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赤倉観光ホテル3日目はまた、ソルビエ。一応、メニューは変わってました。ワインはお店のものを注文しました。Marc Tempe Zellenberg Riesling 2011ビオらしいです。嫌味がなく、素直にあまくて、おいしい。Camus Charmes Chambertin 2000私的に好きなカミュ。しっかりしたタンニンとこなれた酸味。クラシカルでおいしいです。Richaud Cotes du Rhone Villages Cairanne 2012ばしばしでとげとげしいグルナッシュ。もう3年ほどねかせば果実とうまみがこなれておいしいでしょう。
2014.12.31
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赤倉観光ホテル、2日目の夜はしゃぶしゃぶでした。ワインより、ビールと日本酒という気分なので地酒をたのみました。君の井 旬おいしいです。しゃぶしゃぶにはワインと、わけのわからないことを言う父。またしても、持ち込み。Kongsgaard Chardonnay 2012コテコテ。もう何年かねかしたいところです。しゃぶしゃぶに全然合いません。Ornellaia 201025周年ボトル。久しぶりです。味は典型的なアメリカ向けトスカーナ。しゃぶしゃぶに全然合いません。
2014.12.30
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年末は赤倉観光ホテルで3泊過ごしました。朝から滑って、夜に両親や兄家族と合流しました。いいところですが、食事がちょっと困りますね。レストランは2か所しかありません。初日はメインダイニングで。家族17人で騒がしくして、ご迷惑をおかけしました。おまけに父はワイン持ち込むし…。料理は山の上にしては良かったと思います。オマール。他もありましたが、撮影するほどでもなかったので、これだけ。持ち込み泡Krugただ、それだけ。店のワインLa Chablisienne Chablis Chateau Grenouilles 2009色からして緑で青っぽい、それですこしぬめり感がある。以前のんだ印象と変わりません。温度を下げると苦みが増します。持ち込みワインKistler Sonoma Coast Pinot Noir 2001やはり、熟成してその真価が分かるキスラー。素晴らしいです。シガー、紅茶、完熟梅、ルロワっぽいです。店のワイン岩の原ワイン 深雪花追加で注文しました。やはり、新潟といえばコレでしょう。日本のワインの祖、川上善兵衛さん拓。まあ味はボジョレーみたいでしたが、歴史を飲んだと思えば満足です。店のワインGloria 2002さすがにこのクラスだと、若干枯れ気味です。飲めなくもないです。
2014.12.29
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あっというまに、年末ですね。朝から残業でした。まあまあはかどりましたが、結局、来年に持ち越しです。ぱーっとやりたいところですが、妻が忘年会のため、独りでしたので、近所で仕入れたコスパの高いものを開けました。Comte de Senejac 2006すっかり忘れてましたが今年の9月14日に飲んでます。バーベキューしながら、開けてますが、あまり良い印象ではなかったようです。今日はカレーとともに、飲んでみました。コレがなかなかおいしい。適度なタンニンと酸。全然、安っぽくないです。エポワスやコンテなどのチーズと合わすとややタンニンが刺々しいです。1K台でこの味はコスパ高いですね。しかし、こんな値段で、生産者や輸入業者にもうけがでるのかなあ。
2014.12.27
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すこし、風邪気味です。近所で仕入れた安ボルドーを。Vieux Georget 2005このレベルで熟成したのは、あまり好みでないのですが、風邪気味なので、薄さがちょうどよかったです。よわよわしい、薄いタンニン水と薄い溶けた酸。値段を考えると十分です。
2014.12.26
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つまらない会議を終え、自宅へダッシュ。鶏、いい感じに焼けました。ブレスの鶏は、脂に嫌味がないので、たくさん食べることができます。ワインはコレLouis Latour Corton Charlemagne 1997有名ですが、どーも昔から魅力にかけるルイ・ラトゥール。今年の4月にはシャルドネ会でいただいたロマネ・サン・ヴィヴァンはなかなかで、5月にシャルルマーニュ1999をのんでますが、そんなに悪くないようです。ワビサビというか、サラッと軽いミネラルと酸、後半は吟醸・酵母系で余韻が長めに続きます。いわゆる近代的な薄ウマよりこういったのが、好みになってきたのかな。最高の組み合わせ?アメリケーヌも奥が深いですね。しかし、ビストロ以上、レストラン未満のなかなかおいしい味でした。
2014.12.24
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土日、祝日と仕事で飲めず、アル中えぬうにはつらいです。腹いせに、料理をしてみました。なんちゃって、アメリケーヌ・ソース作製中。身は沸騰10分ゆでて、一晩置きます。ブレスの鶏。なかなか、火通し難しいですね。以前は170度60分ですこし、生だったので、170度90分してみました。
2014.12.23
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ボジョレー嫌いなえぬうなんですが、どうしても上司がくれるんです。嫌ともいえず、「いやー、うれしいです」と、ついつい、もらってしまいます。でも、毎年なんで、実は本当に楽しみにしていたりもします。今年は2本、もらいました。一本目は、日記をかくのを忘れてしまいましたが、コップでのむと、ジュースみたいでうまかったです。今日は2本目。一か月経って、落ち着いていると思い、開けました。Rochette Beaujolais Villages Nouveau 2014ご丁寧に、ガメイのしぶ味やジャミーさをひきだしています。うへえ。飲めません。安い、薄い方がまだいいですね。
2014.12.22
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夕食がスパゲッティもどきだったので、近所仕入れのイタリアをチョイスしました。Osvaldo Viberti Barolo 2010ネッビオーロも好きなんですが、これはちょっとイタリアの悪い薄さがでてますね。伝統的といえばそうなんでしょう。スピネッタとかの薄ウマとはちがいます。ネッビオーロの味がしないこともないのですが、値段相応といったところでしょうか。
2014.12.19
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今日はずーっと探していた、楽しみな1本を開けました。Monthelie Douhairet Porcheret Monthelie Clos du Meix Garnier 2010 オスピスやルロワの伝説の醸造家であった、アンドレ・ポルシュレさん。今では孫娘のカタルジナ・リッポさんがちょっとスタイル変えて作っているとのことですが、基本同じでしょう。幻のミュジニーはいったいどこへやら。しかし、初ポルシュレ、まずはこのモノ・ポールでじっくり検証です。畑はヴォルネイ側の街に近いところです。7600本生産されています。 口に含むと細かい酸とちょっと薄いジューシー感、そしてブドウと樽が程良く感じられるタンニン。小さいながらに素晴らしい。ちょっと先日のミュジニーの軽いバージョン?と感じました。ココのヴォルネイや白、もちろんミュジニーも飲みたいです。 私的にモンテリーがブームです。次回、渡仏時はポルシュレとポール・ガローデとは絶対訪問したいです。
2014.12.18
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寒いですね。ガシっとシラーでも行きたいところですが、週末のミュジニーの余韻が忘れられなくてピノ。Jerome Galeyrand Bourgogne Pinot Noir Antonin 2012昨日に続いて、新生ミクロ・ドメーヌです。アントナンて息子さんのなまえだとか。ブロションとシャンボールとジイィ・レ・シトー(地図みるとヴージュのあたり)のミックス。 飲んでみると、昨日のニコラ・フォールはクリーンでしたが、コレはややうまみというかいい感じの雑味もあってふくらみます。おいしいです。 新生ミクロは下級キュベを早飲みするのがおいしい気がします。そりゃ、長熟タイプなんて作ってたらドメーヌ潰れちゃいますもんね。
2014.12.16
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今日は楽しみの一本をNicolas Faure Coteaux Bourguignons 2013 DRC系のニコラ・フォールですがニュイ・サンは高価なわりにエグシュワでおいしくない。でもDRCの樽を使っていることと3樽程度ということで我慢して飲んでました。オーディフレッドもDRC系でヴォーヌ・ロマネなどはエグシュワなのですが、今年の10月24日に飲んだレジオナルはおいしかった。ということでこの格下はちょっと楽しみでした。 コトー・ブルギニヨンという新しいAOCを飲むのは実は初めて。ジャドはなんとなく興味ないし、ルロワは一万円で多分硫黄臭そうだし、ドミニク・ローランはガメイだし。しかし、コレはニュイ・サン・ジョルジュ村内の区画「レ・トゥルトレール」に0.33ha。2013年ヴィンテージ限定の借り物畑のピノ。1110本生産です。 で、飲んでみました。エグシュワじゃないです。よかった。うす梅ウマ系ですがの唾液腺を刺激するうまみというか酸がすくない、冷たい感じのするピノ。なかなかうまいです。ヴァンサン・ルグーのレジオナルに似てるかなあ。値段的にもまずまずでした。
2014.12.15
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大阪で試飲Michel Niellon Chassagne Montrachet La Maltroie 2012Michel Niellon Chassagne Montrachet 2012Jean Grivot Vosne Romanee Les Beaux Monts 2011Jean Grivot Vosne Romanee Bossieres 2011Jean Grivot Nuits Saint Georges Les Pruliers 2011ニーヨンのマルトロワはまだ硬くて酸がとっても柑橘系でした。村名は酸とミネラルがちょうどおいしかったです。グリヴォーのヴォーヌ・ロマネはヴイ・アールグリップとボーモンはかなりタイトに作ってありました。ニュイ・サンは野イチゴのような酸が印象的でした。帰って香川で試飲Bulles de Comptoir #2 Extra BrutFaiveley Mazis chambertin 2005Faiveley Mazis chambertin 2007シャンパーニュは濃いRMですか。フェヴレイはどちらもドッシリ系で、年による差はあまり感じませんでした。若いとフェヴレマスクで酸が抑えられ、熟すとしっかり感がでるんでしょうか。
2014.12.14
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大阪出張2日目の夜は師匠におつきあい願いました。Daniel Dumont Grande Reserve Brut店の泡で乾杯つけだし。赤ピーマンのムース…はKONAさん曰く、ちょっとガスパチョ風?スズキとゼリー。それなり。白子。おいしい。des Croix Corton Charlemagne 2007ブラインドでいじめられました。飲む前はどーせ、コルトンあたりの白でしょう、と言いましたが、飲むとピュリニーな感じ。青臭さを感じないこともないですが、すでに熟成感があり、後半に吟醸香。これ以上、熟成すんのかな。ウズラのコンソメ。ラーメンの汁みたい。オマールのリゾット。2人前欲しいところです。山鳥とフォアグラ。おいしいです。ぶりの洋風照り焼き。バターがいいです。Dominique Laurent Musigny 1995赤もブラインド。白とはうってかわってドッシリした老舗感。ヴォーヌ・ロマネほどクリーンではないのでモレあたりかと思いましたが、まさかミュジニーとは。しかし、素晴らしいです。重厚な果実味を残しながら腐葉土などのフカフカの土、余韻にオレンジピールや紅茶。様々な味と香りで楽しましてくれます。朝からこれだけをゆっくり飲みたいワインです。網で捕ったマガモのサルミソース。網捕りなのでくさくなーい。さっぱり。デザート。プチです。3回目はややポーション小さく、つゆだくでもなかったです。それにしても、ミュジニーおいしかったなあ。
2014.12.14
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大阪、出張でした。昼は梅田の地下でビールと串カツ。夜は新地でビストロにトライしてみました。Henriot Brut Souverainとりあえず、泡。よくわかりませんが、いい感じです。つけだし。サザエ。きのこのポタージュ。とてもおいしい。さっと湯通しした牡蛎とゲラール塩のゼリー。牡蛎のミルキーをひきだしてます。おいしい。Du Nozay Sancerre 2013これで十分栗の茶碗蒸し、ビーフのソース?出汁が効いててすばらしい。Pierre Damoy Bourgogne 2009ダモワのレジオナルは初かな。しかし、これがとても完成度高いです。ひょっとしてグランクリュの若木?タルタルもなか。おもしろい味。鹿。野菜もいい味です。La Fleur de Jaugue 2004十分おいしいです。デザートも凝ってます。愛媛出身のシェフと気前のいいスタッフ1人でやってます。なかなか、居心地よかったです。
2014.12.12
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寒いですね。明日から出張ですので、妻の数日分の晩酌用もかねてコテコテ系を。La Atalaya 2011最近のスペインは変わってきてますね。グルナッシュとのことですが、ムキムキで海苔の佃煮、かーっとなって心拍数が上がります。カリフォルニアのローヌ・レンジャーのようです。嫌いじゃないです。
2014.12.11
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近所のワイン担当のお姉さん、すっかり口がうまくなって、ついつい買わされてしまいます。今日もその一本。Les Caves Duhard Vins du val de Loire Bourgueil 2001んー。ラベル、土産もんぽいです。コルクも土産もんぽく、短くゆるゆるすかすかでした。味は酢っぱいカベルネ。ぎりぎり飲めなくもないけど。
2014.12.09
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一日、妻の実家の法事でした。もともと、法事などしきたりごとは苦手であまり好きでないのですが、自分の実家の法事より行くことが多いので妙な違和感もあります。何をしたわけでもなく、疲れて一日が終わりました。お昼は地物のご馳走だったのですが、あまりおいしく感じず、腹だけが無駄にふくれました。夜は軽い鍋にしました。Clau de Nell Anjou Rouge Cuvee Violette 2011ワインは破産したワイナリーを太っ腹ルフレーヴばあさんが買い取ったものです。弱肉強食といったところでしょうか。CSとCFが入ってます。アタックはキュッとした果実味で、凝縮したコショウ、紫の花系果実へとなります。法事の線香の残香と合います。
2014.12.07
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今年の7月4日以来開催されることになりました。いつもの場所を予約したのですが、えぬうが日にちを間違えたようでお店、皆様にご迷惑をおかけしました。席は空いていたようで、お店も急ですが対応してもらえて、よかったです。タクシーが遅れたため、皆様すでに泡してました。Delamotte Brut Blanc de Blancs 2004女史より。3つのグランクリュのシャルドネ。とても洗練されてます。いい泡ですね。Ulysse Collin Blanc de Noirs Les Maillons 2012 Degえぬうより。KONAさん対策でおいておいたのですが、さすが師匠。すでに飲んじゃってました。ので、こちらで。軽い香水系の香りとドライなピノ・ロゼな感じです。セロス系でコッテリかと思いましたが違いました。Chandon Briailles Corton Blanc 2003えいち氏より。何度か飲んでますがやっぱ、いいですね。L'arlot Nuits Saint Georges cuvee La Gerbotte Blanc 2010巨匠より。シブイですね。ニュイのブラン。ジェルボットはマレシャルの横です。柔らかいアタックで少し青みのある中盤で余韻がキュっと締まります。おいしいです。マレシャルと飲み比べてみたいです。L'arlot Vosne Romanee Les Suchots 2002巨匠より。太っ腹ですね。しかし、今年はラルロもよく飲むなあ。薄ウマ系でスルスル水のようです。Robert Arnoux Nuits Saint Georges Les Proces 2004先生より。久しぶりのロベール・アルノー。プロセは南のプレモー側です。しっかりした果実とタンニンが凝縮されて心地よいグリップがあります。ラルロとは対照的な印象です。好みです。El Molino Rutherford Napa Valley Chardonnay 2000えぬうより。おまけです。カリフォルニアの熟成シャルドネを楽しんでもらいました。モカ栗カスタードです。五人で7本、よく飲みました。その後、かめさんで寿司、つるさんでうどんしました…。よく食べました。
2014.12.05
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今年はポール・ガローデをよく買い、飲みました。諸事情により、まだあるんです。Paul Garaudet Monthelie Les Champs Fulliot 2009オタク系モンテリー・ブラン。ラフォンのそれに似ていて、ムルソーより少しボリュームを落とした感じです。ややボケ感がガローデ節。日常では最高レベルです。
2014.12.04
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近所で手頃なブルゴーニュを購入しました。Louis Huelin Bourgogne 2012多分、初めてのドメーヌです。このレジオナルはシャンボール3区画とヴォーヌ・ロマネ1区画、混ぜてんのかな?梅系スミレ、チェリーでややアルコール感が強いです。とてもいいですね。村名やプルミエも試してみたいです。
2014.12.03
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12月です。仕事もばたばた、スキーなどの遊びの準備もばたばた、ワイン購入もばたばた。Beaumont 2009昔からの定番ですね。CS53%, M46%, PV1%。良年の2009ということで、久しぶりに購入してみました。サン・ジュリアンとマルゴーの中間でSustainable agriculutureという自然にやさしい農法をしているらしいです。青っぽいタンニンと酸で若干ジャミーです。値段相応かなあ。もう数年おけばかわるんでしょうか。
2014.12.02
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