全2件 (2件中 1-2件目)
1
TSAロックは、米国連邦航空省運輸保安局(TSA)公認のロック。しかしながら、実際は毎日このTSAの「ロックが壊された!!」とクレームがあります。「TSAロックだから安心と言われて買ったのに(航空会社が壊して)どうしてくれるんだ!!」と言われます。TSA検査があったかどうかは、英語で「TSAなんちゃらかんちゃら」と書かれた紙が入っています。このクレームのほとんどが「TSA」によるロック破壊です。TSAは施錠された荷物については無条件にロックを破壊する事を認められてます。TSAロック開錠用の特殊なツール(合鍵)の職員への貸与方法や使用方法、または管理方法についてはセキュリティーの関係でしょうけれども不明であり、「TSAロック」でも破壊して開錠している事実があります。日々クレームを耳にして皆さんに助言出来る事はチェックインする荷物には「ロックは掛けない」です。これは、以前書いた盗難の予防にもなるのです。
2008.09.19
コメント(0)
前回書いたように、アメリカ経由や乗継がある場合、ロック不可は不可です。米国領土でチェックインした手荷物は、電磁的な検査に不審な結果が無くても、ランダムに開封検査の対象となるようになり、施錠された荷物についてはTSA係官が錠機構を破壊する事を認められており、破壊されても補償は一切無いとの事。でも、どうしても鍵を掛けたい場合(ご存知の方も多いと思いますが)、TSAロックというロックがあります。TSAロックは、米国連邦航空省運輸保安局(TSA)公認のロック。信頼性のある職員が特殊なツールで開錠できるロックですので、バックのロックが禁止されているアメリカでチェックイン(バック預け)する時でも、ロックをしたまま預けられるとされてます。ちょつと良さそうなこのロック。後日、このロックの現場での現実を書いてみたいと思います。
2008.09.08
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


