全3件 (3件中 1-3件目)
1
ご周知の通り、米国連邦航空省運輸保安局(TSA:The U.S. Transportation Security Administration)により、現在アメリカでは、テロ防止の観点から、スーツケースへの施錠が禁止されています。しかし、ちょっとした勘違で、ロックを破壊されてる事があります。TSAはアメリカでのセキュリティー検査なので、目的地がアメリカであっても、日本でチェックインの時はロックは可能。但し、・目的地がアメリカではないがアメリカを経由する=ロック不可・アメリカが目的地だが、直行便ではなく、アメリカ国内で乗継がある=ロック不可アメリカ以外の国でチェックインの時はロックは可能。但し、・目的地が日本だがアメリカを経由する=ロック不可アメリカ経由や乗継がある場合、ロック不可は不可なのです。でも、どうしても鍵を掛けたい方は下の写真のようなTSAロックというロックがあります。これについては次回書きます。キュートな花柄♪TSAロックキー南京錠タイプホワイト【送料無料】TSAロック搭載スーツケースベルト
2008.08.27
コメント(0)
![]()
旅行に欠かせない物の一つが雨具。(バックが濡れても)自分自身の水濡れだけは防ぎたいもの。普段でも重宝する折りたたみ傘を紹介します。風に勝つ。そんなフォルムと性能。オランダからやってきた空気力学を用いた斬新なデザイン傘SENZ Umbrella Mini シルバー持ってるだけで話題に?ちょっとおしゃれな傘です。超軽量折りたたみ傘~スゴ軽mini~私はこの傘を普段使いでいつもカバンの中に入れてます。持っているのが全く気にならない軽さ。お勧めです。
2008.08.09
コメント(0)
通常、手荷物を飛行機に積み込む時は、コンテナごと貨物室に積み込みます。貨物質はエアコンがなく、上空では氷点下まで気温がさがります。結果、着陸したときに結露が生じている事があります。特に夏場など、スーツケースを受け取ったとき、シットリ濡れていることがあるのはそのせいです。しかし、これ以外で次の理由で濡れている事があります。1.周りに搭載されていた荷物の中の液体の容器が破損し(酒など)その液体がこぼれ、周りのスーツケースやバックを濡らす。2.雨ざらしでコンテナの底に雨水が溜まっていても、その上にビニールシートを敷いただけで手荷物を積んでしまう。3.コンテナを使わず搭載した場合、発着空港が雨であれば濡れてしまう。濡れてダメージを受けるのはTUMI等の布製のバックです。TUMIは作りがしっかりしており、裏側に防水シートが貼られているのですが、残念なことにチャックの部分から水が染み込んできてしまいます。これはチャックを使っているバックの欠点で防ぎようがない所です。
2008.08.02
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

