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毎年この時期に、岡山後楽園の能舞台で行われる、お琴の演奏会を聴きに行きます。20年も前に、私がお琴を習っていた時の先生が、毎年ご招待してくださるんですよ。 邦楽っていうと、堅苦しいイメージがありますが、先生はかつて、海外演奏会も精力的にこなされ、日本文化の紹介に大きく貢献してくださいました。とにかく、華やかで、スケールの大きい私が尊敬する先生なんです。 こちらが岡山後楽園の能舞台。岡山藩主池田綱政公は、優れた舞手でもあったそうです。 後楽園に邦楽の調べは本当にマッチしますね~。優雅な優雅な気分!お琴を習っていたとはいっても、たった1年なので、どの曲も???正直言って、古典はとっても退屈・・・その退屈なものをこんなに何時間も聴くというのは、ある意味ものすごい贅沢な時間の使い方です。この能舞台の空間だけがのんびりと時間がゆっくりと流れているようでした。 初夏のような汗ばむ陽気・・・帰りに園内の御茶屋さんで、冷たい抹茶セット(吉備団子つき)をいただきました。お池の鯉が気持ちよさそうに泳いでいました。ゆったりとした時間の流れはまだ続いていました。 ↑↑↑私のブログで元気になれた方、応援したいなって思ってくださる方、クリックしてねっ☆ (*^_^*)
2009/05/11
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ゴールデンウイーク直前に、我が家にオーストラリアからの留学生がやってきました。長男がこの春までお世話になっていた高校に1年間通い、日本語を勉強するそうです。そのうち、我が家に滞在するのは1か月。久々のお弁当作りがまた始まります。我が家が ホストファミリーを引き受けるのは実は今回が初めて!うちの長男も高校時代、1年間、イギリスに留学し、ホームステイさせていただきました。見ず知らずのわが子を1年間もお世話してくださったなんて、本当にありがたいことです。その時のお返しがしたいと思い、今回ホストをさせていただくことになりました。さて、ゴールデンウイークとは言っても、何も予定がなかった我が家ですが、家にきて、まだ一日も学校に通わぬまま連休に突入した彼の為に、昨日は吉備路の備中国分寺に行ってきました。何度も側を通ったことがあったのに、私も国分寺は初めてでした。一面の、のどかなれんげ畑の中にそびえ立つ五重塔は遠景からも間近からも楽しめました。(江戸時代に再建)今回は特別に五重塔の内部が公開されていて東西南北を向いて設置された、4体の仏像を拝ませていただくことができラッキーでした。それぞれが違う動物(象とか、孔雀とか、鳥、馬)に乗っていて、その色彩がまた、なんとも美しい!なんで象?って思いましたが・・・留学生君は、日本のモノが大好きで、しきりにシャッターを押していました。途中で総社宮を通ったのですが、日本のお宮とお寺の違いをちゃんと知っていたのには驚きました。(ちなみに、一緒に行った、小学生の娘は、お恥ずかしいことに、???でした。あえて説明する機械もなかったもので・・・とりあえず、簡単に、お墓があったらお寺、鳥居があったら神社!と説明しておきました。)こちら↓の写真は、地元の新聞で紹介された五重塔のライトアップ画像です。五重塔の前で伝統芸能を披露する「春の吉備路 幻想の響宴」が開催中でした。 やはり、五重塔と和太鼓は、絶妙にマッチしますね。日本の国に生まれて良かったなぁ!と思った一日でした。↑↑↑私のブログで元気になれた方、応援したいなって思ってくださる方、クリックしてねっ☆ (*^_^*)
2009/05/04
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