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航空会社はスーツケースやバックにダメージ(損傷)を与えてしまった場合、大体、次のような対応をします。1.修理のご案内(修理が基本になってます)2.修理が不可能な場合、代替品ご案内。3.代替が利かない場合、減価償却(1年で1割=10年利用のスーツケースは0円)を計算し現金賠償。海外でダメージがあった場合、必ず、その場でダメージを申し出てください。未着も同様ですが、乗った航空会社のスタッフを探す必要はありません。空港スタッフなら誰でも構いません。必ずいる税関のスタッフでもいいので、必ず申し出でください。担当の航空会社職員にコンタクトしてくれます。海外では、前も書きましたが、タグ上の最終目的地の航空会社の責任においてダメージ処理や未着の捜索がされます。当然ダーメージについては海外でも基本は修理ですが、海外で修理する時間は無いのが普通です。ですので、通常は日本に帰国後に修理となります。ダメージに対しPIRと呼ぶ書類または受付番号を発行してくれますので、それを帰国時に空港職員に提示して下さい。但し、航空会社によって判断基準がものすごく異なります。例えば「車のバンパーは(車保護のため)ぶつけるためにある」というアメリカとバンパーは車の一部という日本とでは価値観がものすごく違います。この違う価値観で判断するわけですから日本人にとって信じられないことを言われるようです。・スーツケースは中身を守るもの。・中に物が入れられる状態であればスーツケースの機能に支障はない。このような基準で判断しますから、キャスターやハンドルが壊れたり取れたりしても機能に支障はないとして免責(ダメージに対して責任を負わない)とする航空会社があります。ホントですよ。やはり、こんなときにも海外旅行保険の携行品が役に立ちます。
2008.05.30
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航空会社にスーツケースを壊された経験のある方は意外と多いのではないでしょうか。海外は取り扱いが荒い、放り投げているのを見た。という言葉はよく耳にします。バックに損傷を与えてしまうタイミングは次の通り。1.BHS(バケージハンドリングシステム)での破損。・ベルトコンベアーでの挟み込みや、引っかかりが発生します。フレームが曲がっていたり、大破してるダメージはBHSでのダメージ発生があります。BHSで滑らないよう、転がらないようにスーツケースやバックを流しますが、丸い形状のものや表面が滑りやすいもの、紐が出てるも、キャスターで滑りそうな物は、滑らない処理をして流します。2.コンテナへ積み込み時の破損航空機は積載効率を重視します。というのは旅客機ですが、貨物の搭載もしてます。旅客が少なくても貨物が潤沢であればその路線は収入が出るそうです。そのせいか、限られたスペースに出来るだけ多くのバックや貨物を積みます。まるで、パズルのように隙間なくスーツケースや貨物をコンテナに積み込みます。この時のダメージはあまりありません。3.コネクション(乗継)処理時の破損放り投げているとか、宙を舞っていたというのはこのタイミングではないでしょうか。・コネクションのあるスーツケースは経由地に到着すると一度全てコンテナからとり降ろし、行き先ごとに仕分けします。後述しますが、取り卸時にダメージを与えてしまう事があります。・そして、コネクションのコンテナに積み込む為に、移動したり、貨物車に積み込んだり、そしてまた、ベルトに流したりするときにもダメージが発生します。コネクションがある場合、ダメージや未着の確率が多くなるのはこんな作業があるからです。海外に限らず・・・日本でも・・。4.コンテナより取り卸時の破損びっしりと隙間なく積みまれたスーツケースやバックは、コンテナごと飛行機や牽引車等に揺られて荷物引渡しベルトまで運ばれ、コンテナより取り降ろされます。・揺られたコンテナの中は、スーツケースやバックが荷崩れを起こしており、コンテナのドアを開けると上段よりスーツケースやバックが勢い良く落ちてきます。落ちてもダメージを与えないよう気を使いながらドアを開けているのですが、重い荷物は容赦なく落下し破損ます。・隙間なく積み込まれたスーツケースはその重みや、スーツケースベルトの引っ掛かりなどで、引き抜くのが大変です。どうしてもハンドルを持ち引き抜く為、ハンドルが取れたり、勢い余りフレームも曲がったり。・引き抜いた時、余りに重いと堪えきれず落としたり..でダメージがあります。
2008.05.21
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次の話題として、スーツケースやバックのダーメージについて書こうと思ってますが、その前に、チョッと別の話題。空港は場所柄、有名人との遭遇がたまにあります。気になるタレントさんや俳優さんがどんなバックを使っているか気になる方もいらっしゃるかと思います。空港での遭遇は、旅行カバンを持っているはずなのですが、どんなカバンを持っていらっしゃるかはなかなか分からないものです。この前、たまたまモデルでタレントのマリアンさんのバックを目にしました。マリアンさんはPRADAを利用されてるようでしたが、初めて見るPRADAで、トランクでした(但し、ジッパータイプ)。PRADAで写真を探したのですが、見つからず。PRADAでもトランクがあるのですね。珍しかったのでご紹介しました。【送料無料】【プラダ】トランクケースV149SLOGO<コルダ/モロ>これはトランクと言いつつも、ショルダータイプ。こんなのではなく、大型で、プラダ独特の工業用防水ナイロン素材「ポコノ」製のやつです。
2008.05.14
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中身の未着?紛失?・・抜き荷・・盗難!?あってはならない事ですが、実際に発生します。ハードタイプのスーツケースの鍵でもソフトタイプのジッパー部に付けている南京錠タイプの鍵であっても壊され、中が物色されてるケースがあります。悪さを働けるタイミングは3回。1.チェックイン後の手荷物をコンテナに積み込む時。2.インラインセキュリティーにおける、EDS検査(爆発物を検知)場。3.乗り継ぎ空港における手荷物トランスファーエリア。4.手荷物返却時。この中で、4.は時間がないのでまずありません。1.と3.はチェックインが早かったり、乗り継ぎ時間があれば可能性はありますが、可能性が高いのは2.のタイミングです。2.は空港施設であり、航空会社主導ではない関係で、手出し、口出しができない空港が少なくないとの事。中には、検査エリアが全く見えない空港もあるそうです。悪さが目立つ空港には、現地の空港と警察に働きかけ、防犯カメラの設置などを行い悪さを防ぐ努力をしているそうです。それにより、悪さが、目に見えて減少するまたは、なくなります。尚、航空会社は抜き荷、盗難に関しての補償は全く行いません。保険請求用書類の作成と、スーツケースのダメージの補償だけとなります。プライオリティータグがついた荷物や、日本人のは狙われやすいものです。教訓1:高価なものは絶対に手荷物の中に入れて預けない事。教訓2:(気持ち悪いかも知れませんが)鍵はかけない方が狙われにくい。教訓3:海外旅行保険の携行品が役に立ちます。海外旅行保険参考ページどこの国にも悪いやつは居るものです。
2008.05.05
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