望遠で・・・ なんだろう 棚の上の方に介護用のおトイレっぽいモノが見えてるけど・・・ ホント 一体何に使っていたのでしょう? 殆どの物は運び出してしまった後らしいので って言うか、、なんか生活感があったら あまり近寄らない方が良いのではないかと そう思ったから 深入りする事は止めておきますが ここも相当古い建物です 当初は、社内外注さんの事務所か何かだったのかもしれませんが? 何にせよ! この建て藻に関する資料が 全くありません!(困) そして、その隣が・・・ 運搬の仕事を受けていた車内外注さん 元々は、構内のホッパー等のライニング(超耐摩耗性ゴム板)の張り付けをやっていた業者さんが 後々に、道路工事や運搬も手掛けるようになり・・・ って! 何度か、その「真っ赤な超耐摩耗ゴム」のライニング 前の職場の時に頼んだ事があったりしますが・・・ それ以前の仕事でも ゴムだけ購入して樹脂ベルトに張り付けたりしてた事もありましたが・・・(焦) いや・・・ 当時 まだEUが誕生する前の話ですから サマーバージョンの時期に入るとね 6月頃に注文したものが 平気で10月過ぎにならないと入って来ないとか(滝汗) パネェぞ ヨーロッパの人達の時間の感覚!(焦) まあ、向こうの人達は 夏の日差しをエンジョイできる期間が物凄く短いので あとは、日照時間が短かく そして長くて寒い冬を耐えなければいけないから 夏場はガッツリ3カ月休むとか そこで、太陽光を浴びておかないと 生命維持するのが困難になるとか? 察することはあるんですけどね おフランスとか、イタリアとか・・・ 休み過ぎだろ! って話は関係ないから置いといて! そう言えば あの自販機はどうなったのでしょう? って、まだ現在だったよ! って言うか、ディスペンサーサービスの人 わざわざココまで定期的に来てるんだ!(凄) 売り上げだって殆どないと思うのに いや! それよりも!!(驚) 新1000円札に対応できるようにバージョンアップされてるよ!! マジかよ! って言うか、山梨県内の あの・・・ ゆるキャン△、聖地ツーリングストラップの入ってる某自販機 見習おうぜ!(笑) まあ、あの自販機の場合は 設備にお金を掛けない分 商品価格を安くしているので 仕方ないのもあるのですが って、そんなん話も関係ないから置いといて! 次回 この運送会社さんの事務所 そして、自社「おトイレ」っぽい建物の向こう側に 想像すらしていなかったモノが! つづくにほんブログ村
2026.01.08
コメント(2)

鉱山道路2025編 石灰の山の奥に 検貫機 前にも書いたけど 売ると結構なお金になる 検貫機 そう 前の会社の時 工場の敷地内に遭った検貫機を売り払って って言うか、支払いをブッチしていた客先に取りたてに行ったとき 突然のように検貫機が無くなっていたと思ったら 売り払っていたらしい で・・・ その翌週にゲットした現金でバックレやがった!(怒) 忘れちゃいねえぜ!(怒) 今まで、何回も支払わずに逃げちった奴らがいましたが 悪質さでは3本の指に入る会社だった まあ、危ないと解っていながらも 品物を納品し続けた経営者が一番いけないんですけど! で・・・ なんで関係のない自分が取り立てに行かないといけないのか?(怒) って、話は関係ないから置いといて! ソコソコのお金になるんだから 最初に解体して売ってしまうか? あるいは、本社が経営している別の鉱山に持っていくか? そうするのかと思っていたのですが よく考えたら 解体した設備を運び出すとき そう 最近は取り締まりが厳しくなりましたから! 荷主が知らぬふりして過積載させても捕まりますから(荷主が) そうか! そう言う事か? とりま、解体業者さんのトラックに乗ってもらうために そのまま設置しているのか? と・・・ 本当なのかどうかは知りませんが? もしかしたら、本当にそのために使おうとして 残しているのかもしれない? いや 道路自体の強度がイマイチ信用できない箇所があるから 過積載だけは避けたいと言う気持ちがあるのかもしれない? ただ・・・ 石灰を積むダンプと 廃材を積むためのトラックとでは ホイールベースの長さが違うので 使えないかもしれませんが?(焦) とは言え まだ結構新しいんですよね コレ まあ、そんな事はさておき この検貫機を境に 詰んである石灰の様子が一変します って言うか、今度は どう見ても 使えない製品? 不良判定受けて 放置された分 と・・・ どさくさに紛れて廃材を置いてある感じ? あ! そう言えば以前は この辺の奥に 車とかも置いてあったけど 何処に行ってしまったのでしょう? 埋めたりしてないですよね? 撤去した? あるいは交換した 木製電柱の墓場? あとは、ローダーやダンプカーの廃タイヤ 分解した木製パレット そして倒木 コンクリート製の電柱も混ざっていたりするので コレ・・・ 分別するの 大変ななんじゃね? いや・・・(滝汗) 珪砂工場のホッパーを埋める時 折った電柱をブッ込んでたりしたから・・・(焦) まさかね? 中にツッカエ棒代わりに? まさかね? なお 奥の方には 真新しいサクションホース って シックナーに排水を送るためのモノ? 一応は 現役で使用しているスペースって事になるので 廃材を、この辺にブッ込んどけば良いじゃね? と言う考えで置いている訳ではない たぶん・・・ 使えるものは 使おう? と?? まあ、それにしても この野積み状態 もう少し、なんとかならないのでしょうか?(悲) 管理する人員と そして予算を捻出出来ないのは理解できますが(悔) 万が一の時のための 消火栓も 廃材と石灰の下に埋まっているッポイので って、消火栓用の貯水槽自体が無事なのか? そして中に水が入っているのかどうかも不明ですが そして次回・・・ たぶん、ダンプやトラックの整備場 と・・・ 社内外注さんの施設にも、ちょっと目を向けてみようと?にほんブログ村
2026.01.07
コメント(2)

さすがに、あの階段の上を進むことは自粛した自分 そう さっき、赤橙を装備したパトロール用の車っぽいのが走って行ったばかりだし(焦) たぶん、30分しないで戻ってくるはずだから 下手に目立つ所にいると・・・(焦) こんな山奥で職質受けるのもね?(滝汗) かなり恥ずかしいモノがありますし そのまま、お巡りさんとカツ丼の会食会場に連行 うん 止めておこう! 人として 超えちゃいけない一線ってあるよね きっと?? そして この山積みになっている石灰! さすがに 去年の比べて増殖している気配はない! って言うか、もうコレ以上 詰み上がる事は無い? と思う ただ、その代わり? 雨粒の中に入ってた土埃等で 全体的に黒っぽくなって来ていて・・・ 結局 ここに積んである石灰は 最終的に、どうする気なのでしょう? やっぱし! 一部の施設をコレで埋めちゃう・・・(隠) って事なのか? そのために、周辺に積んであるって事なのか? で! 後で、別の場所で衝撃的な物を見てしまう事になるのですが! 地元の農家の方でしょうか? これだけ大量に、使わない石灰が積んであるから・・・ と!! 畑に撒く肥料用に って、軽のワンボックスで貰いに来て・・・(滝汗) あれ? 許可?? あれ?? しかも、数か所を回って品定めした挙句 一番を良さそうなのを選んで 土嚢袋に詰めて・・・(滝汗) まあ、土嚢袋1つだけだから 詰め込んでも20kgも入らないんですけどね でもね・・・(焦) ちなみに 20年前は これ位しか積み上げていませんでした! 元々は道路の白線用に使う事が多かった この鉱山で採掘された石灰! 物凄く白い事で貴重な存在だったらしい まあ最近は 公共工事も、なんだかんだ理由を付けて削減されてる挙句に コストダウンされてますから 採算が合わないんでょうね?(涙) ハアハア さっきの階段は諦めたけど この石灰の なんとなく歩道っぽく均しているところなら・・・ 入っても なお 思った以上に足が沈んだので 止めておきました! なお この手の山積みになってる砂利等って 思っている以上に危険です! 自分 生コン屋さんのサイロとか そいう言う所上を通っているコンベアの修理とか よくやってましたが・・・ 間違っても砂利の上に乗らないよう あとる絶対に落ちないように! と、口を酸っぱくして言われていましたが そう 結構、多くの方が 「たかが砂利の山」と甘く考えて お星さまになっています 人間 太腿まで砂利に埋まると 数時間せずにお星さまになれるんです! 脚が埋まる事により 血管が圧迫されて血流が止まります 心臓の負担が! そして、呼吸が苦しくなり・・・ あと、運が良くても 両足が壊死して切断する羽目になったりとか!(怯) ちなみに、腰まで埋まったら30分持ちません 胸まで埋まったら数分で窒息してお星さまになります 実際に客先で別の業者さんですが・・・ サイロに入ってる砂利の上に乗って作業をしようとしたらしく? スボっと嵌ってしまい お星さまになってしまった方も!! 何しろ、一人で作業していると救助も呼べませんし あれ? ●〇さん、車置きっパだけど どこ行ったんだ? と・・・ 探し回った挙句が サイロの中で、砂利の中に腰まで埋まった状態で(泣崩) って事が!! 本当にあるんです!!(怖) それだけに 自分は 絶対にこういう所に登る事はしません!!(誓) 廃レールで出来た 野球場(運動場)のバックネット!! ハアハア 近くで観に行きたいけど やっぱし 石灰の山に埋まるのは怖すぎるので!(泣) なお 照明が点いていますが 決して、ココでナイターをやった訳ではなく 単に、資材置き場として使用するようになった後に 夕暮れ後に残業して作業するために取り付けられたものだと? 小倉沢小中学校の運動会だけでなく 従業員さんたちの(年に一度開催される恒例の)運動会の会場としても使用されていたらしい この場所 結構、数多くの写真が公開されています まあ・・・ 著作権の関係上 勝手に転載することはできませんが 一部に 雨で崩れた跡なども残っています が・・・(焦) ふと思うんですけど 人が入れないような措置をせずに 放置してて大丈夫なのか? と??? ちょっとだけ心配になるのは 自分だけでしょうか?にほんブログ村
2026.01.06
コメント(2)

今年は正月休みが短かったから 休みボケをしている人は少ないと・・・(笑) って言うか、今日から仕事が もう詰まりっぱなしとか言う現実が帰って来る!(泣) って、話も置いといて やっと、こちらも話が元に戻る 鉱山道路2025編 2026年になったけど まだ去年の分が終わってないので2025編・・・ って書くと、すでに今年も出かけたと勘違いされてしまう可能性がありますが! 秩父では 1月4日から氷柱祭りが始まっています(尾之内渓谷) 中津川も凍結地獄が始まっている可能性が高いので あと・・・ 大滝トンネルも片側一方通行になっているので 到達までに時間がかかってしまう可能性が高いから 2月末の国道140号線復活までは大人しくしている予定ですから 最も早くても ゴールデンウイークまでは出かけません 鉱山道路には って話も置いといて! たまに 会社の人が来ているッポイけど さすがにゴミは回収に来てくれなくなってる ので ココに捨てていく人は居ない? って言うか、周辺でPーさんが出たとか言う情報は 今のところ聞いたことがありませんが ただ単に 訪れる人が少ないから、Pーさんと遭遇していないだけなのかもしれない? と・・・ 何にせよ 餌になるモノを置きっパにしておくのは 大問題なので 鍵が付いているとはいえ ゴミ箱は使っていない管理事務所 ちなみに 事務所に掲げられた幟に関しては・・・ 画像は2024年のモノです 何と言うか? 1年間 全く変わっていません! でも、また去年は ゴミが回収ボックスの中に入っていたので・・・ 清掃局の人が ココまで回収に来てたんだな!(驚) 2025年に関しては 不明ですが で! その他に変わった所と言えば? 昭和34年当時の構内地図・・・ 表面のアクリル板が白くなってしまったせいで 殆ど見えなくなっていますが 2024年は ミドリ十字の安全マークが描かれた旗が付いてました これが撤去されていた と・・・ う~ん これ? 大きな変化と言っていいのか?(悩) あと、その他に看板に残っていた掲示物も 全て撤去されてしまった たぶん・・・ マニアの人が持って逝ったとか そういう事は無いと思う たんに鉱山関係者の方が 撤去しただけ と・・・ ですよね?(焦) あと・・・ 消火器に関しては ちゃんと6月に点検を受けたというハンコが捺してありました!(凄) って事で! 何度も言いますが この管理事務所は 不定期だけど ちゃんと管理している人が来ています 間違っても廃墟ではありません!! まあ、中でハアハアしようとした廃墟系が居なかったとは言いきれないけど(困) でも、監視カメラと セコム(ALSOKかもしれませんが)は作動しているはずなので! ダメだぞ! 中に入ろうとしたら!!(止) そして! お隣の・・・ 郵便局跡は そのままの状態 1年前と比べて異なっている点と言えば 関係者以外駐車禁止の看板と、トラロープが張ってあったものが無くなっているくらい? 時間は 平成最後の年から 停まったまま って! よく考えたら 令和も、もう7年になるのか? 令和生まれのチビッ子が 小学校に通い始めてるとか・・・(滝汗) 早すぎるだろ? やっぱし! 気が付いたら令和生まれの子供が成人式迎えてるとか・・・(焦) そう 18で成人式になってしまったから・・・ やべぇよ! もう、干支が1周する前に成人式迎えちゃう人が居るって事なのか??(滝汗) まあ、令和生まれのチビッ子達の話は置いといて です! 人の手を離れて7年・・・(しかもコロナの数年は完全に放置プレイ状態だったはず) さすがに あちこち傷みが出てきている様子(涙) 他の建物と比べれば まだ倒壊の危険性は無いし 廃墟系が侵入した形跡もないけど 欠損箇所が出て来ていたり 電気も ケーブルが切断されて 完全に止まった状態になってたり(漏電による火災を防止するためだと思う) とは言え 管理事務所共々 恐らくは一番最後で残っているのではないかと? 解体作業の工事関係者の人達が 現場事務所や倉庫代わりに使うのは ほぼ間違いないはずなので って、あ!!(叫) そう言えば! 事務所のすぐ横を通っていた吊り橋が撤去されちゃってる!! そういえば、あの吊り橋 一体何処に行くための物だったのか? いまなら・・・(ハアハア) 人が居ないから この階段上って行っちゃダメかな? たぶん 吊り橋の行き先に辿り着けるはず(ハアハア) と・・・ 葛藤が始まる次回へ続く? でも自分 良い子だから、そんな事できないし・・・(潤眼) って! どの口が!!にほんブログ村
2026.01.05
コメント(2)

祝・20.5周年記念 やっぱしダムが好き編 じゃなくて! そうかぁ・・・(遠い目) 小河内ダムの余水吐の大規模改修が行われたのが 20年前だったのか・・・ もうそんなに経つんだ って、去年まで 再び部分改修工事を施工してたけど 20年前の この強引ともいえるやり方が(笑) 余水吐の傾斜に、大量の足場を平行に組んで行って そこで目張りをしていくとか でも、あれをどうやって昇り降りしていたのか 今でも謎なんですよね! しかも!同時に工事をしていた減勢工の工事は・・・ 砂利を積んで その上にユンボをレッカー車で乗せて って! 物理的 そして脳筋な作業方法(笑) なかなか凄かったです そんな年 水と緑のふれあい館の 最上階にある 小河内ダムに関する問題(テスト) チョー余裕だぜ!(威) これくらいパーフェクトで解けなくちゃ、モグリだった後ろ指さされちゃうぜ!! ゴメンナサイ 実は2回目でクリアしました 1回目は2つ間違えました(恥) ちなみに 毎回同じ問題が出るわけではないので 1回目の回答を覚えていて カンニング状態で挑めるわけではありません! さあ、みんなも小河内ダムに来て 水と緑のふれあい館でテストに挑戦DA!!(叫) そう このブログを読んでいれば絶対に間違えることはな・・・(滝汗) って、このブログで取り上げるようなネタは 同業者の人を探すのすら困難だったりするので たぶん、1問も出ないかもしれません・・・ そして そうかぁ・・・ まだ20年前は 白丸ダムに線路があったのか! 回収した落ち葉や流木を燃やすための焼却炉があって そこまでバケットと言うかトロッコほ運搬 と言っても、人力で押すタイプ さらに線路幅は広軌(ロシアとかアリメカの大陸横断用列車の線路幅)にちかいとか(唖) なかなか凄いモノがあったのですが 奥多摩町でも 焼却炉の建造が禁止されたのを受け(既存の焼却炉は使用しても良いけど新規に造るのはアウト) ラックカーで運び出す方式に変わってしまったんですよね(悔) 今でも線路を埋めた跡が うっすらと残ってたりしますが あと・・・ ふれあい館つながりで? 今はお蕎麦屋さん(正確には、週末のみの出張所扱い)になってしまった 合角ダムのふれあい館 そう言えば・・・ 一度も中に入ることなく 廃止され(泣) 数年間廃施設となってて まあ、そんな事よりも 中に入っておけばよかった と・・・ 後悔しても もう遅すぎるのですが あと! 2006年から湛水が開始された滝沢ダム 本来であれば 2007年の運用開始に向けて 最終調整に入っていたはずだった で! そんな滝沢ダムにも 左岸にふれあい館が存在していたのですが 自販機や売店 そしてトイレもあって 結構便利だったんですけどね ちょっと本気出して 満水状態で炭水試験を開始したら このふれあい館付近の路盤に亀裂が入ってしまい!!(滝汗) 姿を消すことになるとは 誰が想像したでしょう?(泣) また・・・ 二瀬ダムでは まだ旧・管理事務所が残っていますが(2013年まで運用してました) 左岸の拡幅工事が始まり 駒ヶ滝トンネル、第4の出入口? って言うか、裏ルートが閉鎖された年 青の矢印が出る時間が短いだけでなく(左右別個に) たまに駒ヶ滝トンネルから出てきて、すぐに左折する車があったりとか そんな時に、身動きが取れなくなる危険性があった この信号機 意外と ここの存在を知らなかった人は多いらしい 更に! マイナー過ぎる存在の 塩沢ダム そして! まだ完成したばかりの上野ダム 皮肉にも? 日航機墜落事故が無ければ? こんな山奥に立派な道路が出来て そしてダムが建造される事は無かったかもしれない? と言う・・・ ただ 上野村としては地方交付金が貰える事によって! 少子高齢化によって、お隣の南牧村とどっちが先に 日本地図から消滅するかと言うデスマッチに生き残る事が出来ると言うメリットがパネェ なお山向こう(ぶどう峠の先)にある長野県の南相木ダムから 信濃川水系の水を、高低差を利用して利根川に流す・・・ そして発電すると言う理由から まあ、色々と問題になってたり あと、昼間に蓄えた電気で 再び水を南相木ダムに揚水すると言う 一見、エコなダムのようにも思えますが ハギューダって人が ポロっと言っちまった(困) 核エネルギー(原発で発電した電気)で揚水してます と・・・(唖) やっぱし無理だったんだな 大量の水を山の上まで揚げるための電力を蓄えるのって 20年前の蓄電池の性能じゃ さらに無理だよね?(最新の電池でも無理だと思うけど) まあ、そんな事はさて置き 結港、あちこち動き回っていたんだな? って言うか、まだ奥多摩にいたので 朝・・・ 洗濯物を干しいて それから、乾くまでに走りに行けるような場所に住んでたから・・・ あの頃は良かった? のかもしれない? 浦山ダムの階段も まだ余裕で?(笑) って言うか、最後の方は4脚歩行 じゃねぇし! まあ途中で KYな「うらちゃん」があと150段とか言ってトドメと追い打ちをさしに何度も出現するので 途中で心を折られて(泣崩) まあ、2006年から 本格的なダムブログとして 活動を開始した そしてバイク関連のブログだったという事を忘れて行ってしま・・・(滝汗) あと余談ですが! 鉱山道路2006編のリメイク版に関しては 7月の21周年まで ココが続いていたら その時に って事で? その他・番外編? 秩父の芝桜・・・ 本物 生写真 販売中! って・・・ なんか「生写真」と言う言葉で叡智な物を想像してしまうのは自分だけでしょぅか?(桃)にほんブログ村
2026.01.04
コメント(2)

プレ・20.5周年企画?(笑) リメンバー・ザ・2006 過去画像をチェックしてたら・・・ この年からだったのか(滝汗) パレオ号の画像を撮ろうとして 何かしら失敗を繰り返す あのシリーズが始まったのは!(滝汗) 特に、この頃のコンデジは連写性能が低かったのもあって もうちょっと引き付けてから撮ろうと思っていながら・・・ 慌てていて 早めにシャッターを押してしまった ので・・・ まあ、全体的には 比較的、良く収まった感があるけど 本当は、手前の架線柱を過ぎてから撮る予定だったのに! そう リロードが間に合わなかった と!(笑) あと、リコーのコンデジは ホワイトバランスがイマイチだったので 全体的に白飛びしかけてたりします そして! そうでした! 2006年と言えば 水根線のトンネルが 奥多摩の「むかし道」の一部として・・・ 約半年間だけ開放された そんな年だった なお 画像だと明るく見えてますが そう リコーのコンデジ やはりホワイトバランスの調整が難しくて そして、センサーはやたらと明るくしようとしてしまうんです 実際には 足元が殆ど見えない レールの間にある枕木とバラストで 何度も転びそうになりながら って! あまり危険だから? 半年程度で、開放するのをやめてしまったのかもしれない?(悔) とは言え 今度はLED照明を使って また期間限定でも良いから 開放してくれないかな? あれから20周年と言う事で!!(願) 元々は 小河内ダムの完成後に電化して って架線を引いて 観光路線として電車を通す予定だったため トンネルの屋根が高かったりするんです ココ! そして、僅かにですが 蒸気機関車の排煙で天井が汚れていたり やっぱし、もう一度 内部照明を付けて解放してくれると嬉しいのですが・・・ その他! トライアンフのRATミーティングで出かけたはずなのに どーしてコーなった? イベントの内容に関しては 全くと言って良いほど画像を撮ってないのに(焦) なんで、こんに画像ばかり撮ってるんだろう? あと余談ですが この日 ショップの社長様が 自らツーリングの先導に参加! 突然のようにどこかに消えたと思ったら 高速の出口を間違えて通り過ぎ・・・(滝汗) 慌てて、1つ先の出口まで行って なんかヤバい速度で往復してきて・・・ ボンネビル(当時はキャブ仕様)で時速◎〇●キロ出したら、純正のタンクバックが風圧で吹っ飛・・・(両膝で挟んで飛ばないように抑えて走ってたらしい) と! 風圧が磁力を上回ると言うとんでもない速度領域で 伝説を残したのを今でも忘れない そして、20年前と言えば!! 近鉄の「けいはんな線」って 逆に言えば、まだ20年しか経ってなかったのか?(驚) と・・・ 戦後間もない頃に、新品のブレーキホース手に入らず 亀裂が走ったままで、まだ新人の運転手さんが運転していた電車が ついにブレーキが利かなくなり スピードが出過ぎてパンタグラフが倒れ 最大で時速100気を超えるスピードで突っ走り 2駅先で発車しようとしていた電車に突っ込み 多くの方が無くなった事故が発生 その時に、ブレーキか利かなくなった場所として 色々と都市伝説になった旧・生駒トンネル あまりに心霊スポットとして有名になり過ぎ そして、坂の勾配が急すぎる 更には電車の大型化&複線化に対応できないとして 新しい生駒トンネルを掘った後に 封印されていた物を復活させて開通させた路線 大阪市営地下鉄(現・大阪メトロ)・中央線と直通運転するため 第3軌条から電力を得る・・・ って地下鉄の仕様のままで地上を走る路線が開通した年 よくよく考えたら この日・・・ 大阪モーターサイクルショーの翌日 堺市内にしかホテルが取れなかったのもあって 翌朝に、まだ現役だった交通科学博物館に立ち寄ってから 地下鉄で、「けいはんな線」まで直通で生駒まで行って(また当時は生駒が終点でした) そこで近鉄に乗り換えて 奈良に行って ソコソコ歩き回った後に 日本の廃城100選に選ばれ て、ねえし! バブルよりも前の時代 まあ、なんと言うか 元々お城があった訳でもない場所に 豊臣秀吉由来の? みたいな黄金茶室とか キンピカ系の展示物がてんこ盛りだった 鉄筋コンクリート造のお城が爆誕!(唖) って自分も、小学生の時に親に連れて行かれて観に行ったことがあったけど まあ・・・ ぶっちゃけ まったく面白ろない そう言うイメージしかなかったのですが その後 手抜き工事だったことが発覚! 耐震基準とか、全くクリアしてないことが解り 「改修するよりも、建て直さへんと無理やで」とまで言われ・・・(唖) そのまま廃城になったと言われる 安土桃山城 しかも! ココ・・・ 宮内庁の敷地内なんですけど 工事担当者の方々・・・ 人として詰んでしまってないか? ちょっと心配(滝汗) なんて所を観に行って 更に! なんで亀岡の方まで行ってたのか? いやぁ、20年前と言えば まだ、ネタの権化・JR西日本が塗装色代をケチらずに 1色塗ではなく ちゃんと国鉄色のまま電車を走らせてたんだ!! って言うか、1日で回れるものなんだ(驚) で・・・ この後、新大阪まで戻って って、スンゴク元気があったんだな 20年前の自分!!(遠い目) 更に、この年 小名浜にも行ってたらしい? 震災でボロボロになる前の小名浜 あの特徴的な ガラス張りの水族館も・・・ 2011年のゴールデンウイーク前に 震災復興の仕事で再び小名浜に行ったとき・・・(泣崩) 津波に飲まれて、そして錆びだらけになった車が積み重ねられていたり 斜めって金網に引っ掛かった状態で放置されてたり 重たいディーゼル機関車が横倒しになってたり この5年後に地獄のような景色になるとは 誰が想像したでしょうか?(涙) また 20年前と言えば・・・ 奥多摩周遊道路も まだゲートが残っていた時代 それにしても なんで、こんな雪が残っている時に ココまで走りに来てたんだ自分?(困) まあ何と言うか? この時期は、全く人が居ないし そして、藪が無くなってるから と、言う理由で まだヘンな色に塗られちゃう前の 奥多摩湖ロープウエイ・三頭山口跡 まあ、なんと言うか ちょぅど20年前から 人としての道を踏み外して ヘンな方向に加速度的に怪しくなっtt って言った年だったのかもしれない? そして次回! 祝20.5周年 なので・・・ やっぱしダmにほんブログ村
2026.01.03
コメント(2)

あと2日で このブログは20.5周年を・・・(笑) だけど! スマホのソシャゲじゃないんだし!(困) 20.5周年記念のイベントとかは存在しないんです!!(誓) まあ、ついでなので 今から20年前の2006年 一体何があったのか を・・・ ちょっと振り返るコーナーとして 3日間進めて行こうかと? って! 本当に何をやっていたんでしょう? 自分(困) 速度3号は、こういう所を走るためのバイクではないのですが って言うか、サーキットでスポーツ走行も可能な パイロットパワーとか言うハイグリップタイヤ履いてるんだぞ この時! まあ、この時に学んだ事は! 運転に自信のない人ほどいいタイヤを履け! この当時で前後5万円くらい いまだと8万円でも足りないかもしれない?(泣崩) とは言え! その8万円が命を守るための保険代わりになる! って事だ! とは言え、ダートを走るためのタイヤではないので・・・(滝汗) だけど! トルクが有り余り過ぎる速度3号 3速に入れて、半クラッチを上手く利用して走れば 結構、ガンガン行けるんですよね! 御荷鉾林道クラスの、踏み固められたダートなら とは言え・・・ ダート区間を出た時 ガチのオフ車勢の人達と目があって・・・ こいつ絶対に頭オカシイ! と言う・・・ 冷たい視線を浴びせられたのは 今でも忘れてない! まあ、そんな話は置いといて! 2006年のバイクと言えば 公道版デスモ・デ・デッチ ドゥカティが使用していた MotoGP用のワークスマシンを公道用に出チューンして 全世界に限定で数百台しか製造されなかったバイクが発表された年でした ただし発売は2007年に入ってからだったりしますが あの当時で 「20年の前のお値段」で860万円くらい たぶん、今の為替ルートに換算すると 2000万円くらいって事になる? って、この数年後に ホンダさんがパクr ケフンケフン なんか2200万円の、公道版RC213Vを販売したけど たぶん 価値としては、こちらの方が格上 だけど、現時点で ちゃんと動く車体が日本国内に何台残っているのか? と! 聞かれたら・・・(滝汗) まあ、その話は置いといて! で! 20年前くらいから・・・ 大陸製の怪しいバイクが入ってくるようになってた キリン250 なんと! 当時としては驚きの 全車ABS標準装備で たったの35万円!(唖) 販売していたのが 東京の八王子の方にある数店舗のみだったので 本当に売る気が合ったのかすら不明? いやぁ・・・ ネタ用に1台欲しくて・・・(滝汗) 売ってるお店の場所も知ってたし(ハアハア) 思わず見に行っちゃおうかと思ったけど たった数年で日本から速攻で撤退してました 大陸のメーカーが(笑) ああ、あぶねぇ!(滝汗) 買わなくてよかった それよりも 250ccなのに、リアタイヤが10インチとか ヤヴァ過ぎんだろ マヂで! コレ・・・ ホイルスピンせずに走らせるのが難し過ぎなのでは? たぶん、スピードも出ないぞ 更にコーナーでは タイヤがパワーに負けてヂュル!(滑) この水冷の後方排気エンジン 2輪車用じゃなくて、農耕(揚水ポンプ)用とか発電機用のなんじゃね? と・・・ 向こう側が見えなかったけど 駆動は、どういう方式を取っていたのでしょう? 恐らく? CVTではなく、チェーン駆動か フリクションドライブだったのではないかと思うのですが って、やっぱし 今思えば ネタ用として買っておけばよかったかもしれない? まあ・・・ 30万円、ドブに捨てることになってたと思うけど(焦) そして! (笑) ホンダのXR230Rのカスタム車 ツッ込んだら負けだ! なんか見覚えがあるけど そう・・・ アレに似てるとか 絶対に言ってはいけない? まあ、2006年は・・・ ニチアサが、電◎からカ★トに放送が変わる時期だったから 既に過去帳に入ってたけど きっと気のせいだ!(笑) あと・・・ MotoGPでは V型3気筒エンジンに負けたトラウマから抜け出せない あのキングが・・・(焦) ついにV型3気筒の2ストロークエンジンを諦めて ホンダさんに頭を下げて V型5気筒エンジンをコピーさせてもらい マレーシアのプロトン自動車で製造させて搭載した年でした まあ、なんと言うか・・・ 自動車用のエンジンしか造った事のないメーカーさんが バイク用のエンジンを造って って! 勢いだけで造ってしまった事はスゴイの一言なのですが なかなか結果を出せずに 数年後に資金難で撤退してしまう事になるのですが・・・(泣) その事(お金が無くて撤退)が切っ掛けになって プライベーター用にヤマハさんがエンジンを提供してくれるようになったり 指定を受けた市販車のエンジン部品を使ってもいいと言うレギュレーションが追加されたりとか レース自体のコストダウンに向けて取り組みがなされる方向に進むようになったのは きっと、このKR5のおかげだったりするのかもしれない? まあ今は 4輪のF1の胴元が興行を仕切るようになって 電子制御でカネの掛かる時代に逆戻りしてしまいましたけど(困) そして! 全日本選手権や「もて耐」では X-フォーミュラクラスと言う 市販車の改造クラスが設定され しかも排気量無制限!(凄) ただし優勝しちゃうと 表彰式の後に、その場でバイクを500万円以下で売らなければいけないと言うルールが・・・(滝汗) そう ガチでお金をかけたバイクを造って勝つ 金持ちチームが勝つレースをと言うモノを変えようと 勝ったら売らないといけないから なるべくコストを掛けさせないようにしようと そう言う方向に進んで・・・ いたのですが!! そのルールが適用されない世界選手権では って言うか、特に8耐は HRCのチートバイク vs 全世界(笑) と言う構図が生まれていたり・・・ って言うか、真夏の鈴鹿サーキットをレーシングスピードの2分6秒とかで、8時間走り続けても壊れないエンジンって・・・(滝汗) バケモノかよ? 予選では速いタイムの出せるヨシムラさんやヤマハは・・・ 1時間もしないうちに、エンジンが消耗して行ってスピードダウンして行って 数時間後には・・・(泣崩) HRCのワークスマシンに付いていけなくなると言う・・・ まあ、20年前 色んなことがあったんだな と・・・ そして次回! なんか深い方向に進んでいく? 20.5周年まで あと2日 にほんブログ村
2026.01.02
コメント(2)

そう言えば去年は 蛇年だったので、AIセンセーに適当に書いてもらった画にモザイク掛けしなければいけなかったけど 今年は午年なので! その必要がないのが本当に助かる? 2026年が始まったらしい? で・・・ AIセンセー 適当な画像を引っ張ってきて それを再構成するのは良いけど 干支が1周する前の画像引っ張って来たっぽくて(笑) 年号が2014になってたりするんですけど!(困) まあ、無料のAIにそこまで性能を期待したらいけないって事か? ちなみに! AIセンセー 馬と言う物は さすがに理解しているらしい? のですが・・・(焦) スケール感と言う概念を持っていないらしい?(困) あ!(滝汗) 真ん中ら辺のアレにモザイク掛けるの忘れてたけど だ・・・ 大丈夫??(焦) BANされたりしないよね?(怯) って言うか、また新年からモザイク掛けることになるのか? 馬の画をAIセンセーに所望すると!!(困) ですが! さて、ここからが問題です 午(うま)・・・ 海の向こうの脳を持ったAIセンセーに理解が出来るのでしょうか? と! ちょっと気になったので て・・・ やっぱし無理だったか?(笑) 午後の「午」の字と たぶん勘違いしてるな? AIセンセー まあ、そんな事も含めて 自分の使っているPCもだいぶ古くなってきたので って言うか、win10をアップグレードしたwin11機を使っている時点で・・・(焦) もう 察してあげてください!(泣) 最新のcpilot装備した物に買い替えたいけど こちらも予算が! なお 今年から PCに組み込むためのメモリーが大幅に不足して 価格が爆上がりするらしい!(怯) 噂では1.5倍程度まで上がるんじゃね? とか言われていますが・・・ ただでさえ PCとスマホとデジカメの価格が上がり過ぎてる現在 外に持ち歩くのすら怖すぎる価格帯になっているのに これ以上値上がりするのは 勘弁して欲しいです!!(泣崩) でも、サブ機の方は そろそろヤバい状態になってきているので!!(焦) まあ、そんな事を言っているうちに 馬・・・ だけに? 駆け足で、あっと言う間に2027年になってしまうんだろうな?(困) って、気が付けば 前の前の前の前の会社が潰れて 干支が2周しちゃうのか 今年!!(驚) 本当に時が経つのが早すぎないか? 何度も言うけど 絶対に自分の周りだけ時間軸が狂って早く進んでるのでは? と・・・ そして! 数え歳で計算すると・・・ やべぇ! あと2年で厄年(60歳)が 手招きして自分の事を呼んでたりするんですけど!! まあ、とりあえず 来年の干支の画くらい 自分で描けるだけの余裕が得られるくらいのスピードで時間が進んで欲しいな? と! そして もう少し、バイクら乗れるだけの余裕がある時間が欲しい と! そんな事を望む 年の始まりなのでしたにほんブログ村
2026.01.01
コメント(2)
全31件 (31件中 1-31件目)
1


