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二つの荷物を紐などで一つにして預けると、紐が外れて二つのうちの一つが行方が分からなくなる場合があります。届いた荷物にはタグがついてますが、行方が分からなくなった方にはタグはついていません。これが、手荷物の一部未着(Partial Lost パーシャル ロスト)です。この場合、通常の未着と異なり、タグがついている荷物は届いているので、航空会社はサービス上の親切(courtesy)で捜索はしますが、責任を持ってはくれません。これでよくあるケースが、パックパッカーの括り付けてある寝袋(シュラフ)やバックに括り付けているキャリーカートです。教訓:バックについてる小物等も面倒がらずに、外せる物は外して預けましょう。折りたたみキャリーカート TCC-001 \2,480-BUNDOK(バンドック) アルミキャリーカート40 BD-331 \2,400-送料無料■オスプレー[OSPREY]OS70019(ブルーストーンBST)|イーサー(70)サイズ大型パック~アルピニストやバックパッカーから絶大な支持!シンプルなデザインの中に豊富な登山経験と人間工学に基づいた形と機能を駆使して疲労を最小限に抑える。アウトドアーズ・コンパス
2008.04.28
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未着やダメージはタグ上の最終目的地の航空会社の責任において捜索やダメージ処理されます。(例)全日空で購入、発券し、全日空で成田-パリ→英国航空でパリ-ロンドン。ロンドンで未着。この場合、全日空で購入、発券であっても英国航空の責任において捜索。全ての航空会社ではワールドトレーサー(WorldTracer)と呼んでいるシステムに、未着手荷物の情報を入力して捜索します。最近、WEB経由でこのシステムから未着手荷物の状況を確認できるようになって来ました。全日空日本航空英国航空ノースウエスト航空ご参考に数社紹介させて頂きましたが、どの航空会社も最終的にSITA・IATA WorldTracerの画面です。どの航空会社からリンク先に飛んでも、全ての航空会社の未着手荷物の確認が出来るはずです。今度は、一部未着(Partial Lost パーシャル ロスト)について書いて見たいと思います。海外旅行絶対トクする裏ワザ
2008.04.22
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未着はいろいろな理由で日々発生してます。未着の手荷物について、ある航空会社の約款では次のように定めています。[会社は、この約款及び会社規則に従う運送から生じた間接損害若しくは特別損害又は懲罰的損害賠償に対しては、会社がその損害の発生を予知していたかどうかを問わず、一切責任を負いません。]国民生活センターに寄せられた相談があります。参考にしてください。国民生活センター事例日本へ帰国時の未着で良くあるクレームは「明日、会社で必要な書類や契約書」、「車や家の鍵」、「免許証や日本円の入った財布」、「携帯電話」が荷物の中に入っている!や荷物は「冷凍の食材」だ!音楽家の方で、「明日のコンサートに使うドレスと楽譜が入っている!」という方も。これらの物が無かった場合の損害は容易に想像がつきます。しかし、航空会社は一切責任を負ってくれません。手荷物が着かなくて困るものを絶対に中に入れてはいけないです。スーツケースの中をきれいに整頓!TRV NEW アレンジケース 【SS】
2008.04.19
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非常に困るのは旅行先での未着。航空会社によっては「生活必需品=Daily necessities」キット(T-シャツやパンツ歯ブラシなど等が入っている)を用意してますが、「生活必需品=Daily necessities」の費用を要求できます。(日本語が出来るスタッフがいれば良いですが、いない場合、若干の語学力が必要ですが・・アイ ニード デイリーネセテティーズとか言ってみて下さい。)その場で支払われる場合や、帰国時空港で購入物のレシートで精算する場合などあります。この費用は条約の賠償金から支払われます。航空会社にもよりますが、目安としてはエコノミークラス¥10,000-ビジネスクラス¥15,000-ファストクラス¥20,000- です。もちろん、荷物が届いても購入物の返却は不要ですが、ほんとに無くなった場合(滅多にあることではないですが)この費用を差し引いての賠償となります。たいした金額ではありませんが無いよりまし?でしょうか。(蛇足かも知れませんが、帰国時はありません。)
2008.04.15
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条約の適用は、航空券に記載されている旅程の出発国と到着国の両方がモントリオール条約を批准していればモントリオール条約が適用となります。批准国は・・・日本、メキシコ、カナダ、ニュージーランド、アメリカ、ヨーロッパ、中国等、計75カ国非批准国は・・・韓国、東南アジアの大半の国、オーストラリアなど。例日本(出発国)→韓国→日本(到着国)の往復の場合はモントリオール条約が適用日本→韓国または韓国→日本の片道ずつの別航空券の場合はモントリオール条約適用外となります。ただ、直ぐにこの条約が適用になるわけではありません。実際に荷物が無くなったり、航空会社の責任あるダメージに対しての適用となります。保障といっても大した金額じゃないです。
2008.04.10
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昨日、ロンドンのヒースロー空港からの手荷物の未着の話を書きましたが、ここ最近、北京からの荷物が届かないケースが目立ってます。特に、中国××航空で北京での乗継の荷物に多いのですが、毎日、十数件。やはり、ロンドンと同じ様にBHSが不調との事らしいのですが大丈夫かなぁ。
2008.04.01
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